人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

シェンゲン協定国へビザなしで渡航する場合、
国を移動しても、滞在はトータルで90日までと聞きましたが、
各国を回り、最後の訪問国に入った後で90日を過ぎると、
出国の際に何か問題が生じるのでしょうか?

具体的には、最後の訪問国はドイツになりそうです。
ドイツ入国時点では、もちろん90日には達していません。
航空券は、90日に達する前にドイツを発つものを用意しておき、
入国後、航空会社に電話して変更しようと思います。
1か月程度、後ろにずらすことを考えています。

係官がホテルに訪ねてくるとは思えないので、
そのまま普通にドイツで過ごして出国、となると思いますが、
出国時に罰金を科されるということでしょうか?

ご存じの方おられましたら、教えていただければ幸いです。
よろしくお願いします!

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

読んだことのある話は、



・実際に引っかかるか不明だがフランスは罰金が定められている。

・フィンランドは罰金が決まっていて、ヘルシンキ経由でシェンゲンエリアを出る際に引っかかった。

・ベルリンの空港で捕まって警察にしばらく留め置かれた。罰金払った。5年間の再渡航禁止。
http://www.arrobaspain.com/cgibin/wwwlng/wwwlng. …

など。

なお、シェンゲン協定は「累積滞在日数が「6ケ月内90日」を満了した後にシェンゲン加盟国に再入国する場合は、最初の入国日から6ケ月を経ないと再入国できません。」
http://www.interq.or.jp/tokyo/ystation/euro.html

必ず指摘を受けるとは限らないようですがリスクはあるようですね。
ドイツはもちろん、他のシェンゲン国で入国拒否という可能性もゼロではないと思います。
ご存じと思いますが係官次第なので、絶対どうとは言えないでしょう。

世の中には罰金払って終わりの国もあるようですが、最近の欧米は厳しいのでオーバーしないようにルールを守っておくほうが後々の面倒がないと思いますよ。気軽に観光旅行も出来なくなってしまいますし、もし出張なんて機会があっても、ビザ無しで入国できるのかどうかドキドキものでしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます!

確かに、今後のヨーロッパ出張の折、
毎回はらはらしなければならなくなるとすると、困りますね。
やはり、ビザを申請するしかないということですね。

実際上あまり問題にならないのであれば、
そのまま入国してしばらくいようかと考えていましたが、
摘発例が一定数あるようなので、きちんとした形で渡航しようと思います。

リンクも大変参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2010/12/20 00:46

そんな無理をしなくてもシェンゲン協定国外の国にちょっと行けばいいのでは?



あなたがオーバーステイを実行された場合ですが、

・空港警察に捕まった
・帰国時に経由できない国がある(同じく捕まる)
・罰金を支払った
・再入国が数年以上(上限不明)公式に禁止(捕まった状況によるらしい)

などが事例としてあるようです。

また、現実的として事例は聞いたことはないですが、法律上はパスポート剥奪も法的にはあり得るそうです。

なんにせよ、犯罪者に変わりはないです。
ドイツに行ったことがありますが、係官が訪ねてこなくても公共機関等でパスポートの提示を求められることもありますが、どうするんです?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

具体的に教えてくださり、ありがとうございます!

罰金刑も前科がつくのでしょうから、当然、
ご指摘のように、犯罪者ということになりますね。

数年間ドイツに行けないくらいなら、
気にすることはないと思っていたのですが、
その後の社会生活にさしさわるようなことは避けたいですね。

ありがとうございました。十分注意するようにします。

お礼日時:2010/12/19 09:42

てか、事前にドイツ大使館に照会して、査証を取得する必要の有無や、取得費用等を確認すべきでは。


違法滞在になると、いきなり強制送還(生涯再入国不可)もあります。
現地で入管に出頭して在留許可申請をするよりは、日本語もある程度使える東京で済ませた方が楽と思います。
また、航空券は運賃有効期限を過ぎた場合、正規無割引の公示直行運賃の往復切符と価格調整を「到着時」に行います。
従って、格安航空券の往路も正規運賃に価格調整されるので、場合により復路だけ別途購入が有利になる場合さえ。その点要注意です(航空周遊券の場合も同様で、マルチプルマイレージを超えた場合、割増運賃が必要です)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速の回答、ありがとうございます。

やはり、大使館に照会すべきということですね。
確かに、生涯再入国不可は避けたいですね。

航空券の価格調整のことも、詳しく教えてくださって、
ありがとうございました!

