こんにちは、エレキギターのネックの塗装でアクリルラッカーのクリアーの塗装をしたいのですが、下地に何か塗るのでしょうか?ネックは色のベタ塗りではなく、木のままの色のネックでメイプルでナチュラルです。
ギターはストラトjapamで、引っかきキズを、サンドペーパーでこすり、5cmほと木部が出てしまいました。
無色の下塗り剤があるのでしょうか?
すみませんが、お分かりの方、おしえてください。
よろしく、お願いします。

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A 回答 (1件)

以前、指板インディアンローズのネックを買って塗装したけど、ナチュラル仕上げにしましたね。



普通は、下地に塗るのはプライマーと言いますが、木工用プライマーは無色ですよ。
というか、あんまり色つきのプライマーって見たことないけど。

プライマーを塗ることで塗料の食いつきが良くなるのであとは、水性アクリルでも、
ニトロセルロースのクリアでもなんでもよろしいかと思います。

よくホームセンターに売っているようなスプレーでいいはずです。

私は、良く乾燥させたら、あとで、1000番-> 1500番 -> 2000番みたいな感じ紙やすり等で磨いて、
最後にコンパウンドで仕上げでツルツルにしました。
    • good
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この回答へのお礼

この度は、早速 御回答頂きまして、ありがとう御座います!

そーだったんですね・・・プライマーって基本的に無色だったんですねー・・・。

参考になりました、って言うか勉強不足で、お恥ずかしい・・・。

ありがとう御座いました。

お礼日時:2012/03/19 13:03

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ギターやベースにはネックが塗装してあるものと塗装してないものがありますよね?
塗装ありのものかなしのものかどちらにしようか迷ってるのですが
それぞれの実際に使ってみての長所、短所や使用感などを教えてください
一応簡単にではありますが2つの違いや長所などはある程度は知っているんで
使ってみてわかることを聞きたいと思っています

Aベストアンサー

既出の回答と重なりますが

ネック表(指板)の塗装について・・通常、塗装されているのはメイプル指板です。ローズなどの材質と比べ湿度による変化が大きいので指板保護の目的で塗装されています。

ネック裏の塗装について・・上記と同じく保護(ネック)の為に塗装されています。フィニッシュは下記3種に大別されます。
・ノーマル・・つるっとしており光沢がある。汗をかくと滑りやすいが、他のフィニッシュ方法よりは経年変化しにくい。
・サテン・・表面が凸凹しており、さらっとした質感。汗をかいても滑りにくいが塗面が薄い為、薄利が起こりやすい。
・オイルフィニッシュ・・コア、チーク、パドックなどの材質を使用するボディ、ネックに多いフィニッシュ。塗装を施さない為、保護の目的でオイルを塗りこむ(定期的)。自然な木の感触が手に伝わりやすいが、塗装されていない為、黒く染みになりやすい。塗りこんだ直後は油のためベタツキ感がある。

※塗装はラッカーかポリウレタンかでも大きく変わってきますが、どちらにせよオイルフィニッシュを除く非塗装のネックはコンディションを保つのが難しく、気候変化の大きい日本では不向きです。

既出の回答と重なりますが

ネック表(指板)の塗装について・・通常、塗装されているのはメイプル指板です。ローズなどの材質と比べ湿度による変化が大きいので指板保護の目的で塗装されています。

ネック裏の塗装について・・上記と同じく保護(ネック)の為に塗装されています。フィニッシュは下記3種に大別されます。
・ノーマル・・つるっとしており光沢がある。汗をかくと滑りやすいが、他のフィニッシュ方法よりは経年変化しにくい。
・サテン・・表面が凸凹しており、さらっとした質感。汗をかい...続きを読む

Qギターのネックのクリア塗装中なのですが、木部用プライマーとクリアラッカ

ギターのネックのクリア塗装中なのですが、木部用プライマーとクリアラッカーとの違いはあるんでしょうか。

木部の塗装というと、通常はプライマーなどで下塗りをしてから、上塗りとしてラッカーを吹き付けるとあります。

しかし、ギターのネックのような木部をそのまま活かして塗装する場合、プライマーを吹き付けてクリアラッカーで塗装するんでしょうか?

