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コタキナバルのオプショナルツアーでリバーサファリ(リバークルーズ)がありますが、旅行代理店によって催行される川が
ガラマ川であったり、クリアス川であったりしますが、
2つの川に違いはあるのでしょうか?

ツアー内容を見たところ、たいした違いはないようですが、
ガラマ川のツアーの方が多いように思います。

ガラマ川かクリアス川か迷っています。

どなたかご存知の方、教えてください。

A 回答 (1件)

以前、ランカウイかボルネオで迷っていたお方ではないかと思う


のですが、ボルネオにお決めになったということなのでしょうか。
ま、それはそれとして、ガラマ川の方が多いのは、ガラマ川の方が
ジャングル・クルーズらしいからだろうと思います。

ガラマ川の方が川としての規模は小さく、クリアス川よりも川幅は
狭いし、水量も少ないので、ガラマ川を予定している旅行社でも、
ガラマ川の水量が少なすぎてクルーズに適さないような場合は
クリアス川になる、とサイトに書かれているところもありますが、
ガマラ川の方がテング猿をはじめ鳥類や水牛など、クリアス川より
もよく見られるのと、ガマラ川で催行するOIB社のトイレがきれい、
ということもあって、ガラマ川が多いのではないでしょうか。

なお、クリアス川は、ガラマ川よりもKKからはわずかながら近く、
ホタルに関してはガマラ川よりもまさるというメリットがあります。

参考URL:http://seenaclub-id.hp.infoseek.co.jp/rivercruse …
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この回答へのお礼

そうです。
コタキナバルに決めました!!

お礼もしておらず、すみませんでした。
とても参考になりました。

トイレは重要ですし、動物も出来ればたくさん見たいので
ガラマ川にしようかと思います。

有難うございました。

お礼日時:2009/06/28 09:40

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Qコタキナバルの現地ツアー

6月末から1週間コタキナバルへ行きます。初めての
コタキナバルです。フリーのツアーなので、オプショナルツアーを申しこもうと思っています。
今の所、蒸気機関車体験、オラウータンとリバーサファリ、キナバル山とポーリン温泉とかを考えてます。

日本で申しこむと割高な気もするので現地で申しこもうかと思ってるのですが、値段はかなり違いますか?
ステラハーバーリゾートに宿泊予定なのですが、ツアーデスクとかで、すぐ予約が取れるんでしょうか?
日本から予約していった方がいいかな?

それと、コタキナバルのオプショナル、お勧めツアーがあれば教えてください。
いつもアジアの下町を歩き回る旅ばかりなので
初めてのリゾート!にドキドキです。

Aベストアンサー

こんばんは。miletravelerと申します。

英語は大丈夫ですか?日常会話程度がOKなら、no.1の方がおっしゃるとおり、現地で申し込んだ方が断然安いです。日本で申し込むと往々にしてこの手のオプショナルツアーは価格が高く設定されているみたいですね。

私が申し込んだのは、「エキゾチックボルネオ」という現地ツアー会社ですが(クリアス河サファリに行きました)現地で日本の観光客ツアーに会いましたので、内容は多分同じだと思います。(14時くらいにバスで出発、夕暮れから夜になる時間帯に船に乗り、小屋に戻ってきてブッフェの夕食、というパターン)
価格はHPに載っていましたので、日本から申し込めるオプショナルツアーの価格と比較してみてください。大体現地ツアーの相場はこんなものではないかと思います。

この会社でなくてもホテルの中には大体ツアーデスクがありますので、そこへ行って前日くらいに申し込めば大丈夫です。ガイドは聞き取りやすい英語を話していました。

リバーサファリでは蛍(firefly)がマングローブに密生していて夜はクリスマスツリーのようにキレイでした。最初はうすぼんやりとしか見えないのですが、少し目の焦点をぼやかすと「わ~っっ」という感じで見えてきて圧巻でした。あ、猿もいましたよ。

良い旅を。

参考URL:http://www.exborneo.com/itineraries/bystate.asp?stateid=1&state=Sabah

こんばんは。miletravelerと申します。

英語は大丈夫ですか?日常会話程度がOKなら、no.1の方がおっしゃるとおり、現地で申し込んだ方が断然安いです。日本で申し込むと往々にしてこの手のオプショナルツアーは価格が高く設定されているみたいですね。

