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Vine Linux 3.2 を使用しています。
作業は一般ユーザーアカウントで行っています。

以下のコマンドでビルドを行うと、しばらく作業した後(5,6分後)に、エラーが出ます。

$ rpmbuild --define='with_pkcs11=""' -tb openvpn-2.1.4.tar.gz

( ↑openvpnのバージョン2.1.4をビルドしています。vine 3.2用の pkcs11-helper-devel というパッケージが見つからないので、define を使って回避しています。)

エラー内容は、
「/bash/rpm/RPMS/i386 を作成できません : そのようなファイルやディレクトリはありません」

原因を調べているのですが、よくわかりません。
「/bash」というディレクトリ自体が存在していないのですが、なぜ「/bash」というディレクトリを見にいってしまうのかわかりません。/home/usr/.rpmmacros を見ると、
%_topdir ${HOME}/rpm
と指定されています。(vine linux をインストールした時以来、このファイルは触っていません)

ビルドコマンドによって以下のディレクトリ、ファイルも作成されていました。
 /home/usr/rpm/BUILD/openvpn-2.1.4 ディレクトリとその中のファイル
 /home/usr/rpm/SPECS ディレクトリ内の openvpn.spec
 /var/temp/openvpn-usr ディレクトリとその中のファイル

原因がわからないため、これらのファイルを削除して、
一つ前のバージョン openvpn-2.1.3 で同じようにビルドを試したところ、
全く同じ箇所で同じエラーが出て止まってしまいます。

(参考にしたサイト1:http://tsuttayo.jpn.org/ssh/openvpn/
(参考にしたサイト2:http://dar66dar.blog74.fc2.com/

何が原因なのでしょうか。
どなたかお詳しい方、アドバイス頂けないでしょうか


以下、エラー直前の出力内容。

--------------------------------------
(~前略~)
Provides を探しています: (/usr/lib/rpm/find-provides を使用)...
Provides: openvpn-auth-pam.so openvpn-down-root.so
PreReq: /bin/sh /bin/sh rpmlib(PayloadFilesHavePrefix) <= 4.0-1 rpmlib(CompressedFileNames) <= 3.0.4-1
Requires(interp): /bin/sh /bin/sh
Requires(rpmlib): rpmlib(PayloadFilesHavePrefix) <= 4.0-1 rpmlib(CompressedFileNames) <= 3.0.4-1
Requires(post): /bin/sh
Requires(preun): /bin/sh
Requires: openssl >= 0.9.6 lzo >= 1.07 pam
エラー: /bash/rpm/RPMS/i386 を作成出来ません: そのようなファイルやディレクトリはありません
エラー: /bash/rpm/RPMS/i386/openvpn-2.1.4-1.i386.rpm のオープンに失敗: そのようなファイルやディレクトリはありません


RPM ビルドエラー:
/bash/rpm/RPMS/i386 を作成出来ません: そのようなファイルやディレクトリはありません
/bash/rpm/RPMS/i386/openvpn-2.1.4-1.i386.rpm のオープンに失敗: そのようなファイルやディレクトリはありません
[usr@host SOURCES]$ ■

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A 回答 (3件)

specファイルでビルドできたと書いたのは、pkcs11のことです。

舌足らずですみません。
こちらはCentOS5ですので、Vineでもできるかどうかは?ですが、試してみてください。

この回答への補足

お礼の続きとなります、失礼致します。

pkcs11 のインストールについて、お陰様で成功致しました。教えて頂いた URL から tar ball をダウンロードした後、私の環境では
$ rpmbuild -tb pkcs11-helper-1.07.tar.bz2
と tar ball から直接ビルドすることができました。これによって、pkcs11-helper と pkcs11-helper-devel の二つの RPM パッケージが作成され、この順にビルド、インストールし、依存関係を解消させることができました。
誠に有難うございました。
ちなみに、tar ball を展開し、SPEC ファイルを取り出してインストールする方法については、私の勘違いのためか、うまくいきませんでした。
($ rpmbuild -bp /home/shand/rpm/SPECS/pkcs11-helper.spec
としてみたところ、ビルドがあっという間に終わってしまい、rpm ファイルは作成されませんでした。)

