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登山初心者の女子3人で六甲山に登ろうと計画しています。

帰りは有馬温泉の方へ向かう予定なのですが、登山コースは一般コースと言われている芦屋川~か阪急岡本~かのコースのどちらがよいでしょうか?
またロックガーデンはどちらのコースでも通ることになりますか?

ロックガーデンは初心者はやめておいた方がいいのでしょうか?またトレッキングシューズがないと危険でしょうか?

初心者でも余裕をもって帰るためには何時ごろに出発すべきでしょうか?


色々と勉強不足ですみません。ご回答よろしくお願いします。

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A 回答 (8件)

昨日、芦屋から有馬温泉へ抜けるコースを登ってきたところです。


70歳過ぎの家族と一緒だったこともあり、9時半にJR芦屋駅を出て、有馬に到着したのは、4時半。休み休みゆっくりの登山でしたが、食事もそれほど長い休憩は取らずで7時間かかりました。ただ、これは相当遅いペースだと思いますので、初心者でも9時くらいに芦屋を出るなら、良い時間に有馬に到着できるのではないでしょうか。少し早めに出ておくと、他の方に出会えるので、不安が和らぎますww

登山道ですが、特に前半は、ハイキングや子供時代の里山登山のつもりで行くと、トレッキングポールを駆使しても結構辛いコースです。
ただ、この年の男性でも、ちゃんと有馬温泉までたどり着けましたので、時間に余裕さえ見ておけば、若い方なら大丈夫だと思います。

前半、結構水分が欲しくなり、厳しい登りにバテやすいので、行動食(エネルギー補充のために歩きながらちょこちょこ食べる雨やナッツ、せんべい、チョコレートなど。レーズン入りのクッキーなんかがオススメです。)と水をしっかり(1~1.5Lくらいあると安心)用意して行かれるとよいと思います。
芦屋から高座の滝を目指されるなら、滝の手前の売店で、飲み物やパンなどを購入することができます。コンビニ・トイレなどは阪急芦屋川駅手前のローソンを通り過ぎると、高座の滝までないので、駅で必要なものは購入しておきましょう。

風吹岩、雨ヶ峠を越えて、山道を登っていくと、芦屋カントリークラブのアスファルト道に出ます。(道程の中間あたりです)山頂を目指すには、そのアスファルトを横切って山道を登るのですが、そこでアスファルトを左に少し入ると、休憩所があります。トイレがあり、飲料水の給水機がありますので、冷たい水を補充できます。すぐに分かると思います。(ただし見つけられなかったときに備えて最低限の水は持参してくださいね!)

後、山道には、ちゃんと標識もあるのですが、時々どちらに行ったらよいのか分かりにくい分岐点なども多数ありますので、必ずコンパスと地図を持参されることをオススメします。
休日であれば、たくさんの登山客がいるので、誰かに行き会うと思いますが、迷ってしまうと怖いです。
iphoneなどにはGPS機能があり、形態の電波が通じないときもGPSは使えます。登山用のアプリを入れておいて、GPS機能を使うと、便利ですよ♪

猪が結構出ますので(私も昨日は山道で親子に行き違いました)トレッキングポールがあると、安心(使い方違うけど。)です。後は、山頂付近でいきなりの雨も何度かありましたので、雨具はお忘れなく。

魚屋道は芦屋からののぼりと打って変わって、緩やかな下り坂の多いハイキング道です。魚屋道を降りきって有馬に入ったところがすぐに、日帰りでの入浴も可能なかんぽの宿です。

楽しんでください!
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#4に


>この夏に登るのであれば、できれば6時スタートくらいが理想的です。
 すでに明るいですし、まだ街中も涼しいので歩きやすく、
 熱中症対策としても有用です。

「6時スタート」というような非現実的な考えがどこから出てくるのでしょうか。
私の家から行く場合、始発のバスは6時です。それで阪急の駅に出て芦屋川まで行く
芦屋川8時ごろの集合です。これでもまだ便利な場所に住んでいる方です。
六甲は大阪の人もよく行く山ですが9時でも行くことができるのです。
電車の駅から半時間歩けば山に入ることができるというのはみんながよく行く理由になっています。
6時スタートということはどこに住んでいる人を考えているプランでしょうか。
六甲に前夜発で行こうというプランを立てる人はいないでしょう。
前夜発で行くのであれば大峰とか大台に行く方がお勧めでしょう。