私が申し込んだのは、「エキゾチックボルネオ」という現地ツアー会社ですが(クリアス河サファリに行きました)現地で日本の観光客ツアーに会いましたので、内容は多分同じだと思います。(14時くらいにバスで出発、夕暮れから夜になる時間帯に船に乗り、...続きを読む

Qマレーシア・コタキナバルの電源プラグ

マレーシアのガイドブックなどで調べたところ、プラグのタイプはB、BFとあり、日本のAタイプは使えないとあります。
今度、コタキナバルの五つ星ホテルに宿泊するのですが、やはりB,BFタイプのみなんでしょうか?
良いホテルだからといって、Aタイプのプラグが部屋に装備されていることはないのでしょうか?
ちなみに使用するのはデジカメの充電器だけですので、ホテルの部屋で一回だけ使えればいいのです。

Aベストアンサー

 室内のコンセントは基本的にすべて、現地のタイプです。
Cタイプですと、形によっては日本のAタイプも挿さるの
ですが、B・BFタイプだとピンの間隔が違うので無理ですね。
あと、浴室に電気シェーバー用のコンセントがあるときは、
たまにAタイプが挿せるようになっていることもあります。

 もっともご心配はいりません。5ツ星のホテルであれば、
変換プラグを必ず用意しています。プラグは一般にルーム
キーパーの部署で用意していることが多く、電話で頼めば
持ってきてくれます。たいてい無料で、チップだけ渡せば
大丈夫です。日本人も泊まるようなホテルであれば、「 ジャ
パニーズ・プラグ 」で通じます( コンセントでは通じません )。

 なお、ご存知かとは思いますが、デジカメの充電器は
ほとんどが 100~240v 対応になっていますので、プラグの
形状さえ合えば、変圧器などは必要ありません。

Q靴のサイズ 36とは何センチ?

女性の靴やサンダルで外国物の36と言うのは何センチのことか知ってる方がいらっしゃいましたら教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

【靴のサイズ表】

●Japan
22…22.5…23…23.5…24…24.5…25
●USA
5…5.5…6…6.5…7…7.5…8
●UK
3.5…4…4.5…5…5.5…6…6.5
●Europe
35…35…36…37…38…38…39

ですから36というのは、ヨーロッパの品で
日本でいう約23cmのことです。


ρ(・д・*)コレも参考にして下さい♪
      ↓ インポートもの買う時はきっとお役に立ちます。

参考URL:http://www.diyer.com/info/tools/sizechart.html

Qコタキナバルでの癒し・過ごし方

初めまして、悩んだ末コタキナバル行を決めました!

マレーシア?コタキナバル??って感じだったのです
がネットで色々調べて、7月は良い気候みたいなので
決めました。

4泊5日なのですが、彼女と行きます。
少々疲れ気味の様なのでエステでも行けばって聞くと
興味がありそうでした。
良い場所ありませんか?
また、エステって女性の受けるものですよね、その間
私(男)はどうすれば・・・。
高級店から庶民の味方まで教えて頂けると助かります。
私は庶民のマッサージなら毎日でも行きたいので。

それとチップなのですが、海外では朝ベットにチップ
を置きますよね、コタキナバルでの一般的な金額を教えて下さい。
タクシー・レストランなどサービスを受けた場合には
10~20%で宜しいでしょうか。

通貨は日本では交換出来ないので、到着時空港(コタキナバル空港??)で換えるのですよね。

げっ、聞いてて何だか不安になって来ました・・。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>>泊まるホテルはタンジュンアルリゾートって処です。交通の便が良いと聞いたので決めてしまいました。

タンジュンアルリゾートという事は、シャングリラ系のタンジュンアルでしょうか?
おそらくそうだと思うのですが、、、。
でしたら、問題はありませんよ。
オラウータンのいるシャングリラホテルだけが空港から1時間程の所にあって、それ以外のホテルは大体街の中心寄りにあります。
タンジュンアルリゾートからステラホテルまでは、歩いての移動は難しいですが、タクシーを利用しても5分~10分ぐらいだと思います。道の状況にもよりますが。

地球の歩き方に結構詳しく街中の地図が載っていたはずです。

タンジュンアルホテルからは街の中心までの送迎バスが出ているので便利ですし、同じシャングリラ系列の、オラウータンのいるラサリアリゾートホテルまでのシャトルバスも出ています。
オラウータンを見るついでに、ラサリアホテルのプールで泳ぐ事も出来ますしね(^。^)

