再びコンピュータ相手に石田流の練習をしましたが、また負けてしまいました。
41手目はうっかり角の利きを見落としたのが失敗でした。
しかし、その後は飛車を手に入れましたから、この一手でそこまで劣勢になるとは思えません。
その後の展開に問題があるような気がするのですが、一体何がいけなかったのでしょうか?

手合割:平手
先手:自分
後手:コンピュータ
▲7六歩 △3四歩 ▲7五歩 △8四歩 ▲7八飛 △8五歩
▲4八玉 △6二銀 ▲3八玉 △6四歩 ▲7六飛 △8八角成
▲同 銀 △6三銀 ▲7七桂 △7二金 ▲2八玉 △4二玉
▲3八銀 △5四銀 ▲1六歩 △2二銀 ▲7八金 △6三金
▲9六角打 △4四歩 ▲8五角 △4五歩 ▲8六飛 △7一角打
▲6三角成 △同 銀 ▲8二飛成 △同 角 ▲6二飛打 △5二飛打
▲6三飛成 △5四角打 ▲6四龍 △7四歩 ▲6三銀打 △6四角
▲5二銀成 △同 金 ▲6一飛打 △7五角 ▲5八金打 △6九銀打
▲6八金左寄△5八銀成 ▲同 金寄 △8九飛打 ▲6五桂 △5一金
▲7一飛成 △6五角 ▲8一龍 △8八飛成 ▲9一龍 △3六桂打
▲同 歩 △6四角 ▲3七桂打 △9一角 ▲3五歩 △9九龍
▲3四歩 △3六歩打 ▲2六銀打 △3七歩成 ▲同 銀引 △3六桂打
▲3九玉 △4八金打 ▲同 銀 △2八桂成 ▲投了
まで76手で後手の勝ち

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A 回答 (1件)

ハイ、どうも。

     では、解説します。     40手までは「先手勝勢(100点?)」。     41手目は、残念でしたねェ。     問題は47,5八金打=「当然のように見えて、疑問手」。     ココは6六歩(軽手;もちろん、同角はナイでしょう))はどうでしょうか?      意味としては、1、左桂が使える  2、むしろ無い方が良い歩(無ければ、6三や6九など?に打てる)。     持ち駒;金は温存するべきでした(角金交換=先手;若干[損]の為。     52,8九飛打=先手;勝ちにくい展開(ココから勝つまでは、有段の棋力が必要?)。     59,9一龍=「最後の敗着」。     本譜;3六桂が見えているので?この香は取れない。     ・・・・・かといって、他に変わる手も難しい。     2枚の角が良い働きをしているので、47手目以降は「先手劣勢」。     タダで龍を取られたのは、大きかったようですネェ。     しかし、中盤までは「定跡書のような好展開」でした。     ・・・・・次局が楽しみですネェ。     では、また。
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この回答へのお礼

中盤までは良かったのですか。どうやら自分は中盤から終盤にかけての所が弱いみたいですね。
回答有難うございました。

お礼日時:2011/04/10 18:40

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