痔になりやすい生活習慣とは?

シンガポールでの米ドル使用

近々家族が、用事でシンガポールに行く事になりました。

数年前に米国へ行った時に使用した米ドルの
トラベラーズチェックが、まだ数万円分ほど残って
います。

シンガポールでは、米ドルは使用できるのでしょうか。
両替だけ、可能なのでしょうか。

分かる方、教えて下さい。

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A 回答 (2件)

観光客の行くほとんどの店舗では、米ドルや日本円が使用できます。



シンガポール人の行く、ホーカー、スーパー、コンビニ等は無理と思います。

その際はチャンギ空港(入国口)に有る両替所、ホテル、市内に有る両替所等でシンガポール$に

チェンジ出来ます。

尚、参考までに

 1米$  1.28シンガポール$

 1米$  81.5円

 1シンガポール$ 63円  2010年11月8日現在レートです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

良く分かりました。

お礼日時:2010/11/08 16:28

米ドルがそのまま使える場所は、ほとんど無いんじゃないでしょうか? 空港内とかなら分かりませんが、シンガポールはシンガポールドルですので。



そもそも、トラベラーズチェックがそのまま使えないかもしれません。

両替は可能だろうと思いますが、手数料が掛かることが多いでしょう。
残しておいてもしょうがないなら手数料が掛かっても現金化してもいいと思いますが、日本で日本円に戻せるなら、それもいいかもしれませんよ。TCを作った当時より米ドルが円高ドル安になっているので得するのではありませんか??
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この回答へのお礼

懇切なご回答、ありがとうございます。

良く分かりました。

お礼日時:2010/11/08 16:31

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Qシンガポール(チャンギ)空港について

9月にシンガポール経由でモルディブへ行きます。シンガポール空港(第2の方です。)で結構待ち時間がありそうなので、空港について教えて下さい。買い物以外にも何かできることがあればしたいのですが、何があるんでしょうか? また、シンガポール空港って24時間オープンの空港だと聞いたことがあるのですが、免税店は24時間開いてるってことはないですよね...。それに、価格はやっぱりシンガポールドル? USドルのトラベラーズチェックで買い物したら、おつりはシンガポールドルなのでしょうか? ご存知の方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

Changi/樟宜空港、つい先週利用しました。
23時ですとさすがに全部の店が開いているわけではありませんが、それでも7割くらいは開いていたと記憶しています。大抵の買い物には困らないでしょう。

トラベラーズチェック(以下、T/C)は現金よりレートがよいのが通例ですが、シンガポールではほとんどの場合、現金よりレートが悪いですからご注意ください。
出発・乗継ぎラウンジ内に両替所がありますから、ここで必要なだけの日本円現金をシンガポールドルに替えて買い物したほうが良いです(1000円札を多めに用意しておくと便利です)。シンガポールでは日本円は信用ある通貨として認識されており、売り買いのレート差は非常に小さくなっています。
kobeccoさんの回答にもありますように、クレジットカードがあればそれで払ってしまうのが簡単ですが。
米ドルT/Cから買い物するのでは両替2回+T/C発行1回分の手数料を払うことになって損です。(おつりは大抵現地通貨ですが、空港によっては米ドルで返してくれるところもあります)

kobeccoさんの回答にありました乗継ぎ客向けツアー、なかなか人気のようですね。10時、13時、14時~19時(各正時)にあるようです。トランジット・バーでの生演奏は19時から22時までです。

空港内には各国語(当然、日本語もあり)の大変分かりやすいガイドが用意されていますから、それを片手に空港内を探検してみるのも面白そうですね。
ではよいご旅行を。

Changi/樟宜空港、つい先週利用しました。
23時ですとさすがに全部の店が開いているわけではありませんが、それでも7割くらいは開いていたと記憶しています。大抵の買い物には困らないでしょう。

トラベラーズチェック(以下、T/C)は現金よりレートがよいのが通例ですが、シンガポールではほとんどの場合、現金よりレートが悪いですからご注意ください。
出発・乗継ぎラウンジ内に両替所がありますから、ここで必要なだけの日本円現金をシンガポールドルに替えて買い物したほうが良いです(1000円札を多めに用...続きを読む

QUSドルからシンガポードルへの両替は得か?損か?

シンガポールへ近々行く予定です。

以前、円から交換したUSドルが沢山あり、(レートは84円ぐらい)
US方面に行く予定も当分ないので使ってしまおうと思っています。

レートの計算などに詳しい方、この場合、円からシンガポールドルに
両替がよいのか、アメリカドルからシンガポールドルに両替が
良いのか教えていただけますか?

