『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

ピアノを弾く方へ質問です。
一度弾けるようになった曲を自分のレパートリーとして持ち続けたいのですが、
何か良い方法はありますか?

私の場合、苦労して弾けるようになった曲でも暫く弾かないと忘れてしまい、
楽譜を見ながらでも頭と指が追いつかない事もあって自分の記憶力の悪さに呆れています。
そのためハンガリー狂詩曲2&15番を暗譜したのですが
忘れるのが嫌で、こればかり弾いている状態です。
これだと永久にレパートリーが増えませんよね(^_^;)

平日の練習時間は1時間(多くて2時間)くらいです。
その時間の中で今までのレパートリーを維持しながら
まだ弾いた事のない曲を練習したいのですが
オススメの練習方法があれば教えてください。

A 回答 (3件)

 こんにちは♪


私も昔はあんなに練習して結構弾けたのに、今やもう弾けなくて…ってこと、しょっちゅうです(笑)。
新しい曲も練習しつつ、以前弾いた曲を忘れないようにするためには、
 1.以前のレパートリーはピアノのふたを開けたら1曲1回ずつさっと軽く弾く
 2.それから新しい曲を練習する
 3.出来れば練習終了間際になったら、また以前の
   レパートリーを軽く1回ずつ弾く
って方法を私はとっています。
どんどんレパートリーが増えてきちゃって、「レパートリーだけで1時間になっちゃう」って場合は、キリがないので(笑)、そこから自分のお気に入りの曲を見つけて弾いていれば、いいと思います。
どんどん練習がはかどるといいですね♪
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます♪
本当にレパートリー維持って難しいと痛感しています(^_^;)
今やっている曲の方が難しいはずなのに、
暫く弾かなかった曲を弾くとコケまくったり・・・。
教えていただいた方法、早速実行してみようと思います。ありがとうございました!

お礼日時:2003/07/31 21:59

こんにちは。



私もピアノを弾いています。しかし今大学で下宿をしているために、ピアノのない環境で暮らしています。どうしても忘れそうになるのですがなかなか指は覚えていました。とにかく好きで沢山弾いたし曲のイメージをずっと頭に持っていましたので指が勝手に動くって言う感じなんですよ。とにかく口ずさんで音程を忘れないことと、毎日ピアノを触っているのならスケール練習で十分じゃないでしょうか。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございました。

>とにかく口ずさんで音程を忘れないこと
早速実践してみます(^_^)

お礼日時:2003/08/02 19:13

私はピアノでなくギター弾きなので的外れかもしれませんが、楽典の基礎的な部分だけでも知っておくことは重要ではないでしょうか。


音楽的な基礎がないと、それこそただの暗記になってしまいますし、所詮”暗記”は時間の経過と共に薄れていくものです。
逆にキー、コード進行、コード、スケール等の関連性といった知識があれば、薄れてしまった記憶を思い返すきっかけになってくれます。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございました♪
似たようなフレーズで微妙に音が変わっている
部分など特に忘れるのが早い気がします。
楽典は結構時間かけて勉強したつもりなんですが・・・。
私の記憶力って・・・(^_^;)

お礼日時:2003/07/31 22:08

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Qピアノ初心者がピアノを何とか弾けるようになるまでの期間は?

初めまして。
私は全くのピアノ初心者、というよりも音楽初心者です。
楽譜もろくに読めないような状態です。
が、とにかくピアノの演奏に憧れがあり是非趣味として始めたいと思っています。

そこで質問なのですが、
・私のような楽譜も読めない初心者はどのあたりのピアノ(住環境からして電子ピアノ)を購入するのがいいのでしょうか?
・全くの素人ですが独学で始められるものなのでしょうか?

最後に余談ですが、私の憧れの曲というのが
・黄昏のワルツ (加古隆)
・パリは燃えているか (加古隆)
・戦場のメリークリスマス(坂本龍一)
・EnergyFlow(坂本龍一)等々
なのですが、上記の曲などはどのくらいのレベルの曲なのでしょうか?
毎日練習したとして、なんとか弾けるようになるまで
大人だとどのくらいかかるものでしょうか?

一概に言えるものではないとは重々承知していますが、経験者の方々のご意見をお聞かせ下さい。
ちなみに、年齢は20代中盤です。。。

Aベストアンサー

事情で、独学ということもあると思います。でも、すぐには弾けるようにはならないと思います。なぜって、わざと遠回りをするからです。

私は、昔習っていて再開組みですが、ロックをやってます。大人がピアノを弾くとき、子供に比べて練習時間がとれないし、弾けない(上達しない)と100%辞めます。特に短気な私は。
理想ではありませんが、毎日でなくとも気が向いたときでいいです。上達具合は遅いですが、気が楽になります。毎日弾く事(気が進まないときはピアノの前に座って寝ててもいい)を習慣化するのか、どっちか自分の性格で決めてください。

