よく登山の本など読んでおりますと、
夏や天候が安定しているときならツェルトで
テント泊してしまう人もいる、という内容を
目にします。
実際、どうなんでしょうか。
危険性はどのぐらいあるでしょうか。
またそういう方は本当に多くいるのでしょうか。

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A 回答 (5件)

一人での山行きは必ずツエルトです。

バイクツーリングが最近は多いです。
十分使えます。
注意:ツエルトの生地には注意、自分のは完全防水タイプ、雨には完璧ですが、なんと内部に結露がすごいです。重さ400g
普通のナイロン生地のツエルトはバッスイザイを塗布しても防水効果は期待薄、
ゴアテックスのツエルトを購入するのなら(販売してるとして)賛成しません。
そんな購入資金があれば、1から2人用のテントをお勧めします。
ツエルトの選択条件:軽さを最優先して住環境を犠牲にすることとお考えください
ツエルト内での火気の使用は極力やめます(結露防止)
天気がよければ入り口のチャックはなるたけ開けて寝ます。
夏は虫対策のため締め切りますが、覚悟があれば星を眺めて頭はテントの外などいかが
2人で春の山スキーに使ったこともあります
危険性って何のことでしょう
大人数での山行きでも私のツエルトは必ずザックの中です

ツエルトの本来の使い方は非常用簡易テントもどきです
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最近ではツエルトとテントの違いは、フレームがあるか無いかの違い


しか無いほどになってきています。

最近のツエルトは材質も様々なものが出ています。ゴアテックス製もあります。
また、フライが欲しい場合には、ツエルト専用のフライも売られています。
高田馬場にある「かもしかスポーツ」にあります。

従って、フレームが無ければ張れない場所(木が無い。ストックや適当な枝などが
無い)に設営する可能性がある場合を除いては、
1~2名程度であればツエルトで十分だと思います。
(でも冬山はちょっと厳しいですね)

もちろん、市販されているほとんどのツエルトが非常用として極力
薄く軽く作られていますので、そのようなものを選んだ場合には
広さ、寒さ、結露、雨漏り、耐久性などをテントより厳しくなると
考えた方がいいと思います。

参考URL:http://www.kamoshika.co.jp/
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回答は皆さんの通りです。

 経験者としてアドバイスすると;
 ・風に弱い、狭い、濡れやすい です。
 
近くに小屋とか樹林帯とか、非常時に待避先があるときにのみ有効、と思います。
 沢登りではよくテントを持たずツエルトだけで行きますが、あれは夏季でたき火で暖をとれるからです。
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私もツェルトをテント代わりにして山上で一泊したことがありますが、天候が安定している限り、テントと全然かわりませんよ。

ただ、フライシートがないこと、テントのように立てるには2本のポールを立ててロープを張らなければならないことを考えると、テントとして考えるのならコンパクトなドーム型の山岳テントを持って行った方が楽ですね。ツェルトはあくまで小屋泊まりの山行での非常用と考えておいた方がいいと思います。
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いますよ。


下手なテントより涼しいですし、何より荷が軽くなる。
更にはシェラフカバーのみの方も目にします。
雨が降ったときの気分が良くないですから大概小屋の側が多いです。

また、稜線付近など風が強い場所でビバークを余儀なくした場合はテントを持っていても飛ばされる危険があるのでツェルトやフライのみを使います。
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Qテントとして使うツェルト

山でテント泊をしたいのですが、山岳テントを購入する程のお金がありません。
なのでツェルトをテントとして使おうと思っているのですが、どのようなもので良いでしょうか?

おすすめ等があれば教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私自身はツェルトは非常装備と考えておりテント代わりに使用する気は有りませんので、ツェルトには特にこだわってはおりません。(ツェルトとテントは言語が違うだけで同じ物だろうなんてことは気にしないで下さい。)
ツェルトがテントと比較して使用しづらい原因は大きく分けて次の三点だと思います。
1.設営が難しい。
 きちんと設営するにはダブルストックと細引き2本は必要になるでしょう。
 木に吊るして、4隅をペグダウンも可。
 ザック等で顔の周りの空間を確保して(呼吸のため)そのままかぶる。
2.透湿性が無い一枚布の為に結露が酷い。
 内側はビッショリ濡れると考えて下さい。
3.通気口が大きく、普通はネットがないので虫が入り易い。

何れも快適さとは程遠いものですが、命を守るための非常装備と割り切ってこそ使える道具です。
私は使ったことありませんが沢登などツェルトを積極的に使用する人にはファイントラックのツェルトは評判が良いようです。
http://www.finetrack.com/product/zelt.html

ホームページを見ていただくとお分かりのように、上記の三点に関してはかなりの改良がなされているようです。但し、値段は多少高くなりますが。
尚、透湿性に関しては、ゴアテックスを使用したツェルトもありますが、テント並みに重くなりますのでツェルトとしては如何
なものかと思います。

又ツェルトではありませんがストックを利用したテント。
http://www.iwatani-primus.co.jp/products/Nemo/004.html

ビビィザック
http://www.arai-tent.co.jp/lineup/shelter/shelter2.html#a
等もあります。
何れもツェルトよりは使用しやすいと思いますが、私は普通のテントを使用いたします。

私自身はツェルトは非常装備と考えておりテント代わりに使用する気は有りませんので、ツェルトには特にこだわってはおりません。(ツェルトとテントは言語が違うだけで同じ物だろうなんてことは気にしないで下さい。)
ツェルトがテントと比較して使用しづらい原因は大きく分けて次の三点だと思います。
1.設営が難しい。
 きちんと設営するにはダブルストックと細引き2本は必要になるでしょう。
 木に吊るして、4隅をペグダウンも可。
 ザック等で顔の周りの空間を確保して(呼吸のため)そのままかぶる。
...続きを読む

Q登山用品)購入アドバイスお願いします! ツェルトについて

おはようございます。

20代女・登山初心者です。
これから山道具を色々揃えていきたいのですが、サークルに入っていないのでクチコミの意見を聞くことができずに困っております。
経験者の方のアドバイスをいただけるととても助かります、よろしくお願いいたします。

初心者ですので単独テント泊行などはまだまだ考えていないのですが、いざというときのためにまずツェルトを買おうかな、と思い立ちました。
(夏山でも一応持って歩いたほうが安心かしら、と)

下記サイトのライペンツェルトなんてどうでしょうか?
http://www.rakuten.co.jp/sakaiya/503383/603054/615194/
この商品はポール、フレーム、フライシートがオプションのようですが、これらもやはり買ったほうがいいのでしょうか?確実に使う予定は無く、いざというときのために持ち歩くなら無くても構いませんか?

