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こんにちは。

今回、カルカッタコンクエストを購入しようと考えているんですが、50と100どちらがよいでしょうか?

私はおかっぱりでスピニングで釣っているのですが、2本目としての購入を考えています。

50のほうが軽いルアーが投げれるということはわかったのですが、逆に50の欠点としてはどのようなことがあるのでしょうか?

回答よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

追伸



それと、スキッピングのし易さも、やはりコンク50に分がありますね。
それも、6フィート以下のショートロッドを使うと、陸っぱりでジャングルのような狭い場所からのスキップも非常にやり易くなりますし、又、ショートロッドでの遠投はオーバーヘッドではなく、ワンハンドキャストでアンタレス並みの飛距離は十分に出せますから心配要りません(勿論メンテと遠投の鍛錬次第です)。

そして、これはコンク50に関わらずベイトリール全般に言える事ですが、硬いフロロカーボンなんて使うと飛距離は落ちますし、又、硬い為に巻き癖が付き投げる時のリール周りの干渉でバックラッシュはし易くなり、勿論スキッピングも飛距離が伸ませんので辞めた方が宜しいですよ。
使うと解ると思いますが、柔らかいナイロンがコンク50にも適切ラインです。
実際、フロロとナイロンで釣行結果が変わる訳も無く(当たり前ですが)、バックラを気にせずに”正確にピンポイントに打ち込める”方が釣果には大いに反映しますよね。
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コンクエ50と100は、さほど飛距離は変わりません。


が、
”軽い力で遠投出来る”のは、小径スプールで無駄な糸巻き量も少なくそれに伴いスプール全体重量の軽い50に軍配があがり、実際、私も50ばかり使っています。

仰る通り50は軽いルアーが投げられ、ベアリングやスプールチューニング次第では4インチグラブも投げられる様になります(投げる本人の技量も必要ですが)。

そして、50の欠点ですが、上記の通り軽いルアーから、勿論重いルアーまで十分な飛距離をもって投げられ、ボディも小さくパーミングもしやすいのですが、
それ故、構造的に当然メインギアが100に比べ小径な為、メインギアの痛みは早くなりますし、スプール径の違いでベアリングのオイル給油も100より多くしてやる必要があります。
この50の欠点を解りやすく説明すると、大型ダンプのタイヤ(100)と軽自動車のタイヤ(50)の違いと考えたら解りやすく

例えば
3メートル進むのにダンプのタイヤは、1回転。
軽自動車では、2回転半。

こうなると、軽自動車のタイヤ(コンク50のギア)は、ダンプのタイヤ(コンク100のギア)より減りが早く、
又、それぞれタイヤ径をスプール径に置き換えると、軽自動車(コンク50のスプール)はダンプ(コンク100のスプール)より1回転半多く回転しなければならない為に、それを支えるベアリングも同じく1回転半多く稼働している訳で、必然的にオイルの消費も早くなるのは当然ですよね。

実際私は、全てのベアリングを洗浄し、ベアリング回転のバラつきを抑えてオイルは粘度の低いCRCのみで投げていますが、丸一日投げ込んだ後にオイル給油をすると飛距離が元に戻ります。

それと、余談ですが
わざわざコンクエでなくても、カルカッタ50でもコンク同様な飛距離は余裕で出ますので、ハンドルグリップのスムーズさ(ハンドル1つに2ベアリング)に拘らなければ十二分に使えます。

※尚、ベアリング洗浄及び CRCの使用は、洗浄法や管理の仕方をひとつ誤るとリール自体が使い物にならなくなる可能性がありますので、シマノ純正オイルが一番お勧めです。
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はじめまして。



50ですが、スプール径が小さい分、ラインの巻きグセが100に比べると気になります。
あとは同じ理由で、太いラインを巻く際に、あまり巻くことができないくらいでしょうか・・・。

50も100も使ったことがありますが、使用するロッドやルアーによって自分は使い分けておりました。

現在、スピニングでの釣りを楽しんでおられるようですので、今度はスピニングで使用するには無理のある!?ような大きめの(重めの)ルアーで釣りをなされたらいかがでしょうか?

