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アクセスバージョンの違い。


 みなさん、こんにちは。いつも回答ありがとうございます。以下のように
質問しますのでよろしく教授方お願いします。

 Windows XPのもとで、メールソフト、NIFTY MANAGER メール版 for Windows V1.06を文章のメモのように使用しているのです。機能不足で、メールソフトとしては、使用できません。メール作成画面で文字を書き込んでいるときは、良いのですが、いったんキャビネットに保存して、保存した文書を呼び出すと文字化けがします。
 現象としては、エンコードやデコードに関することではないかと推量しています。
 ホームページなどでUTF-8コードで掛かれたものをshift-JISに変換すると一部文字化けすることがあります。このような現象だからです。

(●Q01)  アクセス2002が、インストールされていると書き込みがshift-JISでも、保存するとき、UTF-8で書き込みされて呼び出されるとshift-JISに変換されて表示されるようなことがあるのでしょうか?

 同じWindows XPの機械でも、文字化けする機械と文字化けしない機械があります。
 この機械の差異は、新しいバージョンのアクセスを入れているかどうかだと推量しています。アクセス2002以降がインストールされていると、どうも、文字化けが発生するようなのです。機械にアクセスが、インストールされていないと文字化けは、発生しません。

(●Q02) アクセスのバージョンの違いでこのような文字化けの経験をされた方は、無いでしょうか?

(●Q03)NIFTY MANAGER メール版 for Windows V1.06は、アクセス97のデータベースを使用して文書を保存しています。ここでのバージョンの違いが原因では無いかと推量するのですが何か情報をお持ちの方は、おられませんでしょうか? 

(●Q04)何か文字化けの回避の方法を提案いただけないでしょうか?

 一番良いのは、作成した@Niftyが、サポートしてくれることですが、今は、サポート終了でだめです。

 Microsoft Outlook 2000なども、使っているのでこのソフトを使用する方法もありそうですが、慣れているのには、抗しがたいものがあります。

 たとえ、一つだけでも、お知りのことがありましたら、ご教授方よろしくお願いします。

 敬具

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A 回答 (2件)

DexMachinaです。



長文になったため(汗)、最も重要な点を先に記述しておきますが、
「DAOライブラリが原因」というのは、「現時点での可能性の1つ」に
すぎません。
また、原因の推測が当たっていたとしても、ユーザーによる設定変更が
想定されていない既製ソフトでは、対応できないこともままあります。

大変申し訳ありませんが、下記を検討される際は、以上のことを念頭に
置いておいてください。
(残念ながら、徒労に終わる危険性が高い、ということです(汗))


> (●Q01)
> このダイアログを表示させるのは、どのように操作すればよいのでしょうか?

前回回答の末尾で挙げたリンクでの『参照設定』ダイアログでしたら、
Accessの適当なファイルを開いた状態で、以下の操作を行えば
表示できます。

1)キーボードの「Alt」キーと「F11」キーの同時押しなどで、Visual
 Basic Editor(VBE)画面を開く
2)上記画面のメニューから、「ツール(T)→参照設定(R)」を選択

※Windowsのメニューなどから、Accessのアプリケーションだけを起動
 させた(=何らかのファイルを開かなかった)場合、「参照設定(R)」の
 選択肢はグレー表示となって使用できませんので、ご注意下さい。

これは、Microsoft Office全般で共通の手順になります。

なお、この設定が適用されるのは、「Officeすべて」や「設定を行った
アプリケーション」ではなく、「設定を行ったファイル」に対してのみです。
従って、上記の設定をどう変更したとしても、残念ながらご質問の
メールソフトについての解決策にはなりません(汗)
(前回回答は、あくまで「Accessであれば変更できたのに」という、
 参考情報として提示させて戴きました。
 「解決策の提案」と受け止められていましたら、申し訳ありません(汗))


> (●Q02)
> この両者を使い分けることは、できないのでしょうか?

