石油ストーブと石油ファンヒーター、どちらが使用料が安いのでしょうか?知り合いの人が、「ファンヒーターは暖まり方が早くて石油の減りも少ないので省エネだ」と言っていたのですが・・・私の考えでは、石油も電気も両方使用するのでコスト的に高いような気がします。

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A 回答 (5件)

石油ストーブも様々なタイプがありますが、一般的な「反射型」として考えてみます。



石油ファンヒーターの特徴
1、温度設定が出来る
15℃~30℃間の温度調整が1℃単位で設定出来るので最適な室温で使える。
2、タイマー運転が出来るので早朝の起床時に快適な室温で起床出来る。
3、ファンで温風を吹き出し室内空気を循環させるので室温のムラが少ない。
4、点火時の数10秒は500w程度の電力を必要とするが、点火後は送風ファンの数10wの消費電力である。
(平均60wとして1日に12時間運転の電気代は17円程度、1kw/h=24円で算出)
5、器具の価格が石油ストーブより高価

石油ストーブ(反射型)の特徴
1、タイマー運転不可
2、火力微調整不可
3、温度設定不可
4、送風ファンがないので運転音は静か
5、送風ファンがないので消費電力ゼロ
6、送風ファンがないのでストーブ周辺と部屋全体の温度差が大きい。
6、器具の価格がファンヒーターに比べたら安価

因みに、我が家は石油ファンヒーター7台と石油ストーブ(反射型)2台があります。
石油ファンヒーターは、タイマー運転で早朝の暖房に使用して日中はエアコン暖房を利用します。
深夜冷え込んだ時は石油ファンヒーターを使用と使い分けてます。
石油ストーブは、天板が反射しないタイプでヤカン等を乗せて置くと湯が沸きます。
年末年始の餅焼きにも利用してますが、暖房効率は悪いです。
ただ、石油ストーブは構造が単純ですから壊れないのが魅力ですね。
変質灯油を石油ファンヒーターに使うと一発で気化器をダメにしますが、石油ストーブは芯が詰まるだけで空焚きすると簡単に直りますので器具の寿命は長いです。
灯油だけの燃料費を考えると設定温度によりますが、石油ファンヒーターは省エネ運転が可能なだけに有利です。
1日の電気代は灯油0.2~0.3リッター分です。
石油ファンヒーターの便利さに慣れてしまうと石油ストーブは灯油燃費の悪さと不便さが目立ちます。
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実は石油ストーブは(少なくとも正しく使っていれば)火力を弱くすることが苦手です。


普通に灯油を燃やすと一酸化炭素が出ます。石油ストーブの真っ赤になっている網は、それをもう一度加熱して一酸化炭素を完全に燃やすという意味合いがあります。
そういうわけで、石油ストーブは、少なくともあの網が真っ赤になっている状態を保つ必要があります。

一方でファンヒーターは、灯油をいったん細かな粒にしているので一酸化炭素の発生が抑えられます。
ですから、一度部屋が暖まれば火力をかなり落とすことができます。
これが、灯油の消費量の削減につながります。
また、ファンヒーターの電力は、おおざっぱに言って風を起こすために使われますが、こういう動作は電気にとっては得意な分野でして、そんなに効率は悪くありません。
※ついでに言えば、「暖めれば火力を下げられる」から、逆に、「寒いときには火力を上げる」という設計が可能になります。石油ストーブだと、火力がほぼ一定になるので、必要以上に強くするのはまずいです。

こういう事情から、ファンヒーターの能力にあった(ようするに、大きすぎない部屋でなおかつ、部屋自体の保温もできてればグッド)部屋を長く暖めるには、ファンヒーターのほうが、微弱運転ができる分コストは有利です。

部屋が大きすぎたり、暖まりにくかったりで、常時フル回転する必要があれば、ファンヒーターにはかえって不利になるでしょう。
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>石油ストーブと石油ファンヒーター、どちらが使用料が安いのでしょうか?知り合いの人が、「ファンヒーターは暖まり方が早くて石油の減りも少ないので省エネだ」と言っていたのですが・・・私の考えでは、石油も電気も両方使用するのでコスト的に高いような気がします




           ↓
暖房の燃焼方式や伝熱面積&暖感が違いますが、その場合のお部屋の暖まり方や温度の均一性、運転時間や温度調節が変化しますので単純に比較は難しいです。
尚、熱効率は同等です。

