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ニッカド電池用の充電器で、ニッケル水素電池の充電、
もしくはその逆はできる(してもよい)のでしょうか?

A 回答 (4件)

こんにちは



まず、以下に示すニッカド電池、ニッケル水素電池共通の特性を頭に入れてください。

・ほとんどの電池には500回以上使えると書いてあるが、容量は徐々に減少し、常に一定ではない=充電すべき電気量も徐々に減少する。
・充電完了後に電流を流し続けると、そのエネルギーは電池の発熱や、内部のガス圧の上昇を招く(どちらも電池の寿命を縮める要素です)。
(注.私が文中で使用している"充電完了"は、「電池の容量に応じた電気量を流し終わった」という意味です。充電器の充電完了表示が出るまでのことではありません。)

以上のことから、両者を充電するときにはきちんと充電完了を判別できる充電器で充電し、充電が完了した時点で電流の供給を止めることが理想的です。

充電しようとしている電池のサイズによっても異なりますが、たいていの場合、充電に必要な時間が5時間を越えるような充電器ではそれほど厳密に充電完了を判定できるわけではなく、(電流値が小さいほど、上記の発熱等は小さくなるので)その充電器で想定している電池にとっては多少過充電をしても問題のない電流値で充電をしているだけです。

長々と書きましたが、
・多少寿命が目減りしてもかまわない。
・最悪の場合、電池が発熱したり、多量の液漏れ(両者の電解液は強アルカリですので、多量に漏れた場合は危険です)が起こっても自分で責任が持てる。
のであれば相互利用可能です(つまりやめておくべきということです)。

なお、ニッカド電池、ニッケル水素両用の充電器といっても、そのメーカーの電池が両方使用可能とうたっているだけですので、他のメーカーの物が使用できるとは限りません(同じ種類の電池でも、各社で使用している材料は細部で異なるため、充電特性は全く同じではありません)。


追伸
上に書いたように、電池容量は徐々に減少するため、
>過充電に気をつければ、ニッケル水素にも使えるかもしれませんね?
>その場合は、○mAという数字で、時間の見当をつけて…ということになるでしょうか?
という手段は取れません。
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この回答へのお礼

たいへん仔細なご回答をありがとうございます!
もちろん、本来でない使い方が、自己責任に帰すのは元より承知ですが、
寿命が縮むのはいいとしても、多量の液モレが起こったら大変ですね。
それぞれの充電器で、正しく使用していきたいと思います。
そう結論を出せたことに、感謝いたします。ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/01 13:12

通常、ニッケル水素電池用の充電器はニッカド電池も充電できると思います。


私のはできますので。

ニッカド電池用の充電器には、ニッケル水素電池の使用には触れてありません。
できないからだと思います。
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この回答へのお礼

ご回答をありがとうございます。
現在、私の所有しているニッカド充電器は、ニッケル水素電池の使用について記載がありません。
家では、ニッカドを、そして会社では(業務上)ニッケル水素を使っており、
充電が切れた時に、相互にその場にある充電器を使えれば…という発想なのですが…。

お礼日時:2001/04/01 11:11

適当に言えばok、厳密にはダメです。



充放電特性は似ています。ですから、たとえば
本来の時間どおり、10時間かけてゆっくり定電流充電し
充電終止電圧までに完了するような充電方法なら問題ありません。

しかし、実際にこんな充電方法はほとんど使われておらず、
Δv(充電終止直前に生じる電圧の変化)を検出して終了する
急速充電が行われていますが、この変化の出方が違います。
ですから、充電終了を検出できずに過充電になる恐れがあります。

なお、兼用の充電器も売られています 参考URLをどうぞ

参考URL:http://www.maxell.co.jp/news/980728.html
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この回答へのお礼

ご親切に、ありがとうございました!
「適当に言えばok、厳密にはダメです。」専門家の方の、そんな本音?(笑)は、もっとも有難いご回答です。
私のニッカド(専用)充電器は、8時間かかるヤツですから、
過充電に気をつければ、ニッケル水素にも使えるかもしれませんね?
その場合は、○mAという数字で、時間の見当をつけて…ということになるでしょうか?
本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/04/01 11:08

基本的には、電池の素材が違いますから、違う充電器では充電できません。


ただ、両方の電池にに使える充電器があるようです。
したがって、充電器の説明書で確認されるのが確かです。
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この回答へのお礼