もし自分の友人から同じような相談を受けたとしたら「100」を勧めるでしょう。

trooper_66さんが使いたいルアーが小さめのルアーでしたら50でもよろしいかとは思いますが、ベイト1本だけにするのであれば100がいいんではないでしょうか・・・。
*決して50がダメだということではありませんので・・・。
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Qカルカッタ50XTに似合うロッドは?2

回答が皆無だった(泣)ので再度質問です。

カルカッタの50XTを買いました。

思ったよりずっと小さなリールで驚きました。
で、思った訳です。
バス用にしてもOKだけど渓流でのトラウトをコイツで釣っても雰囲気だよな・・・と。

ただ、ミノー使いで考えるにしても糸巻き量/1回転が40cm程度のリールで早巻きは難しいし(いや、頑張って巻けば良いだけの話なんですが)、かといってマイクロスプーン中心に使うのも無理があるかなー(ならスピニングを使います)。

なんか面白い活かし方はないですかね(笑)?

あとこのリールにあうロッドを探しています。
やっぱりアクションはULかL、レスターファインのようなウッドグリップが似合いそうな気がします。ていうか使ってみたいです。
今は暫定で昔のスーパーストライクのロッドにセットしていますがこの手のチャンピオングリップにも合いますね。でもちょっとリールが小さいので、レスターファイン的な繊細さを感じさせるリールシート&グリップのロッドに取り付けてみたいのです。

どうでしょう?イケてるロッドがあったら教えてください。

回答が皆無だった(泣)ので再度質問です。

カルカッタの50XTを買いました。

思ったよりずっと小さなリールで驚きました。
で、思った訳です。
バス用にしてもOKだけど渓流でのトラウトをコイツで釣っても雰囲気だよな・・・と。

ただ、ミノー使いで考えるにしても糸巻き量/1回転が40cm程度のリールで早巻きは難しいし(いや、頑張って巻けば良いだけの話なんですが)、かといってマイクロスプーン中心に使うのも無理があるかなー(ならスピニングを使います)。

なんか面白い活かし方は...続きを読む

Aベストアンサー

レスターファインのような繊細さはありませんが格好は良いでしょう
http://www.megabass.co.jp/ARMS/
http://www.megabass.co.jp/product_detail.php?keyid=141&item1=1
予算が青天井なんて事はないでしょうから明記していると二度も三度も無回答となることは無かったのでは。

#2の回答でレフトハンドルの話が出てますが、着水即HIT云々よりも巻き出しの速さを考えているから。
ピンポイントに撃ち込めても巻き出しに2秒も掛かってしまうとピンに撃ち込むメリットは皆無です。

Q野池でバス釣りして注意され権限の所在が不明?

最近バス釣りを始めた者ですが先日、近所の野池で釣りを始めてすぐに見知らぬ人から誰に断って釣りしてるのかと咎められここは鯉も飼ってるから窃盗罪で訴えるぞみたいなことを言われました。
地主なのか水利組合の関係者なのかは確認できませんでしたが近所の住民でもあるのでその場は謝って帰りました。因みに現場は水遊びするな!危ない!不法投棄禁止!などの立て看板を00水利組合、xx警察の連名で書かれていました。
私は主に子供に注意を促す為のただの注意書きと解釈しフェンス等も無いので普通に釣りをしに訪れたつもりでした。
見識不足なのですが野池の大半は市もしくは私有地であることは知っていました。ただ明確に不法侵入したとかはなく以前も釣りをしている人を何度も見ていますのでここがだめなら近辺では恐らく何処に行っても無理な気がする位、セーフだと思っていただけにショックです。
翌日、何か納得できないので所轄の警察に問い合わせ、確認したところ警察が介入した立て看板では無いとの回答でした。私は自治会や組合が半ば勝手に威圧感を与える目的で書いたのではないかと思います。
各都道府県で県条例によっては様々でしょうが現状を教えて下さい。
今後、バス釣りをしたくても憂鬱な気分のまま大好きな釣りをしたくありません。どうか参考になる情報等をいただければ有り難く思います。宜しくお願い致します。