一応、

石油ストーブは → 暖房能力2~2.4kwが主力・自然対流式(反射式)・周辺を暖房するタイプ。
電気代は点火ヒーター用の乾電池のみ、(AC電源を用いる、特殊な芯上下や送風ファン付きも少数有る)

石油ファンヒーター →暖房能力は3~4kwが主力・強制対流(送風ファン)式・部屋のメイン暖房。
電気代は温風送風と燃焼用空気の取り入れ、灯油の気化や燃焼部に送るポンプにAC電源を使用。

※従って、使用目的と働きからは石油ファンヒーターが電気代を必要とする度合いが高いが、燃焼は灯油であり、電気代は微小、しかもお部屋の全体への送風をし、室温を早く暖め、燃焼量の加減・送風の強さも自動的にコントロールするので、電気代で差は無くて、暖房の目的や使用する部屋の広さやお住まいの地域を離れて選定するのは余りお奨めしません。

暖房の満足度は、必要な能力・暖房の温度加減・風が嫌いとか部屋が広いかで選択されるのが良いと思います。
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建築・不動産会社経営するものです。



自然に対流させるストーブは石油を食います。

電気の力を借りてでも、全体コストはファンヒーターのほうが安いです。

ストーブは温まるまでに時間がかかり、冷えるまでに時間がかかります。

つけたり消したりが頻繁に行えるファンヒーターのほうが、省エネですよね。

車のアイドリングストップと同じです。


しかし
比較的大きな部屋を長時間暖めるには
ストーブのほうが効果的です。
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ランニングコスト的には、大差はないと思いますけど。


電気の分だけ、若干ファンヒーターが不利かもしれません。
灯油の消費量だけなら殆ど変わらないと思いますよ。

だけど、使い勝手として。

ストーブは振動や衝撃が加わらない限り、ずっと暖房していますが、
ファンヒーターは、2~3時間で、一度消火します。
連続で使うには、何等かの操作をしないといけないです。
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Q石油ストーブが点火しない理由とは・・・

石油ストーブが点火しない理由とは・・・

従来は石油ストーブを点火させるレバーを引く。

石油ストーブがつく。

しかし・・・

点火させるべくレバーを引いても石油ストーブがつかない。

なぜこのようなことが起きるのでしょうか?
どうすれば石油ストーブがつくのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

本来、レバーを一杯引いた状態で、点火ポイントが明るく輝いているはずです。
火が見えなかったり弱かったら電池切れが疑われる。
電池を新しいものに変えても輝かなかったら、点火位置への電気供給がなされていないので途中での接触不良か、あるいは点火ヒーターの断線がありうる。
ヒーターが接触する芯の方が変形して触れていない場合があるので、芯をゆさぶって見る手もあります。
それでダメならマッチで付けるのが早いです。

私の日立ストーブは芯がほとんど出ていないけど、100%着きます。

Qランニングコストの安いストーブを買おうと思っていますがガスストーブと石油ストーブはどちらが安いでしょうか?

急激に寒くなり今まで使っていた石油ファンヒーターが去年2台とも壊れて、去年買った石油ストーブ1台では耐えられない我が家のリビングにもう1台ストーブを買おうと思っています。
そこでランニングコストが知りたいのですが、ガスストーブの10畳用ぐらいのものと、同じく10畳ぐらい用の石油ストーブに必要な灯油の値段を比較して1ヶ月にかかる費用はどちらが安いのでしょうか?
教えて下さい。よろしく御願いします。

Aベストアンサー

暖房費は、灯油、ガス、電気の順です。

10畳まで、の場合だと時間にもよりますが

一日5時間程度稼動した場合で
1ヶ月あたり
灯油 3000円
ガス 7000円
電気 9000円(電気ストーブ、エアコンの場合は5000円程度)
この辺だと思います。

あくまでも、金額の面であって利便性、室内清浄等を考えると、やはり エアコンかと思われます。

火力が強いのは何といっても「ガス」ですが器具が高価です。 

Qガスストーブと石油ストーブとオイルヒーターどれが一番暖かいですか

我が家では石油ストーブを使っています。私の部屋にはエアコンがありますが、エアコンは20度でも全然暖かく感じないですが、石油ストーブだと結構暑く感じます。ただ石油ストーブだと空気が汚れているというか、なんか空気が重いとは感じますが、電気の方はそうは感じません。