まず、基本的なコードを覚えてください。ジャズピアノの本が参考になります。
お勧めは、『ジャズの練習 ジャズ・ピアノ・テクニカル・メソッド ビギナー編』です。
この一冊でかなり遊べます。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4285105152/sr=11-1/qid=1165284303/ref=sr_11_1/250-1069341-8253822
もう一冊
『はじめよう!ピアノでコード弾き』
http://www.rittor-music.co.jp/hp/books/keyboard_data/05217201.htm
この本は、私が言いたかったことが全部書いてあります。

次に、メトロノームを買ってリズム感を永遠に鍛えまくりましょう。テクニック的には簡単なことしかやってないのにうまく聞こえるのはリズム感のせいです。
振り子アナログメトロノームはわかりやすいですが、音がうるさいのでヘッドホン越しにピアノの音を聞きながらも聞けますが、夜は控えたほうがいいので電子メトロノームがいいでしょう。そのときに、LED点滅や、液晶画面で振り子が左右に揺れるものがいいでしょう。目でリズムを確認できます。
私が使ってるのは、BOSSのドクタービートです。
http://www.roland.co.jp/products/boss/DB-60.html

ピアノ選びについては、毎日弾こうとするから三日坊主になるわけで、気が向いたときに弾けば長く続けられるわけです。
長く使うならいいものを買いましょう。5万円なら、ヤマハのP-70でしょう。
http://www.yamaha.co.jp/product/epiano-keyboard/p-70/index.html
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=814^P70^^
http://item.rakuten.co.jp/chuya-online/7569/

事情で、独学ということもあると思います。でも、すぐには弾けるようにはならないと思います。なぜって、わざと遠回りをするからです。

私は、昔習っていて再開組みですが、ロックをやってます。大人がピアノを弾くとき、子供に比べて練習時間がとれないし、弾けない(上達しない)と100%辞めます。特に短気な私は。
理想ではありませんが、毎日でなくとも気が向いたときでいいです。上達具合は遅いですが、気が楽になります。毎日弾く事(気が進まないときはピアノの前に座って寝ててもいい)を習慣化するの...続きを読む

Qピアノ演奏、間違える、間違えない、その差

ピアノ演奏を間違えないで弾く人と、間違える人があります。
単なる練習量や、難易度と関係なくです。
私は、自分のレベルより下の曲を、かなり練習しても、なかなかノーミスで弾くのが難しいです。
これは、何が原因だと思われますか?
上がる、というのはあるでしょうが、家で一人で弾いても間違えます。
集中力でしょうか。
頭の良い、悪いと関係があると思いますか?
ピアノを教えておられる方、どうですか?

Aベストアンサー

こんにちは。
ご質問内容の解釈に違いがあったらごめんなさい。

ミスをする…という事が初見ではなくて 弾き込んだものという前提でお話しさせて頂きますね。

何を以て頭が良い.悪い.というのかは分かりかねますが ピアノを単に間違える間違えない…という意味合いでの頭の良し悪しを言えば『間違える原因を分析する能力があるか ないか』という事になるかな…と思います。
原因を分析する能力は 人によってきちんとした教育(ピアノ.音楽に関して)を受けたから…という方もいらっしゃるでしょうし ご自分で研究して能力を持たれた方もいらっしゃると思います。

ミスする原因をここで全部挙げるのは困難なので 比較的多いと思われる事を挙げます。

*メロディを音で覚えていない(指の感覚だけで覚えようとする・例えは悪いですが絵本の絵だけ見て雰囲気だけ覚えて、文章は読まないので本当の内容はしっかり把握できていない…みたいな感じ。もっと言えば楽譜をほとんど見ない人もいて、目をつぶって絵を描くようなものだ…と生徒には説明します。)

*リズムが理解できていない(拍子を確認しない.拍を取らない.など)

*和声感覚に乏しい(和音変化に意識が持てない.など)
この3点が音楽の3要素 リズム・メロディ・ハーモニーといわれているもので音楽の基礎です。 *リズムは拍(拍子)と密接な関係があり 普段から拍を意識しないで弾いていると自分が何拍目を弾いているかも分からない事があります。
*メロディはフレーズという文章で言う句読点のようなまとまりがあって 文章を一文字ずつバラバラに読まないのと同じく メロディもまとまって感じます。*ハーモニーは進行に一定の法則性がある場合が多く この法則に慣れると次にくる和音の種類が予測できたりします。

このような音楽の基礎的な部分が理解出来ているか いないかで ミスの度合いが違ってくる場合が多いと思います。

質問者さまのような疑問を持たれる方は結構多くて 自分にとって低いレベルなのに間違える…又は長く弾いていると崩れて来てしまうとか弾けた曲が弾けなくなった…という相談を私も幾度となく受けてきましたが 『弾く』という行為に関しては簡単に感じていらしても 本当に理解できているかどうかは 上記に挙げた事がポイントになりますので チェックするべき事は山積みです。

☆単純に運指が間違っている事もあります。

☆もちろん集中力もありますが 基礎を積み上げて行く事で集中力もある程度ついてくるものだと思います
☆テクニックで。メロディや和音を繋いで弾いているつもりでも 本当に繋げられない人も多いと感じます。音楽の横の流れが指でも把握できないと感覚的にも分かり難く それが間違える原因になる場合が多い…という私の持論なんですが。
このテクニックを文章でご説明するのは 非常に困難なんですが 言葉にすると『指で歌う。指が歌いながら這うように弾く。』とか『寄りかかって弾く』とか。。。ん~。難しいですね(汗)

