登山のテント設営用(無雪期)にペグは持って行っていますか?
もし持って行かれている場合、1-2人用のテントで何本くらい? 
また、材質と長さなど教えてください。

単独で、持って行っているのですが、いつも無くても何とかなるなー、、、と思っていました。
(大概、岩や木があり、2-3本で充分足りそう、、、9本持参)

それともテン場の情報次第? 

持って行けば安心は安心ですが、、、、どうしてますか?

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A 回答 (6件)

1本だけ、スノーピークのソリッドステーク20を持っていってます。


http://www.snowpeak.co.jp/catalog/products/detai …
材質はS55C(鉄)で、やたら重いです。カタログでみると、75gもあります。長さは20cmです。
NO1さん同様、非常に丈夫で釘のように倒木に打ち付けても使えるので便利です。固い地面の場合、他のペグを使う前にこのペグを岩でガンガン叩いてあるていど丸い穴を開け、その穴に後述のアルミペグを打ち込んだり、絶対きっちり固定したいフライシートの入り口の1本はこれを使っています。
うちのクロスドームテントは、4隅、ポールの通るところから4本のロープ、フライシートの中辺に3箇所+入り口1箇所の計12本ペグをつかう仕様ですが、全部こんな重いのでは山に登れません。残りの11本は、状況に応じてですが、ニッピンのテントについてきた、アルミの丸いペグ(ロープ引っ掛けるところがプラスチック)を使うことが多いです。長さは20cmです。
 岩がいっぱいころがっていることがわかっているテント場では、もっていくのは全部で4本くらいです。(テントとは別に、ツェルトとトレッキングポールを使ってタープを張る時にもつかえるので。)
 v字型のジュラルミンペグは重ねるとコンパクトですし、軽いのですが、ロープをひっかける部分が尖っており、引き抜くときに手を怪我したことがあり、使わなくなりました。
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この回答へのお礼

なるほど、1本頑丈な物を持って後は、軽量ですか。
それはイイかもしれないですね。

あと、やはり場所の情報で持参量は変えているのですね。
私も臨機応変に考えたいと思います。

貴重な情報ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/16 10:06

 現在所有しているテントはモンベルのステラリッジ4型と1型、ムーンライト1型の3張りです。


 ステラリッジにはアルミのVペグが12本、ムーンライトにはアルミのピンペグが7本付属しています(現行のムーンライト1型には8本付属します)。

 その付属ペグは持っていきますよ。ピンペグは効きが悪いのでムーンライトでもVペグを持っていきますが。

 ドーム型テントの場合、ペグを使用するのはテント底面四隅の固定に4本、フライの裾の支持に3本、前室の支持に1本、ポールの中間から取る張り綱の支持に4本です。ステラリッジ以外のドーム型テントでも概ね同じかと。

 この中で四隅の固定と張り綱の支持は、必ずしも取る必要はありません。風がある状況だとペグダウンした方が良いのは確かですが、テント内に石を入れたりすることによって対応可能です。とはいえ私は10回に8回はペグダウンしてますが。
 前室とフライの裾は必ずペグダウンしますね。でないとフライがインナーテントと接触して結露したり濡れたりするので。

 モンベルの場合はフライの裾は短いゴムリングが付いています。これは気温変化によるフライシートの伸縮を吸収してくれるので非常に有効なのですが、付属のペグ以外は使いづらい仕様です。細引きなどを接続すればいいのですが、面倒なので私はペグを使っています。

 アルミVペグはモンベルでばら売りもしています。1本14gと軽いので、12本フルに持ってもたいした重量ではありませんし。
 ピンペグは支持力が非常に弱いので持ちません。Vペグの方が軽いし。

 また、涸沢等のようにペグが無用と最初から判っている場合はもちろん持ちません。
 それに私の場合は定着型の山行が多いので、その場合はペグを全て使用しています。縦走や1泊のように夕方張ったテントを朝に撤収するだけ、の場合は状況に応じて、ですね。

 石や木で代用する場合、石1つに張り綱を通すだけだと意外に支持力が弱いです。かなり大きな石でも突風で瞬間的にテンションがかかると簡単に動いたりします。
 なので張り綱を通した石の手前にもう1つの石を置いたりして1つの支点に複数の石を使う方が良いのですが、それなりに面倒なのでペグ1本で済むのなら手軽で良いと思います。逆にあんな軽いペグ1本で相当な支持力がありますから、ペグダウンできる状況であればペグを優先的に使うという考え方です。
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この回答へのお礼