お礼日時:2010/12/19 09:31

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q不法滞在後のEUへの再入国

こんにちは。
私は滞在許可証(学生)が切れてから一ヵ月フランスでオーバーステイしてしまいました。
理由は、フランスでの結婚の準備に時間がかかってしまったからです。本来は滞在許可証の更新や切れる前に一時帰国などするべきだったのですが、結婚の準備をしているという証明さえすれば大丈夫だという安易な考えでした・・。

それでつい最近、家の都合でヘルシンキ経由で一度日本に帰ってきたのですが、ヘルシンキで足止めされて別室につれて行かれました。
その時に全部事情を話して今回はペナルティは何も無しと言われ帰れたのですが、パスポートのEUのスタンプのところに「-31」と書かれました。
これはいったい何なんでしょうか?


その時は頭がパニックになっていて途中から何を言われたのか思い出せないのですが、次にフランスに来る時は結婚相手がいることを証明しなければいけない、又は次にフランスから日本に帰る時は結婚相手と一緒に住んでいることを証明しなければならない。このどちらかを言われたような気がしたのですが、うまく思い出せません。

パスポートと期限切れの滞在許可証と航空券をコピーされたのですが、私はもうブラックリストに記録されているのでしょうか?

今回のことでものすごく後悔と反省をしてるのですが、彼と結婚したいのでまたフランスに行きたいです。結婚式の予約もしています。

入国の際に足止めされることはありますでしょうか?
ちなみにパスポートは有効期限が切れそうなので、もうすぐ更新するつもりです。

それから、ブラックリストに載っているかどうか、再入国ができるかどうかの確認の問い合わせができる場所とかあるのでしょうか?


知っている範囲でいいので教えてください・・。

こんにちは。
私は滞在許可証(学生)が切れてから一ヵ月フランスでオーバーステイしてしまいました。
理由は、フランスでの結婚の準備に時間がかかってしまったからです。本来は滞在許可証の更新や切れる前に一時帰国などするべきだったのですが、結婚の準備をしているという証明さえすれば大丈夫だという安易な考えでした・・。

それでつい最近、家の都合でヘルシンキ経由で一度日本に帰ってきたのですが、ヘルシンキで足止めされて別室につれて行かれました。
その時に全部事情を話して今回はペナルティは...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。某シェンゲン加盟国の国際空港で働いています。

シェンゲン加盟国では不法滞在者に対し
『去る者追わず、帰ってくる者入れず』のスタンスを取る国が多いです。
今回不問となったペナルティというのも入国拒否のことではなく
不法滞在に対して科される罰金や禁固刑のことですので
シェンゲン再入国時に問題になる可能性は高いと言えます。

また-31は滞在許可失効日から出国日までのズレだと思われますので
不法滞在として認識されており、記録も残っていると考えるべきでしょう。

ということでフランス大使館や入国管理の関係省庁に状況を全て話し、
指示を仰ぐ必要がありそうです。

入国拒否の対象となっているかどうかの照会はできませんが
もしビザを取得できたなら、質問者様のパスポートの信用を高め
再入国を果たせるかもしれません。

ただ他国で入国すると揉めるので直行便以外使えなかったり
INAD(入国拒否旅客)を出したくない航空会社が搭乗を渋ったり
ビザを取得しても現地の入管でxが付く可能性が残るなど
色々と面倒はあるかと思います。が、小細工をせず、
とにかく合法的に入国出来るよう、準備を進めることが大切です。
再入国時に隠したり、ウソをついたりすると泥沼です・・・。

まずは落ち着いて状況を受け止め、
婚約者の方と相談の上、日仏両サイドから情報収集にあたってください。

素敵な結婚式ができるよう、お祈りしています。

こんにちは。某シェンゲン加盟国の国際空港で働いています。

シェンゲン加盟国では不法滞在者に対し
『去る者追わず、帰ってくる者入れず』のスタンスを取る国が多いです。
今回不問となったペナルティというのも入国拒否のことではなく
不法滞在に対して科される罰金や禁固刑のことですので
シェンゲン再入国時に問題になる可能性は高いと言えます。