回答をありがとうございます。
確かに、私の所有しているニッカド充電器は、ニッケル水素電池の使用について記載がありません。
なるほど、共用で使える充電器というものも発売されているのですね。
それは存じませんでしたが、壊れた訳でもないので、買い直すのももったいなく、ニッカドとニッケル水素を、相互に使えれば…と考えているのですが…。

お礼日時:2001/04/01 11:14

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 全く大丈夫です。起電力はどちらも1.2Vですので後は原理的に同じです。
 ただ水素が幾らか外に出ている様で充電器を傷めるのかもしれませんが、
そこら辺の対策がしてあるのかも。
 従来のNi-cdより高容量なのでニッカド充電器の裏に書いてある出力○○mA
でニッケル水素電池の容量を割ると充電時間が計算できます(1,2時間分プラスし
ます)。低電流で充電しますとかえって電池にやさしいと思われます。
中には数アンペアで超急速充電している人がいますが、かなり発熱するぐら
いで大丈夫だそうです。また本当は乾電池も充電できます。ただし元々充電用で
ないので破裂、液漏れの可能性大です。怖いですが1,2度なら復活します。

Qニッカド用充電器でニッケル水素は充電できますか?

題名のままですが、ニッカド用充電器でニッケル水素は充電できますか?

↓このソーラーチャージャーを検討中ですが、ニッカド用となっています。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-00164/
原理は同じなので充電できそうな気がするのですが、なにか具合ありますでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

自作充電器でニッケル水素電池を充電してる者です。
その他、様々な充電器を自作して実際に使っています。
ニッカド電池とニッケル水素電池の大きな違いは「電流容量」です。
例えば、単3電池型ニッカド電池の電流容量は600mA/h程度ですが、ニッケル水素電池の電流容量は2,000mA程度ありますので、ニッカド用充電器では、10時間充電の電流容量は60mA程度ですから、このような充電器でニッケル水素電池を満充電させるには30時間ほど充電する必要があります。
ご質問のソーラーバッテリーチャージャーES883はニッカド用ですから、充電電流容量がニッケル水素電池には不足するはずですが、充電時間を長く考えれば問題なく充電出来ます。
ご承知の通り、充電とは充電電池内の電解液を「電気分解」することですから、「急速充電」する場合は電池容量を考えた充電電流を管理しませんと電解液の化学反応が追い付かなくなって破裂するなどの恐れがありますが、電池容量を遥かに下回るような「緩充電」では「補充電」のような充電ですから充電時間が長くなるだけで危険を伴うことはありません。
ソーラーバッテリーチャージャーの特性上、太陽光の強さで充電電流が変わりますが、急速充電器になることはあり得ないのでニッケル水素電池も充電出来ます。
因みに、ニッカド電池でも充電電流を考えない急速充電は破裂の危険があります。
現時点では、最も充電電流管理が難しいのはリチウムイオン充電池です。
ニッケル水素電池は意外とラフな充電が出来ますので、過電流充電に気を付ければ問題ないですので充電器に付いてる電流計が1,000mAを超えるようなら要注意ですが、カタログ外観を見た限りでは、そのような大電流は出力しないはずですのでニッケル水素電池も充電時間が長く掛かりますが充電出来ます。

自作充電器でニッケル水素電池を充電してる者です。
その他、様々な充電器を自作して実際に使っています。
ニッカド電池とニッケル水素電池の大きな違いは「電流容量」です。
例えば、単3電池型ニッカド電池の電流容量は600mA/h程度ですが、ニッケル水素電池の電流容量は2,000mA程度ありますので、ニッカド用充電器では、10時間充電の電流容量は60mA程度ですから、このような充電器でニッケル水素電池を満充電させるには30時間ほど充電する必要があります。
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Q ニカドとニッケル水素の違いは何ですか??

