世界名作劇場シリーズでつまらないと思う
作品ベスト3を教えてください。
ちなみに私は


小公子セディ。
そんなに不幸でもなく、盛り上がる展開もなく?
OP曲だけはやけに記憶に残っていますが、物語は印象が薄い。


ロミオの青い空。
少女漫画家が描いた男の友情モノって感じ。
これにファンが付くのはわかるが、個人的にはなんだかなあと。


私のあしながおじさん。
前半はそこそこ良いのですけど後半が。
後半も幾つか感動的なシーンがありましたが結末がつまらない。
最後に○○さんと結婚しなかったら名作だったかも。

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A 回答 (2件)


小公女セーラ
悪気の無いいたいけな少女をひたすら虐め続け、同情出来ないくらい歪んだ性格の持ち主がわんさか出てくるという、ひたすら人間に対する疑心が募るばかりで希望も持てない、とにかく悪趣味な作品。当然話は大味。昼メロばりのノリがギャグにすら思えますが・・・作り手はこんなの望んでいたのでしょうか?


家なき子レミ
低人気が続いた同シリーズのとどめを指しただけのことはある、スッカラカンな作品。どんなにいまいちな作品でも一応は同シリーズを観続けていた自分ですが、序盤でさじを投げてしまったという唯一の作品。


'80年代後半以降の作品の多くはつまらないです。セディ、トラップ一家、ブッシュベイビー、ティコ・・・・思い返してもどれも微妙。3つに収まりません。
アニメが「冬の時代」と呼ばれていた理由が、これらの作品からも少なからず伺えます。「母をたずねて三千里」や「赤毛のアン」とは到底同じ土俵にも乗らないですね。
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この回答へのお礼

>小公女セーラ
確かにセーラーの周りってやけに性格が悪い人ばかりでしたよね。
良い人もいたけど後半のラムダスやクリスフォード以外は
セーラのあまり役には立たないという(笑)
「昼メロばりのノリがギャグ」というのもわかります。
でも実際そういう一部の人が好む濃いノリ(実は私も好き)が
あったからこそ数年前に実写ドラマ化されたのでしょうね?

>トラップ一家
確かに赤毛のアンは名作ですね。
個人的には名作劇場で一番良い作品だと思います。
でも、トラップ一家ダメでしたか?
序盤の子供たちと仲良くなるまでは退屈でしたが
私は中盤以降は面白いと思いました。
ただ、終盤の亡命が足早過ぎる気はしましたが…。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/02/03 21:52

それら3作品、私にとってはベストに入ります。

(ベスト3とは言わんけど)
セディは導入部のニューヨーク編が後になってあまり生きてこないのがなんだかなぁ、ですよね、確かに。でも、折笠愛さんが主役というだけで十分おなかいっぱいです。
黒い兄弟は折笠さんと藤田さんの掛け合いが聞けるだけで幸せになったものです。
あと、ジュリア・ペンデルトンなんて、初めて2次元キャラに恋しました(笑)。

つまらない作品といったら、普通はワースト3になるところ、ベストを選ぶということで、佳作を選んだのかなぁ?とうがってみたりして…(苦笑)。

個人的なワースト3は以下のものです。

1.あらいぐまラスカル
そんなに不幸でもなく、盛り上がる展開もなく?
毎回ラスカルが騒動の発端となったはずだが、物語自体は印象が薄い。
淡々と少年とペットの日常を描かれているからいいのかもしれないけれど、ネ。

2.家なき子レミ
「ちびっこレミと名犬カピ」のほうがまだいい。
いや、ミッチは大好きですよ、たとえ歌ってなくてもね。
でも、設定とストーリーは改悪以外のなにものでもないから、つまらない。
絵的にも東京ムービーの作品に負けてるし。

3.名犬ラッシー
これまでにいろんな実写作品があったわけで、それをアニメにする意義が感じられなかった。
というか、「母をたずねて三千里」のようにオリジナルを越える脚色が世界名作劇場の肝のはずなのに、この作品からはどうしたかったのか、伝わってこない。
(確かに脚色してた、というか、ほとんどオリジナル?いや、ラッシーってそういう物語じゃないでしょ?という違和感ありありの展開って、「世界名作劇場」じゃなければアリなのかもしれないが)
ディズニーアニメに対する「ピーターパンの冒険」、名作ミュージカル映画に対する「トラップ一家物語」などは、過去の作品には見られない、改めて訴える部分というのがあるのに。

なんだかんだって、みんな一応見られる作品ではある。
とりあえず最低でもこの程度の出来の作品をコンスタントに作っていたってことはすごいことだ。
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この回答へのお礼

間違えました。ベストじゃなくワーストでした。(汗)

なるほど。私のつまらない作品は回答者様のお気に入りでしたか。
足ながおじさんは、他作品より恋愛が濃く描かれていましたし、
ロミオも、まじめな作品だとは思いますが、
何となく最近流行のBL的な雰囲気もある気がしますので
女性に人気があるのもわからなくはないです。(笑)