また、pkcs11-helper のビルドで作成された RPM パッケージは、正規の場所 /home/usr/rpm/RPMS/i386 に作成されていました。

OpenVPN の方は、再度ビルドしなおし、完全な形でインストールしなおすことができました。
本当に有難うございました。

また、別の掲示板で同様の質問をし、解決の報告をして参りましたことを付け加えさせて頂きます。アドバイスして下さった方々への感謝とともに、ご迷惑おかけしてしまったことを深くお詫び申し上げます。

補足日時:2010/11/30 05:32
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この回答へのお礼

今朝入力したと思ってら反映されておらず失礼しました。

貴重な情報ありがとうございます。
お陰様で昨夜、OpenVPN の pkcs11 なしインストールが成功しました。

pkcs11 を spec ファイルからビルドを試してみます。

また、pkcs11 のインストール時に必要な依存パッケージが多い件については、私の知識では回避できるのかどうかわかりませんが、試してみたいと思います。ビルド時に /bash/rpm/RPMS/i386 を見にいってしまうかどうかを調べるのにも、丁度良いテストですね。

ありがとうございました。

お礼日時:2010/11/29 22:19

>/home/usr/.rpmmacros を見ると、


>%_topdir ${HOME}/rpm

「_topdirを参照しようとした時」に環境変数HOMEを見に行くように見えますが…。
固定で設定しておいた方が安全かと。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
.rpmmacros の ${HOME} を疑うことは全く頭にありませんでした。
こんなところにも調べるべき点があるんだな、と感心させられました。
慌てて環境変数を調べましたが、一応 /home/usr と正しく入っておりました。
固定で設定した方が安全ということで、大変勉強になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/11/29 02:37

何らかの理由でパッケージの作成場所がこんがらがっているようですね。


新規にユーザーを作成してやってみてはどうですか?
それでもだめなら、強引ですが、/bash/rpm/RPMS/i386 ディレクトリを作成してからやればパッケージはできそうです。

なお、pkcs11-helper は、http://www.opensc-project.org/opensc

にありますね。
rpmbuild -tb ではだめでしたが、tar ball に含まれる spec ファイルを使用したら、問題なくビルドできました。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

強引な方法ですが、/bash/rpm/RPMS/i386 ディレクトリを作成して、rpm パッケージを作成することができました。

パッケージの作成場所が /bash/rpm/RPMS/i386 になってしまったのでしょうか。
以前、他のパッケージをソースからビルドした時はうまくいったのですが、環境が変わったのでしょうか。
今後も続くようでしたら、アカウントの作り直しも考えようと思います。
何にしても、うまくいって良かったです。ありがとうございました。

ちなみに、tar ball に含まれる spec ファイルを使って、

$ rpmbuild --define='with_pkcs11=""' -bp /home/shand/rpm/SPECS/openvpn.spec

と実行したところ、エラーは出ませんでしたが、ビルドがすぐに終わってしまって、
rpm 作成までいきませんでした。

もしよろしければ、astronaut さんは、どのようにして spec ファイルからビルドできたのか
後学のため、お教えいただけませんでしょうか。

pkcs11-helper は大変なパッケージですね・・・
pkcs11-helper-devel を rpm -ivh でインストールしようとしたら
少なくとも下図のような依存関係があることがわかり、
途中で保留とさせていただきました。

教えてもらったサイトを見たところ、pkcs11-helper はありましたが、
他のパッケージがなかったようです。

pkcs11-helper-devel
    |
    +-- pkcs11-helper (…ここまで rpm -ivh を試しました)
    |      |
    |      +---libcrypto.so.6
    |      |
    |      +---libgnutls.so.13
    |      |
    |      +---libgnutls.so.13(GNUTLS_1_3)
    |      |
    |      +---libnssutil3.so
    |
    +--libpkcs11-helper.so.1

できれば pkcs11-helper も入れた完全な形で openvpn を導入したいものです。

お礼日時:2010/11/29 02:32

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-------------------
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-------------------
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Qcentos7によるoracleデータベース rpm インストールについて

お世話になります。

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[root@centos7 Disk1]# rpm -e oracle-xe-11.2.0-1.0.x86_64.rpm
エラー: パッケージ oracle-xe-11.2.0-1.0.x86_64.rpm はインストールされていません

アンインストールする方法を教えてください。

RPMの --force --nodeps を指定しても上記と同じエラー
がでます。

宜しくお願いします。

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>[root@centos7 Disk1]# rpm -i oracle-xe-11.2.0-1.0.x86_64.rpm
>[root@centos7 scs]# rpm -qip oracle-xe-11.2.0-1.0.x86_64.rpm

