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根本的なことですが「愛」ってどう説明したらいいですか?

具体的に、できれば参考になるサイトを教えてください。

お願いします。

A 回答 (13件中1~10件)

 「愛」とは人を幸せにしようとする「意志」だということを聞いたことがあります。

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神とは、仏教に於いては『命の働き=仏性』に相当しますので、愛の意味は『命を大事にする』という意味と思います。

命を大事にするという意味から、愛=命そのものの意思、と思います。
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No.10です。


言い忘れた事があったので、再度投稿致します。

それは;
「愛」は好き嫌いの感情とは違う、ということ。
(殆どの人は、「好きだ」と言うのと同義語として「愛している」と言うようですが、・・・。)
「好き」と同義語なら、憎い敵など、愛する事はできません。

「愛」は、感情ではなく、理性の産物であり、行動である、と仰っておられる方々がおられます。
理性だと仰っているのは、たしか、クリスチャンの曽野綾子さんだったかと思います。
マザー・テレサは、「愛は行動である(LOVE IS ACTION)」と仰っておられます。

たとえ、好きでなくとも、嫌いであっても、理性と意志に基づき、その人のために自分を捧げる、という事なのだと思います。
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プロテスタントのクリスチャンです。



「愛」とは聖書の中心的な課題だと思います。いくつが聖書の個所を掲載させていただきます。

「人がその友のためにいのちを捨てるという、これよりも大きな愛はだれも持っていません。」(ヨハネの福音書15:13)。

「キリストは、私たちのために、ご自分のいのちをお捨てになりました。それによって私たちに愛がわかったのです。ですから私たちは、兄弟のために、いのちを捨てるべきです。 」(ヨハネの第一の手紙3:16)。

「私たちがまだ弱かったとき、キリストは定められた時に、不敬虔な者のために死んでくださいました。 正しい人のためにでも死ぬ人はほとんどありません。情け深い人のためには、進んで死ぬ人があるいはいるでしょう。 しかし私たちがまだ罪人であったとき、キリストが私たちのために死んでくださったことにより、神は私たちに対するご自身の愛を明らかにしておられます。 」(ローマ人への手紙5:6~8)。

聖書では極めて明快に「愛とはその友のために命を捨てること」と述べています。つまりあなたの希望や願いは別にして、愛する者のためにご自分の命を、あるいは人生を与えてしまうことが、愛だと述べています。上の聖書の個所は私どものあらゆる言い訳を拒否している様に見えます。いわゆる無条件に相手を生かすために自分を犠牲にするというのが、究極の愛だと書かれています。

イエスの様にありたいと願っていますが、難しいというのも実感でございます。
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私も同じ疑問と悩みを持って、いろいろ勉強して来ました。



現段階での、拙い私の考えを述べさせて戴きたいと思います。

「愛」という言葉は、あまりにも、いろんな意味に、とても便利に使われているために、本当は全く違う、別の意味の物までも一緒に包含してしまっている様に思います。

そこで、それらを分解してみると、一番分かり易いのが、男女の恋愛感情と、マザー・テレサさんなどが示す他人への思いやりの心・奉仕の心、だと思います。

西洋では、愛を「アガペー」と「エロス」に分けており、男女の恋愛感情をエロス、マザー・テレサさん等の他人への奉仕の心をアガペーと言っているようです。

仏教では、男女の恋愛感情の様な愛を「渇愛(かつあい)」と言い、他者への憐れみや思いやり・奉仕の心を「慈悲」と呼んでいるようです。

エロスや渇愛は「利己」であり、アガペーは「利他」と言えるかと思います。

キリスト教で言う、「汝の敵を愛せよ」という時の愛は、「利他」の愛であり、アガペーの愛であり、仏教で言う「慈悲」なのでしょう。

このように全く違った概念を同一の言葉で表現しているので、紛らわしかったり、自分の都合の良いように使われたりと、あまり良くないと思いますが、現実はそうなっているので、困りますね。

ですから、同じ「愛」という言葉でも、全く違った概念を表しているように思いますので、どちらを指しているかを識別する必要があると思います。

勿論、本来、「愛」の名に値するのは、「利他」の愛であり、「慈悲」であり、アガペーの愛なのだろうと思います。
なので、私的には、男女の恋愛感情を、簡単に「愛」と言って、あたかも素晴らしい崇高な物の様に言うのは止めてもらいたいと、常々思うところです。

カトリックで言う「愛」とは何か、というご質問とは少し離れたかも知れませんね。
失礼致しました。
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>「「愛」など「執着」だと、拘束仮説したのが仏教ですね。