また-31は滞在許可失効日から出国日までのズレだと思われますので
不法滞在として認識されており、記録も残っていると考えるべきでしょう。

という...続きを読む

Qビザなしでシェンゲン協定の90日を更新する方法

いまフランスにきてるんですが、シェンゲン協定の滞在期間の上限の90日を更新するため、一回イギリスに入国しようとおもってます。これでまたフランスに帰ってきたときから上限が90日になるとおもうんですが、まちがいないですか?
あと、イギリスではどんな手続きがいるんでしょうか。必要な書類とか、お金とか、手続きの時間って結構かかるんでしょうか。それともイギリス入国のスタンプをパスポートに押してもらうだけでいいんですか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

既出のように「あらゆる180日の中で・・・・」なので、ちょっと行って帰って来てリセットはできません。
シェンゲン協定の新ルールについては海外安全ホームページにも出ていました。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/page4_000122.html

エゲレスの入国についての注意も出ています。
「2. 出入国審査」もご覧ください。
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure.asp?id=154#2

自分では最近入国経験はありませんが、昔からヒースロー空港は入国審査が厳しいと有名でしたし、実際そうだと思います。
今は英国内の他の空港も大して変わらないという記事を見たこともありますが、、、

厳しいと言っても、日本から来て出国用の航空券を持っていてホテル等の宿泊施設に泊まる観光客ならば、滞在目的、滞在日数など聞かれて、場合によっては次の行き先や帰りの航空券のこと、友達は住んでいるか?など質問されて、それらにきちんと答えられればほとんど入国できると思います。

友達は住んでいるか?というのは不法に長く居座る人を排除するためにチェックするんだと思いますが、友人訪問目的だと即入国拒否になるわけでなく、確認事項が増えるのだろうと思います。
(滞在先の住所、電話番号など控えて行く)

しかし、他の方がおっしゃっているように、他の国に長く滞在してからだと、日本から来て帰る客より警戒されるでしょうし、また、これはイギリスに限らないのですが、日本人旅行者があまりやらないパターンだと「なんでそんなことしてるんだ?」「なぜ日本人がこんなところから?」などの疑問から、チェックが細かくなる場合もあります。

「イギリス 入国拒否」で検索すると色々話題があるし、実例もでてきます。
イギリスは厳しい国の一つだということを知らない方が意外といらっしゃるようですが、真面目に入国審査されますよ。ツアー客ならもっと簡単だと思いますけど。

既出のように「あらゆる180日の中で・・・・」なので、ちょっと行って帰って来てリセットはできません。
シェンゲン協定の新ルールについては海外安全ホームページにも出ていました。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/page4_000122.html

エゲレスの入国についての注意も出ています。
「2. 出入国審査」もご覧ください。
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure.asp?id=154#2

自分では最近入国経験はありませんが、昔からヒースロー空港は入国審査が厳しいと有名でしたし、実際そうだと思います...続きを読む

Qドイツでの長期滞在後の再入国について

現在、ドイツの大学に3月20日から8月2日まで交換留学で滞在しています。留学のための長期滞在許可は3月20日から8月5日までの約4ヶ月間で、約130日程度連続でドイツに滞在することになります。

シェンゲン協定によると
・180日以内90日間までの滞在はビザが不要
・連続90日滞在すれば、次の90日間はシェンゲン国内には滞在不可
となっておりますが、長期滞在許可期間はこの「180日以内90日間」に含まれるのでしょうか?

もし、含まれるのであれば、一旦帰国した後、90日間は再入国できないということになります。

一旦、8月2日に日本に帰国し、9月15日に両親と共にドイツに観光目的で10日ほど滞在したいと思っているのですが、可能でしょうか?

ご回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 たしかに、いろいろな資料を見ると、長期滞在許可をうけた人がいったん出国した場合、滞在許可期限が切れてから90日間は再入国できないというように理解できる説明があるのは確かですね。これは、「180日のあいだに90日以内」というビザ不要のケースだけでなく、ワーキングホリデーなど長期滞在許可(ビザに相当)を得たケースについてもそうした説明がみられるので、質問者さんが留学生として正規の滞在許可をとっているとしても、該当の可能性があります。

 ただ、頻繁に行き来するビジネスパーソンや芸術家などの存在なども考えると、こうした理解が妥当かどうか疑問もあります。したがって、在独日本大使館・領事館または在日ドイツ大使館・領事館などに問い合わせてみることをおすすめします。

