お世話になります。
8月中旬にドイツへ行きます。

フランクフルトから、日帰りでケルン大聖堂を見て、ライン川クルーズ(下り)は可能でしょうか?

ライン川クルーズの時刻表を見ると、14時koblenz発がいいかなと思いましたが、 
ケルンからkoblenzまでの交通手段・方法と所要時間を教えていただけますでしょうか。

よろしくお願い申し上げます。

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A 回答 (3件)

(1) DB ドイツ鉄道 Sitesでご確認下さい。


http://www.bahn.de/i/view/GBR/en/index.shtml
 フランクフルト→Frankfurt
 リューデスハイム→Rüdesheim (Rhein)‎
Frankfurt(Main)Hbf 07:53→→09:06 Rüdesheim(Rhein)
08:53、09:53 等 毎時 一本

(2) KD 社 Sitesで<ライン川下り 時刻表>ご確認下さい。
http://www.k-d.de/english/home/
上記 Sites 右側をクリックすると下記 Pdf <Page数が多く開くのに時間がかかる>13Page目
http://www.k-d.de/fileadmin/user_upload/redaktio …
Rüdesheim(Rhein) 09:50→→12:10 Sankt Goar→→12:20 Sankt Goarshausen
11:50、14:50 の日 3本?

Maints<マインツ>~Koblentz<コブレンツ>「ロマンティック・ライン」
 川辺に立つ数々の古城<城が狭い地域に並んでいるのは珍しい>が中世の香りを醸し出す。
 短くするなら、Rüdesheim(Rhein)<リューデスハイム>~Sankt Goarshausen<ザンクト・ゴアール>。
 一帯にはハイネの詩で有名なローレライのシンボルの岩山「ロマンチック・ライン」外、世界文化遺産、

(3) (1) のDB ドイツ鉄道 Sitesでご確認下さい。
St Goarshausen 12:31→→14:05 Köln Hbf
13:31、14:3 等 毎時 一本

(4) (1) のDB ドイツ鉄道 Sitesでご確認下さい。
Köln Hbf 14:19 →→15:41 Frankfurt(Main)Hbf
ICEは、時間 1~2本
Frankfurt(Main)Hbf 16:21 →→18:49 Rothenburg ob der Tauber
時間 1本?
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この回答へのお礼

とてもとても詳しくご教示いただきありがとうございます!

初めての個人旅行なので、電車が特に不安に感じていたので、とても助かりました。

ハイネの詩で有名なローレライのシンボルであることは初めて知りました!
ますます楽しみになりました♪

本当にありがとうございました。

お礼日時:2011/07/10 20:47

日帰りは十分可能です。



フランクフルトとケルンの間のドイツ鉄道の路線は3本あります。まずは、ICEが走る高速新線で、所要時間は1時間~1時間20分程度。次は、ライン川の左岸に沿って走る幹線で、ICやECで2時間20分程度。3本目はライン川の右岸に沿って走るローカル線で、直通列車はなく、フランクフルトからもケルンからも、ライン川を渡ってコブレンツが終点になります。

ライン川沿いの2本の路線は、コブレンツから上流側ではライン川クルーズの船と概ね同じ景色です。

ケルン大聖堂は駅前ですから、フランクフルト中央駅からICEでケルンまで行き、ケルンからライン川沿いの旧線でコブレンツまで戻るのが良いでしょう。

列車は、ドイツ鉄道のホームページで検索できます。曜日により運行される列車が異なるので、注意してください。

http://www.bahn.de/

をクリックして、上のやや右寄りにあるドイツ国旗をクリックして、UK/Ireland または USA を選んで英語にする。

左の Station/stop に Frankfurt と Koln を入れて、日付と時間を指定して Search をクリック。

一覧表には、途中駅で乗り換えとなる列車も表示される場合があるので、注意してください。左の > をクリックすると詳細が、さらにICE○○のような列車番号をクリックすると、始発から終点まで、その列車の全ての停車駅の時刻と発着番線が表示されます。これで、列車の行き先や乗るホームがわかります。

運賃は、定価ではICEが64ユーロ、ICが46ユーロですが、安いものでは1/3以下の19ユーロから、列車によって色々な割引価格が表示されますね。

既に日程が決まっていて、ジャーマンレイルパス等の乗り放題の切符をお持ちでないなら、ホームページからユーザー登録をして、割引切符を購入されることをお勧めします。ただし、変更不可、払い戻しに15ユーロですからご注意ください。指定席をとるのであれば+2.5ユーロです。

割引切符は、価格帯別に枚数限定のようです。ある価格帯が売り切れれば、次の価格帯が表示されますので、同じ区間のICEでも列車によって価格が異なる場合もあります。

14時の船に間に合う、ケルンからコブレンツを検索すると、11:53発12:46着のフランクフルト行きのICか、12:18発13:16着のルクセンブルグ行きのICでしょうか。ドイツの鉄道は正確と言われていますが、遅れることもあるのであらかじめコブレンツで昼食の時間を取る等、余裕を持たせた方が良いでしょう。

ネットでチケットを購入した場合、IDカードとしてドイツ鉄道に登録したクレジットカード等を忘れないように持って行って下さい。車内での検札時に、切符とあわせて必ずチェックされます。
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この回答へのお礼

日帰りが可能とのこと、安心しました。

またURLだけでなく探し方も教え頂き、大変助かりました。

おかげさまでより充実した旅行になれそうです。

本当にありがとうございました。

お礼日時:2011/07/10 20:50

ドイツ鉄道のサイトで検索すりゃ分かるよ。

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Qドイツの鉄道やICEについて教えて下さい!