極力ペグの方が良いのですね。

テン場の情報次第で少し判断しながら持って行きたいと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/17 20:25

おはようございます。


 1人用テントで6本ジュラルミン製を一応持って行きます、それと、細引きも5メートル4本
ペグはほとんど使ったこと無いけど有れば安心なので、万一ポールが折れた時の応急修理出来る
太さで自作品で長さは20cmです。
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この回答へのお礼

やはり使わないですが、安心のために持って行くのですね。

貴重な情報ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/17 20:23

うちのテントは3~6本なんですが6本持っていきますね


20cmの鉄製、1本20gで岩場でもガンガン打ち込めます、1本130円
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この回答へのお礼

必要な本数フルで持って行きますか!

確かに安心と言えば安心ですね。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/16 10:16

初めての山域では 一応6本持っていきますけどね。

まず使わないです。
自立できるテントですし、テントを張りっぱなしでアタックすることもないという事情、
強風時には避難小屋がある山域しか結果として行っていないという理由もあります。
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この回答へのお礼

やはり持って行っても使わないケースが多いですか!
私も概ね同じです。

ケースバイケース(情報があれば)で 2-3本と言う選択もありかと、、。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/16 10:14

一応持っていきますよ。

使わない場合もありますが、12本ですね。材質はステンレスです。ステンレス鋼の8φの丸棒を40センチほどに切って先端を研いで、反対側を叩いてつぶし穴を開けた自作品です。
少々重いのが難点ですが、非常に丈夫で釘のように倒木に打ち付けても使えるので便利です。
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この回答へのお礼

さっそくありがとうございます。

40cm物を12本ですか! 結構な重量ですね!

どこでも使えるというのは安心ですね。
なかなかペグを持って行こうという気にならなくて、、、食料などがやはり優先になるので。
少し考えたいと思います、お手数をお掛けしました。

お礼日時:2011/04/16 10:03

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ザックにシュラフマット等を外付けされている方を良く見ますが、その状態で雨が降ってきた場合の対処方法を教えてください。
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Aベストアンサー

荷物はザックに入れるのが基本です。
そうしなければ、質問者さんのおっしゃる様に、
急な雨の時には濡れて困ることになります。
ただ、シュラフマットが銀色の断熱マットを指すのであれば、
おそらくは濡れても拭けばすぐに乾くという考えの元に
外付けされているのだと思います。
ザック自体に防水加工が施されていれば、ザックカバーがなくても
多少の雨ではザックの中まで水浸しになることはありません。
中の携行品もビニール袋に小分けして収納していれば、
ほぼ困ることにはならないでしょう。

今のザックは横に出っ張らないように
体の幅に合わせた縦長軽量タイプがほとんどです。
しかし、かつては横長のキスリングが主流でした。
帆布製でしっかりしていましたが、
その分重量もあって担ぐのには体力が要りました。
このキスリングは横長であるがために上部の面積が広く、
主にテントやポールなどを外付けで載せたものです。
キスリングはきれいに詰めれば上部はほぼ平らになり、
そこにテントを載せても縦方向にはさほどかさばりません。
この状態ですと雨の場合にはポンチョが被れたのです。
ポンチョは自分+背荷物をカバーできるので重宝します。

ところが、今の縦長ザックでは上部が高くなってしまうので
この便利な雨具であるポンチョが使えません。
被ったところで襟足から一旦生地が上方に上がり、
ザックを超えるようにして下方に垂れ下がります。
つまり、ザックが上に飛び出ている分ポンチョの後方は短くなり、
下半身の後ろが雨に濡れ易くなるのですね。
これを避けるにはカッパの下+ポンチョの組み合わせがいいかもしれません。

さて、マグカップやシェラカップをザックにぶら下げる。
たしかに不衛生ですし、カチャカチャと音がうるさい場合もあります。
水場で水を飲む場合はそこで休憩することが多いでしょう。
この時にザックは下に下ろすことが多いと思います。
下ろしたついでにぶら下げてあるカップをはずす。
つまり、一連の動作の中でカップを手に取れるので便利♪となるのかも
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因みに、私は質問者さんと同じような考え方で、
カップは手作りの袋に入れてザックの取り出しやすい場所に入れています。
キスリングを使う時はサイドの大きなポケットの一番上に入れていますね。

以上、ご参考になれば幸いです。

荷物はザックに入れるのが基本です。
そうしなければ、質問者さんのおっしゃる様に、
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おそらくは濡れても拭けばすぐに乾くという考えの元に
外付けされているのだと思います。
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Q北岳のテン場では、肩の小屋と北岳山荘ではオススメはどっち?

