「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

ルアーの飛距離を決定する要素とそれらの影響力について以前から知りたいと思っていました。

・ロッド*
・リールのスプール径
・ラインの太さ(PEに固定)
・ルアーの重さ(ロッドの限界を超えない)
・ルアーの形状*
※あまりに要素が多いと混乱するので*印は固定します。つまり同じ形状で大きさと質量の異なる数種類のオモリを特定のロッドを使って投げる場合と仮定します

私は次のように理解しています。いわく、リールはスプール径が大きいほど跳び、ラインは細いほど飛び、ルアーは重いほど飛ぶ。

とりあえず3点を抜粋しましたが影響度の大きい順を教えてください。

例:ルアーの重さ>スプール径>ラインの太さ

誰かが実験して係数みたいなものを導き出しているならそれも知りたいところです。

よろしくお願いします。

※しばらくサイトにアクセスできなくなりますのでお礼が遅れます

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A 回答 (5件)

適切な重量、適切なラインの太さ、最大飛距離に適切なキャスティングでの仰角である場合で



>リールのスプール径
適切な巻き量であるのなら
細物PEでは最後の方で影響が少しある程度。
キャスティングしてから指でラインに触れてみればわかるが
ラインはらせん状に放出されてバッドガイドで収束するような
振幅をもっているので
近距離のキャスティングではラインはエッジには接触していない。
ラインが放出されてスプール径が細くなると終盤でエッジを叩く場合もある程度。
従ってラインが細いとスプールが細くなる程度も少なくなる。
スプール径が大きいほどラインの放出抵抗が小さいと
本には書かれているが実際にどの程度違うのか計測したデータは見たことがない。
ダイワもシマノも時代でクロスラップと密巻きが交錯しているが
食い込んだラインが解ける抵抗を考えればクロスラップしかないと思えるが
そんな正反対の理論を交互に展開する節操の無さは実証データに大差がない証拠では。
好意に解釈すれば飛距離より感覚やメンテナンス性を重視したという選択が
無い事は無いが。

>ルアーの重さ
実際の現場では比重だが
もし、同一形状で重さだけが異なるルアーがあって
それを無風で比較できるなら
適切にキャスティングして飛行姿勢が保てるとして
重い方がロッドが深く曲がり
初速度が高く運動エネルギーが大きく
空気抵抗の影響が少ないので遠くに到達する。

>ラインの太さ
ルアーが空中でラインを引いていく空気抵抗と
風による影響があるが
ラインの重量、抵抗とも細い方が有利。
ルアー重量(比重)小さいとルアーの空気抵抗が大きくなるので
相対的にラインの飛距離に与える影響が大きくなる。

実際に計測すると
キャスティング精度(仰角やリリースタイミング)や
その時の風向風速によって結果は大きく左右される。
ラインを変えて計測した場合、最大値、最小値を除いても
着地点のグルーピングは数十メートルにもなる。
8Lbナイロンと1号PEは
それぞれのグルーピングは交わるので
飛距離が逆転する程度の偏差があり
その平均値を結果とするのは評価できない。

飛距離の影響の大きさは
ルアー重量(比重)>ライン太さ(重量)>スプール径だが
実際の現場では
数グラムの重量の差より
ルアー形状の違いによる空気抵抗の大きさの影響の方がより差は大きい。
向かい風の状態では
リップあり21gよりもリップなし18gの方が飛距離がでると
いうようなこと。

同一の形状で重量を変える検証はなかなか困難で
大抵のミノーは重心移動で飛行姿勢を保つ設計になっているが
重りをつけただけで飛行姿勢が変わり
その影響の方が大きくなる。

この様な検証には大変に時間が掛かるので
屋外で実験した場合
その検証中にも条件は刻々と変わる。
ドーム球場などで気流や温度湿度、気圧が保たれる状態で検証しないと
検証する要素以上に外的要因の変化が実験に及ぼす影響が
大きいので実験としては意味がない。

この様なことは
個人的にはやっている人もいると思うが
外的条件が刻々と変わる状況では
その結果に確からしさが担保できない。
この様な場で数字を出すと数字が一人歩きしてしまうので
出す人はいないと思う。
私も個人的に検証して部分的にデータは取っているものもあるが
具体的な数字は出さない。

基本を理解した上で
外的要因に左右される要素で判断した選択が重要ではないか。
正対するアゲンストとフォローで飛距離を求めれば
選択するルアーも投げ方も違うし。
また、その持てる条件で釣れる場所、釣りになる場所を
選ぶのも一つの技術だと思います。
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この回答へのお礼