カレントディレクトリが違いますがな…。

rpmコマンドの-qiでパッケージの情報を表示します。
このとき指定するのはパッケージ名。
さらに-pオプションを追加した場合はパッケージ名ではなくrpmファイル名を指定します。
ファイル名の指定なんでカレントにない場合はフルパスなりで指定してください。

rpm -qa | grep ^oracle
で、oracleで始まるインストール済みのパッケージが一覧で出力されるはずです。
そちらからパッケージ名を調べる。というのもありでしょう。

http://labs.berrystyle.jp/archive/2007/08/07/4.html
http://ossfan.net/tips/004_rpminfo.shtml
http://linux.kororo.jp/cont/intro/rpm.php
http://dev.classmethod.jp/server-side/rpm-reverse-search/
などなど、rpmコマンドの解説をしているページはいくつもあるので
いろいろ見たり、実際に(破壊したりしない程度に)触ってみてください。


 -qa   インストール済みパッケージの一覧を出力。grepで絞り込んだりする。
 -ivh   インストール。進捗表示あり。rpmファイル指定。
 -Uvh   アップデート。進捗表示あり。rpmファイル指定。
 -e    イレース。パッケージ名指定。
 -qi    パッケージの情報表示。パッケージ名指定。-qaとかではバージョンとか出ないからこっちで調べる。
 -qf    ファイルやディレクトリが含まれるパッケージの調査。ファイルやディレクトリを指定。
 -qs   パッケージに含まれるファイルやディレクトリの一覧を出力。パッケージ名指定。
辺りが使えればそれほど困らないとは思いますが。
-p追加で…
 -qip  rpmファイルを指定した-qi。インストールする前に調べたい場合とか。
 -qsp  rpmファイルを指定した-qs。インストールする前にどんなファイルやディレクトリがあるか調べたい場合とか。
辺りも使うことがあるやも知れません。

>[root@centos7 Disk1]# rpm -i oracle-xe-11.2.0-1.0.x86_64.rpm
>[root@centos7 scs]# rpm -qip oracle-xe-11.2.0-1.0.x86_64.rpm

カレントディレクトリが違いますがな…。

rpmコマンドの-qiでパッケージの情報を表示します。
このとき指定するのはパッケージ名。
さらに-pオプションを追加した場合はパッケージ名ではなくrpmファイル名を指定します。
ファイル名の指定なんでカレントにない場合はフルパスなりで指定してください。

rpm -qa | grep ^oracle
で、oracleで始まるインストール済みのパッケージが...続きを読む

Qsqlplusで表示が変なので、出力を整形したい。

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よくわからいのですが、
---------------------------
カラム名1
---------------------------
カラム名2
---------------------------
カラム名3
---------------------------
1の値 2の値
3の値
---------------------------
カラム名1
---------------------------
カラム名2
---------------------------
カラム名3
---------------------------

上記のように意味不明な形式で出てきます。

例えばこんな風に

select カラム1,カラム2,カラム3 from hoge;

カラム1 1の値
---------------------------
カラム2 2の値
---------------------------
カラム3 3の値

等のように分かりやすく表示できないでしょうか?

ちなみにOracle9iR2を使用しています。
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分かりづらくですいませんが、皆さま、ご教授お願いします。

いつもお世話になっています。

サーバにアクセスしてsqlplusで、
データを調べたいのですが、
出力形式が見づらくて困っています。

よくわからいのですが、
---------------------------
カラム名1
---------------------------
カラム名2
---------------------------
カラム名3
---------------------------
1の値 2の値
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---------------------------
カラム名1
---------------------------
カラム名2
---------------------------
カラム名3
-----------------------...続きを読む

Aベストアンサー

SQLPLUSを起動して、

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でどうだ。

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Qドメインの一般ユーザーにローカルの管理者権限を付与したい

ドメインの一般ユーザーにローカルコンピューターの管理者権限を付与する方法を教えてください。ドメイン管理者のパスワードは知っています。

Aベストアンサー

Windows XPと仮定して。
1.ローカルコンピューターにドメイン管理者のアカウントでログオン。
2.「マイコンピュータ」を右クリック⇒「管理」
3.「コンピュータの管理」画面⇒「システムツール」⇒「ローカルユーザーとグループ」⇒「グループ」
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5.ドメインの特定のユーザー(あるいは、Domain Users)を追加
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Qglibcバージョンアップ

