自分が子供の頃は月曜から日曜まで毎日7時~8時は絶対アニメがやっていて
その頃やってたアニメは同世代のみならず幅広い世代の知名度も高いです
(こち亀、コナン、ドラゴンボール、スラムダンク、セーラームーンなど)
しかし今は全国ネットの地上波では7時からやっているのはドラえもんのみ
昔みたいにもっと誰でも知ってるようなアニメが増えて欲しいです
今やってて知名度があるのはまるちゃん、サザエさん、ドラえもん、クレしんくらいでしょうか
有名だったコナン、ワンピースも見にくい時間帯に格下げされてしまいました

テレビ東京系という一部地域しか見れない放送局ではアニメをやってるらしいですが
その放送を見れる地域に住んだことがないのでこれは除外します
そして逆に深夜放送が増えて(これも一部地域)どんどんアニメを見る人が減っています

テレビ局に力が無くなってアニメを放送させてもらえないのか
今はネットで公式配信していますがやはりネットより
テレビの方が一般人にも有名になれると思います

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A 回答 (12件中1~10件)

視聴率が悪いからだと思います。


サザエさん、ちびまる子ちゃん、クレヨンしんちゃんは二桁ですが、ドラエモン、ワンピースになると一桁代、視聴率がとれなければスポンサーも金を出さないから深夜枠に移動する。
録画して見るなら何時でもかまわないので、視聴率次第だと思う。
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この回答へのお礼

視聴率が悪いというドラえもん、ワンピース、コナンは毎年映画が公開させるほどの人気があるので、もし視聴率が悪くても人気が無いとは思えません
それとも10年以上大人気のアニメを差し置いてバラエティの新番組で視聴率が取れているのでしょうか
これはアニメでは人気が無いけど映画や実写は大人気ということなのでしょうか

お礼日時:2011/05/31 14:16

アニメには2つあるのはご存知ですか?



今回質問されているのはいわゆる"放送しているアニメ”といわれる類の物で、深夜にやっているアニメとは全く違う物です。
深夜にやっているアニメは放送しているわけではありませんので、ここでは"放送しているアニメ"について説明します。

この形態のアニメは手塚治虫の時代から続く、歴史の古い形態のアニメです。

テレビ局が企画を立てて、アニメ制作会社と番組を作る構想を練ります。
それと同時に広告代理店がテレビ局から依頼うけてスポンサーを探します。
スポンサーが付けば、そこから金が製作費などが出ます。
しかしながらスポンサーにメリットがありません。
そこで番組中にCMを流すわけです。
ですから視聴率が重要で、番組は2の次です。

テレビ局の放送は時間帯によって放映権料が違います。
7時台はいわゆるゴールデンタイムといわれる枠で、24時間の中でもかなりの高額の部類に入る時間帯です。
ですから、スポンサーがそれなりの高額を払うのであれば、やっぱりそれなりの見返りはほしいわけです。
ところが、世代的事情が変わります。

まず、核家庭がすすみ昔みたいに一家団らんで夕食というのがまれになりました。
そのため、アニメを見る主力世代がその時間にいないことが多いのです。
それから、昔はテレビしか娯楽が無かったのですが、今は家庭用ゲーム機にレンタルビデオ、インターネットなどが普及し、その時間にわざわざテレビアニメを見る選択肢が重要という時代ではありません。
紅白歌合戦なども視聴率は全盛期の半分まで低下しています。
つまり日本人が根本的にテレビを見なくなったのですね。

なので、視聴率が稼ぎにくくなったのです。
となると、スポンサーも高い金払っていられなくなります。
おそらくスポンサーに対して値下げなどやっていると思います。
そうなるとテレビ局は収入が減りますから、番組予算その物を減らす必要があります。
アニメは製作費がものすごく高いんですよ。
だからゴールデンで放送するには、よほどスポンサーを喜ばせるくらいの力がないとだめなんです。

そういう過程を踏んできた結果、派生ができます。
子供が確実に見る時間帯への移動が出てきます。
それが土曜日、日曜日の朝です。
この時間帯は子供が出かける前の時間帯であり、起きた直後の時間なので、比較的家にいることが多い時間帯です。
しかも、朝はゴールデンよりは放送権料が安いので、スポンサーも付きやすいです。

これがうまくいったので、そういった時間帯を狙って放送する番組が増えます。

深夜アニメはちょっと概念が違いますので割愛しましたが、深夜アニメの生い立ちもこれと多少は関係します。
ですが、長くなるのでここら辺でやめます。
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大きいのは、アニメの製作方式の変更です。



夕方~夜の、いわゆる「ゴールデン枠」に放映されるアニメ、というのは、スポンサー企業が金を出し、アニメを製作し、放映する。そして、視聴率を稼ぐことによって回収する、という方法です。
ドラえもんやサザエさんといったような番組は、現在でもその方法で放映されています。
しかし、それは、きわめて少なくなりました。

というのは、アニメ製作は、非常に時間とコストがかかるからです。
実写の番組であれば、タレントを起用して、それっぽい場所でロケでもすれば、背景などはわざわざ作らずとも勝手についてきます。
しかし、アニメの場合、登場人物から背景まで、すべてをスタッフの側が作らねばなりません。背景の絵がなければ、真っ白な画面の中に登場人物がいる、というおかしな状況になってしまうわけですから。そうすると、コストダウンというのが非常に難しいのです。視聴率が低下し、スポンサー収入が減る中で、ゴールデン枠に放映をする、というのはつらくなってきているのです。