 アクロバットとしては、現在居住している自治体の外国人局で事情を説明して、滞在許可の延長を申請することも、やってみること自体は不可能ではありません。ルールを厳密に解釈すればだめなことでも、ドイツでは窓口担当者の裁量範囲が大きいため、もしかするとOKになる可能性がなくもありません。その場合最低限必要なのは、再入国するときの航空券(現物が望ましいが、コピーでもないよりはましか。入国はどうでもよく、出国日の確定に必要)と保険の証明で、あと大学からたとえば、9月の滞在期間中のイベントや講義に参加する必要がある旨の証明書をとれればなおよしです。もちろん、担当者を説得する英語またはドイツ語力が必要ですが。ドイツ人の友人に手伝ってもらえるとなおよいでしょう。担当者がいちばんおそれるのは不法就労と、入国してそのまま不法滞在者になることなので、この二つの心配がないことをいろいろな面で証明できれば、一度とった滞在許可の期間を限定した「延長」ならなんとかなる可能性はなきにしもらあらずです。もちろん、保証はまったくできませんが。

 参考になれば幸いです。

 たしかに、いろいろな資料を見ると、長期滞在許可をうけた人がいったん出国した場合、滞在許可期限が切れてから90日間は再入国できないというように理解できる説明があるのは確かですね。これは、「180日のあいだに90日以内」というビザ不要のケースだけでなく、ワーキングホリデーなど長期滞在許可(ビザに相当)を得たケースについてもそうした説明がみられるので、質問者さんが留学生として正規の滞在許可をとっているとしても、該当の可能性があります。

 ただ、頻繁に行き来するビジネスパーソンや芸術...続きを読む

Qヨーロッパのシェンゲン協定加盟国に、90日を越えて滞在する方法

5か月ほど、ヨーロッパを旅しようと考えているバックパッカー(初心者)です。
訪問予定国は、メインはドイツ、イタリアですが、可能な限り周辺国、デンマーク、オランダ、ベルギー、ルクセンブルク、フランス、イギリス、スイス、リヒテンシュタイン、オーストリア、スロベニアなども行きたいと考えています。
ヨーロッパにはシェンゲン協定というものがあって、協定加盟国の滞在日数は合計で90日以内と決めらていると聞きました。
その通りであれば、5か月間(150日間)の滞在は不可能になってしまいます。なんとか、150日間の滞在を可能にしたいと思い、いろいろと調べてみましたが、確たる情報を入手できません。
どなたかご存知の方、教えていただけませんでしょうか。

Aベストアンサー

イタリア在住です。

外務省の公式サイトをご覧ください。そこには、
「あらゆる180日の期間内で最大90日間」と法改正され書かれています。
過去180日以内の滞在日数はすべて短期滞在の期間として算入されることとなります。
シェンゲン協定加盟国内の滞在期間は、いかなるときも過去180日間のうち90日を超過してはなりません。
最初のEU加入国のいずれかの国に入国した日から数えて、180日間のうちにすでに90日(3ヶ月間)を超えてEUシェンゲン加盟国に在留する事はできません。


一旦帰国されて、さらにその帰国日から90日以上経っていればイタリアにでもドイツにでもどこでも再入国できます。

次の再入国には最低でも90日間をあけなければいけないのです。

つまり連続して3ヶ月ビザなしで滞在したい場合には、
色々な国を90日間をかけて観光滞在後→日本などのシェンゲン協定加盟国以外の国に90日間滞在→比較的入国審査がゆるいイタリアなどへ再入国90日以内→日本などのシェンゲン協定加盟国以外の国に出国(帰国)90日間。
こういう具合です。

滞在日数に関する詳しい説明が、実例や短期滞在日数計算表とあわせ、欧州委員会のホームページにあります。
http://ec.europa.eu/dgs/home-affairs/what-we-do/policies/borders-and-visas/border-crossing/index_en.htm

滞在日数のカウントは、乗り継ぎトランジットでの通過や帰国をはさむ複数国の訪問も含みます。

あらかじめ3ヶ月以上滞在するとご自分で計画を立てて、分かっているのなら、ビザをヨーロッパ入国前に取得しなければいけません。
シェンゲン協定とは別に、日本とヨーロッパ各国には二国間協定を結んでいるので、たいていのヨーロッパ各国とは90日以上の滞在ではビザ不要です。シェンゲン協定より、その二国間協定の方を優先して考えるので、例えば、そちらの方が大事であると捉えるオーストリアなどは180日間を超えてもビザ無しで滞在する事ができます。わずかなオーバーステイでも多めに見るのという国もありますが、私の住んでいるイタリアはそうではありません。きっちりパスポートチェックがあり日数をカウントされます。
そして、隣国のスイスですがスイスはとても厳格です。
EUと混同されない事をご注意下さい。
EU加盟国=シェンゲン加盟国ではありません。
スイスはシェンゲン協定加盟国ではありますが、EU加盟国ではないので通貨もスイスフランですし、税関検査があり、入国では原則税関検査があります。私も毎回イタリア→スイスでのパスポートチェックや滞在許可証のチェックはかなり厳しくチェックされています。