 充電池を買おうと思っていますが、ここで疑問があります。

(1) ニカド充電池とニッケル水素電池の違い
(使いやすさ、充電時間、継ぎ足し充電によるメモリー効果の受け具合など)
(2) 両者の価格


この二つの質問に答えてください。
 お願いします。

Aベストアンサー

ニカッド→正極にニッケルの酸化物 負極にカドニウムを使っています。
特徴・・・価格が安い 大きな電流を取り出せる 長時間持たない メモリー効果がある 自己放電率が高い(月間25%位)

ニッケル水素→ニッカドの改良版みたいな感じ 正極一緒 負極に水素を内部にためられる水素吸蔵合金を使っています。
ニッカドとの違い・・・電力の重さの面で10%~25%改善されている メモリー効果と自己放電についてはあまり改善されていない 充電可能回数は同等か劣ってる 耐久回数は500回くらい 毎日ふる充電した場合の寿命は1年半(製品によって差はある) 

ニッカド 充電可能回数500~1000 価格安い メモリー効果あり 過充電強い

ニッケル水素 充電可能回数500 価格やや安い メモリー効果多少あり 過充電強い

聞いてないけど。。リチウムイオン 充電可能回数500~800 価格高い メモリー効果なし 自己放電(月間)10% 過充電弱い

説明がわかりづらかったらすみません。URL探してみたんですけどないもんですね。見つけられればよかったんですけど。。。。。 

ニカッド→正極にニッケルの酸化物 負極にカドニウムを使っています。
特徴・・・価格が安い 大きな電流を取り出せる 長時間持たない メモリー効果がある 自己放電率が高い(月間25%位)

ニッケル水素→ニッカドの改良版みたいな感じ 正極一緒 負極に水素を内部にためられる水素吸蔵合金を使っています。
ニッカドとの違い・・・電力の重さの面で10%~25%改善されている メモリー効果と自己放電についてはあまり改善されていない 充電可能回数は同等か劣ってる 耐久回数は500回くらい ...続きを読む

Q充電電池のリフレッシュ方法

充電電池の良いリフレッシュ方法ってないでしょうか?。使っている充電器にリフレッシュ機能があればいいのですがありません。
あと少し残っているんだけど、充電をしちゃうことがたびたびあるんですが、これって電池によくないでしょうか?。
どうやって、電池を使い切ればいいでしょうか?。

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既に皆様が回答なさっていますが,一点ご注意頂きたい点を追記します.

ニッケルカドミウム充電池或いはニッケル水素充電池との前提でお答えしますが,リチウム充電池程ではないにしろ過放電は禁物です.
継ぎ足し充電は適切なリフレッシュを何度か繰り返せは 本来の特性に回復(新品状態に戻る という訳ではありません)しますが,過放電は電池を非可逆的に劣化させます.

ですので,リフレッシュさせてやろうと 懐中電灯やオモチャに組み入れ 全く電球がつかなくなるまで或いはモーターが完全に停止するまで放電させると,過放電状態になってしまい電池寿命を著しく劣化させてしまいます.
一番良い方法は適切な放電回路(端子電圧をモニターしている)を用いる事ですが,それがなくとも充電池対応の電子機器(例えばデジカメとかMP3プレーヤーなど:但し充電池対応と明記されているものに限ります)に組み入れ,自動的に装置が止まるまで運転する方法でも問題ありません.

余計な事ですがもう一点. ニッケル充電池は空状態で長期間保存すると充電特性が劣化します(再充電し辛くなる).コレを避ける意味でも保管する際は50~80%程度の充電状態で保管するのが望ましいですよ.

http://allabout.co.jp/computer/digitalcamera/closeup/CU20041103A/index4.htm
などをご参考に.

既に皆様が回答なさっていますが,一点ご注意頂きたい点を追記します.

ニッケルカドミウム充電池或いはニッケル水素充電池との前提でお答えしますが,リチウム充電池程ではないにしろ過放電は禁物です.
継ぎ足し充電は適切なリフレッシュを何度か繰り返せは 本来の特性に回復(新品状態に戻る という訳ではありません)しますが,過放電は電池を非可逆的に劣化させます.

ですので,リフレッシュさせてやろうと 懐中電灯やオモチャに組み入れ 全く電球がつかなくなるまで或いはモーターが完全に停止す...続きを読む

Qひげ剃りののニッカド電池の交換について

パナソニックのひげ剃りの電池がすぐなくなるようになりました。
分解して、リチウム電池やニッケル水素電池に交換すると問題はあるのでしょうか?
(電池2本のタイプです。充電等の点について大丈夫でしょうか)

Aベストアンサー

問題大ありです

その1
リチウムイオン電池も ニッケル水素電池も 充電には非常に精密な充電回路を必要とし過充電を防ぐ必要があります。
ところが髭剃りのような簡単な機器にいまだにニッカド電池が使われる理由は「安価で簡易な充電回路でいい」からなのです。
ニッカド電池は過充電にも過放電にも強い特性がありますので、「使用者がコンセントに挿している間だけ 電池に電圧を与える」「そのうちに使用者が気づいてコンセントから抜く」
要するにACをDCに変換するだけの回路でも機器として成り立ちます。
これにリチウムイオン電池やニッケル水素電池をつなぐと「過充電で電池が破裂」と言うことになります

その2 
電池の電圧が異なります。ニッカドとニッケル水素がおよそ1.2V リチウムイオン電池は3.6V程度です

Q不活性化した充電池の復活方法は?