25歳♀です^^よろしくお願いします。

来月旅行でドイツに行きます。
5日間という短い時間の中で、ドイツ・フランクフルト・ミュンヘンへ行こうと思っています。

ICEというドイツ版新幹線を使って移動しようと思っているんですが、ここで質問です。

(1)“ジャーマン・レイル・パス”というのはこのICEも乗り放題になるんでしょうか?
(2)ICEの座席予約は日本でして行った方がいいですか?当日、もしくは乗る直前では席がないことがありますか?

質問は以上の2点なんですが、ジャーマン・レイル・パスがICEにも使えた場合、日本でジャーマン・レイル・パスを買い、それを使って日本でICEの座席予約をすることは可能でしょうか?

知っている方は教えて頂けるとありがたいです!
よろしくお願いしますm(__)m

Aベストアンサー

No.2です。
 ジャーマンレイルパスを持っていれば、乗車券を購入する必要はありません。ドイツの鉄道路線は、一部の例外を除きジャーマンレイルパスで乗車することができます。ICE、ICなどに乗車する場合でも、特急料金や急行料金は不要です。
 ただ、座席指定料金は別途必要なのと、寝台列車やごく一部の特定の列車については追加料金が必要となります。したがって、座席指定をした場合には、ジャーマンレイルパスと、座席指定券を持っていればいいわけです。ご存じと思いますがパスはドイツに行ってからは買えませんので、日本で買っていく必要があります。座席指定はいつでもかまいません。

 ちなみにドイツの鉄道には全車指定席のごく限られた列車をのぞき、「指定席車」「自由席車」の区別はありません。乗車すると、座席ごとにその座席に予約が入っている区間が表示されています。座席指定をせずに乗った場合には、予約の表示がない座席か、自分の乗る区間に予約が入っていない席に座ります。
 座席指定をしている場合には、自分の指定された座席を探し、座ります。ただ往々にして自分の指定席に誰か座ってしまっていることがあります。これは、予約が表示されていても誰も来ないときがままあるためで、その場合は指定券を示せば代わってくれます。まれにダブルブッキングがありますが、その場合は車掌に言えば席を確保してくれるはずです。

 なお、座席指定をしている場合、「何号車はどこにとまるのか」がわからないと困りますね。これは、その列車が停まるホームに、列車ごとの編成表が表示してあるので、それで確かめます。ホームには「A」「B」といったアルファベットが表示してありますが、編成表をみると、だいたい何号車が「A」のあたりに停まるのか、がわかります。ただ、時折列車が「逆向き」にやってくることや、別なホームに停まることがあり、その場合はあてがはずれることもあります。もちろんその場合はたいていアナウンスがありますが、ドイツ語だけですし聞き取りにくいです。なので、アナウンスのあとまわりの人がいっせいに動き始めたら要注意で、駅員に事情を聞いた方がよいでしょう。

 参考になれば幸いです。

No.2です。
 ジャーマンレイルパスを持っていれば、乗車券を購入する必要はありません。ドイツの鉄道路線は、一部の例外を除きジャーマンレイルパスで乗車することができます。ICE、ICなどに乗車する場合でも、特急料金や急行料金は不要です。
 ただ、座席指定料金は別途必要なのと、寝台列車やごく一部の特定の列車については追加料金が必要となります。したがって、座席指定をした場合には、ジャーマンレイルパスと、座席指定券を持っていればいいわけです。ご存じと思いますがパスはドイツに行ってからは買...続きを読む

Qフランクフルトから1日でライン川下り

来年8月に旅行を考えています。
周遊する予定なので
フランクフルトには朝6時半頃到着し、出発は夜9時です。
スーツケースはピックアップする必要はないそうなので15時間ほどですが身軽に観光しようと思っています、、、
ただ、フランクフルト市内だけでは少し物足りないのです。
できればライン川下りをしたいと思います。
調べていったらリューデスハイム出発が多いのですが1日で可能でしょうか?(フランクフルト市内観光はしなくてもかまいません)
また、リューデスハイムまでの電車や下船したところからフランクフルトに戻るまでの電車も予約したほうがいいのでしょうか?
ドイツは初めてでまったく分からないのでその辺りの情報も教えていただけたらと思います。

Aベストアンサー

No.1の方と同意見で、川下りの区間を絞ればじゅうぶん可能と思います。

注意点としては、以下の通りです。
1)フランクフルト空港から市内へはライン川と逆方向になるので、空港からマインツ方面へ直接向かう方が合理的です。
2)IC(特急)やICE(超特急)は、Fernbahnhof(遠距離線の駅。空港内では英語でLong Distance Trainとの表示あり)から発着しますが、RE(急行)、RB(普通)、S-Bahn(近郊線)はRegionalbahnhof(近距離線の駅)から発着します。REにも空港-コブレンツ直行便があるので注意してください。
3)リューデスハイムは西岸、コブレンツは東岸です。西岸線はフランクフルト空港駅から直通列車がありますが、リューデスハイムへむかう東岸線はローカル線ですので、空港からいったんWiesbaden(ヴィースバーデン)へ向かい、乗り換える必要があります。