またシンガポールはどこで両替するのがよいのかも教えて下さい。

Aベストアンサー

単純なレートの損得から言えば、円(JPY)からシンガポールドル(SGD)に両替する方がレートはよいですが、お持ちになっているUSドル(USD)は、いずれ使わなければなりません。
USDのまま使うのか、JPYに両替して使うのか、SGDに両替をして使うのか、その視点に立って考えることが適切であり、ご質問者さんはUSDのまま使う予定はないということですね。

そうであれば、ドルと円のレートで円安になるまで待つのでなければ、SGDに両替して使ってしまうのは、一つの方法です。
(私個人であれば、USDで使うと思いますが、そうでなければやはりSGDにするでしょう。あるいは近隣のマレーシアやインドネシアに出かけたときに使用します。)

お手持ちのUSDが生活資金ほどあるのか、海外旅行のお土産代くらいなのかがわかりませんが、後者であれば、ムスタファ・センター(最寄りMRT駅ファラーパーク)やラッキー・プラザ(オーチャード・ロード)の両替商に行けば、妥当なレートで両替できるでしょう。
両替予定額で左右されますが、レートの差が数百円程度でしたら、あまりあちこち調べるよりは、上記の場所等で両替する方が無駄な時間・手間をかけなくていいと思います。

単純なレートの損得から言えば、円(JPY)からシンガポールドル(SGD)に両替する方がレートはよいですが、お持ちになっているUSドル(USD)は、いずれ使わなければなりません。
USDのまま使うのか、JPYに両替して使うのか、SGDに両替をして使うのか、その視点に立って考えることが適切であり、ご質問者さんはUSDのまま使う予定はないということですね。

そうであれば、ドルと円のレートで円安になるまで待つのでなければ、SGDに両替して使ってしまうのは、一つの方法です。
(私個人...続きを読む

Q現金はどのくらい持っていく?

9月に初海外シンガポールに5日間行くのですが、
現金をどのくらい持っていけばいいのか分かりません。

ほとんどの買い物はカードで支払をしようと思うのですが
やはり現金もいくらか持っていって「水」等の細かい物を購入しようと思っています。
あと、セントーサ島で自由行動があるので入場料などを払わなければいけません…

みなさんは旅行の時、現金はいくら位持っていってますか?
参考に教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ここ数年、毎年のようにシンガポールへ、やはり5日(3泊5日)くらい個人手配で行きますが、それほどは必要ないことはわかっていても、5万円程度は持参します。ま、一応、一日1万円、という感じです。

TCはハナから考えたこともありません。日本円の現金とカードです(実は、クレジットカードだけでなく、日系デパートのカードも持って行きます)。
ホントは、2万円もあれば十分なんだよな、ということはわかっているのですが、なんとなく不安なもので。

ホテルの部屋には、無料の飲料水のボトルが用意されているところもあります(到着時、空港で缶ビールを買うことにしています)。
シンガポールは、チップは必要ないことになっていますが、全く出さないというのも失礼かなと思い、払う事もあります。

両替は、必ずむこうでします。あらかじめ日本でした方がいいかもなんて、思ったこともありません。
空港でできますし、ツアーであれば、もしそんな時間もない、という状況であれば、ガイドが両替用にシンガポール通貨を用意しているのではないでしょうか。

セントーサには、有料のアトラクションが15前後あります。
安いものはS$10しませんから、それらもカードで支払えるのかどうかは、わかりません。

参考URL:http://www.geocities.jp/nekokumado/ta2_q-a_money-change1.html

ここ数年、毎年のようにシンガポールへ、やはり5日(3泊5日)くらい個人手配で行きますが、それほどは必要ないことはわかっていても、5万円程度は持参します。ま、一応、一日1万円、という感じです。

TCはハナから考えたこともありません。日本円の現金とカードです(実は、クレジットカードだけでなく、日系デパートのカードも持って行きます)。
ホントは、2万円もあれば十分なんだよな、ということはわかっているのですが、なんとなく不安なもので。

ホテルの部屋には、無料の飲料水のボトルが用意されて...続きを読む

Qシンガポールで、ブランドのお買い物に関して

海外旅行は数回程度で、ほとんで知識がありませんが、もしよろしければご教示ください。

9月末にシンガポールに5日間程行きます。気軽に旅行したいと思っていますが、第一の目的はお買い物です。お買い物したいモノは、やはりブランド類です。そこで、質問させて頂きます。

(1)シンガポールの高島屋・DFSなどで販売されている、ブランド類は、総じて、日本での価格とどれぐらい安いと考えておけばよろしいでしょうか?(地球の歩き方をみると、大して変らないというようなことを書いてましてので・・・)

(2)また、上記の店舗のブランド店は、値引き交渉は可能なのでしょうか?基本ブランド店で、値引きはないと思っているのですが、そんな噂も聞きましたので。

その他、シンガポールでのお買い物に関するアドバイスを頂ければ、幸いです。

Aベストアンサー

こんにちは。仕事で何度もシンガポールへ行き、自分のものや頼まれたものやお土産など、ブランド品のショッピングは毎回しています。

(1)どのブランドを買うかや、同じブランドでも商品によって差があります。だいたい日本の正規販売店価格の6割~9割位がシンガポール価格、と考えればいいと思います。(8割程度が一番多い印象です。)ただし、ブランドや商品によっては、日本のディスカウントショップの方が安く買えるかもしれません。

