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ご存知の方おしえていただけないでしょうか。

離婚調停時の財産分与について、結婚前や親からの相続を除く
共有財産を按分するようですが、3分の1が妻と判断されることが
多いと聞きました。どうなんでしょうか?

結婚暦13年
夫は研究者で特許褒賞、学会論文賞奨励金、社長表彰、
残業手当て、海外渡航手当てなど臨時収入があった。
妻は10年専業主婦、3年パート年収37万

住宅と貯蓄合わせて3300万円くらいですが、夫は住宅ローン
残債1800万円を払い続けながら生活し、妻は実家の母の
マンションに子供と暮らす。

住宅は夫名義で売却すれば2000万円程度となる想定現実は不明。
預金は1300万円程度。夫は住宅を売却しないと断言。

よって分与対象は3300万円 

【半分の場合】
半分が妻とすると1650万円が対象で、妻に預金全額1300万+350万円
を夫が分割返済。
夫は住宅に住み、預金ゼロ、1800万円のローン+妻への返済金350万円。

【3分の1の場合】
3分の1を妻とすると預金1100万円、
夫200万円+住宅(現在売却想定2000万)

どっちらになると思われますか?専業主婦の寄与度は低いのでしょうか。

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A 回答 (4件)

住宅ローンが残っているので、分与対象は3300万円ではありません。


住宅ローン残債1800万円ということですから、住宅の時価2000万円からローン残債を差し引いた200万円が住宅分の分与対象。
預貯金1300万円は、相続財産や独身時代の貯金を含んでいないのでしたら、全額分与対象です。
というわけで、分与対象は計1500万円。
専業主婦の場合、分与割合は良くて3割から3分の1です。
ですので質問者の権利はせいぜい500万円ぐらいですね。

これからご主人が残りのローンを返していくのに、1650万円とか1100万円をふんだくろうとは、いくらぼったくるにしても程があります。ムチャクチャです。
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この回答へのお礼

シンプルでわかりやすい回答ありがとう
ございます。
調停員さんや、裁判官は夫がたより妻方に
つく場合があるとききました。
当たり外れがあるとか、騙し合い、駆け引き
ですね。

お礼日時:2011/04/10 20:51

まず住宅について。



ローン残債や時価について、勘違いをされているようですが・・・・。



売却しないのならば、離婚する時点までの「支払った分」と「ローン残債」は分けて考えなくてはなりません。

夫が住み続けてローンを払うのでしたら、ローン残債を夫婦共有財産という考え方はしません。残債は夫の財産となります。
逆の言い方をすれば、離婚後に夫が払い続けるローンによって手に入れる資産は、夫婦共有財産ではありません。

売却した場合の現在の時価2000万というのは、住宅100%の資産価値、つまりローン完済した場合の価値ですよね。
なので、2000万すべてが共有財産ではないということです。この住宅100%を手に入れるためにあなた(妻)が寄与した分は、100%ではないですよね?という意味です。残債を夫が支払っていって初めて住宅100%を手に入れられるということですから。

これまで夫婦で住んできて、支払ってきたローンの分についてだけが、夫婦共有となり、あなたに分与されます。

住宅の購入時の価格がわからないので計算できないので、仮に購入時3600万とします。
残債が1800万ならば半分を払い終わったところで離婚ということですので、夫婦の共有財産は時価2000万の半分、つまり1000万になります。

ただし、住宅の名義が100%夫であり、妻が専業主婦であり、実際のローンは夫が支払ってきた場合、住宅に関しては妻の持ち分が認められることはあまりないようです。
よくても3分の1でしょう。




預貯金1300万については、妻にも権利がありますが、専業主婦であった場合、やはり3分の1くらいになるでしょう。

夫婦間の収入格差が大きい場合、どうしても半分ずつということにはならないのです。
ただ、質問者さまは子供を産んで育児をされていたのならば、完全な「専業主婦」ということでもなく、その分の労働は認められるべきなので、そこを主張されるとよいと思いますよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
なかなか難しいですね。
住宅って内装リフォーム代とか手数料
がかかり売り主と飼い主の折り合いが
つくまで値下げしなきゃならないので
思い通りにいかないみたいですね。
弁護士さんに委任してみます。