成分を見たら、どちらも同じだったんですが。。プライマーだけではダメなんでしょうか?

しかし、フェンダー社などの塗装の方法がプライマー(他、ウッドシーラーの役割をするもの)を吹き付けてクリアラッカーで塗装しているのならば、そうしたいです。よろしくお願いします。

ちなみに、プライマーはアサヒペンの下記のリンクの物を使おうとしています。
http://www.store-mix.com/ko-bai/product.php?pid=1449151

Aベストアンサー

木質にもよるので、一概には言えませんが…
私だったら、杢目を活かすのが前提なら、下地処理を徹底的に行う事を前提に、いきなりクリア吹いて、細かい目のサンドペーパでサンディング→クリア上塗り→完全乾燥…の工程を最低でも3回以上(私なら5~6回は覚悟)し、最後の上吹き→完全乾燥以後はコンパウンドで鏡面仕上げしますね。

むしろ、良質な木で杢目も最高なら、クリアなんか吹かずにナチュラル色の上質オイルでオイルフィニッシュにすることを考えます。

「プライマーなんか不要なくらい、徹底的に木地調整をする」という方向の方が、杢目がきれいでナチュラルに仕上がります。

Qネックの塗装ラッカー・サテンフィニッシュについて

YUIさんの使用しているギターを調べていたら、機材情報でネックをラッカー・サテンフィニッシュに再塗装していることが分ったんですが
(1)サテンフィニッシュとは何か
(2)そうすることで何が変わるのか
(3)お店で頼むと何円位かかるのか 

教えてください!お願いします!!
ちなみに、サテンナチュラルとサテンフィニッシュは同じ事ですか?

Aベストアンサー

サテンフィニッシュというのは、通常の塗装では表面がツルツルとしてつやが出るのに対し、表面のつやを消すような加工を加えた仕上げのことです。マットフィニッシュなどともいいます。軽くサンドペーパーで擦ったような表面に仕上げることで、摩擦を減らし、手触りを軽くする効果があります。演奏上も、手先の負担が軽くなることが期待できます。なお、手触りがサテン地の表面のような感触になることから、サテンフィニッシュなどと呼ばれます。
ネックのリフィニッシュについては、ギターのネックジョイント方式やリペアショップの価格設定によっても異なりますが、おおよそは3万円程度の費用がかかると思います。具体的な金額については、見積もりを出してもらうのが良いでしょう。ギターによっては、下手にリフィニッシュするより、はじめからサテンフィニッシュのギターを買ってしまうほうが良いこともあるかもしれません。
また、思い切った方法としては、自力で塗装の表面をサンドペーパーで擦ってしまうのも一つかもしれません。800番くらいのペーパーから始めて目の細かいペーパーで仕上げていけば、器用な人なら自力で何とかなることもあるでしょう。ただし、自信がない場合には避けた方が無難です。
なお、ネックの塗装の仕上げを変えると、ギターの音質にも影響が出る可能性があります。お気に入りの音が出るギターをリフィニッシュした場合、以前とは音が変わってしまうということもありえますので、音が気に入っているギターにこうした加工を施すことには慎重になることをお勧めします。

サテンナチュラルとサテンフィニッシュの違いですが、サテンフィニッシュは上記のように塗装表面の仕上げの方法のことで、サテンナチュラルは塗装のカラーと仕上げを表現した用語です。同じことといえば同じことですが、内容的には相違があります。
サテンナチュラルというのは、塗装の色がナチュラルフィニッシュと呼ばれる木材の表面の木目などがそのまま見える色で、その塗装表面にサテンフィニッシュを施してあるカラーリングのことです。

参考まで。

サテンフィニッシュというのは、通常の塗装では表面がツルツルとしてつやが出るのに対し、表面のつやを消すような加工を加えた仕上げのことです。マットフィニッシュなどともいいます。軽くサンドペーパーで擦ったような表面に仕上げることで、摩擦を減らし、手触りを軽くする効果があります。演奏上も、手先の負担が軽くなることが期待できます。なお、手触りがサテン地の表面のような感触になることから、サテンフィニッシュなどと呼ばれます。
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Qメイプル指板 ラッカー塗装方法

こんにちは

現在ギターを組み立てなおすためにボディ塗りから始めたものです。

現在ボディ塗装、クリアー吹付け、コンパウンド磨きが仕上がってネックの塗装に移ってるのですが、一回目フレットにマスキングしてウッドシーラー塗ってクリアー塗装したらマスキング下部分までもが膜で覆われてしまってそれをどかすためにカッターでその部分を剥がそうとしたら指板が少し削れてしまいました。

フレットが付いた状態のネックで綺麗に塗装をする方法を教えてください!