根本的に「最初からツェルトなんていらないよ」というご意見などもありましたら、ぜひお願いします。

Aベストアンサー

山岳会等、山の専門家集団ではツェルトを携帯することは常識となっています。

私の知り合いに山岳ガイドがいます。
その方の友達はツェルトを持参していなかったことが原因で死にました。低山でしたが。
それ以来、知り合いの山岳ガイドはどんな低山でもツェルトを携帯するようになったそうです。

日本アルプス等、有名な山よりもむしろ低山や無名の山の方が登山客が少なかったり、登山道が整備されていなかったりしてツェルトの必要性が高いかと思われます。

テント泊を予定している場合には、テントを持参しているのでツェルトは持ちません。
しかし、山小屋泊や日帰り登山の場合には必ずツェルトを持参します。

テントでも体感しますが、いろんな場面でツェルトを使用された経験のある方は御存知かと思われますが、かなり暖かいものです。
「こんなに薄っぺらい、今にも破けそうな生地なのに!」と毎回関心させられます。
こんなペラペラの生地でも一枚あるか無いかで体への負担がかなり違うのです。
これは他の防寒着(たとえば、薄手のフリース約300gや厚手のフリース500g)を持参することには比べ物にならないくらいの効果があるのです。

たとえば、他に非常用装備としてメタ(固形燃料)を持参したりしますが、万が一ビバークしてツェルト泊することになった場合、閉じられた空間の中でメタを燃やすと、かなり暖かい夜を過ごすことができます。
遭難とまでいかなくても、捻挫等怪我をした時に救助隊が登ってきてくれるまでの間ツェルト内で待機できます。
真夏でも高山では疲労凍死した例はいくらでもあります。

今製品として出ているもので最軽量のものは250gぐらいかと思います。
たいした重さではないので是非持参して登ってください。
安心料として、保険として、そしてイザと言う時には最強の武器になります。

せめてグループでひとつあれば何とかなります。

オプションとして、ポール、フレーム、フライシートなどありますが、これはツェルトを積極的に使用される場合に必要となるものです。
これらをすべて揃えるとテントと代わらなくなってしまうのですが、それでもテントよりはコンパクトで軽い装備になりますので、そういう使い方をされる方もいます。

特に積極的に使用する登山の形態としては、「沢登り」です。
テント適地が無い、他に登攀具や沢用具などたくさんの装備を持つ、などの理由でツェルトを積極的に使用します。
1人用ツェルトに2人で寝たりするのが普通です。
ツェルトの両端を細引き(細いロープ)で周りの木々に吊ったり、枯れ枝をポール代わりにしてツェルトを立てたり
工夫します。

ですから、通常の登山では布一枚だけで結構ですので常にツェルトを装備されることをお勧めします。
かぶるだけでもかなり保温効果が大きいです。
できれば細引きぐらいは用意されておいた方がいいかと。
他の用途でも使えますし。

もちろん、何かあった時のための装備ですから、使用される可能性が低いからと言って持参しなくていいと言う理由にはなりません。
街中で何かあっても周りには必ず人が溢れていて何らかの措置をしてくれますが、山ではそうはいきません。
自分の身は自分で守らなければいけないのです。
それを肝に命じておいていただきたいです。

山岳会等、山の専門家集団ではツェルトを携帯することは常識となっています。

私の知り合いに山岳ガイドがいます。
その方の友達はツェルトを持参していなかったことが原因で死にました。低山でしたが。
それ以来、知り合いの山岳ガイドはどんな低山でもツェルトを携帯するようになったそうです。

日本アルプス等、有名な山よりもむしろ低山や無名の山の方が登山客が少なかったり、登山道が整備されていなかったりしてツェルトの必要性が高いかと思われます。

テント泊を予定している場合には、テント...続きを読む

Q登山ザックの外付け荷物について

ザックにシュラフマット等を外付けされている方を良く見ますが、その状態で雨が降ってきた場合の対処方法を教えてください。
外付けしている物が濡れても困らない物や、濡れないように防水のスタッフバックに入れていたとしても、ザックカバーが使用できず中の荷物が濡れてしまうと思うのですが、どのように対処されているのでしょうか?
私は対処方法がわからず、全ての荷物を無理やり押し込んでおります。外付けすればパッキングに余裕ができてありがたいのですが。

また、マグカップをザックに吊り下げている方も良く見ますが、コーヒーなどを作って飲む場合でしたら、他の器具や材料をザックから出すので、マグカップだけ外にある必要はないと思いますし、水場で水を飲むためだとすると、腰ベルト辺りにあれば、すぐ手にとって飲む事が出来ますが、ほとんどの方がされているザックの後部に吊り下げている場合は、ザックを下さなければ手に取る事が出来ず、ザックの出しやすい場所に収納してるのと使い勝手は変わらず、あえて不衛生な外に吊り下げる必要が無いように思えます。
ザック後部にマグカップを吊り下げる目的を教えてください。

ザックにシュラフマット等を外付けされている方を良く見ますが、その状態で雨が降ってきた場合の対処方法を教えてください。
外付けしている物が濡れても困らない物や、濡れないように防水のスタッフバックに入れていたとしても、ザックカバーが使用できず中の荷物が濡れてしまうと思うのですが、どのように対処されているのでしょうか?
私は対処方法がわからず、全ての荷物を無理やり押し込んでおります。外付けすればパッキングに余裕ができてありがたいのですが。

また、マグカップをザックに吊り下げている...続きを読む

Aベストアンサー

荷物はザックに入れるのが基本です。
そうしなければ、質問者さんのおっしゃる様に、
急な雨の時には濡れて困ることになります。
ただ、シュラフマットが銀色の断熱マットを指すのであれば、
おそらくは濡れても拭けばすぐに乾くという考えの元に
外付けされているのだと思います。
ザック自体に防水加工が施されていれば、ザックカバーがなくても
多少の雨ではザックの中まで水浸しになることはありません。
中の携行品もビニール袋に小分けして収納していれば、
ほぼ困ることにはならないでしょう。

今のザックは横に出っ張らないように
体の幅に合わせた縦長軽量タイプがほとんどです。
しかし、かつては横長のキスリングが主流でした。
帆布製でしっかりしていましたが、
その分重量もあって担ぐのには体力が要りました。
このキスリングは横長であるがために上部の面積が広く、
主にテントやポールなどを外付けで載せたものです。
キスリングはきれいに詰めれば上部はほぼ平らになり、
そこにテントを載せても縦方向にはさほどかさばりません。
この状態ですと雨の場合にはポンチョが被れたのです。
ポンチョは自分+背荷物をカバーできるので重宝します。