(2)値引き交渉自体を否定はしませんし、実際に値引きさせた人もいるかとは思いますが、基本的にブランド店では値引き交渉はしないものと考えた方がいいと思います。例外として、シンガポールでは単価の高い高級腕時計や高級宝飾品なら、競合店の価格を持ち出すと交渉に応じてくれることもあります。

その他
-品揃えの点では、シンガポールよりも日本の正規販売店(大型路面店)の方が上です。
-価格は#2さんの書いていらっしゃるように、Double-The-Price-Difference Refund Guaranteeという制度で最低価格を保証して更にGST(消費税のような税金)が免税となるチャンギ空港の空港免税店が、一番安いです。ターミナル2ならエルメスやプラダなどもブティックで入っています。ただし品揃えの充実度なら市内の正規ブティックです。
-市内で買うなら、私は#4さんとは反対意見です。市内DFSに入るブランドの数は多いのですが、その品揃えとなると市内正規ブティックに劣るのでおすすめしません。市内正規ブティックには、品揃え豊富なところとコーナー販売程度のところの差があり、売り場が広い正規ブティックが集まっているTakashimaya S.C.かParagonをおすすめします。価格も#4さん情報に一部誤りを見つけましたので訂正しますと(他国とお間違えになったのでしょうか)、市内DFSで関税非課税となり空港渡しになるのは酒と煙草だけです。ブランド品なら、市内DFSで買おうと市内デパートで買おうと関税は関係ありません。名前は「DFS」なのですが、シンガポールでは旅行者が酒と煙草以外の商品を市内DFSで買う税金面のメリットはありません。
-シンガポールでは商品の値札は基本的にGST5%(税金)込み価格で表示されています。市内DFS、市内正規ブティック、市内デパート他、どこで買っても旅行者は条件を満たせばGSTの還付を申請できますが、申請の際に手数料を差し引かれるため払ったGSTの全額は返ってきません。

こんにちは。仕事で何度もシンガポールへ行き、自分のものや頼まれたものやお土産など、ブランド品のショッピングは毎回しています。

(1)どのブランドを買うかや、同じブランドでも商品によって差があります。だいたい日本の正規販売店価格の6割~9割位がシンガポール価格、と考えればいいと思います。(8割程度が一番多い印象です。)ただし、ブランドや商品によっては、日本のディスカウントショップの方が安く買えるかもしれません。

(2)値引き交渉自体を否定はしませんし、実際に値引きさせた...続きを読む

Qシンガポールドル換金方法のおすすめは

シンガポール旅行に行こうと考えています。
シンガポールドル換金方法でレートの有利なお勧めな方法は何でしょうか?
・出発時日本の空港でシンガポールドルを買う、あまれば帰国時に売る。
・日本円をシンガポールにそのまま持って行き、シンガポールの空港でシンガポールドルを買う、あまれば帰国時に売る、または、シンガポール市内の銀行などを利用する。
・または、レートが高いので極力換金を減らし買い物はできるだけクレジットカードを使う。
などいろいろ書きましたが、お勧めの方法があれば教えてください。

Aベストアンサー

シンガポールで最も有利なレートを出しているのは市内の私設両替商ですが、チャンギ空港の両替所も十分によいレートを出しているので、求道的に両替にこだわるのでない限り空港での両替で十分です。クレジットカード(ショッピング)も空港の両替所と同程度のレートで悪くありません。日本での両替は損です。

なにはともあれ、レートの実例をお見せしましょう。

2005.5.6(金)両替レート
日本円100円あたりシンガポールドル(SGD)
    円売り 円現金買い 円TC買い
空港A 1.590  1.544  1.501
空港B 1.594  1.548  1.535
市内C 1.600  1.500
市内D 1.570  1.535
市内E 1.569  1.554
市内F 1.580  1.545
市内G 1.570  1.530
参考: 5月7日(土) クレジットカード決済レート 1SGD=65.009円 (100円=1.5382 SGD)

A. チャンギ空港内UOB銀行出張所 B. 空港内AMEX C. リトルインディアの金行 D. テッカセンター近くショッピングセンター内両替商 E. ムスタファセンター内両替商 F, G. ムスタファセンター向かい両替商 
※手数料はとらないようですが、念のため両替前に確認ください。