最近だと、やたらと若手お笑いタレントを多く出したバラエティ番組が増えていますが、こういう番組が増えているのは、若手タレントは出演料が安く、しかも、セットなどは1度使えば、何度も使いまわせる、ということで安上がりというわけです。
最近、3時間、4時間と、やたらと長時間のスペシャル番組が多いのも、制作費の節約という観点による部分が大きくなります。



その一方で、深夜枠、朝枠、また、ネット配信というアニメが増えた理由は、過去のスポンサー契約による放送とは違った形の放送形態が増えたことによります。
その放送形態のことを「委員会方式」といいます。

委員会方式というのは、そのアニメに関する企業が委員会という組織を作ります。そして、委員会が金を出して、アニメを製作し、放送枠を購入。それから、アニメを放送して、映像ソフト、音楽ソフト、関連グッズなどといったようなものを売り込み、その収益で制作費を回収する、という方式です。
この場合、必要なのは視聴率ではなく、確実に商品を買ってくれる視聴者が重要になります。
例えば、DVDなどを買うかどうかもわからない一般視聴者をたくさん集めるより、DVDを買う率の高い少数のマニアを集めたほうが良い、ということになります。また、放送枠を買うのに、値段の高いゴールデンなどより、深夜や朝の方が、値段が安く、規制などもゆるい、ということでねらい目になります。

前の回答者の皆さんが書いておられるように、テレビ全体における視聴率の低迷というのが大きな理由になっていることは間違いありません。
その中で、アニメの持つ特殊な事情から制作費カットが進まず、また、委員会方式という別の方式が広まったことが追い討ちをかけた結果、朝、深夜ばかりが増えて、ゴールデン枠が減った、ということになります。

ちなみに、この委員会方式を広めた最大の作品というのが『新世紀エヴァンゲリオン』です。
この作品のヒットから、一気に委員会方式という方式が広まり、現在の深夜、朝アニメ中心という流れができました。
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この回答へのお礼

音楽業界が一般人が全く知らない曲が一部の人の大量購入でミリオンいくようなものでしょうか
なんでもかんでもマニアマニアに進んで大衆向けのジャンルが無くなっていくのでしょうか

でも一つ嬉しいのは、昔のアニメは今見ようと思ってもビデオやDVDが無く見る手段がこの世に無い(サザエさんや日テレドラ、音質が劣化して無いドラゴンボールなど)に比べて今の誰も知らないような萌えアニメは絶対DVDが出るということです

お礼日時:2011/06/01 05:39

他の方も書かれてますが、視聴率が取れないのがひとつの理由です。


子供たちが夜遅くまで塾に通うようになり、アニメを見なくなりました。
コナンは放送開始の15年前から2年間ほどは視聴率は20%前後だったのが
2009年の19時台放送終了の頃は10%を切っていました。
ここ10数年の間だけでも、視聴率が半分になるくらいテレビを見る人が
減ったのです。
(ちなみに、今の夕方の時間でも視聴率はその頃と同じ10%いくか
いかないかくらいです)

放送局とは非情なもので、視聴率が悪ければ打ち切りにします。
そして、今はアニメよりもバラエティ番組のほうが視聴率が取れるのです。
また、アニメよりバラエティのほうが制作費が安いのではないでしょうか?
アニメって作るのに時間も掛かりますしね。

アニメの時間が移動になったからアニメを見る人が減ったのではなく
アニメを見る人が減ったから、時間移動させられたんですよ。
個人的に、土日の早朝からアニメ三昧は結構楽しいです(笑)
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この回答へのお礼

視聴率が悪くなったからといって時間を移動したらさらに悪くなり打ち切りになるという負の連鎖はないのでしょうか
日曜日は一週間で一番アニメが多いですが、残念ながら土曜はうちの地域ではアニメはやっていません

お礼日時:2011/06/01 05:35

確かに昔の地方ローカル局は安価なアニメを朝に再放送していたね。


今は関西地方のテレビ大阪(テレビ東京系ネット局)でも韓流ドラマを放送していたりアニメ離れが加速してるけど。
1980年代はテレビ東京系のローカル局に限らずキー局のローカルネットでもアニメの再放送をバンバンやっていましたね。
本放送に限らずテレビにアニメが溢れていた時代で、90年代後期頃になると少子化の波が押し寄せてきてテレビ朝日系で16:00~17:00にあったサンライズ枠が消滅。
プライムタイムからアニメがどんどん無くなっていきましたね。
70年代80年代はアニメは子供の華でオバケ視聴率を稼ぐアニメもあり90年代までなんとか生き延びれていましたが大衆性のある作品作りができなくなり今に至っていると思います。
時代による生活スタイルの変化やアニメの原作になる漫画に大衆性のある作品が減った事など原因はいろいろあるでしょう。
90年代に入ってからの国民的アニメの減少たるやすさまじく、この平成に入ってからの「懐かしの名作アニメ」で特番が組めないくらいマニアック化していってるのがわかると思います。
関係ないことを書いているように思えるでしょうが、民法がスポンサーからのお金で放送できている事はご存知だと思います。
アニメの視聴者層がコア化してスポンサーが観て欲しい層の視聴率が取れなかったり、玩具メーカーのスポンサーが玩具でアニメの制作費を補えない時代が到来したのが90年代半ば頃。
あの「新世紀エヴァンゲリオン」が玩具メーカーをスポンサーとせずにキングレコードという音楽会社をスポンサーとして誕生した所からアニメ業界が変異していきます。
この頃はまだLDの末期でしたがDVDが普及するようになると明確にDVDを売る事で利益を確保するようになります。
そして90年代頃までOVAとしてビデオパッケージでのみリリースされていたアニメも深夜で放送(宣伝)してDVDを売るというビジネスモデルへとなっていきます。
それと平行してアニメ業界は萌えビジネス時代へ移り変わります。
子供だけに受け入れられても商売にならない時代なのです。
テレビ朝日系列の「プリキュア」シリーズにしても大きなお友達に大変な人気ですし、アニメではないですが「仮面ライダー」も親が夢中になって観るような仕掛けをしていてかなり合理的なビジネスモデルへと進化して家族の休日を守っています。