世の中には都市ガスを利用して暖めるガスストーブ、オイルヒーターなどいろいろありますが、石油ストーブと比べると暖かく感じるでしょうか?石油ストーブに比べてこの二つは何かメリットがあるでしょうか?オイルストーブは部屋が暖まるのが遅いときいたことがあります。

Aベストアンサー

ストーブというのは何かを燃やして周囲の空気を暖めるもので、ファンヒーターは温風を出してやるものです。つまり結局空気を暖めるわけなので、何が燃えていようと暖かさ自体には差はありません。臭いについては機種や方式にもよるので、どちらかは絶対にこうだ、というわけではありません。
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エアコンも結局温風を出しているのでファンヒーターと方式は同じです。ただ、天井に近い所から温風を出し、その暖かい空気がすぐに上に上がって行くので、床に近い所にいると暖かさを感じないのです。暖かい空気が上に上がるということは、替わりに暖かくない空気がそこに移動してくるからです。

最近の家には部屋にガス栓がほとんどありませんし、灯油の扱いも大変ですから、エアコンのまま、シーリングファンや扇風機などで上に上がっている温風をかき回してやるとかなり違うと思います。

Q石油ファンヒーター と 石油ストーブ?

石油ファンヒーター



石油ストーブ?(上にやかん とか置くイメージのやつ)


は何が違いますか?。また、長所短所を教えて下さい。


後、石油ストーブは どういった仕組みで暖かくなりますか?。石油ファンヒーターは 暖かいのを送り出し暖かいなるみたいな感じですが

Aベストアンサー

詳しい原理は他の方が説明しているので省略しますが、簡単にまとめると

・石油ファンヒーター
 石油が満タンでも電気がなければ使えない。
 温風が結構な勢いで吹き出されるので、耐熱仕様のホースを使用して温風をこたつの中に導けば部屋だけでなくこたつも温めることができる。そういうのが売られています。

・石油ストーブ
 火をつける道具(マッチやライター)があれば電気なんかなくてもいつでもどこでも使える。
 暖をとりながら天板にヤカンや鍋をおいておけばお湯を沸かしたり長時間煮込む必要のある料理などができる。
 ヤカンを置いておけば加湿にもなります。



次に欠点ですが

・石油ファンヒーター
 燃料タンクから燃焼部分の間にサブタンクがある。シーズンオフで使わない期間にサブタンクに灯油が残った状態で何年も使っていると灯油が水分を吸収して灯油をガス状にする部品の性能が悪くなり燃焼不良になることがある。最悪の場合着火してもすぐに燃焼異常で停止してしまう。
 長く壊さずに使うならシーズンオフでしまうときにサブタンク内の灯油を抜き取るという簡単なメンテナンスが必要。

・石油ストーブ
 火力は燃焼のための芯を上げ下げして行う。
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 構造上部屋の上部は暑いくらいでも床付近などの低いところはあまり暖かくならない。部屋をまんべんなく温めるにはこの夏大活躍した(と思われる)サーキュレーターや扇風機を併用するとよい。


どちらを使用する場合でも、石油を燃焼させるのだから二酸化炭素が発生するため、空気の入れ替えは必要。
雪国の一般家庭ではファンヒーターと石油ストーブの両方ある家庭は多いと思います。石油ストーブは普通に使っていれば10年以上壊れずに使えますからね。うちには30年以上使っているストーブ(石油コンロ)があります。
オール電化の家でも電気の暖房だけでは寒いので石油の暖房器具を使用していたりもしますよ。

詳しい原理は他の方が説明しているので省略しますが、簡単にまとめると

・石油ファンヒーター
 石油が満タンでも電気がなければ使えない。
 温風が結構な勢いで吹き出されるので、耐熱仕様のホースを使用して温風をこたつの中に導けば部屋だけでなくこたつも温めることができる。そういうのが売られています。

・石油ストーブ
 火をつける道具(マッチやライター)があれば電気なんかなくてもいつでもどこでも使える。
 暖をとりながら天板にヤカンや鍋をおいておけばお湯を沸かしたり長時間煮込む必要のある...続きを読む

