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★人生で読んだ中で「一番おもしろかった小説」を教えてください!!!★

タイトルの通りです。

私は小説を読むのが苦手なので、一気に全てババッと読み進められるような面白い小説を探しています。

ジャンルはどんなものでもいいので、あなたが人生のうち読んだ中で一番おもしろかった小説を教えてください!

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A 回答 (18件中1~10件)

私も十代の女子です。



他の方も挙げてますが、星新一さんがおすすめです。作品のほとんどがショート・ショート(短編)なので、さっくり読めてさっくり楽しめます。SFになじみのない私でも5~6冊まとめて買った短編集をすぐに読み終えてしまいました。
スカッとする爽快な話から、背筋が凍るぞっとする話、心温まるいい話、エスプリの効いたブラックな笑い話まで豊富な色を持つ作品ばかりです。

人におすすめの本を訊かれると私は必ず星新一さんをおすすめしてます。ぜひ!読んでみてください。
ちなみに、星新一さんの作品群で私が一番好きな話は「天使考」です。短編集「ようこそ地球さん」の中に入っています。名作と名高い「処刑」も入っていますので、一度読んで損はありませんよ。42話入ってたったの550円です。
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わたしも小説を読むのが大の苦手で、10代のころは漫画ばかりよんでいました。



はじめて最初から最後まで読みきった小説は宮部みゆき「火車」でした。

一番最近、ババっとよみきって、これまで読んだ中で一番おもしろいと感じたのは

三浦しをん「風が強く吹いている」です。
かなり分厚い本ですが、ハンカチ片手に一気に読みました。
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「闇からの谺(こだま)」



韓国の映画監督が、北朝鮮に拉致され脱出するまでの話です。
実話ですが、当の映画監督が書いたものなので、
映画のようにスリリングで面白かったです。

電車で二駅乗り過ごしました。
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有川浩さんの作品はいいと思います。


「図書館戦争」なんてどうでしょうか?シリーズですが、私は読み出したら止まれませんでした。

ぜひぜひ、読んでみてください。
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宮部みゆきさんの「ブレイブ・ストーリー」です。


ブックオフで偶然200円で買ったのですが(上巻、下巻)、すっごくおもしろく夢中で読みました。
いつもミステリー小説や純文学を読んでいるのですが、この本はファンタジー小説で、とてもおもしろかったです。
ぜひ、読んでみて下さい。
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|とにかくなんでもいいので「お勧めの小説」ではなくて「あなたが読んで一番おもしろかった小説」を教えてください。



と、いうことなので、書き直し。
「銀河ヒッチハイクガイド」です。最初の数行で地球が滅びます。滅んだ理由が、銀河政府の公共工事のため。ずっと、役所の前に公示されていたんだけど、立ち退かなかった地球が悪い・・・ということで、たまたま生き残った最後の人類が、銀河をヒッチハイクで旅する物語。全3部作で、4作目・5作目・・・があるというタイプの小説です。
先に書いたように、英国国営放送BBCで実際に放送されたドラマの脚本です。
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夏目漱石の「坊っちゃん」です。



何回読んでも面白いです。そんなに長くないですし、とても読みやすいですよ。
話も軽快で、ちょっと考えさせられるところもあり。
20年近く、一年に一回は読み返してます。

漱石だ!文学だ!ってかしこまらず、出だしだけでも、本屋さんで手にとって読んでみてください。
出だしで躓かなかったら、あとはスルスル読める・・・はずだと思います。
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あっ、そうですね。

作家さんの名前、間違えてしまいました。すみませんでした。
作品名の方を活かしてください。光瀬さんの作品はちょっと難解な部分がありますから。
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「面白い」にもいろいろあるので、一概に「これが一番」っていうのは決められません。


面白いからといって、さくさくと読み進められるわけでもないですし…
一応適当に列挙してみます。

「マルドゥック・ヴェロシティ」(冲方丁)…SF、クランチ文体の癖が強い
「シュピーゲルシリーズ」(冲方丁)…ラノベ、上記よりクランチ文体が洗練されている印象
「十二国記」(小野冬美)…ファンタジー、完成度高し
「蝉しぐれ」(藤沢周平)…時代小説、余韻が素晴らしい美文
「銀河英雄伝説」(田中芳樹)…スペースオペラ、ラノベの起源の一つ
「砂糖菓子の弾丸は撃ち抜けない」(桜庭一樹)…ラノベ、直木賞作家中期の作、荒削りながらも心を揺さぶる怪作
「ハーモニー」(伊藤計劃)…SF、utopia⇔distopia、個人的に過去10年で最高のSF
「戦闘妖精雪風」(神林長平)…SF、知性について、一応アニメ化も
「終わりのクロニクル」(川上稔)…ラノベ、ある意味ラノベの極相、ラノベ上級者向け