日本円をシンガポールドルに両替する場合は上記の表の「円現金買い」のレートをご覧下さい。当然、数字が大きい方が得です。
空港の両替所Bで現金1万円を両替すると154.80 SGDになります。一方市内のEなら155.40 SGDです。その差は0.60 SGD、日本円で40円といったところでしょうか。この程度の差なら全額を空港で両替しても納得はできるでしょう。なお空港のレートは横並びとは限らず、微妙に違っていることが多いので多少でもよい方を選んで下さい。
クレジットカードのレートも併記しましたのでご覧下さい。使い残しの心配もなく便利ですがレートは現金よりわずかに落ちます(誤差範囲ですが)。

両替法の有利不利は、銀行間取引レート(仲値)にどれだけのマージンが上乗せされているかで比較すると分かりやすいと思います。銀行間取引レートがその場で分からなければ、売りレートと買いレートを足して2で割れば目安になります。そして売りレートと買いレートの差を銀行間取引レートで割れば、その両替所や銀行が何%くらいマージンを取っているか分かります。

例えば空港の両替所Aですと売りレートと買いレートの平均は1.567です。売りレートと買いレートの差は1.590-1.544=0.046で、これを平均の1.567で割ると0.0294です。円→SGDの片道に直せばその半分の1.47%ということになり十分良心的なレートと言えます。
ちなみに上記でこのマージンが最も少ないのはEで、同様の計算をすると円→SGDの片道でマージンはわずか0.48%です。
クレジットカードの決済レートは銀行間取引レート+1.6%程度が目安、この1.6%がマージンに相当します。損なレートでは決してありませんが、少なくともベストのレートではないですし、ましてやクレジットカードが唯一解ということはありません。
トラベラーズチェック(TC)は上の表で分かるように1~3%程度レートが落ちるので不利です。よほどの大金を持っていく場合を除いて、日本円現金を持ち込んでそのまま両替するのが有利です。

日本でシンガポールドルに両替するのは不利です。例えば12月12日のみずほ銀行のレートではSGD売りが76.64円、買いが66.98円でした。上記と同様の計算をすると片道当たりのマージンは6.7%と大きめです。ただし日本の銀行の名誉のために言っておくならば、シンガポールドルの流通性の低さに起因する為替リスクや死蔵コストのためにマージンを大きくせざるを得ないためで、ボッタクリ商売をしているからではありません。
使い残して再両替する場合もシンガポールでどうぞ。シンガポールでなら円→SGD→円の1往復の目減りは3%程度で済み、特段損というほどのことはありません。

私は以前はクレジットカードを中心に使っていましたが、今はレートのよい両替商を使った上で現金払いの比重を増やしています。また円高の時には多めに両替し、次の旅行に備えています。

シンガポールで最も有利なレートを出しているのは市内の私設両替商ですが、チャンギ空港の両替所も十分によいレートを出しているので、求道的に両替にこだわるのでない限り空港での両替で十分です。クレジットカード(ショッピング)も空港の両替所と同程度のレートで悪くありません。日本での両替は損です。

なにはともあれ、レートの実例をお見せしましょう。

2005.5.6(金)両替レート
日本円100円あたりシンガポールドル(SGD)
    円売り 円現金買い 円TC買い
空港A 1.590  1.544  1.501
空...続きを読む

Q外貨両替→外貨から日本円の両替について

私は外国のお金を集めるのが趣味だったのですが、興味がなくなったので、日本円に両替をしたいと思っています。そこで質問なのですが銀行によって為替相場(?)が違っていたりするのでしょうか?また、手数料が安いなどの違いはあるのでしょうか?おすすめの銀行があればぜひお教えください。本当に無知で申し訳ありませんがどうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。私は年に10回ほど海外に出かけることもあり、「お得な両替法」については関心を持っております。
ベストの両替法は通貨によって異なりますので、お持ちの通貨とその金額についての情報が欲しいところですが、それがありませんので一般論としてお答えいたします。
それからご承知かと思いますが、外貨で両替できるのは一般に紙幣のみです。米ドルやユーロなどのメジャー通貨なら硬貨でも両替する方法はありますが、それ以外の通貨の硬貨は記念として持っておくか、その地に旅行に行く人に両替してもらうくらいしか手がありません。

【レートの設定】
日本の銀行では前日の為替レート及びその動向を勘案し、午前10時頃にその日のレートを決定します。だいたいは横並びになりますが、それぞれの銀行が独自に決めていますから0.1~0.2%程度の違いは出ます。例えばみずほ銀行[1]と東京三菱UFJ銀行[2]、成田空港での調査例[3]などをご覧になってみて下さい。
売買のレートはそれぞれ別個に決めているわけではなく、決めるのは中間のレート(TTM)のみです。売りレート(TTS)は定められた数字だけTTMに加算、買いレート(TTB)は定められた数字だけ減算することで機械的に算出されます。
また両替のように外貨現金のやり取りをする場合は、TTS/TTBそれぞれの金額に外貨現金取扱いの手数料に相当する額がさらに上乗せされます。実際の例でみてみましょう。

