『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

グレゴリオ聖歌の怒りの日に大変興味があります。
 ベルリオーズ幻想交響曲やモーツァルトレクイエムなど。クラシックの作曲家がこのメロディーを引用していることは以前より聞いておりました。先日デュルフレ レクイエムを聞いて私の興味は決定的となりました。しかしどれもこれも違うように聞こえてしまいよくわからないのですが、ひきつけられます。幻想交響曲で露骨にこの旋律を使っているといわれますが、このオリジナルの曲が聞きたくてCDを探しています。グレゴリオ聖歌の怒りの日、そのままを聞いてみたいです。よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

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この回答へのお礼

 ありがとうございました。
お礼が遅くなりすみませんでした。

お礼日時:2012/06/13 09:25

グレゴリオ聖歌の「怒りの日」は、参照URLです。



怒りの日というのは、キリスト教の死者のためのミサの祈りの一節です。
最後の審判について述べている詩(聖書からではない)を歌詞にしています。

で、その歌詞に曲をつけているのがモーツァルトやヴェルディのレクイエムだったりするわけです。
デュリュフレやフォーレのレクイエムには「怒りの日」の部分に作曲はされていません。
デュリュフレのレクイエムはグレゴリオ聖歌の引用の多い曲ですが、その他のレクイエムは特にグレゴリオ聖歌とは切り離されたオリジナルの曲と思った方がよいと思います。

グレゴリオ聖歌の「怒りの日」はベルリオーズが幻想交響曲で引用して以来、サン=サーンスやリストの「死の舞踏」、マーラーの復活交響曲、ラフマニノフの「パガニーニの主題による狂詩曲」などに用いられています。
中には「ファ-ミ-ファ-レ」だけでわかる人にはそれとわかるのであとは続けないというような引用の仕方をする場合もあるので、わかりにくいことはわかりにくいです。

この回答への補足

 ご回答ありがとうございます。
原曲のCDを探しています。よろしくお願いします。

補足日時:2012/05/29 14:44
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