忙しい現代人の腰&肩のお悩み対策!

私はマンガ好きです。
最近はマンガから実写化されるドラマも多いですが、
原作に思い入れが強いせいか、大抵ガッカリします(もう、心の平安のため観ない勢いです)。

私の最近のガッカリドラマは(お好きな方ゴメンナサイ)、
「ごくせん」「デカワンコ」「るろうに剣心」などなど。

良かったと思う作品は少ないのですが(なんか偉そうでゴメンナサイ)、
「ピンポン」(映画)は好きでした。

小説を実写化したドラマにもガッカリすることは、多々ありますが、
マンガの方が視覚的イメージが強いせいか、より違和感があります。
ガッカリしない実写ドラマや映画(原作がマンガまたは小説)を教えてください。

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A 回答 (11件中1~10件)

原作を超えたかどうかはわかりませんが、原作ファンとして十分以上の満足を得たのは



漫画では
「鈴木先生」
放映時は視聴率ひと桁台前半の超低空飛行でしたが、評価は非常に高く数々の放送関係の賞を受けています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%88%B4%E6%9C%A8% …

私個人は、原作が非常に風変わりというか正統派すぎるというか読み方が難しい作品なので、実写化には全く期待していなかったのですが、映像の美しさや抑えた演出、原作のテーマをしっかりと伝える脚本やキャスティングなどに魅力を感じ見始めてすぐに夢中になりました。

「弁護士のくず」
原作とは主要登場人物の設定を若干変えてドラマ化されましたが、それによって作品世界が損なわれていませんでした。

ドラマはふた昔前の寺内貫太郎一家やムー一族のような小ネタを随所に挟みつつ苦味も感じさせる人情ものコメデジ風味のサスペンスといった趣でした。見ていた感じでは主演の豊川悦司が相当のアドリブを交えて芝居をしていたように感じました。
原作もテーマはシリアスでも笑いを随所に挟んだ作風なのでいい塩梅で実写化できたと思います。

小説では
「アヒルと鴨のコインロッカー」
原作が叙述トリックなので、どう映像化するのか心配でしたが、脚本の工夫でうまいこと処理していたと思います。
原作の斜に構えていても溢れ出る青臭い正義感みたいな味わいや洒脱な台詞、地の文がうまく映像化できていたと思います。

「チーム・バチスタの栄光」
主人公の性別が変わっていましたのをはじめ原作との違いはいいくつもありましたが、面白い映画になっていたと思います。
原作では小太りで癇に障る喋り方をする主人公の相棒を二枚目の阿部寛が演じたのですが、二枚目すぎるルックスがおかしさを誘って滑稽で嫌な奴っぷりが際立っていました。

同じ原作がTVドラマ化されましたが、そちらはべそべそ泣きを誘うばかりのつまらない出来だったと私は思います。
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この回答へのお礼

>「鈴木先生」
私はマンガを読んでおらず、主演の長谷川博己さん目当てで観ていました。
そんなに視聴率が低迷しているとは知りませんでした。

>「弁護士のくず」 >主演の豊川悦司
これは原作を一部読んだのみです。実写化しやすそうな作品だとは思いました。
マンガの主人公はトヨエツとはイメージが違ってましたよね?でも豊川悦司さんはギャグがこなせそうなので、
きっといい感じに実写化できたんでしょうね。

>「アヒルと鴨のコインロッカー」
こちらは不勉強で、原作も映像も全く知りませんでした。調べてみます。

>「チーム・バチスタの栄光」
私は主人公の性別が変わっていたのが第一関門、阿部寛さんが原作のイメージと全く違うのが
第二関門で思ったほど楽しめませんでした。しかし原作を読んでいない家族は、面白かったと
話していたので、別物と思った方が楽しめるのかもしれません。映画としては悪くない(偉そう)です。
私はむしろテレビ版の方が、主人公の伊藤淳史さんが原作に近い気がして親近感が持てました。
但し、テレビ版は「ジェネラルルージュの凱旋」しか、観ていません。

「イン・ザ・プール」の伊良部一郎と白鳥圭輔のキャラが私の中で少し被っています。
どちらも原作どおり、不細工な人(かつセンスの悪い設定)に演技してほしいです。
松尾スズキさんでは伊良部の不細工さに全然足りません(阿部寛さんはもとより)。
誰がやればいいのかなぁ・・・。

たくさん教えていただき、ありがとうございました。

お礼日時:2013/06/15 18:52

No.7です。



>>「星守る犬」は悲惨過ぎて実写では辛すぎたわ…
原作も実写も知らないので感想は言えないんですが、
 回答者さんの表現が面白くて笑ってしまいました。
「実写版がダメすぎて辛かった」と受け取りましたが、合ってますか?

