再びコンピュータ相手に石田流で勝負を挑みましたが、また負けてしまいました。
前回のアドバイスで「升田式石田流にする」というのがありましたので、升田式石田流について解説してあるサイトを見たのですが、そのサイトには自分が7六飛としても相手が角交換してこなかったら石田流本組を目指すように書かれてありました。
その為こちらは石田流本組にしたのですが、石田流本組にした後どうやって攻めればよいか分かりませんでした。
それでも自分なりに攻めてみたのですが、結局負けてしまいました。
一体何がいけなかったのでしょうか?

手合割:平手
先手:自分
後手:コンピュータ
▲7六歩 △3四歩 ▲7五歩 △8四歩 ▲7八飛 △8五歩
▲4八玉 △6二銀 ▲3八玉 △6四歩 ▲2八玉 △6三銀
▲3八銀 △4二玉 ▲1六歩 △3二玉 ▲7六飛 △5四銀
▲7七桂 △5五角 ▲5八金左上△4五銀 ▲9六歩 △5四歩
▲9七角 △3五歩 ▲5六歩 △同 銀 ▲同 飛 △7七角成
▲7四歩 △9九馬 ▲7三歩成 △同 桂 ▲6四角 △5五香打
▲7三角成 △5六香 ▲5七歩打 △7二飛 ▲同 馬 △同 金
▲5六歩 △4四馬 ▲7三歩打 △7一金 ▲8三桂打 △6二金
▲9一桂成 △6四角打 ▲6六香打 △3六桂打 ▲3九玉 △6五歩打
▲同 香 △7五角 ▲6六銀打 △同 馬 ▲同 歩 △2八銀打
▲投了
まで60手で後手の勝ち

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A 回答 (1件)

ハイ、どうも。

     では、解説します。     27,5六歩=「疑問手」。本譜は銀桂交換+馬にて、後手やや良し。     ココは、6八銀でしたかねェ。     後手3六歩を嫌ったのか?or7七角成をウッカリしたか?     ちなみに27,6八銀ー3六歩の場合。     (以下)5六歩ー3七歩成ー同桂ー3六歩ー5五歩ー3七歩成ー同銀ー3六歩ー同銀(飛車がいますよ)にて「先手優勢」。     本譜は先手もいろいろ駆使するものの、44,4四馬=「後手優勢」。     格言;「自陣の馬は、金銀3枚分の価値アリ(応用が利く喩え)」。     やっぱりタダで駒を取られる展開だけは、なるべく避けていきましょうネ。     しかし本譜27-43手目までは、先手;ガンバった手順。     中盤の戦い方は「合格点」。     最後に、47,8三桂=「悪手」;(理由)相手玉とはソッポ違い。     私ならば・・・・・6一飛(次の狙いは、2六香ー2三香成から4一の金を取る構想)。     相手「舟囲い」の弱点=2三;3三;4三の地点。    持ち駒がアル場合は、相手玉の頭周辺に着目しましょうネ。     では、また。              
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この回答へのお礼

なるほど、あの局面は6八銀で桂馬を守るべきでしたか。
相手が角成りをしてきても飛車で取れるから大丈夫だと思ったんですが、飛車を横に振ったら桂馬が浮いた状態になるのを見落としてました。
舟囲いの弱点は2~4筋ですね。覚えておきます。
回答有難うございました。

お礼日時:2011/04/09 20:34

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