「うちの夫婦・家族っていいな」と思った瞬間大賞 キャンペーン

調号で、
「シャープ系」は「明るいイメージ」「自然界をイメージ」する感じ。
「フラット系」は「感情表現」のイメージがある。

・・・ようですが、どうしてでしょうか?

「シャープ系」でも「フラット系」でも、平行調が存在するので
「長音階」と「短音階」の両方。存在します。

なのに、なんで、
「シャープ系」は「明るいイメージ」「自然界をイメージ」する感じ。
「フラット系」は「感情表現」のイメージがある。

・・・のでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (8件)

 常識的な回答は出つくしたと思うので、いささか異なる視点から。


 tom0120 さんの前の質問で、弦楽器は「開放弦ほど強く響く」ことを
お答えしました。その結果「明るく響く」ように聴こえるのです。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=1949935
 
 開放弦Dが主音のとき、順に押えていくと、Eを第1指(人差指)、
Fを第2指(中指)、Gを第3指(薬指)、Aを第4指(小指)また
は次の開放弦につづきます。
 
 おなじAでも、小指で押えた場合は、開放弦ほどに響かないかわり、
ヴィブラートをかけたり、微妙な音程を選ぶことができます。
 くぐもった暗い音色によって、陰翳を表現できるのです。
 
 ただし、人差指から小指にむかうほど弱く、しばしば音程がふらつき、
いくぶんフラットな音程になりがちで、思うように鳴らせないのです。
(とくに、チェロにおける小指は弱く、届きにくいようです)
 
 ◆
 
 一般論として、ヴァイオリニストが「シャープ系」を、チェリストが
「フラット系」を好む傾向はあるようです。《ヴァイオリン協奏曲》の
多くが長調で、《チェロ協奏曲》に短調の大傑作があるように。
 
 アメリカのオーケストラは開放弦を優先的に使うので響きが明るいが、
ヨーロッパのオーケストラは開放弦を使わないので優美な音色を出す、
などと(大真面目に)となえる評論家もいるのは“まゆつば”です。
 
 したがって、ワルターがコロンビア交響楽団を任されたときに、まず
開放弦を使わないで、すべての音にヴィブラートをかけるよう命令した、
というのも“まゆつば”伝説です。
 
 現代では、ピアノなどの鍵盤楽器が代表のように思われていますが、
古代の和声法は管楽器、旋律は弦楽器が代表したのです。
 やがて弦楽器が発達して、もっとも重要な役割を果たしています。
 
 ◆
 
 過去に類似の質問があり(20050919)まるで別の視点から「回答No.2」
のアドバイスを試みています。たぶん(↓)いつかお役に立つはずです。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1657834

この回答への補足

bildaさん。毎度、ありがとうございます。 (^^ヾ
前回の質問で、今回の質問が、生まれました。 (^^
ちょうど、このような質問の記事も、なんとなく、気になってましたし・・・

いささか異なる視点から。tom0120 さんの前の質問で、弦楽器は「開放弦ほど強く響く」ことをお答えしました。その結果「明るく響く」ように聴こえるのです。

★そうですね。開放弦は、響きますよね。
 
おなじAでも、小指で押えた場合は、開放弦ほどに響かないかわり、
ヴィブラートをかけたり、微妙な音程を選ぶことができます。
 くぐもった暗い音色によって、陰翳を表現できるのです。

★なるほどです。
 
 一般論として、ヴァイオリニストが「シャープ系」を、チェリストが
「フラット系」を好む傾向はあるようです。

★そうですか。
 
 現代では、ピアノなどの鍵盤楽器が代表のように思われていますが、
古代の和声法は管楽器、旋律は弦楽器が代表したのです。
 やがて弦楽器が発達して、もっとも重要な役割を果たしています。
 
★楽器、時代も、関係しているのでしょうね。

 過去に類似の質問があり(20050919)

ありがとうございます。
#系。b系・・・過去の作品を分類すると、質問のような傾向があるのなら、
やはり、「理由」が、気になりますが、なかなか、むずかしいのですね。

しかしながら、いろいろな解釈を知って、それなりに、うれしいです。
またっく、理由が、わかりませんでしたので・・・(^^

今回も、早速、回答していただきまして、ありがとうございました。
参考サイト。参考にさせていただきますね。(^^

補足日時:2006/02/12 10:07
    • good
    • 0

ずばり回答します。


各調性ごとに振動比率が違うからです。
そういう意味で12音の調性相関は、厳密には平均律では
ありませんね。
つまりCとDの関係は、C#とD#の振動比率と同じではないと
いうことですから、当然スケールの色調は違ってきます。
このことはチャーチモードのスケール援用論とは全く関係ないですよ。

JAZZでは、#系は荘厳な重たい感じ。b系は乾いた軽い
感じというニュアンスで作曲やっています。
特にセッション時には、状況によりキーを変えて演奏する場合がありますね。

この回答への補足

こんにちわ (^^

ずばり回答します。

★ずばり回答。うれしいです。 (^^;

各調性ごとに振動比率が違うからです。
つまりCとDの関係は、C#とD#の振動比率と同じではないと
いうことですから、当然スケールの色調は違ってきます。

★そうでしたか・・・

このことはチャーチモードのスケール援用論とは全く関係ないですよ。
JAZZでは、#系は荘厳な重たい感じ。b系は乾いた軽い
感じというニュアンスで作曲やっています。
特にセッション時には、状況によりキーを変えて演奏する場合がありますね。

★私の予想は、はずれていたようですね (^^;
参考になりましたよ。

なかなか、自分は、耳がよくないので、
実際には、わからないのですが、きっと、音楽やられている人は、
耳のいい方がおられて、わかるんでしょうね。

どうも、いろいろ、参考になりましたよ。
また、よろしく、おねがいしますね。どうもありがとうございました。

補足日時:2006/02/12 10:41
    • good
    • 0

同様の質問に1年以上前に回答した記憶があるのですが、検索しても検索しても見つかりませんでした・・・なんでだろ?