最近バス釣りを始めた者ですが先日、近所の野池で釣りを始めてすぐに見知らぬ人から誰に断って釣りしてるのかと咎められここは鯉も飼ってるから窃盗罪で訴えるぞみたいなことを言われました。
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Aベストアンサー

こんにちは。

淡水魚(主にヘラ鮒)釣りを長年楽しんでる者ですが、野池の多くは所有者が存在します。

また、国有地である河川や湖沼の多くも地元の漁協などが管理してますから「入漁料を徴収」される例が多いです。

私も、魚釣り初心者の頃は所構わず釣竿を出して釣ってましたが、私有地の野池とは知らずに魚釣りをしてたら、それこそ「誰の許可を得て釣りをしてるんだ!」と所有者から怒鳴られたことがありました。

これ以来は「タダより高いものはない」と肝に命じて入漁料を徴収する釣り場で魚釣りを楽しむことにしました。

なお、地元漁協では「年間鑑札」を買えば一年間は日釣り券を買う必要がないので、頻繁に釣りをしてた頃は毎年のように年間鑑札を購入してましたが、最近は地元周辺の「管理釣り場」での釣りが多くなりましたので、たまに行う地元の河川での魚釣りは日釣り券を買って楽しんでます。

ちなみに、息子が中学生時代にブラックバス釣りに興味を持ったことで、地元の河川より魚影の濃い県内の霞ヶ浦に息子の友達を一緒に連れて何度もブラックバス釣りに付き合いましたが、霞ヶ浦は日釣り料金を徴収されることなくブラックバス釣りが楽しめましたから、漁協で管理しない釣り場もあるようです。

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Qバックラッシュしにくいベイトリール

バックラッシュしにくいベイトリールのアドバイスをください。

現在、バスフィッシング歴1年です。
ベイトリールはシマノ スコーピオン1000を使用しています。

かなり昔のモデルですが、4×4SVS 等のブレーキ調整機能が売りのようで
がんばって練習をしています。しかし、風が強い日やライトリグなどの時に
まだまだバックラッシュを起こしてしまい回復時間を要します。

本来は練習で自身の腕を上達もさせたいところなのですが、
もしリールの機能で素人でもそれなりにバックラッシュを回避できる
お勧めリールがあれば教えていただけませんか?

正直、時間があまりとれず釣行に出る頻度も少ないため、
ある程度の費用で手軽にバックラッシュを抑えて数多くのキャスティングを
楽しめたらありがたいなと。。

予算はできれば新品10000円相当を想定していますが、
それなりのメリットが見いだせれば20000円台も見据えています。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

結論を先に言うと
残念ながら新品購入価格1万円で希望に沿えるリールは無いです。
飛距離・バックラッシュのし難さ等は価格に比例すると思ってください。
各社実売で25000円以上のクラスのリールなら
軽量なルアーをキャストしやすいモデルが多くなってきます。
シマノだとスコーピオン1000XTやスコーピオンDC辺りからではないかと。
バックラッシュをデジタルコントロールで抑制するDCリールの中でも
スコーピオンDCはエントリークラスである為か
DCタイプの上位クラスほどの飛距離は見込めないのが欠点だけど。

お使いのスコーピオン1000は現在では飛びぬけた性能はありませんが、
サイドカバーを開けなくてもブレーキ調整できる使いやすくて良いリールです。
1000は1500と比べて軽量ルアーが使いやすくなってますし。