もちろん 這うように弾く時ばかりでもないし 寄りかかって弾く時ばかりでもないし。ただ手(指)が鍵盤から離れても感覚は常に繋がっている…ですかね。

☆指がつくれていない。
単純にテクニック的な事です。
指が鍛えられていないと 脳で判断した事を瞬時に指に伝えても 指が反応できません。

原因はまだまだあると思いますが…

ご参考になれば幸いです♪

こんにちは。
ご質問内容の解釈に違いがあったらごめんなさい。

ミスをする…という事が初見ではなくて 弾き込んだものという前提でお話しさせて頂きますね。

何を以て頭が良い.悪い.というのかは分かりかねますが ピアノを単に間違える間違えない…という意味合いでの頭の良し悪しを言えば『間違える原因を分析する能力があるか ないか』という事になるかな…と思います。
原因を分析する能力は 人によってきちんとした教育(ピアノ.音楽に関して)を受けたから…という方もいらっしゃるでしょうし ご自分で研...続きを読む

Qピアノで余分な力を抜く方法

ピアノが好きで練習しています。音は間違わず、強弱やスラーにも気をつけて
弾けるようになった曲でもなぜか、全然きれいに聞えません。
(消音器の録音機能を使って聴いています。)
どうしても「雑な、きたない、硬い」音になってしまいます。
「余分な力を抜いて、打鍵した瞬間に力を全部抜け」と言われましたが
わかったような、わからないような、できてるときもあるような、ないような
気がします。

「力を抜く」練習の仕方を教えてください。また、大人になってからでも
できるようになるもんでしょうか?

Aベストアンサー

私も今amicaleさんと全く同じ問題を抱えています。
ある音大の作曲学科のものなのですが、先生にいつも「どうしてそんなにガチガチになって弾くの?もっと力抜きなさい!」と言われています。
力、・・・意識してもどうしても入ってしまうんですよね。
私はいつも次のようにして練習しています(もちろん先生から教わった方法ですが・・・)。

まずは、やはりものすごくゆっくりなテンポで、強めの音(mfもしくはf)で弾き、一回一回腕をまわすなどして腕の力を抜き、力が抜けたその状態を常に意識しながら練習します。そしてその時に一番大切なことは、強弱などはいっさい無視して、自分のだした響きを一つ一つ確認するようによく聞く、ということです。
まとめると、「強い音で、ものすごくゆっくりなテンポで弾き、自分のだした音をよく聞く」です。
そして、だんだんとスピードをあげていきます。たいていはスピードをあげると、また力が入ってしまい、力を抜く感覚が分からない、となってしまうのですが、何度も何度も「ゆっくり弾く練習」を繰り返すうちに、だんだんと力が抜けてきて、気がつくと今まで苦労していた部分がすらっとなんでもないかのように弾けるようになっていきます。

力を抜く練習は、根気が必要だと思います。ゆっくりなテンポで、強い音で強弱を気にしないで弾くというのは、あまりおもしろくないし、ついつい速いテンポで弾きたくなってしまい、いつのまにか毎日速いテンポで弾いている、というふうになりがちで、私はこれといつも格闘しています。
でも、今までできなかったことができるようになった瞬間というのは最高の幸せです。私はいつももうだめだなどと思ったりせず、自分を信じて練習しています。

amicaleさんもぜひ頑張って下さい。ピアノは大人になってからでも、老人になってからでも、いつからでも楽しめますよ。
では、お互いに頑張りましょう。

私も今amicaleさんと全く同じ問題を抱えています。
ある音大の作曲学科のものなのですが、先生にいつも「どうしてそんなにガチガチになって弾くの?もっと力抜きなさい!」と言われています。
力、・・・意識してもどうしても入ってしまうんですよね。
私はいつも次のようにして練習しています(もちろん先生から教わった方法ですが・・・)。

まずは、やはりものすごくゆっくりなテンポで、強めの音(mfもしくはf)で弾き、一回一回腕をまわすなどして腕の力を抜き、力が抜けたその状態を常に意識しながら練...続きを読む

Qピアノ上達法 中級から上級に進むには

三十代後半の主婦です。
若い頃ピアノを十五年ほど習っていましたが、上級はじめ程度までしか進みませんでした。(ツェルニー50番の前半、全音ソナタアルバムの二巻、バッハの平均律の一巻くらいまでやりました)
その後結婚して、マンションにピアノが置けず、また家事育児に追われ、十年間ピアノから遠ざかっていました。

ですが子育てが落ち着いた今になって、あの時弾きこなせなかった素晴らしい曲の数々が弾けるようになりたいと思い、(具体的にはショパンのバラード、スケルッツオなどです)独学でピアノの練習を始めました。