>>テレビの方が一般人にも有名になれると思います
ドラマならプライムタイムで放送される事もあるのに、アニメだと深夜がいいところですからその扱いの差に憤りを感じるのはわかならなくもありません。
人気少女マンガの「ちはやぶる」がアニメ化されるそうですが恐らく深夜でしょう。
今やスポンサーからお金を貰っていないNHKが視聴率を気にせずゴールデンタイム枠でアニメを放送できるくらいで、スポンサーの犬である民法に期待できる要素はありません。
「クレヨンしんちゃん」もギリギリ時代に滑り込んだだけで、今の時代に生まれていたらあの枠で放送できていないでしょう。

大人になっても平然とアニメを観る人が増えた事はメリットばかりではなく、大人になってもアニメが好きで観ている人を喜ばす為のアニメが大量に作られる事で大きなデメリットもあったという事です。
今深夜で放送されているアニメをプライムタイム(19:00~23:00)の間に持っていって流せますか?
アニメが深夜に移ったのはアニメが一般人から隔離した結果とも言えます。
90年代以前であればOVAとしてニッチなマニア層の間でこそこそと観られていたようなアニメをTVで放送しているのにTVにおけるアニメの復権なんてありえない。

プライムタイムに流れていたアニメに「日本昔ばなし」や「世界名作劇場」のようなアニメ教養の基礎となるアニメがテレビから消えた時に一般人からアニメは死にました。
文化だどうのこうの言ってるアニメ人たちが支持しているアニメを御覧なさい。
とても国民的に愛されているようなアニメは無いでしょう。
70年代や80年代のTVアニメは、時として視聴率が20%~30%近くあってそれだけ認知度があったけど、今流行っているような漫画やアニメをプライムタイムに放送して同じ結果が得られるとはとても思えません。

細く太く、狭く大きく、特定のファンからお金をむしり取るのが今のアニメのあり方なのですから・・・。
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>これはアニメでは人気が無いけど映画や実写は大人気ということなのでしょうか



その通りで、どらえもんは映画の動員数は200~300万人台、興行収入も30億円程度を稼ぎ出していますが、視聴率は2000年は15%前後、2005年は12~13%、2008年には10%維持がやっとになり、2011年に入ると時々10%を越えるという状況です。

クレヨンしんちゃんは映画の興行成績は10億円を少し超える程度で、徐々に下がっていますが、テレビの視聴率はドラえもんより上、テレビ局は視聴率なので、興行成績がよくても視聴率につながらなければ深夜枠です。
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 まず、子どもに見て欲しいけれども、残念ながら進学塾やそのほかで今までの放送時間では見てもらえない可能性が高くなります。

また、アニメは子どもだけでなく大きなお友達と言われる大人達も居ます。こちらのほうが利益が出やすいです。サザエさんなどは家族で見る形なので良いのですが、其れ以外となると苦戦するようです。
 深夜帯のアニメは挑戦系というか一般に受け入れがたい物まであります。ゴールデンタイムなどでは表現方法とかが厳しいと苦情の元ですからね。思い切った演出なども困難と成っています。また、予算がないので独特の形で制作されて販売という形。DVDなどの利益が主になるのかな。

 それと、ネットで見るとかの人口が増えています。テレビ局のさすがに冒険をしなくなっていますので、どうしても弱くなりますね。 

 全体的に視聴者が少なくなってきている。特にテレビ東京は視聴率が低いのを逆手にとって放送したりしますけどね。他の放送局は子ども相手の番組を作るのがいやなんでしょうね。 

 このことは、ネットの記事かなにかでも出ていたように記憶しています。深夜のアニメの関係とかで。


 それと違法アップロードも原因かな。テレビを録画して勝手に流す。これも原因かも。
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アニメの放送の目的は、有名になるためでも、多くの人に見て貰うためでもありません。


収益を上げるために作成され、放送されます。

多くの人に見せても無駄に費用が嵩むだけで意味が無いんです。
金を払ってくれる人に見せることが重要なんです。
彼らだって普通の人間ですから、収益を上げなくては食べていけません。
金を払わない視聴者のためにアニメを作り、放送する訳にはいきません。
テレビ東京系や深夜枠は、あなたが知らないだけで、それらの制作側が想定している視聴者層には人気があります。
無駄は省き、しかし金を払ってくれる顧客(候補)にはきちんと届く、そんなエコな構造になっているんです。

アニメが見たいなら、相応の対価を支払って下さい。
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この回答へのお礼

テレ東と深夜はそもそも放送すらしてないのでなんともいえませんが、地方での放送を廃止したのもやはり利益のため、大人にならみたいならDVDを買えというのもわかりますが、子供はアニメをあまり見れない時代になってしまったのは悲しいです