驚くほどの精緻な理論と実証です。

大変参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2010/08/20 00:17

自分は


ルアー(形状含む)>ライン>スプールの径

自分は飛距離を出す為に現地でライン変更はしないのでルアーが一番となっています。
同重量のルアーでも空気抵抗の差で飛距離は変化します(キャストのブレは含まず)。
ミノーなどが顕著に差が出やすいかと。

同重量のルアーを投げ比べたら判りますが、
ラインが替われば驚くほど飛距離が伸びます。
同一ルアーを投げ比べたら、ラインの太さ>ルアーの重量>スプール径

スプール系に関しては大きければ大きいほど飛距離が伸びると言うのは違うと思っています。
ただ大きいだけだとラインがバットを叩く率が高くなるかと思われます。
大きければ跳ぶというのが真実なら、スプールの大口径化戦争が勃発していたはずです。

10数年前にダイワのABSが出た時は、おっ!って思いましたが、
ダイワの大きくて逆テーパースプールは、バックラッシュを抑制する為に考えられた形状です。
投げリールの場合はスプールリングの放出抵抗を気にしているのか、
反対に先端が細くなる形状にしてます。
現在はエッジにも手を入れABSIIとなってますね、飛距離?どうなんでしょうね。
シマノはスプールを07ステラでAR-C化した際に
04ステラと比べるとスプールの長さが長くなっています。
飛距離が出てラインが目減りした際にエッジの抵抗を減らす、
または変動を少なくする目的ではないかと思います。
AR-Cスプールだから飛距離が出るなんて思っていませんが、
キャストフィールはAR-Cが好みです。


バットガイドの径もある程度は影響するのでしょうけど、
ガイドまでの距離とリールの足の長さが放出角度に影響すると思っています。
スプール形が大き過ぎたり角度が悪いとバットをラインが叩いてしまうので、
飛距離はロスするかと思われます。
ゼニスの陸戦型シリーズに搭載されているSFGTと言うキワモノガイドですが、
キャストするとラインを収束する感じが一発で判ります。
収束する関係でガイドとの摩擦はどうなの?
という感じですが飛距離ダウンは感じません。
むしろバタつきを押さえ込んでるので伸びてる気がするくらいです。
そこから先のガイドバランスも影響するのでしょうけど。
全体的に小径ガイドを搭載しているので振り抜け感はかなり良く感じます。
ダイワの3000番までなら問題ありませんでした(それ以上は試してません)。

この辺りは各社の考えたバランスですので、
自分にはどれが一番良いかは判断できないです。
あえて言うなら決め手はフィーリングかな。
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この回答へのお礼

数値だけでなく投げる感覚まで考えると最適解は無限にありそうに思えます。

ありがとうございました。

お礼日時:2010/08/20 00:21

#1の回答者さんが


スプール径とガイド径の関係について言及されていますが
富士のガイド径は
ライトロッド、オフショアロッドを除けば
スピニングのルアーロッドではバットガイド径は25と30しかないので
極限では
スプールセンターから収束するガイドまでの芯が合うかと
リールフットからバットガイドまでの距離がラインの振幅に合うかという
リールとロッドのマッチングになると思います。
従ってロッド設計で想定したリールと違うサイズのリールでキャストすると
ラインが放出されていく方向がガイドセッティングと合わずに
バッドガイドでの収束性が悪く飛距離が伸びないということがあるでしょう。
富士のカタログのガイドセッティングでは
ナイロンラインでの考察ですがバットガイドはラインの遠心力の小さくなった位置に
バットガイドを付けるようになっていて、その径よりも位置が大事だと書かれています。
もし、PE専用にロッド設計した場合、
PEラインの遠心力はナイロンよりも小さいと考えられるので
バットガイドの位置はナイロン設計よりもリール側に近づけて
取り付けられるべきだと考えられ
富士のKガイドのカタログにもその様に書かれていますが
残念ながら
富士のKガイドの参考ガイドセッティングでは
通常のガイドセッティングと変えて書かれてはいません。
仮止めとキャスティングを繰り返して位置決めをしろとは書かれていますが。
ダイワが交換サービスを始めて
テストして位置決めをしたのであれば
当然バットガイド位置も変わってしかるべきかと思いますが。
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この回答へのお礼

サインカーブをうまく吸収できるガイド径とリールまでの距離は数式で導けそうに思えてきました。

釣りも科学ですね!