熱中症対策ということであれば今の時期に六甲に行くというプランに無理があるのです。
暑い盛りに裸の尾根を歩きに行く必要はありません。
ロックガーデンの岩場に張り付いている人なんて一人もいないでしょう。
有馬に抜けるというプランもよくありません。
どこかで引き返せばいいです。六甲は方角がわかりやすいです。海のある方がいつも南です。
登りと下りを別にすればループになります。
初めてであれば距離を短くするというのは一つの選択です。
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水が補給できるとの回答があったようですが、何かの勘違いなのでしょう



水は麓と山頂以外では補給不可能ですので、慎重に!
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ロックガーデンについてです。



「ロックガーデン」には2つの意味があります。
登山ルートの一つを指す言葉として使われる時と
その登山ルートを含む一帯をさす場合とです。

芦屋川から歩き始めて半時間ほどで大谷茶屋に着きます。
高座の滝の前にあります。
ここから山道になりますが「中央稜」と言われている道が一般登山ルートです。
左側が地獄谷、右側が高座谷です。2つの谷の間の尾根を通るので「中央稜」と呼ばれています。
この道は小学生でも歩くことができる道です。風吹岩で岡本からの道と合流します。
子供が小さかった時に何度か連れて歩きました。
東お多福山で打ち切って東側に下りると帰りも楽です。

左側の地獄谷、右側の高座谷、どちらにも入る道があります。
地獄谷は岩場の続く谷です。岩登りの練習に使われています。
経験者の引率がある場合以外は入ってはいけない谷です。
右側の高座谷は特に危ないということのない谷ですが道が分かりにくいです。
風吹岩で中央稜の登山道に合流することができますが方向の選択を間違えると別の岩のゲレンデに出てしまう事もあります。初めてであれば入ってはいけない谷でしょう。
ロックガーデンというのは2つの谷とその両側の岩場を含む一帯の名称にもなっています。

地獄谷の岩場は岩登りとしては初級になります。
高校生を連れての練習によく行きました。岩場が初めての生徒にロープを付けて登らせるのですが高度感で足がすくんでしまうという生徒も出てきます。でも怖がるのは最初だけです。ロープさえつけていれば平気で登るようになります。こういうところで行動させていると普通の道での歩き方も安定してきます。

「中央稜」だけであれば普通のハイキング道であると考えてもらっていいでしょう。
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>どちらがよいでしょうか?



芦屋川からがお勧めです。
ロックガーデンを通ります。
こちらのサイトがまさしくそのルートで参考になると思います。
http://www.geocities.jp/yamaaruki17/asiyarock.html

>ロックガーデンは初心者はやめておいた方がいいのでしょうか?

別段問題ないはずです。

>またトレッキングシューズがないと危険でしょうか?

普通のジョギングシューズでいけないわけではありません。
ただ、ハイカットでないシューズだと山道などで、
足をぐねる可能性があり、トレッキングシューズだと
そのリスクが格段に減ります。足元に神経を集中しなくてよいので、
自然、周囲の景色を楽しむことができ、登山を楽しめます。

とはいえ、足馴らししていない登山靴で靴づれなどを起こすと
悲惨ですから、馴らす暇がないのであれば、履きなれた靴のほうがよいでしょう。

>初心者でも余裕をもって帰るためには何時ごろに出発すべきでしょうか?

この夏に登るのであれば、できれば6時スタートくらいが理想的です。
すでに明るいですし、まだ街中も涼しいので歩きやすく、
熱中症対策としても有用です。

山の天気は午後から変わりやすく、道迷いや事故があったときでも、
出発を早くしておけば、最悪山中で一泊なんてことにもならなくてよいからです。
早ければ早いほどよいですが、このルートならそんなに神経質に
なるほどではありません。まあ、7時頃に登山口くらいでも大丈夫です。
(もちろんもっと遅くても大丈夫ですが)
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この回答へのお礼

とてもわかりやすい回答、本当にありがとうございます!!!

今回はロックガーデンを躊躇しているメンバーがいるため無理強いは危険になりそうなので岡本からのコースを選択することにしました。次回は芦屋川から是非チャレンジしたいです!
シューズはなるべくハイカットの方がいいんですね!勉強になります!