しばらく使用していなかったデジカメを使用しようと思い、充電を行いました。
ところが、使用できなかったので、調べた所、二次電池特有の、不活性化という現象だということを知りました。
メモリー効果のことはしっていたので、すぐにまた充電するようなことはしてはいないのですが、不活性化した場合、「完全放電」というのは、どのくらいの日にち、あるいは時間が必要なのでしょうか?

http://www.fujifilm.co.jp/faq/denchi/index.html

このページを見たら、3回くらい充放電を繰り返してください。
と書いてあるのですが、その「放電」のタイミング(何時間くらい?)が書いてなくて困っています。

教えてください。
よろしくお願いいたします。

*ニッケル水素充電池
*充電器は、FUJIFILMの急速充電器です。(4本入ります。)

現在は、デジカメの使用自体は、アルカリ乾電池使用しているので、問題ないのですが、今後のために、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 カメラに合った、放電電圧どうりの放電ができるのであれば、放電器を使った放電しても構いませんが、市販品にカメラの仕様に合わせた放電器はありません、マレにメーカーが自社で用意(販売)している場合がありますので、お問い合わせください。

 電池としての仕様とカメラ電池としての仕様が違いますので(市販品は電池としての仕様に合わせてあります)カメラ特有の効果を求める場合は、これができません。

 どなたにもできるといって方がいらっしゃいますが(作業内容としては簡単です)最も危険なほうほうが懐中電灯を使った放電の方法で、カメラの仕様を越え、電池のの仕様を越えた放電を行ってしまい、2度と使えない電池が出来上がることになります。

 また、放電時にガスが発生してしまい、それで電池その物が壊れてしまったり、何かの火や電気に引火して爆発したりというのもありますので、決して行わないでください

 電池を通常の使い方で放電させるには、空ッシャッターを切るなどして、電池を消耗させてください、ストロボを使うと消耗が早くなりますが、発熱する部分が多くそれで痛むので、あまり連続した発光を行わないように、3回に1回程度の間隔を空けてください

 このように放電した場合が最もカメラ(電池)に良好な状態の放電となりますので、これがメーカーの指導どうりの方法となります。

 マニュアルやカタログを調べて、満充電の80%ぐらいまで回復するようであれば、それで終了としてください、それ以上は伸びないことがああります

 また、50%をきる程度の充電能力しかないようであれば、もう寿命なので新しい電池をお買い求めになったほうが、時間と労力と値段を考えると安上がりになります。

 何万円という放電器がありますので、それを買うなら電池を買い換えたほうが安上がり、ということですね(^^;

 おだいじに

 カメラに合った、放電電圧どうりの放電ができるのであれば、放電器を使った放電しても構いませんが、市販品にカメラの仕様に合わせた放電器はありません、マレにメーカーが自社で用意(販売)している場合がありますので、お問い合わせください。

 電池としての仕様とカメラ電池としての仕様が違いますので(市販品は電池としての仕様に合わせてあります)カメラ特有の効果を求める場合は、これができません。

 どなたにもできるといって方がいらっしゃいますが(作業内容としては簡単です)最も危険な...続きを読む

Q電池の端子同士をはんだでくっつける

こんにちは。

ちょっと表現が難しいのですが、例えば単三電池を2本並べますよね?

片方は、上が+下が-
片方は、上が-下が+

その下同士をはんだでくっ付けたいのです。
つまりは、直列ですね。

はんだ小手、家庭電気器具用はんだ(ヤニ入り)を使って短く切った配線をくっ付けようとしたのですが、中々うまくいかず、、、
端子をヤスリで削ったりした後であれば、何とかくっついたりしたのですが、とれちゃったり、見た目もあまりよろしくありません。

色々探してみたら、導電性テープ?なるものを見つけまして、配線を端子にくっつけるよりは見た目良くなりそうではありますが、はんだ自体がうまくのらないというか、くっつかないのかなぁ?

