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実は血統のいい仔犬が欲しくて、他方に相談に回っていたときに紹介された方が、偶然にも暴力団組織の方でした。もちろんきちんと商いをされてる方だと聞いていたので怖くありませんでしたが、血統書などの書類を受け取る際に事務所に寄ってきました。

その方は言葉遣いが丁寧で、その辺のサラリーマンより物腰が低くて、きちんとした敬語を使える人だったのですが、若い衆という方々が言葉遣いが、なんとなく粗暴で聞いたことがないような言葉を次々に使っていました。

「ゲソを拾う」「ヤクマチを切る」「ケツをかく」「シンネコ」「バイ」「イモを引く」「ガイマチ」「サツ」などです。もっと他にもあったと思います。

まず、この隠語の説明を教えてください。

それと、小指がない人もいましたが、皆さん左手の小指がありませんでした。右手ではなく左手の理由を教えてください。

A 回答 (2件)

詳しい組織形態はわかりませんが、多分、的屋系でしょうが…



「ゲソを拾う」:ゲソは籍の一般的な呼び方ですから、通常は「ゲソを付ける=籍を入れる です」から、破門になっている、除籍になっている者を拾う…意味でしょうか、自分の経験では使った記憶はありません。

「ヤクマチを切る」:これは「ヤカマチ」を切るの間違いでは?意味は陰口や悪口を言う
「ケツをかく」:あることないことを言って、その気にさせる…類義語に「空気を入れる」、「お絵描きする」などで「マッチポンプ」というのは一般語にもありますよね?
「シンネコ」:内緒でという意味です。
「バイ」:商売から来ていますが、正に正規品、法制品併せて「売る」という意味。
「イモを引く」:事件になりそうな案件で警察に対してや、強い相手とのもめ事で相手組織に対して「臆する」という意味です。
「ガイマチ」:「まちがい」を逆に読んだだけで、意味は文字通り間違い…抗争全般もこう呼びます。
「サツ」:警察全般を指す隠語で、「デカ」「おでこ」「桜印」などもあります。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/05 12:50

#1です。


回答忘れました…

小指がない人もいましたが、皆さん左手の小指がありませんでした。右手ではなく左手の理由を教えてください。

剣道をやった方なら判ると思いますが、左手というのは剣を持つのに不可欠で、ご自分で左手の小指を思い切り握った状態と普通の状態で左手を握ってみて下さい…力の差が歴然でしょう?

総じて、貴方にはもう逆らいません(逆らえません)という意味で左手の小指となったと先人から聞いております。

ちなみに、2回目以降は同じ親に出すのは同じ指の関節でもOKですが、他家に出す場合は「爪付き」が最低条件でこれは「ずる」できないようにのものです。3か所に出す場合でも、根元から一度切断し、細切れにすれば体裁は整いますから…

同じ親に2回出してる経験者談…笑
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