ありがとうございます。

お礼日時:2010/08/20 00:19

飛距離を簡単に求めるならやはりラインを細くだと思います。



+αならラインコーティング系の溶剤や、ガイドや竿本体にも滑りをよくする溶剤を塗布すると良いと思います。

スプール径はもちろん、リールの重量も使用する竿にあっていることが重要ですよね。

もちろん穂先が持ち重りすると長時間のキャストやリトリーブは疲れやすいので集中力や飛距離が落ちる原因にもなると思います。

わたしもたまにありますが、飛ばすことに重点を置きすぎると得てして力が入りすぎているかもしれません、リラックスして振ってみると意外に伸びることもありますよ。

リールですが、シマノのAR-CスプールとNewセルテートのABSIIスプールではどちらが飛びますかね?

私も同じようなスプール径、ラインでやったことがないのですがシマノのAR-C&長いスプールの方がよく飛ぶイメージがあります。
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この回答へのお礼

ガイドへの塗布剤は思ってもなかったです。探してみます。

いつもありがとうございます。

お礼日時:2010/08/20 00:14

ルアーの飛距離にはいろんな要素があるでしょうが、今上げている3つに関しては


ルアーの重量、ラインの太さ、スプールの大きさが飛距離の確定要素の順でしょうね。

まずルアーは同一形状なら当然重い方が飛距離は出ます。

次にラインはどの太さでも同じキャスティングが出来れば確実に細い方が飛距離は出ます。
最近アジングで9gや11gのMキャロを0.4号のPEでフルキャストしますが、遥か遠くで僅かな着水音が
するだけで夜なのでどれだけ飛んでいるか分からない位飛びますね。

次にスプールの大きさですが、これは大きければ大きいほどいいのではありません。
キャストするとスプールからラインがまずはらせん状に放出されて、各ガイドを通過することによって
それが集束されてトップガイドから直線になり放出されます。

ですから全く同じロッドで通常の大きさとずっと大きいスプールを使ったときに
ライン放出のらせんはスプールが大きいほど大きくなり同じバットガイドの口径なら
そこで集束されるときに大きな抵抗になってしまい放出速度も若干スポイルされます。

スプール径を大きくするならそれに伴ってガイド口径も大きくないとライン放出との関係で
マイナス面も出てくることがありますから、私はスプール径より絶対にガイド口径の方が
大きく飛距離に影響してくると思っています。

私は飛距離重視ですのでエギングはライカル、ルアー関係はダイワと他メーカーよりずっと
大口径のガイドが付いているロッドを選択基準にしています。
なのでアジングも通常のアジングロッドはガイドが非常に小さいのでMキャロの飛距離を考えて
通常のショートフットガイドのライトアクションロッドを使用しています。

それと質問には書いていませんが、キャスティングの際の垂らしも非常に大きな要素だと思います。
非常にキャスティングの上手な人間が思いきりロッドを曲げてフルキャストするのなら
ある程度タラシは長い方が飛距離は出ますが、キャスティングが完全ではない人が長めの
タラシでキャストすればロッドにウエイトを乗せきれず飛距離はグンと落ちます。

私はキャスティングにはある程度自信もあり飛距離もかなり出せますが、エギング、ルアー共に
タラシは5、60cmぐらいがベストでそれ以上短くても長くてもガクンと飛距離は落ちてしまいます。
結構パワーもありますからロッドは思い切り曲げることは全然問題はありませんが、人によって
そのパワーを最大限に発揮できるタラシの長さはかなり重要な要素だと思いますよ。

特に結節の保護を考えて1ヒロぐらいのリーダー全部出してキャストしたりする方もいますが
テレビで出ている有名アングラーなどでも「あれじゃ全然ウエイト乗ってないな」っていう
キャストを良く見ますから、実釣で少しずつタラシの長さを変えてみて、自分が最もパワーが乗って
投げやすいタラシの長さを発見するのも飛距離アップに繋がりますよ。
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この回答へのお礼

自分の考えはまだまだ浅いなあと五十肩さんの回答を読むといつも思います。

ガイド口径も確かに重要そうですね。タラシ長も。

ていねいな解説をありがとうございました。

お礼日時:2010/08/20 00:11

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Aベストアンサー

どうも、#2です。たびたび失礼します。

やはり青物で悔しい思いをしていたのですね。お話を拝見して「もっと飛距離が出る」方法がありますので追記します。

まず飛距離を出すにはラインに手を加えます。ラインは投げ釣り用のランニングライン・PE1号を用意します。お金に余裕があれば投げ釣り用のテーパーライン1~5号を、余裕がなければフロロ30lbを12フィート+ひとヒロ程度を直結します。結び目をUVグルーで接着して段差をなくします。
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参考URL:http://www.bluedun.net/Accessories-UVKnotSense.htm

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QPEライン1.0号と1.5号で飛距離のちがいは?