お礼日時:2011/04/10 19:58

離婚に伴う財産分与の清算対象は、


婚姻中、夫婦の協力によって得た財産(名義の如何は問わない。)
支給される蓋然性の高い退職金、年金などがあり、
この総価格を夫婦の財産形成の貢献度で分けるというのが原則です。

専業主婦の貢献度は、以前は低かったのですが、現在では5割とする見方が有力です。
ただし、一方の特殊能力で多くの財産を形成した場合には差をつけるというのが実務上で多く見られます。

この特殊能力とは、一般的には医師とか弁護士のような高い能力が求められる資格、文筆や絵筆などで高い収入を得られる可能性のある能力とされており、ご質問の研究者としての金銭貢献度が、調停なり審判を通じて裁判官にどのように判断されるかということになります。

なお、ご質問では1/2か1/3かと書かれていますが、原則1/2のところ、実務的には差をつけることがある(高々1/3まで)ということです。
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この回答へのお礼

最近は妻方に有利に法律が改定され、
離婚しやすくなってきたんですね。
専業主婦でも5割が基本って判例が
多くなると、離婚率益々増えそうですね。
ありがとうございます。

お礼日時:2011/04/10 21:07

さすがに細かいことまではわかりませんが・・・・


専業主婦などで離婚理由などその他諸々で
割合が増えたり減ったりします。
基本はお互いが納得さえいけばどんな割合でもいいことになります。
ここら辺は弁護士さんにでも相談されると良いでしょう。

そしてわかりやすい、住宅と預金の分与分についてですが・・・

【半分の場合】
住宅はローンがありますのでそれも分与対象になります。
(不動産売却額ーローンの残額)÷2=A
預金額÷2=B
A+B=分与額になります。
式に当てはめて計算をすると・・・
((2000万ー1800万)÷2)+(1300万÷2)=750万
分与額は750万ということになります。

【3分の1の場合】
((2000万ー1800万)÷3)+(1300万÷3)=約433万
でこんな感じになります。

詳しく説明しますと、住宅は売却金額を出してそこから
ローン額を差し引いてからの計算になります。
負債もきちんと分与対象になります。
そして旦那さんが売りたくないのであれば
奥さん側の分与分を出せば問題は丸く収まります。(住宅の分与分)

ただし、これが住宅の負債が高い場合。
負債1800万だとして、売却額が1400万だとした場合は
住宅が売れませんので、見積もりから計算をすることになります。
そうなると、住宅分は丸々マイナス分になり
もらえる物もさらに減ることになります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
不動産屋さんに売却する場合の金額
出してもらってみます。
景気悪いから、価値には幅がありそうですね。

お礼日時:2011/04/10 21:12

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離婚した場合の、夫婦共有財産の不動産について。
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財産分与とは何が違うのでしょうか??
不動産を財産分与する際には、離婚成立後のほうがいいと聞きました。
贈与と同様にその場合は課税対象になるのではないでしょうか?
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各手続きのタイミングも教えていただきたいです。

なんだか、銀行、税理士、司法書士などありこちに相談しなければいけないようで、
アドバイスをお願いします。

最初に質問してから、次々と質問してすみません。

Aベストアンサー

>財産分与とは何が違うのでしょうか??

財産分与は、「結婚後に夫婦双方が得た利益を、双方で分配する事」です。
結婚後に、夫婦で100万円を貯めた。離婚時には、この100万円のうち半分の50万円を(離婚時に)分け合うのです。
共有名義の不動産でも、旦那が実質的に住宅ローンを払っていますよね。
不動産100%をよこせ!は、無理があります。^^;

>贈与と同様にその場合は課税対象になるのではないでしょうか?

離婚による「慰謝料」として財産分与は、税金がかかりません。
離婚をしていなければ、莫大な贈与税が(てぐすね引いて)待っています。

>離婚が成立する前に銀行へ離婚の旨を話し、成立後分与の手続き開始の時に再度銀行へ行けばいいですか??