お礼日時:2011/05/31 14:54

こんにちは、素人です。



時間帯を深夜にすることで、年齢による棲み分けが期待出来ると思い
ます。エロ・グロな内容を子供に見せたいでしょうか(エヴァンゲリ
オンの最初のTV放送は18時かそこらでした←TV東京です(笑))

アニメファンには中途半端な時間帯に放送するより、棲み分けて本来
表現したいものに近づけて貰いたいと考えている人が多いと思います。

で、ファンが望む、制作者のやりたいことはやりやすい、放送枠は安
い、結果、そこに行く、という形になっていると思います。

TVのお金を稼ぐ仕組みは古くさいと感じるので、それはそれで構わ
ないと個人的には思います。もっとアニメ制作会社にお金が入る仕組
みじゃないとダメだと思うのです。
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 30年位前だとようやくファミコンが出回り始めたくらいで、7~8時台の小中学生の楽しみは漫画雑誌かアニメ位しかなかったニャ。


 今は漫画週刊誌のターゲット層が中高生以上になっているのと、小中学生にも携帯ゲーム機、携帯電話、インターネットなど、楽しみが多様化して、7~8時台にアニメ番組を流しても視聴率が取れなくなっているニャ。世の流れニャ。
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この回答へのお礼

お金の無い子供が見れるアニメがほとんど無くなったのはそもそも需要が無いということだったんですね、自分が子供の頃の考えを今の子供も同じだと考えていたのが間違いでした

お礼日時:2011/05/31 14:56

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誰が 言い出したのでしょうか?

Aベストアンサー

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睡眠欲は,睡眠をとり,脳を休ませること。
性欲は,トイレで用をたしたり,エッチをしたり,する事
この3つはある程度は我慢が出来ますが,人間が生きていくためには必ず必要なことです。欲望というより,必要不可欠なことです。
でも、このことを言った人はわかりません。昔からの言い伝えではないでしょうか?

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人気が出たら続編を作るというのが最近の流れ。
だから、昔横行していた視聴率低迷で打ち切りされるアニメは、現在だとほとんど皆無に等しい。
クール数があらかじめ決められているので、クオリティを保たれやすくなっているのと、不発に終わっても赤字を最小限に抑えれるというメリットがあります。
あらかじめ4クールで製作される放送枠は決まっているし、名探偵コナンやクレヨンしんちゃんのように長寿アニメ化を目的としてアニメ化しようとアニメ化をしているアニメは現状だとありません。
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深夜アニメの場合はDVDを買わせる放送のやり方の為、DVDの購入がしやすい2クール型でポンポン作っていって買わせる手法です。
26話が30話になる程度であれば、半年ないし1年後にもう2クール分新規に作った方が製作上安定するし売り上げも期待できます。
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人気が出たら続編を作るというのが最近の流れ。
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クール数があらかじめ決められているので、クオリティを保たれやすくなっているのと、不発に終わっても赤字を最小限に抑えれるというメリットがあります。
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たしかマクロスは午後二時(TBS)、天地無用は午後6時台(TV東京)、ヱヴァンゲリオン
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参入するようなきっかけとなった作品がありますか。

Aベストアンサー

エヴァンゲリオンも夕方6時台(18:30~19:00)
深夜だったのは再放送。

>>TV局が深夜になだれうって参入するようなきっかけとなった作品がありますか
それがエヴァンゲリオンの再放送。
再放送を深夜でやったのにそれが視聴率良かったんでこの時間帯でアニメ流しても見ちゃうんだって業界の人は思った。
それまでの深夜帯は70年代~80年代頭くらいの古いアニメの再放送が主流で新しいアニメをやろうってのは無かった。
(関西圏だと「ヒーローは眠らない」という深夜の帯でタイガーマスクやガンダムや新009などの再放送をやっていたけど最近のアニメを再放送で流す事はなかった)
それをこじあけたのがエヴァンゲリオンの再放送。
そして1998年頃からビデオ・LDの時代からDVDの時代へ移り変わってOVA程度のアニメを地上波放送してDVDを売る流れになってオタク向けのアニメが深夜帯で大量に作られるようになる。
アニメの主流がゴールデンタイムでありえたのは、原作もとの出版社がコミックを売る為の宣伝としてアニメを使っていたり、玩具を売る為の宣伝としてアニメを作っていてスポンサーの目的が今とは違っている。
キングレコードなどメディア媒体を売る企業がメインスポンサーになってアニメの事情が変わりました。

おわり。

エヴァンゲリオンも夕方6時台(18:30~19:00)
深夜だったのは再放送。

>>TV局が深夜になだれうって参入するようなきっかけとなった作品がありますか
それがエヴァンゲリオンの再放送。
再放送を深夜でやったのにそれが視聴率良かったんでこの時間帯でアニメ流しても見ちゃうんだって業界の人は思った。
それまでの深夜帯は70年代~80年代頭くらいの古いアニメの再放送が主流で新しいアニメをやろうってのは無かった。
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Aベストアンサー

なかなか面白い質問です。ただ、残念でもある。全体的に、自分本位です。

本当にそれが正しいと思っているのであれば、アニメだけを規制するのが、本当に正しいかはよく考えた方が良いでしょう。

別に、アニメを規制しようが、すまいがそれぞれの意見だと思いますが、そのアニメという分野は、何を基準に規制するのかが書かれていませんよ。深夜何時からは放送しないと言うことでしょうか?それとも、一部のオタクが見ないようにしたいだけでしょうか?そうなると、オタクが喜ばない放送を考えねばなりませんが・・・深夜云々の話でしょうか?