RedHat2.1の環境でglibcを2.3以上にアップデートを行ってます。
ただし、アップデートできません。
RedHat4にあったGlibcらしきPRMを走らせたら下記のようになりました。
2.3へのアップデートの方法をご存知の方がいたら教えて下さい。
もしくはRPMがダウンロードできるサイトがあれば教えて下さい。

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エラー: 依存性の欠如:
glibc-common = 2.3.4-2は glibc-2.3.4-2 に必要とされています
shadow-utils < 2:4.0.3-20 glibc-2.3.4-2 と競合します
nscd < 2.3.3-52 glibc-2.3.4-2 と競合します
glibc > 2.2.4 glibc-common-2.2.4-32.18 と競合します

Aベストアンサー

度々すみません。なんとか、redhat-7.3で、glibc-2.3.2のインストールができました。
インストールには、Linux From Scratch のドキュメント(参考URL)が役にたちました。

(0) 必要なソース、パッチの準備
ftpサイト(ftp://ftp.kddlabs.co.jp/GNU/ など)から、binutils-2.14.tar.gz, gcc-core-3.3.1.tar.gz, glibc-2.3.2.tar.gz , glibc-linuxthreads-2.3.2.tar.gz を入手。
さらに、glibcのパッチを http://www.linuxfromscratch.org/patches/lfs/5.0/glibc-2.3.2-sscanf-1.patch から入手。

(1) binutilsを /usr/local にインストール
tar zxvf binutils-2.14.tar.gz
cd binutils-2.14
./configure --prefix=/usr/local
make && make install
cd ..

(2) gccを /usr/local にインストール
tar zxvf gcc-core-3.3.1.tar.gz
mkdir gcc-build
cd gcc-build
../gcc-3.3.1/configure --prefix=/usr/local --enable-languages=c
make && make install
cd ..

(3) glibcを /usr/local/glibc232 にインストール
tar zxvf glibc-2.3.2.tar.gz
cd glibc-2.3.2
patch -p1 < ../glibc-2.3.2-sscanf-1.patch
tar zxvf ../glibc-linuxthreads-2.3.2.tar.gz
cd ..
mkdir glibc-build
cd glibc-build
../glibc-2.3.2/configure --prefix=/usr/local/glibc232 --enable-add-ons
make && make install

これで、/usr/local/glibc232 以下に glibc-2.3.2がインストールされます。
http://www.gnu.org/software/libc/FAQ.html#s-3.18 によれば、動的にLD_LIBRARY_PATHを指定して、新しい ld-linux.so.2 の引数に動作させたいバイナリを指定して実行できます。
例えば私の環境では、以下のようにして redhat-9からコピーした ls が実行できました。

$ ls
cat ls tar (← redhat-9からコピーしたバイナリ)

$ ./ls
./ls: /lib/i686/libc.so.6: version `GLIBC_2.3' not found (required by ./ls)

GLIBCのバージョンエラー。LD_LIBRARY_PATHを設定し、glibc-2.3のld-linux.soを使って実行してみる。

$ LD_LIBRARY_PATH=/usr/local/glibc232/lib /usr/local/glibc232/lib/ld-linux.so.2 ./ls
./ls: error while loading shared libraries: libtermcap.so.2: cannot open shared object file: No such file or directory

今度はtermcapライブラリが見つからないので、lddコマンドで、必要とされるライブラリを調べる。

$ ldd ls
./ls: /lib/i686/libc.so.6: version `GLIBC_2.3' not found (required by ./ls)
libtermcap.so.2 => /lib/libtermcap.so.2 (0x4001c000)
libc.so.6 => /lib/i686/libc.so.6 (0x42000000)
/lib/ld-linux.so.2 => /lib/ld-linux.so.2 (0x40000000)

/lib/libtermcap.so.2 が必要だとわかったので、LD_LIBRARY_PATHに /lib を追加して再度トライ

$ LD_LIBRARY_PATH=/usr/local/glibc232/lib:/lib /usr/local/glibc232/lib/ld-linux.so.2 ./ls
cat ls tar