ある日の米ドルのレートが、TTMで1ドル=117.00円に定められたとしましょう。米ドルの場合TTS/TTBはそれぞれ1円加算/減算というのが多いですから、売りレートは1ドル=118.00円、買いレートは1ドル=116.00円となります。
現金の両替にはさらに、1ドルあたり2円の外貨現金取扱手数料がかかります。よって現金売りレートは1ドル=120.00円、現金買いレートは1ドル=114.00円です。
TTMとTTS/TTBの幅や外貨現金取扱手数料の額は銀行によって多少異なりますので、その額が小さい銀行を選ぶのも一つの方法です。なお日本の銀行や両替所の場合、両替1回ごとに決まった額の手数料を取る方式は稀であり、レートへの上乗せ分(マージン)が手数料に相当しているとお考え下さい。

よって「銀行によって相場が違うのか、手数料に高い安いのがあるのか」という質問については「相場は若干だが異なる。手数料はTTMからの上乗せ分が相当するが、これも銀行によって差異がある」というお答えになります。

【具体的な両替法】
○米ドル
上で述べたように現金の買入れレートはTTMマイナス3円というのが標準的ですが、銀行によっては2円80銭くらいのところもあります。
金券ショップではこのマージンが2円のところもあるので[4,5]、お近くにそのような店があれば利用されてもよいでしょう。TTM=117.00円のとき、現金1ドルあたり115.00円で買い入れてくれるということです。

○ユーロ
現金買入れレートはTTMマイナス6~8円というのが標準的ですが、ユーロでは三井住友銀行が特異的に有利で、現金買入れレートはTTMマイナス4円です。また外貨現金の通信販売をしている業者でTTMマイナス3円50銭で買い取ってくれるところもあります[6]。
[4]の金券ショップのユーロの現金買入れレートはTTMマイナス5円なので、三井住友の方が得です。東京三菱UFJはTTMマイナス7円50銭なのでお勧めしません。

○ユーロ圏旧通貨(ドイツマルク、フランスフラン、スペインペセタ、イタリアリラなど)
発行国の中央銀行に持ち込んでユーロに交換する以外、流通させる方法がありません。このため日本国内の銀行はほとんどが両替を終了しています。
現地に行かれる機会があるなら中央銀行で両替する方法がありますが、その機会がないなら例えば[6]の通信販売業者などを使う方法があります。公定レートでユーロに換算した額の半値程度ですが、紙屑にするよりはマシです。

○その他ヨーロッパ通貨(英ポンド、スイスフラン、北欧3通貨)
英ポンド、スイスフランは比較的流通性が高く扱っている支店も多いです。ただし現金での買取レートはあまりよくなく、英ポンドだとTTMマイナス10~12円、スイスフランだとTTMマイナス5円くらいです。前出[4]の業者ですと英ポンドでTTMマイナス8円、スイスフランでTTMマイナス4円なので多少よく、こちらを利用するのも一法です。
北欧3通貨(デンマーククローネ/ノルウェークローネ/スウェーデンクローネ)は扱い支店がぐっと減り、マージンも大きめの設定です。よほど大きな支店か空港の出張所でないと両替不能です。北欧3通貨についても、[6]の業者が銀行より多少有利なレートを出しているようです。

○アジア通貨(中国元、韓国ウォン、台湾元、シンガポールドル、香港ドル、タイバーツなど)
アジア通貨は国際的な通用度が低いため、両替の際のマージンがどうしても大きくなってしまいます。具体的なレートは[1,2,6]で確認頂くとして、シンガポールドルでTTMマイナス4円、韓国ウォンで100ウォンあたりTTMマイナス1円50銭、タイバーツでTTMマイナス50銭といったところです。いずれもかなりの目減りになります。
ただ東アジア・東南アジアでしたら、旅行に行かれる方が近くで見つかるのではないでしょうか。そういう方に買い取ってもらうのが一番です。
これ以外の通貨(マカオパタカ、マレーシアリンギット、インドルピーなど)となると[6]のような業者を使うくらいしか手がありませんが、レートが低くなるのはご承知おき下さい。

○オセアニア通貨(豪ドル、ニュージーランドドル)
豪ドル、ニュージーランドドルは立派な国際通貨なんですが、こと現金で日本に持ち込むとレートがかなり落ち、銀行での両替で豪ドル・NZドルともTTMマイナス9~10円程度です。これも[6]の業者が比較的よいレートを出しています。豪ドル・NZドルともTTMマイナス7円50銭です。

○硬貨
硬貨の両替は冒頭述べたようにお手上げですが、米ドルとユーロに限っては両替可能で例えば[4]の金券ショップなどが扱っています。ただしレートは紙幣とは別の設定です。(当然、紙幣よりレートが下がります)
ユーロ圏の旧通貨のうち一部は、硬貨の両替を既に停止しています(フランスフラン、ポルトガルエスクードなど)。詳細は[7]をご覧下さい。これらについては記念として持っておく以外の方法がありません。