ただ、それが行われるなら、果たしてそれが将来に対して良いかというと、私には質問者様の理由は、本当に価値があるかは、今の段階では何とも言えません。

何故か?
日本には、言論の自由、思想の自由というのがあります。これは、法律に基づいています。
ご存じないかもしれませんが、戦前は文学も含めた、思想文、論文、小説などに対して厳しい統制がありました。検閲という言葉が知られていますが、隣国の人民国では、今でも行われていることです。そこで、問題がある文学や小説を書くと、逮捕されたり、処分されていたのです。
また、それでも従わないものは、特別高等警察(俗に特高と呼ばれる)により尋問や拷問なども、日常的に行われていました。

そういう文学、思想に対して制限を設けないことを決めたのが、今の憲法体制となります。
たいていの場合、一度制限を強めると、戻すことはできません。例えば、質問者様が嫌だと思っている表現が、明日から禁止になると、質問者様には良いかもしれませんが、禁止項目に、質問者様が日頃使っている言い回しが入っていたらどうなるでしょうか?

例えば、気持ちが悪いという言葉は、表現として人を軽蔑するので、禁止ですとなると・・・。


それから、深夜アニメに限らず日本は、テレビ放送については特別な国です。
諸外国では、民放や公共放送による24時間の連続放送は必ずしも行われていません。また、無料のチャンネルが豊富で国民の大半が見ている国も、実は先進国ではそう多くはありません。途上国でも多くはないのですよ。
普通は2チャンネルから3チャンネルも無料の地上放送があれば、万々歳です。

たいていは、有料の衛星放送やCATVなどを利用します。
日本はそういう意味では、深夜番組を地上波で出来るような恵まれた国と言えます。録画という文化が強いのも、その日本という国ならではです。

ある意味では、携帯に限らずガラパゴスなのです。
それが、良い意味で作用しているか、悪いものが多いかは何とも言えませんが、インフラが充実している国家であるのは、事実です。世界でもトップのエンターテイメントも含めた総合インフラ普及率ですから。

一つのコンテンツだけで、規制を論議するのは私は好きではないかな?それは、目先で考えているだけで、安易に毒なのか薬なのかを判断せずただ切り落としているだけだからです。これは、一般に産業全体の効果を調査せず否定(または肯定)している人に、多い傾向です。

もし、それが無価値または悪い効果をもたらすなら、むしろアニメという産業だけではなく、全体としてそれに関わる問題を生み出す部分は、改善する必要があるでしょう。例えば文学などもそういう問題のある部分は排除するか、該当年齢層に届かないようにする必要があります。


他にも、突っ込みどころはありますが、私としては深夜アニメが流行っているという話は、聞かないのですが・・・。それは、日曜の番組表に書かれているトリコ・ワンピースや カードファイト!!ヴァンガード、 ドキドキ!プリキュア(WebサイトGガイドよりいくつか抜粋)と比べてどれだけ、視聴率が高いのでしょうか?流行ると言うことは、ある一般的な市場に対して、流行を攫うぐらい儲かるか、一時でも視聴率を獲得するなど、何か影響を与える必要があります。しかも、それを多くの人が知らなければなりません。
その辺りも気になるところです。

一般に見ない人は、別にそれがどう悪でどう善かなど知りもしません。知っていると言うことは、見ていると言うことだと思いますが、他の意見にあるように見なければ良いという話になるのもある意味正論となります。

自分の子供が見てしまうという場合は、テレビを自分が管理できる場所のみに置くなど、台数の制限でも、対処は出来るかもしれません。全体として、規制すればOKではなく、家族などに影響があるなら、自衛策で改善する手段を見いだした方が、楽かと思います。

なかなか面白い質問です。ただ、残念でもある。全体的に、自分本位です。

本当にそれが正しいと思っているのであれば、アニメだけを規制するのが、本当に正しいかはよく考えた方が良いでしょう。

別に、アニメを規制しようが、すまいがそれぞれの意見だと思いますが、そのアニメという分野は、何を基準に規制するのかが書かれていませんよ。深夜何時からは放送しないと言うことでしょうか?それとも、一部のオタクが見ないようにしたいだけでしょうか?そうなると、オタクが喜ばない放送を考えねばなりませんが...続きを読む

Qテレビを見ない人のテレビを見ない理由を聞かせてください

私はここ5年以上ほぼテレビを見なくなりました。
家には一応テレビはあります。以前は自分の部屋にもテレビがあったのですが5年位前に置かないことにしました。今はリビングにあるだけです。

私がテレビを見なくなった理由はテレビの情報は操作されていると知ったからです。
9.11同時多発テロはアメリカの自作自演でありオサマ・ビンラディンのテロではなかった。
ガンは早期発見で治ると煽りがん検診を受けさせるのは逆にガンの原因を作るため、抗癌剤を売るためであった。医者が自らガンにかかったら患者と同じ放射線治療や抗癌剤は使わないというのが最もわかりやすい証拠だ。
自分に必要な情報とそうでない情報を意識し始めたから、など。

テレビを見る人が減ってくれれば情報操作もされにくくなる。見る人が減らなくても鵜呑みにする人が増えればいい。

テレビを見ない人のテレビを見ない理由を聞かせてください

Aベストアンサー

テレビを見ない人のテレビを見ない理由を聞かせてください
            ↑
私は、テレビは月に5~6時間も見れば多い方でしょうか。
生放送の報道とか記者会見生放送や地震の後の状況確認など以外は殆ど見ません。