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Aベストアンサー

まずどんなゲームに使用するかですが、ルアーサイズからしてサーフゲームや通常のシーバスゲームでしょうか。

1号で20lb、1.5号で30lbとなるとDUELのハードコアX8などでしょうか。
このラインは0.8号と1.2号をチヌのトップゲームとサーフのヒラメゲームに使用しています。

まずラインの太さというはおっしゃるように飛距離や潮の抵抗などの軽滅などのメリットがありますが
例えば1.5号などの非常に強いPEライン(通常は青物や大型のヒラスズキ狙いの太さです)で
キャスト時にライントラブルでバックラッシュなどすると、ラインが強すぎるのでキャスト切れせずに
ロッドを破損する可能性があります。

単に飛距離などだけではなくロッドの強さや対象魚と照らし合わせて最適なラインを選ばないといけませんよ。

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完璧なキャストが出来て20gのミノーを1号と1.5号で飛距離を比べれば実際には10mも違わないでしょうが
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1.5号だと僅かな風も影響してルアーの姿勢が乱れたりして失速することも多くなるでしょうね。

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常時60m以上、フォローなら70m以上飛びます。

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これで裂波やショアラインシャイナーLD50などは確実に2割近く飛距離が伸びています。
これぐらいのウエイトチューンだとアクションにも影響なく、風でもルアーの姿勢が乱れません。

まずどんなゲームに使用するかですが、ルアーサイズからしてサーフゲームや通常のシーバスゲームでしょうか。

1号で20lb、1.5号で30lbとなるとDUELのハードコアX8などでしょうか。
このラインは0.8号と1.2号をチヌのトップゲームとサーフのヒラメゲームに使用しています。

まずラインの太さというはおっしゃるように飛距離や潮の抵抗などの軽滅などのメリットがありますが
例えば1.5号などの非常に強いPEライン(通常は青物や大型のヒラスズキ狙いの太さです)で
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Aベストアンサー

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皆さんはどの位遠くまで投げているのか教えてください。
また、竿は何フィートを使っているかも教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

70m飛んでいるのならかなり飛んでいると思いますが・・・・
実際に正確な距離で70mでしたらエギングロッドでPE3号をかけてこの距離が出せるのでしたらたいしたものだと思います。
何m飛ばすといっても確実な色分けされたラインで着水時にサミングをしてラインが伸びきった状態で何色というのなら
割と正確な距離ですが目見当で何mというのは相当の個人差があって全く正確ではありません。

ただ質問者さんが他の人より飛ばないのはロッドとラインの太さが全く合っていないからです。
エギングロッドは本来0.6号ぐらいから1号ぐらいまでのPEを設定してガイドの大きさも決めてあります。
実際に斜めに付いたLDBガイドは実質直径2から3mmが良いところです。
これにPE3号ではやはり太すぎてガイドを通過する時の抵抗はかなりのもので、テーパーラインを使っているとなると更にガイド抵抗は増してしまいますね。
PE3号は少々のことでは切れませんからガイド絡みが起きたらエギングロッドなら折れてしまうかもしれないですね。

まずはロッドを買い直すのが一番です。
メジャークラフトの「ソルシア」のショアジギング用962MHか962Hが価格も安くガイドもオールチタンでオススメです。
このくらいの長さが振り切るのには丁度良い長さですね。

http://www.majorcraft.co.jp/

リーダーもテーパーラインではなく8号前後(30lb位)のリーダー専用のものをFGノットなどで結節するようにしましょう。
ラインシステムを完璧に勉強していないと青物なら掛けても結節部で一発で切れてしまいますよ。

70m飛んでいるのならかなり飛んでいると思いますが・・・・
実際に正確な距離で70mでしたらエギングロッドでPE3号をかけてこの距離が出せるのでしたらたいしたものだと思います。
何m飛ばすといっても確実な色分けされたラインで着水時にサミングをしてラインが伸びきった状態で何色というのなら
割と正確な距離ですが目見当で何mというのは相当の個人差があって全く正確ではありません。

ただ質問者さんが他の人より飛ばないのはロッドとラインの太さが全く合っていないからです。
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Qシマノとダイワ スピニングリールについて

釣り好きの皆様、どうぞアドバイスをお願いします。

シーバス、エギング、ブラックバス、エリアトラウトを中心に、ルアー全般に
使用するスピニングリールの購入を考えています。
ダイワなら2500番、シマノならC3000番を購入予定です。