北岳のテン場では、肩の小屋と北岳山荘ではオススメはどっち?

7月の3連休で白峰三山をテン泊したいと思います。
1泊目は肩の小屋か北岳山荘を考えていますが、どちらか決めかねています。
登山道、テン場からの景色、その他いろいろな面から、おすすめはありますでしょうか?
このコースは2度目になりますが、前回は右俣から肩の小屋泊まりでした。

ぜひご意見をお願いします!

Aベストアンサー

こんにちは

北岳山荘はこんな感じです。
■ テン場は北岳山荘の方が広くて快適です。(人も多いけれど)
■ 水は肩の小屋は雨水、北岳山荘は下の沢からポンプで汲み上げです。(どちらも有料)
■ 北岳山荘には郵便局があり、絵はがき等出せます。ただし7月の連休に開設しているかは不明。
■ お花畑は断然肩ノ小屋の方が綺麗です。ただしその時期は行ったことがありません。

初日に北岳に登頂して、翌日に間ノ岳、農鳥岳を回って奈良田温泉に降りるのが一般的でお薦めです。
■ 奈良田温泉に泊まる場合には、連休でしたら予約が必要かもしれません。
■ 恐ろしいのは雷です。稜線は途中農鳥小屋以外は避難できる場所が無いので天候判断は慎重に。
■ 朝の四時に北岳山荘を出発すれば、15時前には奈良田へ到着するはずです。

一泊目は御池小屋、二泊目は農鳥小屋に泊まるのもありです。ただし雨だと「草すべり」が・・・

>前回は右俣から肩の小屋泊まりでした。
根性がありますね^^

Qフットプリント(グランドシート)の必要性と重要性について

最近"the north face / rock22"を購入しました。
大切に使いたいので、フットプリントの購入を考えていますが、純正がなかなか見つかりません。
他社製品でも代用は可能なのでしょうか?

また、フットプリントの重要性はどれほどのものなのでしょうか?テントに対する保護能力、居住性に対する寄与などについてご意見ください。

Aベストアンサー

テントを張る場所がたとえキャンプ場でも 
小石などの突起が有り グラントシートを痛める可能性が有ります。
防水性能も擦れに弱いので 
グランドシートを敷く事で かなりの保護が可能です
室内もテントマット(銀マット)やキルティングマットを敷き 弾力性で保護し居住性もUPさせると良いデス

純正フットプリントは5千円位しましたが 
最近 サカイヤスポーツかナチュラムかどちらかで半額で売っていましたよ!
他社製品でも大丈夫ですが ポール四隅に固定出来る様にゴム紐を付けたり サイズは必ず テントグランドより小さくしましょう 

#1さんのおしゃる通りサイズが大きいと雨水が 
グランドシートとテント底の間に貯まり 
床外部が水に当たりぱなしとなり染み込む要因となりかねないのです。
自分は必ず グランドシートは買います。
無いモデル 小川キャンパルN-4は モンベルのものを買いサイズを裁断し作りました。


テントは購入したら 床部とフライシートの縫い目に目止めシールを塗ります 理由は縫い目の糸に染みた雨水が漏れ込む事が有るからです 目止めシールは「アライテント製シームコート」が塗り易くお薦め

新品は、大丈夫ですが 自分は使用前に必ずグランド部に 完全防水剤を塗ります。
こちらは テムポーやホワイトベアー製がお薦め
注意:完全防水剤は通気性が有りませんのでテント床のみ塗布に限ります。

キャンプで雨漏りは悲惨です そんな経験したくないので メンテは完璧に行い本番に望みます。

居住性ですが 寝る際は エアーマット敷きます
高価ですが カスケードデザインウルトラライトマットが 軽量コンパクトです サイズは180cmは必要ないです
150cmで足は洋服などを敷き代用で十分です。
シュラフメーカーISUKAからリーズナブルなマットが発売されました ウルトラライトマットレス165cm 定価7,980円

テントを張る場所がたとえキャンプ場でも 
小石などの突起が有り グラントシートを痛める可能性が有ります。
防水性能も擦れに弱いので 
グランドシートを敷く事で かなりの保護が可能です
室内もテントマット(銀マット)やキルティングマットを敷き 弾力性で保護し居住性もUPさせると良いデス