私が、生放送に限定して観てるのは、一般ニュースや事後報道は編集されており。
その局の「イデオロギーまみれの動画」でしかないので観る価値がありません。

どうせイデオロギーまみれなら、ネット等での新聞社記事の方がテキストですから
比較対象を見比べながら、読解する楽しみもあり、事実の把握も実に容易です。

生報道番組以外で…TVを娯楽として観るのは、お風呂の中でしか観ませんね。

私は20代後半ですが、後輩世代の大学生~社会人2~3年生辺りの若者のテレビ離
れが極端なようです。(最下に統計グラフを貼っておきます)

私たちの世代では4割が、一週間で「一度もテレビを見ていない」となり。
1人暮らしの世帯の4分の1は「家にテレビがない」のが当たり前のようです。

私の母は唖然としてましたが「TVって動画は途中から始まるのが理解できない」と
言ったら、母にはかなり衝撃的な一言だったみたいです。

スマホなどの着信や用事で中断したくとも「TVって動画は一時停止出来ない」ので、
それまで観た時間全てを、結果的に無駄にしてしまうことが殆どです。

だから当然、毎日の忙しい時間の中で「見たいTV番組を見る為だけに、放送時間に
合わせて前に座って待つ」ということも絶対にあり得ない事です。

TV局はゴールデンタイムとか言って、19~22時に人気番組を流すようですが…。
私たちに言わせれば「その時間こそが一番忙しくて大事なことをするとき」で。
TVなんて非生産的なものを観てなんぞいられません。

19~22時なんて仕事の後始末や交友関係やバイトなどで朝の次に忙しい時間なの
ですからね。TV局との感覚のズレは決定的であり重要なことだと思います。

今や、リビングに座っていても、ゲーム、インターネット、スマホと。選択肢は…
増える一方なのに、TVがエンタティメントなんて認識は昭和世代まででしょう。

●最後に、私も同意するテレビ離れの理由(ネットの拾いものですが)を…。

・番組は同じ顔ぶれで、何年経っても変化しない。
・ニュース以外ドラマもバラエティも朝○人枠で、必ず朝○人が出てる。
・オカマがとにかくうざい、朝○人枠と同じで一定枠があるのだろうか。
・オカマを出しまくるのに、オナベは出ないのは宝塚に気兼ねしてるのか。
・漫才師なのに漫才をしない、お笑いなのに雑談しているだけ。
・芸がないのに芸人を名乗る。病気をネタに番組を作る。
・どの局も反日報道だらけで鬱陶しい。反日バラエティはもっと多い。
・ナレーション、レポーター、司会者がうざい。
・音楽(BGM)がうるさいし、効果音の特に女性の声で「へぇー」がうざい。
・CMがメインが多すぎ。CMのつなぎで番組を作ってる感が否めない。
・○時55分開始など視聴者に番組を選ばせづらくする誘導商法がうざい。
・天気予報の尺が異常にクソ長い。一般のニュース報道より長いのもある。
・ようつべの映像ネタの編集劣化番組がうざい。購買金額までネタ化してる。
・コストの安い映像を流すひな壇番組で朝○人枠やオカマ枠などを埋めている。
・この後、とんでもないことが5・4・3・2・1・CMである。精神衛生上最悪。
・全部お笑いタレント。吉本、アイドルだらけでうざすぎる。
・引退したはずなのに、特番で世界情勢と嘘を語り続けるサヨクハゲ。
・ニュースキャスターが日本の考察をなぜするのか。NHK降板のデブなど。
・野球中継は視聴率が取れないとさっさとやめ。全部お笑いになった。
・芸能事務所の力関係で番組出演が決まるとても明瞭なシステムがうざい。
・ネタがないので病気、ニート、暴力、他人の家にお邪魔で番組を作る。
・街頭インタビューはほぼヤラセ。ヤラセを演出といい正当化している。
・聞きたくも無いクソバンド、歌唱力がないから奇抜な格好、奇抜な名前で売る。
・汚い食べ方を見せ、食べ物の大切さも尊さも食事マナーも一蹴する大喰い番組。
・日本の伝統や礼儀・常識が普通にできないテレビ局や番組制作会社が多すぎる。

まだまだつづくのですが…まぁ、だいたいこの辺で…。


平日のテレビ平均視聴時間

テレビを見ない人のテレビを見ない理由を聞かせてください
            ↑
私は、テレビは月に5~6時間も見れば多い方でしょうか。
生放送の報道とか記者会見生放送や地震の後の状況確認など以外は殆ど見ません。

私が、生放送に限定して観てるのは、一般ニュースや事後報道は編集されており。
その局の「イデオロギーまみれの動画」でしかないので観る価値がありません。

どうせイデオロギーまみれなら、ネット等での新聞社記事の方がテキストですから
比較対象を見比べながら、読解する楽しみもあ...続きを読む

Q地方で民放のチャンネルが少ないのはなぜ?

地方などに行ってテレビを見る時、民放のチャンネルの少なさに驚きます。2003年現在の技術では東京から電波を地方まで飛ばすことなど、とても簡単なことのように思えるのですが、なぜ、地方ではテレ東が見れないのでしょうか(笑)?権利などの問題なのでしょうか?
同じく、地方では、同じ番組でも東京よりも放送が数週間おくれたりするのはなぜなのでしょうか?これもあわせてお答えしていただければ幸いです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

Q/なぜ、地方ではテレ東が見れないのでしょうか?