問題のバックラッシュがキャストの仕方や
リールのコンディションやロッドの硬さに起因しているのか不明です。
リールは中古で購入された物でしょうか?
スプールシャフトの汚れを取ったりベアリングにオイルを注す等の
メンテナンスも必要かと思われます。
ライトリグの認識がどの辺りの重量か判りませんが、
シンカーは7g程度を下限として力んでキャストしないようにする。
セットしている竿の硬さにもよるでしょうけどML以上の硬さなら
ブレーキセッティングは強めで飛距離は慣れるまで諦める。
酷いバックラッシュでなければ親指の腹でスプールを押さえ
ハンドルを2~3回転させその後ラインを引き出すだけで
バックラッシュは解きやすくなります。
必要以上にバックラッシュをすると糸癖により
同一箇所でのバックラッシュの率が高まりキンク(ラインの折れ)により
ラインが切れてしまいます。
太いラインのほうが解きやすいですが、
抵抗も大きいので軽い物を投げる事が多いならラインは10lb程度とする。

上達する為の練習も必要なのでしょうけど個人的にはどうだろうと言う感じ。
やっぱり釣りをしながらのキャストが無駄が無いです。

結論を先に言うと
残念ながら新品購入価格1万円で希望に沿えるリールは無いです。
飛距離・バックラッシュのし難さ等は価格に比例すると思ってください。
各社実売で25000円以上のクラスのリールなら
軽量なルアーをキャストしやすいモデルが多くなってきます。
シマノだとスコーピオン1000XTやスコーピオンDC辺りからではないかと。
バックラッシュをデジタルコントロールで抑制するDCリールの中でも
スコーピオンDCはエントリークラスである為か
DCタイプの上位クラスほどの飛距離は見込めないの...続きを読む

Qカルカッタコンクエスト

カルカッタコンクエストを購入予定なんですが質問よろしくお願いします。


(1)カルカッタコンクエスト100DCとカルカッタコンクエスト100はワンナップシャッド4インチなどの軽いノーシンカーでも投げることが出来ますか?またそれぞれ飛距離などどのくらいでますか?


(2)カルカッタコンクエスト100DCとカルカッタコンクエスト100ではどちらの方が汎用性が高い(幅広くルアーを扱える)ですか?



現在リールの購入で悩んでおります。カルカッタコンクエストはDCが付くと約15000円程値段があがりますが、その値段の差ほど性能に違いが出てくるのか疑問です。あまり違いが無いのでしたらDCがなくてもよいのではと思っております。自分の希望としては幅広くルアーを使えるリールを探しています。

長文になってしまいましたが以上の質問よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(1)カタログを見る限り3~5gで普通に投げられるようです。
もちろんラインや竿によっても変わると思います。

(2)について1つ・・・。

この質問をしている段階で、

DC無しのカルカッタコンクエストを購入した場合多分DC付の物を使ってみたくなると思います。

DC付を買っていれば「無くて良かったかな」で済む話なのでDC付にした方が良いと思います。

私の場合はシマノベイトリールはDC付しか使ったことがないのでDCが無いリールが欲しいというか使ってみたいです。借りて使うという手段は好きではないのでそのうち買うつもりです。

Qバサーがベイトリールを多用するのは何故?