純正フットプリントは5千円位しましたが 
最近 サカイヤスポーツかナチュラムかどちらかで半額で売っていましたよ!
他社製品でも大丈夫ですが ポール四隅に固定出来る様にゴム紐を付けたり サイ...続きを読む

Q山でお肉を食べたい

山でお肉を食べたい
8月単独でテント泊縦走を行ったのですが、重さや傷みで食料はマジックライスとインスタントラーメンにしました。
「肉系」を断って3泊目、テントの受付に入った小屋でたまらず牛丼食べたのですが、下界で食べた松阪牛なんかより美味しく感じてしまいました。

今度はぜひ肉を持って行きたいのですが、常温保存できるものは「魚肉ソーセージ」しか見当たりません。
レトルトのハンバーグとかは「要冷蔵」。

登山の食事で「お肉」はどうしていますか?

Aベストアンサー

#8です

 長期保存は要冷蔵だけど数日なら常温でも大丈夫です、日に晒してずっと置いておくわけじゃないですし、それに焼けば大丈夫、というのもありますから

なお焼肉は無駄に燃料を消費するのでご注意くださいね。

Qテント張るのに許可は要るのですか?

ちょっと気になったんですが
テントを張る時身近な機関・人から許可などはいるのでしょうか?
まあテントですから張るのは主にキャンプ場等かと思いますが
それ以外で公園の空き地とか高い山の中間等
回答お願いします

Aベストアンサー

過去の経験からですが、「下見」「事前調査」「問い合わせ」「場数」がポイントです。

なぜ、キャンプ場以外で野宿をするのかという点を良く考えてから実施してください。
・社会人が、キャンプ地の料金をケチるためならお止めください
・学生が貧乏旅行するなら大目にみられるでしょう
・青少年にキャンプ地以外での野宿(ビバーク)の経験をさせると言う教育目的でやるなら(ボーイスカウトなどで)周到な準備と計画がいるでしょう。地元と連絡をよく取り、サポート体制を組んで実施することが多々あります。
・ハイキング、山登りの場合に予定の行程どおりに行かずに緊急避難で張るなら許されるでしょう。(計画時に可能性のある退避場所を調べておくのは常識)


許可をもらう場合とゲリラ的に泊まる場合に分けて書きます。

正式許可がとれるかどうか

河川敷
河川事務所が管理している。大規模キャンプは事前申請が必要。
河川敷に公園や野球場がある場合、管理者は別にいる。正式に許可を求めるなら、そこを探す。
いずれも個人が申請しても許可が出ない

海岸
多くの県では、キャンプ禁止になっている。

道の駅などの駐車場
許可は出ない

里山(農地のどん詰まりとか、林道の終点とか)
あらかじめ地主の許可を求めればOKとなることが多い。国有林は許可は出ない

廃校、公民館など
管理者(町内会など)次第

高い山の中
キャンプ地以外は許可が出ない。オフシーズンでキャンプ地が閉まっているようなときでも「あきらめてください」といわれるだけ。


ゲリラ的に泊まる場合

一般論
「不法侵入」と言われたら反論できないことを念頭に置いて自分の責任でおこなう。

目立たないところに張るか、普段テントが見られるところに短時間だけ張れば、多分問題にはならない。

人工の構造物(駐車場、道路、漁港、トンネル、高架道路、鉄道、学校、公園)を極力避けて、林とか林道、空き地など自然に近く人気のない場所を選定する。

日の高いうちからテントを張ったり、朝遅くまで張っていれば、誰かに何か言われる可能性が高まる。あらかじめあたりをつけておき、人気が無くなってから張る。

トイレなどのあるところにする。
暴走族などが来ることを念頭に置く。

あらかじめ地図・ガイドブック・ネットで研究し、現地(役所の観光課や観光協会)に電話をして様子を聞き、出来れば下見に行き、当日は早めに着いて場所を確認し、出来れば近隣の人に声をかけ、人気のない時間だけ張るというのがポイント。


河川敷・海岸
2-3人のグループがバーベキュー程度をするなら許可は要らない。
駐車場などの一番奥とかなら文句は言われない
洪水や暴走族などを念頭においておく。

海岸
オフシーズンに目立たないところで張るなら多分OK。
駐車場があればそこの脇がよい。荒天時に注意
砂浜ではなく、防風林などの脇がよい。

都市部の公園
大規模な緑地や築山のあるような公園なら目立たないところがあるかもしれないが、リスクは大きい。

地方都市の人里離れた公園や野球場
夜間も自由に出入りできる場所なら多分OK.