時刻表検索は、ドイツ鉄道のサイトhttp://www.bahn.deが便利です。英語の時刻表検索はhttp://reiseauskunft.bahn.de/bin/query.exe/enです。リューデスハイムの地名にあるウムラウト(文字上の点々)ははしょっても大丈夫ですが、リューデスハイムという地名自体があちこちにあるので、選択ボックスが出たらRudesheim(Rhein)というかっこがきがついたものを選択してください。

お役に立てば幸いです。

No.1の方と同意見で、川下りの区間を絞ればじゅうぶん可能と思います。

注意点としては、以下の通りです。
1)フランクフルト空港から市内へはライン川と逆方向になるので、空港からマインツ方面へ直接向かう方が合理的です。
2)IC(特急)やICE(超特急)は、Fernbahnhof(遠距離線の駅。空港内では英語でLong Distance Trainとの表示あり)から発着しますが、RE(急行)、RB(普通)、S-Bahn(近郊線)はRegionalbahnhof(近距離線の駅)から発着します。REにも空港-コブレンツ直行便があるので注意し...続きを読む

Q円⇒ユーロにしたいが、どこが一番お得でしょうか?

このお盆にフランスへ旅行予定です。

どこでユーロに換金するとお得なのでしょうか。
銀行、チケットショップ、現地の銀行…etc

どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

フランスに行ってから両替すると損しますよ。「どちらでも変わらない」というのは何かの間違いでしょう。

現地通貨を準備する方法としては大別して
(1)日本でユーロ現金に両替
(2)現地で日本円現金からユーロに両替
(3)ユーロ建てトラベラーズチェック(以下TC)を現地で換金
(4)円建てトラベラーズチェックから現地で両替
(5)クレジットカードでショッピング
(6)クレジットカードを使い現地ATMでキャッシング
(7)国際キャッシュカードを使い現地ATMで引出す
の7つがあります。

それぞれの最終的なレートを比較すれば答えが出るわけですが、その前にレートに関する用語をいくつか整理させてください。
・銀行間取引レート 外国為替市場においてその名の通り、銀行間の取引きに用いられるレート。ニュースなどで報じられているレートは、特にことわりのない限りこの銀行間取引レート。顧客はこのレートでは取り引きできず、外貨を買う場合も売る場合も必ずいくらかのマージンを払うことになる。
・公示仲値(TTM) 上記の銀行間取引レートを睨みながら、銀行が一日一回(銀行によっては数回)、取引きの基準として定めるレート。銀行間取引レートは常に変動しており、窓口での取引に銀行間取引レートを使うと処理が煩雑になるため。公示仲値と銀行間取引レートの数字はほぼ同じとみなせる。
・対顧客電信売レート(TTS) 顧客が外貨預金をしたりTCを組んだりする際に適用されるレート。公示仲値に一定の幅を上乗せすることで機械的に計算される。上乗せの幅は銀行によって異なる。また当然、通貨によっても変わってくる。
・クレジットカード会社が定める通貨間換算レート クレジットカード会社も銀行と同様に、外国為替市場での取引きレートを見ながら各通貨間の換算レートを毎日決定する。銀行間取引レート/公示仲値/クレジットカード会社が定める通貨間換算レートの三つは、実質的に同じ数字になると考えてよい。

まず(1)の日本でユーロ現金に両替ですが、レートは1ユーロ当たりTTM+6~7円が標準です。例えばTTMが1ユーロ=146円00銭なら、銀行の窓口では1ユーロ当たり152~153円を払ってユーロ現金を入手することになります。
その中で三井住友銀行など一部の銀行は、ユーロの現金両替レートをTTM+4円に設定しています。他行に比べ1ユーロ当たり2円得です。また関西空港ですと、泉州銀行がこれより僅かですが良いレートを出しているようです。
チケットショップは「銀行よりお得なレート」を宣伝文句にしていますが、ユーロの場合は必ずしも得と言えません。私が今まで見つけた中ではTTM+5円が最安で[1]、確かに銀行の一般的なレート(TTM+6~7円)よりは有利なのですが三井住友銀行のTTM+4円には劣ります。
多少の手間や時間がかかっても良ければ、民間の両替商[2]を利用する手もあります。レートはTTM+3円で、日本でユーロ現金を入手する場合のレートとしては私の知る範囲で最安です。

次に(2)ですが、冒頭述べたようにこれは避けるべき方法です。まずレートの設定がよくありません。行き先の国や両替する銀行にもよりますが、円→ユーロのレートはだいたいTTM+7~10円に設定されています。しかもこれに加えて両替1回ごとに手数料を徴収するところが大半で踏んだり蹴ったりです。

(3)はヨーロッパの場合はあまりお勧めしません。アメリカと違ってそのまま支払いに使える場所が少なく銀行や両替商で一度換金して使うことになりますが、その換金手数料が小さくないためです(これを見落としている回答が少なくありません)。一応レートの数字を示しておきます。