どちらでも、同じです。
銀行(債権者)にとっては、債務者が離婚してもしなくても実質的に関係ありません。
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余談ですが・・・。
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>財産分与とは何が違うのでしょうか??

財産分与は、「結婚後に夫婦双方が得た利益を、双方で分配する事」です。
結婚後に、夫婦で100万円を貯めた。離婚時には、この100万円のうち半分の50万円を(離婚時に)分け合うのです。
共有名義の不動産でも、旦那が実質的に住宅ローンを払っていますよね。
不動産100%をよこせ!は、無理があります。^^;

>贈与と同様にその場合は課税対象になるのではないでしょうか?

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旦那に離婚を申し立てた場合、向こうがすんなり受け入れてくれた場合、4年前に購入したマイホームがあるのですが、土地は私の母の名義。建物が私と主人の共同名義になります。
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ご回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

財産分与の意味から言うと,いいとこ取りのような内容になっていますが,分与と言う言葉は財産も借金も分与と言うことになります。
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Aベストアンサー

一級建築士で宅建主任者です。離婚経験あり。財産分与は経験しています。
>2500万円借り入れて建てました。
銀行の住宅ローンと解釈してよろしいでしょうか。
土地は質問者様のものですね。それとも土地建物ともに2500万の借入でしょうか。

結婚してから取得した財産は、財産分与では特別なことがない限り(結婚前から一方が保有していたとかあきらかに一方の支出であるようなもの=「特有財産」といいます)等分に分割するのが原則です。ここでは登記簿に記載された名義など全く関係ありませんからご注意ください。税務署の課税では登記名義は重要ですが離婚に伴う財産分与では「贈与税」など全くかかりませんから、その点からも財産分与はどのように行っても自由なのです。原則は等分。
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これは、土地建物一体でのローンを想定していますが、土地が相続等で最初から質問者さまのものなら話は異なります。補足願います。

一級建築士で宅建主任者です。離婚経験あり。財産分与は経験しています。
>2500万円借り入れて建てました。
銀行の住宅ローンと解釈してよろしいでしょうか。
土地は質問者様のものですね。それとも土地建物ともに2500万の借入でしょうか。

結婚してから取得した財産は、財産分与では特別なことがない限り(結婚前から一方が保有していたとかあきらかに一方の支出であるようなもの=「特有財産」といいます)等分に分割するのが原則です。ここでは登記簿に記載された名義など全く関係ありませんからご注...続きを読む

Q財産分与後の自己破産について

こんにちは。
「財産を例えば信用貸しの人たちに、分け与えた後に、自己破産すると、すべて無効になる。(また一から分与しなおし)」と聞いたのですが、分与した後、何年後まで、無効となりえるのですか?
(例えば、分与した一年後に破産すれば無効になるが、十年後では、無効にならないとか・・)

どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

ご質問の趣旨がよくわからないのですが、「自分の財産を贈与したあとで自己破産する」と
いうことでしょうか? 破産状態に陥った人がこういうことをすると、詐害行為となり、
破産免責が認められない可能性もあると思います。
また当然ながら、贈与を受けた人は、その分を破産財団に(つまり管財人に)返さなければ
いけません。

「信用貸しの人に」と「一から分与しなおし」という意味がわからないのですが……

例えば、Aの債権者が、B、C、Dの3人で、Aが自分の財産をB、C、Dに分与して借金と
相殺してもらったなら、それは「任意整理」の一種です。
Bにだけ財産をわたして相殺し、CとDに返さなかったなら、「偏頗弁済」ですから、
管財人の否認権が及びます。(受益者Bは、財産を管財人に返さなければいけません。
そのあとで、Aの債務総額にしめるBの債権額の比率に応じて、平等に弁済を
受けられます。

「分与した一年後に破産」というのは、「分与してから一年後に破産状態に陥った」という
ことでしょうか?
Aが「危機」に陥る半年前までに贈与されたものであれば、無条件で否認の対象になります。
「思いがけない損害賠償」などであっても同じです。無償の贈与による否認は、
受益者(もらった人)に資産隠しといった悪意がなくても対象になるからです。
まだ返済期日が来ていない借金を繰り上げて返してもらった場合などは、30日前までです。