道の駅や観光地の駐車場
深夜管理人がいないあいだに目立たない場所の緑地に張る。オフシーズンに自分の停車している車の横に張るくらいなら、文句は言われないないだろう。
交通事故に注意

林道・農道の終点
日没後、交通が無いことが確実なら泊まることが出来る。未明からトラックが通ることがあるので注意

林の中(低山)
テントを張るには下草を刈ったりする必要がある。雑草なら良いかもしれないが、キャンプには不適当

林の中(高山)
土壌を踏み固めるという行為の影響や、トイレなどの始末方法を理解してなければ勧めない。(生物で分解されないし、生態系を乱す)
管理された人工林なら可能性があるが、国立公園内では緊急退避以外でキャンプをしてはならない

山頂近くなどに山小屋があれば、キャンプ出来る場合は場所を指定してくれる。あらかじめ問い合わせておくこと。

そのほか
教育目的でやる場合は、警察、消防に計画を連絡しておきます。パトロールしてくれます

過去の経験からですが、「下見」「事前調査」「問い合わせ」「場数」がポイントです。

なぜ、キャンプ場以外で野宿をするのかという点を良く考えてから実施してください。
・社会人が、キャンプ地の料金をケチるためならお止めください
・学生が貧乏旅行するなら大目にみられるでしょう
・青少年にキャンプ地以外での野宿(ビバーク)の経験をさせると言う教育目的でやるなら(ボーイスカウトなどで)周到な準備と計画がいるでしょう。地元と連絡をよく取り、サポート体制を組んで実施することが多々ありま...続きを読む

Qテント泊に必要なザックパッキング

今までテント泊未経験で、小屋泊オンリーだったのですが、
そろそろテント泊を始めようかと思っています。

現在、カリマーのリッジ40(TypeII)を使用しておりまして、
現状の装備品にプラスして、テント泊の装備を詰め込むとしたら
外付け前提でも、かなり無茶になるでしょうか?
ネットで調べたところ、30や35リットルのザックでも
強引に外付けしてテント泊を長年している方とかも居られましたので、
現状持っていない大型のザックを新しく調達しなくても、何とかなるんだろうかと思った次第です。
ちなみに、見掛けはあまり興味ないので、外付けにして見苦しくても構いません。
その代わり、歩行上差し支える等、山行上のリスクは非常に困ります。

現状の装備品

一眼レフ…1Kg
レンズ(3本合計)…2.5Kg
三脚(3段)…2Kg
タブレットPC…0.5Kg
予備バッテリー…0.5Kg
アイゼン(10爪)…0.8Kg
着替え(手袋等含)…0.5Kg
ペットボトル(水)…1.5Kg

他は大概の人が持つ細々したものばかりで、
コンデジ、スマホ、食料、最低限の調理機材などなどが
合計で1.5Kg程度だと思います。
言うまでもなく、これらを詰めると殆どキツキツで、三脚は今現在も外付けです。

尚、本当はこれにプラスしてレンズ2本追加で、三脚ももっと重いものを
普段は持ち歩いていたのですが、
さすがにテント泊を始めたら無理だろうと思い、今後は割切って切り捨てますため(泣)
計算には含めません。(ツェルトも今まで持っていましたがテント泊なら不要だろうと思い切り捨て)

ご参考までに、テント泊で新規に追加を予定している装備は以下の通りです。
(まだ購入すらしていませんが…)

モンベル・ステラリッジテント1型
グラウンドシート+テントマット
イスカ エア 630X

今までテント泊未経験で、小屋泊オンリーだったのですが、
そろそろテント泊を始めようかと思っています。

現在、カリマーのリッジ40(TypeII)を使用しておりまして、
現状の装備品にプラスして、テント泊の装備を詰め込むとしたら
外付け前提でも、かなり無茶になるでしょうか?
ネットで調べたところ、30や35リットルのザックでも
強引に外付けしてテント泊を長年している方とかも居られましたので、
現状持っていない大型のザックを新しく調達しなくても、何とかなるんだろうかと思った次第です。
ちなみに、見...続きを読む

Aベストアンサー

 登山歴35年ほどです。

 確かに40L程度のザックでテント泊山行はできないことはありませんし、事実やっている人も大勢いるのですが、それは装備を厳選して軽量化に多大な努力を払った結果、です。
 また「登山」以外の目的がある場合は40Lザックでテント泊は最初から無理、ということも多々あります。
 特に写真撮影は機材で重量、嵩ともに非常に追加分が多いので、40Lどころか持ち込む機材によっては70Lクラスでもどうか、という場合すらあります。