ところが、今の縦長ザックでは上部が高くなってしまうので
この便利な雨具であるポンチョが使えません。
被ったところで襟足から一旦生地が上方に上がり、
ザックを超えるようにして下方に垂れ下がります。
つまり、ザックが上に飛び出ている分ポンチョの後方は短くなり、
下半身の後ろが雨に濡れ易くなるのですね。
これを避けるにはカッパの下+ポンチョの組み合わせがいいかもしれません。

さて、マグカップやシェラカップをザックにぶら下げる。
たしかに不衛生ですし、カチャカチャと音がうるさい場合もあります。
水場で水を飲む場合はそこで休憩することが多いでしょう。
この時にザックは下に下ろすことが多いと思います。
下ろしたついでにぶら下げてあるカップをはずす。
つまり、一連の動作の中でカップを手に取れるので便利♪となるのかも
しれませんが、見た目の格好よさというのが本音であることが多いです。

因みに、私は質問者さんと同じような考え方で、
カップは手作りの袋に入れてザックの取り出しやすい場所に入れています。
キスリングを使う時はサイドの大きなポケットの一番上に入れていますね。

以上、ご参考になれば幸いです。

荷物はザックに入れるのが基本です。
そうしなければ、質問者さんのおっしゃる様に、
急な雨の時には濡れて困ることになります。
ただ、シュラフマットが銀色の断熱マットを指すのであれば、
おそらくは濡れても拭けばすぐに乾くという考えの元に
外付けされているのだと思います。
ザック自体に防水加工が施されていれば、ザックカバーがなくても
多少の雨ではザックの中まで水浸しになることはありません。
中の携行品もビニール袋に小分けして収納していれば、
ほぼ困ることにはならないでしょう。

今のザック...続きを読む

Qテント張るのに許可は要るのですか?

ちょっと気になったんですが
テントを張る時身近な機関・人から許可などはいるのでしょうか?
まあテントですから張るのは主にキャンプ場等かと思いますが
それ以外で公園の空き地とか高い山の中間等
回答お願いします

Aベストアンサー

過去の経験からですが、「下見」「事前調査」「問い合わせ」「場数」がポイントです。

なぜ、キャンプ場以外で野宿をするのかという点を良く考えてから実施してください。
・社会人が、キャンプ地の料金をケチるためならお止めください
・学生が貧乏旅行するなら大目にみられるでしょう
・青少年にキャンプ地以外での野宿(ビバーク)の経験をさせると言う教育目的でやるなら(ボーイスカウトなどで)周到な準備と計画がいるでしょう。地元と連絡をよく取り、サポート体制を組んで実施することが多々あります。
・ハイキング、山登りの場合に予定の行程どおりに行かずに緊急避難で張るなら許されるでしょう。(計画時に可能性のある退避場所を調べておくのは常識)


許可をもらう場合とゲリラ的に泊まる場合に分けて書きます。

正式許可がとれるかどうか

河川敷
河川事務所が管理している。大規模キャンプは事前申請が必要。
河川敷に公園や野球場がある場合、管理者は別にいる。正式に許可を求めるなら、そこを探す。
いずれも個人が申請しても許可が出ない

海岸
多くの県では、キャンプ禁止になっている。

道の駅などの駐車場
許可は出ない

里山(農地のどん詰まりとか、林道の終点とか)
あらかじめ地主の許可を求めればOKとなることが多い。国有林は許可は出ない

廃校、公民館など
管理者(町内会など)次第

高い山の中
キャンプ地以外は許可が出ない。オフシーズンでキャンプ地が閉まっているようなときでも「あきらめてください」といわれるだけ。


ゲリラ的に泊まる場合

一般論
「不法侵入」と言われたら反論できないことを念頭に置いて自分の責任でおこなう。

目立たないところに張るか、普段テントが見られるところに短時間だけ張れば、多分問題にはならない。

人工の構造物(駐車場、道路、漁港、トンネル、高架道路、鉄道、学校、公園)を極力避けて、林とか林道、空き地など自然に近く人気のない場所を選定する。

日の高いうちからテントを張ったり、朝遅くまで張っていれば、誰かに何か言われる可能性が高まる。あらかじめあたりをつけておき、人気が無くなってから張る。

トイレなどのあるところにする。
暴走族などが来ることを念頭に置く。

あらかじめ地図・ガイドブック・ネットで研究し、現地(役所の観光課や観光協会)に電話をして様子を聞き、出来れば下見に行き、当日は早めに着いて場所を確認し、出来れば近隣の人に声をかけ、人気のない時間だけ張るというのがポイント。


河川敷・海岸
2-3人のグループがバーベキュー程度をするなら許可は要らない。
駐車場などの一番奥とかなら文句は言われない
洪水や暴走族などを念頭においておく。

海岸
オフシーズンに目立たないところで張るなら多分OK。
駐車場があればそこの脇がよい。荒天時に注意
砂浜ではなく、防風林などの脇がよい。

都市部の公園
大規模な緑地や築山のあるような公園なら目立たないところがあるかもしれないが、リスクは大きい。

地方都市の人里離れた公園や野球場
夜間も自由に出入りできる場所なら多分OK.

道の駅や観光地の駐車場
深夜管理人がいないあいだに目立たない場所の緑地に張る。オフシーズンに自分の停車している車の横に張るくらいなら、文句は言われないないだろう。
交通事故に注意

林道・農道の終点
日没後、交通が無いことが確実なら泊まることが出来る。未明からトラックが通ることがあるので注意

林の中(低山)
テントを張るには下草を刈ったりする必要がある。雑草なら良いかもしれないが、キャンプには不適当

林の中(高山)
土壌を踏み固めるという行為の影響や、トイレなどの始末方法を理解してなければ勧めない。(生物で分解されないし、生態系を乱す)
管理された人工林なら可能性があるが、国立公園内では緊急退避以外でキャンプをしてはならない

山頂近くなどに山小屋があれば、キャンプ出来る場合は場所を指定してくれる。あらかじめ問い合わせておくこと。

そのほか
教育目的でやる場合は、警察、消防に計画を連絡しておきます。パトロールしてくれます

過去の経験からですが、「下見」「事前調査」「問い合わせ」「場数」がポイントです。

なぜ、キャンプ場以外で野宿をするのかという点を良く考えてから実施してください。
・社会人が、キャンプ地の料金をケチるためならお止めください
・学生が貧乏旅行するなら大目にみられるでしょう
・青少年にキャンプ地以外での野宿(ビバーク)の経験をさせると言う教育目的でやるなら(ボーイスカウトなどで)周到な準備と計画がいるでしょう。地元と連絡をよく取り、サポート体制を組んで実施することが多々ありま...続きを読む