十年間弾いていなかった指は最初思うように動いてくれず、泣きたい日々が続きましたが、半年たった今では、ショパンのワルツ程度が弾けるようになりました。

でも、どうしても中級程度以上の曲が弾けません。少しでも自分のレベルより難しい曲をやろうとすると、つっかえつっかえから先に進みません。
今、自分のレベル程度で好きな曲を弾けることは楽しいですが、楽しむだけでなく、レベルの向上を図りたいんです。

金銭面や時間の面で定期的にレッスンを受けることは難しいので、一人ででも上達できる曲選びや練習方法をぜひ教えてください。

練習は平日二時間ほどしています。
弾いている曲は、ショパンのノクターン集、プーランクの15の即興曲集などです。練習曲のようなものは併用していません。

どうぞよろしくお願いします。

三十代後半の主婦です。
若い頃ピアノを十五年ほど習っていましたが、上級はじめ程度までしか進みませんでした。(ツェルニー50番の前半、全音ソナタアルバムの二巻、バッハの平均律の一巻くらいまでやりました)
その後結婚して、マンションにピアノが置けず、また家事育児に追われ、十年間ピアノから遠ざかっていました。

ですが子育てが落ち着いた今になって、あの時弾きこなせなかった素晴らしい曲の数々が弾けるようになりたいと思い、(具体的にはショパンのバラード、スケルッツオなどです)独学でピ...続きを読む

Aベストアンサー

私も個人でピアノを教えている者です。私もerikakouさんのように大人になってもピアノを楽しめる生徒を育てたいと思っています。

楽しむにしてもやはり上手に弾けた方がより楽しいもの。今現在、趣味の域にしてはとてもお上手でいらっしゃいますが、中級程度以上の曲にも取り組みたいとのことでしたら、やはり部分練習でテクニックをつけることだと思います。

つっかえつっかえで先に進まなくなる部分にテクニック上の問題があるわけですが、それが何かを知ることが第一です。
弾きにくい部分は、
音階・アルペジオ・重音(3度・6度等)・トリル・跳躍
のいずれかのテクニックが必要である場合が多いと思います。
その問題のパッセージを1小節なり数小節なり取り出し、リズム練習等されると良いでしょう。ツェルニー50番の前半まで弾かれたなら、いろいろな練習法をご存知だと思いますので活用してください。
ハノンは、その曲の調性のものだけを取り出して弾けば十分のように私は思います。音階やアルペジオの指づかいに慣れる意味でも役に立ちます。

私も、できれば先生につくことをお勧めしたいのですが、大人になると自由に動けない状況ばかりです。
その場合は独学となりますが、苦しい練習では楽しむためのはずのピアノが辛くなってしまわないかが心配です。
お好きな曲を選び、その中の難しい箇所はみっちり反復練習されたらいかがでしょうか?
緩急をつけて是非長くピアノとお付き合い頂きたいです。

長くなりましたが、最後に私のお勧めの本を紹介させて頂きます。
小さく薄く、それでいて中身の濃い本だと思います。
  『ピアノ奏法の基礎』 
     ジョセフ・レヴィーン著・中村菊子訳(全音楽譜出版社)

私も個人でピアノを教えている者です。私もerikakouさんのように大人になってもピアノを楽しめる生徒を育てたいと思っています。

楽しむにしてもやはり上手に弾けた方がより楽しいもの。今現在、趣味の域にしてはとてもお上手でいらっしゃいますが、中級程度以上の曲にも取り組みたいとのことでしたら、やはり部分練習でテクニックをつけることだと思います。

つっかえつっかえで先に進まなくなる部分にテクニック上の問題があるわけですが、それが何かを知ることが第一です。
弾きにくい部分は、
音階・...続きを読む

Qピアノを習った時の教則本について

クラシックのピアノを習う時、「バイエル」「ツェルニー」などの使われる教則本(?楽譜)の順番や名前などを教えてください。。

自分が名前だけ知っているのは上記のものや、「ハノン」「ソナタ」「ブルグミュラー」「インヴェンション」などは聞いたことはありますが、どういう順番で使われるのか知りません。
先生によって使われる楽譜とかも違ってくるのでしょうか?

あと、小学、中学、高校卒業時、目安として、どの課程を終えてるくらいなのでしょうか?
あと、音大(ピアノ専攻)目標だとどれくらいでしょうか?

教えてください。。<m(__)m>

Aベストアンサー

ピアノ講師です。

・練習曲は
バイエル→ブルグミュラー→チェルニー30→40→50、ショパンエチュ-ド

・曲は
ブルグミュラー終了あたりから
ソナチネアルバム→モーツァルトソナタ→ベートーヴェンソナタ

・バロックものは
ブルグミュラー終了あたりから
バッハインヴェンション→シンフォニア→平均律

そのほかにもさまざまな、作曲家のものを
レベルに合わせて弾いていくと良いでしょう。

趣味で習われている方なら
高校生でモーツァルトソナタあたりまで弾ければ
レーパートリーも増えて
大いにピアノを楽しめるでしょう♪
たいしたものです!