紛らわしくてごめんなさい~!
いえ、本当に悲惨で辛かったんです…ストーリーが。

犬と放浪する初老の飼い主の話なんですが(ご存知かも)
アニメっぽい絵でさらっと描いてた漫画でもかなり悲しかったシーンを
実写で、リアルにリアルに撮ってあると、なんかもう…
西田敏行さんの演技、犬が怪我を負う場面、心が痛かったです。

動物繋がりで思い出しましたが、小説→映画「ねこタクシー」。
これも泣きましたけど、カンニング竹山さんが意外と良かったです。
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この回答へのお礼

>いえ、本当に悲惨で辛かったんです…ストーリーが。
あ、そうなんですね。勘違いしてゴメンナサイ。
動物ものって泣けますよね。今はかなり大丈夫になりましたが、
子どもの頃、ドラマタイトルは忘れましたが、岡田可愛さんが出てらしたテレビドラマで
愛犬が保健所に連れ去られてしまうシーンで、号泣した覚えがあります。
犬が連れ去られた理由すら覚えていないのに、号泣したことは忘れていません。

>映画「ねこタクシー」
番宣だけみて気になっていました。レンタルで探してみます。

※動物で号泣といえば、原作云々は関係ないドキュメンタリーなんですが、
四国のとべ動物園の「白くまピース」の人工哺育ドキュメンタリーで号泣しました。
最初に観たのは、NHKの人間ドキュメンタリーシリーズで、白くまの成長とともに
飼育員の「高市さん」という方の奮闘努力に焦点を当てて番組が制作されていました。
好評だったらしく、続編が放送されたり、ダイジェスト版がDVD化されたりしましたが、
DVDは生まれたての白くまの愛らしさ(殺人的に可愛いです)を強調しつつ、
飼育員さんの奮闘ぶりも紹介していましたが、私的には最初に観た人間ドキュメンタリーが
一番グッと来ました(飼育員さんに焦点が絞られていて良かったです)。
http://www.amazon.co.jp/dp/B000E1KI1G

お礼日時:2013/06/19 09:48

小説ですが


「フライ、ダディ、フライ」は素晴らしい映画だと思います。
岡田君の美しさと、堤さんの本当に冴えないオッサンが鍛えられてかっこよくなっていくのが良かったです。

ドラマで「池袋ウエストゲートパーク」も、原作とは少し雰囲気や構成が違っていますが、ドラマはドラマで面白かったです。キャスティングも良かったですし。

あとは、時代小説は映像化に成功している作品も多いと思います。
「御家人斬九郎」や「鬼平犯科帳」など。
「壬生義士伝」は、映画版も悪くないのですがドラマ版の方が好みです。

漫画では一つ。「20世紀少年」はキャラクターのビジュアルなど原作に沿っているんじゃないかと思います。
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この回答へのお礼

>「フライ、ダディ、フライ」
原作も映画も存じ上げませんでしたが、堤真一さんと聞いて、俄然観たくなりました。
結婚なさいましたね(涙)

>「池袋ウエストゲートパーク」
石田衣良さんが苦手で、避けていましたが、ドラマは面白いんですね。
評判になりましたよね。この機会に観てみたいです。

>「御家人斬九郎」や「鬼平犯科帳」など。
鉄板で面白いですね。鬼平は好き過ぎで、舞台に生鬼平を観に行きましたが、
テレピの方がメリハリがあって良かったです。舞台はゆったりした人情劇でした。
ま、舞台に馬とか出せませんから、テレビの方が迫力があって当然なんですが。