>家なき子レミ・名犬ラッシー
確かにこの二作は名作劇場の終わりを感じさせる作品でしたね。
レミなんかはヴィタリスの死あたりからの
大味な展開にガックリきましたよ。
リアルタイムで見ていた当時は、もう名作劇場に初期のパワーは
残っていないんだなと思わされたものです。

ありがとうございました。

お礼日時:2012/02/04 18:11

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よろしくお願いします

Aベストアンサー

「おちゃめなふたご クレア学院物語」(1991)
「アニメ ひみつの花園」(1991)
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「風の少女エミリー」(2007)

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最終作『家なき子レミ』を見ても、枠が打ち切られる程そんなに悪い作品か?と不思議になる程、感動し泣ける作品でした。

Aベストアンサー

「世界名作劇場が始まった頃は虫プロの倒産、東映動画の累積赤字などアニメ業界の景気が悪かった。このため各社は制作費回収のため、作品を海外に輸出することを前提として制作していた。」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%90%8D%E4%BD%9C%E5%8A%87%E5%A0%B4

とあるように、スポンサーも含めた、テレビ局の都合だと思います。

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Q昔のアニメ世界名作劇場

・フランダースの犬 ・愛少女ポリアンナ物語
・THE DOG OF FLANDERS(劇場版) ・愛の若草物語
・母をたずねて三千里 ・小公子セディ
・MARCO(劇場版) ・ピーターパンの冒険
・あらいぐまラスカル ・私のあしながおじさん
・ペリーヌ物語 ・トラップ一家物語
・赤毛のアン ・大草原の小さな天使 ブッシュベイビー
・トム・ソーヤーの冒険 ・若草物語 ナンとジョー先生
・家族ロビンソン漂流記 ふしぎな島のフローネ ・七つの海のティコ
・南の虹のルーシー ・ロミオの青い空
・アルプス物語 わたしのアンネット ・名犬ラッシー
・牧場の少女カトリ ・家なき子レミ
・小公女セーラ

テレビの世界名作劇場ってこんなところがあるのですが、どれが人気がありましたっけ。フランダースの犬と、セーラだったような気がするのですが・・

Aベストアンサー

「フランダースの犬」「母を尋ねて三千里」「あらいぐまラスカル」「赤毛のアン」「ペリーヌ物語」の頃が黄金期だったように思います。
 そして、だんだん視聴率が低下していった頃に「ロミオの青い空」で再び盛り返したと、「アニメージュ」に記載されていたように思います。

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ちなみにわたし場合 ハイジと赤毛のアンが同率1位かな~・・・

Aベストアンサー

赤毛のアン
主人公が素晴らしい。夢見がちな空想家でこっちまで楽しい気分になります
ハイジ
クララがたったー!!がいいですよね。大自然最高
小公女セイラ
主人公が健気な努力家で良いです

Q世界名作劇場でオススメを教えてください

まだちゃんと見ていないor子供時代に見たけど
内容をハッキリ覚えていないのは

・七つの海のティコ
・あらいぐまラスカル
・ペリーヌ物語
・南の虹のルーシー
・私のあしながおじさん
・ピーターパンの冒険
・名犬ラッシー
・ポルフィの長い旅
・レ・ミゼラブル少女コレット
・トムソーヤの冒険
・ふしぎな島のフローネ
・大草原の小さな天使ブッシュベイビー

です。この中からお勧めを教えていただけないでしょうか。

ちなみに今まで見た名作シリーズの中で
特に素晴らしいと思ったのは
赤毛のアンとトラップ一家物語です。
二作とも他のシリーズに比べて
子供だけでなく大人たちにも焦点が当てられているので
飽きを感じずに見られました。

Aベストアンサー

決して話題作でもないのに名作と言われるのは、
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(1)どの作品に登場のなんというキャラクターが好きですか?

(2)そのキャラクターが好きな理由はなんですか?

(3)他に世界名作劇場に関するエピソードなどあればお願いします。
   なければ結構です。

※すべての作品を観ていない方でもお答えくださって結構です。
  (今まで観た作品の中でお答えください)
※当方「ナンとジョー先生」以降の作品をみていません。
 調べながらお礼文を書く事もあるかもしれないことをご了承ください。

ちなみに自分はフランダースの犬のパトラッシュが一番好きです☆
どこまでもネロのことを思うやさしさにキュンとしてしまいます。

ご回答ヨロシクお願いしますm(__)m

Aベストアンサー

(1)どの作品に登場のなんというキャラクターが好きですか?
「ロミオの青い空」のアルフレドです。

(2)そのキャラクターが好きな理由はなんですか?
貴族のお坊ちゃんだったのに、伯父夫婦の策略により両親と屋敷を火事で失い、売られて煙突掃除夫になるもアル中の親方に毎日殴られ…そんな中でも常に誇りを失わず未来を見据えて生きているようなところ…かな?
彼が死んでしまう回はハンカチ片手に正座して見ていました(^^;)いやー何度見ても泣ける…。