音大レベルになると
ブルグ、ソナチネアルバムは小学校低学年には終了させ、
モーツァルトソナタに入ります。
同時にバッハインヴェンションも練習を始めます。
高校生ではもうベートーヴェンソナタに入っていないといけません。

受験は
ベートーヴェンソナタ、バッハ平均律は必須ですから。

今はたくさんの教材があるので、生徒に合わせて
使用されるのではないでしょうか?
ギロック、バーナム、バスティン、キャサリン~などあります。

音大志望の場合は、昔の上記のような道をたどるのが殆どです。

ピアノ講師です。

・練習曲は
バイエル→ブルグミュラー→チェルニー30→40→50、ショパンエチュ-ド

・曲は
ブルグミュラー終了あたりから
ソナチネアルバム→モーツァルトソナタ→ベートーヴェンソナタ

・バロックものは
ブルグミュラー終了あたりから
バッハインヴェンション→シンフォニア→平均律

そのほかにもさまざまな、作曲家のものを
レベルに合わせて弾いていくと良いでしょう。

趣味で習われている方なら
高校生でモーツァルトソナタあたりまで弾ければ
レーパートリーも増えて
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Qブルグミュラーの次の本は?

 子供の頃ブルグミュラーの途中でやめてしまい、独学で再開しました。

ブルグミュラーは イイ曲ばかりで練習も楽しいですが、完璧にとなると、まだまだ練習しないといけないレベルです・・・


  そろそろブルグミュラーの本が終わりそうなのですが、次に使う本は 何が一般的でしょうか?

独学なので、楽しく練習できる本の方がいいような気がしますが、上手になりたいので、いつかはまたピアノ習いたいと思っています。

 でもやっぱり子供の頃と比べると覚えも悪くて ダメですね・・・まだ20代後半ですが。。覚えるのに時間かかってしまいます。

  ブルグミュラーの次の本 教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.3です。(長文になってしまったのでお時間のあるときにどうぞ。)

趣味で弾くのであればブルグミュラーと同じレベルのもので
ギロック叙情小曲集というのがあります。
最近よく使われていて曲も楽しいものが多いです。

少しレベルアップだとショパンのワルツ集がお勧めです。
子犬のワルツ、華麗なる大円舞曲など有名なものが入っています。
あとはご自身の好きな曲を弾くのがいいかと思います。

そしてここからレベルアップを目指すのであれば下記のものも参考にしてみてください。
ただし、ブルグミュラーのように楽しい曲というよりは修行になってきます。(^_^;)

教材はテクニック練習、曲集を平行して使うのが良いでしょう。

ピアノはバロック、古典、ロマン、近現代と4つの時代に分けられます。
そしてレベルに合わせてすべての時代の曲を学んでいきます。

中でも音楽の父バッハの曲はクラシックを学ぶ人は避けては通れません。
なのでインベンションとシンフォニアはぜひとも弾いて欲しいです。
ただこれは独学だと難しいのでこれを学ぶ場合は先生についたほうが良いと思います。


ご質問にあったソナチネですが、「ソナチネアルバム1」というものです。
いろんな出版社から出ていますが、一番メジャーなものは全音楽譜出版社です。

ソナチネアルバムは古典時代の色々な作曲家の曲が載っているので
古典時代の音楽を勉強するのにとても役立ちます。
一般的に非難される理由は右手がメロディー、左手が伴奏、と作りが安易で音楽性に乏しいからだと思います。
しかしこれは古典時代、そしてソナタ形式の特徴でもあると思うので一度は通ったほうが良いと私は考えます。

ソナタ系はソナチネアルバム1、2→ソナタアルバム1、2→作曲家ごとのソナタ
とレベルが上がります。
曲数が多く全部やるのは大変なので、たいてい何曲か抜粋して学びます。


テクニック本:ツェルニー20、100、30、40、50とレベルが上がっていきます。
ブルグミュラー終了であれば、30番からでいいと思います。

もう一つバーナムテクニックという本もお勧めです。
30番が難しそうと思ったらこちらでも良いと思います。
こちらは曲が短く、1曲に対して1つのテクニックの練習になっています。
私の場合、子供を教えるときはバーナムテクニック導入、1、2と使った後
ツェルニー20、30と使っています。
ブルグミュラー終了であればバーナムテクニック3または4あたりがいいと思います。

もっと先のことを言うとモシュコフスキー20の小練習曲(ツェルニー40レベル)
クラマービューロ60番(ツェルニー50レベル)
などもあるのでご参考になれば幸いです。

長々とまとまらない文章を書いてしまいましたが、
まとめると

趣味でやるならギロック叙情小曲集、ショパンのワルツ集、ご自身の好きな曲

レベルアップをしたいなら
ソナチネアルバム1とツェルニー30またはバーナムテクニック3or4
さらに先生につくならバッハのインベンション

といったところでしょうか。
他にもたくさんいいテキストがありますが代表的なものを選んでみました。

PS.トンプソンは日本版も出ていますよ。絵が日本の子供向きではないので私は使っていませんが。

No.3です。(長文になってしまったのでお時間のあるときにどうぞ。)