ここ最近の雨で天気とぬかるみが心配ですがいい夏の思い出にできるよう安全第一で楽しんできたいと思います。

お礼日時:2012/08/15 00:51

現在、私は東京で暮らしていますが、学生時代までは大阪で暮らし、六甲山も幾度となく訪れ、懐かしさを感じながら回答しています。


私が最初に山歩きをしたのが、芦屋ロックガーデンより有馬温泉へ抜けるコースでした。
具体的にどのコースを歩かれるかわかりませんが、おそらく、芦屋、または岡本から、東おたふく山経由で六甲山頂へ向かい、住吉道、または紅葉谷経由で有馬温泉へ向かわれるのではないかと推測します。

まず、岡本駅より向かわれる場合は、ロックガーデンは通りませんが、比較的登山者が少ないと思われます。やはり、ロックガーデンがメジャーなので、芦屋からロックガーデン経由で行かれる方が圧倒的に多いです。
ロックガーデンは、名前の通り岩場が至る所にあり、ロッククライミングを楽しむ為によく通ったところですが、一般の登山道は特に危険な場所もなく、特別な注意は必要ありませんので、初心者でも十分たのしめます。但し、一般道を外れた場合はやはり熟達者の領域になる為、岩登りの基本動作、ルートファンディングが必要になりますので、くれぐれもルートを外さない様に!
六甲山はハイキング道が整備されている反面、枝分かれした道が多く感じられます。そのため、進むべき方向を誤ると道に迷い、目的とは違った場所に出る事もありますので注意が必要です。
標識が設置されている個所もありますが、設置されていない場所もあります。その場合は、木に巻かれた印(ビニールテープ等)を目印にするのも有効ですが、100%ではないので注意しましょう。

靴は山歩きにとっては、最も重要な装備ですので、トレッキングシューズがあればベターですね。但し、私も最初の時は、普通のジョギングシューズで歩いていました。無くても十分歩けます。
但し、足を痛める危険性は大きくなりますので、ゆっくり丁寧に歩きましょう。特に下り坂では注意が必要です、山の事故の多くは下りで起こっています。

山では早朝出発が基本です。途中で想定外の事が起こっても、目的地には明るい時間帯に余裕を持って到着できるようにする為です。そのため、芦屋(岡本)は最低でも朝9時には出発しましょう。(初心者だけであれば、朝8時出発が理想ですが・・・)

六甲山はハイキング道が多く整備されている為、一部のコース(大月地獄谷、西山谷、有馬四十八滝等)は熟達者向きですが、その他のコースは、初心者でも十分楽しめます。
初心者だけで行く場合は、極力登山者が多いコースを選ぶ事をお勧めします。
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この回答へのお礼

とても詳しい回答、本当にありがとうございます!!!

何度も六甲山を訪れられているそうでとても心強いアドバイスありがとうございます。
岡本からのコースは比較的登山者が少ないということで少し不安ですが、今回はロックガーデンを躊躇しているメンバーがいるため無理強いは危険になりそうなので岡本からのコースを選択することにしました。ルート確認はしっかり注意して行きたいと思います。
そして次回は芦屋川からのコースにチャレンジしてみたいです!
ここ最近の雨で天気とぬかるみが心配ですが、いい夏の思い出にできるよう安全第一で楽しんできたいと思います。

お礼日時:2012/08/15 00:44

まず、地図は買ってください。


六甲はたくさんの道があります。標識も道がクロスする所には必ずありますし、道もよく整備されてます。有馬へ抜けるトト道は人気のコースですから人もたくさんいるから迷うことはないですけど、六甲でも山ですから、山では何が起きるかわかりません。予定変更も余儀なくされることもあります。その時、地図があったほうが見通しがつきやすいです。

それで、芦屋川から上がるのがやはり一番人気コースです。
岡本からでも、距離、時間ともほぼ同じです。そして、このコースでは普通は雨ヶ峠にでますのでロックガーデンは通りません。変化が少なくて見晴らしのいいところが少ないから、あまりメジャーではないという感じです。
芦屋川からのコースは、見晴らしのいいところが幾つかあるんです。

ロックガーデンについては、そうですね、それほどではないので、大丈夫だと思いますよ。ただこればっかりはどういう方なのか知らないので。小学生でも上がってますとしか言いようがないです。でも、雨が降れば岩場はとたんに難易度が上がりますので、止めておいたほうがいいでしょう。