Q石油ストーブいついて

石油ストーブを買おうかと検討しています

我が家は、毎年石油ファンヒーターをつかっています。
寝室にはオイルヒーターを置いています。

こたつは、アレルギーがあるのでこたつ布団がホコリの元になるので置けません。
エアコンは乾燥でのどや鼻が痛くなるので使えません。
石油ファンヒーターも部屋の空気が乾燥するので、加湿器を使っています。
なので、石油ストーブに買い替えて、ストーブの上にやかんを置いておけば加湿もできるし、ついでに焼き芋したり煮込み料理もできるからいいかなー?なんて思っています。
ただ、どうにもこうにも石油ストーブは使ったことがないので決めかねています。
ファンヒーターほどすぐには暖まらないだろうし・・とも思ったり。

石油ストーブを使ってるかた!
石油ストーブの良さを(できればデメリットも)教えてください。

Aベストアンサー

>石油ストーブの良さを(できればデメリットも)教えてください。

       ↓
石油ファンヒーター(以下、FHと略)と石油ストーブ[以下、STと略)は簡単に言えば、お部屋全体の暖房にFH、機器周辺での暖房にはSTが向いています。
どちらも、換気に注意と温度上昇した暖風が自然にお部屋を対流し天井付近にたまりますので(お風呂と同じ)天井扇やサーキュレーターを使ったり、扇風機をゆっくり天井に向けて併用運転して、お部屋の空気の均一化を図るのが使用感・省エネ二]有効です。
また、乾燥は少ないのが石油暖房ですが、それでも加湿器を併用すると髪の毛や肌に優しく温かさも優しい感じに成ります。

先ず、基本的な事ですが・・・暖房機には種類が多いこと。
~前提としての暖房機選びの概要~

◇熱源
電気・ガス(都市ガス・LPG)・石油・その他(薪・練炭他)

※熱源と光熱費の大雑把な関係

石油<都市ガス<電気・LPG

但し、エアコン暖房はヒートポンプ(空気熱回収)とインバーター制御&高効率熱交換器により、暖房時、実際には石油機器の約1/3程度の光熱費となり経済性も高い。


◇熱伝導の方式・仕組み

対流:
暖められた空気が上昇し、冷たい風が下部に潜り込む事で、部屋の空気が攪拌を繰り返して徐々に暖まる。
この時に、自然に空気の温度による比重差で対流する自然対流式と、送風ファンで強制的に対流を起し、スピードや温風の到達距離を長くする強制式対流に区分される。

*ストーブ・オイルヒーター<自然対流>
送風音なし・温風の吹かれ感なしは良いが、部屋全体の暖房には時間が掛かり機器の付近と他の場所の温度差が出易い。

*ファンヒーター・エアコン<強制対流>
送風でスピード暖房・送風音や温風の吹かれ感が嫌われる事もある。

輻射(反射):
暖められた発熱体から、近赤外線や遠赤外線が発生し、身体の皮膚や温点を刺激して暖かさを感じる。
基本的に無音・無風と成る。
パネルヒーター・遠赤輻射ヒーター

伝導:
発熱体に直接に接触して熱を伝えるので無音・無風で快適だが、部屋全体とか接触面以外には暖感が伝わり難い。
電気カーペット・床暖房・電気毛布・電気アンカ・湯たんぽ


◇暖房目的

主(メイン)暖房:
お部屋の温度を快適にする為の能力を持つ暖房・長時間且つ大能力となりますので光熱費・効率が重視される。

副(サブ)暖房:
主暖房と組み合わせ(併用・又は主暖房で暖まった状態のキープ)て使用。
単独ではお部屋を適温にする能力は無い。
メイン機器に比べると、補完&相乗効果なので、快適性とか暖感を重視

パーソナル・局所暖房:
特定の場所、人を暖める。
その人の感性・TPOで選択の基準・優先順位は変わる。

◇暖房機(暖め方)へのコダワリ
暖房能力・ランニングコスト(維持費)・イニシャルコスト(機器&設置費用)・暖感(無風・無音・乾燥)・モバイル性・燃料供給の手間・デザインetc


そこで、ご質問の件ですが・・・

1.お部屋には、メイン暖房機としては・・・

石油FHが強制対流式であり、お部屋全体の温度上昇には有利です。
機器メーカーや商品種類が石油STに比べ多く、能力やデザイン等での選択が出来ます。
温度調節や能力切り替えが容易です。
但し、送風ファンや灯油のガス化or霧化、点火ヒーターに電源が必要であり、停電や電源の無い所では使用出来ない。