趣味で弾くのであればブルグミュラーと同じレベルのもので
ギロック叙情小曲集というのがあります。
最近よく使われていて曲も楽しいものが多いです。

少しレベルアップだとショパンのワルツ集がお勧めです。
子犬のワルツ、華麗なる大円舞曲など有名なものが入っています。
あとはご自身の好きな曲を弾くのがいいかと思います。

そしてここからレベルアップを目指すのであれば下記のものも参考にしてみてください。
ただし、ブルグミュラー...続きを読む

Qピアノの先生方に質問-練習曲の完成度

ブルグミュラー25の練習曲、チェルニー30番、100番などの練習曲は一般的には子供達(小学生)が弾く練習曲ですよね?でも、テンポもかなり速いですし、指が相当動かないと綺麗には弾けないし、ある程度ピアノを弾ける大人が弾いても結構難しいと思うのですがどうなのでしょうか?

ピアノを習っている生徒にもよると思いますが:
質問(1):一般的にこういう練習曲の完成度はどのくらいなのでしょうか?例えば、弾く速度は遅くても全体的に一定のテンポで弾ければいいとか、8分音符が綺麗に弾けていればパスするとか。はたまた楽譜どおりに弾けるまで弾かせるとか。
質問(2):1曲に掛ける時間はどのくらいなのでしょうか?(2週間、1ヶ月、3ヶ月等)
質問(3):その場合、生徒に期待する1曲に対する練習量はどのくらいですか?(1日15分で週5日等)

ブルグミュラーとチェルニーでは完成度などが違うと思いますが、具体的にお答え頂けると有難いです。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

(1)
ブルグミュラーはそれまでやっていた練習曲とは違い、アーティキュレーションや表現力、音楽用語の理解なども要求されるようになるので、その曲を理解した上で、テンポが遅くても○にしている曲もあります。
しかし、アラベスクやタランテラ等、比較的スピードを求められる曲では、指を鍛えるためにも、速く弾けるようにします。その曲の特徴によって、目標を変えます。譜読みを間違わない・突っかからない等ある程度の基準を満たしていればですが。

ただし、ツェルニーは、技法上達の目的がはっきりしていますので、ペダルを使わずきちんと弾けるように。
そして、あまりにも設定テンポが速すぎる場合もあるので、生徒さん個人個人に合わせた設定テンポを提示してそのテンポで弾けるようになるまで、なるべくやります。

(2)
こちらも生徒さんによって変えています。
とにかく数をこなして、譜読み力をつけたい。レパートリーを増やして慣れたい。
こんな方には、合格目標を、深すぎないところに設定し、流れや、読譜力などを主に勉強してもらいます。
その場合は、2週間から長くても1ヶ月かけます。
しっかり勉強して、音楽力や読解力、表現力を身につけた方が良いと判断した生徒さんには、1ヶ月普通にかけます。

生徒さんの性格にもあわせないといけませんよね。
飽きっぽい人に何ヶ月もかけられないし、
ゆっくり時間をかけてもコツコツできる人は、一曲でたくさんのことを学んでもらう為に時間をかけても構わないだろうし。早く終わりすぎても、何がなんだかわからないまま消化してはもったいないですから。

私が子供の頃、先生に言われたのですが、
私は同年代の他の子と比べ進むのが遅くて落ち込んでいたのですが、そるはあなたがたくさんのことを学べるからで、もっと深く出来ると思うから、時間がかかるのよ。
と言われて、元気が出たことがありました。


(3)
練習時間ですが、
生徒には、毎日5分でも良いからピアノに向かって。といっています。
しかし、やれる時は、今日はここまで出来るまでやる。とか、ここの部分を言われた通りに、三回中三回失敗しないように弾けるようになるまでやる。
とか、一つだけでも目標を持ってやろうといっています。

ただし、上を目指している子には、一日2時間以上しないと出来ないくらいの課題を与えていますので、これも個人差がありますよね。

(1)
ブルグミュラーはそれまでやっていた練習曲とは違い、アーティキュレーションや表現力、音楽用語の理解なども要求されるようになるので、その曲を理解した上で、テンポが遅くても○にしている曲もあります。
しかし、アラベスクやタランテラ等、比較的スピードを求められる曲では、指を鍛えるためにも、速く弾けるようにします。その曲の特徴によって、目標を変えます。譜読みを間違わない・突っかからない等ある程度の基準を満たしていればですが。

ただし、ツェルニーは、技法上達の目的がはっきりして...続きを読む

Qピアノが弾けなくなりました

4歳から16歳までピアノを習っていました。
教本で言うとチェルニー40番あたりまで終了しました。

17歳でやめて以来、20年以上ピアノに触ることがなく、
先日、久しぶりにピアノに向かったところ、
指が動かない、どころではなく「猫ふんじゃった」すら弾けなくなっている事に気付きました。
どの鍵盤から始めたらいいのか分からないのです。
猫ふんじゃったくらいは少し練習sれば弾けるようになるのでしょうが、
どのくらい練習すれば、昔のように弾けるようになるでしょうか?