靴に関してはトレッキングシューズが望ましいです。しかし、子供は普通の運動靴ですから。いかにも登山道という所は少なくて、ほとんどがハイキングコースです。登りはしんどいですが有馬に下る道は気持ちがいいですよ。

ただ、、、、薦めようかどうしようか迷ってしまうのは、このコース結構長いですよ。暑いときですしねぇ、、、秋なら本当にお薦めコースです。
時間的には6時間くらいのコースですから、休憩も見て7時間、余裕を持たせて8時間は確保してください。
有馬で温泉に入るとか、帰りのバスとか考えると、早ければ早いほどいいです。7時からでもスタートしてる人は多いです。せめて8時にできませんかね?

あと、水分を買う場所も決めておいてください。一日分全て担がなくても、途中で買えますが、うっかりしてたら買いそびれますよ。
文章から若い人みたいですから、体力は大丈夫だと思いますが、水分不足の熱中症には気をつけてください。

私だったら8月の六甲は、午後から摩耶山くらいにして、夜景を楽しんでからロープウエイで降りますけどね。それじゃあ登山じゃないんですけど(笑)
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってしまいすみませんm(_ _)m
大変詳しく教えて頂き、本当にありがとうございます!!!

人気の芦屋川からのコースも惜しいですが、今回はロックガーデンを躊躇しているメンバーがいるため無理強いは危険になりそうなので岡本からのコースを選択することにしました。次回はシーズンの秋などに芦屋川から是非登チャレンジしたいです。私は本で見たのですが摩耶山や夜景もとても良さそうですね!六甲山はいろんな楽しみ方があるんですね!

ここ最近の雨で天気とぬかるみが心配ですが楽しんできたいと思います。

お礼日時:2012/08/15 00:28

ロックガーデン:岡本からでも行けますが、芦屋アクセスのほうが景観は面白いコースだと思います。



ロックガーデン:初心者でも注意さえしていれば問題と思います。

トレキングシューズ:スニーカーだと数回転ぶ可能性大です。
しかし、出発間際にトレッキングシューズを購入となると、足に馴染む前に靴ズレを起こし悲惨な目に遭うでしょう。
というわけで、スニーカーで慎重に歩きましょう。
またトレッキングシューズを慣らす時間的余裕があるのなら、「デカバキ」は止めましょう。
ファッション的にデカバキはデフォとなって久しいですが、あれ山では異様に疲れます。
かといってつま先(爪)が簡単に靴の先に当たるようなのは論外ですが(要:山の専門店にて相談)

出発時間:6~7時
初心者ですから景色を楽しみ、ときたま休憩しつつゆっくりかつしっかりした足取りで歩くべきです。
となれば必要なのは時間的余裕です。

ちなみに現在山中で水の補給はできません。(ゴルフ場わきにあるが、飲用には適さない)
ですから3Lくらい水を担ぐようにしてくださいね。 おそらく1Lはあまると思いますが、足りないと悲惨です。(これも余裕です)

最後にコンパス(磁石)と昭文社発行の六甲山の地図は携帯するように!

では楽しんで。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってしまいすみませんm(_ _)m
大変詳しく教えて頂き、本当にありがとうございます!!!

芦屋川からの良好な景観に惹かれますが、今回はロックガーデンを躊躇しているメンバーがいるため無理強いは危険になりそうなので岡本からのコースを選択することにしました。次回は芦屋川から是非登ってみようと思います!

水3Lには驚きましたが、やはりそれぐらいあった方が安心なんですね。

ここ最近の雨で天気とぬかるみが心配ですが楽しんできたいと思います。

お礼日時:2012/08/15 00:15

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参考URL:http://www.eonet.ne.jp/~a-walkers-comm/

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200メートルでしたら、大腹一時間ぐらいでしょうか?飲み物は500mlぐらいでも大丈夫でしょうかね。高尾や富士山も上で買えますからそんなに心配はいらないでしょう。4~5時間の山行では3リットル持って行っても足りないこともあります(昼食で使う分も含めて)。水は多めに持っていくと良いうでしょう。


>カッパはジャケットをカッパと考えてよろしいのでしょうか?

