プロが教えるわが家の防犯対策術!

バラエティー番組や情報番組を見ていると「出演者や番組を作るスタッフだけが楽しんいるもの」ばかりで「自分達が面白ければ、視聴者も面白いはず」という視聴者とテレビ局員の感覚の差が激しい内容ばかり多くなりました。

ドリフターズのコント再現したお笑い番組を見て「ミスした女性アイドルや芸人にパワハラ発言しながらペカボンで頭を叩く芸人」
「一緒に勉強して寝ている友人を起こそうと友人が過激すぎる仕掛で起こすコント」と昭和には当たり前にあった「人を傷つけて笑いにするコント」ばかりで笑えませんでした。
この番組だけでなく、今のお笑い番組は「昭和のパワハラやセクハラのコント」を引き継いでます。

今では「ネット民と見下していたYouTuber頼りで、ニュース番組も、きちんと取材せず、提供された防犯カメラや視聴者が撮った事件や事故ばかり流す「手抜き取材」が横行しているのが、「テレビっ子」だった子供の時に、夢中でテレビを見ていた自分としては複雑というか、失望感しかありません。

何故、テレビ局員は、かって「映画に負けない、視聴者に楽しんでもらう娯楽を作りたい」から、「自分達が面白ければ視聴者も面白いはずだ」という傲慢な番組作りをするようになったのでしょうか。
「制作費がないから作れない」の他にも「昭和の全盛期から抜けきれない傲慢なベテラン局員を中心に番組が作られている」としか思えません。
皆さんはどう思いますか?

A 回答 (5件)

確かに、そういう感じもしますねえ。



厳しく言えば、テレビ界じたいが、どちらかといえば、既に【衰退産業】の様相を呈していますよね。

なので、自分としても、昔と比べてテレビを見る時間がかなり減ったようにも思います。
例えば、平日の夜に、毎日のように放映している若者向けのドラマなんて、絶対に見ないし。
むしろ、代わりにパソコンでYouTubeなどの動画でもみたりしていますよねえ。

テレビ局も、近年はYouTubeとかの動画に押されており、視聴率の暫時ジリ貧低下傾向は否めず、このため、広告収入の大幅な減少に伴い経営も苦しくなっていることから、コスト削減との方針の下、番組製作費もかなり削られていることも影響しているものとは思われます。

この結果、番組制作に向けて金をかけられないので、どうしても比較的安いギャラの芸人さんや若手俳優等を起用した似たような番組が多くなってしまっています。
また、極端なことを言えば、平日の日中などは、かつて視聴率がよかったドラマ番組の再放送なども多くなってしまっていますね。

なお、これからもこういう傾向は続くものと思われ、もしかしたら、数十年後にはテレビそのものがなくなっているのかもしれません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。私もYouTuberやAbemaばかり見てます。
子供の頃に見たCMは「テレビ番組」を見ているような感じで面白かったけど、今は、ただ流すだけでイライラするだけです。YouTubeのCMも「美容のCM等「アニメを最後まで見たけど、長々と宣伝するだけでオチがない」酷い作り」なので、YouTubeプライムに入り、1080円は高いですがイライラするより、いいと思います。
話が反れてしまいましたが、頼みの中高年や高齢者もネット番組に鞍替えしているようです。
「映画に負けない娯楽を作る」から「ネットや韓国に負けるも、それに勝てる番組が作れない娯楽」になってしまったテレビは堕ち続けていくしかないでしょうね。

お礼日時:2023/02/11 21:40

収録して放送まで数カ月の間に、YouToberが即日配信するからね・・

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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
「ネット民」とYouTuberを見下していたテレビ業界の人達が、視聴率の為に人気YouTuberに頭を下げている姿が滑稽ですね。

お礼日時:2023/02/16 12:18

民放テレビ局はテレビCMの収入で成り立っている、視聴率が悪ければCMの収入が減るので、テレビ局は視聴率が生命線だと言われます。


視聴率が上がらなければ番組を改良するか終了するかを迫られます。
番組が面白くなければ視聴者は簡単にチャンネルを変えてしまうか最初から見ない、これが視聴率に反映する。

したがって今放映されている番組は視聴率が高いのです、個人的な趣向と全体的な趣向である高視聴率とは乖離する場合があります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
テレビが娯楽だった時代は30%が高視聴率が当たり前でしたね。
今は10%を越えればいいほうで、一桁の番組が多いですが、一桁はドラマでは打ちきりですが、情報番組は一年近くで終わります。期待していた若い世代はアニメのみ、テレビを録画して見る傾向があり、それ以外もCM飛ばしができる録画で見るようです。

お礼日時:2023/02/12 10:31

テレビ番組だけではなく 電化製品 車や服のデザイン… ほとんどのものは 過去のもののアレンジや真似事 かと思います でもそうしない

らないし 会社も儲からなければ 社員も給料がもらえないので それは 社会の仕組みとしては 仕方がないことだと思ってます 過去にない奇抜なものを作るなってほんの一握りのことです
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
かって「車でアメリカに勝った」という時代がありましたが、それに胡座をかいて努力を怠った結果、日本より下と思われた韓国や中国に負けてしまいましたね。

お礼日時:2023/02/11 21:47

戦争も知らない、飢えも知らない、何でも豊かにある時代に生まれた奴が昭和を否定すんな

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この回答へのお礼

戦争も知らない。飢えも知らない」のはかんなこさんも同じですよね。
私もYouTubeで、昭和の音楽や番組を見ているので、全てを否定してません。
海外では「シティポップ」という昭和の音楽が人気で、クラブでよく流れているそうです。
昭和のお笑いである「ツッコミが、ボケの頭を叩く」
「顔に生クリームを叩きつける」と、いじめに近いお笑いが、令和になっても続けていることを嘆いているだけです。
新聞で、保護者とテレビプロデューサー達が話している時、「いじめを招く演出はやめて欲しい」と抗議した保護者に、お笑い番組のプロデューサーが、笑いながら「いじめるのは、親に問題があるからでしょう。」と言ってたのを読んだことがあります。
テレビ業界には、このプロデューサーのように、今だに「昭和の古い考え」を持つ人が番組を作り続けていると自分の意見を書いたまでです。昭和はエンターテイメントでは素晴らしい時代でしたが、今ならパワハラやセクハラと言われている昭和の古き悪き慣習である「ハラスメントが、他の先進国同様に日本も続いてますよね。それに目を向けず、昭和を否定されたと批判するのはおかしいです。

お礼日時:2023/02/12 10:45

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