僕は今高校生なんですが、自分では歌に合わせて声を出しているのですが、まわりの人に1オクターブ低いと言われます。
自分的には出来る限り高い声を出してるつもりです。なのに低いと言われます。試しにもう少し高くしたら声がかすれて小さくなりました。どうやったら1オクターブ高い声が出せるんでしょうか?

A 回答 (1件)

1オクターブがどれくらいの音程差かわかっていますか?


1オクターブだと、「福山雅治やBUMP OF CHICKEN」と「MISIA(ちょっと低いですけど、比較対象としてSuperflyも)」くらいの音程差があります(サビでの比較です)。

BUMP OF CHICKENや福山雅治のような低い歌を1オクターブ下で歌っているなら、1オクターブ上も出せるようになると思いますが、女性の歌などの元々音程が高い歌だと、無理とは言いませんが難しいです。
ちなみに、一般人の出せる音程は平均で2オクターブ程度らしいです。1オクターブも広げるのは相当難しいです。
出せるようになりたいなら練習するべきとしか言えません。ボイストレーニングの教室に行くか、自分で調べてみるのがいいんじゃないでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
そういうことなんですね。

お礼日時:2011/04/10 18:16

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Qキー上げでオク下……変じゃない?

大勢でも一人でもよく行くカラオケ好きの男です。

女性ボーカルの曲を歌おうとすると、曲につられて低い声しか出せなくなり、まともに歌えません。
精密採点Ⅱのバーは光るのですが、低い小さな声ばかりで歌ってる気がさっぱりしないのです。
「女性の曲の方が音高いだろうに。なんでこうなるんだろう」と思い、教えてgoo!の過去の質問を見てみたり、「カラオケ上達法!」みたいなページで調べてみたりしました。
すると「どうやら1オクターブ下で歌っているらしい。だから低音が辛いんだ」という結論にたどり着きました。

オクターブを下げると低音が低すぎて出ない。
上げると(正しいオクターブ?に合わせると)高音が高すぎて奇声に。
でも女性曲も歌いたい。
今日ヒトカラをしながら「どうしたもんか」と考え抜いた末に、なんとなくキーを上げてみました。
なんとなく「原曲キーが一番いい」と思っていたので、キー調節初挑戦だったのですが、これがものすごく歌いやすい。
のびのび大きな声で歌えるし、採点も上々で喜んでいたのですが、ふと他人にはどんな風に聞こえるのか不安になりました。
前述のような低くて小さいヘロヘロ声でも採点がそこそこ良かったりしますし、「もしかしてこの方法は機械受けが良くなるだけで、実際聞いてみると変な感じなのでは」と思ったのです。
が、いかんせんヒトカラだったので、感想を求める相手がいない。
自分なりにこの方法でちゃんと歌える理屈を考えてもみたのですが、音楽知識がまったくないので自信が持てません。

そこで質問です。
・そもそも私の状態(曲につられて低い声~)は「1オクターブ下で歌っている」という認識で正しい?
・「キーを上げてオクターブを下げているのだから、結果的にいくつかキーを下げて歌っているのと同じ状態。だから歌いやすい。」
↑この理屈は間違ってない?
・この方法で歌っても、聞いていて違和感を感じたり、音がズレてるように感じたりしない?

長々とすみません。
回答よろしくお願いします。

大勢でも一人でもよく行くカラオケ好きの男です。

女性ボーカルの曲を歌おうとすると、曲につられて低い声しか出せなくなり、まともに歌えません。
精密採点Ⅱのバーは光るのですが、低い小さな声ばかりで歌ってる気がさっぱりしないのです。
「女性の曲の方が音高いだろうに。なんでこうなるんだろう」と思い、教えてgoo!の過去の質問を見てみたり、「カラオケ上達法!」みたいなページで調べてみたりしました。
すると「どうやら1オクターブ下で歌っているらしい。だから低音が辛いんだ」という結論にたどり着き...続きを読む

Aベストアンサー

>そこで質問です。

よいところに疑問をもたれたと思います。
まず、「キー」というものは、階段のように上がったり下がったりするものではなく、水平に置かれた時計の文字盤のように輪になってつながっているものです。
「キー」は、「明るい感じ=長調=メジャーキー」と「暗い感じ=短調=マイナーキー」の二つのグループに分けられ、おのおの12種類、合計24種類あります。
メジャーキーのグループを例にとると、これは12種類ですから、時計の文字盤とピッタリ合います。キーは時計と同じで、12進むと元に戻るのです。
キーコンで0からスタートして、+1→+2→+3→+4→+5→+6=-6
(+6と-6はまったく同じキーです)±6→-5→-4→-3→-2→-1→0
0で元に戻ります。ですから、「-8」=「+4」となります。
これで、だいたいお分かりになられたのではないでしょうか?
キーを上げるというのは、「階段を昇る」というのではなく、「時計の針を廻す」ようなものなのです。ですから絶対的に「高いキー」、「低いキー」というのはありません。
したがって、キーC に比べてキーFは、高いとも低いとも言えません

>・そもそも私の状態(曲につられて低い声~)は「1オクターブ下で歌っている」という認識で正しい?