防水性のあるジャケットなら問題ありません。フードはついていますか?あるものを選びましょう。下はありませんか?下も防水性のあるしっかりしたものを選んでください。ただ200mの山では、当日の天気が良ければなくても大丈夫かもしれません。体を鍛えるという意味では10kg近くのフル装備でいくのもいいアイディアです。


>ある程度オシャレで格好よく楽しみたいので、その辺も考慮しご意見をいただければと思います。

おしゃれの前提にまず安全が無くてはいけません。ですからトレーナーやジーンズは山でのおしゃれには適しません。山のおしゃれはお金がかかります。パタゴニア、アークテリクス、ノースフェイスなどなど、結構いい値段しますよね。比較的モンベルが安いですが、おしゃれという観点では・・・個人の好みもありますのでね。私が実際に見た例ですが、オールスターで富士山は登らないでください(苦笑)

基本的に綿100%の素材は避けましょう。乾きにくく、塗れると重くなるからです。ですからトレーナーとジーンズはNGですね。山では命にかかわることになります。化繊100%か綿と化繊の混合がいいと思います。ユニクロのヒートテックなんかは安いし良いとおもいます。ズボンもユニクロで化繊混合のイージーパンツなどあると思います。それにヒートテックの下をはくといいでしょう。あとフルジップなど前開きできる服を選ぶのもコツです。体温調整がしやすいからです。天気にもよると思いますが薄手のダウンはちょっ...続きを読む

Q大阪市内から生駒山に行きます。おススメの登山ルート教えてください

近鉄奈良線を利用して大阪市内から生駒山へハイキングへ行きます。

インターネットで調べて見ると一口に生駒山に登るといっても、たくさんのルートがあるようです。

中でも「暗峠」というルートなんかには興味をひかれました。石畳がいい味です・・・・。


そこで
おススメの生駒山登山ルートを教えてください!!!

奈良線のどこかの駅から生駒山上遊園地を目指します!!

よろしくおねがいします♪♪

Aベストアンサー

暗峠はハイキングルートというより「マトモに車が走れない国道」
として有名なんですよね。で、そっちの方面からのサイトです。
http://route01.com/r308p2.html

マトモに・・・といいつつ、タマに車が走りますので注意して下さい。
まあ、この道に突っ込むのはワケ知りのドライバーの方が多いですが。

歩いて登るなら、こちらのサイトの「くさかコース」や「攝河泉展望
コース」のほうがお勧めです。
http://www.city.higashiosaka.osaka.jp/koho/kankou/hiking_course.html

なお、生駒山に「楽に登る」なら、こちらの方の通った生駒駅からの
ルートのほうがラクです。大阪側から登ると、どのルートも坂道は
きついですよ。景色は大阪側からのほうがいいですけどね。
http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Aquarius/8505/page016.html

Q登山中、足の裏が痛くなる対策

登山をされている方へお伺い致したいのですが、

私は、今年から、初級者向けの山を登り始めたのですが、
昨年から、計画的にジムへ通いましてトレーニングを行っておりましたので、
登山中は、定期的に休憩を取れば下半身の筋肉や腰が辛くなるような事はあまり無いのですが、
いつも足の裏(特に、前の半分の部位)が、途中から徐々に「じんじん」と痛み出します。
(大体、入山後3~4時間くらいの頃から痛み始めるのが多いようです。)

そこで・・・、ご質問なのですが、

(1)足の裏の鍛え方を、ご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい。
(2)足の裏が痛くなる経験がある方が、いらっしゃいましたら、経験談をお伺い出来ましたらありがたいです。
 (例えば、痛むのは始めの頃だけで、回数をこなすうちに痛くなり難くなる・・・とか、
  痛くなるのが当然で、特別な事では無いので、いつも休憩を活用して騙し騙し歩くのが普通・・・とか、
  痛くなっても、こんな事をすると、結構回復する・・・とか、
  痛んだけど、自分の場合は、こんな事をアレンジしたら痛まなくなった(もしくは軽減された)・・・など)
(3)その他、足裏・足腰関連で、アドバイスなどを頂けますとありがたいと存じます。

・・・を教えて頂けましたらと思いまして、書き込みをさせて頂きました。

補足:
○30代半ばで、性別は男です。

○大体、痛み始めるのは、登りよりも下りの時が多く、
 痛み出した後でも、下りの後の登り時には、そんなに痛みが気にならなくなり、
 その後、下る時が続く時に、また、徐々に痛みが増して来る感じであります。