私自身も、#系と♭系を比べると、#系は、まさに字のごとくシャープに聴こえ、♭系は、ほんわかして聴こえます。

小学生の頃に音楽教室に通っていたのですが、やはり、なんちゃら長調はホニャララな感じで、とかいうようなことを先生から習った記憶があります。具体的なのは忘れちゃいましたが。

あと、過去の質問で、こんなの見つけました。
ものすごい長文の回答を2回書いている方がいらっしゃいますので、それを読んでみてください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=913295


さて、
私は、音楽教室に通うのをやめてから何年も経って、学校で物理や数学を学んだ頃に、小学生の時には何ら疑いもしなかったことが、おかしいことに気づきました。

現在使われている12音律は平均律で、つまり、半音階を弾けば、音の周波数の対数をとったとき、隣り合う鍵盤同士の間隔が対数関数的に等間隔になるようになっています。(逆に言えば、半音階で低い音の側から高い音のほうへ上っていったとき、周波数が指数関数的に増加していく。)

ですから、物理学的には#系も♭系も何ら印象が変わるはずがないのです。

しかるに、私自身が、いまだに#系は鋭く聴こえ、♭系は柔らかく聴こえる原因は何か?
思考実験をしてみました。

答えは、すぐに出ました。

それは、私に“絶対音感”があるからなのです。

ピアノは、ハ長調を弾くときに最も演奏しやすい鍵盤配置になっています。
ですから、どんなキーの曲を聴いても、潜在意識的にハ長調を中心に聴いているのです。

コードで言えば、Cに対してFは、いわゆるIV(よん)の和音「嬉しい感じ」のコードです。

ですから、ヘ長調(F)を聴いたとき、ハ長調(C)を基準で脳の中で処理すれば、ほんわかした感じに聴こえます。
さらに、B♭はFに対して、嬉しい感じで・・・
というイメージです。

Cに対してGはV(ご)の和音ですが、IVの和音ほどの印象はないです。しかし、G(ソシレ)の「シ」が、ハ長調を中心に考えれば、何となく緊張感があります。だからシャープに聴こえるのかなーと思います。


もう一つ、大胆な仮説を提示します!

私の場合、音の呼び名が影響しているような気がします。

Gの場合、「ソ」という言葉はサ行のSから始まるので、鋭い感じがします。それに加えて、#という調号の読み方が、やはりサ行のS。

Fの場合も同様に考えれば、「ファ」と「♭」で、どちらも頭文字はF。だから、ふんわりした印象があるのかな、と。



以上、変な考察をしてみましたが、あながち間違いではないような気がしています。

この回答への補足

こんにちわ (^^

#系と♭系を比べると、#系は、まさに字のごとくシャープに聴こえ、♭系は、ほんわかして聴こえます。

★私も、なんというか、半音高く、半音低く・・・感じます (^^;
気のせいもしれませんが・・・(^^

ですから、物理学的には#系も♭系も何ら印象が変わるはずがないのです。

★そんな気がしますよね。

しかるに、私自身が、いまだに#系は鋭く聴こえ、♭系は柔らかく聴こえる原因は何か?思考実験をしてみました。答えは、すぐに出ました。
私に“絶対音感”があるからなのです。

★うらやましい限りです。作曲するのに便利なんでしょうね (^^
私は、作曲するんですが、ぜんせん、なんの音なのかわからないのですが・・・(これで、よく、作曲してますよね。あはは・・・(^^
しょうがないので、頭のイメージと一致する音が出るまで、
Piano叩きます・・・ (^^ めちゃ、時間くいますね。

ピアノは、ハ長調を弾くときに最も演奏しやすい鍵盤配置になっています。
ですから、どんなキーの曲を聴いても、潜在意識的にハ長調を中心に聴いているのです。コードで言えば、Cに対してFは、いわゆるIV(よん)の和音「嬉しい感じ」のコードです。ですから、ヘ長調(F)を聴いたとき、ハ長調(C)を基準で脳の中で処理すれば、ほんわかした感じに聴こえます。
さらに、B♭はFに対して、嬉しい感じで・・・というイメージです。
Cに対してGはV(ご)の和音ですが、IVの和音ほどの印象はないです。しかし、G(ソシレ)の「シ」が、ハ長調を中心に考えれば、何となく緊張感があります。だからシャープに聴こえるのかなーと思います。

★なかなか、うなずいてしまいましたよ。(^^

私の場合、音の呼び名が影響しているような気がします。
Gの場合、「ソ」という言葉はサ行のSから始まるので、鋭い感じが
Fの場合も「ファ」と「♭」で、どちらも頭文字はF。ふんわりした印象

★後者もそうですが、『イメージ』という部分も多分にあるでしょうね。
私も、#とb。 見ただけで、なんやら、#は、明るい。bは、悲しい感じが
イメージされます・・・

どうも、いろいろな角度から、回答いただき、ありがとうございました。
参考になりましたよ。

補足日時:2006/02/12 10:23
    • good
    • 0

なぜだろうとは思うのですが、調性ごとに、独特のイメージがある気はしますね。


私は、クラシックにはあまり詳しくないのですが、ポップス系の曲だと、
・メロディアスなゴスペルチックな曲とか、サティみたいな浮遊感のある曲だと、AとかEとかBとかのシャープがたくさんついた調
・元気のよい系の曲だと、CとかGとかDとかの、ちょっとシャープがついた調
・綺麗なメロディーのバラードとかだとFとかB♭とかE♭とかA♭のちょっとフラットがついた調
・ファンキーなリズミックな曲だとD♭とかG♭とかのフラットがいっぱいついた調
みたいな感じでしょうかね。

自分で曲を作るときにも、無意識にそういう調を選んでしまうことが多いです。ただ、そうやって作った曲を、日をおいてからあらためて全く別の調に移調してみると、それはそれでいいと思ったりすることも多いので、迷信みたいなものなのかもしれませんが。
ただ、これまでの歴史的に、調ごとに、そういう曲が多かったのは事実だろうと思います。

調性のイメージは過去にも話題になっていますが、なかなかすっきりした回答は出てないみたいです。
基本的には、管楽器と弦楽器の得意な調の違いから、こういった調性のイメージができたのだとは思っています。
シャープがたくさんついている調に関しては、おそらく、サティとかドビュッシーとかの印象派の作曲家が多く使ったせいで、前述のイメージができたんだろうと思います。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1697338
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=164977

この回答への補足

おはようございます。
朝、起きたら、回答。いっぱいあったので、驚きました (^^
この質問、結構あるのですね・・・
何気ない質問のつもりだったのですが(^^;