そのとおりです。4ツ上げて歌っているつもりでも、実は8ツ下げて歌っていたのです。
4ツ上げたキーのオクターブ下で歌っていたということです。普通は女性歌手の原曲キーで元のオクターブでは男性はとても歌えるものではありません。

>・「キーを上げてオクターブを下げているのだから、結果的にいくつかキーを下げて歌っているのと同じ状態。だから歌いやすい。」
↑この理屈は間違ってない?

上記の説明のとおり、その理屈であっています。キーは時計の文字盤のようにつながっています。時計でいえば、「午前6時」と「午後6時」は見かけ上は同じですが、実は12時間違います。半音12ケはちょうどオクターブになります。
モロに原曲キーをオクターブ下で歌うと、「-12」で歌うことになりますから、いくらなんでも低すぎます。ここから戻して「-8」ぐらいなら丁度よいと思います。
「-8」と「+4」は同じキーですから、キーコンで「+4」にして歌いやすいのは当然で、むしろ、元々そうして歌うべきだったのです。そうして歌うことが正しかったのです。

>・この方法で歌っても、聞いていて違和感を感じたり、音がズレてるように感じたりしない?

というより、それが正しい方法です。
女性の歌を避けるというのなら別ですが、「この歌を歌いたい!」=「歌うぞ!」というのなら、上記のとおりにキーを設定しなければいけません。
ただ、キーの選択が適切でも、絶対的な上手・下手の問題がありますので、やはり、自分の歌は録音して聞いてみて、良くないところを直していくようにしないと上手になりません。当たり前のことです。

>なんとなく「原曲キーが一番いい」と思っていたので、
これが大間違いです。
>キー調節初挑戦だったのですが、これがものすごく歌いやすい。
これが正解です。プロの世界では常識中の常識です。無理なキーで歌っているほどブサイクなものはありません。

よく原曲キーが一番よい、下げることは恥ずかしい、原曲キーで歌っているからうまい、などと思っている人がいますが、大間違いです。
歌のキーというものは、そのプロ歌手の声域にピッタリになるように12種類の中から選択されています。
歌というのは表現ですから、たとえば、舞台で芝居をしているのと同じです。
台本に「高いところにある棚に背伸びをしながら花瓶を乗せる」という演技要求があったとします。
その場合、その棚の高さは俳優さんの背丈にうまく合わせないと「背伸びをしながら乗せる」という演技はできません。高すぎるとジャンプをして載せることになりますし、低すぎると「背伸び」になりません。ぴったりの棚の高さのときにのみ本当の演技ができるのです。いくら演技の上手な名優さんでも、棚の高さが違っては、迫真の演技は不可能です。この「棚の高さ」こそが、「キーの高さ」なのです。
たとえば、ある歌のサビで「~あぁ、あなたに、あなたに、逢いたい、とても遭いたい~」というクライマックスがあり、声域の限界で絶唱調で歌って説得力を出している、という部分があったとします。この場合、キーは、その部分の音の高さと、歌手の声域の上の限界とをほぼ一致するように設定されています。声域ギリギリで歌っている緊張感を使って歌の説得力を最高のものにしているのです。
これが、声域的にまだまだ余裕のあるキー設定だと、歌の要求している説得力がでないのです。また逆に、声域を超えた音の高さを要求しても声が出るわけもなく、みじめな結果になります。「棚の高さ」がぴったりのときに最高の歌唱ができるのです。
声域の上限というのは人さまざまですが、なんでもかんでも原曲キーというのではなく、その歌に出てくる「一番高い音と自分の声の上限が一致するキー」を選択するというのが最高の歌唱をする鉄則となります。人にはそれぞれ「身長の差」というものがあり、同じように「声域の差」というのがあります。それぞれにピッタリのキーで歌わないと最初からお話になりません。キーコンを調整するのは、恥ずかしいことでも何でもありません。
すばらしい演技をするために棚の高さを調整しているだけです。
正しい使い方を知らないこと、原曲キーが偉いと思っていることが恥ずかしいのです。

ついでになりますが、女性歌手の歌を男性が歌う場合は、キーコンで+4か+5にします。
もちろんオクターブ下で歌います。
逆に男性歌手の歌を女性が歌う場合は、キーコンで-5にしてオクターブ上で歌います。
これでピッタリ歌えます。もちろん人によって違いますが、目安は以上のとおりです。
女性がキーGで歌っている曲は、男性ならキーCで歌うこと。
女性がキーCで歌っているのなら、男性はキーFで歌えば、だいたい同じ感じで歌えます。
男女の声域は生理学的にそのくらいの差があります。

>そこで質問です。

よいところに疑問をもたれたと思います。
まず、「キー」というものは、階段のように上がったり下がったりするものではなく、水平に置かれた時計の文字盤のように輪になってつながっているものです。
「キー」は、「明るい感じ=長調=メジャーキー」と「暗い感じ=短調=マイナーキー」の二つのグループに分けられ、おのおの12種類、合計24種類あります。
メジャーキーのグループを例にとると、これは12種類ですから、時計の文字盤とピッタリ合います。キーは時計と同じで、12進むと元...続きを読む


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