イタリア在住です。

外務省の公式サイトをご覧ください。そこには、
「あらゆる180日の期間内で最大90日間」と法改正され書かれています。
過去180日以内の滞在日数はすべて短期滞在の期間として算入されることとなります。
シェンゲン協定加盟国内の滞在期間は、いかなるときも過去180日間のうち90日を超過してはなりません。
最初のEU加入国のいずれかの国に入国した日から数えて、180日間のうちにすでに90日(3ヶ月間)を超えてEUシェンゲン加盟国に在留する事はできません。


一旦帰国されて、さらにその帰...続きを読む

Qシェンゲン協定の滞在日数の数え方について教えてください

シェンゲン協定国の滞在日数のカウントについて、下記のサイトで計算すると、
「あらゆる180日の期間内で最大90日間」しか滞在できないにも関わらず、
過去180日以内の日数が一部カウントされません。理由を教えて頂けますでしょうか。

http://ec.europa.eu/dgs/home-affairs/what-we-do/policies/borders-and-visas/border-crossing/schengen_calculator_en.html

たとえば、
次回渡航予定日:2015/9/5の場合
180日前カウントスタート:2015/3/10
90日前カウントスタート:2015/6/8
となります。

過去渡航期間に下記を入力すると、9/5以降の可能滞在日数は41日と表示されます。
3/11~4/15(36日間)→カウントされない
6/09~6/30(22日間)→カウントされる
8/05~8/31(27日間)→カウントされる

3/11~4/15(36日間)がカウントされないのはなぜでしょうか?
9/5から180日以内だと思うのですが。。

どうぞよろしくお願いします。

シェンゲン協定国の滞在日数のカウントについて、下記のサイトで計算すると、
「あらゆる180日の期間内で最大90日間」しか滞在できないにも関わらず、
過去180日以内の日数が一部カウントされません。理由を教えて頂けますでしょうか。

http://ec.europa.eu/dgs/home-affairs/what-we-do/policies/borders-and-visas/border-crossing/schengen_calculator_en.html

たとえば、
次回渡航予定日:2015/9/5の場合
180日前カウントスタート:2015/3/10
90日前カウントスタート:2015/6/8
となります。

...続きを読む

Aベストアンサー

9/5入国の時点で、180日のスタートは3/10。それまでの滞在日数の合計は85日間で、9/5に入国した時点で86日消費していることになりますね。
3/11~4/15の滞在日数はカウントされていないのではなく、3/11から180日である9/6以降、1日滞在するごとに、3/11~4/15の滞在分が1日ずつ「180日間の90日」からは解消されていく、という計算です。

9/5 ←3/10から180日:うち滞在…86日
9/6 ←3/11から180日:うち滞在…36日+22日+27日+2日(9/5~9/6)=87日
9/7 ←3/12から180日:うち滞在…35日(3/12~4/15)+22日+27日+3日(9/5~9/7)=87日
(中略)
10/11 ←4/15から180日:うち滞在…1日(4/15)+22日+27日+37日(9/5~10/11)=87日
10/12 ←4/16から180日:うち滞在…22日(6/9~6/30)+27日+38日(9/5~10/12)=87日
(中略)
10/14 ←4/18から180日:うち滞在…22日(6/9~6/30)+27日+40日(9/5~10/14)=89日
10/15 ←4/19から180日:うち滞在…22日(6/9~6/30)+27日+41日(9/5~10/15)=90日
10/16 ←4/20から180日:うち滞在…22日(6/9~6/30)+27日+42日(9/5~10/16)=91日→アウト

というわけで、9/5の入国で滞在できるのは10/15まで。9/5起算で41日目=10/15、という計算です。

9/5入国の時点で、180日のスタートは3/10。それまでの滞在日数の合計は85日間で、9/5に入国した時点で86日消費していることになりますね。
3/11~4/15の滞在日数はカウントされていないのではなく、3/11から180日である9/6以降、1日滞在するごとに、3/11~4/15の滞在分が1日ずつ「180日間の90日」からは解消されていく、という計算です。