なぜだろうとは思うのですが、調性ごとに、独特のイメージがある気はしますね。

★ですか・・・

・メロディアスなゴスペルチックな曲AとかEとかBとかのシャープが
・元気のよい系の曲だと、CとかGとかDとかの、ちょっとシャープが
・綺麗なメロディーのバラードとかだとFとかB♭とかE♭とかA♭
・ファンキーなリズミックな曲だとD♭とかG♭とかのフラット

★そうですか。

自分で曲を作るときにも、無意識にそういう調を選んでしまうことが多い。全く別の調に移調してみると、歴史的に、調ごとに、そういう曲が多かったのは事実だろうと思います。

★そのようですよね。

調性のイメージは過去にも話題になっていますが、なかなかすっきりした回答は出てないみたいです。
管楽器と弦楽器の得意な調の違いから、イメージができたのだとは思っています。サティとかドビュッシーとかの印象派の作曲家が多く使ったせいで、前述のイメージができたんだろうと思います。

★そうですか。なかなか、はっきりとした理由は、わからないようですね。
それなら、私も悩んだ程度では、わからないはずですね・・・(^^

私は、ハ長調かイ短調でしか、作曲できないので、いつも、後で、DTMのため、移調してます。

ちょうど、『きれいに響く調』があると、適当に、その調にしてるだけなので、質問のようなことがあるのなら、大問題? (^^
だな・・・と思った次第です。

参考サイト。記事も拝見したいと思います。どうも、ありがとうございました。

補足日時:2006/02/12 09:51
    • good
    • 0

1行目の「調号」はタイトル通りの「調性」って意味ですよね?


イメージ=主観なのでそういうイメージを抱いている人にどうしてか?を聞かなければ解らないことだと思います。

しかし、「♯系・♭系」というよりも調性それぞれに役割付けをしていた時代があったようです。
昔先生に聞きかじっただけなので不確かですが、
D-dur…祝典的な調
Es-dur…男性的な調
h-moll…病気の調(?)のように。
そこから調によって様々なイメージを抱く場合が多いと思います。私も24調にはそれぞれ自分なりのイメージをもっており、絵の具のパレットのように色で感じたりしています。ただ、私がそう思うのは比較的24調をまんべんなく使用するピアノ弾きだからであって、
吹奏楽を主体としている管楽器奏者は♭系調ばかり演奏しているためか、調性に対するイメージ感は薄いように思います。

移調(キーチェンジ)をしても調性に対するイメージを持っている私には曲のイメージまでがラっと変わりますが、イメージを持たない人は単なるキーチェンジでしかないのです。

イメージは持てた方が感性豊かな作品作りできるでしょうが、努力で得られるものではありませんし、持たなけれならないものではありませんので深く考える必要ないと思います。
一番良くないのは”「シャープ系」は「明るいイメージ」「自然界をイメージ」する感じ。「フラット系」は「感情表現」のイメージがある。”ということを決まりごとにしてしまうことだと思います。

この回答への補足

こんばんわ (^^

「♯系・♭系」というよりも調性それぞれに役割付けをしていた時代があったようです。
D-dur…祝典的な調 Es-dur…男性的な調 h-moll…病気の調(?)のように。

★↑やはり、なにかあったんですね (^^ そんな時代が?

そこから調によって様々なイメージを抱く場合が多いと思います。私も24調にはそれぞれ自分なりのイメージをもっており、絵の具のパレットのように色で感じたりしています。

★↑そのような方が、やはり、おられましたか。
どうも、そうらしいのですよ・・・

ただ、私がそう思うのは比較的24調をまんべんなく使用するピアノ弾きだからであって、

★↑そうですね。ピアノ系の方が多いと思いますよ。

吹奏楽を主体としている管楽器奏者は♭系調ばかり演奏しているためか、調性に対するイメージ感は薄いように思います。

★↑私も、そう感じてました。

移調(キーチェンジ)をしても調性に対するイメージを持っている私には曲のイメージまでがラっと変わりますが、イメージを持たない人は単なるキーチェンジでしかないのです。

★↑私は、残念なから、そうなのです。(T_T)

イメージは持てた方が感性豊かな作品作りできるでしょうが、努力で得られるものではありませんし、持たなけれならないものではありませんので深く考える必要ないと思います。

★↑そうですか・・・

一番良くないのは”「シャープ系」は「明るいイメージ」「自然界をイメージ」する感じ。「フラット系」は「感情表現」のイメージがある。”ということを決まりごとにしてしまうことだと思います。

★↑なるほど、これは、主観的なものでしょうかね?

もちろん、『きまり事』ではないと思いますが
なにか、特別な理由があるのか・・・疑問に思ってましたので、質問してみました。

私も、Piano曲。好きです。
『ベートーヴェンのピアノソナタ』なんかの曲集を、最近、注文したので、
ただいま、作曲の勉強中です。

私は、いろんな調で、作曲できないので、『調性(調号)』が、
質問のように、関係していたら、困ったな!! と思ったのです。

どうも、ありがとうございました。
かなり、納得してまいりましたよ。

補足日時:2006/02/11 22:43
    • good
    • 0

素人ですが


平均律のピアノで考えると、どこをキーにしようと同じに聞こえますが、弦楽器や管楽器のような自然音階の楽器では、調性によって感じが変わるのではないでしょう。
クラシックを移調してオーケストラで演奏することはないですよね。あれは、やはり作曲家の調に対するこだわりがあるのではないでしょうか。

専門家の回答に期待します。

この回答への補足

こんばんわ

確かに、私は、『DTMで作曲』しているのですが、
C調で、作曲したものも、『移調』すれば・・・

『どの調』でも、平行移動しただけで、同じ。
だと、私も思ってました。

ただ、ある程度、シャープ系。フラット系。などの曲が、

『区別』とまではいかなくても、
そのような
『傾向』にあるようです。

たぶん、『作曲家の調に対するこだわり』というものも、あるのでしょうね。
また、『楽器』の特徴や、オーケストラなどの『楽器形体』も、
からなでいるのかもしれませんね。