ブラックバスの雑誌を読んでみると、記事に登場する人の多くがベイトキャスティングリールを使っています。

僕はバス釣りはやりませんが、大型プラグやスピナーベイト等、引き抵抗の重いルアーを多用する釣りだというのはわかります。

ですが、小さいプラグやソフトルアーをノーシンカーで投げるときだってあるはずです。
飛距離が必要なときもあるでしょう。

そういった情況ではスピニングの方が有利なんじゃないかと思いますが、バス業界でのベイトリールを使う方が多い理由を聞かせてください。

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。

理由?簡単です。楽だから。以上。

ホントこれだけです。
だって考えてみて下さい。スピニングだと
1:ラインを人差し指に引っ掛けて→2:ベイルを倒して→3:ようやくキャスト→4:んでもってルアー着水と同時にフェザーリングでラインを止めて→5:ベイルを戻して→6:ようやくリーリング、ですがベイトの場合
1:スプール(ライン)を親指で押さえると同時にクラッチを切って→2:もうキャスト→3:ルアー着水と同時にサミングでラインを止めて→4:もうリーリング、
と行程を2つも省略できちゃう。
オカッパリでもボートでも基本ポイントを一つでも多く叩くのが釣果を上げる基本だから気がつけば丸1日釣りをして1000投前後キャストする、こんだけキャストしていると2行程が結構面倒臭くなってくる。
でも昔、それこそほんの10年位前までは「ベイトで7gをキャストできればそのリールは優秀」と言われていて、7g以下はスピニング、と使い分けるのが当たり前でした。がアンタレスやTDが超軽いスプールと優秀なブレーキシステムを発表してから5g前後のもの(4インチヤマセンコーがこれくらいの重さ)くらい普通に投げられるようになっちゃった。だからスピニングはオニ軽いリグやオニ小さいプラグくらいしか必要ない、キャストの基本さえしっかりできていれば全部ベイトでも頑張ればいけちゃうようになっちゃった、というわけ。
最近のベイトリールは軽いルアーでもスピニング並みに投げられちゃうんです。ただし軽いのを投げる用のロッドと、ベイトキャスティングの基本がしっかりできていれば、の話ですが。

しかしベイトには落とし穴があって、着水してから着底するまでの間(フォーリング)のアタリを取るにはサミングのタイミングを遅らせたりラインを繰り出してやらなければならないという面倒臭い手間が掛かります。しかしスピニングだとベイルを戻さなければラインは出っ放し、ラインの動きに集中する事ができるというわけ。適材適所で使い分ける、という事ですね。

本当はイトウやサクラマスでもベイトを使うと手返しが早くなってよろしいのですが、他のルアーでは概してずっと使い慣れたスピニングのほうが良い、という人が多いのが実情ですね。「なんかキャストが難しそう」っていう先入観もありますしね。
また釣り味というのも大きい、と個人的には考えています。メカニカルな部分だけを見れば最近じゃ1:7のギヤ比のベイトまであるので圧倒的に釣りを有利にしてくれるベイトのほうが優秀、となりますがある程度釣り人を不利にしたほうがゲームそのものは白熱して面白くなります。バレるかもしれない、とハラハラドキドキしたほうが釣った喜びは大きい、と。この目線で見るとバス釣りって言うのは…忙しくてせっかちな釣りなんですね。

どうも、釣りバカです。

理由?簡単です。楽だから。以上。

ホントこれだけです。
だって考えてみて下さい。スピニングだと
1:ラインを人差し指に引っ掛けて→2:ベイルを倒して→3:ようやくキャスト→4:んでもってルアー着水と同時にフェザーリングでラインを止めて→5:ベイルを戻して→6:ようやくリーリング、ですがベイトの場合
1:スプール(ライン)を親指で押さえると同時にクラッチを切って→2:もうキャスト→3:ルアー着水と同時にサミングでラインを止めて→4:もうリーリング、
と行...続きを読む

QベイトリールとPEについて!

現在スピニング+PEを使ってバス釣りしてます。

今度ベイトリール購入を考えているのですがベイト+PEって大丈夫なんですか?
ちなみに夜釣りに結構行くのでアンタレスDCかメタニウムDCかカルカッタDC(夜釣りなんで出来るだけバックラ防止のため)を考えています!

そこで質問!

①それらのリールにPEは大丈夫ですか?
②PEを巻くなら何号がおすすめ?

以上よろしくおねがいします!

Aベストアンサー

以前釣り具屋に勤めていた者です。
(1)大丈夫です。むしろリーダーの素材や相性が重要です。
基本的には糸の浮き沈みを気にしないならフロロを使う人が多いです。
(2)何号…自分の釣り方に合わせるのが一番だと思います。
行く場所が立木が多いや岩が多いなら太め、それ以外なら見えにく細め。

PE自体バックラしやすい素材ですが、ある程度注意すれば大丈夫です。
PEはバックラなると修復難しいので予備のスプールを持って行くことをお勧めします。

Qブラックバスは夜でも釣れますか?