 一眼レフも最近のミラーレス一眼はコンデジと変わらないくらいコンパクトなものもありますが、普通のミラー式の一眼レフでしたら、それを持つと決めた時点で40Lザックでは不可能、ということになるかと思います。

 小さなザックでテント泊をしようという場合は、食糧計画がかなり大きく影響します。なんせ食料は計画次第でどれだけでも重く嵩張ることになりますから。
 勢い、フリーズドライ主体の侘びしい食料にならざるを得ないでしょう。

 それと水ですが、どれだけの容量の水筒が必要になるか、はその山行のルート設定によります。
 沢沿いで常時水場が確保されているような場合だと、極端な場合は水筒など不要、という場合もあり得ますし、水場に乏しい稜線を縦走するような場合は行動時に1人あたり2Lでは足りないこともあります。
 さらに北アのようなキャンプ指定地で幕営する場合はほとんどありませんが、「水場がないところで幕営する」ことすらあります。その場合は途中の水場で水を確保するわけですが、「水場から幕営地までの飲料水」+「幕営地での炊事&飲料に必要な水」+「翌日の行動時の水場までの飲料水」が入るだけの水筒の容量が必要になりますよね。
 というわけで、一般的には1.5~2Lの水筒を持っていると思いますが、計画によってはそれでは足りない場合もあるので、考慮が必要になります。

 また水筒は、ペットボトルでも良いと言えば良いのですが、ペットボトルだと空の時も「嵩」は食ってしまうので、プラティパスのようなフレキシブルな水筒の方が、容量に応じて嵩を減らせるので有利です。

 さらに、バーナーやレインウエアを軽量コンパクトなモデルにする、など装備を厳選して初めて40Lクラスでのテント泊が可能になるわけです。

 まあ、一度くらいは写真撮影を諦めて、「40Lザックでテント泊」をやってみると面白いですよ。

 というわけで、写真撮影をする、という前提でしたら素直に60Lクラスのザックを購入されることをお勧めします。カリマーが気に入っておられるのでしたらクーガーで良いと思います。交換レンズも持ちたい、ということになれば、場合によっては70Lクラスを考えた方が良いかもしれませんが、それはあくまで「そのザックに荷物を満載してもちゃんと歩ける」というのが前提になるので、ご自分の体力との相談ですね。カメラの機材って重いですからね・・・

 なお、外付けはお奨めしません。重量バランスが狂うので(少なくともザックの設計意図とはかけ離れたバランスになるのは必至)、同じ重量なら大型ザックを担いでいるときより各段に疲れやすくなります。
 また北アでなくとも「振られたら危ないところ」はいくらでもあるので、そういう場所では危険でもあります。

 それと購入予定の装備でシュラフにエア630を考えておられるとのことですが、これは暑すぎませんか??基本的に冬用のモデルですよ。
 夏山なら、私だったらエア180で十分ですね。6月とか9月、10月初旬といった雪はないけれど寒い季節での使用を考慮しても、エア280で良いと思います。10月の穂高で完全に氷点下まで下がるのが当然、という場面でも(まあその季節はそもそもいつ積雪があってもおかしくないのですが)、シュラフカバーなり防寒具で保温性は底上げできますから。
 それ以上の、例えば残雪期の3,000m級あたりも考えておられるのでしたら、素直に残雪期ように630を買い足すべきだと思います。

 登山歴35年ほどです。

 確かに40L程度のザックでテント泊山行はできないことはありませんし、事実やっている人も大勢いるのですが、それは装備を厳選して軽量化に多大な努力を払った結果、です。
 また「登山」以外の目的がある場合は40Lザックでテント泊は最初から無理、ということも多々あります。
 特に写真撮影は機材で重量、嵩ともに非常に追加分が多いので、40Lどころか持ち込む機材によっては70Lクラスでもどうか、という場合すらあります。

 一眼レフも最近のミラーレス一眼はコンデジと変わらな...続きを読む

Q雨の日のテント内での自炊

山でのテントデビューをしたくて、いろいろと調べています
今のところ、ど定番のエアライズが気になっているのですが
エアライズはもとより、他の山岳用テントも軽量化のためか、前室は狭いものばかりのようで火の取り扱いができなさそうなのですが
雨の日の自炊は皆様は、どうされているのでしょうか?