ダイワとシマノ、それぞれ一長一短はあるかと思うのですが、どちらが
良いのか迷っています。
比較的グレードの高い上位機種を購入し、替えスプールを追加購入して
上記の釣りに使用しようと思っています。
そこで、下記に該当する方、各項目について教えて頂けると幸いです。

(1)ダイワとシマノのスピニングリールを両方お使いの方

※ネットで色々と探してみても、どうもダイワ派、シマノ派の偏った意見、
ダイワ派によるシマノの中傷、シマノ派によるダイワの中傷が目に付く事が多く、
今ひとつ客観性に欠ける書き込みが多いように感じます。
また、ダイワしか使っていない方のダイワ推し、シマノしか使っていない方の
シマノ推しの意見は今回、参考にしません。
ですので、ダイワもシマノも使っておられる方で、客観的なアドバイスを頂ける方のみ
回答をお願い致します。
できればお使いの機種なども記載していただけるとありがたいです。

(2)AR-CスプールとABSスプール、ライントラブルはどちらが少ないか?

※上記の通り、スプールを複数用意してシーバス&エギング(PE)バス(フロロ)
エリアトラウト(フロロ&ナイロン)に使います。
ですので、ターゲットに合わせてPE、フロロ、ナイロンでの使用になります。
使用ラインによる双方の利点、欠点などあれば教えてください。
全てのラインで使用していなくても、お使いのラインではどうかという事でも結構です。
購入決定の最優先事項はライントラブルの少ない方と考えています。

(3)両者のドラグ性能について

※どちらが優れていると感じるか。また、その理由。

(4)(2)(3)以外の両者の利点、欠点など

どうぞよろしくお願い致します。

釣り好きの皆様、どうぞアドバイスをお願いします。

シーバス、エギング、ブラックバス、エリアトラウトを中心に、ルアー全般に
使用するスピニングリールの購入を考えています。
ダイワなら2500番、シマノならC3000番を購入予定です。

ダイワとシマノ、それぞれ一長一短はあるかと思うのですが、どちらが
良いのか迷っています。
比較的グレードの高い上位機種を購入し、替えスプールを追加購入して
上記の釣りに使用しようと思っています。
そこで、下記に該当する方、各項目について教えて頂けると幸いです。...続きを読む

Aベストアンサー

両社のリールは使用していますが、
どう言う訳かダイワはここ最近は3000番のみ購入、
しかもフラッグシップ機種は使った事がありません。
シーバス等のソルトが今はメインと言うことで多分3000番を手に取るのでしょう。
最近は2500番も気になり始めました(多分新ルビアスが出たからだと思う)
イグジストなんかに手を出してないのは単純にステラが良いと思ってるから。
90年半ばにステラを触った時に「いつかはステラ」と言うのが刷り込まれてまして(笑)

巻き心地の好み的にはシマノなのですが密巻き時代の頃はダイワのみでした。
ドデカスプールとしてABSスプールが搭載されたというのも理由の一つだったかも。
(当時は4~5lbくらいのフロロは結構硬いものがあり巻き癖が良く付いたので)
現在のシマノはAR-Cスプールが搭載されて密巻きも止めたので、
ラインの放出具合やソレに伴うトラブルも両者共に遜色ないと思います。
ただギリギリまでラインを巻いた際はダイワのほうがトラブルが起き易いですね。

どちらも魚を釣る上では十分な性能を持っていると思います(バリュー機除く)
ドラグの滑り出しに関しては優れていると言い切れませんが、
個人的にノーマルではシマノが好みです。
滑り出しの一歩目、最中の抵抗具合、止まり方のブレーキ感等。
細いラインだと自分はシマノのほうが安心できます。
両社共に自分好みになるようにチューニングしています。
ダイワのBBトーナメントドラグを組み込むと初動のムラが無くなりスムーズになりました。
ただ若干滑ってる最中が軽い感じがあり、滑りが良くなった為か締め込み量が増えた。
良く言えば調整幅が広がって広くなった感じ。
MAXドラグの低い単板式のフェルトワッシャーだとシマノはMAX値が出ない感じです。
(機種によりますが中級機以下がそんな感じがします)
対象魚によってはダイワはRCSフィネスドラグアダプターを使用するのもありです。

ギアが密な感じがするシマノより若干ファジーなダイワのほうが耐久力的なものは上かも。
密な分変にザラツキ具合が気になったりもしますし、
OHの度にギアの交換も進められたり・・・
ダイワはラインローラーのベアリングの異音や
ローラークラッチの逆転がなければ良いんですけどね。