とらわれるのは、愚である(理屈)
しかし、金は美しい(人間の弱さ?)
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「愛」など「執着」だと、拘束仮説したのが仏教ですね。



ならば愛の対義語は「いい加減にして」とか
「忘れた」とか「もう飽きた」とか「どうでもいい」とか「関係ない」
になるので自由度が増す。が、自由なだけも退屈だという。

自由と自然が好きな動物の本能があるのに。
自立や結婚を諦めてまで親の面倒を看たりする
のは理性の備わった人間臭さ、
親や自分への愛だったり、自由でもあるはずです。

この愛と自由を共存させたくて皆悩みます。
祈ったり、応援や救済などの愛の手段が多々あるにせよ
愛としての真の解決になるのかどうか。

条件や結果ではなく愛を「前提」にしようか?

人間は宇宙の法則、神の実力(?)に飽き足らず
お金とか装飾品、権利とか義務を自分で拵えたに留まらず
何でなんだか神様も知らないし教えてないのに目的と手段を入れ替えて解決。
そういう本能も備わってしまったみたいです。
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愛とひと言で言っても、異性への愛情から、母性愛、愛社精神、


郷土愛、愛国心、博愛など色々あり、一概に語るのは難しい
ように思える。
しかし、そのあやふやな「愛」の反対は、自己中心的・短絡的な
利己として、統一される。
その対照として、愛をまとめようとすると、以下のようになる。

愛(あい);自己の生命の組織(社会)性の認識によって、あらゆる衝動の発現に於ける利己過程に、利他が介在すること。

主として、性別(交配)・親子(生殖)・分業(組織)などに、個体生命の成立に於ける超個体的機能が顕著であるが、認識未だ及ばず、「自己の生存(反エントロピー)」という本質的統一性を、現象上に捕捉し得ない不完全な認識を補う、非認識的に組織化する上での近似的多元的に発達した多様な即物的衝動や他律的常識の集積による、内的矛盾に於て発生する自虐的意識行動に対し、その結果(非認識)的整合(>システム進化)に対する、形骸的概念として、主に性欲・自己顕示欲・虚栄心・偽善などの発現の上に、現象的定義域を持つ。

しかしそれは、この本質としての、生体外情報の処理システムたる認識による、自己の生命システムの組織性の追跡によって意識(必然=宇宙)を共有し、自我を超越するものではなく、近似システム(金・権力etc.)による自我の延長(自由競争)、あるいは歪曲した衝動(イズム)の手段としての自我の相乗(マイホーム主義・愛国心etc.)とでも言うべきものであって、つまり「利己過程に利他が介在する」事によって個体間闘争が回避されるのではなく、集団的に新たな、そして組織的ゆえにより強力で容赦ない、闘争段階の形成へと変形されるに過ぎず、飽くまで常識による常識の為の虚構であって、人を低認識(情動)化して充足減に導く、中毒(近充足)性毒物(非最大充足)に他ならぬ。

そこに於て、真の愛は、完全なる科学(原理認識)である。
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 こんにちは。




 ○ 何を愛するか?

 存在である。
 いのちおよび生きること。

 したがって 一人のひとないしワタシの存在は ほかの人の存在と同じだと見られるからには ともに生きること これが 愛するものである。


 ○ そのためにはどうするのか?

 話し合うことである。

 しっかりと・どこまでも・必ず・徹底的に・なお・まだ・それでも・しかしながら・まだまだ・それしかしないと決めて 話し合うことである。

 途中では 《見解の相違を互いに認め合って 合意をしておく》こともある。


 ○ 相手が話し合う姿勢を示さないなら どうするか?

 話し合いの姿勢で俟つ。

 全体の情況にとって差し支えることがなければ こちらも話し合わないというかたちで俟つことである。

 ときが満ちて来ると思われる。


 
 ○ ときが満ちると どうなるのか?

 分からない。
 どんでん返しが成るか。それとも どうなるか。分からない。

 ただし それでも 話し合っている。その姿勢にある。
 ともに生きることを問い求め続ける。

 

 
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存在を認めること、行動を認めること。



心と目を開き、許容すること。善悪の判断はその次です。すべてを好きになることはできません。

子供に対しての無償の愛まではわかりますよね。しかし躾も大切だということです。それは民衆でも同じです。

人は皆愛されて存在し、善人になるたゆまない努力をすることで、さらに大きな愛に育てます。

大きな愛を持つと分けたくなります。
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