日本の銀行でユーロ建てTCを組む場合に適用されるレートはTTSです。ユーロのTTSは1ユーロ当たりTTM+1円50銭というのが標準的な設定です。また発行手数料が1%(*1)かかります。これだけならさほど悪くないのですが、現地で換金手数料が2~3%程度かかるのが痛い点です。
例えばTTMが1ユーロ=146円00銭のときに1000ユーロのTCを組んで現地で換金したとします。まず日本でのTC発行時に
(146.00+1.50)×1.01×1000 = 148,975円
を払います。
現地での換金時に2%の手数料を差し引かれ、手取りは980ユーロ。実質的なレートは
148975÷980 = 152.02円/ユーロ
となり、レート的なメリットは小さいことになります((1)のように三井住友銀行などで両替した方が得)。なお換金手数料は「AMEXブランドのTCを、AMEXのトラベルサービスオフィス[3]に持ち込む」などとすれば回避可能で、レート的には多少よくなります。

ユーロ建てTCを使う方法はいくつかの前提条件を満たせるなら最も有利な両替法となり、その場合TTM+1円でユーロ現金を手にできます。ご興味があれば[4]をご覧ください。

(4)は(2)と同じ理由(レートが悪い、換金時に手数料を徴収される)からお勧めしません。

(5)のクレジットカードでのショッピングですがVISA、master、JCBの場合、引落し額はTTMに1.6%を加算したものが目安です。(TTMが1ユーロ=146円00銭なら、引落し額は利用額1ユーロ当たり148円33銭程度。なお「TTM+1円」というのは何かの間違いと思われる)
一般に両替よりレートが有利で使い残しの心配もありませんから、クレジットカードをメインに使うのはヨーロッパではうまい方法です。
なおIC付きクレジットカードの場合、フランスですとサインに代えて暗証番号の入力を要求されることがあります。日本出発前に暗証番号を確認しておくことをお勧めします。

(6)は意外に有利な方法です。適用レートは「クレジットカード会社が定める通貨間換算レート」(TTMとほとんど同じ)です。これに利息が加算されますが、年利が25~30%程度、利用日から引落し日までは25~55日くらいですので、利息の額としては2~4%です。「金利を含めても一番お得な方法」とは言えませんが、現地で現金が足りなくなった時などは利用価値があります。
ご興味があれば[5,6]などをご参考に、お持ちのクレジットカードの会社で利用法を確認ください。

(7)の国際キャッシュカードは新生銀行やシティバンク銀行のものが有名です。(6)と同様に現地ATMで現地通貨を引き出せて便利ですが、レートはそれほど良くはありません。レートの目安はTTMに4%加算です(カードによって多少異なります)。

【結論】
身の回り費用程度(200~300ユーロ)の現金なら、銀行をよく選んだ上で日本で両替するのが有利かつ手軽です。それ以外の出費は極力クレジットカード払いにするとよいでしょう。

参考ページ
[1] 金券ショップの一例 http://gaika.e-daikoku.com/
[2] http://www.btgp.org/BTG%20CashForex.htm
[3] AMEX換金場所 http://www.americanexpress.com/japan/tcheques/tc/tcheques_exchange.shtml
[4] http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2317598
[5] http://www.nicos.co.jp/hp_trvl/overseas/os_cash.html
[6] http://www.dccard.co.jp/useful/money/o_atm.shtml
[7] 通信販売業者「セシール」 http://www.cecile.co.jp/travelers_cheque/

*1 銀行や業者によってはこれより安い手数料で発行してくれるところもある。多額の現金が必要でどうしてもTCにする場合は「通販業者セシール[7]でTCを購入+現地のAMEXオフィスや提携金融機関で換金」とすれば、目減りは最小限に抑えられる(セシールのTCのブランドはAMEX)。
*2 厳密には「クレジットカード会社が定める通貨間換算レートに海外利用手数料を加算した額」。海外利用手数料はVISA, masterが1.63%、JCBが1.60%。カードによっては若干異なる場合もある(例えばセゾンVISA/masterは1.60%)。
換算レートは「利用データがクレジットカードのデータ処理センターに到着した日(利用から2~3日程度)」のものが適用される。(利用日当日や、銀行引落し日のレートではない)

フランスに行ってから両替すると損しますよ。「どちらでも変わらない」というのは何かの間違いでしょう。

現地通貨を準備する方法としては大別して
(1)日本でユーロ現金に両替
(2)現地で日本円現金からユーロに両替
(3)ユーロ建てトラベラーズチェック(以下TC)を現地で換金
(4)円建てトラベラーズチェックから現地で両替
(5)クレジットカードでショッピング
(6)クレジットカードを使い現地ATMでキャッシング
(7)国際キャッシュカードを使い現地ATMで引出す
の7つがあります。

それぞれの最終的なレ...続きを読む

Q【ドイツ】ケルンとボンを1日間で

直前に1つ投稿させていただきましたが、もう1点、質問させていただきたくお願いいたします。
タイトルにもありますように、ボンとケルンを1日間で行こうと考えておりますが、果たして十分に楽しむことができますでしょうか?
初めての欧州単独旅行なので、変な質問で申し訳ありません。何とぞご回答願いたくお願いいたします。

Aベストアンサー

 ケルン....懐かしい街です。ケルンとボン、この2つの都市にどちらからお出でになって先にお入りになるのか.....、それと、「一日間」という意味がこの2つの街のどちらかで宿泊なさるのか、それとも途中下車的な立ち寄りなのか....、こうしたことからでも、ご案内する場所などに違いが出るような気がします。また、十分に楽しめるかどうか.....ということについては、ご趣味やご興味によってまったく違ってしまうような気もします。

 そうしたことを考えますと、一日もあれば十分とも言えますし、折角だからあれもこれも....などとお考えなら、とても一日では足りないとも言えます。ただ、通り一遍の観光といったことでよろしければ、パリなどのような大都会とは違いますから、途中下車的な回り方でも十分と言うことは出来ます。