9/5 ←3/10から180日:うち滞在…86日
9/6 ←3/11から180日:うち滞在…36日+22日+27日+2日(9/5~9/6)=87日
9/7 ←3/12から180日:うち滞在…35日(3/12~4/15)+22日+2...続きを読む

Q滞在中にビザ、またはパスポートの期限が切れたら

そんなことはないですが、ふと疑問に思ったので書き込みます。
長期滞在中にビザが切れてしまったらどうなるのでしょうか?
また、パスポートの期限が切れたら。
犯罪にはならないと思いますが、
陸続きに繋がっていましたら、国を超えることが出来なくなるのでしょうか?
その時に強制帰国させられるのでしょうか?
パスポートが切れても上記と同じかと思いますが、強制にしろ帰国することは可能なんでしょうか?
ビザの要らない国ならば、発覚するまでずっといられると思いますが、
これはいわゆる不法滞在というやつでしょうか。
数日間の誤差であれば、帰国しなければならないのを「忘れていた」で済まないのでしょうかね?

Aベストアンサー

違法であるのは承知の上、アジアの某共産国で2度ほどオーバーステイをやっちゃいました。
商用目的で2度ともノービザです。
1度目は罰金。2日オーバーで当時日本円相当1万円ちょっと。
2度目は1日オーバーでしたがなぜかそのままスルー。
記録が残されたどうかはわかりませんが、1度目の時はパスポートにボールペンでチェックだけ入れられました。

1度目の罰金を支払った時は、出国した翌日に再びその国へ舞い戻っています。
入国拒否も覚悟の上だったのですが、特に何もなく再入国できました。

もちろん、参考にはなさらないでください。

Q滞在許可証の期限が切れましたが、フランスへの入国、出国はちゃんと出来るでしょうか?

去年の秋から、学生ビザを取ってパリに留学しました。滞在許可証が今年の9月30日に切れてしまっているのですが、日本との行き来は問題なくできるのでしょうか?
滞在許可証の更新に行ったのですが、書類の不備があり、更新の予約をし直さなければならなかったので、結局更新のための手続きの予約は12月にしか取れませんでした。
しかし私は、12月の更新の日までに、2回日本に帰らないといけない用事があり、フランスに戻った時ちゃんと入国できるのか、とても心配です。
先日も帰国したのですが、滞在許可証が切れていたので、フランス入国の時、すごくどきどきしました。
1年間に90日以内の滞在なら滞在許可証はいらないという話を聞いたことがあるのですが、9月30日に期限が切れてから12月までだったら90日以内なので大丈夫なのでしょうか?
日本には帰らなければならない用事はあるし、滞在許可証は期限切れだし、とても不安になっています。
ご存じの方、どうかよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

※もしも#4の方が書かれている"recepisse"を受け取っているなら、何の問題もありません。去年の滞在許可証もホッチキスで留めて渡されていると思いますが、必ず2枚いっしょに持ち歩いてください。
以下は、recepisseがない場合の話です。


書類が足りなかったということなので、”次に持ってきて提出する物”のリストの紙を渡されませんでしたか?
(A4サイズで、既にリストになっている物の中から貴方が持って来なければいけない物にチェックが入れてあるはずです。1回目に更新に行った日付も書いてあると思います。)

それから、12月に予約が取れたということはRue Miollis(パリ市内在住)ですよね?
その予約のページを印刷して、予約を確かに取ってあるという証明になるように、上記のリストと併せて持っていれば、大体は大丈夫ではないかと思います。。

ただ、#3の方がおっしゃるように、誰も断言はできません。
入国審査官も人によって何も気にしないで通してくれる人とうるさく色々言って来る人がいるので。
そういう時の為に、必要な書類はすぐに出せるように持っておくといいと思いますよ。
それから、事情をしっかりと説明できるようにある程度のフランス語を用意しておくことでしょうか。(特に、予約が混みあっていてもっと早い日付が取れなかった=自分のせいではない・・ということを主張してください・・・)


それからRue Miollisなら、最近は入り口で世話(?)をしている人がベトナム系(かな?)の優しい感じのオジサンなので、やはり上に書いたものを2点持参して説明すれば、話だけは聞いてくれるかもしれません。(但し、相手がこのオジサンでなければ追い返されるだけだと思いますが・・・。以前はもっと意地悪な人で、当日に予約を入れていなければ何を言っても聞いてもらえませんでしたから・・・)