また、
『#系』だと、なんとなく、半音高くなるようなメロを書きたくなりますし、『b系』だと、なんとなく、半音低くなるようなメロを書きたくなります。

なので、若干、「モード」的に、
『#系』だと、明るい感じのモードで、また、
『b系』だと、悲しい感じのモードを、選択しているのかもしれません。
部分的に・・・

なので、絶対、質問のようになる。ということではなく、
「旋法」にも、理由があるように、想像しているのですが・・・

いろいろ、参考な意見いただき、ありがとうございました。
いろんな知識をお持ちの方、いられるので、参考になりますね。(^^
ありがとうございます。

補足日時:2006/02/11 18:24
    • good
    • 0

補足を拝読しました。


ひょっとしたら、それは特定の作曲者が考えているイメージ(主観的なもの)ではないでしょうか。
あるいは、そういう意図をもって作曲しているケースもあるかもしれませんが、あくまでも主観的なものだと思います。
フラット系(B♭)で作曲された曲を、シャープ系(B)で演奏しても、イメージが極端に変わってしまうわけではありませんから。(多少は違いますけどね。)

ちなみに、私はポピュラー音楽の作曲をしていますが、ギター中心の曲はシャープ系のキーで、管楽器中心の曲はフラット系のキーで作曲するのが一般的だと思います。

この回答への補足

ひょっとしたら、それは特定の作曲者が考えているイメージ(主観的なもの)ではないでしょうか。

★それは、あるかもしれませんね。
単に、そういう、『イメージ』ということかもしれませんね。
音楽の解釈は、いろいろできますので。

主観的なものだと思います。
★かもしれませんね。

フラット系(B♭)で作曲された曲を、シャープ系(B)で演奏しても、イメージが極端に変わってしまうわけではありませんから。(多少は違いますけどね。)

★そうかもしれませんね。

ちなみに、私はポピュラー音楽の作曲をしていますが、ギター中心の曲はシャープ系のキーで、管楽器中心の曲はフラット系のキーで作曲するのが一般的だと思います。

★そうようなことも、聞いたことがあります。

いろいろなジャンル。
作曲者。などの、主観も多分にあるかとは思いますが、
大変、参考なご意見、ありがとうございました。

私も、まだ、駆け出しのため、音楽のことがよくわかりませんので、
また、アドバイスいただけるとうれしいです。

ありがとうございます。

補足日時:2006/02/11 16:09
    • good
    • 0

> 「シャープ系」は「明るいイメージ」「自然界をイメージ」する感じ。


> 「フラット系」は「感情表現」のイメージがある。

そのようなイメージがある、というのは初耳です。
よろしければ、出典を教えてください。

この回答への補足

どこかで、目にしたのを覚えていたので、よろしくです。

補足日時:2006/02/11 15:56
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qそれぞれの「調?」が象徴する意味

何かの本で、ハ短調の曲は、~の気分(意味)を表現し、イ長調は、~を表現していると読んだことがあります。各調とそれの持つ象徴についての表のような形で表現したものがあるのでしょうか。お教えください。

Aベストアンサー

こんにちわ、lutowinnです。さっきの続きですが、1.フォーグラー(1779),2.シューバルト(1787),3.クネヒト(1792),4.ガレアッツィ(1796)
という作曲家の人の感じ方です。下の人たちの世代より約1世紀上の時代に生きた人々です。

ハ長調・・1.壮麗な,2.純粋無垢,単純,素朴,3.明晰,純粋,4.壮大,軍事的,厳粛,壮麗

ト長調・・1.素朴,単純,牧歌的,2.田園的,牧歌的,静寂,柔和,愛情,3.陽気,田園的,4.無邪気,単純,無関心

ニ長調・・1.活気を与える,英雄的,2.勝利,歓喜,雄叫び,行進曲,3.華麗,騒々しい,4.陽気,騒々しい,祝祭

イ長調・・1.鋭い,明るい,輝くような,火のような,刺すような,2.愛情,満足,希望,陽気さ,笑う喜び,3.陽気,明るい,火のような,野性的,4.調和的,陽気,愛情的,刺すような,甲高い,若々しい

ロ長調・・2.強い,野性的情熱,けばけばしい色彩,絶望,4.荒々しい,刺すような,絶望の叫び

ヘ長調・・1.死んだ,静かな,2.不満,静かな,3.優しい,静かな,4.壮麗な,甲高い

変ロ長調・・1.薄明,2.陽気な愛,よりよき世界への希望,3.愛らしい,優しい,4.優しい,柔和,甘美,愛情,魅力,高貴

変ホ長調・・1.夜,夢,2.愛情,帰依,聖三位一体,3.壮麗,厳粛,4.英雄的,壮麗な,荘重な,厳粛な

変イ長調・・1.冥界の王国,2.荘重なもの,死,判断,永遠,3.黒い,夜,暗い,薄暗い,4.深い,恐怖,夜,恐れ

変ニ長調・・2.堕落した,一般的ではない感情

変ト長調・・2.荒々しい闘争の後の勝利の心

という風になっていました。
大切なことは、何調をどういう風に感じるかは、時代によって、またその人の感じ方によって人さまざまである、ということだと思います。
何をどう感じるかは、その人のそれまでの生きた「経験」によって、どういう場でどんなことを経験してきたかによって、響きをどう感じるのかは違ってきます。
ハ長調はベートーヴェンのピアノ協奏曲「皇帝」みたいに、明るい曲、威厳のある曲に多いですよね。
また、逆にハ短調は、悲愴とか,悲しみを表現したいときに使用するのが一般的かもしれませんが、多くの作品を作曲する作曲家にとっては、ハ長調で明るい雰囲気の曲を書いたり、逆にものすごーく音を少なくして、ものすごーくゆっくりで、消えるような音色で演奏するハ長調の曲を書いた場合には、寂しさ、孤独感をも表現することができます。
だから、ある一つの調二対して同時に、悲しい、楽しいと相対する感情をもつ人がいるわけです。
それだけ音楽というのは、幅広い世界を表現できるということですよね。
私は、ハ長調は優しさ、ニ長調は蝶々が飛んでいる雰囲気,ホ長調は前向き、行進,ヘ短調は冷たさ,悲痛,ハ短調は葬式,教会、変ニ長調はあの世,変イ長調はお城・・などのイメージを持ちます。

こんにちわ、lutowinnです。さっきの続きですが、1.フォーグラー(1779),2.シューバルト(1787),3.クネヒト(1792),4.ガレアッツィ(1796)
という作曲家の人の感じ方です。下の人たちの世代より約1世紀上の時代に生きた人々です。

