教えてください。

よく年金改革なんかで、厚生年金の定額部分とか報酬比例部分とか出てくるんですけど、これっていったいなんのことですか?あと、賃金スライド制凍結とか、物価上昇分のみ反映なんかのいみもわかりません。

給料明細の「厚生年金」の欄の金額って、だいたい毎月25000円ぐらいなんですけど、国民年金が大体13000円ぐらいで残りの12000円(私半分。会社半分)が厚生年金ってことですよね。この残りの12000円のうち、いくらかが定額部分で、いくらかが報酬比例部分って事ですか?

質問が分かりにくいかも知れませんが、どなたか分かりやすく教えてください。できれば、具体例なんか出してもらえるとありがたいです。

A 回答 (3件)

 >給料明細の「厚生年金」の欄の金額


この金額はpassingshotさんが支払っている金額です。厚生年金は労使折半ですので、会社負担分も25000円です。つまりpassingshotさん分の厚生年金支払い額は月額5万円ということです。
 質問内容の認識について誤解があるようでしたので念のため、、。
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厚生年金の保険料は、基礎年金部分や厚生年金部分と分けられてはしません。


下記のURL「厚生年金の保険料について教えてください」参照。
http://cmc.ne.jp/qa/FP/nenkin/nenkin13013-2.htm

賃金スライド制凍結というのは、働く世代の賃金上昇に応じて、年金支給額を増額する制度を凍結するということです。
物価上昇分のみ反映というのは、上記の賃金上昇による年金支給額増額は凍結しても、物価上昇率に応じて年金支給額は増額するということです。

年金の制度については、参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.sia.go.jp/outline/nenkin/chishiki/ch0 …
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いま支払っている厚生年金に「定額部分と報酬比例部分」にわけていないとおもいます。

「定額部分と報酬比例部」は年金が支給されるときに適用されます.いまは国民年金が厚生年金の一部になっていますが,以前は別々でしたので,サラリ-マンの奥様は国民年金にはいるのは任意でした.しかし任意に入る方が少なかったのです.厚生年金に国民年金を含めたときに,その未加入の妻(配偶者)の未加入を防ぐために保険料を厚生年金から,国民年金に当てられる事になったという経過があります.独身の方,とも働きで年収130万円超える方で、会社勤めをしている方は配偶者があっても.同じ収入でしたら,厚生年金は同じ保険料を支払っていますので、.時々それが問題になっています.
サテ厚生年金の保険料はある一定の期間月給の平均の金額で保険料を決めています.厚生年金はで報酬比例で保険料が決まることになります.年金をもらう時には「報酬比例」が「報酬比例部分」になります.「定額部分」は加入者が同じ期間のひとには同じ金額が支払われるのです.厚生年金の支給はは「定額部分と報酬比例部分」の合計になります.いま支払っている厚生年金の保険料にはその区別がありません.ただ長い年月ですから,時代でインフレなったりして,以前の収入では,
年金をもらう時にはその保険料の支払い合計では,もらうときの金額が少なすぎて生活がではないので,その時代に合った年金額に訂正されます. 

参考URL:http://www.sia.go.jp/outline/nenkin/qa/qamain.htm
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