両社のリールは使用していますが、
どう言う訳かダイワはここ最近は3000番のみ購入、
しかもフラッグシップ機種は使った事がありません。
シーバス等のソルトが今はメインと言うことで多分3000番を手に取るのでしょう。
最近は2500番も気になり始めました(多分新ルビアスが出たからだと思う)
イグジストなんかに手を出してないのは単純にステラが良いと思ってるから。
90年半ばにステラを触った時に「いつかはステラ」と言うのが刷り込まれてまして(笑)

巻き心地の好み的にはシマノなのですが...続きを読む

Qサーフでのルアーの飛距離について

去年からサーフでルアー釣りを始めましたが全く釣れずに終わり
個人的に分析すると、飛距離が足りない(30mほどしか飛んで
いません)、ライントラブルが多いのが主な原因かと思いました。

ライントラブルは着水する前にサミングすることで解消できると
アドバイスをもらいましたが、飛距離は60~80m必要でしょうか?

竿は購入するつもりですが9ft程度が良いとアドバイスを頂いています。
(10ftだと初心者では竿が上手く曲がらず扱えないとのことでした)

竿は遊びでするのでお店で購入またはオークション、ネットショッピング
で安価で購入したいのでこれについてもアドバイス頂けると助かります。

現在竿はもらいもので硬くて短い、ラインはナイロン2号、リールは3号?(
セール品)を使用しています。

Aベストアンサー

ルアーにもよりますが、普通は皆さん40~70mほどは飛ばしてます。
総じて飛距離は正義ではあると思いますが、
遠浅な場所でなければ30mの飛距離でも魚は釣れる事があります。
飛距離を出すには、竿をそれなりに長くする、ラインを細くする、重めのルアーを使う、
他にもキャスティングの練習も必要となります。

竿の長さや固さは慣れるまで大変ですし、
10ft超えだとへたすると自分に合わないものとなるかもしれません。
8.6~9.6ftのMLクラスが使いやすいと思います。
ナイロン2号より細くするのは微妙なところなのでおいおいPEライン等にすれば良いでしょう。
リールの番手は2500~3000番くらいのものを使用すると竿とのバランスも取れると思います。
出来ればワゴン等のセール品のリールはライントラブルを起こしやすいので、
シマノだとナスキーやエルフ、ダイワだとレガリスやレブロスクラスが低コスト。

Qシマノのロッドにダイワのリール、ダイワのロッドに

実際に、地磯やサーフ、波止場、管理場、乗合船、釣り堀、どこでもかまいません。
ダイワのリールにシマノのロッド、逆にシマノのリールにダイワのロッドをした釣り人をたびたび見かけるものですか?
正直あまり見かけません。たんに見落としている、または詳しくなくて品名がわかっていないだけかもしれませんが。
たとえば、ダイワのライフジャケットにシマノの帽子をかぶった人は見かけません。
これは見た目が悪いからだとわかります。
ロッドとリールも同じメーカーで組み合わせるほうが相性がよいものでしょうか?

Aベストアンサー

大手2社の釣具に関しては完全にダイワ派、シマノ派と分かれることが多いので
どうしてもどちらかで揃える傾向はあるでしょうね。

特にはっきり分かれるのがスピニングリールで、常に比較対象として議論されますが
初動が軽く、巻き上げが軽いので五感的にルアーや水中の抵抗の違いなどを感じやすいダイワと
きっちりとギヤが噛み合った世界一の自転車ギヤのメーカーが作り出す、僅かなガタも
排除しようとする精密機械のような剛性感。

シマノの剛性感をダイワ派は巻き上げが重いと感じ、ダイワの巻き上げの軽さはシマノ派にとって
剛性感のなさと感じてしまうところに好き嫌いがはっきりと分かれてしまう、一番両社のユーザーが
こだわるところで、やはりそのメーカーのロッドを使っている人は多いですね。

しかし両社とも各分野によっては得意、不得意もあって私はリールはシマノも随分使ってきて
今は全てダイワを使用していますが、磯竿はずっとここ10年以上シマノのみです

ダイワの穂先から#2にかけての柔らかさで遠投がしにくいのと、極限まで曲がったときの
#2,#3の段付き曲がりが(ダイワもこの10年で2本中級以上を買ってみましたが
やはり上記が気になって即ヤフオク行きです)どうしても気になって好きではありません。

磯のレバーリールに関してはダイワの得意の巻き癖の少なさ、シマノのレバー形状の悪さでサミング時に
指が触れてしにくい、ON、OFFもダイワの方がしやすいなどで常に磯で見ていると
シマノやがまかつロッドの使用者もかなりの割合でダイワが多いですね。