Qキャンプ場以外でキャンプしているHP

キャンプに関するHPを色々見てみましたが、トイレ・給水所・売店・AC電源などの設備の整ったキャンプ場でのものがほとんどでした。

正直言って、それってキャンプ?それってアウトドア?と思います。人の手によって作られ用意された場所でテント張ったって、ディズニーランドに行くのと何の違いがあるの?って感じるのは私だけでしょうか?見ていて全然面白くもないし、全く参考にもなりません。

そこで、山岳キャンプなどの特殊なケースを除く、川原や海辺、平地などで既設のキャンプ場に頼らないキャンプを展開しているHPをご存知の方いらしたら教えてください。お礼のコメントは100%保証します。

Aベストアンサー

20年来のキャンパーです。質問者様のご意向を伺えばキャンプというよりは野宿に近い感じがします。
それでしたら、なんといっても次の2つを一度御覧になって下さい。

寺崎組
http://homepage2.nifty.com/nojyuku/
野宿派ライダーの教祖的存在寺崎勉さんのサイトです。林道の突き当たりや山中での野宿がメインです。

サラリーマン野宿旅
http://nojyuku.hp.infoseek.co.jp/
同名の本も出ています。キャンプ場以外での野宿の情報などが載っています。

ということで、質問者様のご要望にかなうかどうか判りませんが紹介しました。

ところで、質問者様のキャンプにおける経験や技量、あるいはマナーはどれくらいのものなのでしょうか?
と申しますのは、これらの野宿旅には経験、技量そしてマナーが大切になるからです。

日本では自由にキャンプをして良い場所など、厳密には存在しません。私自身、キャンプサイトに電源まであるサイトはただの一度も利用していません。キャンプ場に電気炊飯器やカラオケ装置まで持ち込んでいるバカキャンパーをキャンパーだとは思っていません。

そんなアホばかり増えた昨今のキャンプ場など僕も行きたくはありません。
でも考えてみて下さい。今の日本で本当の自然なんてどこに残っているでしょうか。たしかに人の手によって作られた自然なんてと思う気持ちは判りますが、ではそこにいくまでに通る道路は誰が作ったのですか?

それにキャンプ場でも自然たっぷりの場所もありますよ。人の手は確かに入っていますが、必要最小限の設備しかない素晴らしいキャンプ場はいくらでもあります。

>見ていて面白くもないし
本当の情報を載せている人はいないんじゃ無いかな。僕もそういう場所は何か所も知っていますが、本当に良い場所は教えません。うっかりHPに載せたりでもして、沢山の人に来られてしまったりした日には、良い場所ではなくなりますから。だってトイレも無いような場所ですよ。水も沢水です。だから大小便をする場所は気を付けなければ大変な目に遭います。そこに沢山のマナーも技量も無いようなバカキャンパーが来て、そういうことも知らないで水場のそばに大小便をしたらどうなると思いますか? 他人の大小便が混じった水など僕は飲みたくないですね。

キャンパーに限らず、釣り人などもそうですが、自分の行為がどれだけ自然にダメージを与えているか、考え無い人が多いです。要はオーバーユースなのです。狭い国土に人が溢れているのですから。
そういった意味では、たとえ人工的でも、人が使ってもローインパクトになるように工夫されたキャンプ場を使う方が自然に優しいと思いませんか?

それから例えば河原などでキャンプしていて、雨後の増水などで取り残される事故のニュースがたまにありありますよね。
有名なところでは数年前の「玄倉川」遭難事故ですね。子供を含む十数人が死傷した痛ましい事故です。あれとて、もうすこし経験と技量があれば防げた事故です。はっきり言ってあれは人災です。経験不足の似非アウトドア愛好者が引き起こした人災です。

ですから、整備された場所以外でのキャンプはくれぐれもご注意下さい。

キャンプもTDLも違いがないというのはある意味当たってますね。所詮レジャーですから。違いはありませんよ。だって遊びでしょ。
どうしても人の手が入っていない自然に触れたければ、アラスカやカナダ、ニュージーランドをお奨めします。柔なキャンパーなど歯も立たないほどの自然が楽しめます。20km四方に誰もいない、熊よけ用に44マグナムが必要なキャンプです。

では良きアウトドアライフを!

20年来のキャンパーです。質問者様のご意向を伺えばキャンプというよりは野宿に近い感じがします。
それでしたら、なんといっても次の2つを一度御覧になって下さい。

寺崎組
http://homepage2.nifty.com/nojyuku/
野宿派ライダーの教祖的存在寺崎勉さんのサイトです。林道の突き当たりや山中での野宿がメインです。

サラリーマン野宿旅
http://nojyuku.hp.infoseek.co.jp/
同名の本も出ています。キャンプ場以外での野宿の情報などが載っています。

ということで、質問者様のご要望にかなうかどう...続きを読む

Qモンベル ムーンライトテントについて

これまで日帰り登山のみだったのですが、
テント泊をしたくなって少しずつ計画しています。
基本的には一人で泊まる予定です。
テントをモンベルのムーンライト1型か2型かで悩んでいます。
実際ショップでどちらも組んでもらい、潜り込んでもみました。
印象では明らかに1型は狭く、2型にしたいと考えています。
重さは500グラム程違うようです。
また、一般的にムーンライトは山岳用というよりはツーリングや平地キャンプ等に適しているようですが、
登山で使用するのは止めた方が良いのでしょうか?
軽量テントは様々あり、軽さに驚いてもいます。
ですが、多少重くてもムーンライトが気に入ってしまい、困っています。

Aベストアンサー

 登山歴30年です。ムーンライト1型を使っていた時期があります。

 結論から書けば、ムーンライトは登山でも十分使用できます。でも、単独での使用が主体なら、2型ではなく1型にすべきでしょう。

 一般的なクロスポールのドーム型テントと比較したムーンライトの長所と短所を挙げてみます。

 長所ですが、まずはなんといっても風通しが良いことが最大のアドバンテージです。出入り口と足下のベンチレーターが直線状に風を通すことができますし、ベンチレーターが低い位置に付けられているので、風通しはドーム型テントとは異次元に良いです。
 おまけにインナーテントとフライの間隔が広く、密閉性が高くない構造なのでインナーとフライの間にも風が通りやすく、とにかく「涼しい」ということではダントツのテントです。