2.使用時間が少ない場合・暖房機の傍で少数が温まる場合は・・・

必要な時だけ暖めるには、スピード暖房と身体に近寄せられるモバイル性から、石油STがご希望に向いていると思います。
また、電源が不要であり、停電に移動に便利。
それと、理論的には、灯油が燃焼すれば同じ量の水分に成りますから、お部屋は乾燥しないようですが、室温上昇で相対湿度が低下するのと身体に優しい暖房と言う面からは設定温度を少し低く、湿度が高目の暖房、加湿器の併用が望ましいのは石油FHも石油STも同じです。

※極端に、短時間だったり、省エネを追求するなら・・・
暖かセーターや丹前を1枚余分に着る。
<家具調こたつ>に、少し大きめの毛布&布団をして、こたつ内の電気ヒーターはこたつ内の温度アップにだけ使用、後は湯たんぽを利用すると安全と省エネになります。

3.さらに、省エネへの配慮としては・・・

加湿器の併用(湿度10%で体感的には1℃アップ)、天井付近への暖気たまりに扇風機でのサーキュレーション効果を出し、快適性と省エネの両面から改善を図る。

4.それ以外にも・・・

住まいの構造や暮らし方の工夫でも省エネを図る。
内・外断熱の住宅構造、既存のお部屋でも窓や間仕切りの隙間への断熱パッキン、サッシ等へのエアパッキンとかプチプチを貼る、厚手のカーテンを使用する事で暖房負荷&熱ロスは変わります。
当然、夜間はシャッターや雨戸等の確実な開閉、外気の影響を減少させる対策・暖房運転のパワー調節や使用時間の短縮が有効です。

以上、長々と申し上げましたが、表現力の無さと拙文にて申し訳ございません。


okwaveid45 様におかれましては、皆様からの情報・アイデア・アドバイスを参考にされ、多くの暖房機の中から、快適で健康的な、さらに賢い省エネ機器を探され、満足感のあるホットライフを実現されますよう、心より祈念申し上げております。

>石油ストーブの良さを(できればデメリットも)教えてください。

       ↓
石油ファンヒーター(以下、FHと略)と石油ストーブ[以下、STと略)は簡単に言えば、お部屋全体の暖房にFH、機器周辺での暖房にはSTが向いています。
どちらも、換気に注意と温度上昇した暖風が自然にお部屋を対流し天井付近にたまりますので(お風呂と同じ)天井扇やサーキュレーターを使ったり、扇風機をゆっくり天井に向けて併用運転して、お部屋の空気の均一化を図るのが使用感・省エネ二]有効です。
また、乾燥は少ないのが...続きを読む

QFF式石油ファンヒーターVSFF式石油ストーブ

北海道札幌市からです。

3月に引っ越す予定なのですが、備え付けの暖房がプロパンガス式ファンヒーターで、ランニングコストがかなりかかると予想されるので、タイトル通り、石油の暖房を購入したいと思っています。

ちなみに、16畳のリビングに使います。

給油は、30Lぐらいのタンクを買うとして、石油ファンヒーターと石油ストーブ、どちらが良いでしょうか。

FF式なのでどちらも換気は必要ないのですが、暖まり具合がどうなのか知りたいです。

輻射式石油ストーブは、なかなか暖まらないので、ファンヒーターの方がいい、と色々検索して見て来ましたが、値段はストーブの方が安いので、迷っています。

また、以前は石油ストーブを使っていたのですが、ずっとセーブ運転していると、ストーブの中で不完全燃焼が起こり、すすがたまって故障した、という経緯もあります。

実際使っている方の情報が聞きたいです。

宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

追記
サーキュレーターはストーブの対角(反対側)が理想ですね。
ガスの単価については小生が短期間に白石区→豊平区と転居した際にプロパンの価格が違うので問うたら建物に「設備」として敷設した設備償却分と言われて憤慨した記憶があります。

感覚的に3割高と感じました。当時は灯油80円でしたがプロパンも灯油(現在67円程度)も下がっていますし
燃焼機器本体の大きさや燃費に当てはまるものがないので
あくまでも経験則です。もちろん瞬間湯沸かし器は除いて。

Q石油ストーブとガスストーブのどちらがお得ですか

石油ストーブとガスストーブのどちらがお得ですか
現在、遠赤外暖房機を使っていますが、部屋全体の温まり具合がいまいちなので、石油ストーブかガスストーブを入れたいと思っています。エアコンがありますのでそれを使うことも出来ますが、電気代が高くつくような気がします。そこで、石油ストーブとガスストーブを比較した場合、どちらがお得でしょうか。石油の場合は臭いがあるとか市況にふりまわされるなどがあると思いますが。

Aベストアンサー

どの様な場所で使用するのでしょうか?