ソルトルアーはシーバス関係のロッドはラテオ以上ならダイワの方が軽量でシャキッとしながら
キャスト時は良く曲がり非常に飛距離も出て、この分野に関してはダイワの方がちょっと
優れているかなと思いますが、大型魚のキャスティングやジギングなどに関してはシマノの方が
ずっとリードしていると思います。

まあ、磯に関してはメーカーの大会でもない限り自分と友人程度が気になるぐらいですから
自分の好みのはっきりしやすいフカセ釣りに関しては違う組み合わせも生まれると思いますが
サーフやシーバスなど他のアングラーと逢いやすい環境だとやはり同じメーカーで揃えるでしょうが
それが一番相性が良いとは絶対に言えないと思います。

相性とは自分の釣りスタイルに一番マッチしたときが相性が良いのであって、各メーカーの
製品は開発テスターの好みも存分に盛り込まれますから、自分と全く合わないという製品の
高級品も山ほどあります。

簡単なメーカーの傾向としてはダイワは比較的万人向きで、シマノはこだわり派向きと言えるでしょうね。

大手2社の釣具に関しては完全にダイワ派、シマノ派と分かれることが多いので
どうしてもどちらかで揃える傾向はあるでしょうね。

特にはっきり分かれるのがスピニングリールで、常に比較対象として議論されますが
初動が軽く、巻き上げが軽いので五感的にルアーや水中の抵抗の違いなどを感じやすいダイワと
きっちりとギヤが噛み合った世界一の自転車ギヤのメーカーが作り出す、僅かなガタも
排除しようとする精密機械のような剛性感。

シマノの剛性感をダイワ派は巻き上げが重いと感じ、ダイワの巻き上げの軽...続きを読む

Qスプール径の大きいスピニングリール

 今晩は,質問させていただきます.どうぞよろしくお願いいたします.

 スプール系の非常に大きな(80mm~)スピニングリールはございませんでしょうか?
ネットで探しておりましたが、大抵スプール径を書いてくれておらず
よく分かりませんでした。。

 投げ釣りで出来る限り遠くへ飛ばすのが目的でございます。
(PEラインが好きなので両軸は諦めております。。。)
大きければ大きいほど嬉しいです。

 もしお詳しい方がいらっしゃいましたら,是非ともお教えいただきたく
どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは~

全国組織の投げの会員ですが、今販売している中で一般的な仕様についてご説明しますね。

シマノだけで説明しますね。

型式 スーパーエアロ キススペシャル SD (ハンドル1回転81cm)
キススペシャル  MG (ハンドル1回転76cm)
フリーゲン (ハンドル1回転81cm)
スーパーエアロ SPEEDCAST (ハンドル1回転80cm)
その他として夢屋のスプールがありますよね。大体元ツバで80mmです。

リールでも磯で投げ釣りをしたいのとそのほかに一般的に使いたいのかにもよります。
その為PEの号数で変えられるほうがいいのではないでしょうか?
ロッドは経験にもよりますが僕はAXとリールもシマノオンリーでPEライン1~1.5号
を通常の砂浜で使用する際は使っています。これで5色から6色は届きます。
その為に最初はロッドがBXクラスでオモリも、ニシオカとか富士工業の海草天秤も
つかって号数は27号から33号位を使っています。指サックは必需品です。
ロッドとリールとライン+バランス これとオモリの号数と天秤の種類で変ってきますよ。
シマノの総合カタログにも一部夢屋の内容は明記しています。
シマノのフリーダイヤル 0120-861130にかけると丁寧にかなり詳しく説明もしてくれますよ。

こんにちは~

全国組織の投げの会員ですが、今販売している中で一般的な仕様についてご説明しますね。

シマノだけで説明しますね。

型式 スーパーエアロ キススペシャル SD (ハンドル1回転81cm)
キススペシャル  MG (ハンドル1回転76cm)
フリーゲン (ハンドル1回転81cm)
スーパーエアロ SPEEDCAST (ハンドル1回転80cm)
その他として夢屋のスプールがありますよね。大体元ツバで80mmです。

リールでも磯で投げ釣りをしたいのとその...続きを読む

Qショックリーダーの長さはいくらが適正ですか

陸からの投げでメタルジグ(50g~120g)を遠投する時、
ショックリーダの「長さ」はどのくらいが適正ですか?
適正が無ければ、どのくらいが多いですか?