[1] 両替レート みずほ銀行 http://www.mizuhobank.co.jp/corporate/information/market/cash.html
[2] 両替レート 三菱東京UFJ銀行 http://www.bk.mufg.jp/gdocs/kinri/list_j/kinri/tvl_check.html
[3] レート調査の例 http://homepage3.nifty.com/mustafa/exnrt.html
[4] 金券ショップ 大黒屋 http://www.ekai.jp/cgi-bin/new/exchangebottom.htm
[5] 金券ショップ チケットキング http://www.tiketking.co.jp/change/
[6] 外貨通信販売業者の例 http://www.btgp.org/BTG%20CashForex.htm
[7] 駐日EU代表部 http://jpn.cec.eu.int/union/showpage_jp_union.emu.php

参考URL:http://www.bk.mufg.jp/gdocs/kinri/list_j/kinri/tvl_check.html, http://www.btgp.org/BTG%20CashForex.htm

こんにちは。私は年に10回ほど海外に出かけることもあり、「お得な両替法」については関心を持っております。
ベストの両替法は通貨によって異なりますので、お持ちの通貨とその金額についての情報が欲しいところですが、それがありませんので一般論としてお答えいたします。
それからご承知かと思いますが、外貨で両替できるのは一般に紙幣のみです。米ドルやユーロなどのメジャー通貨なら硬貨でも両替する方法はありますが、それ以外の通貨の硬貨は記念として持っておくか、その地に旅行に行く人に両替しても...続きを読む

Q外貨コインを日本円に換金する方法を教えて下さい。

アメリカから帰国して米ドルを日本円に換金すべく銀行へ行ったところ、知らなかったのですが、紙幣しか換金できないと言われました。
コインがすごく多いので日本円に換金したいのですが、コインの米ドルを日本円に換金できる方法、サービスをご存知の方がいらっしゃいましたら、教えて下さいませ。
よろしくお願いいたします。
(東京在住)

Aベストアンサー

外国コインの両替は全く不可能なわけではありません。もちろん紙幣に比べて両替できる場所はごく限られますしレートも紙幣に比べ悪くなるのですが、それでも構わないのであれば手立てはあります。

私の知る範囲では、都内にもいくつかの店鋪を持つ「大黒屋」[1]という金券ショップで硬貨(米ドル、ユーロのみ)の両替が可能です。お近くの店鋪については[2]でお調べ下さい。
ただし最初に述べたように、買い取りレートがどうしても悪くなってしまう点はご了承ください。コインは1枚当たりの金額が小さいので両替総額が同じでも紙幣より手間がかかりますし、運搬や保管も紙幣に比べて面倒です。その分のコストを、紙幣よりレートを悪くして(マージンを大きく設定して)回収せざるを得ないわけです。ちなみに上記の「大黒屋」での硬貨買い取りレートは、紙幣買い取りレートの50%です。

切手・コイン商(*1)が収集の対象としてコインを買い取るのに対し、上記のの買い取りはあくまで「両替」です。収集目的だと、状態の悪いコインは買い取り価格が下がりますし流通量の多いコイン(誰もわざわざ集めないようなコイン)だと買い取ってすらくれませんが、両替であればこれらは無関係です。25セント硬貨ならちゃんと25セント分として扱ってくれます。

ただ「50%」というレートですと、泣くに泣けないほど目減りしてしまうのは事実です。レートに納得できないとなると、既に回答のありますようにアメリカに出かけるお知り合いに交換してもらうくらいしか手を思い付きません。(平成10年の外国為替及び外国貿易法の改正により、今は誰でも自由に両替を行えるようになっています。金券ショップが両替を扱えるようになったのもこの改正によるものです)

国際線の機内販売で使う手もなくはないのですが、「外国通貨は紙幣のみ受け付け」というところも多いですからご注意ください。
このほか両替ではありませんが、国連機関のUNICEFが外国コインでの募金を受け付けています[3,4]。もともと募金のお気持ちがあれば日本円に代えて外国コインで募金することも選択肢として出てきます。

以上、すっきりした解決策を示せなくて恐縮ではありますが、コインの両替は紙幣に比べどうしても条件が悪くなる点をご理解の上、質問者さんにとって最善の方法をお選び頂ければと思います。

[1] http://gaika.e-daikoku.com/
[2] http://www.e-daikoku.com/info/shop_list.html
[3] http://www.unicef.or.jp/cooperate/coop_coin.html
[4] http://www.unicef.or.jp/qa/qa_donaition.html#anchor5

*1 切手・コイン商と金券ショップは近い業種で兼業のところも多いのですが、収集目的なのかそれとも単純な両替なのかという点でこのように表現しました。

参考URL:http://gaika.e-daikoku.com/

外国コインの両替は全く不可能なわけではありません。もちろん紙幣に比べて両替できる場所はごく限られますしレートも紙幣に比べ悪くなるのですが、それでも構わないのであれば手立てはあります。