Aベストアンサー

 登山歴35年ほどです。

 テント内での炊事は普通にやりますよ。冬だと晴天でもテント外の炊事など始めから不可能ですから、炊事は100%テント内ですし。(低山では外ですることもないわけではないですが)

 テント内で炊事するときは、まず換気に注意してください。テントを閉め切って火器を使用すれば、簡単に酸欠になります。
 ベンチレーターはもちろんですが(そもそもベンチレーターは締め切れない構造になっているテントが多いです)、出入り口も必要に応じて開閉して換気を確保してください。

 それからテント内炊事での大きな危険は、炊事中の火器類の転倒による火傷です。
 火器の安定に最大限の注意を払うことはもちろんです。私は20cm四方ほどに切った厚さ1cmほどのウレタンマットを敷いています。ベニヤ板等を20cm四方ほどに切った板を使っている人も多いです。

 また、炊事中は火器にかけているナベ等を、必ず手で保持することを怠らないようにしてください。
 火器がよく安定していても、突然の突風等でテントが揺れてナベが落ち、沸騰したお湯で大火傷、という事故は非常によく起きています。私も自分、パーティーメンバー含めると3回ほど経験しています。火傷の程度によっては自力下山ができない、すなわち「遭難」という事態に直結します。
 実際問題、テント内炊事の最大のリスク要因は、この「火器の転倒等による火傷」でしょうね。

 同じ「火傷防止」の意味でですが、テント内に複数の人間がいる場合は、特に「必ずコッフェル類を手で保持」は守るようにしてください。
 また、その場合は誰かがテントの外に出る必要がある場合(トイレや冬山だと除雪等)は、声出し確認をしながら確実に行動するようにしてください。

 私はあまり「前室」で炊事をしたことがありません。早朝にまだ他メンバーが寝静まっている時に起き出した炊事当番が、まずお茶を沸かす時には前室でやりますが、それ以外ではほとんどしたことがないですね。単独ではけっこうやりますが。
 その理由は、前室で炊事を始めると出入り口が塞がれるので他のパーティーメンバーが出入りできなくなることが大きいです。単独の時にはあまり関係ないので別に前室で炊事しても良いと思いますが。

 また、火器の異常燃焼等で炎を吹き上げたときは、テント内より前室の方が「テント生地までの距離」が短いのでやはり危険です。
 これも昔のガソリンバーナーでは、炎を数十cm吹き上げるくらいの異常燃焼はしょっちゅう起きたのですが、最近のガスバーナーではほとんど起きないので、あまり心配しなくても良いでしょう。

 また、万一火災が発生した場合は、前室でそれが起きるとテント内の人には逃げ場がない、という理由もありました。
 これについては、冬山だと就寝時に雪崩などでテントが潰されたりしたときのために、パーティー各自が必ず小型のナイフを入山時から下山時まで身につけていたので(就寝時も)、このリスク要因に関しては夏山の方がシビアでした。夏山ではさすがにそこまで徹底してないので。ナイフを持っていなければ、入り口が火事になれば逃げ場はないですから。

 まあ、今のテントは難燃加工が施されているので、そう簡単にテント全体が燃えるような火事にはならないのですけどね。

 なので、私は昔の習慣で気持ちが悪いので前室での炊事はあまりやらないのですが、別にやっても良いとは思います。
 安定した姿勢で火器やコッフェル類を保持できたり、火事になっても逃げやすいという意味では、テント内でやった方が良いとは思いますが。

 登山歴35年ほどです。

 テント内での炊事は普通にやりますよ。冬だと晴天でもテント外の炊事など始めから不可能ですから、炊事は100%テント内ですし。(低山では外ですることもないわけではないですが)

 テント内で炊事するときは、まず換気に注意してください。テントを閉め切って火器を使用すれば、簡単に酸欠になります。
 ベンチレーターはもちろんですが(そもそもベンチレーターは締め切れない構造になっているテントが多いです)、出入り口も必要に応じて開閉して換気を確保してください。

 それ...続きを読む

Qライトウェイトハイクでのペグ打ちは?

通常の登山のテント泊ではペグ打ち用の木槌などを用意しますが、限界まで軽量化されるライトウェイトハイクでタープで寝るような方は、ペグ打ちはどうされているのでしょうか?
テント場に必ず適当な石があるとは限りませんし、細いペグは靴で踏むというわけにもいかないと思います。
はやりペグ打ち用の木槌などを用意されているのでしょうか?