こうして改めて考えてみるとラノベが多い…
自分は文章力より方向性、テーマ性などの「可能性」が好きなんだと再認識。

あと、小説読むのが苦手なら星新一さんもオススメです。
小学校低学年のころの自分が読書好きになるきっかけを築いた作家さんです。
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山崎豊子の小説は全部面白いです。

お薦めです。
ことごとく映画化されています。
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Q徹夜してしまうほど面白い小説を教えてください!

今年のゴールデンウィークは特に予定もないので、じっくり読書しようと思ってます。

そこで、時間を忘れて読みふけってしまうような、面白い小説を教えてください。

ちなみに過去に僕がそれこそ、気がつけば徹夜で読んでしまった小説を挙げておくと、

『Another』 綾辻行人
『銀河英雄伝説』 田中芳樹
『剣豪将軍義輝』 宮本昌孝
『水滸伝』 北方謙三
『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』 村上春樹
『東天の獅子 天の巻・嘉納流柔術』 夢枕獏
『はてしない物語』 ミヒャエル・エンデ
『バトル・ロワイアル』 高見広春
『不夜城』 馳星周
『ロードス島戦記』 水野良

といった、ところです。

是非、こんな僕の好みに合いそうな小説をオススメしてください!
できれば、オススメのコメントなど一言添えていただければ嬉しいです。

今回は小説に限らせていただきます。

それでは、皆様、ヨロシクお願い申し上げます!

Aベストアンサー

ファウンデーション 銀河帝国の興亡 アイザック=アジモフ

キャラの魅力なら銀英伝。設定の緻密さならこっち。
どっちも好きな作品です。

東キャナル文書 と 宇宙年代記シリーズ 光瀬龍

冷たい未来史をみてみたいなら。


銀河ヒッチハイクガイド

最初の1ページ目で太陽系がなくなります。生き残った主人公の、宇宙放浪の物語。
パロディとハチャメチャをゴッチャにした作品です。

Q一番好きな本を教えてください

その本が物凄く好きだ、という人の熱弁を聞いて、
恩田陸「ネバーランド」や、沢木耕太郎「深夜特急」を読みました。
興味の無かったジャンルや、名前も知らなかった本ですが、
好きかどうかは別にして、面白かった。
大好きだ、と誰かに感じさせる本は、
ジャンルや硬軟を問わず、それだけの実力を持っているんだなと思いました。

そういう本をもっと読んでみたいので、
貴方の「一番好きな本」を教えてください。
漫画と絵本以外でお願いします。

評価の高い本、ストーリーの逸秀な本でなくてかまいません。
好きでたまらない、愛着のある一冊を是非お願いします。

Aベストアンサー

こんにちは

柔らかい本になりますが

石井 妙子さん おそめ

銀座のマダムの一生です
人間の人生の不思議とか、現在の世界に通じていることとか
人生の力の抜き方とかすべて勉強になります


川上 弘美さん センセイの鞄
ちょっと胸がキュンとしたり
昭和を感じさせたり
心のヒダヒダをゆすぶる作品です

Q何度も繰り返し読んだ本ありますか?

先日友達が本を読んでいて「これ読むの3回目なんだけどさ、
何故か、読み終わってすぐでもまた繰り返し読みたくなるんだよね」
と言っていたんです。

私もよく本を読むのですが、どんなに好きな本であっても、
すぐにまた読みたくなるということは今のところ経験したことないんです。

そこで質問。皆さんには、何度も繰り返し読んだ本ありますか?
できればその本のタイトルも教えてください。

Aベストアンサー

私は本を何度も繰り返して読むのが好きです。
中でも村上春樹の「ノルウエイの森」が大好きで、数えられないくらい読んでいます。何度読んでも新しい魅力を見つけることができ感動を覚えます。

あとは東野圭吾の「白夜行」も何度か読んでいます。ノルウエイの森とは全然タイプが違いますが。

Q一番 面白かった 小説を 1つ

過去に読んだ中で一番だと思う小説を1つだけ教えててください。

何読もうか迷っています。 ^^

ジャンルとかはなんでもいいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

アーサー C クラーク の

    「渇きの海」

映画「大空港シリーズ」を見たあとがお勧め


本当になんでもいいのなら、
まず本屋さんに行きます
文庫本がいっぱい並んでいる前に立って心の中で気合を入れて目を閉じて手を伸ばして……………




 

