『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

ドラマ「白い巨頭」で医療ミスをしたのは、財前ではなく、留守中の頼りない医者だと思うのですがいかがでしょうか?あるいは、留守を守っていた、頼りない医者の上司ではないでしょうか?出国の前に財前は確かに「頼りない若者医者」と「留守を守る管理者医者みたいな医者」に留守中のことを委託していました。よって、財前の診た時点では、有る意味問題はなくて、出国後にいくら財前からの言いつけがあったとしても「検査」をするとかというこれからの資料の判断材料を多く取り寄せる必要があると考えるのは、若者医師の責任だったと思われます。よって、財前に罪はなく、管理者責任だけだと思われるのですがいかがでしょうか?

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A 回答 (6件)

手術の前に、庸平の肺写真に写った影を若い医師が指摘しましたが


財前は炎症性変化だと言い張り、胸腔鏡で組織検査をしませんでした。
手術の前に検査して、予め肺への転移だとわかっていたなら
他の治療法や、手術するにしても違ってきたと思います。
術後の医療ミスというより、手術を行ったことへの医療ミスなのではないでしょうか?

手術後も若い医師の言うことを無視し、検査を行いませんでした。
大学の医局では、上下関係は絶対のもので、財前が否定していることを
若い医師が勝手に検査するということは、難しい状況だったと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2004/01/24 17:37

直接の回答ではないのですが・・・


だんだんあのドラマもリアリティがなくなってきましたね

少なくとも今の医学教育を受けている者は、絶対に修正液を使いません
それはつまりカルテ(この言葉もあまり使わない、正しくは「診療録」という言葉を使う方が多い)を容易に改竄しないように、とされるからです

それなのに、あのドラマのように片っ端から修正液で訂正したのでは、改竄した事実が誰の目にも明らかになりすぎます

今は(私もその教育を受けましたが)記録の訂正・修正には、その個所に黒または青のペンで二本線を入れることで記録改竄を防止することが半義務化されています
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
あの「修正液」攻撃には参りましたね。これでもか、、これでもか、みたいな撮影となっていましたし、修正液みたいなものは誰が見たって、バレバレですね。それより、用紙を替えて、新規に書き直しませんか?

お礼日時:2004/01/24 17:35

間違いなく責任があるのは財前です。



1.手術の前に、転移の可能性があると判断できたと思われるにもかかわらず、検査を怠った。

柳原や里見に検査をしたほうが良いのではと言われていたり、るにもかかわらず財前が手術を行ったのは財前が手術の腕に自身があることも要因ですが、主に財前個人の都合によるところが大きいと思います。
これは、財前が前教授の東の退官の日の総回診に立ち会うことを避けるため手術の予定を組みたかったため、転移の可能性を否定したかったという個人的な事情から手術を強行しました。
結果的には手術を行うことで体力を失い、肺の癌性リンパ干渉が進み死期を早めたと思われます。

2.部下は財前に逆らえないような状況にあった。

第一外科は何か言ったとしても財前の意見には逆らえないような状況にあり、何かあったら責任をとってもらうなどの部下から見れば脅迫にも似たようなことを言っていることから、財前に逆らったら、自分の立場が危うくなるような状況にあります。
幾ら留守を頼んでいったとしても、このような状況では意見を言うことはもちろん財前の診断とは違う処置をすること事態とんでもない状況です。
部下たちは財前の診断に沿った状況の下では全力を尽くしたと思います。
また、担当医の柳原は術後の状況を報告し、診断してほしいと依頼しているにもかかわらず、直接診断しなで肺炎の処置を指示するだけでした。

医療ミスとは医師の判断や処置により、死亡しなくてもいい人が死んでしまったということがミスであり、今回の件はすべての判断を行った財前に責任があります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2004/01/24 17:36

ガン手術の前にレントゲンで肺への転移を疑える影がありましたが


なんとしても学会前に片付けておきたかった財前は手術を強行しました。
でも、柳原(若手担当医)は転移の可能性があるから術前に
検査をして欲しいとお願いしたにもかからず、手術をし、
その後も、転移の疑いは晴れませんでしたが、術後肺炎という
類似症状としてほったらかしし、柳原に責任転嫁してしまったのです。
初期診療での診断ミス、疑いのある症状の検査を深めなかったこと、
強行突破をした手術については財前に責任があります。
また、柳原というあまり経験がない若造に担当をいきなり任せ
結果、適当な判断ができず死に至らしめたということで監督責任として
問われるのは財前となります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
監督責任は問われるとは思いますが、直接の責任は若手医師ということですよね。