 ケルン.....、結構大きな街ですが、中世の城壁都市の名残なのか、街はリンクと呼ばれる外周をはじめ同心円状の道路で構成されていて、賑やかな地域はケルン中央駅やケルンドーム(大聖堂)のある中心部に集中していますから、観光で歩き回るには便利です。

 ケルンという名前は古代ローマ時代のコロニア(植民地)であったことに由来しているのですが、ご興味があれば、ディオニソスのモザイクやローマ・ケルマン博物館などでそうした古い時代を偲ぶことが出来ます。ですが、やはり、ケルンといえば世界的に有名なドーム(大聖堂)でしょう。すぐ下から見上げると後にひっくり返りそうになりますが、中に入ると想像を絶する天井の高さに圧倒されます。

 あとの見どころといえば、ラインガルテンとアルトシュタット(旧市街)はお勧め、古風なビールの醸造所なんかもあって散策には最適です。それと、ドームを回りこんだあたりになる商店街ホーエシュトラッセでのお買い物ぐらいでしょうか。ケルンの人たちはとかく明るく気さく、話しかければ笑顔が返ってきてとても居心地がいい街です。

 本当は、ケルンといえば芸術の街、音楽会も多いですし、クラシックの名曲をカジュアルな姿で気楽に楽しめるのもケルンならでは。 
 博物館も、ルードヴィッヒ博物館とかヴァルラフ・リヒャルツ博物館、フォンダション・コルブなどがありますし、前述のローマ・ゲルマン博物館はケルンの考古学遺跡を紹介しています。中世のコレクションで有名なシュニュートゲン博物館なども見どころです。

 まあ、それはともかく、嬉しいのは、ケルンは美味しいものがある街だということです。何人かのお友達と一緒....というのでしたらドーム下のビアホール「アルトケルン」などで楽しくジョッキを.....といったことも出来ますが、お独りでも、ケルンには気楽に入れる美味しいレストランが幾つもあります.....というより、通りがかりのどのお店でも間違いなく美味しいと言い切ってもいいかもしれません。ことにイタリア料理店が多いのも、ひょっとして古代ローマ時代の影響??。
 また、ドーム下には中華料理店もありますし少し歩けば日本料理店もあります。ドイツ旅行のひと時、久々のお醤油の美味しさを懐かしみながら、とかく不足しがちな塩分の補充をするのもいいかもしれません。
 
 ただ、ケルンは国際的な見本市の街でもあるんです。ライン川を隔てたドイツ地区にあるケルンメッセでいろいろな展示会や見本市が開催されます。こうしたイベント、ことにスケールの大きなイベントと重なりますと大変。ホテルは予約で一杯、そうでなくても宿泊料金などは突然2倍かそれ以上に跳ね上がります。また、とかく人が多くなって街中がなんとなくザワザワしますし何をするにも不便になります。ですから、ケルンを訪れるなら前もって見本市の開催状況を調べておかれることをお勧めします。

 一方ボン.....、元々西ドイツの首都だったボンは、ケルンとはまた違った感じ。ちょっとハイソで近寄り難くて、ひっそりとした落ち着きのある街です。現代ドイツのライフスタイルを象徴する街.....とも言われますが、この街には有名な大学がありますし、ベートーヴェンの生まれた町でもあります。
 観光という目からですとベートーヴェンハウス(Beethoven-Haus) ぐらいしかありませんが、この街の見どころは街の佇まいそのものです。歴史を感じさせる街をぶらぶら歩くことがこの街の楽しみ方と言ってもいいように思います。

それでも....といったお勧めスポットといえばミュージアムマイル(Museumsmeile)......。ボン市立美術館、アレキサンダー大王博物館国立絵画展示館、国立歴史博物館などが、ミュージアムマイルと呼ばれるこの通りに集まっています。
 あとはロココ様式の市庁舎、ポッペルスドルフ宮殿と植物園、12世紀の大聖堂、シュバルツハインドルフ教会といった建築を見て回ることぐらいでしょうか。

 ケルンとボン、このように、まったく性格の違う兄弟のような2つの街です。こうして読んでいただくとお分かりと思いますが、見どころと楽しみ方は本当に人様々、ですから、もちろん一日でも大丈夫とも言えます。ほんの少しの時間でも、ぜひこのドイツの街を肌で感じ取って欲しいなと思います。

 ケルン....懐かしい街です。ケルンとボン、この2つの都市にどちらからお出でになって先にお入りになるのか.....、それと、「一日間」という意味がこの2つの街のどちらかで宿泊なさるのか、それとも途中下車的な立ち寄りなのか....、こうしたことからでも、ご案内する場所などに違いが出るような気がします。また、十分に楽しめるかどうか.....ということについては、ご趣味やご興味によってまったく違ってしまうような気もします。

 そうしたことを考えますと、一日もあれば十分とも言えますし、折角だか...続きを読む

Qライン川下り 途中下船 お勧めの町とルートについて

10月12日か13日に フランクフルトから1日使って
ライン川を観光船で下る予定で、全て個人手配でレイルパスを使用します。
自分で予定を立てたところ
フランクフルト09:53 (RE2) で Ruedesheim am Rhein へ11:01着
11:15の船(KD)で サンクトゴアルスハウゼンへ13:05着
サンクトゴアルスハウゼン16:30 フランクフルトへ 18:05着
が無難かなと思いましたが、いろいろと検索しているうちに
途中魅力のある町々もあるようで、1日あるので どこかで下船して
少し散策を入れてもいいのかなと思いました。