ちなみにネックは三本ストックしてあるのでとりあえず2本目で挑戦しようと思います

ご教授よろしくお願いします

P.S. フレット付近のところの膜がギザギザになってしまうこともあるのですがそれはもう腕なのでしょうか・

Aベストアンサー

>フレットが付いた状態のネックで綺麗に塗装をする方法を教えてください!


マスキングせず、フレットごと塗装してから、乾燥させ、
フレット部のみ、塗膜を剥がす・・・ってのが一般的だと思います。

フレットと指板の境目を丁寧にクラフトナイフなどで、塗膜を切って、
フレット部だけ剥がすと、綺麗にペロリと剥がれますよ。

その後、仕上げの磨きに入ります。


>フレット付近のところの膜がギザギザになってしまうこともあるのですがそれはもう腕なのでしょうか・

たぶん・・・ですが・・・
フレットの境目に、油分が残っていて、塗装をハジいているのでは??
手垢や、指板オイル、フィンガーイースなど、隙間に入ってる油分は、なかなか取れませんので、
フレットを抜くべきか、しつこく洗浄するべきか、悩む所ですね・・・

Q木の塗装  ギター表面みたいにテカテカに!

今、趣味で木の楽器を作っています。(ギターではありません)
で、その表面の塗装についておしえてください。

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■均等で
■透き通って
■厚塗り
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私が思うに、一般的には着色ニスのようなものを塗っているのでは?と思いますが、
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あまりうまくできませんでした。(DIYにうといので、やりかたがまずかったのかもしれませんが)

アドバイスおねがいします♪

Aベストアンサー

こんにちは。
■アク止めシーラーのあとに研磨してもいいんでしょうか。
今までツルツルに磨いた後にシーラーしてました。。。
>よろしいのではないでしょうか。私は木地を磨き(240、私は400~600)、シーラーを塗り、乾燥後磨き(400~600)、塗りに入ってます。シーラーも磨いて塗ってを2~3回やってます。

■クリアーやウレタンを「塗る+研磨する」を繰り返すとき、電動サンダーなどでやってもいいものなのでしょうか?
>面積が大きいと手では大変なので電動工具を使うことは一般的です。でもサンダーでは強力すぎるかも(削れ過ぎにご注意下さい)。最後のバフ研磨(コンパウンド掛け)は手よりポリッシャーが一般的です。わざわざ専用品を買うのも高いので電動ドリルにアタッチメントを付けたもの使うことも多いですが。

Q市販のエレキギターを塗装剥離しないで塗装するには?

市販で売られているエレキギター(SquierのSTタイプを購入予定)を単色で塗装したいと思います。
予算は3万ぐらいです。(ギターに1.5万ぐらい使う予定)
http://otasuke.goo-net.com/qa4338054.html
で質問して、完成品を塗装剥離をしないで塗装することにしました(塗装はボディーのみする予定)
そこでいくつかお聞きしたいことがあります。

(1)上から塗装する場合
・汚れや汗がついてると塗装したものが剥がれやすくなると聞いたのですが何で洗えば良いでしょうか?
・剥がれにくくするためにサンドペーパーで表面を研くと良いと聞いたのですが何番のサンドペーパーを使えばよいでしょうか?
・下地だけ残して塗装剥離する方法があると聞いたんですが具体的にはどうすればできるのでしょうか?