ハ長調・・1.壮麗な,2.純粋無垢,単純,素朴,3.明晰,純粋,4.壮大,軍事的,厳粛,壮麗

ト長調・・1.素朴,単純,牧歌的,2.田園的,牧歌的,静寂,柔和,愛情,3.陽気,田園的,4.無邪気,単純,無関心

ニ長調・・1.活気を与える,英雄的,2.勝利,歓喜,雄叫び,行進曲,3.華麗,騒々しい,4.陽気,騒々...続きを読む

Qなぜ色々な調があるのでしょうか

楽譜をみていて、いつも疑問に思うのですが、ト音記号やヘ音記号のすぐ横についてるシャープやフラット、♯が一つだったらト長調、二つだったらニ長調といったように調号によって調が決まりますが、どうしてこういうことをするのでしょうか。

極端な話、曲は全て長調だったらハ長調、短調だったらイ短調というわけにはいかないのでしょうか。
シャープやフラットが五つも六つもついてる曲は何が目的でそうしているのでしょうか。

私は楽器なら多少ですが経験はありますが、音楽理論はほとんどわかりません。ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えて頂きませんでしょうか。

Aベストアンサー

ちょっと似た質問に、つい先日回答しました。

(私が回答したもの)
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1958866

(その関連)
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=913295

ぜひご覧になってください。




「極端な話、曲は全て長調だったらハ長調、短調だったらイ短調というわけにはいかないのでしょうか」
という貴方の意見は、もっともです。
クラシックについては、上記の過去質問に書かれているような音楽家のこだわりがあったようです。

(以下は、私の自論で暴走します(笑))

しかし、平均律の12音律が使われている現代では、調号(ト音記号やヘ音記号のすぐ横についてる#や♭)が何であれ、それをハ長調なりイ短調なりへ平行移動みたいに転調しちゃえば済むことです。

ところが、例えばJ-POPでさえも、#や♭がやたら多い楽曲をしばしば見かけます。たしか、サザン・オール・スターズなんかも、そういう曲が結構多かったと思います。
この理由を私が考察するに・・・



1.歌い手の声域に合わせている

一例を挙げますと、昨年のCDシングル年間1位の「青春アミーゴ」はト短調(♭2個)で始まり、サビは変イ短調(♭7個、嬰ト短調とも言える→#5個)、エンディング近くのサビは変ロ短調(♭5個)。
これ、歌ってみると分かるんですが、ものすごく声域が狭い人でも歌えるんですよ。その上、サビの前後で調号が変わってますが、サビの直前の歌の音とサビの最初の音が全く同じ♭ミですから、歌の音程を外しにくいですね。



2.演奏のしやすさを考えている

私の知る限り、ロックの曲は、ホ短調やイ短調である確率が非常に大きいです。ギターやベースギターは弾きやすいですからねー。
吹奏楽の曲だと変ロ長調や変ホ長調が多いです。
(ご存知とは思いますが、中級以下ぐらいのピアノ教本では、調号がシンプルな曲が多いです・・・・・けど、ご質問の趣旨とは逆ですね)

話がやや横道に逸れますが、「猫踏んじゃった」は、嬰へ長調だから弾きやすいんですよね。同様に、流行歌には、嬰へ長調にしちゃえば、ピアノの黒鍵だけで、曲の全部あるいは主要部分が弾ける曲は結構あります。細川たかしの「北酒場」とか坂本九の「上を向いて歩こう」とか。



最近は、電子ピアノやシンセサイザーにはキー・トランスポーズ機能(鍵盤をハ長調を弾いても、他の調の音が出る機能)が付いてるのが当たり前なので、これからの時代は、絶対音感不要の「ハ長調のスペシャリスト」が活躍する時代ですかね。(笑)

カラオケ屋さんにある機械は、現在では、もう、キー・トランスポーズ機能がついてるものが、たぶん100%でしょうね。

ちょっと似た質問に、つい先日回答しました。

(私が回答したもの)
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1958866

(その関連)
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=913295

ぜひご覧になってください。




「極端な話、曲は全て長調だったらハ長調、短調だったらイ短調というわけにはいかないのでしょうか」
という貴方の意見は、もっともです。
クラシックについては、上記の過去質問に書かれているような音楽家のこだわりがあったようです。

(以下は、私の自論で暴走します...続きを読む

Q調の特徴

こんばんわ。

私は調の特徴(変ロ短調→もの悲しいなど)がわかりません。
わかる方、回答をお願いします。

Aベストアンサー

『調性を考える』と言ったような単語でYahooやGoogleあたりで検索をかけてみては?

私は自分のHPに24の調性について独断と偏見に満ちた解説をしているのですが、ここの規約の関係でリンクを張ることができないので・・・

Q音(調性)と色、イメージについて

NHKの音楽番組「N響アワー」、5月15日の放送内容は
個人的に非常に興味深いものでした。

テーマは『池辺晋一郎の音楽百科~24色の音パレット』
長調と短調合わせて24の調性にはそれぞれの個性がある、
という内容です。

例えば「ハ長調は赤」のイメージであったり
「変ホ長調は堂々としていて威厳がある」
など…

もちろん、調性に対するイメージは人それぞれで
時代によっても変化するものだと思います。

そこで、皆さんに質問です。
様々な調性に感じる色のイメージや雰囲気などを
教えて下さい。

「○長調は○色で、○○なイメージ」
のように答えて頂けると嬉しいです。
そのように感じる根拠などもあれば教えて下さい。
(ベートーヴェンの交響曲第3番変ホ長調は『英雄』という副題がついているから
 変ホ長調は「英雄的な感じ」がする、など…。)
直感でも構いません。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

調性の色、
音大ピアノ科の学生と話し合ったことがあります。

その結果、
B-Durは茶色、
D-Durは緑、というのが即一致の意見でした。
あと
fis-mollは薄紫、
h-mollは灰色、などが思いあたります

イメージとしては、
フラット系長調→温か、癒し、スケールが大きい
フラット系短調→重い、深い
シャープ系長調→明快、前向き
シャープ系短調→線が細い、鋭い、
  といった感じがします。

漠然とした書き方ですみません。。
N響15日の放送、私もみたかったです…

Q調性が持つ雰囲気の違い

こんにちは。アマチュアの音楽経験者です。楽典などは少しだけ独学しました。
最近,調性と曲の雰囲気についての質問が多いようで,私も一部に回答していますが,私自身少し混乱してきました。

音律・楽器の構造・等々の要因を総合して,「調性により雰囲気が違う」は事実だと思います。

ところが,その調性による雰囲気の違いが,どこまで「純粋に」成り立っているものなのかが,よく分からなくなってきました。

例えば,半音近く低めのチューニングをする古楽器オケが演奏するフラット系の調性(例えばヘ長調)の曲を,現代オケでの演奏よりもおとなしめに感じるのではなく,より輝かしいとされるシャープ系の調性(ホ長調)の響きに感じる方はいらっしゃるのだろうか?と思ったりします。

また,極端な例で恐縮ですが,同じ曲をMIDIでへ長調とホ長調で演奏したら,どっちが明るく響くのか?とか。
(響きだけから,調性に対する「知識」としてではなく,「感覚」として#系と♭系の違いは感じられるのか?)