Aベストアンサー

練習の仕方、は分かっているのですから
少しステップを戻して練習していればまた弾けるようになりますよ。

「鍵盤の位置を覚えていた身体感覚」とか
そういうのが今は忘れているから猫ふんじゃった、とか難しいと思いますよ~。

逆に幼児向けのドレミファソの範囲で手をそんなに動かさないで弾けるものとかのほうが
もうちょっと弾きやすいかもしれませんね。

普通にスケールやハノンをゆっくりから。

ツェルニーやバイエルのステップを戻して弾く
簡単なほうから。記憶にあるものから。

昔弾いた曲などで弾けそうなものとか弾いていけば弾けるようになりますよ。

私は4歳~15歳まで習っていました。その後独学でたまに思い出したように弾く生活が数年
その後は7~8年全く弾いていませんでした。

久々に弾こうとすると脳が混乱して指はワナワナするし
頭の中で音だけはどんどん先に流れて困りましたが

1ヶ月ぐらいで簡単な曲は思い出してきて
数ヶ月以内には元の状態にちかい曲を弾いていました。

あとは月光の1楽章のようにゆったりした曲を確認するように弾いたり。
とにかくピアノに少しでも触れてましたよ。

練習の仕方、は分かっているのですから
少しステップを戻して練習していればまた弾けるようになりますよ。

「鍵盤の位置を覚えていた身体感覚」とか
そういうのが今は忘れているから猫ふんじゃった、とか難しいと思いますよ~。

逆に幼児向けのドレミファソの範囲で手をそんなに動かさないで弾けるものとかのほうが
もうちょっと弾きやすいかもしれませんね。

普通にスケールやハノンをゆっくりから。

ツェルニーやバイエルのステップを戻して弾く
簡単なほうから。記憶にあるものから。

昔弾いた曲などで弾...続きを読む

Qピアノの譜読みが苦手で初見演奏ができません…

タイトル通り譜読みがとても苦手です。
小学1年くらいから中学2年くらいまでピアノを習っていたのですが、当時まじめに練習をしなかったため譜読み能力が全くありません。
1年ほど前から興味また興味を持ち始めていろいろな曲に挑戦しているのですが、譜読みが遅いので曲の完成にも時間がかかります。

いつも曲を練習する時は上下の音符をジグザグに読んで手元を確認して弾いています。
ですが、ピアノを習っているような方は初見の曲でもいきなり弾けたりしますよね。

上下の音符を一瞬で読み取れるようになるにはどのような訓練をしたらよいのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

そもそも、譜面を読むと言う貴方の方法が間違っていると思います。あれは最終的にメロディーを覚える、つまり譜面なしで弾けるようにするものです(あんぷと言うやつですね)。音符は、パソコンのユーザーIDのように何の意味も無くただランダムに並ぶ物と違って、この様なメロディーラインの次にこの音が来たら、絶対におかしいとか、そういう前後の流れである程度方向性が決まってきます。

かつて、ドリフのギャグで、ピアノで「蝶々」をひいて、そみみ ふぁれれ どれみふぁ 〝ししし″とかいって最後の3音だけを違う音にするというのがありました。これも何故ギャグとして成立するかと言うと、多くの人がそのメロディーを知っていて、本来次に来る音と違う音が来るからギャグになるのですね。

上下の譜を見るのもそう、右手がこういうメロディーで、左がこの音なのは絶対に変だという組み合わせになると曲そのものが成立しないのです。音符を見るのは、曲中の大体このあたりでこうなるなとか、だいたいの把握が出来ている物の正確な関係を確認するためです。次に本当にどんな音が来るか全然判らないで音符読むだけで弾ける人はいません。彼らは一瞬にして2本のメロディーラインを読めるのではなく、どういうラインが続くか、次の局面を大体頭に入れているのです。

これと同じ例が、以前大人気で、未だにシリーズを続けている人気ゲーム「太鼓の達人」があります。あれも純粋に記号を示された瞬間、太鼓をたたこうとして手を動かすと絶対間に合いません。あれもまた曲中の前後の関係から、曲調がこう来たらリズムは「とん とん とととん とととんとん」となるんだなと言うことを小節に入る少し前に脳内で把握するからちょうどのタイミングで打てるのです。純粋に記号だけを見て、合図が来た瞬間に即刻反応して叩ける様な人は、北斗神拳の継承者以外にはいないでしょう。

結論と言うか、当たり前の事ですが、実際の手順はこうなります。

●まず右手パートだけを読みながら弾き、暗譜できるまで繰り返す。
●次に左手パートをを見て、暗譜できるまで繰り返す。
●最後に両手であわせて弾く。

私の通ってた教室ではそうやってましたが。覚える方法は実に簡単、覚えるまで繰り返す、それだけです。出来ない人は途中でやめるから出来ないんです。それまで練習あるのみです。がんばって下さい。

そもそも、譜面を読むと言う貴方の方法が間違っていると思います。あれは最終的にメロディーを覚える、つまり譜面なしで弾けるようにするものです(あんぷと言うやつですね)。音符は、パソコンのユーザーIDのように何の意味も無くただランダムに並ぶ物と違って、この様なメロディーラインの次にこの音が来たら、絶対におかしいとか、そういう前後の流れである程度方向性が決まってきます。

