LED電球電球型蛍光灯と白熱球の比較
消費電力はLED、蛍光灯が圧倒的に少ないですが発熱量はやはり消費電力に比例するのでしょうか?
店頭でLED電球を見ましたがいくばくかの熱は出ており蛍光灯型とそれほど変わらないような気もします。
またLEDは紫外線が少ないといいますが蛍光灯や白熱球と比べてどうでしょうか?

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A 回答 (2件)

発熱量は明るさとは無関係で、消費電力に比例します



紫外線はLEDは非常に少ないので、虫が寄って来にくいです

蛍光灯は、紫外線で蛍光物質を照らして光る仕組みなので、もともと紫外線は多めですが、出にくい工夫があれこれ施されています

白熱電球は、赤外線から紫外線まで広い範囲の光を出していて、紫外線も少しは出ます
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この回答へのお礼

紫外線はLEDの方が少ないんですね。
回答ありがとうございます。

お礼日時:2010/06/06 18:37

LED電球は、方向性のある光が出ますので、その方向だけに光を出す場合は明るいとなります。



簡単にいえば、天井に電球タイプを付ければ判りますが、天井にはほとんど光があたりません。
下側も丸い形で照らされる様な形で、横方向は少ない光の量になります。

こういう部分を考えると、トータルでの光が出る量は蛍光灯のほうがまだ上とされて居ます。

紫外線量はLEDのほうが少ないですが、蛍光灯型は紫外線を減らす様に工夫されて居ます。
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この回答へのお礼

スポット的なものであればLEDの方がよさそうですね。
回答ありがとうございます。

お礼日時:2010/06/06 18:38

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Q白熱灯と蛍光灯はどちらが目にいいの?

白熱灯は温かみのあるオレンジ色の光で、蛍光灯は全体を明るくする白色の光なので、私の中では蛍光灯の方が目に良さそうなイメージがありますが、実際は光による雰囲気の違いや、使用する人の好みの問題で、特にどちらを使用しても目への負担など体に与える影響に違いはないのでしょうか?

Aベストアンサー

構造的に、蛍光灯は100Hz~120Hzで点滅をしています。
蛍光灯の寿命が切れそうになるとチラチラ、チカチカとはっきりわかるくらいにちらつきが起こりますが、
新品でもこれが高速で起こっているわけです。
このちらつきは眼精疲労やひどい場合には吐き気の原因の一つになることはよく知られています。
もちろん、蛍光灯を使っていると即これらの症状が現れるわけではありませんが、
ちらつき始めた蛍光灯の使用は確実に目の疲れの原因になります。

また、全身に光を浴びると人間の体は緊張し、活動的になることから、寝室などには間接照明等を使うのが良いとされています。
蛍光灯はほかにも、「ジーーーー」という音が気になる人も多いですね。

白熱灯はちらつきがなく、色温度も低いため目と体に優しい照明と言うことができますが、
如何せん財布に優しい照明ではありません。
発光効率は蛍光灯の5分の1で、電気代も高いのです。
こうしたコストの面と戦後のエネルギー事情から、日本では低電力かつ発光効率の良い蛍光灯を推進したという面があります。

総合すると、目や体のことを(厳密に)考えるならば、蛍光灯は一段落ちます。
LEDでもちらつくタイプがありますので、目に良い明りは白熱球である、といえなくもありません。
ただ、その分電気代はかかりますよ。ということです。

構造的に、蛍光灯は100Hz~120Hzで点滅をしています。
蛍光灯の寿命が切れそうになるとチラチラ、チカチカとはっきりわかるくらいにちらつきが起こりますが、
新品でもこれが高速で起こっているわけです。
このちらつきは眼精疲労やひどい場合には吐き気の原因の一つになることはよく知られています。
もちろん、蛍光灯を使っていると即これらの症状が現れるわけではありませんが、
ちらつき始めた蛍光灯の使用は確実に目の疲れの原因になります。

また、全身に光を浴びると人間の体は緊張し、活動的になることか...続きを読む


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