(2)塗装に使う塗料(スプレー缶でやる予定)
・塗料にはいろいろ種類がありますが、今回使うとしたらどの種類がいいのでしょうか?いくつか候補あげてくれませんか?デメリット・メリットも含め。
・自動車用がお勧めと聞いたのですがどういうのが自動車用なのでしょうか?
・それぞれの塗料は、一回の塗装で乾燥にどのくらいかかりますか?
・黄緑色の塗料を探してるのですがどれも蛍光色や濃いタイプでした。
下のような色もしくはそれに近い色を探しています。良いのがあったら教えてください。
http://www.rakuten.co.jp/aikyoku/573614/635093/636849/636866/#844595
http://www.rakuten.co.jp/gakki-genki/677763/677774/810895/#1035447
・下地に白や黒を塗ってからメインのカラーを塗ったら彩度は変わるのでしょうか?


(3)研くのに使うサンドペーパー
・塗装は濃さとかの調整で一回で終わらないと思うのですが、サンドペーパーでごみやムラをなくしていくと場合、何番のを使えばよいでしょうか?
・各工程で使うサンドペーパーの種類と番号を教えてください。

(4)その他
・最後のツヤを出すには何をしたらよいのでしょうか?
・自動車用のを使った場合、自動車用のワックスが使えると聞いたのですが、
それでもしっかりツヤが出るのでしょうか?また、どのワックスを使えばよいのでしょうか?
・参考になるサイトありましたら教えてください。


よろしくお願いします。

市販で売られているエレキギター(SquierのSTタイプを購入予定)を単色で塗装したいと思います。
予算は3万ぐらいです。(ギターに1.5万ぐらい使う予定)
http://otasuke.goo-net.com/qa4338054.html
で質問して、完成品を塗装剥離をしないで塗装することにしました(塗装はボディーのみする予定)
そこでいくつかお聞きしたいことがあります。

(1)上から塗装する場合
・汚れや汗がついてると塗装したものが剥がれやすくなると聞いたのですが何で洗えば良いでしょうか?
・剥がれにくくするためにサンド...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは、
塗装についてですね。
順に説明します。

(1) 上から塗装する場合のペーパーかけでが、最終の仕上げで綺麗に
   なれば良いので、細かめの800から1000番ぐらいでどれでも良いと
   思います。只、あまり粗めの傷を付けると仕上げが大変です。
   剥離に関しては下地にポリを使用してあればリムーバーで上塗り
   だけ薄利出来ます。
   特別なオールラッカー仕上げでなければまず大丈夫です。
   ペーパーだけで落とす方法もありますが大変な労力と
   塗装を落とした後がガタガタになるおそれがあります。
   脱脂は薬局で売っている燃料用のアルコールを使いました。
   後々、手入れ等に使えるので買っても損では無いと思います。
   脱脂する面がポリ ウレタンの場合、
   ラッカー薄め液(ラッカーシンナー)でも構いません。
   洗剤を使う場合は後の水分を完全に乾かしてください。

(2) ホームセンターで売っているラッカースプレーで充分ですが
   気に入った色がなさそうです。
   塗料店で調色するのですがスプレー式では無理です。
   カー用品店の自動車補修用のスプレーでも構いませんが
   ニトロセルロース+アクリルと楽器用のラッカーよりも
   塗膜が堅くなります。でも、ウレタンよりも柔らかいので
   気にしなければ問題ありません。
   一般的な自動車の色にあわせて調色してありますので
   自動車の色で選んでください。
   自動車用のラッカーは値段がホームセンターより
   少し高くなります。
   気に入った車の色が製造されているか
   塗料メーカーに問い合わせるのも良いかもしれません。
   下地の色ですが薄く吹き付けた時
   白の方が綺麗に色が出ますが、単色を塗る場合
   気にしなくても良いと思います。
   出来れば、色付けからトップクリアーまで塗料は
   同じメーカーにしましょう。

(3)  ラッカーは乾いたように見えても中まで乾燥していなかったり
   します。特に一度に多く吹き付けると硬化不良をおこします。
   研磨は24時間で可能ですが、その場合1000番程度のペーパーで
   石鹸水を付けながら撫でるように研磨してください。
   また、乾燥に伴い塗膜がやせて下の傷が出てきますので
   傷やガタガタが無くなるまで繰り返します。
   仕上げ前には出来るだけ細かい(1500番)ペーパーをあてた方が
   コンパウンドがけが楽になります。
   最終的にラッカーは完全乾燥しにくいので塗膜の厚さによりますが
   2ヶ月ぐらい放置した方が良いでしょう。