まず、(1)この計画だとリューデスハイムの街を散策する時間がない事と
駅から14分で船乗り場まで行けるかが心配です。ただ小さい街のようで
10分あれば大丈夫かなと思う部分もあります。
船を1本遅らせ(14:15)リューデスハイムを散策した方がいいでしょうか?この場合サンクトゴアルスハウゼンに16:05に着くのでそのまま
フランクに戻る事になります。

(2)初めの計画だと、サンクトゴアルスハウゼンで フランクフルト行きの電車まで3時間程ありますが、サンクトゴアルスハウゼンは見所はありますか?
もしくはバッハラッハで降りて(12:15)街を散策して15:15の船で
サンクトゴアルスハウゼン(16:05)に向かい、そのままサンクトゴアルスハウゼン16:30 フランクフルトへ 18:05着で帰る方が良いでしょうか?

母と2人旅ですし
時間的にはフランクフルト駅に18時ごろ着くのが
ベターかなと思います。(遅くても20時には・・)

もし途中下船した方が良いお勧めの街や
私の計画にアドバイスや疑問点等ありましたら教えて頂ければ
幸いです。よろしくお願い致します

10月12日か13日に フランクフルトから1日使って
ライン川を観光船で下る予定で、全て個人手配でレイルパスを使用します。
自分で予定を立てたところ
フランクフルト09:53 (RE2) で Ruedesheim am Rhein へ11:01着
11:15の船(KD)で サンクトゴアルスハウゼンへ13:05着
サンクトゴアルスハウゼン16:30 フランクフルトへ 18:05着
が無難かなと思いましたが、いろいろと検索しているうちに
途中魅力のある町々もあるようで、1日あるので どこかで下船して
少し散策を入れてもいいのかなと思...続きを読む

Aベストアンサー

リューデスハイムの駅から波止場(つぐみ横丁入り口前)までは徒歩10分で行けます。

サンクトゴアルスハウゼンはあまり見所が無いと思います。
ローレライの丘の上からは川は良く見えません。

お天気が快晴でしたら、
リューデスハイムのつぐみ横丁を抜けるとニーダーヴァルトの丘へ上るゴンドラ乗り場がありますので、丘へ上ってみてはいかがですか。
丘の上にはたいへん大きな像が立っていて、その周辺からライン川が一望できます。
http://www.seilbahn-ruedesheim.de/
http://www.rheinblick-assmannshausen.de/

また、バッハラッハの小さな町も木組みの家がきれいなところです。
参考写真
http://www.mainz-bingen-foto.de/pages/Bacharach/index-0002.html

Q9月のドイツの服装について

9月2日から、9日までドイツに行く予定です。
場所は、フランクフルト(ライン川クルーズ)→ローデンブルグ→ミュンヘンです。

平均気温を見ると、10度~20度となっており、急な雨も降りやすい時期と書かれています。
また、日中は長袖一枚でもよいと書いている方もいらっしゃり、ちょっと迷ってしまいました。

私は、長袖のシャツとブラウス、トレーナー、パーカー、パンツ、ニットのワンピースを持っていこうかと思っているのですが、こんな感じで大丈夫でしょうか?

どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

Aベストアンサー

フランクフルト在住です。
今朝はスプリングコート着ました。
いまはノースリーブのワンピにサンダルです。
昨日は夕方から薄手ダウン着ている人がいました。

朝と昼でかなり気温差があるので、長袖シャツ(袖まくり可能)にユニクロなどのライトダウン、もしくはノースフェイスなどアウトドアブランドの防水ジャケットがあれば不便ないと思います。

火曜日から1週間ほど、サハラ砂漠からの熱気が来るらしいので、来週は気温30度くらいまで上がるらしいです。

9月上旬はだいたい体感気温も最高20度前後の予報です。
今年はまだあんまり寒くならないみたいなので、重装備はいらないと思います。
http://m.accuweather.com/de/de/frankfurt/60311/extended-weather-forecast/168720

Qドイツの真夏8月中旬の気候・気温はどうですか?

天気予報を見ると、8月中旬ミュンヘンの気温は22℃ぐらいでした。

日本と比べ、気温だけでいうとかなり涼しいといえますか?
実際、「やや涼しい」ということに備えて、長袖など必要でしょうか?

経験者様 よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ドイツの近くに住んでいました。

日本と違って乾燥しているので、実際の気温より体感温度は低めです。
夕方から夜は冷え込み、日本の熱帯夜に慣れた人は肌寒く感じると思うので、厚手のカーデガンを1つ持っていると重宝します。

さらに、真夏の昼間でも、ものすごーーく寒くなる事があります。
8月中旬で晴れているにも関わらず、寒くて寒くて凍えそうになった事があり、慌てて近くのショップで革ジャンを買いました。

まあ、そこまで寒い事は滅多にないし、万一寒かったら3000円くらいの安物ジャンパーを現地で買えば良いですが。
真夏でもジャンパー売り場がありますし、道行く人も、真夏なのに黒の革ジャンを着ている人をよく見かけました。(下はタンクトップ、上は革ジャン、足はサンダルという格好でも浮きません。)