もしも不安ならば、一度行ってみてください。。

※もしも#4の方が書かれている"recepisse"を受け取っているなら、何の問題もありません。去年の滞在許可証もホッチキスで留めて渡されていると思いますが、必ず2枚いっしょに持ち歩いてください。
以下は、recepisseがない場合の話です。


書類が足りなかったということなので、”次に持ってきて提出する物”のリストの紙を渡されませんでしたか?
(A4サイズで、既にリストになっている物の中から貴方が持って来なければいけない物にチェックが入れてあるはずです。1回目に更新に行った日付も書いてある...続きを読む

Qシェンゲン協定 スイスに滞在 90日以上

色々調べたのですが大使館でもよく分からず、質問よろしくお願いいたします。
孫がスイスに留学しております。まだ中学生なので多くのホリデイでは寮を出されてしまうため
しょっちゅう、スイスに滞在しております。この6ヶ月ではもう46日滞在。
スイスに、2月から2ヶ月間アパートを借りていて孫のいる週末は一緒に滞在するつもりです。
どうやっても90日を越してしまうのですが、この際 たとえばイギリスなどのシェンゲン協定非加盟国に1週間や2週間滞在すれば その分は90日の滞在から差し引かれて計算されるのでしょうか?
移動する場合イギリス以外に良い国はありますか?また
他に 良い方法はありますでしょうか?よろしくお願い致します。
ちなみに孫を一人で日本に帰せばいいだけなのですが、他の理由があり孫は日本帰国は5月まで
出来ないです。

Aベストアンサー

No.1です。

えっと。。。(^^;
お孫さんは就学ビザをちゃんとおとりになっていて滞在に関して問題はなく、ご本人の滞在のことなのですね。
でしたらご質問にお孫さん云々の記載は不要です。まぎらわしいだけだと思います。

で。

> 私の滞在が90日を過ぎないようにシェンゲン協定を結んでない国
> (たとえばイギリスとか。)に移動して
> 1週間とか滞在したら、7日間引いてもらえるのか

に関しては「はい。もちろんシェンゲン協定加盟国以外へ出ているのですから引かれます」です。
今日(1月22日 金曜日)時点で過去180日間に46日滞在(このカウントが正確として)されているのでしたら残り44日。月曜にスイスに到着し金曜中にスイス(シェンゲン圏)を出るという週5日で運用して8週と4日分です。
カレンダーを見ると、単純には今日からその運用とした場合は3月24日中に出ないといけない計算ですが、3月24日を起点に過去180日を見た場合、現時点で46日ある滞在日の最初の方は180日の範囲に入りますか?
その点をきちんとチェックしないと「あらゆる180日の期間内で最大90日間」の確認が出来ません。

なお、スイスからの帰国の際、日本への便が他のシェンゲン協定加盟国から出る場合、ようはスイスでの出国審査無しで帰国する場合、出国審査までに日をまたがるとアウトですのでそういった点にもご注意ください。

No.1です。

えっと。。。(^^;
お孫さんは就学ビザをちゃんとおとりになっていて滞在に関して問題はなく、ご本人の滞在のことなのですね。
でしたらご質問にお孫さん云々の記載は不要です。まぎらわしいだけだと思います。

で。

> 私の滞在が90日を過ぎないようにシェンゲン協定を結んでない国
> (たとえばイギリスとか。)に移動して
> 1週間とか滞在したら、7日間引いてもらえるのか

に関しては「はい。もちろんシェンゲン協定加盟国以外へ出ているのですから引かれます」です。
今日(1月22日 金曜日)時点...続きを読む

Q外国でのオーバーステイ

10年前イギリスでオーバーステイしてしまいました。
観光ビザで語学学校に通っていて、ビザが切れる前にホームオフィスへ行って学生ビザの申請をしました。
半年程待たされ申請は却下されました。
そして記入された日までに国外へ退去するようにとのことでした。
しかし私がその書類を受け取った時にはすでに退去期限が過ぎておりました。
更にその時私は帰国の予定を立てていて4ヶ月先の日本行きのチケットを購入しておりました。
結果、私は5ヶ月ほどオーバーステイしてしまいました。
帰国の際イミグレーションでそれについて聞かれることは一切ありませんでした。
帰国してからはもうイギリスには行くつもりがなかったので当時のパスポートもホームオフィスからの書類も今は手元に残っておりません。
しかし春に友達と一週間イギリスに旅行に行くことになりました。
私が以前オーバーステイした記録が残っているので入国拒否をされるのではないかと不安です。
事前に英大使館でビザを申請したほうが良いでしょうか?もちろんそこでビザを得たからといって確実に入国できるわけではないですが。
所詮は運次第なのでしょうが少しでもやっておいたほうが良いことがあるならやっておきたいと想います。
皆さんどうかご助言宜しくお願いいたします。