私の知る範囲では、都内にもいくつかの店鋪を持つ「大黒屋」[1]という金券ショップで硬貨(米ドル、ユーロのみ)の両替が可能です。お近くの店鋪については[2]でお調べ下さい。
ただし最初に述べたように、買い取りレートがどうしても悪くなってしまう点はご了承ください。コインは1枚当たりの金額が小さいので両替...続きを読む

Q変換プラグ必要ですか?【マリーナベイサンズとリッツカールトン】

再来週にシンガポールに行きます。

リッツカールトンミレニアシンガポールとマリーナベイサンズに泊まるのですが、
変換プラグは必要でしょうか?

調べているとあると書いてありますが、
いくつくらいあるか書いておらず…

もし、一つしかないのでしたら、二人で行くので困るなあと。
あと、ベッド付近のコンセントが使えないと不便だなと。

携帯電話とデジカメの充電で使用します。

わかる方いたら、どちらかのホテルだけでも良いので、回答お願いします。

Aベストアンサー

マリーナベイサンズには、各部屋に変換プラグが1つあるようです。
http://ryokoukankou.com/singapore/marinabaysandshotel/main-outlet-socket.html#summary

変換プラグを持って行かなくてもなんとかなるようですが、念のため用意しておいたほうがよろしいかと思います。
プラブBF形式を日本のタイプであるA型に変換する変換プラグを手に入れます。
だいたい、500円~800円程度かと思います。
もしくは、値段が高くなりますが、各国対応のマルチタイプの変換プラグを用意すればよろしいかと思います。

携帯電話とデジカメの充電の充電器は、今どきのACアダプタは100-230V対応になっているので、変圧器は必要はありませんが、念のためACアダプタをチェックしてください。100V専用だと変圧器が必要になってきます。

Qカンボジアでは1日いくら必要?

今月カンボジアへ8日間旅行しに行くのですが、
1日あたり普通はいくらくらい使うのかがわかりません。
ツアーなのでホテル代はすでに払い済みです。
遺跡観光や露店での買い物など、一体1日いくらくらい使いますか?

また、日本で両替していくつもりなのですが、USドルとカンボジア紙幣、いくらずつくらい両替していった方がいいでしょうか?

Aベストアンサー

昨年秋、個人旅行でシェムリアップに行ってきました。

食事代や遺跡観光の費用がどの程度までツアー代金に含まれているか、自由時間がある場合どういった過ごし方をするかにもよりますが、米ドルを100~300ドルくらい準備すれば十分だと思います。その際は1ドル/5ドル/10ドルといった小額紙幣が便利です。このほかドルを使い切った時の予備に日本円を1~2万円程度持って行けばよいでしょう。カンボジアリエルはそもそも日本で両替できませんから持っていく必要はありません。

カンボジアでは観光客向けの店に限らず市中の商店などでも米ドルがそのまま使えます。だいたい1ドル=4000リエルの計算で、1ドル以下のおつりはリエルで戻ってきます。極端な話、カンボジアリエルへの両替は全くしなくても旅行できます。米ドルで払っておつりにもらったカンボジアリエルを次の支払いに充てればよいわけです。
米ドルなら使い残しても次回どこかに旅行する時にそのまま使えますが、カンボジアリエルは国外ではほとんど無価値ですから使い残すと再両替しなくてはなりません。またアンコール遺跡群などの入場料はドル建てですし遺跡群の中の売店の値段もドル建てです。その意味でもカンボジアリエルの手持ちは最小限に留めるのが得策です。

金額が比較的高いのはアンコール遺跡群入場料(3日券40ドル、7日券60ドル)と、出国の際の空港利用税(25ドル)です。これらがツアー代金に含まれているか否かで計算が大きく変わってきますからご自身でご確認下さい(前者は含まれていて、後者は含まれていないことが多い)。またツアーですとあまりやらない方法ですが、査証を現地の空港で取ることもできます。その場合の手数料(20ドル)も結構大きい出費です。

遺跡を個人で回るのであれば移動費やガイド代がかかってきます。車を1日チャーターして30ドルくらいから、ガイドを雇うと1日20~30ドルくらいです。ツアーでバスで回るならこれらは当然必要ありません。
遺跡の中の売店で売っている缶飲料は「1本1ドル」という日本より高いボッタクリ価格を平気で言ってきますが、交渉すればすぐ「1本0.5ドル(あるいは2本で1ドル)」に下がります。同様に遺跡の中の簡易食堂も「公定料金表」のようなものを出してきますが、これも交渉すれば簡単に1食1ドルにまで下がります。