Aベストアンサー

テント 泊 (たぶん)300泊くらいしていますが、ペグ打ち(木槌?)など持って行ったことありません。
(キャンプ場のファミリーキャンプの時は車なので持参します)
別にウルトラライトでなくても、代替え効くようなものをわざわざ持参しませんね。


北アでも南アでも石がたいていあります。(無かった記憶がない)
遅く着いた時に、ペグ代わりに石が皆使われていたので、頼んで貸してもらった事はあります。

ペグ自体も持参は2-3本のことが多い。(汚れるので、それもなるべく使わないようにしています)

Qテントの設営

テント設営の時ペグを使わないで張り綱と石でうまく
固定するやり方を教えていただけませんか?
軽量化と店員さんがペグを使えるテン場は少ないと言っていたので・・
テントはモンベルのステラ2です。
天幕は初めてなのでご指導お願いします。

Aベストアンサー

 活字だと説明しづらいのですが、小さな石やペグを横にして張綱を結んで、その上に大きな石を乗せて固定します。その際、大きな石を張綱を結んだ石やペグよりもテント寄りに張綱の上に乗せるのがコツです。解りづらいかな。
 また、砂地のテント場の場合、買い物ビニール袋に砂を詰めて取っ手の部分に張綱を結ぶという方法もあります。
 いずれも自在はテント側に付ける方が緩んだ時に直しやすいですよ。買ったばかりのテントは何故か逆に付いていることが多い。
 あとは経験を重ねて試行錯誤していい方法を身につけて下さい。

Qテントの張り綱

いつも山岳テントの設営時、張り綱の一方を石に縛りテント側に自在ループを持っていきそちらで調整しているのですが、最近雑誌のテントの張り方ガイドとしてテント側を固定し、ペグや石に自在ループ側を使って固定するよう説明していました。実際、先日の涸沢でも多くの人がその張り方をしていました。
当然、自在部でテンションを調整すると石と張り綱は大きな輪の一方を踏んづけているだけで強風時などはすぐに外れてしまう為、真似をする気にはなれません。
誤った設営方法に限りなく近い気がするのですが、紹介記事が単にアウトドア雑誌でなくちゃんとした山専門の雑誌だったので気になります。何かメリットがあるのでしょうか? また最近はそれが標準なのでしょうか?

Aベストアンサー

わたしも、いつもテント側 固定環:ペグ側 自在環です。

特にこのことについて決まりはないと思ってますが、要点としては
”テントを確実に強度を保ち固定する”ことだと思います。

通常、ペグを使用する場合にペグ側を自在環にするメリットとして、
・テントのロープを固定する生地を痛めにくい
 ・・・テント側が自在環だと設営中に風などによりテント生地とロープが擦れてしまう
・テント付属のロープの長さによりペグダウン箇所を決めやすい
 ・・・テント付属のロープはテント強度を保つため、長さが決められていると考えています。短すぎてテント脇に張ったんでは、想定する効果が得られませんよね。そこでテントに固定した後に、そのロープ長さをみながらペグダウンします。
・自在金具使用の場合、設営が簡単
 ・・・引っ掛けるだけなのでループ状になっていたほうが、設営しやすい。また、常にテンションがかかっており、ペグのつめ部分よりぬけることはない。
の理由だからだと思います。

ただし、上記はペグ使用が前提で、石や岩、十字ペグなどに固定する場合は、
上記の”テントを確実に強度を保ち固定する”の意のとおり、質問者さまのように自在環をテント側にしなければ、相手側に固定できないので、自在環をテント側にします。

ちなみにトートランヒッチをご使用の場合、わっか側の結び目を間隔をあけて数個つくり、最後は普通どおりの結索をすると、数個つくった結び目に加重が分散して緩みにくくなります。

要は、柔軟に対応することですね。

それよりも、固定側の石が動き、睡眠を阻害されるほうが心配ですが。
(テントが確実に固定されないこと、体力回復が阻害されること)
経験者だと思いますのであまり心配はしませんが、事故など起こすことないようにしてください。

わたしも、いつもテント側 固定環:ペグ側 自在環です。

特にこのことについて決まりはないと思ってますが、要点としては
”テントを確実に強度を保ち固定する”ことだと思います。

通常、ペグを使用する場合にペグ側を自在環にするメリットとして、
・テントのロープを固定する生地を痛めにくい
 ・・・テント側が自在環だと設営中に風などによりテント生地とロープが擦れてしまう
・テント付属のロープの長さによりペグダウン箇所を決めやすい
 ・・・テント付属のロープはテント強度を保つため、...続きを読む


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