Q尋常じゃなく面白い本、教えてください

と・に・か・く、おもしろいぃぃぃ~!!!!と思う本を教えてください。内容の深さとかは二の次でいいので、面白さを極めた、先が気になって夜も眠れなくなるような、そんな本が詠みたいんです。小説・漫画のどちらでも構いませんので厳選したものをよろしくお願いします。

Aベストアンサー

読んだ本のなかからムチャクチャおもしろかったのを列挙してみます。若いひとの好みがわからないので、なあんだ、と期待はずれになるかもしれませんが、一冊読んでみて、メッチャおもしろかったら、まちがいなく全部、メッチャおもしろいです。

1 団鬼六「真剣師小池重明」(ダン オニロク)
  賭け将棋で生活を立てるのが真剣師。破天荒な話なんです。

2 吉村昭「熊嵐」(熊の文字は、これではなく「目」を横にした形のを「熊」の上にのせた、クマです)

3 村上兵衛「守城の人」
  武家の凄み。おなじ日本人とはとても思えない。
 
  以上はいずれも小説ですが、実話です。

4 沢木耕太郎「深夜特急」
 ノンフィクションです。とっくに読んでいるかも。

5 松本清張「わるい奴ら」
  いったん読みはじめたら、本を閉じることができず、朝までかかって読み通しました。

Qあなたの“徹夜本”教えてください

小さい頃から本好きで、今も週に2~3回ほど書店or図書館通いしています。

そんな私の初の徹夜本は島田荘司『占星術殺人事件』でした。
でもここ数年はそんな本に巡り会っていません。
(上・下巻とかになると気が重くなってしまって読まないから…ということもありますが)

そこで、質問させていただきます。

徹夜で一気に読んでしまった、もしくは徹夜はしていないが夢中になって読んでしまった、この作品でこの作家にはまった……ということがおありな方、ぜひその本を教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私も#1さんと同じく京極夏彦がオススメです。
榎木津が中心の『百器徒然袋―雨』を一番最初に読みましたが、即徹夜でした。
第一作目の『姑獲鳥の夏』はそれほど好きでもないんですが、『鉄鼠の檻』と『絡新婦の理』は徹夜しましたねぇ。

簡単に順番を書いておきます。
姑獲鳥の夏→魍魎の匣→狂骨の夢→鉄鼠の檻→絡新婦の理→塗仏の宴 宴の支度→塗仏の宴 宴の始末→百鬼夜行―陰→百器徒然袋―雨→陰摩羅鬼の瑕→百器徒然袋―風

この中で百鬼夜行は物語の短編集、百器徒然袋シリーズは榎木津中心のシリーズなので、ちょっと毛色が違います。
あと、微妙にキャラクターと関わりのある『今昔続百鬼―雲』もなかなか良かったです。
『姑獲鳥の夏』はそれほど好きではなかったようですが、是非『百器徒然袋―雨』を読んでみてください。睡眠時間減りますよ(笑)。

あと、#6の方の宮部みゆき『火車』も良かったです。確かに女性が読むとぞっとすると思います。

Q貴方の一番好きな小説作家と作品を挙げると・・・

小説のジャンルは問いません。
また、作家と作品が別でも結構ですが、今後の読書の参考にしたいと思いますので、貴方の一番好きな小説作家と作品を挙げてお教え頂けませんか?



◇私の場合は、吉川英治「三国志」です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E5%B7%9D%E8%8B%B1%E6%B2%BB

読み易く、メリハリの利いた新聞小説独特な展開、多くの登場人物の描写や難解な中国歴史を分かり易く紹介した作品。
オリジナル作品に拘れば、同じく氏の「新平家物語」が大好きです。

Aベストアンサー

一番好かどうかはわかりませんが、
マーガレット・ミッチェルの「風と共に去りぬ」が好きです。
映画ももちろん観ていますが、
小説は本当におもしろかったです。
先に映画を観ているので登場人物は映画の配役をイメージして読みました。
特にレット・バトラーは
作者本人が執筆時からクラーク・ゲーブルのイメージで書いていたそうなので、
全く違和感がありませんでした。
印象的な台詞やシーンが沢山あります。
自分のした事を悔んで「私は死んだら地獄に落ちる」と怯えるスカーレットに
レットが「今苦しんでいることこそが地獄なんだよ」って言うところとか・・。
細かいところでは、
スカーレットの身勝手さに
レットが自分を抑えるためにスカーレットにわからないように、
拳を握りしめる場面があるのですが、
とても印象に残っています。
映画ではそこまで細かい描写はなかったと思いますので。
アレクサンドラ・リプリーが書いた続編も読みましたが、
こちらはあまりおもしろくなかったです。

Q一生に一度読んでおくべき本はありますか?