質問の焦点が分かりにくくて申し訳ありませんが,調性「そのもの」がもつ雰囲気について,どのような切り口からでも結構ですので,お考えをお聞かせいただければ幸いです。
または,「?」の所にお答えいただけるだけでも結構です。

こんにちは。アマチュアの音楽経験者です。楽典などは少しだけ独学しました。
最近,調性と曲の雰囲気についての質問が多いようで,私も一部に回答していますが,私自身少し混乱してきました。

音律・楽器の構造・等々の要因を総合して,「調性により雰囲気が違う」は事実だと思います。

ところが,その調性による雰囲気の違いが,どこまで「純粋に」成り立っているものなのかが,よく分からなくなってきました。

例えば,半音近く低めのチューニングをする古楽器オケが演奏するフラット系の調性(例え...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。面白く難しい問題ですね。

調性「そのもの」がもつ「純粋な」雰囲気の違いはどの程度あるのか,ということだと思いますが,現代の演奏では(全くないとは言わないものの)かなりその要素は減っているだろうと思います。

以前,

>同じ曲をMIDIでへ長調とホ長調で演奏したら,どっちが明るく響くのか?とか。

につながるようなことを,別の質問に対する回答で書いたことがあります。
「質問:調性について」
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=164977
そのときは,「オーケストラはもちろん,ピアノや電子楽器などで演奏した時でも,やはり調が変わるとイメージが変わる気がします」と書いたのですが,これはあくまでも,その回答の冒頭にあるように「私の個人的感覚では」という条件付きの話です。
つまり,「絶対音感があり」,しかも「それぞれの調性に対する雰囲気の違いを何となく感じとっている(それは知識としての部分もあるかも知れないけど)」という条件が両方揃った人間が聞いたら,MIDIデータを単純に移調して演奏しても,やっぱり調性の違いを感じてしまうだろうと思います。
でもおそらく,その違いを感じている原因のかなりの部分は,聞いた音を頭の中でなかば無意識のうちに譜面に変換して,調性を判断して,その結果雰囲気が変わったように感じられるという,いわば理屈が先行している部分が大きいのかな,という気もしています。

>半音近く低めのチューニングをする古楽器オケが演奏するフラット系の調性(例えばヘ長調)の曲を,現代オケでの演奏よりもおとなしめに感じるのではなく,より輝かしいとされるシャープ系の調性(ホ長調)の響きに感じる方はいらっしゃるのだろうか?

人間の演奏ですと,調性の違いが演奏者の弾き方にまた影響している可能性もありますので,難しいですね。
実際になっている音は現在のホ長調に近かったとしても,弾く側の意識がヘ長調だと思っていたら,純粋にホ長調の曲を現代のチューニングで弾く場合とは,また弾き方が違ってきそうです。

それと,聞き手が原曲の調をすでに知っているかどうか,にも依るような気がします。
よく聞き込んでいる曲だと,半音程度変わっても,頭の中では元の音程に聞こえてしまう(とくに疲れているとき)ことがあります。(私の絶対音感が甘いからですが)

全然まとまらなくてすみません。
結論としては,純粋な「感覚」の部分は現代では小さくなってきており,「知識」として感じている部分が大きいのかな,と思いますが,実証するのは難しそうです。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=164977

こんにちは。面白く難しい問題ですね。

調性「そのもの」がもつ「純粋な」雰囲気の違いはどの程度あるのか,ということだと思いますが,現代の演奏では(全くないとは言わないものの)かなりその要素は減っているだろうと思います。

以前,

>同じ曲をMIDIでへ長調とホ長調で演奏したら,どっちが明るく響くのか?とか。

につながるようなことを,別の質問に対する回答で書いたことがあります。
「質問:調性について」
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=164977
そのときは,「オーケスト...続きを読む

Q調性について

例えばハ短調の交響曲をニ短調で演奏すると、性格、音色、印象など変わるのでしょうか?管弦楽ならまだ、楽器自体の調性(開放弦やB管、F管など)ありますが、ハ短調のピアノソロをニ短調で弾いたところで、2cmほど右よりになるだけにも思えますが、いかがなものなのでしょうか?ウィーン会議でA=4△△Hzと決められ、段々上昇傾向になるtuningも含めてご教示くださいまし。

Aベストアンサー

結論から述べますと、変わると思います。ただし、条件付きです。

それにしても、No.1のpuni2さんは大したものですね。よくこんなに分かりやすくまとめたものだ、と感心しつつ、私も主観入りで述べます。

変わると感じるのは、良くも悪くも、いろんな音楽に触れて、音に関するイメージや世界観が作られてきている人だと、私は思っています。感性が高められている人です。ヒトという生物が、西洋音楽を聴くことなく育ち、いきなり本来ハ短調であるはずの曲をニ短調で演奏されたものを聴いて、「何だか調性に違和感が…」と感じるとは思えません。

では、ある程度西洋音楽になじんだ人にとってはどうか。やはり過去に触れてきた音楽の記憶に影響されることは多いと思いますので、性格、音色、印象は変わると思います。

歌手の人が、年をとったりして、昔歌っていた歌をキーを下げて歌っているのを見ると、「やっぱりちょっと違うなあ」と思ったりします。
○長調は○色、△短調は□のイメージ、などといわれます。私自身も、そんなことが論じられる前に、どっぷりと音楽に漬かっていた一人ですので、言われてみてから、「そう言えば、そんな気が…」という気分になっているのです。時既に遅し。