タンジュンアルホテルなら日本人スタッフもいますので安心ですよ。
(いない時間帯もあると思いますが。)
日本語の、オプショナルツアーの案内パンフレットもフロントにあるはずです。

チップの件は、タンジュンアルホテルなら(一応)枕元に1人100円分程度置いてあげればいいのではないのでしょうか。
無くても問題はありませんが、高級ホテルであればチップの習慣がある欧米からの旅行者も多く、あげている人が多いですから、、、。


>>行きは火曜日成田発なのでクアラルンプール乗り継ぎだと思います。実はこれもビビってます、荷物はどうなっちゃうの??
流れに沿って歩けば国内線に行けるの??両替なんか
してたら流れが無くなって迷子??・・と。


荷物に関しては、最終目的地のコタキナバルの空港で受け取ります。
乗り継ぎでも問題はありません。
クアラルンプールに着いたら、掲示板で乗り継ぎ便の出発ゲートを確認します。表示通りに進んで行けば入国審査場があります。
クアラルンプールで入国審査をして下さい。
途中エアロトレインという列車で移動になると思います。(日本から到着の場合は多分、、、、)
人の流れに沿ってしまうと、皆行く方面はばらばらなので迷います(^-^;
必ずモニター掲示板で確認して下さい。

両替は、乗継時間が短かければしない方が無難です。
入国審査もあるので、乗り遅れると大変です。
おそらくコタキナバルの空港の両替所も時間的に閉まっていると思います。
到着日はお金を使うこともないと思いますので、翌朝ホテルのフロントでされてはいかがでしょうか。

それから、クアラルンプールからコタキナバル行きの飛行機ですが、途中トランジット(乗継)のある便があります。
いつ御旅行に行かれるかは分かりませんが、今のところ2614便(ミリ乗継)と2636便(ラブアン島乗継)が該当します。
飛行機を降りる際、手荷物は全て持って出てください。
出口で、プラスチックのカードのような物を配っていますので必ず受け取って下さい。
それが、次に飛行機に乗る場合の搭乗券代わりです。
道なりに進んで行き、待合所(搭乗口)で待機して下さい。
一旦スーツケースの受取所(ターンテーブル)を越えて外に出るかもしれませんが、大きな空港ではないので大丈夫です。
近くにいる空港の職員に、コタキナバルに行くと言えば、進むべき方向を教えてくれます。

それでは楽しんで来て下さい。

>>泊まるホテルはタンジュンアルリゾートって処です。交通の便が良いと聞いたので決めてしまいました。

タンジュンアルリゾートという事は、シャングリラ系のタンジュンアルでしょうか?
おそらくそうだと思うのですが、、、。
でしたら、問題はありませんよ。
オラウータンのいるシャングリラホテルだけが空港から1時間程の所にあって、それ以外のホテルは大体街の中心寄りにあります。
タンジュンアルリゾートからステラホテルまでは、歩いての移動は難しいですが、タクシーを利用しても5分~10分ぐらい...続きを読む

Q初コタキナバル 子連れでのアドバイス下さい

来週から初めてコタキナバルへ行きます。かなりネットで下調べはしているのですが乳児連れなので経験者の方など何かアドバイス頂けませんでしょうか。。

往路 成田よりクアラルンプール経由
復路 直行便で成田へ
   バシュネット リクエスト済み

シャングリラ・ラサリアへ3泊
その後シャングリラ・タンジュン・アルへ3泊(18:30までレイトチェックアウト申し込み済み)

子供は8歳男の子と0歳女の子二人とも添い寝

小さい子がいるのでホテルでのんびりとおいしいもの巡りを予定しています
ただ8歳の男の子はある程度遊ばせないと気が済まないかも・・

こういうの喜んだよ!こんなの持って行くと便利!などなんでも結構ですのでアドバイスお願いします

ちなみに海外はそれなりに経験あり・日常英会話OKです

Aベストアンサー

こんばんは。miletravelerと申します。コタキナバルのラサリアに一昨年9月に滞在しました。

元投稿ではラサリアとタンジュンアルが半々とのことですので、それをもとにアドバイスをするならば、ラサリアでは基本的にホテル内のみで過ごす感じになります。街からは30分くらいかかりますので行き来するには少し遠いですね。かといって、ホテルの外には本当に何もありません。