動いた! ということで、私にとっても、凄く勉強になりましたです。ハイ。

参考URL:http://www.linux.or.jp/JF/JFdocs/LFS-BOOK/index.html

度々すみません。なんとか、redhat-7.3で、glibc-2.3.2のインストールができました。
インストールには、Linux From Scratch のドキュメント(参考URL)が役にたちました。

(0) 必要なソース、パッチの準備
ftpサイト(ftp://ftp.kddlabs.co.jp/GNU/ など)から、binutils-2.14.tar.gz, gcc-core-3.3.1.tar.gz, glibc-2.3.2.tar.gz , glibc-linuxthreads-2.3.2.tar.gz を入手。
さらに、glibcのパッチを http://www.linuxfromscratch.org/patches/lfs/5.0/glibc-2.3.2-sscanf-1.patch から入手。

(1) bin...続きを読む

Qvmware上のゲストOSにpingが通らない

vmware上のゲストOSにpingが通らない

環境
?vmwareのゲストCentOS    ip 192.168.147.128 ゲートウェイ 192.168.147.1

?vmwareのホストwindowsxp ip 192.168.0.5 ゲートウェイ192.168.0.1

?ホストと同じセグメント上にあるMacosX ip 192.168.0.6 ゲートウェイ192.168.0.1

ゲストとホスト間ではpingが通るのですが、Macのパソコンからだとpingが通りません。
macでtracerouteコマンドを使うとLANのルータ(192.168.0.1)を通り、そのあとグローバルIP?(133.*.*.*)が2つくらい表示され結局ゲストまでたどり着きませんでした。
同じネットワークでないために、デフォルトゲートウェイに送り、そのまま外に出て行ってしまったのでしょうか?
こうなってしまう場合どうすれば、pingをゲストOSに通すことができるのでしょうか?

Aベストアンサー

ANo.2の訂正です。
私の検証ではホストOSが192.168.0.0/24側(仮に1次側)に対してルーターの役割をしていないようです。
ゲストOSがNATの場合はホストOSが1次側からのアクセスをゲストOS側(仮に2次側)へ通過させませんのでルーティング情報を記述しても通信できません。(2次側から1次側への通信は可能)
従って、ゲストOSのネットワークアダプタはブリッジモードに設定しないと相互通信が出来ません。

Qlinuxのフォルダと配置について

linuxのフォルダと配置について

そんなもの好きに配置すれば良いというのは分かっているとして。。。

windowsの場合、
ユーザー毎のモノはDocuments and Settingsに
プログラムはProgrm Filesに
その他は適当に適切な場所へ
という使い方が一般的な形ですが、

linuxの場合、どうなのでしょうか?
ユーザー毎のモノはhomeに
それから、、、
プログラムはusrに入れるのが良いのか?それともvarか?
この辺りがわかり辛いです。

同じデータベースソフトのデフォルトでも
mysqlは
/var/lib/mysql/
postgresは
/usr/local/pgsql/
と、割れています。

くどいようですが、
そんなものただのデフォルトなので好きに配置すれば良いというのは分かっています。

varとusr、またその他の決まりモノのように存在するフォルダのあるべき考え方、使い方を教えてください。

個人的な印象では
varはログやデータなどの置き場、
usrはアプリのインストール場所
という感じがします。

mysqlはデータをvarに置きつつも、コマンドは/usr/binにあります。
postgresはアプリのインストール場所についでにデータの置き場つくったって感じでしょうか。

あと、自作でプログラムやシェルを作った場合、
var、usr、home、その他
どこに置くのが妥当でしょうか?

linuxのフォルダと配置について

そんなもの好きに配置すれば良いというのは分かっているとして。。。

windowsの場合、
ユーザー毎のモノはDocuments and Settingsに
プログラムはProgrm Filesに
その他は適当に適切な場所へ
という使い方が一般的な形ですが、

linuxの場合、どうなのでしょうか?
ユーザー毎のモノはhomeに
それから、、、
プログラムはusrに入れるのが良いのか?それともvarか?
この辺りがわかり辛いです。

同じデータベースソフトのデフォルトでも
mysqlは
/var/lib/mysql/
postgresは
/u...続きを読む

Aベストアンサー

フォルダの配置についてはきちんと定義されています。
RedHatで言えば、以下を参考にされると良いでしょう。
http://www.jp.redhat.com/support/manuals/RHL62/ref-guide/ch-sysadmin.html


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