お礼日時:2004/01/25 09:35

 私もさっき見てて、同じようなことを思ったのですが、手術の時点で、「転移の可能性がある」と若い医者&と里見先生は指摘してたので、やはり学会で海外に行く、と、前の教授の退職日にあわせて(それに立ち会わなくてよいように)手術をしてしまった。

というのがやはり問題。。
というか、最初のミスだったのではないのかなー。と思います。

とは言っても、学会中に留守を任された医者も、教授の言う事ばかり気にして、適切な対応ができなかった。ということもやはり大きな責任と思うので、教授も管理責任のみ。。としても、平穏無事。ってわけには行かないような気がします。。

すみません、今見たばっかりなので回答してみました。特に法律詳しいわけでもないのですが、ハマってしまったので。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
肺に写る影をガンだと考えなかった、見立てがわるいということですが、不可抗力かもしれません。
でも、別の検査すれば判るのであれば検査くらいすべきでした。その寛容さがない点がもんだいなのでしょうか。

お礼日時:2004/01/25 00:41

こんばんは。

ううっ、ややこしい問題ですね。

結論から言うと、反対意見です。

柳原先生(頼りない若者医者)は財前に対し、肺への白い影の検査を要求しましたが、財前は否決しました。国立大学の医者、つまり国家公務員なので「上司の命令に従わなければならない」ということが法律に明記されています(この場合、国家公務員法かなぁ?しかしそれ以前に「財前講座」の空気の問題かも)。んで、先週の大河内教授の解剖で、その時点で肺への転移があったことが確定しているので、財前先生が有罪になってしまいます。可能性すら否定しちゃった訳だから。最初の診断を誤ってるので、治療も誤ってしまいますね。柳原先生が財前のパーティーに行っても、「抗生物質でたたいておけ」と命令しちゃったんだから。五郎ちゃん大変!

だから、河野弁護士を筆頭に、「改竄」中です。
どうなるんでしょうねぇ~。がまんできずに原作読破しちゃいました。

個人的に今回のハイライトは上川隆也と江口洋介のツーショットですね。すごかった…
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
私も、インターネットで、おもわず、「これから」を見てしまいました。(昔のドラマ白い巨頭のあらすじを…)

お礼日時:2004/01/24 17:39

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その他、特別編でダイジェスト以外に新たに描かれていた内容をなるべく詳しく教えて下さい。
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宜しくお願いします。

Aベストアンサー

No1様の御回答にもありますが、財前派は一掃され、金井と柳原だけが残ります。
ある日、5年前に財前が癌の手術を行った患者の再発が発覚し、綿貫新教授が、柳原にその患者へのがん再発の告知を一任します。患者にとっての良い告知方法がわからず柳原は悩みます。ある日癌センターに講義に来ていた里見先生と会い、自分なりに答えを見つけ、患者さんと心を通わせるといったストーリーでした。
柳原先生が少し成長したようなお話でした。
亀山看護師さんとの話は全然ありませんでした。
里見先生と東教授の娘の話もまったく・・・です。

Q白い巨塔。(バカな質問でごめんなさい)

白い巨塔(2003)を再放送で見ています。
裁判のところで疑問を感じた事があります。
東教授は原告側の弁護士から証人尋問の以来を受けた際に「財前君は私の育てた優秀な外科医だ!」と言って断っていました。
しかし、後日に里見元助教授の所に訪問をし死亡した患者の手術日と自分の退官の日が一緒だったのに気付いた瞬間、怒りを露にしていました。その時に東教授は「たった一つの事で、そんな事を!」と激怒。
意思を変え、裁判に協力する事になります。

この”たった一つのこと”とは何なのでしょう?
退官日と手術日が重なった事とは違いますよね?

あと、財前教授のミスは最初に話を持ちかけられた時には知っていたはず。そして確執もありました。協力するなら最初の時に承諾すべきではないのでしょうか?