しかし、ラサリアは熱帯雨林が敷地のバックにあり、自然をテーマにした参加型アクティビティなども含め、盛りだくさんです。退屈はしないと思います。

チェックイン時にまずアクティビティ一覧とスケジュールを手渡されると思いますのでそれを見てお好きなアクティビティに参加されると良いと思います。お子さん向きのものもいっぱいありました。ホテルの庭ではパッティング大会なんかもありましたね。

オランウータンの餌付けの見学は1日2回(だったかな?すみません、うろ覚えですがそんな感じ)で事前予約制でした。私は午後(昼ご飯?)の部に参加しました。

あとは海岸線に沿って夕方少し涼しくなった頃に馬に乗りました。馬は早く仕事を終わらせたかったらしく、私を乗せたまま道中すきあらば小屋に戻ろうとして困りましたが、そこは係の人がきちんとおしりをたたいて誘導してくれました(笑)。8歳のお子さんでも十分乗れると思います。

その他中庭にはトランポリンがあり、そこではいつも小さい子供が遊んでいました。ホテルの前の海はそれほどキレイではありません。(汚れているという意味ではなく、透明度はあまりないです)

それから時期にもよると思いますが、ほぼ毎日午後スコールが1時間ほどありました。これはまさに熱帯雨林!で、バケツをひっくり返したような豪雨&風。セミオープンエアのコーヒーハウスがあるのですが、そこのシェードを下げるのを手伝いました…。

ちなみに、私は午前中はずっとラサリアの中にあるゴルフ場で過ごしていて、外で雨にうたれずにすみました。(これもアクティビティ?)

ということで、おいしいものを食べたり、おみやげを物色したりはタンジュンアルに来てからで良いと思います。空港からも近いですし。ラサリアではアクティビティを楽しむことをお勧めします。

あと別件で一つ注意を。
マレーシアではクレジットカード偽造被害が有名ですが、私もこの旅行の際にやられました。別にカードをなくしたわけでもないのに、日本に帰ってきてからしばらくしてカード会社から連絡があり、全く行っていないお店で(行動エリアにない場所の旅行代理店)17万円の旅行関連商品×2 計 約35万円ほど決済されたとのこと。なんでも、カードを普通に出して使い、サインもしてあるとのことでしたが…。もちろん、保険対象となったので、私が払うことはありませんでしたがかなりうす気味悪かったですね。
ですので、なるべくカード利用をマレーシアでは控えた方がよいと思います。(私も使ったのは、現地ツアー会社、ラサリア、KLのマンダリンオリエンタルとKLIAの免税店だけだったのですが…)

良い旅を。

こんばんは。miletravelerと申します。コタキナバルのラサリアに一昨年9月に滞在しました。

元投稿ではラサリアとタンジュンアルが半々とのことですので、それをもとにアドバイスをするならば、ラサリアでは基本的にホテル内のみで過ごす感じになります。街からは30分くらいかかりますので行き来するには少し遠いですね。かといって、ホテルの外には本当に何もありません。

しかし、ラサリアは熱帯雨林が敷地のバックにあり、自然をテーマにした参加型アクティビティなども含め、盛りだくさんです。退屈はし...続きを読む

Q円からマレーシアリンギットへの両替

関空からシンガポール・クアラルンプール経由でペナン(深夜到着)へ行きます。
円からマレーシアリンギットへの両替でレートのよい両替方法は?

日本の空港での両替は最悪との情報を得ています。
(1)クアラルンプール・シンガポールあたりで両替がいいかなと考えていますがどうでしょう?
(2)クアラルンプール・シンガポール空港の両替窓口は、24時間開いてますでしょうか?
(3)円キャッシュ・円TC・クレジットカード決済、どれが一番レートがよいでしょう?

Aベストアンサー

 私はペナンを2004年の1月に訪ねました。のんびりした雰囲気のどこか懐かしい街を3日間、足の向くままに歩き回って楽しんできました。治安もいいですし人も親切、おまけに料理も旨いとなるとリタイア後の移住先として人気があるのも頷けます。