A/単純に視聴率、採算性が確保しにくいためですね。テレビは無料奉仕で番組を提供しているわけではなく、あくまで視聴者がCMやスポンサー番組を観ることでその広告料として番組制作費が出ます。
都市部では、スポンサーも多く人口も多いため、絶対視聴人口が高くなり、少々視聴率が低くても多くの人がCMのスポット広告を観ることになり、広告効果は抜群です。そのため、五大放送局(日テレ、FUJI、TBS、朝日、テレ東)に限らずMXTVのような放送局も運営できます。

問題は、地方ではスポンサーが減ることと絶対的な試聴人口が減ることにあります。どんなにビデオで録画しても、同じ人間が観られる番組は限られますよね。
そのため、スポンサーは視聴率が高くなるメジャーなテレビ番組をより多く所有するキー局(番組制作をする放送局)を持つ放送局に多くの広告と資金を注入します。これは当然で、全国で最も知名度が高い番組が多い放送局ほど地方でも視聴率が取れることに繋がりますからね。
また、キー局側や地方提携局がよりスポンサー料で収益を上げないと未進出の地方への進出は出来ません。


その結果が、地方での放送局の数に繋がります。人口の多い都心や都市部では多くの放送が受信できます。しかし、地方では少ない放送局でもテレビ局自体が採算性ぎりぎりになったり赤字になることもあります。そのためNHKと日本テレビ系、TBS系やフジテレビ系などの三大放送局ぐらいしか写らない地域もあります。

5大の民法キー局でテレ東の提携が少ないのは、最もスポンサー利益が少ないためです。そうなるとよほどの人気番組以外は地方では放送されません。

Q/同じ番組でも東京よりも放送が数週間おくれたりするのはなぜなのでしょうか?

A/これは、キー局から出資している資本の関係と視聴率の関係によるものです。通常よほど人気のある番組は、全国で観られます。たとえその番組を発信するキー局と提携する地方局がなくとも、代理で他の局が放送権を獲得し放送するのです。

ただし、あくまで代理であって必ずしも同一時間帯に放送できるわけではありません。むしろ、代理放送の場合で、優先されるのは提携するキー局から発信される放送であり、人気番組でも他社の放送は後回しにされます。

また、著作の都合上遅らせる必要がある場合もあります。

いかがでしょう。

Q/なぜ、地方ではテレ東が見れないのでしょうか?

A/単純に視聴率、採算性が確保しにくいためですね。テレビは無料奉仕で番組を提供しているわけではなく、あくまで視聴者がCMやスポンサー番組を観ることでその広告料として番組制作費が出ます。
都市部では、スポンサーも多く人口も多いため、絶対視聴人口が高くなり、少々視聴率が低くても多くの人がCMのスポット広告を観ることになり、広告効果は抜群です。そのため、五大放送局(日テレ、FUJI、TBS、朝日、テレ東)に限らずMXTVのような放送局も運営で...続きを読む

Q昔より塾へ行く小学生が増えた。なぜ?

私が小学生の頃、学習塾へ行く子供なんて居ませんでした。ピアノや習字はありましたが。古き良き時代というやつだと思います。それが現代では子供は夜に帰宅するから携帯を持たせるとか、私立へ入学した方が面倒見が良いから学習塾への費用を減らせるとか、塾に関係した話を多々耳にします。

・今時の小学生はそんなに学習塾へ行く必要が出ているのでしょうか?
・今時の小学生は昔と比べて学力は伸びているのでしょうか?つまり塾の効果が出ているのでしょうか?

Aベストアンサー

 一つ,補足として,首都圏の公立高校入試で,塾に行っている子をすべて除いて平均点を出すと,40点以上平均点が落ちる,という試算があります。

 これは,簡単に書くと,「県で発表している入試平均点×公立高校受験者数」-「大手塾で発表している各校合格者数×その学校の予想平均点を学校ごとに合計した値」を,(全体受験者数-塾からの合格者数)で割った値です。

 各受験生の正確な得点は分かりませんし,実績を発表していない中小塾の実績を除いての大まかな試算ですので,だいぶ誤差があると思いますが,簡単に言えば,公立の中で,「国立大学に10名以上合格者を出している高校」がすべて無くなってしまうぐらいの差になります。また,この値は,「大手塾で実績を発表している学校の分だけを引いた値」であることを考えると,塾に行っていない子の平均点は更に下がると思われます。

Q書類送検と逮捕の違い?

書類送検と逮捕とはどう違うのでしょうか?
書類送検の方が、拘束されないだけ罪が軽いような気がします。
書類送検でも前科となるのですか。
どういう場合に書類送検となるのでしょうか?
どうも分かりません。

Aベストアンサー

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機関が知り、必要な証拠を集め、被疑者(=容疑者)の身柄の確保をしないとなりません。これを捜査と言います。
被疑者の身柄の確保というのは、「後で裁判になった時に被疑者の出廷が必要」なので逃げられては裁判ができなくて困るというのが第一点。それと「自由にさせておくと証拠を隠滅するかもしれない」というのが第二点。
ですから逆に言えば、「逃げも隠れもしない、証拠隠滅のおそれも無い」のであれば身柄を確保する必要はありません(一定の軽微な犯罪につき、更に例外あり)。入院しているような人間なら逮捕しないことはよくあります。この身柄の確保のための手続きが、「逮捕」であり「勾留(起訴前勾留)」です(起訴前と言っているのは起訴後というのがあるからですがここでは関係ないので説明しません)。
「逮捕」というのは、被疑者の身柄を確保する手続きの内、「短時間のもの」。具体的には、身柄を拘束し最大48時間拘束し続けることです。この制限時間が過ぎると釈放しなければなりません。
しかし、それでは困る場合には、引き続いて身柄を拘束することができます。これが「勾留」です。勾留は最大10日間身柄を拘束できます。なお、勾留は1回に限り最大10日間延長することができますから、都合20日間まで勾留できることになります(例外として25日可能な場合もあります)。

