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早速ですが最近、BL小説というものを読むようになりました。皆様のオススメを伺いたいです。
どちらかといえばストーリー重視であるほうが好みかもしれません。
ギャグよりかは切なかったりするものがいいかも?

英田サキさん、榎田尤利さん、木原音瀬さん……、

好みだったのが、英田さんの書く受けかな?「さよならを言う気はない」の天海がツボでした。
私は商業コミックスを主に読むのですが、キャラクターとしては 眼鏡・美人(女々しくない)・ツンツン・クール が好きみたいです。

それと、ビーボーイ以前のビブロスでの作家陣は継続して活躍されているのでしょうか?
ビブロス時代に、面白かったというものがあれば教えて頂きたいです。または作家さんなど。

うまく言えないのですが、最近たくさんあるBLの中でいいものがなかなか見つけられないので……

耽美系の絵柄は結構、好きです♪昔こんなのがあったよー、というのを知りたいです。

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A 回答 (1件)

ビブロスで執筆されていた作家さんは現在でも活動されていますし、ビブロス時代の作品もリブレから新装版として少しずつ出てきています。


ひちわゆかさんの「TOKYOジャンク」シリーズや「お願い!ダーリン」シリーズは幻冬舎ルチル文庫から、川原つばささんの「邪道」シリーズは講談社ホワイトハート文庫、「プラトニック・ダンス」は徳間書店キャラ文庫から出ています。
私の持っているビーボーイノベルズはリブレからも他社からも新装版として出ているものが少ないのですが…。


ビブロス時代で好きだったのは松岡なつきさんの「H.K.ドラグネット」シリーズや鹿住槇さんの「平八郎天下御免」シリーズでしたね。
前者は香港マフィアもので、大人っぽい雰囲気ややり取りが印象的な作品です。
後者は高校生ものですが読めば読むほど心が痛くなる、切なさに包まれた作品です。
どちらも新装版として出ていません。

中古書店で頑張って探してね!というものなら皆川ゆかさんの「僕は君のためにいる」ですね。
独特の世界観で面白かったし、この本をきっかけに「カラマーゾフの兄弟」にちょっと興味を示していました(笑)
名作は栗本薫さんの「終わりのないラブソング」です。
BLに興味のない子もハマッて読んでいたくらいに心理描写に重点を置いていました。
といっても昔のBLは今みたいに過激な性描写ってあまり…。
今は消えてしまったレーベルは基本的に耽美路線のものが多かったと記憶しています。
皆川さんの作品が大体15年以上前のものですが、更に昔のものだと野村史子さんや三田菱子さんでしょうか。
栗本薫さんが主体となったリレー小説「紫音と綺羅」もおすすめです。
20年以上前のものは今みたいにBLレーベルのなかった時代の書籍なので図書館にあるかもしれません。
私の住んでいる地域の図書館には栗本薫さん、榊原姿保美さん、江森備さんなどの同性愛を取り上げた耽美文学作品が置いてあります。
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