ただし、これらは破産申し立ての日から遡って数えるのではなく、「危機」に
陥った時点からのはずです。

何をもって破産状態と認定するかは、判例が参考になるでしょう。
また、管財人に否認権があるかどうかと、実際にそれを行使するかどうかは、
別問題です。多少は偏頗弁済でも、額が少なく反社会的とまでいかなければ、管財人も
そのままにしておくことが多いと思います。

細かい点に関しては弁護士に相談なさってください。

ご質問の趣旨がよくわからないのですが、「自分の財産を贈与したあとで自己破産する」と
いうことでしょうか? 破産状態に陥った人がこういうことをすると、詐害行為となり、
破産免責が認められない可能性もあると思います。
また当然ながら、贈与を受けた人は、その分を破産財団に(つまり管財人に)返さなければ
いけません。

「信用貸しの人に」と「一から分与しなおし」という意味がわからないのですが……

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Q離婚するにあたり、財産分与をどのようにすすめたらよいか悩んでいます。

離婚するにあたり、財産分与をどのようにすすめたらよいか悩んでいます。

離婚の原因は妻の浮気です。
子どもはいません。
妻は今だに浮気を認めていませんが、証拠があるので調停離婚を考えています。

妻にも仕事があるため、現在私は単身赴任中です。悩みどころは大きく2つです。
(1)家のローンがあること
(2)預貯金がいくらあるかわからないこと

(1)について、家は共有名義でローンが残り7年、1000万円ほど残っています。
私としては売ってしまいたいのですが、その場合、どのようにすすめたらよいでしょうか?

ちなみに妻はその家にローンが終わるまで住みたいと主張していますが、引き落としは私の口座になっています。


(2)について、家計を妻に任せていたため預貯金がわかりません。妻は昔銀行に勤めており、現在は保険関係の会社に勤めています。「お金は私にまかせておけばいいの!」と、今までも絶対におしえてくれませんでした。

浮気されたショックもありますが、これからの人生を再スタートさせるために、専門家に入ってもらってすすめることも考えてています。ただ、今は手持ちのお金がないのでそれもままなりません。

このような状況で、解決の糸口を探って暗中模索しております。
アドバイスをどうぞよろしくお願いいたします。

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子どもはいません。
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Aベストアンサー

…残念です。
とにかく残念の一言です。

あまりにも急ですが、
ない知恵絞って即席で考えました。

(1)質問者様の給与振込みがされている通帳を妻に返却させます。
(2)結婚後の(質問者様の)給与明細を準備します。
(3)その明細から自分の口座に実際に支払われた総額を計算。
(4)(3)から以下を引きます。
・家の頭金、ローン及び金利、固定資産税の総支払額を共有資産の持ち分比率に応じて質問者様が支払った額
・現在所有する車にしても同様
・光熱費質問者様負担額(概算、妻に詳細を出させるために意識的に低く見積っても可)
・月々のこずかい相当額
(5)残った額を質問者様が結婚後に得た資産とします。(後に分与)

半分に割っても『そんなに残っているわけない!』と思わせるほどの額を提示します。
少なくとも妻側にも正当な財産を開示・証明させるためです。

ローン以外の財産分与が固まれば、家は妻に買い取ってもらえばいいでしょう。

(1)不動産屋に時価の鑑定を依頼し売却時に得べかる金額を決定
(2)(1)の持ち分比率に応じた額が質問者様の資産部分
(3)(2)からローン元本残債の質問者様持ち分額を差し引き
 ※負債が発生していないとして考えています
(4)(3)を一括で妻へ請求(あくまでも分割不可)
(5)これに応じなければ売却を主張

これは今咄嗟に思いついた私のシナリオです。
勝手な回答でホント申し訳ないです。
いずれも専門家への確認が必要ですよね。
質問者様も色々書きだしてみるとよいでしょう。
例の30分5250円に行くにしても、
時間が時間ですのでYES or NOで相談に乗ってもらう方がいいです。

最後に、きっちり慰謝料は乗せましょう。
それは正当な権利ですから。


辛く寂しい思いをされてることと存じます。
でも、新しい一歩へ歩先を向けた質問者様に敬意を払います。

新しい未来に幸せあれ!!