仕事場、事務所でしたら石油ファンヒーター、ガスストーブ+扇風機(送風機)
家庭の個室なら、電気カーペットやコタツ
リビングなら石油ストーブ、薪ストーブ、石炭(木炭)ストーブ、石油ファンヒーター、+扇風機(送風機)
電気カーペットも有りかと。
キッチンなら電気ストーブ (火災を起こす可能性が低いので)
が適していると思います。

扇風機(送風機)は天井に向けて送風してください。
天井に集まった温かい空気を拡散して、部屋全体の室温を均一にしてくれます。

コストで言えば、ガスストーブが安いでしょう。
しかし、配管の取り回しや利便性を考えると、石油ストーブの方が便利です。

ただし、電気ストーブ以外は、室内の空気の換気が必要なので、
ストーブで温める - 換気で冷える の繰り返しになりますが。

Q電気ストーブと石油ファンヒーターどちらが経済的?

電気ストーブとファンヒーターどちらが経済的に使えるでしょうか?

Aベストアンサー

ランニングコストという意味なら
石油ファンヒーターでしょう。

電気ストーブと言ってもいろいろありますが、
一般的には900W~1200Wで、局部を暖房するものです。
部屋全体の暖房には向きません。

石油ファンヒーターは、能力が適切であれば(部屋の広さや断熱性能に対して)部屋全体を暖められます。
・換気は重要
・灯油補充は必要
・制御に電気を使っているので停電すると使えません。

Q石油ストーブのメリットは?

現在部屋のエアコンで暖房を入れてますが、
石油ストーブにするメリットはありますか?

温まる速度が速いのでしょうか?
灯油を入れることを考えたらエアコンのほうが楽なのですが。

石油ストーブを使ってる人は
エアコンを設置できない部屋だから石油ストーブを使ってるのでしょうか?

Aベストアンサー

住んでいる家の形態(木造一戸建てとか木造アパート、鉄筋マンション等)や地域によってメリットがデメリットになります。

冬場の最高気温が5度以下が当たり前の地域や、積雪が数メートルになる地域では石油ストーブのほうが重宝します。
エアコンでは全然暖かく感じません。
石油ストーブだと部屋の温度が低くても輻射熱・遠赤外線で暖かく感じます。

夏冬使えるパワフルなエアコンがあっても石油ストーブの方を使っちゃいます。最近では石油ファンヒーターを使う家が多いですが、石油ストーブも常備しています。中越地震や東北地震では停電のためファンヒーターでは暖がとれずドラム缶に廃材を入れて焚き火をしたりしましたからね。電気がなくてもあたたまれる石油ストーブだとお湯を沸かしたり煮炊きもできるのでいざというときは重宝します。


メリット・デメリットというのは目的や状況によっては表裏一体で逆転することもあります。

Q石油ストーブVS石油ファンヒーター

石油ストーブを使用してます。
仕事を自宅でしてることから、1日15時間ほどつけっぱなしです。
部屋はフローリング12畳。

前は石油ファンヒーターを使用してたこともあり
どちらも使用感的には変わらないのですが、
コストはどっちのほうがかかるのでしょうか?

今年は灯油が高いので、電気と分散できる
石油ファンヒーターのほうがいいのではっと考えてるのですが…。

Aベストアンサー

● 石油ストーブと石油ファンヒーターのコスト差は皆無に近いです。

● ファンヒーターの電気代はファンを回す為のもので扇風機と同様程度の電気代で僅かで、ファンヒーター全体のコストの5%程度、灯油代が95%です。

● 発熱量は灯油の使用量に比例します、従ってストーブもファンヒーターも同じです。尚 ファンを回す電気代も最終は熱に変わります。(エネルギーの全ては最終は熱になります)

● 電気ストーブと灯油ストーブを比較すると灯油70円/Lとしても 電気は3倍のコストが掛かります。
エアコンの場合は灯油同等或いはエアコンの方が安価です。(東北、北海道ではエアコンの能力が出ない場合がありますが)

まとめ 石油ファンヒーターと石油ストーブは部屋全体の温度を上げるのであれば殆どコストに差は有りません。


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