因みに、掛ける魚は青物50センチクラス~1メートルクラスがメイン。
PEは1.5~3号、リーダーは20ポンド~40ポンドまで使い分けており
ロッドの長さ、可能ルアー重量もまちまちで複数保有しています。

自分は現在、投げる時に指の所にはPEが来て、
ショックリーダーはトップガイドから50センチくらい入る程度で
使う事が多いです。

目的としてPEの弱点を養う為等の一般的な目的の他
遠投時に思い切り振る時に、トップガイドの部分だけは
太いリーダーのほうが、投げる時に切れたりのトラブルが無い気がするからです。

もしこれが遠投時の指の所まで太いリーダーが来ているほうが良いですか?
それとも、トップガイドより外までPEでも遠投時その瞬間切れたりしないものでしょうか
どちらのほうが良いのでしょう?

過去に一度だけ、青物を掛けた後、遠投したら
リーダーが擦れて切れてジグが飛んで行った事がありましたが
遠投時、リーダーはロッドより外にあったほうがいいのでしょうか
自分は、トップガイドの部分に負荷がかかる気がするので
リーダーがトップガイドに必ずあるようにはしています

アドバイスお願いします
個人的な考えでも何でも結構です
日々の釣りの参考にさせて頂きたいので

陸からの投げでメタルジグ(50g~120g)を遠投する時、
ショックリーダの「長さ」はどのくらいが適正ですか?
適正が無ければ、どのくらいが多いですか?

因みに、掛ける魚は青物50センチクラス~1メートルクラスがメイン。
PEは1.5~3号、リーダーは20ポンド~40ポンドまで使い分けており
ロッドの長さ、可能ルアー重量もまちまちで複数保有しています。

自分は現在、投げる時に指の所にはPEが来て、
ショックリーダーはトップガイドから50センチくらい入る程度で
使う事が多いです。

目的としてPEの弱点...続きを読む

Aベストアンサー

根ズレが多いとか取り込みの仕方とか色々条件もありますし、
人それぞれポリシーもあるので適正値は難しいところですね。

自分は30~60lbのフロロカーボンをリーダーにして主にFGノットで結束。
長さは1ヒロ程度で結束部はガイドの外に出してます。
ジグの位置はバットガイドからリール付近が多く、
リーダーが固く太いほどそう言う感じにしてます。
シーバス釣りはMAX30lbくらいなのでノットの音や擦れは気にしませんが、
ノットがガイドに当って失速しそれが原因で後追いするPEラインが追い越して
ガイド絡みを起こすと言うのを嫌ってると言うのが一番の理由です。
以前友人が投げ竿でPE3号でキャストしていた際にガイド絡みを起こし、
キャスト切れせずガツンと凄い衝撃が来たと言ってました。
PE3号は即切れし難いので横で見ててよくロッドが破損しなかったなと言うぐらいでした。
リールの番手やガイドの大きさにもよるでしょうけど、
リーダーをリールに巻き込むほどの長さは自分的には無いですね。
投げ釣りの様なテーパーラインなら話は別ですけど。
ゆったりキャストするならまだ良いですけど、
大遠投しようとして絡まると・・・自分にはちょっと出来ないかも~

最近リーダーはフロロ一辺倒になってきてショックを吸収するリーダーでは無く、
根や歯に対する防御と言う意味のどちらかと言うとファイティングリーダー
そんな思考に自分はなってます。
ショアジギは掛かったら安全圏まで一気のパワーファイトですからね。

根ズレが多いとか取り込みの仕方とか色々条件もありますし、
人それぞれポリシーもあるので適正値は難しいところですね。

自分は30~60lbのフロロカーボンをリーダーにして主にFGノットで結束。
長さは1ヒロ程度で結束部はガイドの外に出してます。
ジグの位置はバットガイドからリール付近が多く、
リーダーが固く太いほどそう言う感じにしてます。
シーバス釣りはMAX30lbくらいなのでノットの音や擦れは気にしませんが、
ノットがガイドに当って失速しそれが原因で後追いするPEラインが追い...続きを読む

Qメタルジグの飛距離についての質問です。

飛距離を延ばしたく思います。

前々回 
3号PE シーバスロッド130MLで 40グラムジグで平均80mくらいかな?まあまあですが重いです。 

前回 
3号PE ジギングロッド96Hでまあ軽いのですが、60グラムジグで平均60mくらいであまり飛びませんでした。

次回は 1.5号PE 1062MHロッド 40gジグでやろうと思いますが飛距離はだいたいどれくらい出るものなのでしょうか?

よろしくお願いします。










 

Aベストアンサー

80m~100mは簡単に飛ぶんじゃないでしょうか。
飛ばそうと考えてるなら指サックは必要になるかと思います。
自分はPE2号40gなら使いませんが1.5号なら使います。


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