浜崎あゆみさんが詩でパクリの常習犯と言われています。ネットを調べると、浜崎さんだけが、というようなはしゃぎっぷりです。わたしは、本当にそうなのか、疑問に思いました。

オアシスの「ロール・ウィズ・イット」、スティーブ・ウィンウッドの
「ロール・ウィズ・イット」と同じタイトルでね。しかし、パクリとは
言われません。ぼくもパクリとは思いません。良いのではないかと思い
ます。

トーキングヘッズ「rediohead(レディオヘッド」(曲名)→「rediohead」(イギリスのバンド名)

ビリー・ホリデイ「yesterdays」→ポール・マッカートニー「yesterday」

POLICE「見つめていたい」(邦題)→フィル・コリンズ「見つめて欲しい」(邦題)

POLICE「ロクサーヌ」→「愛しのロクサーヌ」(映画の邦題)

ニルヴァーナ「lithium」→STING「lithium snset」

ジョージ・マイケル「Faith」→マイケル・ジャクソン「Keep the faith」

フィル・コリンズ「One more chance」→ジョージ・マイケル「One more try」

POLICE「invisibele sun」→ジェネシス「invisible touch」

シンディーローパー「True Colors」ーマドンナ「true blue」

ボン・ジョビ「Living on a prayer」→マドンナ「Like a prayer」

詩の場合



POLICE「Every breath you take」→フィル・コリンズ「When I sta
nding taking every breath with you」


そのままの場合、かなり似ている場合を書きました、高校生の頃、発見した「似ている場合」
なのです。しかし、当時の雑誌で、誰も「パクリ」と言いませんでした。

なぜ浜崎さんは言われて、外人はネットでほとんど言われていないのでしょうか?

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A 回答 (1件)

固有名詞、普通名詞、動詞などの単語が同じだからといって「パクリ」呼ばわりされないのは当然のことです。


それを言い出したら作品のタイトルなどつけようがなくなってしまいます。
ですから小説にしろ音楽にしろ、タイトルに著作権はないはずです。仁義はあるでしょうが※後述

しかし、それら単語を使ってある程度の長さの文章にした場合には、既に発表されている作品によく似ていたりすると剽窃疑惑が生まれるわけです。

浜崎あゆみのどんな歌詞にパクリ疑惑があるのか知りませんが、いろいろな作品タイトルで同じ単語が使われている例をいくらあげたところで、それが浜崎あゆみが盗作をしていないことの証明にもなりませんし、浜崎あゆみの歌詞が誰かの何かと非常によく似たものでも構わないんだという論の後ろ盾にもなりません。

剽窃・盗作・パクリか否かは作品それぞれについて考察すべきことです。
他人の文章や歌詞を明記せずに引用したら盗作です。


※タイトルに著作権は無いにしろ、よく知られた楽曲や小説のタイトルをほぼそのまま流用したりすると元になった作品のファンは腹を立てます。
「世界の中心で愛をさけぶ」という大ヒットドラマがありましたが、あのタイトルは元ネタを知っている人間にとって非常に腹立たしいものでした。何故なら作品の世界観やテーマがほぼ正反対のものだったからです。元ネタに敬意を払うオマージュではなくただ汚されたようなものだったからです。仁義を欠いた行いだからです。
「世界の中心で愛を叫んだけもの」ハーラン・エリスン→引用「世界の中心でアイを叫んだけもの」新世紀エヴァンゲリオン→パクリ「世界の中心で愛をさけぶ」
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この回答へのお礼

長文、ありがとうございます。

でも、アユさんファンをやめません。

お礼日時:2011/09/17 08:55

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