 高山帯でも夏はけっこう暑いです。特に日中は高山帯独特の"日陰は肌寒いくらいだが、直射日光を受けると炙られるように暑い"という状況でテントを設営していると、ドーム型テントではテント内にガスボンベを放置していると危険を感じるくらいに暑くなります。
 こんな、ドーム型テントではテント内に居ることすらできないほど暑いときでも、ムーンライトの中では昼寝ができるくらい涼しいです。(実際にステラリッジ4型とムーンライト1型を併用したときに経験してます)

 また、フライとインナーの間隔が大きく開いている構造なので、"普通の"雨にはめっぽう強いです。フライとインナーが接触するとそこから浸水するのですが、ムーンライトだとほとんどそのようなことがないので、とにかく「上から降ってくる雨」には無敵と言って良いほど強いです。

 それに設営と撤収が簡単なことも利点なのですが、これは7型などの大型テントでは同クラスのドーム型テントと比較するとそれこそ「異次元」と言って良いほど際だっていますが、1人用などの小型テントではそんなに大きなアドバンテージではないでしょう(1人用のドーム型テントの設営&撤収も簡単だから)。

 短所は、やはり重量が筆頭でしょうか。
 ドーム型テントの1人用の標準的な重量が1.5kgとすると、同じ1人用でもムーンライトは500gも重いです。これは登山ではけっこう重要な要素です。

 それと長所の裏返しなのですが、絶対的な耐候性、特に耐風性はドーム型テントよりは劣ります。
 上から降る雨には無敵ですが、テントとフライの間に風が通る構造のため、強風を伴った雨では風によって巻き込まれた雨が直接インナーを叩くことがあり得ます。
 また強風下ではフライのバタつきも大きいです。

 耐風性そのものは決して低くはありません。ポールもちゃんとしなって風を受け流すことができますし、インナーテントがポールに強固にフィックスされていない構造なので、インナーがバタついて風を受け流すこともできますから。
 ただ、それも程度問題で、あまりに風が強いとインナーがバタつき過ぎて裂ける危険性もあります(生地そのものはかなり厚手のモノを使っているので裂けるリスクは小さいのですが、インナーをポールに吊す支点付近がウイークポイントかと)。
 ま、これは「よほどの強風下」の話であって、絶対的な強度には優れるドーム型テントでも、設営方法がまずかったりするとムーンライトより早く破綻することはあり得ます。
 そもそもムーンライトが破綻するほどの荒天下では、どのみちドーム型テントでも安穏とはしていられません。

 もうひとつの短所は、これも長所の裏返しですが、保温性に劣る、ということがあるでしょう。これも夏山では3,000mの高山帯でも、テントに保温性より"涼しさ"を求めるのが普通なので、欠点にはならないでしょうけど。

 という長所と短所を総合して考えると、無雪期の登山では重量にさえ目をつぶれば、ムーンライトにも十分選択する価値がある、と思います。
 というよりむしろ、設営さえしてしまえばムーンライトの方がテント生活は快適でしょうね。それも快晴だったりすると"異次元"の快適さです。

 私は毎年、家族で立山の雷鳥沢キャンプ場にベースキャンプを張って立山を歩くのですが、キャンプ場に午後早い時間帯に帰着した時など、テント内には暑くて居れないので(ステラリッジ4型を使用)、小屋に逃げ込んでビールでも飲んでいるしかないのですが、キャンプ場に点在するムーンライトの中では昼寝している人がいて羨ましい限りです。

 絶対的な耐候性の低さは、夏山で使用する限りはさほどの欠点にはならないと思います。どのみちムーンライトが潰されるほどの悪天候なら、ドーム型テントでもかなり緊迫する場面には違いないので、どのテントを使っていてもさっさと小屋に避難するのが正解でしょうから。

 それに、北アのテント場でも、本当に吹きっさらしのテント場って意外にないです。30年の間に北アのたいていのテント場で幕営しているはずなのですが、荒れると厳しいなと思うのは槍~穂高の稜線上のキャンプ場くらいでしょうか。

 冬に使うテントではないのは初めから判っている話なのですが、でも積雪期でも意外につぶしがきくテントです。
 厳冬期の北アは論外ですが、11月とか5月など、フライで行くか外張り(最近はスノーフライなどという呼称もあるらしい)にするか迷うときがあります。
 スノーフライで行って雨が降るとほとんど無抵抗に浸水するので酷い目に遭いますし、フライで行って雪が降ると、積雪によってフライと地面の隙間を塞がれてテント全体が密閉状態になるので、非常に酸欠になりやすくてとても危険な状態になります。
 ムーンライトだと積雪時でも通気性を確保しやすい構造(言い換えれば密閉性が低い)ので、11月や5月でも標高の低いところのベースキャンプであれば、けっこう使っていました。
 ま、密閉性が低い=保温性が低いので寒いというのが欠点ではありますが、寒いだけでは死なないので酸欠のリスクが増えるよりはマシですし。

 というわけで、重量増にさえ目を潰れるのなら、むしろ積極的にムーンライトをお薦めしたいくらい、良いテントだと思います。

 サイズは単独での使用が主体なら、1型にすべきでしょう。
 2型は標準的な1人用ドーム型テントと比較すると、実に1kg以上も重くなります。これはいくらなんでも重すぎ。

 1人用のサイズでも広さは十分です。私はこれで小4の息子と2人で幕営したことがあります。確かに狭かったですが、なんとか普通に寝れました。1人なら十分すぎるほどの広さです。
 荷物の整理などに馴れれば、1型でもまだ狭くても良いと思うくらいになるでしょう。どのみち、山では夜中に突然避難しなくてはならなくなることもありますから、荷物をきちんと整理しておくことはテント泊山行の必須技術でもあります。

 2人であれば、いっそ3型の方が良いでしょう。
 1~2型はテーパー状に足下が狭くなるというフロア形状のため、複数人数では少し使いにくいのです。それだったら長方形のフロア形状の3型の方が使いやすいです。重量増も2人で分担するので、1人当たりの増加分はなんとかなるでしょうし。

 山でも1型と3型は稜線でもよく見ます。雷鳥沢などのベースキャンプ型山行ができるテント場では5型や7型も毎日必ずと言って良いほど見かけます。涸沢などのテント場入りするまでに1日歩かねばならないところではさすがにムーンライトの大型テントはあまり見ないですが。
 でも、2型はほとんど見たことがありません。2人で3型を使っている人は多いですが、やはり2型は中途半端なのでしょう。