とか、色々悩んでおります。

見た目もよく、はんだののりというか、うまくくっつける方法はないでしょうか?

Aベストアンサー

No.5-6です。 あっ そーゆーことですか・・・・・・ 私ばかりで無く、恐らくは他の回答者
の皆さんも「単三乾電池を半田付けでつなぎたい」というご趣旨だと考えた筈です。
要は「単三型ニッケル水素電池の8本パックを作りたい、ホルダーに収めたのでは
どうも接触抵抗で電圧降下する様なので半田付けでつなぎたいが上手くいかない」 と
いう訳ですね。

これはニッカドの話ですので、ニッケル水素は別な配慮をしないとならない事もあると
思います。私自身はニッケル水素パックを作ったこと等ないのでこうすれば出来る、
とは無責任に言い切れませんので...。
まず、ラジコン送受信機用バッテリーパックはセルどうしを金属板でつないでいます。
銅板かもう少し固いような金属で、セルの極に直についてます。 これは私も横並び
のパックをバラしたことがあります。 もっとも、半田付けでなく、スポット溶接だったの
かもしれません。リード線は半田付けだったと思いますが。(棒状のものについては
セルとセルの接点をどうしているかは見たことないです。しかし基本的にパック内では
単なる接触ということは無いはずです。振動・Gですぐ離れちゃいますから。)
他に電動工具のニッカド、家電品のニッカドやリチウム電池でもこうした溶接・半田
付けでつないでるものは見ることがあります。
ニッカドパックの作り方はこちら↓がかなり詳しいです。
 ニッカド直付けパックの製作方法
 http://ww8.tiki.ne.jp/~esfcmasa/nicd.htm
 これは↓メーカーのパックの解説
 ニッケル水素電池のパック
 http://industrial.panasonic.com/www-data/pdf/ACB4000/ACB4000PJ5.pdf

しかし無負荷で10.5Vくらいのものが5Vになる...流れる電流は何Aくらいなんでしょう。
メーカーデータにも2C放電以上は無いみたいですが↓
http://industrial.panasonic.com/www-data/pdf2/ACG4000/ACG4000CJ21.pdf
(http://industrial.panasonic.com/www-cgi/jvcr21pz.cgi?J+BA+3+ACG4001+4++JP から)
その電流値は本当に許容内なんですか? もしかして単に性能上の限界なのでは...。
セルの直付けで解決する範囲ではないような気もするのです。 目的は解りかねますが、
その場合は負荷と電池の容量・種類の適合から再検討が必要ではないかと...。 
ニッカドの方が大電流放電に強いという説もありますし、もっと高性能の要求なら現在だと
リチウムポリマーとかの選択もあると思います。

周知かもしれませんが一応↓
ニッケル・水素蓄電池 Wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%AB%E6%B0%B4%E7%B4%A0

No.5-6です。 あっ そーゆーことですか・・・・・・ 私ばかりで無く、恐らくは他の回答者
の皆さんも「単三乾電池を半田付けでつなぎたい」というご趣旨だと考えた筈です。
要は「単三型ニッケル水素電池の8本パックを作りたい、ホルダーに収めたのでは
どうも接触抵抗で電圧降下する様なので半田付けでつなぎたいが上手くいかない」 と
いう訳ですね。

これはニッカドの話ですので、ニッケル水素は別な配慮をしないとならない事もあると
思います。私自身はニッケル水素パックを作ったこと等ないの...続きを読む

Qテスターで電池残量を測るためにはどうしたら良いですか?

テスターで電池残量を測るためにはどうしたら良いですか?

大昔、電池残量を測るための機械を使ったことがあります。
恐らく、電池の電圧か電流を測定することで、現在何%残量があるか測るものだったと思います。
今、手元にテスターがあるのです、このテスターを使って電池の残量を測れないかと考えております。
検索してみると
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2385342.html

電圧ではなく、適当な抵抗器を直列に接続し、流れる電流量を測定すれば良いと書かれているページが見つかりました。
しかしながら、具体的に何Ωの抵抗器を使うかということまでは書かれていませんでした。

具体的にどうやってテスターを用いて乾電池の残量を調べられるのでしょうか?