10年前イギリスでオーバーステイしてしまいました。
観光ビザで語学学校に通っていて、ビザが切れる前にホームオフィスへ行って学生ビザの申請をしました。
半年程待たされ申請は却下されました。
そして記入された日までに国外へ退去するようにとのことでした。
しかし私がその書類を受け取った時にはすでに退去期限が過ぎておりました。
更にその時私は帰国の予定を立てていて4ヶ月先の日本行きのチケットを購入しておりました。
結果、私は5ヶ月ほどオーバーステイしてしまいました。
帰国の際イミグレーション...続きを読む

Aベストアンサー

オーバーステイ時の出国日から10年以上経過していれば入国許可を得られる可能性はあるのではないでしょうか。

ただ、入国を許可するかどうかは、入国管理官の判断によると言われているので、第三者が何と言ってもあまり意味ないかも知れませんが、イギリスでオーバーステイした人は、1年から10年間は再入国許可を受ける資格は無いと言われていますので。。。

再入国禁止期間の長さは、諸々の条件によって決まってくるようです。
例えば、「私費で出国したか、公費を使ったか」又は、「出国が自発的であったか、UK国境局の強制によるのか」或いは、オーバーステイ期間の長さ等々のような諸条件によって判断されるようですが。。。

ただ、「入国許可は入国管理官の判断によります。」と言われてしまえば、心配であればイギリス行を取り止めるか、当って砕けろで試してみるしかないのかも知れません。

Qフランスで不法滞在

昨年の11月にフランスに観光ビザできました。フランス人の彼との子を妊娠中でした。そして、出産前に日本に帰国する予定だったのですが悪阻、体調が悪く結局、日本に帰国できなくなり 結局、フランスで出産しました。出産後、彼とフランスで裁判があり、帰国が長くなってしまい 滞在許可証も取らなくフランス国籍、日本国籍の二重国籍を取得した赤ちゃんと2人で、日本に帰国することになりました。
その場合、赤ちゃんの父親はフランス人でフランスに移住しています。
私と子どもは、フランスに再入国は数年先なのでしょうか?
本当に知識不足で、すみません。
ご存知の方が、いらっしゃいましたら教えてください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

No.1です。
フランスにいらっしゃるのならビザの更新や滞在許可に関する受付業務を行っているお役所、、、フランスの場合は県庁なのかな?どうなのかな? 、、、へ行って相談されればよいのではないでしょうか?
裁判というのが不法滞在に関するものなのかどうかわかりませんが、とにかくビザの更新を行えなかった正当な理由があればそれを説明し、文書を提示する必要があるならそれをして、しっかり対処することだと思います。
在仏日本国大使館は「そういった場合にはこのお役所に連絡しなさい」とかを教えてくれないのですか?

なお、お子さんは二重国籍だそうですが、日仏両方に出生届をされてるということですね? 在仏日本国大使館のサイトの以下の内容は十分ご承知されているということですよね?

http://www.fr.emb-japan.go.jp/jp/ryouji/koseki/index.html

例えば二重国籍を維持し成人するまでに本人が国籍の選択を行うことにする場合、日本へ帰国されるまでにお子さんに関してどのような手続を行えばよいかは確認済みあるいは対処済みですか?

ご本人も含め人の国籍や一国の出入国に関わることです。管轄するフランスのお役所や在仏日本国大使館に相談や確認をすることを強くおすすめします。

No.1です。
フランスにいらっしゃるのならビザの更新や滞在許可に関する受付業務を行っているお役所、、、フランスの場合は県庁なのかな?どうなのかな? 、、、へ行って相談されればよいのではないでしょうか?
裁判というのが不法滞在に関するものなのかどうかわかりませんが、とにかくビザの更新を行えなかった正当な理由があればそれを説明し、文書を提示する必要があるならそれをして、しっかり対処することだと思います。
在仏日本国大使館は「そういった場合にはこのお役所に連絡しなさい」とかを教えて...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報