 登山歴30年です。ムーンライト1型を使っていた時期があります。

 結論から書けば、ムーンライトは登山でも十分使用できます。でも、単独での使用が主体なら、2型ではなく1型にすべきでしょう。

 一般的なクロスポールのドーム型テントと比較したムーンライトの長所と短所を挙げてみます。

 長所ですが、まずはなんといっても風通しが良いことが最大のアドバンテージです。出入り口と足下のベンチレーターが直線状に風を通すことができますし、ベンチレーターが低い位置に付けられているので、風...続きを読む

Q70Lザック購入で悩んでます

ドイターのエアコンセプト55+10Lから少し大きなバックの購入を検討しています。
現在夏のテント泊1~3泊と
 初冬と晩秋のテント泊を行ってますので、
 10本歯のアイゼンなんかを持ち運びもしています。
現在検討中なのが、オスプレーアルゴン70L、グレゴリーバルトロ70L
ゼロポイント70L、オスプレーイーサー70Lを検討中です。
実容量、素材、特徴、フィット感、良い点、悪い点など詳しくわかる方がいらっしゃいましたら是非教えて頂けますでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 登山歴30年です。ザックもこれまでにいくつ買ったことやら・・・
 今持っているザックだけでも70L、60Lを2つ、45L、30L、20L、15Lが2つあります。

 例えば靴は何より「足に合う」ことが最重要なので、極端な話100人中99人が絶賛する靴でも、足に合わなければただのクズです。
 ですが、ザックはそういう要素は靴に比べるとかなり少ない装備ですので、いくつか買って使ってメーカー毎の特徴が判ってくれば、カタログ買いしても大きな問題は起きにくいです。

 フィッティングの問題は、多くのモデルが背面長の調節システムを備えていますし、そうでないモデルはサイズが複数用意されています。自分の背面長さえ測定して把握すれば、「合わないザック」はまず掴まずに済みます。

 重量バランスはザックメーカーの技術力がモロに出るポイントですし、実際に使用するユーザーとしても一番重要です。これについては技術力が足りないメーカーは素直にダメ、というだけの話です。
 私の70Lが「ダメなザック」の典型でしょうね・・・敢えてメーカー名は書きませんが。
 私のスタイルだと70Lザックは年に一度の家族連れテント泊でしか使わいませんし、それも例年は立山なので歩行距離も少ない、というわけで「とにかく安ければ良い」という選び方をしたザックです。なので重量バランスも使い勝手も悪いのは覚悟していたので、別にダメザックでも良いのですが。
(でも、今年は涸沢だったのでちょっときつかった・・)

 ちなみにショップで担いでみても、初心者の人にはまずザックの良し悪しは判別できません。特に大型ザックほど難しいです。
 最重要ポイントの重量バランスについては、新聞紙で嵩だけ作ってある店頭のザックと、本格的に荷物を詰めたザックでは条件が違いすぎるので、まず判らないでしょう。砂袋などを入れて重量だけ重くしても、自然の状態とは"荷物そのものの重量バランス"が大きく違うので、やはり難しいです。
 使い勝手も、かなり使い込んだ人でないと判らないポイントはたくさんあります。

 それと、70Lがベテラン専用というわけではあるはずがありません。
 ザックの容量は経験や技術のレベルで決まるのではなく、単純に用途で決まるものです。初心者でもテント泊山行をするのなら、60-70Lクラスのザックは必要なのは当たり前です。
 大学のワンゲルに入部すると、「初めて買うザックが100Lクラス」なんて普通ですし。
 体力や経験も質問文からある程度ちゃんと判るので、回答できない質問ではないと思うんですけどね。

 さて、質問者さんがリストアップした候補の中には「ダメザック」はありません。私はグレゴリーは買ったことがないので判らないのですが(だって高すぎるから・・)、非常に評判が高いメーカーの製品ですから間違いはないでしょう。
 ですので、どれを買っても後悔することはないでしょう。

 これだけで終わっては書く方も淋しいので、少し選択のポイントを。

 アルゴン70は、110Lまでのラインアップの中野最小容量モデルです。
 このようなモデルは、基本設計が超大型ザックですから、それをスケールダウンしたモデルでは、容量の割にザック本体が少し重くなりがちです。
 逆に、基本設計が40Lクラスのザックの"大容量版"みたいなザックだと、容量目一杯の荷物を積むと妙に頼りないザックになったりします。
 例えば、同じオスプレーだとアトモス65だと、アルゴン70と比べると同クラスとはとても思えないほど軽量です。ですが、元々アトモスはトレイルランニングなどを想定して50Lモデルが先に出たモデルなので、"目一杯荷物を積む"ことを想定されているモデルではありません。
 なので、この65もテント泊3泊に使うにはちょっと頼りない造りです。(65Lのくせに推奨パッキングウエイトも18-23kgに過ぎませんし)

 イーサーとゼロポイントのトレッキングパックは、ちょうど70Lクラスをメインに設計されているモデルなので、いろいろな性能や機能が無理なくバランスしているという点で、非常に使いやすいモデルでしょう。

 つまり、それぞれのモデルがどのクラスをメインに設計されているモデルで、購入候補モデルはその縮小版なのか拡大版なのか、またはジャストなのか、ということを推測することは、まあまあ重要です。そんなに決定的な差はないので、敢えて"縮小版"を選ぶこともあるのですが。(そういえば"拡大版"に食指を動かされることはあまりないような気が)

 あとは好みでしょう。
 私は岩稜縦走やヤブ山での使用もあるので、ファスナーやストラップがたくさん付いたザックは好みません。なのでアルゴンとバルトロにはあまり興味が湧きませんね。価格的にも高すぎますし。
 同じ意味で、モンベルのトレッキングパックもあまり好みません。同じモンベルの70Lクラスなら、エクスペディションパック65を買うでしょう。このザック、前面にほとんどフルオープンするファスナーが付いているので非常に便利です。

 でも、私が買うとすれば、迷うことなくイーサーを買います。というより本当に欲しいのですが。
 このクラスとしては非常に軽量ですし、重荷に耐えるだけの頑強さもあります。つまり重量と機能のバランスとしてはベストに近いでしょう。
 正面のストレッチポケットも使いやすそうです。ポケットやファスナーがごちゃごちゃ付いているより、このポケット1つの方がどれだけ使いやすいか。この正面のポケットはオスプレーの得意技なので、私が持っているオスプレーのザックにも付いていて、その使いやすさは実感しています。私のザックの正面ポケットはストレッチではないのですが、その分容量が大きく、スノーシューとアイゼンを両方無造作に突っ込んでおけるほどです。ストレッチだと使わない時に岩角やヤブに引っかけたりすることがないので、容量が少し小さくなる分使い勝手は良さそうです。