ところで勾留の申請ができるのは検察官だけです。ですから警察官が逮捕した場合には、検察官に勾留申請をしてもらうかどうか決めてもらう必要があります。そこで48時間の逮捕の制限時間内に検察官に証拠物、捜査書類と一緒に身柄を送致しなければなりません(刑事訴訟法203条1項)。これを「検察官送致、略して送検」と言います。無論、警察限りで釈放する場合は必要ありません。
検察官送致を受けると検察官は24時間以内に釈放するか勾留請求をするかしなければなりません。ですから、警察官が逮捕した場合の身柄拘束は48時間+24時間の最大72時間に及ぶ可能性があることになります。このような身体を拘束した被疑者を送検することを「身柄付送検」と言う場合があります。これはなぜかと言えば、質問にある「書類送検」と明確に区別するためです。ただ、一般には単に「送検」と言えば「身柄付送検」を意味します。

さて、では「書類送検」とはなんぞや?ということになりますが、まず前提として犯罪捜査は常に被疑者の身柄を拘束するわけではないということを知っておかなければなりません。全犯罪件数から見れば、身柄を拘束しない事件の方が多いです。身柄を拘束していない場合には、先に述べたように「(203条1項による)検察官送致」をする必要がありません。と言うか、身柄を拘束していないのでできません。たとえ逮捕した場合でも、警察限りで釈放すればやはり検察官送致の必要はありません。
しかし、それとは別に、警察は犯罪の捜査をしたら原則として必ず検察官にその捜査についての資料、証拠などを送らなければなりません(刑事訴訟法246条本文)。これを「書類送検」と呼んでいます。書類(証拠物、捜査資料、捜査報告書などなど)を検察官に送致するということです。正確には送致しているのは「事件」なのですが、実際に何を送るのかと言えば「書類」であるということです。
つまり、「(身柄付)送検」と「書類送検」は同じ送検でも別の条文に基づく別の手続きです。と言っても、(身柄付)送検をすればそのとき書類も一緒に送っているので、重ねて書類送検を行う必要はないので、(身柄付)送検は書類送検を実際には兼ねていますが(と言っても、身柄付送検をすれば書類送検をしなくていいのはあくまでも246条本文に「この法律に特別の定のある場合を除いては」と書いてあり、身柄付送検が「特別の定」だから)。

というわけで、「逮捕」と「送検」というのは次元の違う話であることがわかると思います。
まとめれば、
1.「逮捕」とは、捜査において被疑者の身柄を確保すること。
2.警察が「逮捕」した場合は、刑事訴訟法203条1項により、釈放しない限り48時間以内に被疑者の身柄を検察官に送致しなければならず、これを「(身柄付)送検」と呼ぶ。
3.「書類送検」とは、警察が捜査した事件について刑事訴訟法246条本文に基づきその証拠、捜査資料を検察官に送致すること。
4.「(身柄付)送検」は「書類送検」を兼ねている。
5.警察が「逮捕」した場合でも、釈放すれば「(身柄付)送検」はできないので、その場合は「書類送検」を行わねばならない。
ということです。

そして、「書類送検」するということは「身柄付送検」をしていないということですからつまりは「身柄を拘束していない」ということになります。身柄を拘束していない場合というのは大概は相対的に軽微な犯罪であることが多いのでその意味では、逮捕した事件(これを身柄事件と言う場合があります)に比べれば罪が軽いことが多いのは確かです。しかし、それはあくまで結果論であって、書類送検だから、逮捕したから、と言うわけではありません。既に述べたように逮捕しても身柄付送検せずに釈放すれば書類送検ということになりますし。

なお、先に述べたとおり、「捜査した事件はすべて検察官に送致する」のが原則(全件送致の原則)ですが、例外として検察官送致にしないものが幾つかあります。例えば、検察官が指定した事件について、月報でまとめて報告するだけの微罪処分ですとか、あるいは報告すらしない始末書処分などがあります。ちなみに、交通反則通告制度については、微罪処分の一種とする文献もあるにはありますが、多少なり疑問のあるところではあります。
そういうわけで、どういう場合に書類送検となるかと言えば、「刑事訴訟法246条前段に当たる場合」ということになります。もう少し具体的に言えば、「微罪処分等で済ませることのできない事件で、かつ、身柄付送検等もしなかった事件」ということになります。

ところで、前科というのが何かと言えば、これは法律用語ではないということになっているのですが、法律的に見れば「有罪の判決を受けたこと」を言うと思ってください。ですから、前科が付くためには、「裁判を経て有罪判決が出なければならない」ことになります。しかし、最初に述べたとおり「検察官送致」というのは単なる捜査手続きの一部でしかなく、この後で検察官が起訴するかどうかを決め、起訴して初めて裁判になるのですから、検察官送致だけではまだ前科は付きません。その後どうなるかはその後の話です。無論、逮捕だけでも前科は付きません。逮捕=有罪ではありません(そう勘違いしているとしか思えない報道が多いのは事実ですが、有罪判決が出ない限りは被疑者、被告人はあくまでも「無罪」です)。
ちなみに、捜査したが起訴しなかった犯罪事実について「前歴」と呼ぶことがあります。

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機...続きを読む


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