(4)  自動車用のワックスにも種類があり、ただ光沢と保護だけを
   目的にしたものと軽い傷を取りながら光沢を出す物があります。
   ワックスを使用の場合は後者の方を選んでください。
   コンパウンドとして販売されているものもありますしボディの
   傷取りとして販売されている物もあります
   当方は100円ショップの製品(315円した)を使いましたが
   充分に使えました。

ご質問の答えになったかは分かりませんが頑張ってください。

こんにちは、
塗装についてですね。
順に説明します。

(1) 上から塗装する場合のペーパーかけでが、最終の仕上げで綺麗に
   なれば良いので、細かめの800から1000番ぐらいでどれでも良いと
   思います。只、あまり粗めの傷を付けると仕上げが大変です。
   剥離に関しては下地にポリを使用してあればリムーバーで上塗り
   だけ薄利出来ます。
   特別なオールラッカー仕上げでなければまず大丈夫です。
   ペーパーだけで落とす方法もありますが大変な労力と
   塗装を落と...続きを読む

QストラトをSSTに改造します、ザグリの加工方法は?

 ストラトキャスターの弾き易さに、ハンバッキングの音が欲しくて、SSTに改造を予定しています。SSTピックガードと交換するハンバッキングのピックアップは用意してありますが、本体にはピックアップがぶつからないようにザグリがありますよね?当然、シングルコイル用のサイズからハンバッキングのピックアップが収まるようにザグリを広げるのですが、その方法を悩んでいます。ノミで削る方法を考えていますが上手にできる自信がありません。もしご自分で改造した経験のある方のアドバイスをお願いしたいと思います。

Aベストアンサー

No.1様に同感ですな。

せめてこういう工具がないと無理です。
http://www.e-dougu.jp/product_info.php/products_id/4730?osCsid=4396308e8fb207dac1fbdc8c6f605806
が、こういうアマチュアでも何とか使える奴って、完全平面板用ですから、微妙な加工がされてるギターボディで使うとなると、かなり凝った治具が無いと無理です。
到底、未経験者が操れるモンではない。

ショップに出せば、これはたまたま拾った一例ですが
http://ags.konjiki.jp/guitar-repair/category9/

工具買う金で、楽勝でお釣りが来ます。
ショップに出す方が絶対によいですね。

追記;電動ドリルでは無理です(経験者)

Qラッカー塗装は本当にギターにとってベストなのですか?

ラッカー塗装は本当にギターにとってベストなのですか?

いつの頃からか、ギターにニトロセルロースラッカーで塗装する(orされたギター)というのが、ステイタス?なのか自己満足?なのか、“良い”とされるようになりました。
アコギの世界はあまり知りませんが、高級なカスタムメイドのエレキギターだと、必ずと言っていいほどラッカー塗装というのがポイントとなっています。

ラッカー塗装はそもそも、1940年代や50年代にエレキギターが開発されたとき、当時は現在よく使われているようなポリウレタン塗料が無かったため、容易に調達でき、比較的コストも手頃な塗料として用いられただけだと考えられます。(実際レオ・フェンダー氏はこのようなことをインタビューで語っています)
ラッカー塗膜は非常に薄く、そのため木の振動をあまり殺さないというメリットはありますが、湿度、木の収縮・膨張、手の皮脂などによってヒビ割れや劣化しやすく、また打撃や擦れ等で剥がれやすいため、長期的な使用における、外観の劣化および塗膜の機能(湿気等を遮断する)の低下は免れません。

現在、ポリウレタン塗料という、塗膜が丈夫で皮脂にも強くメンテナンスが容易な塗装があるというのに、なぜ世間ではそんなにラッカーラッカーと言うのでしょうか?
ポリウレタンでもニトロセルロースラッカーのように薄塗りすることは可能ですし、薄塗りすれば木の振動も殺しません。
ウレタン塗装は、全部が全部1mmもあるような極厚塗膜なわけではありません。
(あれは安価なギターのアラを隠すためと、厚く塗れば塗装の職人による仕上げのバラつきをある程度平均化できるため、熟練工でなくても品質を一定のレベルに保て、コストを下げるられるためです)