 ペナン空港は決して大きい空港でなく、日本でなら「羽田への便が1日3~5便の地方空港」程度の規模ですが、両替所はちゃんとあります。マレーシアの大手銀行"Maybank"の出張所が到着ロビー・出発ロビーの双方に設置されています[1]。私が両替した限りでは空港特有の手数料上乗せもありませんでした(*1)。営業時間は07:00-23:00ですが、間に合わないかあるいはその可能性があるなら乗継ぎ空港で2千円か3千円分くらい両替しておけば安心でしょう。
 Maybankのレートは参考ページ[2]で確認できます。例えば9月25日の現金両替レートですと
・日本円→マレーシアリンギット 100円→2.93リンギット
・マレーシアリンギット→日本円 3.22リンギット→100円
となっています。売買の中間レートは100円=3.075リンギットですので、日本円→リンギット片道の両替で4.7%が手数料(為替手数料)として引かれていると分かります。
 4.7%は為替手数料としては高い部類ですので、空港(の銀行)での両替は必要最少額に留めて残りは市中の両替商で両替するのが良いでしょう。2004年1月時点(*2)の為替手数料は2.2%程度で、それでしたら「銀行での両替でも妥協できる範囲」と回答したところなのですが、4.7%となると上記のように「銀行では必要最少額だけ両替」と方針が変わってきます。
 参考ページ[3]によればペナン空港にはCIMB銀行の両替所もあるようです。[3]に出ている写真を見ると、2007年7月28日の現金両替レートで
・日本円→マレーシアリンギット 100円→2.84リンギット
・マレーシアリンギット→日本円 3.05リンギット→100円
となっています。同様に為替手数料を計算すると片道3.6%と求められます。3.6%でもまだ高めですがなんとか妥協できる範囲かと思います。

 クアラルンプール空港ですが、参考ページ[4]によれば24時間営業の両替所が数か所あるようです。店頭に表示されているレート表をざっと見て上と同様に手数料を概算してみてください。おおまかな目安として、手数料を3%以上取っているようなら両替は最少限に留め、残りは市内で両替するようにすればよいわけです。

 レートの良さならやはり市内の私営両替商で決まりです。マレーシア、シンガポール、香港といった東西貿易の拠点として発展した国や地域は私営両替商が発達しており、一般に銀行より有利なレートで両替できます。ペナン(ジョージタウン)もその例に漏れません。
 ペナンでの両替ですが、手っ取り早くはジョージタウン中心部にある巨大なショッピングセンター"KOMTAR" (Kompleks Tun Abdul Razak)に行くとよいでしょう。両替商が何軒か入っており銀行より1%程度良いレートを出していますから数軒見比べてみてください。日本円からの両替ももちろん可能です。参考ページ[3,5]でも両替商のレートの方が銀行より1~1.5%程度よい旨が記されています。
 KOMTARの北側、チュリア通り辺りまでのエリアでも両替商はいくつか見かけましたが、冷房の効いているKOMTARと違って外はやはり暑く、レートを見比べながら歩くのはいささか疲れそうです。

 クレジットカードでの支払いは、基準となるレートにVISA, Masterが1.63%、JCBが1.60%の手数料(海外利用に伴う手数料)を上乗せした額になります。ではその「基準となるレート」とはいくらなのでしょうか。結論から言えば上記の「(銀行の)売買の中間レート」と同じと考えて頂いて結構です。
 ニュースなどで「午前の東京外国為替市場は、1ドル=114円85銭から95銭で取り引きされています」と報じられるレートは「銀行間レート」と呼ばれます。クレジットカード会社や銀行はこの銀行間レートを参照しながら、自社/自行での通貨間換算の基準となるレートを毎日定めます。銀行間レートは常に変動しておりこれを基準に処理を行うと煩雑になるためです。この「基準となるレート」は各銀行やクレジットカード会社が独自に定めますから完全な一致はあり得ませんが、いずれも外国為替市場の銀行間レートを参照しているので自ずと一定の範囲に収束します。従って「外国為替市場での銀行間レート」「銀行が定める基準レート(公示仲値)」「クレジットカード会社が定める基準レート」は同一視して差し支えありません。このことの検証については脚注*3に記しました。Maybankでの両替で触れた「売買の中間レート」も、銀行が定める基準レートと考えて頂いて結構です。
 またクレジットカードでATMからキャッシングすることも可能です。キャッシングは一種の借金なので好まれない方もいらっしゃいますが、海外では手数料割安の両替代わりに使えます。到着が遅れて銀行が閉まっていた時の備えにもなります。
 レートは前出の「クレジットカード会社が定める基準レート」が適用されます。典型的には利率は年利で15~25%、利用日から引落し日までは25~55日ですので、利息として利用額の1.0~3.8%程度を支払うことになります。これを両替の手数料と比較すれば良いわけです。なおキャッシングでは「海外利用に伴う手数料」(1.60-1.63%)の上乗せはありません。これが加算されると主張する回答も依然見かけますが、それは過去の計算法です。