ある8月、暑がりの私は真夏の服装、寒がりの夫は真冬の格好で、写真を撮ったら、季節不明の写真ができあがりました(笑)

1日のうちでも晴れたり曇ったり小雨が降ったりと、天気が安定しない事も多いです。
今日は暑そうだからと半袖だけで出かけると、途中で「上着を持ってくれば良かった!」と後悔する事があるので注意。
もちろん猛暑で1日中暑い日もありますが。

暑いときには畳んでバッグにしまっても、型くずれしたり皺にならない素材のものが便利です。
防水加工してあり風を通さない軽いジャケットも良いですよ。小雨なら傘をささずにすみますので。

ドイツの近くに住んでいました。

日本と違って乾燥しているので、実際の気温より体感温度は低めです。
夕方から夜は冷え込み、日本の熱帯夜に慣れた人は肌寒く感じると思うので、厚手のカーデガンを1つ持っていると重宝します。

さらに、真夏の昼間でも、ものすごーーく寒くなる事があります。
8月中旬で晴れているにも関わらず、寒くて寒くて凍えそうになった事があり、慌てて近くのショップで革ジャンを買いました。

まあ、そこまで寒い事は滅多にないし、万一寒かったら3000円くらいの安物ジ...続きを読む

Qデュッセルドルフからケルンへ移動

DBで検索しても運賃がでませんが、REで行けることはわかりました、いくらぐらいなのでしょうか。
また券売機でどう買えばいいのかわかりません...短区間券、1回券、または別なのでしょうか?
でもケルンまでは長距離ですよね。今、混乱しています(--;)
同様にケルンからボンまでも移動したいので、教えて頂けたらと思います。
短区間券、1回券があるのはSバーンだけなのでしょうか?
そもそもSバーンとREなどの違いもわかりません...券売機は別なのでしょうか?

Aベストアンサー

 デュッセルドルフからケルン、ケルンからボン、ほとんどクルマで移動していますのでDBについては確かな回答ではありませんが、知っている限りお答えします。

 Sバーンというのは、シュタット・バーン(直訳すれば市線)の略称で、日本で言えば市電とか路面電車といった意味になりますが、多くの都市では中央駅の駅前を起点として近接都市までかなり広いエリアに路線網を持っているものもあります。

 また、ケルンやデュッセルドルフでは、都心部ではUバーン(ウンターグラウント・バーン=地下鉄)として運行しながら都心部を外れると地上に出てそのままSバーンになることもあります。これは不確かですが、ケルン・ボン間は、あたかも広島市内と安芸の宮島をJRと併行して結ぶ広島電鉄と同じように、DBとは別にSバーンも路線があったような記憶があります。

 Sバーンは当然DB(ドイッチェバーン=ドイツ国鉄)とは一応別系統と考えてよろしいかと思います。さすがにSバーンの運行エリアから見れば、ケルンも遠距離ということにもなるのでしょうが、デュッセルドルフ・ケルン間、ケルン・ボン間ぐらいですと、時間も30分前後ですし、感覚的には東京横浜間とか、大阪神戸間といった感覚、本数の多いRB(普通列車)かRE(快速列車)にご乗車になれば十分かと思います。料金的にもその程度だったと思います。

 これらの都市では、Hbf(ハウプト・バーンホフ=中央駅)から乗車することが多いでしょうが、ケルンなどでは、都心部からライン川を隔てた対岸のドイツ地区に大きな展示会場ケルンメッセがあります。もし、展示会にお行になるようでしたら、メッセのすぐ近くにドイツという駅があります。

 DBの乗車の手続きとしては日本とそう違いはありません。チケットは自動販売機か出札窓口で求めます。料金は短区間券というより、たしか日本と同様に距離別だったと思いますが、一回券、つまり片道券が一般的で、往復券も求められたと思います。お徳用チケットなどは自動販売機で求めるのが一般的で、割引率も有利だとか聞いたことがありますが、このあたりはわたしも詳しくなく、区間の料金とともに前の方が添えていらっしゃるDBのホームページをご参照ください。

 あとは、改札がない、ここだけが日本と異なります。乗車後に検札が来ますがケルンぐらいの乗車時間であれば来ない時もあります。ケルン・ボン間はさらに距離が短く、それだけ料金も乗車時間も少ないと思います。曖昧な回答で申し訳ありません。

 デュッセルドルフからケルン、ケルンからボン、ほとんどクルマで移動していますのでDBについては確かな回答ではありませんが、知っている限りお答えします。

 Sバーンというのは、シュタット・バーン(直訳すれば市線)の略称で、日本で言えば市電とか路面電車といった意味になりますが、多くの都市では中央駅の駅前を起点として近接都市までかなり広いエリアに路線網を持っているものもあります。

 また、ケルンやデュッセルドルフでは、都心部ではUバーン(ウンターグラウント・バーン=地下鉄)とし...続きを読む

Qドイツ観光・日曜日の行動

7月中旬ドイツを旅行しますが、日曜日は多くの店や施設がお休みとのことで、過ごし方に困っています。

1.フランクフルトの日曜日の夕方から夜にかけて、お勧めの過ごし方を教えて下さい。また、開いていてお土産が買えるようなお店はあるでしょうか。とりあえずレーマー広場には行ってみようと思います。

