ルータとハブの違いってなんですか?

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A 回答 (6件)

自信はあまりなのですので間違っていたらごめんなさい。


ハブとはOSIの物理層に位置するものです。物理層というぐらいですから、
ある端末から来た物理的な電気信号をもうひとつの端末に送るといった
機能を持ちます。ここで、電気信号の減衰などが起こった場合、正しい信号を
送れなくなってしまいます。減衰する前に電気を増幅して送信を行うのを
リピータと呼びます。その中でもMACアドレス(Lanボードを一意に決める
アドレス)を認識して、信号の通過の可否を制御するものを
スイッチングハブと言います。
ルータとはOSIのIP層に位置するものです。
IP層ではIPアドレスが使用できますので、
それにより、ルーティングを行うことができます。例えば、あるデータが
LANを通して、送られてきた場合、それが自分宛てのものなのか、
ローカルエリアにある誰かさん宛なのか、はたまた、自分は中継に過ぎず、
外部の誰かさん宛なのかを判断し、ネットワークの経路を決め、
送信する機能を持ちます。
こんな感じでどうでしょう?
冒頭でも記述した通りにあまり自信はありませんので、
参考程度までに留めておいてください。
すみません。
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たとえていうなら、ハブは、テーブルタップです。


ルーターは、変電所です。
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ルータもハブもLANにつながっている機器同士を接続する機器であることには代わりありません。


ただ専門的な言い方をすると、「ブロードキャストパケット」と呼ばれる特殊なパケットを中継するかどうか、というのがルータとハブの大きな違いです。
ちなみに「ブロードキャストパケット」とは、同一LANにつながっている機器のアドレス情報等を確認するために、同一LANの全ての機器に対して一斉に送られる問い合わせパケットのことです。

またハブにもリピータハブとスイッチングハブの2種類があるため、これを含めて解説すると、

○リピータハブ
 全てのデータを、ハブの全ポートに対して送出する。単なるデータの中継機能しか持たない。

○スイッチングハブ
 通常のデータに関しては、パケット内に入っている相手先情報をハブがチェックし、対象となる相手機器がつながっているポートに対してのみデータを送る。したがってルーティング機能を持つ。
 ただしブロードキャストパケットについては、リピータハブ同様全ポートに対してデータを送出する。

○ルータ
 通常のデータについてはスイッチングハブ同様にパケットをチェックし、対象機器がつながるポートに対してのみデータを送る。
 スイッチングハブとの違いは、ブロードキャストパケットを受け取ってもそれを送出しないことにある。

ちなみにルータがパケットに手を加えるケースについては、いわゆるNAT機能・IPマスカレード機能と呼ばれるグローバルIP~プライベートIPの変換機能を利用する場合などに発生するもので(アドレス情報の付け替えなど)、ルータを利用したからといって必ず発生するものではありません。
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この回答へのお礼

詳しくありがとうございます。
勉強不足でわからないことが多くて・・・
がんばりますー

お礼日時:2001/04/26 19:25

一般的なお話しとして、


ルータ:OSI参照モデルのネットワーク層で稼動します。
ハブ:OSI参照モデルの物理層で稼動します。(ダムハブとも呼びます)
Switching-Hubはデータリンク層で稼動します。

異なる「ネットワークアドレス」と通信を行うためには
「ルータ」を通過する必要があります。
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ルーターはLANとLAN接続する機械です


ハブは簡単に言うと8ポートのハブであれば、1本のケーブルを7本に増やす事が
出来る機械です。
ノーマルのハブだと限度がありカスケード接続は4段までです。
ハブの種類でレイヤー3は、ルーターの様にLAN間接続もできます。
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ハブはパケットを変化させずに別の機器に送り込むだけです。


ハブを通さなくても、クロス結線したケーブルで機器をつなげることでもわかると思います。

一方でルーターは、「二つのネットワークを中継」する機器です。
パケットに手を加えて、二つのネットワーク間の整合を取りつつ、パケットの中継を行います。
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