>「壬生義士伝」は、映画版も悪くないのですがドラマ版の方が好みです。
これは回答者さんと意見が分かれます。原作はお涙頂戴感が強すぎて苦手でしたが、
映像化されたら観てみたいと思い、映画・テレビ共に観ました。
私は映画版の方が圧倒的に好みでした(テレビの方が尺が長い分、丁寧に描かれていましたが)。
多分、映画の主演が中井貴一さんだったからだと思います。渡辺謙さんも実力のある俳優さんですが、
吉村貫一郎の飄々としたイメージには、中井貴一さんの方が合っていると個人的には思いました。
映画版の堺雅人:沖田総司もツボでした。

>「20世紀少年」
これは、原作を途中で脱落してしまったため、映画を観ていません。
トヨエツが誰の役なのか、未だに気になっています。早速調べてみます。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/06/17 13:51

はじめまして。



古い作品で恐縮ですが、山田風太郎「忍法魔界転生」の映画化作品

「魔界転生(1981年の深作欣二監督版)」

ですね。
上下巻に亘る長編の原作を換骨奪胎して、2時間に収める手腕は見事です。
特にラストの盛り上がりは原作を遥かに超えています。
(2003年の平山秀幸監督版やVシネ版は駄目駄目です)

あと、映像化作品ではありませんが
同じ山田風太郎原作の忍法帖「甲賀忍法帖」の漫画化作品

「バジリスク(せがわまさき)」

も原作以上の出来だと思います。
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この回答へのお礼

>山田風太郎「忍法魔界転生」の映画化作品 「魔界転生(1981年の深作欣二監督版)」
>上下巻に亘る長編の原作を換骨奪胎して、2時間に収める手腕は見事です。
不勉強で、どちらも観ていませんが、長い原作を2時間にまとめて、成功するパターンと
失敗するパターンと両方あります。これらの作品は成功しているんですね。
失敗パターンでは、大切なエピソードが省かれて残念な思いをすることがあります。

>特にラストの盛り上がりは原作を遥かに超えています。
これまた、原作とラストが違って、成功するパターンと失敗するパターンがありますが、
成功すると原作を超える時もありますよね。

>同じ山田風太郎原作の忍法帖「甲賀忍法帖」の漫画化作品「バジリスク(せがわまさき)」
あ、小説の漫画化もありますね。大抵ガッカリすることが多いんですが、
これは成功しているんですね。

回答者さんは山田風太郎さんがお好きなんですね。
私も古い話で恐縮ですが、司馬遼太郎さんが好きです。
NHK大河の「国取り物語」は、司馬氏の複数の原作を上手にまとめて、
一年間飽きないように工夫してあり、ある意味原作を超えている(同じくらい面白い)と思いました。
山田風太郎氏の作品も観てみたいです。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/06/16 23:36

「深夜食堂」は原作が一話完結型で一話あたりのページ数が少ないため、


どうしても駆け足気味でストーリーが進行することがあるのですが、
ドラマ版(一期)は30分かけて、そういう話を丁寧に描いていて良かったと思います。
ただし毎回ではなく、原作のイメージに合わない一部の出演者や、
蛇足に思える展開もあったりしたので、ちょっと微妙なところもありますね。
ちなみにドラマ版の二期は人情モノを前面に出しすぎてイマイチです。

「JIN」もドラマ版は長めの原作をほどよくカットしていて見やすかったと思います。
ラストもドラマ版のほうが良かったかなと。
原作のラストはいまいち意味がわからず盛り上がりませんでした。

「めしばな刑事タチバナ」基本的に毎回B級グルメについて
ダラダラ語り合う内容なので、文字で読むより耳で聞く方が楽。
あと原作の絵より、ドラマ版のキャストの方がストーリーの雰囲気に合っているような…。
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この回答へのお礼

>「深夜食堂」
>ただし毎回ではなく、原作のイメージに合わない一部の出演者や、
>蛇足に思える展開もあったりしたので、ちょっと微妙なところもありますね。
マンガは読んだことがありますが、ドラマは観ていません。
意識してみなかったのではなく、存在を知りませんでした。
マンガはどうしても自分のイメージがかたまり易いですよね。絵を見てますから。
ストーリーも「違う!こんな人情ドラマじゃない!無理矢理いい話にするな!」と思うときがあります。

>「JIN」もドラマ版は長めの原作をほどよくカットしていて見やすかったと思います。
マンガは読んだことがなく、ドラマを一部観ていました。
テンポのよい展開でしたね。但し、結末を知らないんです、私。
原作とは違うんですね・・・って、原作の結末も知らないんですが(笑)
ドラマ化の話とは関係ありませんが「モンスター」のラストもイマイチ意味が解りませんでした。