ブラックバスの夜釣りは聞いたことがないのですが、夜でも釣れますか?早朝、夕方のほうがやはり釣れますか?

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。

理論的には夜でも釣れます。以前河口湖と芦ノ湖と北浦と東北の野池で両目が潰れたバスを釣った事あります。最近ではバスは波動で捕食するとルアーメーカーが必死になって宣伝していますが、バスはどうやら側線(人間で言う耳)に頼って行動しているようで視力はさほど頼っていないようです。そうでないと年中濁っているドブのような池や湖でもバスはしっかりルアーを追尾して捕食するでしょ?視力に頼らない分聴覚を研ぎ澄ましているようです。だからドタドタ駆け寄ったりするとバスはびっくりして逃げるか固まって釣れない、というわけ。
早朝と夕方に釣れるのも視力にあまり頼っていないから…もっとも日の出と日の入りは小魚(ベイトフィッシュという言葉は魚色魚に喰われるためだけの存在というニュアンスが強い言葉なので私は使いません)の捕食時間と重なって岸に寄るのでバスもそれにつられて元気になる、さらにバスは視力に頼らないから暗くてもへっちゃら、というわけ。おまけに鳥のサギ等の外敵の視力を奪う闇はバスにとって安全な時間なのです。
実際朝まずめと夕まずめに釣りをしないのはエイベックスのイベントに行ってAYUもクーちゃんも見ないで帰るようなもので、そのおいしさを知っている人から見れば『何しに行ったの?』です。

似たような習性のサカナは海のスズキ、つまりシーバスです。シーバスも夜になると元気に捕食活動に入ります。やはり外敵を気にする必要がない闇のおかげでストラクチャーにピッタリ隠れているような事はなく比較的緩い所についています。だから初心者はシーバスは昼より夜釣った方が良い、と言われているのです…だってストラクチャーをタイトにキャストできなくても大体の所に投げればシーバスがいますから。スズキとバスは近似種なので習性も似ている、夜になるとストラクチャーの近くをうろついている、というわけ。

ただし日本の湖沼や野池のほとんどは県条例などの法律によって夜釣りは禁止となっています。琵琶湖と霞ヶ浦は夜釣りOKですが、実は法律上このふたつの湖は海扱いなのでOKなんです。つまり琵琶湖と霞ヶ浦以外の湖沼や野池で夜釣りをしたら『タイホだタイホだ、タイホするー!』と手錠を掛けられるリスクがあるので注意してくださいね。

どうも、釣りバカです。

理論的には夜でも釣れます。以前河口湖と芦ノ湖と北浦と東北の野池で両目が潰れたバスを釣った事あります。最近ではバスは波動で捕食するとルアーメーカーが必死になって宣伝していますが、バスはどうやら側線(人間で言う耳)に頼って行動しているようで視力はさほど頼っていないようです。そうでないと年中濁っているドブのような池や湖でもバスはしっかりルアーを追尾して捕食するでしょ?視力に頼らない分聴覚を研ぎ澄ましているようです。だからドタドタ駆け寄ったりするとバスは...続きを読む

Qトップウォーターでおすすめのラインを教えてください!

リールはバスポンドのダイレクトドライブ最近買いました。
ラインは何ポンドがいいのでしょうか?投げるプラグにもよると思いますが、それほどばかでかいプラグはなげないと思います。
ナイロンでいいのでしょうか?PEはどうでしょうか?