本当にヒトという生き物が、その調の音を聴いて、そういう色や風景、感触を抱くのかどうかは、とりあえず科学的には立証されていないように思います。

そこまで感性を研ぎ澄ませていたら、病気になってしまいそうで(笑)。

感性を研ぎ澄ます時と、鈍感でいる時とを上手に使い分けることが、大事なのだと思います。

なお、今はA=442のところが増えているのではないでしょうか?444までインフレを起こすと、さすがに聴衆も違和感を持つらしいということです。442。確かに心地よい緊張感はあります。今後、これ以上あがることはないでしょう。逆にギスギスしてくるような気がします。

結論から述べますと、変わると思います。ただし、条件付きです。

それにしても、No.1のpuni2さんは大したものですね。よくこんなに分かりやすくまとめたものだ、と感心しつつ、私も主観入りで述べます。

変わると感じるのは、良くも悪くも、いろんな音楽に触れて、音に関するイメージや世界観が作られてきている人だと、私は思っています。感性が高められている人です。ヒトという生物が、西洋音楽を聴くことなく育ち、いきなり本来ハ短調であるはずの曲をニ短調で演奏されたものを聴いて、「何だか調性に...続きを読む

Q作曲。復調(復帰)について

転調すると、『復帰』しますが、なぜなんでしょうか?

『C調→G調→C調』なら、原調のC調。に戻るのが一般的ですが、

『ソナタ形式』では、スタイルであり、決め事。ですが、
もう一つ、別の解釈をすると
一番は、『キーの高さ』ということだと想像しています。

私には、『C調→G調→C調』が、キーが、5度UPしたから・・・といっても
まあ、ちょっと、高くなったかな・・・(^^   程度にしか、感じないので、
別に復調しなくてもいいような気がしますが、
しかし、『絶対音感』をもっている人のような、耳のいい人の場合は、
キーの5度の違いは、『別もの』『別ステージ』に感じるのでしょうか?

そのため、『原調』が『ステージの基準』であり、
『新調』は、基準から、上下ずれたわけですから、『基準』に戻すのが自然に感じるからでしょうか?

私は『音感が悪い』ので、復帰する意味。目的が、感覚的によく理解できません。
転調しっぱなしでも、特に、違和感がないのですが、(◆もちろん。転調したままでも可)
★『耳のいい人』からすると、違和感を感じるので、『復帰』するのでしょうか?

転調すると、『復帰』しますが、なぜなんでしょうか?

『C調→G調→C調』なら、原調のC調。に戻るのが一般的ですが、

『ソナタ形式』では、スタイルであり、決め事。ですが、
もう一つ、別の解釈をすると
一番は、『キーの高さ』ということだと想像しています。

私には、『C調→G調→C調』が、キーが、5度UPしたから・・・といっても
まあ、ちょっと、高くなったかな・・・(^^   程度にしか、感じないので、
別に復調しなくてもいいような気がしますが、
しかし、『絶対音感』をもっている人のような...続きを読む

Aベストアンサー

 たいへんよく分っていただけたので、もうすこし蛇足を。
 5度音程は、ピタゴラスが極めて、たどりついた和音です。
 3度和音は、バッハの時代になって、容認された音程です。
 
 C→G=F←C(上から数えても下から数えても)5度音程です。
「D→A=G←D」や「E→H=A←E」もおなじ5度音程ですね。
 つまり4度音程は、5度音程を1オクターブひっくり返したものです。
 
 ついでに、3度音程を1オクターブひっくり返すと6度音程となり、
とても魅力的に響きます。
 いま思いつくだけで、つぎのような名曲が6度音程で始まっています。
 
 チャイコフスキー《ヴァイオリン協奏曲・D》
 ハイドン《チェロ協奏曲・D》
 バッハ《無伴奏チェロ組曲第一番・G》↓(楽譜参照)

参考URL:http://www.wimmercello.com/bachs1ms.html

QJ-POPの有名曲を例に出して、転調を教えてください。

転調というのがいまいち言葉で理解できません。
色んな曲を例に出して「ここから転調してるよ」と教えてください。
すぐ分かると思うので。

Aベストアンサー

転調というのは、曲の途中で気分を変える目的で、キーを変えることです。
ほんの瞬間といってよいほど短い転調もあれば、かなりの部分でざっくり変わる場合もあります。
青山テルマ「何度も」
この曲のキーは、「Dマイナー」です。
出だしのキーは、当然Dマイナー(ニ短調)でさびしい響きです。
サビの「そばにいーるーともだちは~」のところはDメジャー(ニ長調)に転調しています。ここから明るい響きになります。
このように、同じ「D」で、マイナーキーからメジャーキーへ転調することを、「同名転調」といいます。もちろんメジャーキーからマイナーキーに転調することも同じです。
「何度も」は、サビが終わってAメロに戻るところで、また「同名転調」が行われます。
もちろん「D」でなくても、「C」でも「A」でも同じです。
「Cメジャー」から「Cマイナー」でも「同名転調」です。

いきものがかり「プラネタリウム」
この曲のキーは「E♭メジャー」です。
出だしのキーは、当然「E♭メジャー」(変ホ長調)で明るい響きです。
「ひとーりじゃーーないとしって~」のところは、Cマイナー(ハ単調)に転調しています。
ここから暗い響きに変わります。
このように、「メジャーキー」から、三つ下のマイナーキーへ転調することを「平行調への転調」といいます。平行して存在する、「メジャーキー」と「マイナーキー」の関係での転調です。
最後のほうで、「かなしみのーよるーをこーえてーぼくらは~」のところですが、グッと気分があらたになります。ここから、「Eメジャー」に転調されます。
元のキーが「E♭メジャー」で、ここから「Eメジャー」ですから、「半音上への転調」ということになります。

GReeeeN「キセキ」
キーは「Cメジャー」(ハ長調)
出だしのキーはもちろん「Cメジャー」
サビ「ふたりよりそってあるいてとわのあいをかたちに~」からAマイナーに転調。さびしい響きとなります。
三つ下のマイナーに転調ですから「平行調への転調」です。

ゆず「Yesterday and Tomorrow」
これは珍しい曲で、キーはDメジャーですが、イントロのあとの本メロでいきなりFメジャーに転調して始まります。
サビ「だきしめーたいこーのむねにあふれるほど~」のところで本来のDメジャーに転調です。