かつて、ドリフのギャグで、ピアノで「蝶々」をひいて、そみみ ふぁれれ どれみふぁ 〝ししし″とかいって最後の3音だけ...続きを読む

Qエレキギターを弾くときの右手の位置を教えてください

今エレキギターを練習中です。主にヘビィメタルをコピーしてます。右手の位置がわからないです。コードを弾く場合や、ミュート、リードなのでかわってくるのでしょうが、いまいち詳しく載っている教則本がありません。お解りの方解答お願いします。

Aベストアンサー

 確かに、ピッキングする弦上の位置によって音質/音色は変わることになり、実際に曲中でそのような方法を使うこともあるわけですが、”どのような体勢やテクニックにも柔軟に移行できる”という意味での”基準となるようなフォーム(右手の位置)”は、とりあえずは存在します。

 特に、ヘヴィメタル系ということですので、メタル系で一般的に使われる各種テクニックへ移行しやすいような”基準フォーム”というものは大いに意識すべきです。
 例えば、単音弾きでは、ある程度高度なテクニックを多用する場合、タッピング等のテクニック時を除いては、”ブリッジ付近に手首位置がくる”という右手の位置に固定しがちです。(⇒常に一定フォームをとらないと、正確に弾きにくくなることが多いということです。)

 したがって、このようなジャンルでの単音弾きでは、弦上でピッキング位置を変えて音質/音色を変えるということは少なく、弦上でのピッキング位置は、フロントピックアップとリアピックアップの中間位置程度になることが多いかと思います。


 ということで、ロック系のギター(特にハード/ヘヴィ系)で基準となるようなスタイルを目的別に書くと、以下のようになるかと思います。

1.一般的な単音弾きの場合

 ⇒ブリッジミュート等が容易に行えるようにするため、5~6弦寄りのブリッジ上、およびこの周辺のボディ上面に手首付近を置く。同時に、可能な限り、ひじから手首にかけての腕部分もギター上面に置いて安定させるようにする。
 弦上のピッキングポイントは、フロントピックアップとリアピックアップの中間位置あたりになる。

2.より速い速度で単音弾きを行う場合

 ⇒基本的な右手の位置は1の場合と同様であるが、腕の振りも利用するため、手首部分はブリッジ等から多少浮かすような状態に変わる。
 弦上のピッキングポイントも1と同じ。

3.通常のコード弾きの場合

 ⇒ひじ付近の腕部分をギターの上面に置くようにし、ひじから先の腕から手首の上下の振りの動作が容易になるようにする。
 弦上のピッキングポイントは、フロントピックアップ周辺になることが多い。(指板上等でも可)

4.パワーコード等で、ブリッジでのハーフミュートを行う場合

 ⇒ブリッジでのミュートを行うため、1の場合と同様に、手首付近を5~6弦のブリッジ(サドル)部に置くようにするが、腕の振りの動作もある程度利用するため、3のようにひじ付近をギターのボディ上に置くことも同時に必要となる。
 弦上のピッキングポイントは1と同じ。


 一般的に、ロック系のギターにおいては、単音弾きでは”手首から先を上下に振るピッキングスタイル”、コード弾きでは”ひじから先の腕および手首を上下に振るスタイル”が基本となってきます。(⇒芯のある十分な音量の音を出し、かつリズムを安定させるためです。)

 したがって、右手の位置に関しては、単音弾き時には”5~6弦側のブリッジ部分(サドル周辺)に(小指側の手の平側面の)手首近くを置く”ようになり、コード弾き時には”ひじ付近の腕部分をギターのボディ上に載せるようにする”という形となるのが標準かと思います。

 ただし、パワーコードにブリッジでのハーフミュートをかけて弾く場合には、単音弾き時の状態に近いものとなるということで、逆に言えば、単音弾きでの形は、パワーコードにハーフミュートをかけて弾く場合を考えていただければ良いということでもあります。
 また、単音弾きにおいて、より速い速度で弾く場合等には、ひじから先の腕の振りで弾く形を利用しがちですので、このような時には、コード弾きの状態に近いような、ひじ付近の腕を安定させるというものとなってきます。

 ちなみに、ストラップでギターを非常に低い位置に吊るして弾くような場合には、上記のような体勢がとれないこともありますので、それなりの対策が必要になってきます。(⇒基本的には、このような状態では、あまりテクニカルには弾けないということになります。)

 確かに、ピッキングする弦上の位置によって音質/音色は変わることになり、実際に曲中でそのような方法を使うこともあるわけですが、”どのような体勢やテクニックにも柔軟に移行できる”という意味での”基準となるようなフォーム(右手の位置)”は、とりあえずは存在します。

 特に、ヘヴィメタル系ということですので、メタル系で一般的に使われる各種テクニックへ移行しやすいような”基準フォーム”というものは大いに意識すべきです。
 例えば、単音弾きでは、ある程度高度なテクニックを多用する場合、...続きを読む


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