(3)他に世界名作劇場に関するエピソード
日本昔ばなしも復活らしいですし、こちらも是非復活してもらいたいです!新しいスポンサーつかないかなあ。

Q世界名作劇場のお勧め

最近、「赤毛のアン」というアニメを観ました。
今まで観たなかで一番心に残ったとても良い話でした。

「世界名作劇場」シリーズで他にも良いアニメがあれば教えて下さい。

昔はこんなすばらしいアニメが放映されてたんですね、、素敵すぎます。

Aベストアンサー

【母をたずねて三千里】
個人的に1番好きな作品です。
原作が短い分、ほとんどオリジナルで補っているらしく、
ちょっと冗長気味なところはあります。
小学生が自力で資金を稼ぎ、ボロボロになりながらも旅を続ける姿には
執念すら感じられます^^;。
マルコ、たくましいです。

【ペリーヌ物語】
ラストの感動はそこまでの積み重ねによるものですが、
再放送を見たとき、放映からかなり年数が経ってるのにやはり感動しました。
個人的には悲しくて泣ける感動より、嬉しくて泣ける感動が好きです。
この物語の最後はそういう感じでした。
母をたずねて三千里の少女版とか言われてた気がしますが、
確かにそんな感じかもしれません。
ペリーヌ、ポジティブです。

【小公女セーラ】
有名どころのタイトルなので原作は先に読んでいました。
この作品が放映されるまで名作劇場の視聴率はだんだん悪くなって
行ったそうで、起死回生の1作になったらしいです。
最近ドラマ化されていましたが、悲惨さはあんなものではありません^^;。
思わず頑張れと届くはずのない声をかけてしまうほどです。
でもそれはセーラにではなく院長先生にでした(笑)。
そういう敵役の大切さがよくわかる作品です。
セーラ、がんばれ^^;。

【ロミオの青い空】
名作劇場も終盤になるとアニメ化する名作自体が種切れになって、
聞いたことすらないような作品を次々アニメにしていました。
(前作の七つの海のティコは名作劇場初のオリジナル作品です)
当然期待感は低くなって行き、期待通りな作品が続いていました^^;。
そんな折、期待に反してよかったと思えたのがこの作品です。
オープニングはやがて訪れるかもしれない主人公の死を予感させます。
(結局、主人公は死ななかったです)
名作劇場はこの作品までは1年1作形式でしたが、色々なイベントのせいで
ロミオは話数がかなり短かったと思います。
イタリア・ミラノ。そこには黒い若者たちが集う。
ロミオ、どうしてあなたは煙突掃除屋なの!?

【家なき子レミ】
この作品をもって名作劇場は一旦長い歴史に幕を引きます。
この作品と前作の名犬ラッシーは1作品半年、2作品で1年でした。
(しかもラッシーの本放映時は最終回を放映していません。
 後に再放送を見たときに本当の最終回があったことを知りました)
一番の特徴は原作のレミは男の子ですが、この作品では女の子という点です。
これよりずっと前に名作劇場以外で原作はアニメ化されていますが、
その際は原作どおり主人公は男の子で、けっこう重い話でした。
こちらは女の子であることと話数の制限のためか、
かなりライトに仕上がっています。
でも重たいのが好きじゃない私にはそれが良かったみたいで、
それなりに好印象のある作品でした。
レミ、前へ進め!

【レ・ミゼラブル 少女コゼット】
数年前少女コゼットという作品が衛星放送で放映されていました。
名作劇場、レミ以来10年ぶりの復活です。
これを最初見たときは児童虐待が連想できるくらいに名作劇場でした^^;。
名作劇場では珍しい、(年齢で)成長してゆく過程を描いた作品です。
絵が名作劇場に不釣合いなほど綺麗でした^^;。
ただ、事情があって最後まで見られなかったので、
最後の1クールほどは内容を知りません。
それまでの流れなら、まず問題ないとは思っているのですが・・・。
コゼット、けなげです。

その後、1作品置いて、去年放映のこんにちはアンでまた止まってます。
今年は名作劇場の新作は放映していません。

なんだか時間を忘れて書いてしまいました。
途中から感想とかじゃなく歴史っぽくなってるし・・・^^;。
お勧めは、三千里、ペリーヌ、セーラ、ロミオ、コゼットです。
用件だけなら1行ですね・・・^^;。
名作劇場は日本のアニメの良心だと思っています。
自己満足な長文になってすみません^^;。

【母をたずねて三千里】
個人的に1番好きな作品です。
原作が短い分、ほとんどオリジナルで補っているらしく、
ちょっと冗長気味なところはあります。
小学生が自力で資金を稼ぎ、ボロボロになりながらも旅を続ける姿には
執念すら感じられます^^;。
マルコ、たくましいです。

【ペリーヌ物語】
ラストの感動はそこまでの積み重ねによるものですが、
再放送を見たとき、放映からかなり年数が経ってるのにやはり感動しました。
個人的には悲しくて泣ける感動より、嬉しくて泣ける感動が好きです。
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