YUI「Laugh away」
この曲のキーは、Eメジャーですが、イントロはAメジャーキーで書かれています。
「みあげーたら」からは、本来のEメジャーキーとなります。
サビ「はぐれそうなGet away Get aweyじょうねつを~」からは、F#マイナーキーに転調です。

YUI「Namidairo」
キーはEマイナー。出だしはEマイナー。「ケンカになーれば~」のところでGメジャーに転調。

こんなものでよいでしょうか?
お気に入りのアーティストがあるのであれば、その人の曲の中から説明することもできます。転調のない曲のほうが珍しいですから、たいていの曲は転調があります。
多くのパターンは、メジャーキーで始まる明るい感じの曲は、サビでマイナーキーに転調する。逆にマイナーキーで始まる暗い感じの曲は、サビでメジャーキーに転調して明るい感じにする。歌詞もこの転調の構成に合うように書かれています。
歌詞の内容が「寂しい」、「悲しい」、「つらい」、ときにはマイナー、逆に「明るい」、「楽しい」ときはメジャーキーをその部分で使います。
歌詞の内容がずっと悲しいのであれば、メジャーキーには転調しません。
歌詞の内容が暗いのに、メロディーが明るいのでは、説得力がありません。
「歌詞」と「メロディー」の関係は、「語り」と「BGM」の関係と同じです。
悲しい語りのときに明るいBGMではおかしいです。ですから、歌詞内容に応じて、メロディーの気分も合致するように「長調」にしたり、「短調」にしたりと「転調」するのです。そう考えていくと、「歌」というものは、「語らなくてはいけない」ということも分かってきます。上手に歌おうとしても人が感動してくれないのは「語り」がないからです。「語り」と「BGM」を一人で同時にやれるようにしたのが「歌」であり、それを演じることが「歌う」ということです。

転調というのは、曲の途中で気分を変える目的で、キーを変えることです。
ほんの瞬間といってよいほど短い転調もあれば、かなりの部分でざっくり変わる場合もあります。
青山テルマ「何度も」
この曲のキーは、「Dマイナー」です。
出だしのキーは、当然Dマイナー(ニ短調)でさびしい響きです。
サビの「そばにいーるーともだちは~」のところはDメジャー(ニ長調)に転調しています。ここから明るい響きになります。
このように、同じ「D」で、マイナーキーからメジャーキーへ転調することを、「同名転調...続きを読む

Q24調の特徴

音楽の24調それぞれの特徴(ハ短調=激しい、変ロ短調=陰鬱 など)が解説されているページを探しています。

個人の感覚や独断で述べられているページでも良いです。

どなたか教えてください。

Aベストアンサー

個人の独断でもよいということですので、一言。
下記参考URLは、だいぶ昔に私が回答したものです。今でも私の考えは全く変わっておりません。

天才作曲家をはじめ、幾万もの音楽家が、このテーマに真剣に取り組み、それぞれの持つ調性について、感覚を研ぎ澄ませてきました。
文章化に成功した人たちもたくさんいると聞いております。また、それが支持を受け、定説になっているものもあると聞きます。

そうなのかもしれません。しかし、それらはすべて「条件付きである」ということを忘れてはなりません。
いわゆる西洋音楽を、西洋の楽器で演奏し、西洋音楽の作家の曲を生まれたころから聴いてきて、西洋の言語にも影響されてきている人たちが抱く特徴なのです。楽器の特徴や、チューニングの特徴にも当然影響を受けます。

貴重な研究になるような気もしますが、一方で不毛な研究になるような気もします。

参考URL:http://oshiete.goo.ne.jp/qa/164977.html

Q4/4拍子と2/2拍子のちがい

4/4拍子と2/2拍子のちがいなんですが、もちろん、4分音符が1小節に・・・・、云々といったことがわからないわけでなく、この二つの使い分けのおいての疑問なんです。

4/4拍子の曲で、テンポが、四分音符=70ぐらいのとき、
割と早めのフレーズうを記譜すると、楽譜が16分音符だらけになって見にくいですよね?そのとき、2/2拍子として、
記譜すると、8分音符主体で記譜できて読みやすいですよね?テンポがかわるわけじゃないのですから、こういう記譜の仕方でも問題ないのでしょうか?
実際問題として4/4拍子と2/2拍子のちがいとは、これだけのことなんでしょうか?
長くてすみません

Aベストアンサー

同じ「1小節に四分音符4つ」でも、
4分の4と2分の2はまるでちがいます。
というか、違う曲に使います。

2分の2はおおよそにおいて4分の4よりも遅いテンポ設定が多かったと思います。

曲想の違いです。
かかわるんです、テンポ。

ちなみに「4分の2」は「4分の4」より早いことが多いです。

・・・というのも、テンポ設定の表示が具体的に表されることになったのはごく最近の話で、
バッハやモーツァルトなんかの時代にはそんなものありません。
「アレグロ」より「プレストが早い」という規定ができたのもベートーヴェンくらいになってからです。
それまでは、曲の種類や拍子などでテンポを決めていました。
だから「楽譜を見て的確な速さがわからん人は一流ではない」という言葉が生まれたんです。
(たしかバッハの言葉ではなかったかな・・・)

・・・でも、なんだか質問文を読んでいると
「4分の2」と「2分の2」はどう違う?という方が合ってそうな気がしますね。
同じ2拍子ですが。違います。
うーん、上記のことに加えて、4分の2は「マーチ(行進曲)」になりますが、2分の2はならないでしょう。
1拍の重さが違うと言いましょうか。
2分の2の方が、一拍がより重かったり、より大きかったりします。

数値的なことよりも「拍感」にて
差が出るのだと思います。

参考までに。

同じ「1小節に四分音符4つ」でも、
4分の4と2分の2はまるでちがいます。
というか、違う曲に使います。

2分の2はおおよそにおいて4分の4よりも遅いテンポ設定が多かったと思います。

曲想の違いです。
かかわるんです、テンポ。

ちなみに「4分の2」は「4分の4」より早いことが多いです。

・・・というのも、テンポ設定の表示が具体的に表されることになったのはごく最近の話で、
バッハやモーツァルトなんかの時代にはそんなものありません。
「アレグロ」より「プレストが早い」...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報