mpeg2やmpeg4 AVCなど動画の圧縮技術というものがありますが、これがリアルタイムでなされるというのはなにを持ってリアルタイムと言っているのでしょうか?

というのも、動画の圧縮には時間がものすごくかかるというイメージだからです。

撮影しているそばから圧縮を開始し、1分遅れぐらいで配信しているような感じなのでしょうか?

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A 回答 (1件)

基本としては、リアルタイムというだけなら、


・データを先頭から順番に圧縮処理にかけ順次データを出力できる
・映像を受け取り始めると同時に圧縮を始めれば、受け取り終わるとほぼ同時に圧縮が終わる
といったものを指します。

配信がからむなら、さらに
・圧縮処理の途中でも、それまでに出力したデータから、途中までは展開・閲覧できる
といった条件が入るでしょうか。

> 動画の圧縮には時間がものすごくかかるというイメージだからです。

最近はコンピュータの性能が上がっていますので、時間をかけずに圧縮をすることも可能です。
(ただし、リアルタイムに圧縮するかどうかは、その用途次第であり、高画質化したり高圧縮にするために、リアルタイムではなく十分な時間をかけて映像圧縮することもあります。
逆に言えばリアルタイムで圧縮を間に合わせるために、画質などをある程度は犠牲にしている、とは言えます)

> 撮影しているそばから圧縮を開始し、1分遅れぐらいで配信しているような感じなのでしょうか?

動画映像配信の場合、1分どころか、数秒遅れ程度で配信するのが普通です。
コンピュータの処理能力的には、長期的に見て「映像データの次々と届てくるのにたいして、届く量より早く圧縮を終わらせなければ行けない」というのが重要です。そういう観点では、遅れる時間が長くても短くても関係ありません。

1分の映像を配信するのに、圧縮開始から1秒遅れで配信したら、圧縮終了までの処理時間は1分1秒です。
1分遅れで配信開始したら映像終了までで圧縮にかけられる時間は2分で、約2倍圧縮に時間をかけることができます。

ところが、30分の映像を配信する場合は、圧縮開始から1秒遅れだったとしたら処理時間は30分1秒。
それを1分遅れで配信開始したとしても31分です。31分と30分1秒は対した違いではありません。長期的にもっと長い時間の配信を考えれば、リアルタイム圧縮なら、30分の映像の圧縮は30分で終わるようにしなければなりません。
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