僕はラッカー塗装のギターもポリ塗装のギターも、それぞれ何本か持っていますし、所有ギターだけでなく数々のギターを弾いた感想として、ポリのギターがみんな音が良くないとは思わないですし、ラッカーのギターが全て音が良いとも思いません。
(同じギターでリフィニッシュした経験がないので、なんとも言えませんが)
そりゃあ多少は違うのかもしれませんが、耳でわかるほどの顕著な違いがあるとは思えません。
それよりもラッカーのギターは、皮脂や水分、接触によって塗膜が傷みやすいので、扱いに気を使ってしょうがありません。

このように、メリット・デメリットを見ていくと、明らかにポリウレタン塗装のほうが良い部分が多いと思うのですが、皆さんはどう思われているでしょうか。やはりラッカーのほうが好みですか?そんなに音は変わりますか?
長々とすみませんが、よろしければご意見をいただけたらと思います。



※「君がそんなにポリが良いんならそれでいいじゃないか、ラッカーが好きな人もいればポリが好きな人もいる、それだけの事じゃないか」と一蹴しないでください。
自分が知らない、或いは気付いていないかもしれない、ラッカー塗装のメリットをお聞きしたいのです。もしかするとそのご意見によって、考えが変わるかもしれません。向学のためにも、ぜひ詳しい方のご意見をお願いいたします。

ラッカー塗装は本当にギターにとってベストなのですか?

いつの頃からか、ギターにニトロセルロースラッカーで塗装する(orされたギター)というのが、ステイタス?なのか自己満足?なのか、“良い”とされるようになりました。
アコギの世界はあまり知りませんが、高級なカスタムメイドのエレキギターだと、必ずと言っていいほどラッカー塗装というのがポイントとなっています。

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Aベストアンサー

私は日曜木工好きのアマチュアベース弾きですが、楽器ではなく手前の趣味の木工で学んできた限りにおいて、質問者の方の考えに近いです。
つまり、「ラッカー至上主義は単なる神話」と思ってます。

唯一、ラッカーの方がポリウレタンよりは「木の呼吸の阻害が少ない→エージング効果がある(かも)」という説だけは、自分の木工知識からも完全には否定し切れませんが、ただそれには元の木がよっぽど良いという『重要な注釈』が付く場合に限ります。
なので、「オールドラッカー信仰」だけは完全には否定しきれない(元の材質+エージング効果?)けど、一般的に拡張されたラッカー信仰は私には眉唾物としか受け取れません。

その他の要素として、これは質問者の方もご指摘の面ですが、ポリウレタンが一般化した頃からは材質のアラを塗膜で隠しやすくなったので、有名メーカー品もコストダウンで品質がガクンと落ちた時期があった…ということは、一応は言えるかなと。
なので、それ以前のラッカー時代のモデルが箔が付いたという『付帯的な一面』は、有る事はあると思います。
でも、これはそういう時代があったということだけで、ラッカーが物理的に絶対有利という意味ではないですね。

拙いとはいえ、自分の木工知識の限りでは、ラッカーだったら振動が死なない、ポリなら振動が死ぬ…などという理屈は、全く信用できません。どう考えても、そんなことはあり得ないので。
振動に影響があるとすれば、ひとえに、元の木材の質と、下地処理の丁寧さと、塗装技術に全てがあります。塗装材質面では「ラッカーよりポリウレタンが、未熟な塗装技術でも厚塗りできる」というだけで、厚塗りの弊害は言っても良いけど、そのことが単純にラッカーの方が優秀という証拠にはならないと思いますね。

むしろ、塗装技術だけをあげつらえば、一部のフェンダーのオールドラッカーモデル(信仰対象になる時期の奴)の方がよっぽどいい加減です。平気で塗料槽にジャボ漬けしてたものもあったわけで。

繰り返しですが、
「オールドラッカーモデルは、元々の材質が良かった(ものか多い)」
「(昔の塗装技術が未熟でいい加減な故に)エージングが良い方向に進んだ(ものが多い)」
「ゆえに、オールドラッカーモデルは良い(ものが多い)」
という論点と、
「ポリウレタンモデルになってから、安い悪い材質を塗装でごまかすケースが増えた(のではないか)」
という論点の、この2つの論点に限るなら、私は否定し切れません。
経験的にも、そう思えるエピソードは少なくないし。