 次点はモンベル(ゼロポイント)のエクスペディションパック65でしょうか。
 外部に収納スペースはありませんが、正面をファスナーでほとんどフルオープンできるので、たいていのモノは気軽にここから出し入れできるのが便利です。
 ただし、ザックの中に超大型(80-100L)の防水バックを入れてその中に荷物を入れるようなパッキングをすると、この前面ファスナーはほとんど無用の長物になってしまいます。でも、荷物を完全に防水したい時はこの方法がベストなので、私はよくやりますけど。

 重量バランスについては、質問者さんが挙げたメーカーは定評あるメーカーばかりなので問題はないでしょう。

 あと、細かいところですがショルダーハーネスやウエストベルトの"パッド"について。
 背面のパッドも同じなのですが、軽量化のためあまりに薄いと重荷を担いだ時に辛いです。だからといってむやみに厚いと、今度は雨が降った時に水を吸って異様に重くなります。
 例の私の"ダメザック"がそうなのですが、半日雨の中を行動すると体感的には10kg重くなります。ま、いくらなんでも10Lも水を吸っているとは思えないので、疲れの分を差し引いて考えなくてはならないのでしょうが、それでもどう見積もっても3kg、もしかしたら5kgくらいは重量が純増してます。疲れてくるに従って荷物が重くなるので、これは辛いです。
 45Lの非常に気に入っているオスプレーも、残念ながら雨が降るとやたら重くなるザックです。

 まあ今時、薄いパッドだと肩や腰に食い込む、ということ自体が「ザックの基本設計が悪いため重量バランスがおかしい」ということですから、メーカーの想定内の荷物重量であれば、パットが薄すぎて不快、というようなことはあり得ないでしょう。少なくともここで挙げたメーカーの製品では。(オスプレーも最近はパッドの厚いモデルはほとんどなくなりました)

 登山歴30年です。ザックもこれまでにいくつ買ったことやら・・・
 今持っているザックだけでも70L、60Lを2つ、45L、30L、20L、15Lが2つあります。

 例えば靴は何より「足に合う」ことが最重要なので、極端な話100人中99人が絶賛する靴でも、足に合わなければただのクズです。
 ですが、ザックはそういう要素は靴に比べるとかなり少ない装備ですので、いくつか買って使ってメーカー毎の特徴が判ってくれば、カタログ買いしても大きな問題は起きにくいです。

 フィッティングの問題は、多くのモデル...続きを読む

Q山でお肉を食べたい

山でお肉を食べたい
8月単独でテント泊縦走を行ったのですが、重さや傷みで食料はマジックライスとインスタントラーメンにしました。
「肉系」を断って3泊目、テントの受付に入った小屋でたまらず牛丼食べたのですが、下界で食べた松阪牛なんかより美味しく感じてしまいました。

今度はぜひ肉を持って行きたいのですが、常温保存できるものは「魚肉ソーセージ」しか見当たりません。
レトルトのハンバーグとかは「要冷蔵」。

登山の食事で「お肉」はどうしていますか?

Aベストアンサー

#8です

 長期保存は要冷蔵だけど数日なら常温でも大丈夫です、日に晒してずっと置いておくわけじゃないですし、それに焼けば大丈夫、というのもありますから

なお焼肉は無駄に燃料を消費するのでご注意くださいね。

Q夏の北アルプスでのシュラフ

盆過ぎの頃に折立から黒部ダムまでの北アルプス縦走を計画しています。山小屋はすき始めてくるとはいえ、今後も使えるのでテントを買い、テント泊で行くことにしました。

テントに関しては、妥協せずにステラリッジ1かエアライズ1を購入しようと考えていますが、なにぶん貧乏学生なものでシュラフに割けるお金の余裕があまりありません。


(1)1万円以内程度。
(2)サイズ的に30Lのザックにテントなど必要最低限のものと共に入るもの。
といった条件で使えそうなものがありましたら教えて下さい。

また、いろいろと個人的に調べてみたところ「夏の北アルプスはシュラフカバーだけでも十分」というような記事もあったのですが、あえてシュラフカバーだけを買って使うというのは有りなものなのでしょうか?  もし1万円以内しか出せないならシュラフカバー買ったほうがマシなど有りましたら、オススメのシュラフカバーとともにお教え願いたいです。


なお、備考として私のスペックですが、山に関しては、去年富士山に登ったり、地元のちょっとした山を登ったりはしています。他にも、一人で9泊10日程度の旅行に出かけ野宿などをしても余裕があるくらいに丈夫です。


回答よろしくお願いします。

盆過ぎの頃に折立から黒部ダムまでの北アルプス縦走を計画しています。山小屋はすき始めてくるとはいえ、今後も使えるのでテントを買い、テント泊で行くことにしました。

テントに関しては、妥協せずにステラリッジ1かエアライズ1を購入しようと考えていますが、なにぶん貧乏学生なものでシュラフに割けるお金の余裕があまりありません。


(1)1万円以内程度。
(2)サイズ的に30Lのザックにテントなど必要最低限のものと共に入るもの。
といった条件で使えそうなものがありましたら教えて下さい。

また、い...続きを読む

Aベストアンサー

 質問の本筋とはあまり関係ないかもしれませんが、折立~黒部ダムといっても複数のルートが考えられます。

(1)折立~太郎~三俣~赤牛岳~読売新道~黒部湖
(2)折立~太郎~三俣~烏帽子~船窪~針ノ木谷~黒部湖
(3)折立~太郎~五色ヶ原~黒部湖
(4)折立~太郎~立山~ハシゴ谷乗越~黒部湖

 まあ大多数の人が折立~黒部湖と聞いて思い浮かべるのが(1)だとは思いますが、体力的にはけっこうハードなコースかと。テント泊なら雲の平or三俣から一気に読売新道を通過しなければなりませんから、水晶小屋に泊まれる小屋泊まりよりハードです。
 (2)は難ルートに過ぎるのでやめておいた方が、となるでしょうし、(4)はちょっと長すぎるので考えすぎかもしれません。
 体力的にも技術的にも一番易しいのは(3)でしょうけど、マイナーだし。
 まあ、(1)を前提に話を進めます。