2.ミュンヘンで日曜日も開いていて、お土産が買えるお勧めのお店を教えて下さい。この日はレジデンツかアルテピナコテーク見学を予定しています。

3.ミュンヘンでお勧めのコンディトライ(特にバウムクーヘン)、ドイツレースやクッションカバーが買えるお店、手作りのおもちゃが買えるお店を探しています。

ご存知の方、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。ミュンヘン在住(ただしまだ1年未満)です。

ドイツでは基本的に日曜は完全休業ですので(法律で規制されているはずで,ドイツ人は怠け者,というような話ではないと思います),買い物は非常に難しいとお考えになるのがよいと思います。個人商店などは土曜の午後から休むところも多いです。

1.フランクフルトについてはよく分かりません。ごめんなさい。

2.日曜の買い物・過ごし方について
レストラン・カフェを除くと,日曜にあいているのは空港とガソリンスタンドの店くらいですので,日曜は買い物には本当に向きません。空港のショップを除いて,日用品以外の買い物は不可能,と思っておくのがよいでしょう(少なくともミュンヘンでは)。
レジテンツや美術館周辺には,ぼけっとするのに丁度よい広場がそこかしこにありますし,英国庭園(Englischer Garten)というだだっぴろい公園(野原?)もありますので,天気がよければ,そういうところビヤガーデンでまったりのんびりと過ごすのが基本的なドイツでの日曜の過ごし方かと。
(私も最初は不満でしたが,徐々にドイツ人化してきたかもしれません^^;)


3.お土産ショップについて
はっきり言って,ガイドブックレベルを超えてませんが,一応体験談ということでご参考に。

<バウムクーヘン>
私の知る限り,クロイツカム(Kreutzkamm)とダルマイヤー(Dalmayer)の2店が有名です。どちらも市庁舎周辺にあります。個人的にはクロイツカムの方が好きかも。ちなみに,日本で見る輪切り状のバウムクーヘンとはかなり見た目が違います。なお,ダルマイヤーはコンディトライではなくデリカデッセンで,コーヒー豆なども有名らしいですね。

<レース・クッションカバー>
あまり思い当たりませんが,Betten Ridというリネン屋さんが市庁舎周辺に2件ほどあります。市庁舎前の歩行者天国通り沿いの方はふとんや枕がメインです(今の我が家のふとんはここで購入)が,クッションカバーもあったと思います。市庁舎からレジテンツの間あたりにもう一軒あって,実は入ったことがないのですが,こちらもそのような感じのものが売っていそうです。自信はありませんが,ご参考に。

<手作りおもちゃ>
妻が地球の歩き方(「ドイツ」ではなく「ロマンティック街道とミュンヘン」の方と思います)に載っていたおもちゃ屋でそれっぽいものを購入していましたが,店の名前は失念しました。ごめんなさい。
*地球の歩き方「ロマンティック街道とミュンヘン」,ガイドブックとしてはベタですが,ミュンヘンについてはかなり細かいところまで載っていますのでお薦めですよ。未だに役に立っています。

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その他,百貨店・ミュンヘン風お土産屋・民族衣装屋のようなところなど,中央駅周辺~市庁舎周辺をぶらぶらすればいろいろと見つかると思いますよ。

以上,おそらくは旅慣れた方のほうがずっとお詳しいと思いますが,お役に立てましたら幸いです。

こんにちは。ミュンヘン在住(ただしまだ1年未満)です。

ドイツでは基本的に日曜は完全休業ですので(法律で規制されているはずで,ドイツ人は怠け者,というような話ではないと思います),買い物は非常に難しいとお考えになるのがよいと思います。個人商店などは土曜の午後から休むところも多いです。

1.フランクフルトについてはよく分かりません。ごめんなさい。

2.日曜の買い物・過ごし方について
レストラン・カフェを除くと,日曜にあいているのは空港とガソリンスタンドの店くらいですの...続きを読む

Qケルンからアムステルダムまでの行き方

3月にケルンからアムステルダムまでの片道チケットを買おうと思っています。
ICやICE、寝台列車など方法はいくつかあると思いますが、どれが一番便利で安いんでしょうか?
ICのオフィシャルサイトで見ると4人で156ユーロぐらいでした。
寝台列車を使おうとも試みていますが、4時間程度でついてしまうので、夜出発するには不向きかなと思っています。
ICやICEでは1週間以上前に予約をすると安くなったり、人数が多いと安いなどいろいろな割引があり、どれが一番安いのかわからず困っています。

お得な情報等ご存知の方がいましたら宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ICEを使えば2時間37分でケルンからアムステルダムまで移動できます。料金も約55ユーロと手軽です。私はこれが一番オススメです。
ICEを使わないと約40ユーロで、2回ないし3回の乗り換えが必用で4時間弱かかります。
この区間の移動だけで2等を利用するなら、それほど料金は大きく変わってきません。1週間前の予約の話も出てきてきますが、早めの予約をするより予定変更の自由度があった方が便利に思います。
ホテル代が浮いて寝ている間に到着できる寝台も選択肢ですが、ケルンとアムステルダムまでを結ぶ気の利いた時間の寝台は残念ながらありません。
予約窓口は込み合うので、少なくとも前日の夜までには予約が望ましいです。日中のケルン中央駅の予約窓口は長蛇の列なので、早朝が狙い目です。
ドイツ国鉄の英語サイトを添付しておきます。

参考URL:http://reiseauskunft.bahn.de/bin/query.exe/en


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