AccessなどのMicrosoft Officeのアプリケーションであれば、上記の
設定により、「ファイルごとに新旧ライブラリの使い分け」が可能ですが、
それ以外のソフトでは、この『参照設定』を行うダイアログ自体が用意
されていないものと思われます。
(例えば、同じMicrosoftの製品である、WindowsXP以前のOSに付属
 されていた「Outlook Express」(以下OEと略)であっても、この『参照
 設定』ダイアログは用意されていません)

従って、

> NIFTY MANAGER メール版 for Windows V1.06の入っている
> フォルダに古いライブラリを移動してしまう

と、メールソフトに対して「そのライブラリをどこに移動したか」を知らせる
術がないため、「ファイルが見つからない」といったエラーが発生するか、
(インストール用のcabファイル等がHDD内にあるなら)元のアドレスに
そのライブラリを復元するか、のどちらかになってしまうものと思います。
(インストール作業不要のソフトでは、ライブラリファイルは実行ファイル
 (exe)と同じフォルダに入れるのが通常ですが、インストール作業を
 行う場合は、ライブラリはWindowsの既定フォルダ等に入れた上で、
 そのアドレスをレジストリに記録するのが一般的かと思いますので、
 レジストリに記録されたアドレスに当該ライブラリがなければ、上記の
 ような結果になるはず、と)


> (●Q03)
> 新しいバージョンのアクセスに起動して旧バージョンを使用するように
> 設定してアクセスを終了

「Q01」で記述した通り、『参照設定』ダイアログでの変更が適用される
のは、「その設定変更を行ったファイルのみ」ですので、メールソフトの
状況は変化しないものと考えられます。
(メールソフト関連のフォルダ内に、Accessで開けるファイルがあるようなら、
 念のためにバックアップを作成した上で、その設定をいじってみる、という
 手はあるかもしれませんが)

また、現状では「新旧ライブラリが共存」し、かつ「Accessのインストール
と同時にメールソフトに不具合が発生」とのことから、
 『Accessとメールで同じレジストリ情報を共有していて、そこに記録された
 アドレスが、旧ライブラリのものから新ライブラリに上書きされたため、
 メール側も新ライブラリを参照するようになった』
と考えられます。
(メールソフトが「ファイルアドレス」を元に参照していて、旧ライブラリは「元と
 同じ名前で同じフォルダ」に存在しているのであれば、Accessに関係なく
 旧ライブラリを参照するはず、と)

そうなると、仮にレジストリの情報を書き換えて旧ライブラリを参照するように
したとしても、Windows Update(またはMicrosoft Update)や、コントロール
パネルの「プログラムの追加と削除」等から「アプリケーションの修復」が
実行されると、再び新しいライブラリ情報に書き換えられる、といったことに
なってしまうものと思います。

それでも、どうしても試してみたい、ということでしたら、レジストリ エディタを
起動した上で、キーボードの「Ctrl」と「F」の同時押しで検索画面を開き、
ライブラリのファイル名(またはその一部)を検索条件とし、「データ(D)」の
チェックのみをオンにして検索すれば、当該項目のレジストリにあたることが
できます。
(1個目の検索結果が違ったら、もう一度「Ctrl+F」を押して逐次検索)
※よく言われることですが、レジストリの操作を誤ると、最悪、Windowsが
  起動しなくなることもありますので、充分にご注意下さい。
  (私自身、レジストリへの手入力は数えるほどしか経験がありません(汗))


・・・長くなりましたが(汗)、以上です。
乱文、失礼致しました。
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この回答へのお礼

 詳しい解説をありがとうございます。
 特定のアクセスデータベースに補正を施すので、ニフティマネージャーには、適用できないことが分かりました。
 色々な意味で、もはや、使えないソフトになっていて、残念です。とても、使いやすかったからです。

 アクセスのことをもっと勉強しないといけないことも、分かりました。これをきっかけに学ぶことができればと感じます。また、分からないことがありましたら、よろしく教授方お願いします。

お礼日時:2012/01/18 17:23

回答が遅かった上に、mhd02556さんの推測に関しての情報提供のみで


申し訳ありませんが・・・(汗)

> ここでのバージョンの違いが原因では無いかと推量するのですが何か
> 情報をお持ちの方は、おられませんでしょうか? 