実際、いま測定したいと考えている乾電池は単3です。

上記のページには、単一なら300mA位で、単三なら100mA位、と書かれていますが、
乾電池の大きさによらず、電圧値は同じなので、同じ抵抗器を繋げば同じ電流量が流れると思うのですが、
乾電池の大きさによって判定の仕方が異なるのでしょうか?

どなたか詳しい方がおられたら教えて下さい。

テスターで電池残量を測るためにはどうしたら良いですか?

大昔、電池残量を測るための機械を使ったことがあります。
恐らく、電池の電圧か電流を測定することで、現在何%残量があるか測るものだったと思います。
今、手元にテスターがあるのです、このテスターを使って電池の残量を測れないかと考えております。
検索してみると
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2385342.html

電圧ではなく、適当な抵抗器を直列に接続し、流れる電流量を測定すれば良いと書かれているページが見つかりました。
しかしながら、具体...続きを読む

Aベストアンサー

テスターで、電池残量は測定できません。
起電力(解放時の電圧)を測って、目安にしているだけです。
使用するに合わせて、内部抵抗が大きくなり、解放電圧は十分でも、大きな電流を取り出そうとすると電圧降下が大きくなり、使用に耐えなくなります(微弱電流で作動する機器には使用可能)。
>適当な抵抗器を直列に接続・・・。
残量というより、能力のチェックです。
可変抵抗を使い、抵抗値を下げて行き、抵抗の端子間電圧が定格(1.5V)を保って、何アンペア流せるか(新品との比較で判断する)、定格(1.5V)を下回ると、それは内部抵抗による電圧降下です。
>乾電池の大きさによらず、電圧値は同じなので、同じ抵抗器を繋げば同じ電流量が流れる。
内部抵抗が同じならそのとうりです、・・・んが、大きくなれば、極板の面積も大きくなり、内部抵抗が小さくなります。
その状態で、電圧を測れば、単三の電圧が低くなっています(内部抵抗による電圧降下)。
※ E=IR 1.5=0.3R   抵抗は5オームです。

Q充電池の自作について

充電池の自作について

いつもお世話になります。

現在、農業で使用している充電式電動噴霧器のバッテリーの寿命が来ました。
購入店で問い合わせをしましたが、製造が終わっているのかわからないとのこと。
しかも、あっても1万円ちかくするというので、自作できないものかと思いました。

バッテリーにはNiCD・12V・2500mAHの表示があり、形状から判断して単三のニッカド電池を10本並列にしてフィルムで包んでいるようです。
なので、1.2V・250mAHの単三ニッカド電池を10本購入して、同様にハンダ付けを行えば同じ物ができるのではないかと考えています。
ところが、ニッカド電池は近頃では手に入りにくいです。
見つけても1.2Vではありますが1000mAHとかのちょっと容量の大きいものになります。
これを使用すると、元のバッテリーの容量を大きく超えてしまいますが、問題ないでしょうか?
モーターが焼けてしまっては元も子もないので。。。。

また、ニッケル水素電池に置き換えた場合、充電器を現状のニッカド電池用のものは使用できないでしょうか?

よろしくお願いします。

充電池の自作について

いつもお世話になります。

現在、農業で使用している充電式電動噴霧器のバッテリーの寿命が来ました。
購入店で問い合わせをしましたが、製造が終わっているのかわからないとのこと。
しかも、あっても1万円ちかくするというので、自作できないものかと思いました。

バッテリーにはNiCD・12V・2500mAHの表示があり、形状から判断して単三のニッカド電池を10本並列にしてフィルムで包んでいるようです。
なので、1.2V・250mAHの単三ニッカド電池を10本購入して、同様にハンダ付けを行えば...続きを読む

Aベストアンサー

結論から言いますと、ニッカド電池の代わりにニッケル水素電池は使えます。
ニッカド電池は、カドミウム汚染問題等で避けられてるのか製造打ち切りのようです。
私は、単3形ニッケル水素電池をニッカド用充電器で充電してますが、全く問題なく充電出来てます。

古いニッカド電池は全て廃棄してしまったので、電流容量を比較出来ませんが、手元のニッケル水素電池の単3形容量は1,550mA/hです。
これを、10本直列接続すれば、12V・1,550mA/hのバッテリーになります。