ふと気がつくと、面白い本、よい本、為になる本は色々知ってますが一生に一度読んでおくべき本となると、全然なくて愕然としてる自分がいます。
それでも薦めるとなると、月並みで申し訳ないのですがやはり私はドフトエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」でしょうか。

次点で
・夏目漱石の「こころ」
・太宰治の「人間失格」
・三島由紀夫の「金閣寺」
あたりですが、繊細な人間の心を描いてる一方で、どこか女々しいというか、現実を生き抜くには少々辛い気もします。。。(事実、これらの主人公達は最後に発狂してしまう)

映画ならおすすめは沢山あるんですが^^;
(・椿三十郎)
(・生きる…黒澤映画は挙げたらキリがないので以下省略)
(・ショーシャンクの空に)
(・荒野の用心棒…以下ウエスタン映画は挙げたらキリがないので省略)
(・第3の男…著作権切れなので無料で見れます。見てない方は是非!)

何かおすすめはありますでしょうか?
(聖書や仏教も悪くは無いですが、どこか現代では無理がある気がします。あと、小説でなくても構いません。「国家の品格」などはかなり為になりました)

ふと気がつくと、面白い本、よい本、為になる本は色々知ってますが一生に一度読んでおくべき本となると、全然なくて愕然としてる自分がいます。
それでも薦めるとなると、月並みで申し訳ないのですがやはり私はドフトエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」でしょうか。

次点で
・夏目漱石の「こころ」
・太宰治の「人間失格」
・三島由紀夫の「金閣寺」
あたりですが、繊細な人間の心を描いてる一方で、どこか女々しいというか、現実を生き抜くには少々辛い気もします。。。(事実、これらの主人公達は最後...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。一生に一度読んでおくべき本、ですか。なかなか難しいですね。思い浮かびません。個人的に死ぬ前に出会えて良かった本、ということであればカズオ・イシグロさんの「わたしを離さないで」です。カズオ・イシグロさんは、僕の読書史の中でのもっとも重要な人物の一人です。世間での評価や批評など関係なしに読んだ瞬間、運命的に惹きつけられてしまうことってありますよね。そういう経験ができることはとても少ないですが、それだけにとても大切で幸せなことです。原文で読んだわけではないので土屋さんの素晴らしい訳とあいまって、ということになるのでしょう。

Qオススメの感動した小説は何ですか?

次に何の小説を買おうか、迷っています!
みなさんが、読まれた小説で、
感動した小説を教えてください!

東野圭吾さんは、好きですが、
ミステリー色が強い作品や、
謎解き系は苦手です。
でも、手紙とかは、好きでした!

あと、恋愛系もいいのですが、
できれば、それ以外の泣ける小説を
教えていただけると、嬉しいです!

Aベストアンサー

重松清さんは読まれたこと、ありますか?
「その日のまえに」映画かもされていますが
この本を入院中に読んで号泣し
泣き声がほかの人に聞こえないかヒヤヒヤした経験があります。
(映画ではちっとも・・・でしたけど)

感動したのは池井戸潤さんの「空飛ぶタイヤ」です
これもドラマ(?)になったはずです。
次から次へと降りかかる災難に立ち向かう姿に感動の涙でした。

別に泣く小説を求めておられないのに号泣物ばかりすみません。

Q夢中になって時間を忘れてしまう小説

近々ある検査で一日病院で過ごすことになりました。
検査は一人で行き、暇な時間がかなりありそうな検査なので待ち時間の間おもしろい文庫本を探しています。
大きい本だと荷物になるので。。。
私が夢中で読んだのは『嫌われ松子』『ダヴィンチ・コード』など。
後はファンタジー系も結構好きで『ブレイブストーリー』『ドリームバスター』なんかも読みました♪
宮部みゆきさん、唯川恵さんの本は大好きです。
何かオススメはないでしょうか?

Aベストアンサー

恩田陸さんで、「夜のピクニック」「ネバーランド」
森博嗣さんで、「すべてがFになる」


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