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空手を題材にした作品を読みたいと思っているのですが、お好きな方、お詳しい方がいらっしゃいましたらぜひ作品名、作家名をお教え下さい。小説でもマンガでも結構です。空手の流派もまだよく分かっていませんので、流派は問わず、お勧めがありましたらお願いいたします。

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A 回答 (4件)

空手を題材にした漫画ですが



「空手小公子 小日向海流」がオススメですよ。
作者は馬場康誌さんで
ヤンマガで現在連載中です。
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No2の方も書かれていますが、空手マンガだったら「空手バカ一代」がもっともメジャーだと思います(ちと大げさで、うそくさい描写も多いですけど)。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A9%BA%E6%89%8B% …

他にも梶原一騎氏のもので「人間凶器」も面白いです。空手を悪の道に使う”卑怯な面の多い悪人”が主役です。

もっと精神的な部分にスポットを当てた「拳児」という作品もお薦めです。これは中国拳法ですけど、原作者が中国拳法家の方です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8B%B3%E5%85%90


小説でしたら空手ではありませんが、
津本 陽さんの作品で合気道の開祖となる植芝盛平翁をモデルにした「黄金の天馬」がスケールも大きくて面白いかと思います。
http://www.amazon.co.jp/%E9%BB%84%E9%87%91%E3%81 …

もう一作「鬼の冠」という作品は植芝翁の師匠でもある大東流柔術の武田惣角をモデルにしたもので、これも面白いです。
http://www.amazon.co.jp/%E9%AC%BC%E3%81%AE%E5%86 …

津本氏自身が抜刀道や剣道の有段者でもあるので、上の2作に登場する達人は、とても真実味があります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B4%A5%E6%9C%AC% …
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この回答へのお礼

とてもお詳しくていらっしゃるのですね! たくさん教えて頂き、ありがとうございます。武道や格闘技を描くなら映像に勝るものはないと思っていたのですが、小説だって面白いものがたくさんありそうですね。参考にさせて頂き、これから読んでみます。

お礼日時:2009/08/29 14:03

・コミック「空手バカ一代」梶原一騎



 空手家・大山倍達の半生記。と思いきや話半分以下との批判もありますが、面白いことは面白い。

・小説「空手道ビジネスマンクラス練馬支部」夢枕獏

 NHKドラマ「ビジネスマン空手道」が面白く、その原作もけっこうよかったです。
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この回答へのお礼

「空手バカ一代」はやはりはずせないのですね。調べてみてこんなに長いんだ…とクラクラしましたけれど、挑戦してみます。
それから夢枕獏さんの小説もお教え頂きありがとうございます。タイトルからして私にも入りやすそうです。ありがとうございました。

お礼日時:2009/08/29 14:00

今野敏(こんのびん)氏の作品はいかがでしょう。


「孤拳伝シリーズ」「虎の道」「義珍の拳」「武打星」etc.
必ずしも“空手”ではないんですけど。
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この回答へのお礼

今野敏死の作品は読んだことがありませんでした。警察小説?の方かな、ぐらいの印象しかなかったのですが、この機会に読んでみます。教えて頂き、ありがとうございました!

お礼日時:2009/08/29 13:57

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Qトンファーって強いの?

最近マンガやアニメで見かけるトンファーっていう武器。
あれってどの程度実用性があるものなんでしょうか?
マンガやアニメのキャラクターはありえないような振り回し方をしていて、とても現実的とは思えません。
夜も眠れないほど気になっている!というわけではないので暇なときに回答してください。

Aベストアンサー

アメリカで使える伝統空手と護身術を教えている者です。 (私のプロフィールを見ていただければお分かりだと思います)

Tonfaと英語では書きますが、トンファを使って「踊る」ことは練習をすれば誰でも出来るようになります。 ヌンチャクと同じように「格好いい」といわれるもののひとつでしょうね。

私の所属している流派では古武術のひとつとして「踊る」だけではなく使いこなせなくてはなりません。 突く・叩く・防ぐだけではなく関節技、Take-down、体固め、に使うものとされています。

