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釣行後、塩抜きをするためにスプールごと水に数時間つけています。これで良いのでしょうか?スピニングなので巻き替えるとヨリがつきそうで・・・。最近のラインはノーメンテでもいいんでしょうか?アドバイス宜しくお願いします。

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A 回答 (2件)

こんばんは。


スピーニングリールにしても、両軸にしても、塩抜きは大事だと思います。
水よりは、ぬるま湯(人肌くらい)が良いと思います。

ナイロンやフロロカーボンでしたら、こまめに毎回使うたびに、湯沸器のぬるま湯で、糸が巻かれている部分を洗うだけでも良いかもしれません。ナイロンだと吸水しやすいので、極端な漬け置きはラインの強度や素材の劣化に繋がる場合があります。
ですが、PEの場合・・・漬け置きの場合は、元のスプールに巻き取ってから30分に1回位、ぬるま湯を交換したほうが良いです。
いずれの場合も、塩抜きの後は良く水分をふき取り、良く乾燥させてください。

私の場合は、ライン(PEにせよ、ナイロン、FC)にせよ、使用前(未使用品を巻く時)にフッ素系スプレーを必ず吹き付けます。最初からある程度コーティングしておいたほうが、吸水しにくいし、ある程度塩分の進入を防げると考えるからです。撚りもかかりにくいです。

ただ、ドラグとスプールが分離しているタイプ(磯用レバー式、その他メーカーの設計)もありますが、ほとんどの場合、ドラグとスプールが一体型(内蔵)です。
ドラグとスプールが一体型の場合、ドラグ室の内部に水が進入しやすい(ある程度耐える設計も)ので、漬け込まず、なるべく糸部分を流水洗浄し、その後内部の湿気も良く乾燥させます。そうでないと水分でドラグがすべったり、水がドラググリスと混じってしまいます。また洗剤を使いドラググリスが抜けてしまうと、収納中に固着したり、やり取り中に焼けたりします。
リールの機能に成れてきて、分解掃除が自分で出来るようになるまでは、内部にあまり水を進入させないよう、毎回こまめに洗う方が安全かもしれません。
(電動リールで、漬け置きOKの物でも、付け置きのしかたに気を抜くと大変なことになります)

撚れについてですが、どんなメーカーでも撚り取り機能は万全とはいえませんし、どんな糸でも劣化が進めば、撚りがかかりやすくなります。リールそのものの性能には限界があるので、撚りが同じようなところに毎回出現するようになったら、交換したほうが良いです。

金属系のスプールが多くなりましたが、糸巻きっぱなしだと、微細な塩分の為、巻き始めや下糸の接触部分に錆びが上がります。何ヶ月も使わない場合は、糸をすべて取り去り、スプール本体(糸巻き部分)を良く中性洗剤で洗っい、防錆剤スプレー、グリスアップをしておく事をお勧めします。

他の方の回答と併せて参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

詳しいアドバイスありがとうございます。今後の管理に生かします。

お礼日時:2003/12/06 02:43

巻いているラインの種類が判りませんが


ずっと漬けておくのは止めた方がいいでしょう。
特にナイロンの場合、一度完全に吸水してしまうと
乾いても元の強度は全然ありません。
フロロカーボンはそうでもないですが
PEもやはり、止めた方がいいと思います。

私は水道水を流しながら、柔らかいハケで30秒程洗い
すぐに乾いた布などでふき取ります。
完全に乾いたら、毎回専用保護スプレーをかけています。
これで、かなり長持ちしますよ。

スプレー代の元は取れます(笑)
あと、ぬるま湯は止めましょう。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。ラインの種類はフロートタイプを思いつきで変えて使ってます。いまは、ハイスピードミュウですが。冬場はぬるま湯使ってました、やめます。

お礼日時:2003/12/06 01:40

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QリールにPEラインを巻くときの下糸は?

リールにPEラインを巻くときの下糸は?
PE0.8号/150mのリールにラインを巻きたいのですが、購入したPEは100m巻きのものです。
使用している内にだんだんとラインも短くなっていくと思いますが、最初に下糸を巻いてからPEラインを巻くのでしょうか?
また、その際に下糸とPEを結ぶのに最適なノットを教えて下さい。一度結んで見たのですが結び目にラインが引っかかり、キャストしても飛ばなくなってしました。
リールはシャロースプールです。初歩的なことですが宜しくお願いします。

Aベストアンサー

0.8号を150mとはシマノのシャロースプールなんでしょうね。
まず150mものを買わなかったのが非常にもったいないですね。

100mだと少しづつ結節やトラブルなどで短くなったらそっくり替えないと短くなりすぎて使えないですね。
150m巻いておけばPEは吸水率が0に近いのでスプールに近い部分はほとんど新品状態で
PEは巻き癖も付きませんからまた巻き返しで新品状態からスタート出来ます。

ですから#1さんのPEは海水を吸いやすいという解説は間違っていますね。
http://www.yoz-ami.jp/Line/009.html
PEはソルトにしろエギングにしろ常に巻き返しで使いますからしょっちゅう経験していることですが
反対に巻き返した部分は全く濡れた形跡もなくスプールも完全に乾燥した状態です。

つい最近も昨年秋から今年の春まで使ったよつあみのエギングラインGESO-Xを巻き返して
今シーズン用に備えましたが、使用後は毎回温い水で塩抜きをしてスプールを洗っていたにも
関わらずキャスティングで引き出されていく部分から下はほとんど新品状態で全く濡れていません。

ですから買うときはちょっと高くても2シーズン使うことを考えたら強度もある8本よりの
150m巻きを買っておいた方がずっと得と言うことになりますね。

とは言え買ってしまった物は仕方ありませんから、下記の質問の#1さんの下巻き計算法がベストです。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6247039.html
下巻き糸も要らないPEがあればPEで下巻きした方がいいですね。
PEがなければフロロ、なければナイロンでも構いませんがPE以外ならなるべく細い方が最後まで
巻いたときの形がきれいになります。
PE同士でも電車結びの片方のユニノットを4、5回巻けば抜けることはありませんし、結節も小さくなります。

でもすでに結び目にキャストの際にひっかかるというのはすでに長さが足りないということですから
なるべく早めに150m巻きに買い替えた方が無難かもしれませんね。
キャストの度に同じような場所が結び目に引っかかっていたらその部分が一気に弱って最悪その部分で
切れてものすごい超高切れになる可能性もありますよ。

0.8号を150mとはシマノのシャロースプールなんでしょうね。
まず150mものを買わなかったのが非常にもったいないですね。

100mだと少しづつ結節やトラブルなどで短くなったらそっくり替えないと短くなりすぎて使えないですね。
150m巻いておけばPEは吸水率が0に近いのでスプールに近い部分はほとんど新品状態で
PEは巻き癖も付きませんからまた巻き返しで新品状態からスタート出来ます。

ですから#1さんのPEは海水を吸いやすいという解説は間違っていますね。
http://www.yoz-ami.jp/Line/009.html
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