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私は25歳ですが、時々日曜朝の特撮ヒーローのドラマを見ます。
ここ数年、仮面ライダーや今放映中のスーパー戦隊などは、子供たちには内容が難しすぎるのではないかと思いながら見ています。
前期放映の「ゴーカイジャー」などは、過去の作品のゲストが出てきたり、ブラックジョークがあったりと、どちらかというと大人が見たほうが面白いのかなと思いました。
子供たちは、どういったところが面白くて見ているのでしょうか?

A 回答 (6件)

こんにちは。



あくまで私の解釈ですが・・・

「平成ライダー」一発目の「仮面ライダークウガ」主演のオダギリジョーがかっこいいとお母さん方の中で人気が出てきました。
次の「仮面ライダーアギト」で話に伏線がはられ、出演男優もイケメンともてはやされ、その頃のスーパー戦隊では「百獣戦隊ガオレンジャー」で玉山鉄二さんも出演し、いわゆる「イケメンヒーロー」の出来上がりです。
ヒーローショーで出演俳優さんが出ればお母さん方がこぞって会場に駆けつけ、グッズもそれなりに売れるのです。

「アギト」で話に伏線をはると親にウケる事がわかり、そこから話が難しくなってきたと思います。

最近は、子供向けのものがむしろ親をターゲットにしています。
ドラえもんが新しくなってからの映画も、昔の映画を使いまわす割には無駄に「お涙ちょうだい」のシーンをつっこんでますしね。
あれは完全に大人ターゲットですね。

ヒーローもライダーもアニメも、結局誰のためのものなのかを今一度考えてほしいものです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
確かにクウガからデザインなどもかなり変わったなと思いました。
お母さんがターゲットになったのですね。
親が見せないと子供は見ないですもんね。
玉山鉄二はかっこよかったですが^^
ありがとうございました。

お礼日時:2012/09/19 19:03

僕は高二で小さい頃からウルトラマンはよく観てます。


ちょうどティガ、ダイナ、ガイアをリアルタイムに観てた世代です。確かに子供には解りづらい演出等ありますが、だからこそ今見返してみて「ここの台詞ってこんなに深いんだ」みたいな感動もあると思うので、単純明快だけでもまた面白くない気がします。
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この回答へのお礼

回答ありがとございます。
確かに、大人になって見返した時に、新たな視点で視聴できるのはよいですね。
子供番組だからと言って、分かりやすいだけではつまらないですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2012/09/23 20:43

私は43歳ですが、やはりいくつか特撮ものなどを観ています。


少し前のものになりますが、「ウルトラマンネクサス」は子供の頃だったら、ちょっと怖い感じで見られないかなどと考えたこともあります。
ただ、昔の作品をDVDなどで改めて観てみるとやはり難しいところはあります。
高校時代に再放送をみて気付いたことですが、「ウルトラマンタロウ」でナレーションに「酸性」とか「中和」などという言葉が使われていました。リアルタイムでは幼稚園の頃に観ていたものですが、あまり気にせず観ていたと思います。
それから最近DVDで「レインボーマン」を観ましたが、敵の死ね死ね団が大量の偽札をばらまいて、経済を混乱させるというようなことをやっています。こんなことはやはり子供だけでは理解できないはずです。
子供の場合はやはりヒーローが格好良かったり、強かったりとか、そういったところが重要なのではないかと思います。
逆に、特撮ものも子供だけでなく大人も楽しめば良いのだとも思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
昔から、子供には理解できない演出があったのですね。
話が難しくなったのではなく私が大人になったのか^^;
ありがとうございました。

お礼日時:2012/09/20 22:58

50歳代のおやじさんです。


自分は筋金入りの特撮好きで、子供の子から今までほとんど見ています。

古いとこは、光速エスパー、ジャイアントロボ、キャプテンウルトラ、
怪奇大作戦、ジャンボーグエース、ミラーマン、アイアンキング、レインボーマン
スペクトルマン、大鉄人17、キョーダイン、ライオン丸、忍者部隊月光、仮面の忍者赤影
となんだか思い出したら止まらなくなってしまいすみませんが、このあたりから
始まって、仮面ライダー、ウルトラマン、戦隊ヒーローシリーズは全部見てます。

時々、DVDやケーブルTVで昔の特撮を見ると、ストーリーの重たさ(難解さ)でいくと
40年以上前のヒーロー物が一番だと思います。
この歳で見ると、子供の頃見たヒーロー物のドラマのテーマーは人種差別、環境問題など
結構、重たいテーマをストレートに表現されている事が多いです。
有名何処では、ウルトラセブン12話がありますね。

ただ、子供の頃は、そんなの関係なくヒーローが繰り出す必殺技に一喜一憂したのを覚えてます。

多分、質問者様は大人感覚で、いろんな角度で見る事ができるので、ストーリーの分析が
出来ると思いますが、子供の頃はヒーローのかっこよさ、必殺技の凄さしか見えないと思います。
息子は、自分が見ていてちょっとストーリーが難解と思っていた、仮面ライダークウガでも
楽しんでみてましたよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
大人と子供では視点が違うのですね。
なんだかんだで親子で楽しめるようになってるのかな。
ありがとうございました。

お礼日時:2012/09/19 22:30

特撮ヒーローってのは昔は『大人』が『子供』のために作っていた作品ですが、今では…。



…肝心の子供たちは置いてけぼりで、『大きなお友達(オタク)』が『大きなお友達(オタク)』のために作っているのが現状なのではないでしょうか?
作る側に届けられる意見も大きなお友達のほうが圧倒的に多いため、否応なしにソレを汲んだものになってしまうのだと思います。

もっとも、昔の特撮ものを調べてみたら、昔の物はあくまでも特殊な撮影技術を駆使したSFドラマであって必ずしも子供向けとは限らず、大人になってからじゃないとわからない重厚なテーマが描かれていたようです。
「ノンマルトの使者」「超兵器R1号」で調べてみるとウルトラセブンについて考察するサイトがたくさんヒットします。
その時代の作品群が描いていた物も難解なところはありますが、質問者様が抱いた難しさとは異なる方向性だと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
確かに、子供より大人のヲタクのほうがお金もあるしグッズも売れるし、子供より対象として魅力的ですね。
ウルトラセブンの考察、興味深いです。
ありがとうございました。

お礼日時:2012/09/19 18:59

自分が子供の時の特撮や


アニメにも大人の思惑があり
ました(色恋とか死について
とか)。
子供達はそれを上手に考えず
わかりやすい戦闘シーンだけ
を切り離して見ていたと思い
ます(思慮深い奴除く)。

今の子供達もきっとそうだと
思います。ヒーローが必殺技
で悪役を倒す、そこだけ切り
抜いて楽しんでいると思い
ます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
戦闘シーンがかっこよければ楽しいんですね。
確かに、「ジェットマン」などは大人向けの要素がありました。
ありがとうございました。

お礼日時:2012/09/19 18:49

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