私の教えているポリスアカデミーでは逮捕術の一環として「義務教育」のひとつにもなっています。 こちらではこのトンファを改良したと考えられるPR-24の名前で知られています。

しかし、いろいろな問題があります。 使いこなすためのトレーニングの時間があまりにも少ないのです。 使いこなせない、と言うことは「事故」にも繋がることであるし警官の護身にも支障が起こります。

一番自由の利くとされる手(手首から指まで)がトンファを持つことによって使えなくなるのですね。 殴って(運が良く)もその後のPR-24の管理(weapon retainingと言いますが)がおろそかになり逆に使われてしまうと言うことことにもなりかねません。

また、PR-24に頼ると言う心理的問題、また、トンファの先をつかまれたときの「てこ」の応用によってトンファを保持することが出来なくなるような物理的不利点もあります。

長い部分を腕に保持して「防御」すると言う使い方があるわけですが、フックのような攻撃に対し生体的に脇・顔面があいてしまう為反撃を促す形になってしまうのですね。

また、手で握る部分を緩めてトンファ・PR-24を回転させるため、回転中の保持が難しくなります。

ま、いろいろ問題点のある「武器」ですが、ヌンチャク(州によっては販売・使用禁止となっています)と同じように実践に使うとなるとまず使い物になりません。 ストレートのバトンに戻す警察署が多いのはこれらが理由となっています。

また、トンファが必要となる状況自体がまずないということもひとつですし、携帯にも不便です。 銃などへの護身にはかえって邪魔になります。 ナイフに対しても自由が利く警棒の方がより「使い出」があるのです。

トンファを古武術の武器としてちょっとかじった「自称武道家」の口車に乗ったという感が大いにあることはこの業界ではかなり広まっています。

しかし、警察に予算と時間さえあれば使いこなす訓練をすることでPR-24の持つ利点を大いに発揮させることは可能と私は思います。 ただその予算と時間、また、指導員の不足により、現状では実現するには程遠いと思うほかにありません。

これらすべて実際に何でもありの状況でかかってくる相手に対しトンファを使う訓練および経験がなければ「かっこよさ」や「表面的知識」に基づいた感想を持つだけになると思います。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

アメリカで使える伝統空手と護身術を教えている者です。 (私のプロフィールを見ていただければお分かりだと思います)

Tonfaと英語では書きますが、トンファを使って「踊る」ことは練習をすれば誰でも出来るようになります。 ヌンチャクと同じように「格好いい」といわれるもののひとつでしょうね。

私の所属している流派では古武術のひとつとして「踊る」だけではなく使いこなせなくてはなりません。 突く・叩く・防ぐだけではなく関節技、Take-down、体固め、に使うものとされています。

私の教えてい...続きを読む

Q空手の道着のお洗濯について

おはようございます。最近子供が空手を始めたのですが、道着は毎回洗濯するものでしょうか?
空手の先生から「何度か洗うと柔らかくなりますよ」と教えていただいたので毎回洗濯していますが、3ヶ月経ってもなかなかいい具合に柔らかくなりません。
空手を習っている方はどのくらいの頻度でお洗濯をしていらっしゃるのでしょうか?
洗濯後に硬い道着をうまく伸ばせなくて、しわくちゃになるのでアイロンをかけたところ更に硬い感じになってしまいました(~_~;)。
もしかして夏用の柔らかめの道着というものもあるのでしょうか?
どなたか道着のいいお洗濯方法のアドバイスを頂ければ嬉しいです。
どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。
40代前半♂です。
空手を始めて10年近くなりますが、稽古後、道着は必ず洗濯します。
それと、道着を柔らかくするには、通常の洗濯をする前に(袖を通す前に)お湯につけることです。
私はどのようにしたかというと、まず、お風呂で熱いお湯に漬けてそのまま冷めるまで放置し、冷めてからもう一度熱いお湯に漬けて放置したら最初からかなり柔らかくなりました。
何回か洗濯しても柔らかくはなりますが、水で洗うと糊が固まってしまうようですよ。
今からでも熱いお湯に漬けて試してみてください。
柔らかい生地の道着も売っていますが、少々お高いです。


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