○登山用の靴、登山用のステッキは使用していまして、
 歩行時は、ゆっくりと、なるべく段差の少ないルートを選んで歩くようにしております。
 (山歩きの基本の書籍を何冊か読みまして、なるべく遵守して行動しております。)

○今のところ、自分のレベルと相談して登っている山は、
 八甲田[酸ヶ湯→仙人岱→大岳→井戸岳→赤倉岳]を往復、
 (登山計画によって、小岳を経由したり、毛無岱から降りて来たりもしております。)と、
 岩木山[岩木山神社→山頂→嶽温泉]と、
 八幡平[茶臼登山口→山頂付近周回→茶臼登山口]で、
 共に、休憩を含めて大体6時間前後の行程での行動となっております。

 もし、宜しければ、お時間のある時に、ご教示を頂けましたら・・・と思います。

登山をされている方へお伺い致したいのですが、

私は、今年から、初級者向けの山を登り始めたのですが、
昨年から、計画的にジムへ通いましてトレーニングを行っておりましたので、
登山中は、定期的に休憩を取れば下半身の筋肉や腰が辛くなるような事はあまり無いのですが、
いつも足の裏(特に、前の半分の部位)が、途中から徐々に「じんじん」と痛み出します。
(大体、入山後3~4時間くらいの頃から痛み始めるのが多いようです。)

そこで・・・、ご質問なのですが、

(1)足の裏の鍛え方を、ご...続きを読む

Aベストアンサー

読ませていただいて、いくつかの可能性を感じました。

1、横のアーチがつぶれている。
足は大まかに言って3つのアーチで支えられています。
一つは「踵―親指付け根」のいわゆる土踏まずと呼ぶ部分。
2つ目は「踵―子指付け根」。
そしてもう一つは「親指付け根―小指付け根」の横のアーチです。

土踏まずのアーチが弱って偏平足になると、運動能力が下がったり
疲れやすくなります。
同様に、他の部分でも同じことが言え、特に「親指付け根―小指付け根」のアーチが崩れると、
指の付け根にタコが出来やすくなったり、痛みを感じる事もあります。
ここが弱っている可能性があります。

対策として、
横のアーチのサポートの入ったインソールを使ってみる。
(個人的にはショックドクターのインソールがお気に入りです)
横のアーチを鍛える。→床に広げたタオルを足指だけで手繰り寄せるトレーニングなど。

2、靴の問題。
登山は、普段の歩行よりもハードですし、長時間です。
荷物も多く背負っていたりして、足に加わる負荷も比べ物になりません。
そのため登山用の靴はその負荷に応じて、靴底を固くしてあります。
重登山靴などはまるで板みたいな硬さです。

しかし、硬すぎては正直歩きにくくなってしまいます。

登山靴はこの2つのバランスが大切です。
どれが適切かは、使う人のスタイルによって変わるので一概に言えないのですが、症状からすると柔らか過ぎるのかもしれません。

靴を手に持って折り曲げてみてください。
簡単に90度以上に曲がってしまいませんか?
そうだとすると、お使いの状況、年齢からイメージできる体力などには向いていません。
きっとそれは登山風のハイキングシューズです。

一度、靴の量販店などではなく、登山用品店で使用イメージを伝えた上で購入するのがいいと思います。


長くなった上に蛇足かも知れませんが、
自分は靴下の2枚履きはお勧めしません。
防寒の必要な冬季なら別ですが、最近の登山靴の優れたフィット感と
通気性を生かすためにも、一枚がいいと思います。
もちろん綿ではなくウールと化繊の混紡など登山用中厚手の物がいいでしょう。
足にはもともとクッション性が備わっています。
それを無視して厚い靴下でくるんでしまうのではなく、
その機能を支えてサポートするのが現在主流の考え方だと思います。

読ませていただいて、いくつかの可能性を感じました。

1、横のアーチがつぶれている。
足は大まかに言って3つのアーチで支えられています。
一つは「踵―親指付け根」のいわゆる土踏まずと呼ぶ部分。
2つ目は「踵―子指付け根」。
そしてもう一つは「親指付け根―小指付け根」の横のアーチです。

土踏まずのアーチが弱って偏平足になると、運動能力が下がったり
疲れやすくなります。
同様に、他の部分でも同じことが言え、特に「親指付け根―小指付け根」のアーチが崩れると、
指の付け根にタコが出...続きを読む