Aベストアンサー

NO.1です。

この間から、「白い巨塔」のビデオを第一話より見返していました。

問題の台詞ですが、

「そんなことのために・・・。
 そんなことのために患者ひとり死なせてしまったのか。。。」

でした。

東・前教授ははじめ、財前教授が誤診をしたかどうかが
裁判で問題にされていると思っていたようです。

佐々木傭平さんの肺の影は、実際はガンの転移であったのですが、
それを炎症性変化と誤診して、佐々木さんの手術に踏み切ったと
思っていたようです。

ふつうガンの治療は、転移があったら手術せず、抗がん剤や
放射線といった化学療養を行うようです。

だから、佐々木さんの肺の影が、ガンの転移かも?と疑われたのなら
手術は延期して、肺の組織検査をおこない、本当にガンの転移か
炎症性変化かを調べるべきだったのです。

財前教授は、肺の影を本気で炎症性変化と思いこんでいたわけでは
なく、ガンの転移の可能性もあると気づいていました。

それにも関わらず、また里見先生や柳原先生の「手術をする前に、
肺の検査をすべきだ」という忠告を頑として聞き入れずに、
「これは炎症性変化だ!」と主張して、財前医師は手術に
踏み切りました。

それは何が何でも12月26日に手術をしたかったからです。
もし、肺の組織検査を行って、手術はその結果待ちということなら
12月26日に手術ができなくなってしまう。。。

12月26日は、東・前教授の退官日で、最後の教授回診の日です。
いつもは教授回診というと、まるで大名行列のように何十人もの
スタッフを引き連れて教授は総回診を行います。しかしもし
教授回診の日、財前医師にオペが入れば、スタッフのほとんどは
オペにかり出され、東・前教授の最後の総回診は閑古鳥が鳴いたもの
のように、寂しいものとなってしまいます。

東・前教授との間に確執があった財前医師は、何がなんでも
前教授の最後の総回診の日にオペを入れたくて、佐々木さんの
食道がんのオペを強行したのです。

そしてその事実(東・前教授の最後の総回診の日を台無しに
したいがために、佐々木さんの十分な検査もせず、(必要のない)
オペを強行した事実)を里見医師より知らされて、東・前教授は
憤慨し、裁判の原告側証人に立つ決意を固めたのでした。 
   

NO.1です。

この間から、「白い巨塔」のビデオを第一話より見返していました。

問題の台詞ですが、

「そんなことのために・・・。
 そんなことのために患者ひとり死なせてしまったのか。。。」

でした。

東・前教授ははじめ、財前教授が誤診をしたかどうかが
裁判で問題にされていると思っていたようです。

佐々木傭平さんの肺の影は、実際はガンの転移であったのですが、
それを炎症性変化と誤診して、佐々木さんの手術に踏み切ったと
思っていたようです。

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Q白い巨塔の怪

長く続いたドラマも一昨日の総集編で終了になりましたね
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家族を説き伏せて外科に紹介したんじゃないのでしょうか
もちろんその時点で放射線療法や内視鏡的切除の適用があれば
あの優秀な医師だもの考えたに決まってますよね
となると優秀な里見くんの判断結果を基準にすると
外科に紹介された時点で上記2治療法の適用は無かったと推定されるわけでして
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それを適用の既に無い患者へ説明しなかったからといって過失とされたわけです。
もしこれが一般に適用されたら、医師は毎日のムンテラで教科書を数冊朗読しなければならなくなりますね
とっても大変です。

誰か見事な理論で私の霧を払ってくんなまし
(現実は早期の食道癌には放射線療法や内視鏡切除の適用はありえます。ただ時代背景によって変わりますのであくまでもこのお話で名医とされる里見君の診断能力医学知識を基準にお考え下さい)

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Aベストアンサー

以前他の方の質問に回答をしました。基本的にはこの回答と同じですが少し追加を致します。

里見医師は内科の助教授とのことですが、臨床レベルは研修医並でしょう。言葉だけ優しく医療技術を持たない医師は詐欺師ですね。(里見君、内科医を辞めなさい・・・と言いたい)

このドラマは動物実験ばかり行っている里見医師が、臨床の力のある財前医師の出世を妬んで患者さんを利用した深謀遠慮な復讐劇とすれば納得の行く話しです。(でも現実ならば裁判ですぐバレちゃうでしょうけれど・・・)

医学監修をした病院名が出ていましたが、私がその病院担当者なら「病院名を外してください」とドラマの製作者に言いますね。

マァ、所詮ドラマですからなんでもアリなんでしょう。視聴率が取れればそれが全てですね。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=784410


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