Aベストアンサー

どうも、こんばんわ。
結論から言ってどう攻めるかによって変わると思います。
(どちらかというと好みか??)
ラインとして3種類の選択があるとおもいます。
(釈迦に説法でしょうが念のため)
ナイロン...テンションをかけると伸びる。ラインの傷に多少弱い。水に浮きやすい。しなやか。溶明である。
フロロ...傷に強い。水より重い。伸びない。少し白い。
PE...全然伸びない。引っ張り強度は最高。傷に弱い。熱に弱い。しなやかだがしなやかすぎてキャスティング時にガイドに絡む可能性有り。
簡単に書くとこんな物でしょう。
強引に引き抜くならPEかフロロが良いでしょう。とくにオープンエリアのヒシ藻相手ならPEが良いかも。
逆に立木など攻める場合ならナイロンかフロロが良いです。
キャスティングのスムーズさならナイロンが絶対です。
個人的には比重の軽いトップを正確にキャスティングできるナイロンが好みです。(と言っても、もう大分バス釣りはご無沙汰ですが(^^;)
太さは状況によって答えは全然変わりますので何とも言えませんが8~16lbですね。(全然答えになってない...)
もし、ご参考になったなら幸いです

どうも、こんばんわ。
結論から言ってどう攻めるかによって変わると思います。
(どちらかというと好みか??)
ラインとして3種類の選択があるとおもいます。
(釈迦に説法でしょうが念のため)
ナイロン...テンションをかけると伸びる。ラインの傷に多少弱い。水に浮きやすい。しなやか。溶明である。
フロロ...傷に強い。水より重い。伸びない。少し白い。
PE...全然伸びない。引っ張り強度は最高。傷に弱い。熱に弱い。しなやかだがしなやかすぎてキャスティング時にガイドに絡む可能性有り...続きを読む

Q2ピースロッドと1ピースロッドの違いにつきまして

表題通りです
2ピースロッドと1ピースロッドの違いにつきまして
教えて欲しいのですが

私はバス釣りをするのですが
今までずっと1ピースロッドを3~4本使用しています
しかし、収納や持ち運び上、2ピースにしようかと思っていますが
具体的に2ピースロッドと1ピースロッドではどう違うのでしょうか?
単純に大物を釣ったときの折れやすさや感度などでしょうか?

私は基本はボートで釣りをします


お詳しい片何卒宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。

#1さんが良い線行ってる回答なので少々かぶってしまいますが、ちょっと目線を変えたところからお話しましょうか。

まず「尺@@万円」という言葉を聞いたことがありますか?
これは主に和竿特に紀州ヘラ竿で用いられる言葉なんですが、例えば「尺1万円」なんて使い方をします。これは「1尺につき1万円」という意味で、一般的なヘラ竿は十尺(じょうしゃく)~十五尺(じょうご)ですから買おうとしたら10万~15万円、という意味です。もちろん腕の良い職人の“作品”ともなると「尺2万」「尺3万」…と高価になっていきます。それはなぜか?

本当なら竿は継の無い延べ竿すなわちワン・ピースが良いに決まっています。何故なら切ってないから。これはクドクド説明しないまでもお分かりですよね?(時にリールを使わない竿を「延べ竿」と呼ぶ人がいますが、これは間違い。「延べ3000人の参加」の「延べ(頭からケツまで通して)」と同じで、リール竿と区別する時は「手竿」と呼びます。)
しかし切った竿でも切った感じがしない竿を作ったら…実釣でこれほど有難いものはありませんね。もし継ぎ竿なのに延べ竿のように気持ちの良い竿があったらどんなに良いでしょう。
実はあるんです。「尺2万」とか「尺3万」とか高額を取っている竿師の竿は「いかに継を感じさせない竿を作っているか」で金額が変わっているのです。