…残念です。
とにかく残念の一言です。

あまりにも急ですが、
ない知恵絞って即席で考えました。

(1)質問者様の給与振込みがされている通帳を妻に返却させます。
(2)結婚後の(質問者様の)給与明細を準備します。
(3)その明細から自分の口座に実際に支払われた総額を計算。
(4)(3)から以下を引きます。
・家の頭金、ローン及び金利、固定資産税の総支払額を共有資産の持ち分比率に応じて質問者様が支払った額
・現在所有する車にしても同様
・光熱費質問者様負担額(概算、妻に詳細を出させるた...続きを読む

Q浮気した妻(有責配偶者)から財産分与と婚姻費用請求をされています。

有責配偶者である妻(別居中)から財産分与と婚姻費用請求をされていますが、
請求を免れることや拒否することができないか教えてください。

【夫婦の属性】
夫:会社員/30代
妻:別居時までパート(現在不明)/30代
子供:なし
婚姻期間:10年弱

【経緯】
結婚してから10年弱になる妻が妻の勤務先の上司と浮気していることが発覚しました。
当時は私が無知であった為に証拠を隠ぺいされてしまったので念書(妻が浮気した事実の)
を書かせました。
私としては浮気した妻と今後共に生活することが困難であると判断し、離婚を打診した結果
妻が応じた為に離婚届に署名する様促しましたが「実家に帰ってから書いて郵送する」との
ことで別居が始まりました。

いつになっても離婚届けが届かなかった為に妻に催促すると「後々トラブルにならないよう
弁護士の先生と相談している」との回答があり、後日、財産分与請求等を匂わす
通知書(金融資産・退職金見込み等の情報開示を求める内容)が届き、それから一カ月程後に
有責配偶者である妻方から家裁へ調停の申し立てがありました(離婚・財産分与・婚姻費用)。

私も弁護士を雇い相談しましたが、「当方から慰謝料請求はできるが、有責配偶者である妻から
の財産分与・婚姻費用請求は免れることができない」との説明を受けました。

自身でもインターネットなどで調べたり、弁護士に相談しましたが本件で私がとれる
慰謝料は良くても100万~300万でしょう。私の金融資産や年収を勘案すると、どう考えても
財産分与・婚姻費用請求した妻の方が経済的にはプラスとなります(裁判での勝ち負けは
別として)。

 有責配偶者である妻だけでなく妻の親の意向もあって今回の様な請求・申し立てがあったと推測
していますが、私としては浮気をした加害者が被害者に対して金銭を要求する行為について
「社会人」である前に「人」として恥ずかしくないのかと思います。
 これから調停が始まりますが、もしも本件について私が金銭的にマイナス
となり、妻がプラスになる結果となるのであれば、それはすなわち、高所得者と長年の婚姻期間を
経て意図的・悪意をもった配偶者(無職等の所得水準が低い)が浮気をし、財産分与・婚姻費用請求を
することで経済的な利益を得ることを正当化することを意味します。
上記の様なことは明らかに「信義誠実の原則」「道徳」に反すると思います。

私としては当然、金銭的にマイナスとなることについて納得できませんので
有責配偶者からの財産分与・婚姻費用請求を免れる方法をご存じの方がいらっしゃれば
教えてください。

有責配偶者である妻(別居中)から財産分与と婚姻費用請求をされていますが、
請求を免れることや拒否することができないか教えてください。

【夫婦の属性】
夫:会社員/30代
妻:別居時までパート(現在不明)/30代
子供:なし
婚姻期間:10年弱

【経緯】
結婚してから10年弱になる妻が妻の勤務先の上司と浮気していることが発覚しました。
当時は私が無知であった為に証拠を隠ぺいされてしまったので念書(妻が浮気した事実の)
を書かせました。
私としては浮気した妻と今後共に生活することが...続きを読む