Accessは、バージョンによって扱う文字コードが異なります。

> Access 95 以降では Unicode が採用されました。
http://support.microsoft.com/kb/404928/ja
(『詳細』の冒頭を参照)

> Access2000以降、Unicodeが採用されました。
http://www.accessclub.jp/actips/tips_124.htm
(ページ冒頭を参照)

2つのサイトでそれぞれ異なるバージョンが示されていますが、これは恐らく、
 ・プログラム言語での文字コードの扱いは、Access95から、
 ・テーブルへの記録での文字コードの扱いは、Access2000から、
と、それぞれ異なるタイミングで仕様変更が行われた、ということかと思います。
(現行Accessのプログラム言語はVBA(Access VBA)ですが、Access95
 よりも前はAccess Basicという独自の言語でした)


従って、Access2000以降のバージョンのAccessがインストールされている
端末では、ご質問のメールソフトでのデータ保存先となっているテーブルの
仕様がUnicode対応版にされてしまったために、文字化けが発生したものと
推測されます。
(より具体的(?)には、テーブルなどのレコード(データ)の操作に使用される
 データベースエンジン・DAO(Data Access Objects)のバージョンの違い)
※ご質問のメールソフトでは、このDAOを使用して、メール本文などを保存
  しているものと思われます。


・・・上記の推測が正しいとすると、ユーザー側の設定などでの対処は難しい
ように思います(汗)
(Accessのように、『参照設定』によって、参照するDAOのバージョンを指定
 できるならよいのですが、メールソフトにはそのようなメニューは用意されて
 いないのが一般的なはずですので・・・)

下記は、Accessの『参照設定』についての一応の参考ということで(汗):
http://www.accessclub.jp/actips/tips_49.htm
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この回答へのお礼

DexMachinaさん、こんにちは、いつも回答ありがとうございます。

 NIFTY MANAGER メール版 for Windows V1.06
 を作動するとき、ライブラリを古いバージョンの状態で、参照して、作動するようになっていますが、新しいバージョンのライブラリがあると新しいバージョンを参照するので、文字化けが生じます。

 この場合の最適の対策は、NIFTY MANAGER メール版 for Windows V1.06が、作るアクセスデータベースのバージョンを最新のバージョンに変更することでしょう。しかし、サポートが終わっている現在、プログラムの改変は、期待できないでしょう。

 アクセスに詳しくなく、うまく、申しわけありませんが、返答できません。

(●Q01)  提案していただいたリンクをたどるとホームページ上で、
ダイアログ
 が、表示されます。このダイアログを表示させるのは、どのように操作すればよいのでしょうか?

(●Q02)  パソコン上には、新旧二つのライブラリがあるようですが、フォルダの位置を指定することで、この両者を使い分けることは、できないのでしょうか?

 これは、アクセスをインストールした後で、もう一度、NIFTY MANAGER メール版 for Windows V1.06をインストールしなおすと同じ結果になることです。NIFTY MANAGER メール版 for Windows V1.06をインストールすることで、古いアクセスライブラリをパソコンにコピーするのでしょう。もし、今のバージョンと同じ名前で、同じフォルダーであるなら、追い書きされて新しいバージョンは、消されると推量します。

 たとえば、NIFTY MANAGER メール版 for Windows V1.06の入っているフォルダに古いライブラリを移動してしまうなどです。

(●Q03)  また、新しいバージョンのアクセスに起動して旧バージョンを使用するように設定してアクセスを終了させ、NIFTY MANAGER メール版 for Windows V1.06を利用すると改善されるようなことは、無いのでしょうか?

 たとえ、一つだけでも、お知りのことがありましたら、ご教授方よろしくお願いします。

お礼日時:2012/01/05 21:58

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