ご質問の噴霧器バッテリー容量2,500mA/hには及びませんが、電圧が12Vなので電気的には問題なく使用出来ます。
電圧が同じなら、噴霧器モーターに流れる電流は同じですからモーターを焼く事はありません。
電池の電流容量の違いを分かり易く説明しますと噴霧器モーターの動作電流を仮に1,000mAとしたら、2,500mA/hなら2時間半持ちますが、1,500mA/hなら1時間半しか持たない意味です。

ハンダ付けの件は、電池の電極にハンダが乗らないと思います。
普通の乾電池は電極が亜鉛で機械的強度を補強する意味でスチール(鉄)を被せてますのでハンダが簡単に乗りますが、ニッケル水素電池は電極その物がニッケルなので簡単にハンダが乗らないのです。
無理にハンダ鏝で過熱させると電池を壊しますから、電池ホルダーを利用した方が無難と思います。
単3形4本用2個と2本用1個 を直列接続すれば10本直列接続になります。
後は、電池ホルダー同士を束ねればご希望通りのバッテリーになります。

結論から言いますと、ニッカド電池の代わりにニッケル水素電池は使えます。
ニッカド電池は、カドミウム汚染問題等で避けられてるのか製造打ち切りのようです。
私は、単3形ニッケル水素電池をニッカド用充電器で充電してますが、全く問題なく充電出来てます。

古いニッカド電池は全て廃棄してしまったので、電流容量を比較出来ませんが、手元のニッケル水素電池の単3形容量は1,550mA/hです。
これを、10本直列接続すれば、12V・1,550mA/hのバッテリーになります。

ご質問の噴霧器バッテリー容量2,500mA/...続きを読む

Qニカド電池は、あまり売っていませんか?

ニカド電池(充電用)について教えてください?どこにでも売っていますか?他の電池とどこが違うのですか?その他何でも教えてください?それと、単4電池を6本ほど入手したいのですが、いくら位で買えますか? よろしくお願いします。

Aベストアンサー

乾電池と比べてということでしたら、内部の構造の違いです。ニッカド電池はアルカリ湿電池の一種で、マンガン乾電池とは違い内部に水酸化カリウムの電解液が使われていて、構造はアルカリ電池に近いものです。取り出せる電気量が乾電池の5倍から10倍と大きく、何よりも充電して繰り返し使えるメリットが大きいです。ニッカド電池は内部に有害で稀少な金属であるカドミウムを使用しているため、環境への配慮や、資源の枯渇の恐れから現在の生産数は減少しつつあります。

同じような電池にニッケル水素電池というものが売られていますが、この電池はニッカド電池よりも20%程度容量が大きく、有害なカドミウムを使用していないためリサイクルが簡単なので近年ニッカド電池にとって変わりつつあります。取り扱い方法や一本あたりの値段はほぼ同じですが、従来のニッカド電池専用充電機では充電できないこともあります。

ニッカド電池とニッケル水素電池に共通の欠点に「メモリー効果」があります。メモリー効果というのは、電池に電気が多く残った状態で充電する事を繰り返していると、電池の寿命が短くなり、電池に電気がたまらなくなってしまいます。また、充電せずに放っておくと放電して電気が無くなってしまう欠点もありますので、時計などの長く動いていてほしい機械には不向きです。そのため、使う前にあらかじめ充電しておく必要が出ます。また、電気の残量が残り少なくなったら早めに取り替えてください。そうしないと過放電状態になって電池の寿命を縮める原因になります。

単四のニッカド電池は入手するのは無理ではないでしょうか。過去においても単四タイプの電池を製造していたメーカーが数社しかなく、現在では製造されていないはずです。単三タイプでしたら、電気やさんをはじめ、ホームセンターなどの電気コーナーで売っているはずです。一本¥200~¥300くらいです。

乾電池と比べてということでしたら、内部の構造の違いです。ニッカド電池はアルカリ湿電池の一種で、マンガン乾電池とは違い内部に水酸化カリウムの電解液が使われていて、構造はアルカリ電池に近いものです。取り出せる電気量が乾電池の5倍から10倍と大きく、何よりも充電して繰り返し使えるメリットが大きいです。ニッカド電池は内部に有害で稀少な金属であるカドミウムを使用しているため、環境への配慮や、資源の枯渇の恐れから現在の生産数は減少しつつあります。

同じような電池にニッケル水素電池とい...続きを読む


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