Aベストアンサー

まず最初にお伺いします。あなたは、不倫を働いた奧さんからの離婚の申し出を受けられるのですか。そして、奧さん主導の離婚調停を了承されるのですか。この基本的なあなたの姿勢がハッキリしませんので、奧さんに振り回されている様子が窺えます。ご質問内容では調停を受け入れられているようです。

あなたがお考えになるように、奧さんの要求がそのまま通用した場合、夫婦の「信義則」に反する行為を働いた方が得することになります。そこでです。そうはならないように、あなたから奧さんに慰謝料を請求出来る権利が、今回のご相談案件にはあるのです。この権利を最大限活用しましょう。巷間言われているところの慰謝料は100万円~300万円などと、他人事を自分に当てはめて考えるから情けなくなるのです。

慰謝料に関して算定表が作成出来ないのは、それぞれの夫婦の生活様式を始め夫婦の数だけ生活の実体、夫婦の性格が違います。あまたある夫婦が離婚する場合にそなえて、養育費とか婚費のように算定表を作ることは出来ないのです。あなたは、あなたの夫婦の実情に基づいて慰謝料を請求すればいいのです。例えば、財産分与が多額になるのなら、それに見合った慰謝料を請求するのが衡平な判断です。

私なら、ということであなたにアドバイスです。
婚費の請求に関しては支払いましょう。あと、離婚問題ですが、これもあなた次第なのですが、私なら離婚を受け付けません。勝手な事をしておきながら気に入らないからと言って離婚を申し出るのは、身勝手です。とりあえずは冷却期間をおくと言うことで、離婚を拒否します。

但し、あなたが離婚をする。と、決められたなら、離婚だけをOKして、財産分与その他は拒否すればいいのです。調停で拒否して、審判の判決をもらうようにしましょう。そこであなたがここにお書きになっている不満をぶっつけましょう。慰謝料を沢山請求した方がいいという理由は、財産分与した中から、慰謝料分としてさっ引けます。財産分与というのは、権利の時点で言うのではなく、結果を言います。ルールは2分の1でが。

その財産分与です。調停前とか調停中に、相手の弁護士から「保全処分」を申し立てられると困りますので、それ以前に財産分与の対象になる財産を、どこかに移動させたり隠せるものならそうするべきです。退職金に関してもあなたが調べて相手に情報を開示する必要はサラサラありません。そんな馬鹿を私は知りません。相手に自分で調べてくれ、といえばいいのです。話がもつれると、裁判所が調べることもあります。

最後に、現状の別居生活の責任が奧さんにあっても、別居中の奧さんの生活を保障する責任はあなたにありますので、婚費の支払いは免れません。財産分与は先に申し上げましたが、一銭も支払う気持ちがありません。と、いう姿勢で調停で財産分与に関する話し合いを不調にしましょう。

但し、離婚する気持ちがあるのなら、離婚だけを調停でOKしましょう。そうすると、離婚をOKした時点で婚費の支払いは必要なくなります。財産分与は裁判案件にはなりませんので審判に移行するか、再度調停を始めるかは相手次第です。(離婚と一緒に財産分与の話をする場合は裁判に申し立て可能ですが、財産分与のみを裁判に申し立てることは出来ません。)思うままに書いていますのでご理解頂けるでしょうか。

要するに、あなたが離婚に応じるなら調停では離婚のみを合意しましょう。あとの財産分与その他は、不調にしましょう。もちろんあなたから奧さんに請求する慰謝料は高額にします。法律文書だけに振り回されるのではなく、法律を使う技術に優れた弁護士さんを頼られるといい結果が待っているでしょう。何も弱気になったり損をするようなご相談案件ではありませんので・・・。

まず最初にお伺いします。あなたは、不倫を働いた奧さんからの離婚の申し出を受けられるのですか。そして、奧さん主導の離婚調停を了承されるのですか。この基本的なあなたの姿勢がハッキリしませんので、奧さんに振り回されている様子が窺えます。ご質問内容では調停を受け入れられているようです。