>「めしばな刑事タチバナ」
グルメ漫画を良くご存知ですね。私はこれは知りませんでした。ネットで検索してみます。
私は「花のズボラ飯」という適当グルメマンガが好きですが、これもドラマ化されているようです。
なんか、ドラマ化、ダメそうな気がして観てないんですが(花さんの抜け感が私は好きなんですが、
夫婦のほのぼのとした愛情の方に焦点が当てられそうな気がして。観てないので偏見かも)。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/06/15 20:29

No.6です。

 追加。

「星守る犬」は悲惨過ぎて実写では辛すぎたわ…
「夕凪の街 桜の国」はすごく良く出来ていました。
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この回答へのお礼

>「星守る犬」は悲惨過ぎて実写では辛すぎたわ…
原作も実写も知らないので感想は言えないんですが、回答者さんの表現が面白くて笑ってしまいました。
「実写版がダメすぎて辛かった」と受け取りましたが、合ってますか?

>「夕凪の街 桜の国」はすごく良く出来ていました。
抒情性の高い作品なので、実写化は難しいかと思っていましたが、イケるんですね。
だったら思い切って(笑)観てみます。

再度のご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2013/06/15 19:34

「大奥(男女逆転)」「プライド」「ラヴァーズ・キス」


…ガッカリしたのしか思いつかないorz

あっ、「ピンポン」は確かに良かったですね。
同じ主演俳優の「同じ月を見ている」と「GO」もいい。
「GO」のみ小説原作ですが、大好きです。

「いけちゃんとぼく」や「ぼくんち」は泣けたなぁ。
「毎日かあさん」も。 西原理恵子さんの作品は好きです。

原作に忠実な表現で驚いたのは「のだめカンタービレ」。
既出ですが別世界として見られたのは「さくらん」。

原作が大好きな「ヘルタースケルター」は、
がっかりするのが怖くて、まだ見てません…
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この回答へのお礼

>「大奥(男女逆転)」「プライド」「ラヴァーズ・キス」
「大奥」しか実写を観ていませんが、確かにガッカリ度は高かったです。映画もテレビも。
原作は男女逆転の発想が面白く、ストーリーもしっかりしていて、とても好きなんですが。
「ラヴァーズ・キス」は観たことはありませんが、ガッカリ度は予測できそうです(笑)

>同じ主演俳優の「同じ月を見ている」と「GO」もいい。
では、期待して(いや期待値を意識的に下げて)観てみます。

>西原理恵子さんの作品は好きです。
私も好きなんですが、ガッカリするのが怖くてマンガ以外読めません。
回答者さんの「ヘルタースケルター」的な存在です。

>「のだめカンタービレ」
あれ?私「のだめ」ダメでした。「上野樹里さんはのだめじゃない!」と思ってしまって。
しかし、このドラマ、最初の企画では(主演は上野樹里さんで決定済)、ストーリーの改変が大きく、
原作者のOKが出なかったので、再度練り直して(同局か他局かは忘れましたが)原作者のOKを得て
ドラマ化されてるはずなんです。そして、大ヒットしました。
ストーリー云々より、私の中の「のだめ」と上野さんが違い過ぎるだけかもしれませんね。
女優としての上野さんは別に苦手ではないんですが・・・。

ちなみに最初のダメだしで、ボツになった「のだめ」の代わりに放映されたのが
「花より男子」だそうです。こちらは主人公「つくし」(超金持ち学園に放り込まれた平凡女子)と
上野さんのイメージが違い過ぎて、代わりに起用されたのが、井上真央さんだそうです。
私はこちらは、原作もドラマも知らないのですが、娘は「つくし」は真央さんにピッタリと話していました。

ご回答ありがとうございました(お礼なのに、一部反論めいてしまってゴメンナサイ)。

お礼日時:2013/06/15 19:24

原作を超えたとは言えないけど、ドラマや映画として楽しめたのは



小説ものだけですが、
映画「帝都物語」


「八日目の蝉」
NHKのドラマ方ですが、脚色はひどかったですが、別物ものとしておもしろかったです。
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この回答へのお礼