でも、それ以外の論点から来る「塗装材としてのラッカー絶対優位論」は、私には神話か都市伝説としか思えません。
「いやそんなことはない」という異論も、木の材質、下地処理、塗装技術というラッカー絶対優位論と全く関係ない要素で、だいたい説明できてしまう話ばかりなので。

私は日曜木工好きのアマチュアベース弾きですが、楽器ではなく手前の趣味の木工で学んできた限りにおいて、質問者の方の考えに近いです。
つまり、「ラッカー至上主義は単なる神話」と思ってます。

唯一、ラッカーの方がポリウレタンよりは「木の呼吸の阻害が少ない→エージング効果がある(かも)」という説だけは、自分の木工知識からも完全には否定し切れませんが、ただそれには元の木がよっぽど良いという『重要な注釈』が付く場合に限ります。
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QFenderのデカール

Fenderのストラトキャスターのヘッドに貼ってあるのと同じデカールは
どこで手に入りますか?

どこかの楽器屋で手に入るといった情報を耳にしたことはありますが
探したところどこにも見当たりませんでした。

どなたか知っている方いらっしゃいましたら教えて下さい。。

Aベストアンサー

以前はショップでも堂々と販売されていましたが、最近はメーカーからのクレームでほとんど販売される事はなくなってしまいました。
ジャパン物はクリアを剥がさないと剥がれないようになっているのは悪用されないようにする為でつね^^

USA物はリペア用に正規リペアショップではちゃんと持っていますので、これらを供給されている末端のお店のスタッフが、某有名オークションにしょっちゅうコソコソ出していますよ。
根気よく毎日チェックしていれば、わりとどんな形状のロゴでも簡単に手に入ります(カスタムショップのロゴは除く)。
でも、リペアするならショップに頼んだ方がいいし、自分の他メーカーのものを張り替えるなら法的問題が発生しますので気をつけてください(個人で楽しむ分にはいいですが、人前には出せないという事です)。

やるとしても、他のパーツも全て交換しないと見る人が見ればすぐに分かりますから格好悪いし、はっきり言ってUSAフェンダーを買った方が安いです。
しかしUSA物も以前と違い誰にでも買える値段になった今、張替なんてけっこう恥ずかしいと思いますよが、、、

以前はショップでも堂々と販売されていましたが、最近はメーカーからのクレームでほとんど販売される事はなくなってしまいました。
ジャパン物はクリアを剥がさないと剥がれないようになっているのは悪用されないようにする為でつね^^

USA物はリペア用に正規リペアショップではちゃんと持っていますので、これらを供給されている末端のお店のスタッフが、某有名オークションにしょっちゅうコソコソ出していますよ。
根気よく毎日チェックしていれば、わりとどんな形状のロゴでも簡単に手に入ります(カ...続きを読む

Qトラスロッドが回りきってしまった時の対処

中古で買ったボルトオン・ネックのギターを所有しているのですが、ネックが順ゾリしているためリペアショップに持ち込んだところ、既にトラスロッド9割近く回りきっているため、調節がほとんど出来ないと打診されました。
そこで細いゲージの弦を張る事をすすめられ試してみたのですが、今までのようなテンションが得られず、仕方なく元の太さに弦に戻しました

熱でネックを曲げて調整したり指版を削るという方法もあるようが、音色やグリップが大変気に入っているため、ギターへのダメージが心配です

どなたかこのような状況での対処をご存知の方がおりましたら
ご提案どうか宜しくお願い致します

Aベストアンサー

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンということで、新しいネックをオーダーすることを気安く提案してしまいましたが、フェンダー系ならともかく、ジャクソンとなるとヘッドの作りが独特ですから、作ってくれる工房があってもかなり割高になると思います。とりあえずメールで見積もりを出してもらって下さい。

そこで何とか今のネックを活かすには、指板を剥がして平面出しを行い、新しい指板に貼り換える方法もあります。(クラシックギターの世界では珍しいことではありません)ネックの機能を最優先させて、ポジションマークなどの装飾を省くなどすれば、こちらの方がネックを丸ごと1本作るよりも少しは安く上がると思います。

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンというこ...続きを読む


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