 よほど軽量化をしないと30Lザックでテント泊は不可能です。体力的に厳しいコースなので軽量化したい気持ちはよく判るのですが、30Lクラスまで軽量化するには装備を省略しなければならないので、けっこうな経験値が必要です。

 例えば、テントではなしにツェルトorシェルターにシュラフカバーという組み合わせなら、30Lも可能かと思いますが、それはすなわち平常時でも結露して快適ではないことを覚悟しなければなりませんし、雨でも降ればツェルト(シェルター)の中に川が流れるような事態も「想定内」としなければなりません。だからこそこの場合はシュラフではなしに積極的にシュラフカバーを使うという選択肢が出てくるのですが。
 結露しようが雨が降ろうが濡れモノを最小限にとどめて眠り続ける神経と経験値がなければ、読売新道の真ん中で疲労が溜まって倒れてしまうかもしれませんよ。

 夏の北アルプスでシュラフカバーだけでも十分、というのはある意味本当です。ある意味、というのは耐寒性能には個人差があるから、というのと、最近のダウンシュラフの軽量コンパクト性を考慮に入れれば、シュラフカバーによって稼ぐことができる重量と嵩などはたいしたアドバンテージにはならないのであまり意味がないかも、ということです。

 モンベルだとULスパイラルダウンハガーの#5が430gで収納サイズはφ12cm×24cm、ブリーズドライテックスリーピングバッグカバーが405gでφ11.5cm×25cm。何も変わらないでしょ?快適性は天と地ほど違いますが。
 シュラフがこれだけ軽くコンパクトになっている以上、軽量化のためにシュラフカバーを、というのはもはやほとんど無意味です。

 で、シュラフカバーも含めてシュラフに

>(1)1万円以内程度。
>(2)サイズ的に30Lのザックにテントなど必要最低限のものと共に入るもの。

 を共に満たすモノは存在しません。シュラフカバーでもゴアテックスあるいは同等の防水透湿性素材を用いたものは1万円以下ではありませんし、軽くコンパクトなダウンシュラフはもっと高いです。上に挙げたULスパイラルダウンハガー#5が\19,800円ですから。
 化繊シュラフならスパイラルバロウバッグの#5が\9,800円で(1)の条件を満たしますが、重量と収納サイズは820g、φ15cm×30cmなので一気に重く大きくなり、(2)を満たせなくなります。

 それと食料と水の問題もありますから・・・
 水はどうにもなりませんが、食料は全食をカロリーメイト&フリーズドライで組めば相当コンパクトになります。これだと他の装備次第では30Lに納めることも不可能ではありません。
 ですが・・・これはきっついですよ?私は経験ありますが、3日目くらいには食べることが苦痛になるくらいですよ。冬山での1週間ペミカンというのも相当辛かったですが、3日間フリーズドライはもっと辛かったです。

 なお、このルート上には食事を山小屋に頼ることはあまり当てにできません。昼食だけなら山小屋で取ることも可能ではありますが、夕食に対応してくれる山小屋は基本的にありませんから。もしかすると三俣山荘だけは可能かもしれませんが・・・
 いずれにしても、この山域は山小屋間の距離が長いので、そういう計画も立てづらいですね。
 特に読売新道方面は水晶小屋が最終の小屋ですから。まあ水晶小屋で昼食を食べていたら読売新道の途中で日が暮れるのは必至ですし。
 まあ、どの小屋もキャパが小さく、混んでると食べ損ねるリスクがあるので、この界隈では食事を山小屋に頼る手法はお奨めしません。(売り切れ、ということはないですが、混んでると注文の順番待ちに時間がかかったり座る場所がなかったりするので)

 まあ素直に60Lクラスのザックを購入した方が良いと思います。予算が出ないのなら、今年は諦める他ないでしょう。
 「山は逃げないから」と言うしかないのですが・・・ほんとは逃げますけどね。山が逃げる、というより自分の側に要因があるのですが、逃げられちゃった山は私もたくさんあります。
 でもそれも含めて山ですから。
 焦って無理をしたら自分の人生にまで逃げられちゃうので、山に逃げられる方がまだマシでしょう。

 質問の本筋とはあまり関係ないかもしれませんが、折立~黒部ダムといっても複数のルートが考えられます。

(1)折立~太郎~三俣~赤牛岳~読売新道~黒部湖
(2)折立~太郎~三俣~烏帽子~船窪~針ノ木谷~黒部湖
(3)折立~太郎~五色ヶ原~黒部湖
(4)折立~太郎~立山~ハシゴ谷乗越~黒部湖

 まあ大多数の人が折立~黒部湖と聞いて思い浮かべるのが(1)だとは思いますが、体力的にはけっこうハードなコースかと。テント泊なら雲の平or三俣から一気に読売新道を通過しなければなりませんから、...続きを読む

Q初心者の北岳登山について。

一人で北岳に登ろうと思っています。
登山経験は富士山に一人で登った経験があるだけです。やはり、北岳のほうが体力技術的に考えると、一人というのは危険でしょうか?

日程は8月25、26日を考えているのですが、その頃には高山植物のシーズンは終わっていますか?
また、広河原出発で北岳肩の小屋で一泊しようと考えています。時期的に混雑するんですかね?
肩の小屋の詳しい情報が分かれば、教えてくださると助かります。

体力についてですが、週2回ほど5キロのジョギングを行っている程度です。富士登山の時はそれほど疲れることなく登頂できました。

Aベストアンサー

今月7日に登頂してきました。私も一人での登山です。
62歳ですがガイドブックに記載のコースタイムより少な目の時間でした。
広河原に宿泊なら5:30前に出発すれば正午前に山頂に着くことでしょう。(広河原山荘の朝食は5:00から)そうする事で展望が期待出来るし、午後に多い雷雨も回避可能の確率が高いでしょう。
私は間ノ岳も登頂したので北岳山荘に宿泊しましたが、どちらの小屋からも東に大きな富士山とご来光が綺麗でした。(肩の小屋は同室者の情報)ちなみに山荘は2食で7900円でした。毎年100円ずつ値上げしているみたいです。
当日は定員未満で布団1つに一人でした。耳栓は必需品ですよ。
高山植物の多いのは山荘から八本歯のコルに行くコースに8種類の開花を確認出来ました。季節的に期待しないほうが賢明でしょう。
富士山で疲労も感じず、ジョギングで鍛えていれば体力に心配無用ですよ。
但し、天候と気温により又前夜の睡眠時間によって影響があります。
早い時間に出発し早く到着する計画を心掛けましょう。


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