お土産は何を買うのかにもよって予算が変わってきますが、例えばTシャツなら2枚で2~3ドルといったところです。露店での買い物では価格交渉をお忘れなく。
シェムリアップ市街で自分で食事をする場合、市場の中の食堂だと1食1~2ドル、ちょっと洒落たレストランで10ドルか高くて20ドル見当です。またスーパーでの買い物ですがミネラルウォーター(1.5リットル)が0.5ドル程度、缶ビール(330 cc)が1本で1ドルを切るくらいです。

以下の試算例や私の出費例なども参考に、適宜判断いただければと思います。

【試算例】
現地滞在 8日間
ホテル代/遺跡入場料/ガイド代/車代/食事代はツアー代金に含まれるとします
査証は別代金にて事前取得済みとします
・ミネラルウォーター 1日1本×8日 8本 4ドル
・観光中に飲み物 1日2本×8日 16本 8ドル
・お土産 20ドル
・空港利用税(出国時のみ) 1回 25ドル
 合計 57ドル
「何でも込み」のツアーで買い物も最小限にとどめるなら、8日間滞在しても100ドルかからずに済んでしまうことになります。
オプショナルツアーに参加したり、自腹で食事したりするならその分を追加下さい。オプショナルツアーは行き先にもよりますが30~80ドル程度かかります。

以下は私が5日間(現地滞在3日間)、個人旅行で出かけた際の総費用です
・査証発行手数料(現地取得) 20ドル
・バイクタクシー(空港→市内) 1ドル 公定料金
・ホテル代 1泊20ドル×2泊 40ドル
・レンタサイクル 1日2ドル×3日 6ドル
・食事(屋台) 4食 6ドル
・食事(レストラン) 1食 10ドル
・遺跡入場料 3日券 40ドル
・缶ビール 10缶(お土産分含む) 8ドル
・リヤカー付きバイクタクシー(市内→空港) 1.5ドル 要交渉
・ミネラルウォーター 5本 2.5ドル
・ジュース類 4本 2ドル
・お土産(Tシャツ) 2枚 3ドル
・お土産(クッキー) 2箱 20ドル
・空港利用税(出国時のみ) 1回 25ドル
 合計 185ドル

節約旅行での出費例ですので、質問者さんの旅行スタイルに合わせて適宜加算下さい。
上記のお土産のうち「クッキー」は日本人向けに企画された商品で、質が日本水準である代わりに値段も日本水準です(美味しかったですが)。

昨年秋、個人旅行でシェムリアップに行ってきました。

食事代や遺跡観光の費用がどの程度までツアー代金に含まれているか、自由時間がある場合どういった過ごし方をするかにもよりますが、米ドルを100~300ドルくらい準備すれば十分だと思います。その際は1ドル/5ドル/10ドルといった小額紙幣が便利です。このほかドルを使い切った時の予備に日本円を1~2万円程度持って行けばよいでしょう。カンボジアリエルはそもそも日本で両替できませんから持っていく必要はありません。

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Qスーツケースベルトは必要ですか?

卒業旅行のためにスーツケースは買ったのですが、スーツケースベルトを買おうか迷っています。スーツケースベルトはスーツケースが開かないように固定するのと、目印のためだと言われますが正直必要ないと思います。経験者の方は教えてください

Aベストアンサー

スーツケースベルトの目的は、3つあります。
2つは、ご質問者の方も言われているように、スーツケースが開かないように固定するため、それと「目印」のためです。(「目印」は、主たる目的ではないと思います。)
もう一つ、重要な目的があります。空港職員による解錠-窃盗を防止するためです。スーツケースは、合鍵やピッキングで簡単に明けることが出来るそうです。ダイヤルロックも、慣れた人にとっては10秒程度で明けることが出来るそうです。昔からこの手の犯罪は後を絶たず、外国の空港では荷物の仕分場に監視カメラを付けているところもあります。ニュースで、監視カメラによる窃盗の現場の映像を見たことがあります。
窃盗は素早く行わなければならず、スーツケースベルトがあるとベルトを外すのに手間が掛かるため、窃盗者が手を掛ける可能性が低くなる、ということになっています。そのため、取り外しが便利なスーツケースベルトというものは一切売っていません。

なお、米国は安全確認のためスーツケースを明けることが認められおり、TSAロックという公認の鍵以外は施錠しないようアナウンスされてます。渡航先が米国の場合は、スーツケースベルトも意味が無いと思います。

スーツケースベルトの目的は、3つあります。
2つは、ご質問者の方も言われているように、スーツケースが開かないように固定するため、それと「目印」のためです。(「目印」は、主たる目的ではないと思います。)
もう一つ、重要な目的があります。空港職員による解錠-窃盗を防止するためです。スーツケースは、合鍵やピッキングで簡単に明けることが出来るそうです。ダイヤルロックも、慣れた人にとっては10秒程度で明けることが出来るそうです。昔からこの手の犯罪は後を絶たず、外国の空港では荷物の仕...続きを読む


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