>映画「帝都物語」
有名で気にはなっているんですが、まだ観たことがありません。
凄いインパクトのあるポスターが頭から離れないんですが(笑)

>「八日目の蝉」
私は井上真央ちゃんが出演している方(って映画版ですか?)が気になっていました。
NHKでドラマ化すると丁寧に描かれそうですね。

私は宮尾登美子さん原作の「蔵」のNHKドラマは大好きですが
(主人公「烈」の幼少期を幼い井上真央ちゃん、成人後を松たか子さん演じておられます)。
映画版は全く受け付けられませんでした。人に薦める時はくどいほど「テレビの方!」と言います。

二作品とも気になっているものでしたので、レンタル100円の日を狙って借りてみます。
ご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2013/06/15 19:03

アニメ化ではなく実写版になったもの、ということで回答します。



あくまでも個人的な感想なのでそう思わない意見の人もたくさん居ますけど…。

ちょっと前の作品でごめんなさい、「デトロイト・メタル・シティ」は原作マンガより良かったです。
原作マンガはかなり下品なネタも多く、それだけに笑えもしますがついて行けないネタも多かったです。あれをどう実写にして一般公開出来る映画にするのか…お上品過ぎては原作の猥雑なギャグが伝わらないし、不安でした。
が、うまいことギャグはギャグで笑えて人情味のあるホームドラマに仕上がっていてビックリしました。
デスレコーズの社長、遊園地でバイトするファンの子、バンドメンバーの和田くんとかは本当に原作のイメージ通りですし、主役の松山ケンイチさんも最初は「えっ…」と思ったけど、あの大げさなキモさ、社長に部屋を荒らされた時の鬼気迫る演技など、そう言えばデスノートでのL役もハマってたんだった、と納得。

同時期の作品になりますが、安野モヨコさん原作の「さくらん」。
これ、時代劇だと思わないで観てみてください。
映像と音楽の美しさにウットリします。原作本のカラーイラスト、豪華な装丁のイメージ通りでもあります。
時代考証に縛られない美術はマンガ原作ならではでもあり、椎名林檎さんの時代不詳のロックとあいまった独特の世界観は本当に美しい。
ただ、原作のイメージ通りのキャスティングかということ、イメージ通りのキャストが必ずしもイメージ通りの演技をしてない部分もあり微妙に残念かも知れません。原作の淡々とした感じではなくドラマチックになっているので、意見が分かれると思います。
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この回答へのお礼

>バンドメンバーの和田くんとかは本当に原作のイメージ通りですし

実写版は観てないんですが、マンガの和田くんは大好きなキャラです。
クラウザーさんより好きかも。原作どおりの和田くん、是非観てみたいです。
そっか、マツケンさん「L」もやってましたね。メイクでもう誰なんだか?状態でしたが。

>ついて行けないネタも多かったです
よくわかります(笑)

>「さくらん」
テレビで放映されたとき、観ました。原作は読んでいないので比較はできないのですが。
映像美として、とてもキレイでしたね。椎名林檎さんの曲もピッタリでした。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/06/15 14:53

こんにちは。



東野圭吾さん作ガリレオシリーズの
「容疑者Xの献身」は原作の小説より劇場版の方が良かったですよ。
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この回答へのお礼

>「容疑者Xの献身」
小説は読んでいませんが、劇場版は観ました。
なぜか主演の福山雅治さんより、堤真一さんの容疑者Xに惹かれました。
たしかに面白かったですね。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/06/15 14:34

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特にマンガが映画化されて良かった例が知りたいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

あくまで私が個人的に原作を越えていると思っている映画ですが、宜しかったら参考にどうぞ。

小説でしたら「孤高のメス」ですね。
映画がとても良かったので小説も読んでみたのですが、手術場面や医療についての部分は面白いのですが、人間描写部分が弱く、いかに映画が上手く原作を脚色していたのかが分かりました。

マンガの映画化では、「デスノート」、特に後編のラストは原作を越えていると思います。
日本映画はハリウッド映画の大作のように予算も無いので、原作そのままの展開では映画化するのは無理だったという事もあるのでしょうが、映画版の原作のエッセンスを上手く取り入れたオリジナルのラストは、「原作もこんなラストだったら良かったのに!」と思わせる秀逸なものでした。


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