つまり継部分がブランクに追従すれば継は感じない、継がブランクとより密着していれば感度は損なわれない、たったこれだけのことなんですがこれが実に難しい。ブランクとより密着させるために0.0Xmm(Xミクロン)の精度でフェルール(継ぎ部分)を摺り合わせなければ隙間ができてしまう、ブランクに追従させて折れない材料を探すのに手間暇が掛かってしまう、というわけ。何となく想像がつきますよね?たったこれだけのことがいかに大変な課題であるかという事が。
なにしろ日本でも江戸時代から「いかに述べ竿のような継ぎ竿を作るか」が竿職人の課題で、それが21世紀の現代でもこれといった答えが出ていないのですから大変な話です。また欧米では70年代にグラス・ロッドが登場してからようやく継ぎ部分の問題に取り組んでいる事を考えてみると、「日本って、釣りの超先進国だったのね」と改めて感心します。

当然釣り具屋さんに常に並ぶような竿だと「安定して大量に」生産できなければなりませんが、時計並みに高精度でスペースシャトルの耐熱パネル並みに強度が求められるフェルールを生産するとなると大変なコストが掛かってしまいます。それこそバスロッドなのに15万、とか…それじゃ商売にならないので残念ながら「ワン・ピースが良いに決まっている」と言わざるを得ないのです。
しかしこれもメーカーによって違うようで、以前のシマノのようにかなりいい線行っているアクティブ・フェルールというものもありましたが「メーカーの技術力」というものが大きく影響してくるのも事実。バス・ロッド・メーカーに限定して言うと…残念ながらそこまでの技術力が伴っていないのが現状のようです。
また相変わらず「実質不況」が続いているのを証明するかのように「金の掛かる事は、やらん」と言わんばかりに近年リリースされているロッドの大半は「安い。けど…」と思うようなものばかり。これが継竿ばかりでなくワン・ピースでも感じてしまうから悲しくなってくる。なので少しでも技術力をケチらないメーカーを探すのが肝心でしょうね。

こんな時代ですから、特に国産はしばらくは継竿にあまり期待できないというのが個人的な結論です。ただしちゃんとした竿職人が作った竿は別ですよ(ルアー・ロッドでは無縁な存在ですが)。

蛇足ながら下手に高精度な機材を投資しても職人の感覚による技には適わないというのも事実で、名匠の作った竿を科学的に解析した所0.00Xmmしか狂いが無かった、という例もあります。放送機器のレンズも最後は人間の手で磨かれている、ロケットやシャトルや新幹線の突端部分も人間が手で金属を叩いて作っているという例からも、人間の本来持っている感覚の力というものはものすごく精密なものです。問題は匠のように普段から感覚を磨いているか、という点ですが…

まずは人の言葉に惑わされずに「良い竿」を見極める目を養いましょうか。

どうも、釣りバカです。

#1さんが良い線行ってる回答なので少々かぶってしまいますが、ちょっと目線を変えたところからお話しましょうか。

まず「尺@@万円」という言葉を聞いたことがありますか?
これは主に和竿特に紀州ヘラ竿で用いられる言葉なんですが、例えば「尺1万円」なんて使い方をします。これは「1尺につき1万円」という意味で、一般的なヘラ竿は十尺(じょうしゃく)~十五尺(じょうご)ですから買おうとしたら10万~15万円、という意味です。もちろん腕の良い職人の“作品”ともなると「尺2...続きを読む

Q10lbナイロンラインで3/4oz(21g)

10lbナイロンラインで3/4oz(21g)をキャストできますか?

Aベストアンサー

 先の回答と同じ様な内容になりますが、無理しないほうがいいですよ。ライン切れます。10lbの様な極細ラインではフルキャストは無理です。ザラスプークなど21g程あるルアーは切れて飛んでいきます。14gでも厳しいです。いつ切れるかという具合で、一度使用したラインや擦れで傷んだラインだと更にヤバイです。(障害物だけでなく、ガイドとの擦れもバカにならないんですよ。SiCでもね。)


 ゆっくり、ゆったりと投げればある程度は大丈夫ですが、先の通り傷んだラインだとヤバイです。


 キャストするたび恐怖するのもイヤですよね。10g以下もキャストするって事を考えても、3/4ozを投げるなら最低14ポンドは必要だと思いますよ。劣化しても10lbよりは長く保つでしょう。         (^-^)/


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