Qモンベル、コロンビア、パタゴニア等のメーカーで売っているレインウェアについての質問です。。。。

値段が1~2万します。そして雨をはじき、
ムレは外に出すと言っています。
あれって本当なのでしょうか?
本当であれば買ってもいいのですが、、、
実際はどうなのでしょうか???
1~2万出す価値があるのでしょうか???
実際着ている人、感想を聞かせてください。

Aベストアンサー

 「雨をはじき、ムレを外に出す」機能を持った素材を"防水透湿性素材"と言います。そして、防水透湿性素材を使用したウエアを"ハードシェル"と呼びます。レインウエアもハードシェルの一種です。

 パタゴニアで1~2万円で買えるハードシェルはないと思うのですが。現行品で最も安いのがレインシャドージャケットで、これは3万円弱の価格です。

 この「雨をはじき」という文言は、言葉そのままだと"撥水性"のことになりますが、完全防水ではないが強力な撥水処理を施したウエア(当然ですが透湿性はハードシェルより高い)を"ソフトシェル"と呼びます。ソフトシェルならパタゴニアでも2万円弱の製品があります。
 登山用の機能性素材に少し詳しくないと、カタログの文言だけではハードシェルとソフトシェルを混同することがあるので注意が必要です。

 ハードシェルに使われる"防水透湿性素材"の代表格がゴアテックスです。これはゴアテックス社による素材で、各アウトドアメーカーはゴアテックス社から素材の提供を受けてウエアを開発・製造しています。

 ただ、ゴアテックス製のウエアはどのメーカーでもジャケットだけで2万円前後、上下セットで3万円あたりが最も安価な製品になるので、1~2万円あたりの価格帯の製品は、ゴアテックスではなくウエアメーカーがオリジナルで開発している防水透湿性素材を使用している可能性が高いです。

 防水透湿性、すなわち「水は通過させないが水蒸気は通過させる」機能のメカニズムには、大きく分けると2種類あります。

 1つ目は「多孔膜メンブレンによるもの」で、水分子は通過させないが水蒸気分子は通過させる程度の大きさの"穴"が無数に開けられた膜を使う、というものです。ゴアテックスがその代表格です。

 もう1つは、「親水性の無孔膜コーティング(またはメンブレン)によるもの」で、穴がない親水性の素材がウエア内の水蒸気を吸湿し、ウエア内外の湿度勾配によってウエアの外に蒸散させる、というものです。
 ま、ゴアテックスも湿度勾配がなければウエア外に透湿することはないので、透湿性能を湿度勾配に依存しているという点では同じですが。

 絶対的な性能はそれぞれの素材の性質によるので一概には言えないのですが、後者の無孔膜コーティングの方が安価にできるので、1万円台からある各メーカーオリジナル素材を用いたハードシェルは、たいていこちらの素材を使っています。

 理屈で考えると、単に"水蒸気の通過を阻害しない"多孔膜メンブレンより、"積極的にウエア内の水蒸気を吸湿する"無孔膜コーティング系の素材の方が、多くの状況で透湿性能を上げやすいはずです。現に多孔膜メンブレンの代表格であるゴアテックスも、現在のものはメンブレンの内側に無孔膜コーティング層を設けています。

 現在は大部分のウエアメーカーがゴアテックス製品を展開する一方で、オリジナル素材を用いたハードシェルのラインアップも展開しています。そのたいていはゴアテックス製品より安価な価格設定にした"廉価版"という位置づけです。

 少し事情がことなるのはモンベルとパタゴニアでしょうか。
 モンベルはオリジナル素材を2種類(ドライテック系とハイドロブリーズ系)開発しているのですが、ドライテック系の方はゴアテックス製品と同価格帯のモデルもラインアップしていますし、ウエア以外のシュラフカバーなどの製品ではドライテック系の方をメインにしてモデル展開をしています。
 またパタゴニアはゴアテックス製品をほとんど作らず(数年に一度、想い出したようにゴアテックス製ウエアをラインアップすることがある程度)、メインは完全にオリジナルのH2Noという素材でモデル展開しています。価格帯も他社ゴアテックス製品と完全に同価格帯(日本ではむしろ高価格帯)です。