あなたがお考えになるように、奧さんの要求がそのまま通用した場合、夫婦の「信義則」に反する行為を働いた方が得することになります。そこでです。そうはならないように、あなたから奧さんに慰謝料を請求出来る...続きを読む

Q離婚後の財産分与について

先日、妻とケンカし、
妻からもうアナタとはいられない、
今はまだ子供が幼いから別れないけど、
私はそういう気持ちだから、と言われました。

なんだかそう言われ、こっちも愛情がすっと冷めていき
もう離婚への気持ちが強くなってきました。

親権は間違いなく妻側に行くので、
養育費は離婚が決まった際に話し合うとして、
やはり気になるのが財産分与。

私も妻も結婚する前からある口座をそれぞれ持っています。

ただ私は、
結婚式、新婚旅行でおよそ600万、
家を買うときの頭金300万、
その他家具・車は私が独身時代に貯めた貯金から払いました。
しめて1000万は優に超えると思います。

妻が自分の口座に幾らあるのか正直知りません。

今は私が所有するキャッシュカードは全て妻が管理してます。
当時は妻を信頼してましたし、愛していましたら、
妻から管理することを言われ、快諾してしまいました。

家の財産は折半はもちろん納得できるのですが、
私の独身時代の貯金を切り崩して使ったお金は
考慮してもらえるのでしょうか。

また、我が家の貯金額すら把握できていないので、
ヘソクリみたいに妻が自身の口座に
お金を移してるのではないかとすら疑ってしまいます。
この辺も折半して取り戻せるのでしょうか。

先日、妻とケンカし、
妻からもうアナタとはいられない、
今はまだ子供が幼いから別れないけど、
私はそういう気持ちだから、と言われました。

なんだかそう言われ、こっちも愛情がすっと冷めていき
もう離婚への気持ちが強くなってきました。

親権は間違いなく妻側に行くので、
養育費は離婚が決まった際に話し合うとして、
やはり気になるのが財産分与。

私も妻も結婚する前からある口座をそれぞれ持っています。

ただ私は、
結婚式、新婚旅行でおよそ600万、
家を買うときの頭金300万、
その他家具・車は私...続きを読む

Aベストアンサー

>私の独身時代の貯金を切り崩して使ったお金は
>考慮してもらえるのでしょうか。

お二人の話し合いで決めたことが最優先。
ですが 法解釈していくと使って無くなった分は考慮しません。
>結婚式、新婚旅行でおよそ600万
使っちゃったお金はそのまま
>家を買うときの頭金300万、
考慮する余地はある
たとえば支払った総額が3000万で 離婚時の評価額(ないしは売れた額)が1000万
だったら 1000万のうちの10% 100万は俺のもので900万を折半
なんて考慮をする余地はある

>妻が自身の口座に
折半が基本ですが 口座は見つけるないとだめでしょう
銀行も個人情報の保護に関する法律 ができてから 特に厳しくなり
法律違反となるようなことには一切 手を貸しません
(あとから妻から訴えられるという状況になる可能性のあることは一切やってくれない)

裁判所通してのなら手続きはできますがその場合も
「○○の全国にある口座全部」なんてことはできなく
「××銀行△支店の ○○の口座」なんて指定になってくるんで
全国には200行くらいありますし支店もそれぞれ持ってますから 現実問題無理です
ある程度 近所だとかあたりを付けないと無理

自分で見つけないと厳しいのはお互い様
「隠した」のが「見つかった」ら話し合いの発言力弱くなるでしょうね
いかにうまく握られた財布を取り返しておくかでしょうねぇ~

>私の独身時代の貯金を切り崩して使ったお金は
>考慮してもらえるのでしょうか。

お二人の話し合いで決めたことが最優先。
ですが 法解釈していくと使って無くなった分は考慮しません。
>結婚式、新婚旅行でおよそ600万
使っちゃったお金はそのまま
>家を買うときの頭金300万、
考慮する余地はある
たとえば支払った総額が3000万で 離婚時の評価額(ないしは売れた額)が1000万
だったら 1000万のうちの10% 100万は俺のもので900万を折半
なんて考慮をする余地はある

>妻が自身の口座に
折半が基本です...続きを読む


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