 私営両替商が発達している国・地域では、トラベラーズチェック(以下TC)は概して不利です。例えばシンガポールでは現金よりレートが悪く、香港では30~50香港ドルの換金手数料がかかります。マレーシアでは5~10リンギット程度の換金手数料のようです。レートは[2]の表ですと"Buying OD"が適用され現金(Currency Notes)より0.7%ほどよいのですが、TC発行の際に発行手数料1%を払っていますから差し引きで結局損です。短期の旅行であれば日本円現金からの両替で十分と考えます。

 シンガポールで両替すると、リンギットも円も外貨であるために日本円→シンガポールドル→マレーシアリンギットの2段階で計算され、手数料も2回分差し引かれます。ただしシンガポール・チャンギ空港の両替所のレートは比較的良心的ですし、日本円・マレーシアリンギットともシンガポールではレートの悪くない通貨ですから、2回分の手数料を払ったとしても目減りは妥協できる範囲でしょう。シンガポール空港の両替所については、少なくとも23時までは営業しているのを実際に見ています。

【まとめ】
(1)両替法の有利不利は外国為替市場での銀行間レート(≒銀行が定める基準レート、≒クレジットカード会社が定める基準レート)を基準として、どの程度の手数料がかかるかで比較すると分かりやすいです。手数料(またはそれに相当するもの)の目安は以下の通りです。
・マレーシアの銀行で日本円現金から両替 3.6~4.7%
・マレーシアの銀行で日本円TCから両替 4.0%+発行手数料1%+換金手数料1回5~10リンギット
・マレーシアの私営両替商で日本円現金から両替 銀行より1~1.5%程度有利
・クレジットカード(ショッピング) 1.60~1.63%
・クレジットカード(キャッシング) 1.0~3.8%(利息として)
(2)ペナン空港の両替所(Maybank)は23時まで営業とアナウンスされています。シンガポール空港は少なくとも23時まで営業しているのを実際に見ています。クアラルンプール空港については24時間営業の両替所がいくつか存在するようです。

参考ページ
[1] http://www.maybank2u.com.my/locate_us/forex/forex_m.shtml?state=p_pinang
[2] http://www.maybank2u.com.my/business/treasury/foreign_exchange.shtml
[3] http://mm2h.blog87.fc2.com/blog-date-200707.html
[4] http://www.big.or.jp/~aochan/travel/klkoutu/klia/kliaopen.html
[5] http://penang-life.spaces.live.com/blog/cns!EB09AD62CD80316F!1424.entry
[6] http://fx.sauder.ubc.ca/data.html

*1 私は米ドルが余っていたので米ドルから両替しました。レートは1ドル→3.762リンギットで、差し引かれた手数料は1%ということになります。脚注*2も併せてご覧下さい。
*2 マレーシアリンギットは1998年9月2日から2005年7月21日まで、1米ドル=3.8リンギットの固定制(ペッグ制)が採用されていました。その後ペッグ制が解除されて為替変動幅が大きくなり、手数料率も上がったものと推測されます。ペッグ制当時、固定相手の米ドルから両替する際の手数料は上述のように片道わずか1%(両替商ではそれ以下)でしたが、現在は2.5%程度にまで上がっています。
*3 例えば2004年1月12日決済の私の利用実績は1リンギット=28.565円で処理されています。カードはVISAですので手数料は1.63%です。1.0163で割ると1リンギット=28.107円で、一方この日の銀行間レート[6]は1リンギット=28.022円です。乖離は+0.30%と求められます。同様に2004年7月20日の利用実績は1リンギット=29.038円、1.0163で割って28.565円、銀行間レートが28.521円なので乖離は+0.18%となります。

参考URL:http://www.big.or.jp/~aochan/travel/klkoutu/klia/kliaopen.html

 私はペナンを2004年の1月に訪ねました。のんびりした雰囲気のどこか懐かしい街を3日間、足の向くままに歩き回って楽しんできました。治安もいいですし人も親切、おまけに料理も旨いとなるとリタイア後の移住先として人気があるのも頷けます。

 ペナン空港は決して大きい空港でなく、日本でなら「羽田への便が1日3~5便の地方空港」程度の規模ですが、両替所はちゃんとあります。マレーシアの大手銀行"Maybank"の出張所が到着ロビー・出発ロビーの双方に設置されています[1]。私が両替した限りでは空港特有の...続きを読む


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