 コロンビアはオムニテックというオリジナル素材を開発していて、やはりメインはそちらに移行しつつあります。

 私はモンベルのゴアテックス製ジャケット、スーパーハイドロブリーズ製のレインスーツ(上下セット)、パタゴニアのH2No製のジャケット、オンヨネのブレステック製のレインスーツを持っています。ゴアテックスとH2Noは複数持っています。

 防水透湿性の性能自体は体感的にはどれもほぼ同じですし、簡単な実験をしてみてもやはり同等です。
 ウエアとしての総合的な機能性は、素材だけではなく各部の仕様に依るわけですが、価格を考えなければベストは文句なしにパタゴニアです。ま、3万円のモンベルのゴアテックス製ハードシェルの倍以上の値段がするのですが、性能も倍違うかと言われれば微妙ですが、モンベルより良いのは確かです。

 透湿性能(ムレを出す性能)だけで言えば、オンヨネのブレステックという素材で作られたウエアも良いです。これも1万円ちょっと程度の価格帯のレインスーツ(上下セット)で、レインウエアとしては最も安い価格帯になるのですが、いくつかの状況では明確にゴアテックスより透湿性が良い、と感じます。

 モンベルは機能と比較した価格が非常に安いのが魅力です。マムートあたりの5万円のジャケットとモンベルの3万円のジャケットで、機能的には同等か、むしろモンベルの方が良いくらいですから。ま、マムートが高すぎるのですが。(マムートを扱っているショップの店員が「マムートなんて"高いだけ"ですよ」と言ってましたが、私も同感)
 スーパーハイドロブリーズ製のレインスーツで1万円あたりですが、これも仕様的にはレインウエアとしては完成されているので、この価格は大バーゲンだと思います。

 コロンビアは所有したことがないので判りません。

 ノースフェイスはアメリカのノースフェイス本体とはまるきり別で、実はその正体はゴールドウインです。
 結局日本メーカーなので無難な造りと仕様なのですが、細かな仕様が私の好みとは微妙にピントがずれていて、数着入手してもすぐ嫌になって手放しているので、長く所有したウエアはありません。

 タラスブルバは・・・何故かまったく食指が動かないですね。今まで興味を惹かれたモデルもないですし。ミレー、ロウアルパイン、アゾロも同様です。

 マムート、アークテリクスは価格が高すぎるので守備範囲ではありません。

 性能的にはゴアテックスでなくても1万円当たりの価格帯の製品で十分"透湿"を実感できます。
 試しにレインウエア上下を着て30分ほど動かずにじっと座ってみると判ります。
 ビニールカッパ(防水性は完璧だが透湿性はゼロ)を着こんで30分ほどじっと座っていると、冬でも身体から出る水蒸気がカッパ内側で結露して"びしょびしょ"に濡れます。防水透湿性素材を使ったウエアだと、ウエア内側はまったく結露しません。

 むろん、これらの素材は結局のところ、ウエア内外の湿度勾配によって湿度が高い方(ウエア内側)から低い方(外側)に水蒸気を放出しているだけなので、暑くて汗をかくような時に、その汗までガンガン放出してくれるわけではありません。汗をかく量が激しくてウエア内が水蒸気飽和に達してしまえば、激しく蒸れることになります。透湿するより身体から水蒸気が"供給"される方が早い場合に飽和に達するわけですから、これは当然のことですが。

 ですが、雨の中ででも着てみれば、その絶大な効果はすぐ判ると思いますよ。
 ゴアテックス登場以前は、森林限界を越えた山で雨に降られると簡単に死人が出ました。私もその頃は体力が有り余る年齢でしたが、危険な場面に何度も追い込まれました。
 それがゴアテックスの登場によって本当に劇的に変わりました。私は初めてゴアテックスのウエアを着て行動した時は、マジに感涙に咽びましたもん。

 「雨をはじき、ムレを外に出す」機能を持った素材を"防水透湿性素材"と言います。そして、防水透湿性素材を使用したウエアを"ハードシェル"と呼びます。レインウエアもハードシェルの一種です。

 パタゴニアで1~2万円で買えるハードシェルはないと思うのですが。現行品で最も安いのがレインシャドージャケットで、これは3万円弱の価格です。

 この「雨をはじき」という文言は、言葉そのままだと"撥水性"のことになりますが、完全防水ではないが強力な撥水処理を施したウエア(当然ですが透湿性はハー...続きを読む


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