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気象情報が出す警報や注意報についてなのですが、正直あれを聞いて避難しますか?
この間も、20万人に対して避難指示を出したのに避難した人は2千人程度だったとか…

正直、大雨警報とかだと言葉が弱いというか、個人的にはいまいちピンと来ないんです。
そこで、名前自体を変えて、もっと危険そうな名前にしたらどうなんでしょうか?

例えば、

・避難指示→避難命令
・特別警報→非常事態警報
・警報→警戒警報
・注意報→早期警戒情報

とか。とりあえず長ったらしくお固い言葉のほうが、危険っていうのが伝わると思うのですが…(なんかカッコいいしw)
それと加えて、特別警報が発令された時は緊急地震速報のようにテレビで避難を呼びかける何らかの大きな表示があってもいいと思うのですが、どうでしょうか?

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A 回答 (9件)

6の方と同じ経験をしています、しかし、実際には住民の多くは避難勧告が出たことすら知りませんでした(後に成ってテレビなどのニュースで知ったくらいです)もっとも私は海抜ゼロメートル地帯に住んでいますしすぐ近くに大雨が降ればすぐにやばくなりそうな河川が有りますからアンテナを走り巡らしていち早く避難していました。



又この避難所も近所の河川が氾濫すれば水没必死の近くの学校ですから私は底には近づきません(公共の建物が近くにあるためいざと言うときは底に行くつもり)もっともこの大雨の時には自宅から出て公共の建物の前で様子を見ていました(ぎりぎりで雨が小降りになったため水位が(道路や駐車場などの)下がり始めたのを確認して安全と判断しました。

その後県や市の防災担当者に聞いたところ(仕事上付き合いがある)市内中心部で氾濫し出して(一級河川が)その他の場所にまで十分手が回らなかったとのこと、もちろん避難勧告も防災設備で放送していたとの事ですが大雨の中あんな物聞こえるわけが無くしっかりと広報車でも早めに走らせないと役に立たないと伝えています。

もちろん私の近所などは夕飯の時間だったこともありどの家庭ものんびりしていたという風に私は感じています、床下浸水数センチ手前の状況で自宅の駐車場に行くのもくるぶしはしっかりと水の中でしたよ、普通ならあまりに強い雨が降り続くと気になると思うのですが水害を実際に経験してないと気にもしてないみたいです(私は水害自体は経験してないが土砂崩れなど田舎に住んでいたときに何度も経験していますから)
なお川の中州などその場は天気が良くても上流で一気に増水する様な雨が降れば有っていう間に濁流の中に消えることも経験していますから水は怖いものと言う気持ちが強いです(若い頃に経験していますが釣り竿片付ける時間も無かったですよ)なお、中州ではなく土手を少し下がれば道路でしたがあっという間に川に成っていましたもちろん何かおかしいと感じて逃げても水没した道路を逃げることになりましたから(川の水位がほとんど変化しない状態で避難開始でも完全に間に合ったとは言えなかったです)道路を逃げるのに膝下くらいは水の中でしたから・・・(2~30メートル逃げれば高くなっているのですがそれが間に合わない)以下に増水が早いか解ると思います。

従って質問の文章をいくら変えても経験してない人は全く気にもしないと思います、それよりも大雨などで被害想定の有る場所の避難所などの設定から見直すこともしないと避難しても底が水没したら意味がないと思うし当地のような場所は日本にいくらでもあると思っています、市の担当者は今年も大雨など想定されるたびに深夜でも休日でも呼び出されて大変だったと言ってましたが(降り方が極端に強いため一気に増水するから)各地に浸水防止のためポンプ場が有りその点検等も含めて忙しかったそうです。
2年くらい前に近所の河川は上流部では堤防決壊もしていますし今年も近所の川につながる河川が上流部でやはり決壊していたと聞いています、でも直接関わってない人は知らない人が多そう(私は市の担当者と話をして聞きました)こんな情報ももっと下流域や浸水被害想定地区に知らせてくれれば周りの人も少しは気にして貰えるのではと思っています。

文章変えたり言葉を換えたりしても結果は変わらないで聞いてもややこしいだけと私は感じています(あくまで私の個人的意見ですが)こんな事を書いている私も東南海地震が起きて津波が来たら生きている自信は無いです(日頃から家族で避難する場所など色々と話もしていますがその通りに行動できるか疑問があるし近所の道路で落橋でも有ればどうなるか)
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

やはり人間、一度痛い目に遭わないと学習しないものなのでしょうか…
警報は国民に危険を通知し、命を救うものだと僕は思っています。しかし、国民が全員その知らせを真に受けるとは思いません。である以上、政府として国民の命を守るために更なる周知徹底を国民に促してほしいと思います。

お礼日時:2013/09/21 18:27

名前を変更することに賛成です。


本当に危険そうな場合は、気象庁、病院、救急、消防、警察等の関係者以外は、
早急に帰宅させ、災害に備えるべきでしょう。
そうすれば、被害が少なくて済む可能性があると思います。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

個人的には、災害時の対応について総括する法律を作り、命令の下に国民の行動を制限し、場合によっては強制的に避難させることが出来るようにしてほしいかなと思います。範囲を限定し避難命令を発令、命令が出た地域の住民は法のもとに直ちに避難をすると。

また、どこかの国では政府として出しているスマホアプリがあり、人が倒れた場合にアプリのボタンを押せば、周囲の手当可能な人にその情報が通知され、同時に現場まで誘導してくれるとか。
刑法とは全く無関係ですが、こういうヒューマンネットワークとハイテク端末を合わせた防災システムがあってもいいのかなと思います。

お礼日時:2013/09/21 18:39

防災の基本は自己防衛です。



なまじ指示待ちの無知無教養不勉強では防げる災害も防げません。

警報はあくまで大まかな連絡であり、現実に避難するかどうかの判断は個人で行うべきなのです。

今回のような水害で過去に未明になって避難して濁流で見えなかったマンホールにはまって亡くなるようなケースがありました。
家が丈夫なら、家に閉じこもる方が危険を回避できる可能性が高い場合もあります。

くしくも昨日、震災の津波で亡くなった園児の責任を問う裁判の判決が下りました。
移動しなければ被害に遭わなかった幼稚園、災害マニュアルには迎えを待つだったのに出発したバス、先に海側に下ったために津波に襲われる、バスは海側と山側に分かれて出るはずなのに全員同じバスに。
間違った行動をすれば遭わなくていい災害に遭うのです。

警報が大事なのではないです。自己の正しい判断が一番大事です。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

時として正しい判断が下せない場合があります。その場合、人は死ぬしか無いのでしょうか。僕はそうであって欲しくはありません。であればこそ、現在の警報システムを徹底させるか、又は新たなシステムを作るか…

近所の付き合いが希薄となっている今、従来のシステムでこの先も通用するのでしょうか。以前は、町内会やご近所がまとまって避難したり、団体として動くことで乗り切れることもあったでしょう。しかし、その関係が希薄になっている今、判断は常に家族・個人単位を基本とします。その際に誤った判断を下せば、命を落としかねません。
であれば、政府がかつての団体の代わりとなり住民をまとめあげて避難誘導できるよう警報システムや防災システムを工夫してほしいと思いました。

お礼日時:2013/09/21 18:32

特別警報が新設されたばかりだというのに、朝令暮改に名称を変えるなど馬鹿げています。


(気象庁の今後の方針に対しての非難です。)
18日付の新聞報道にもあったように、現在の注意報・警報・特別警報の名称を、
まさしく質問者さんと同じような理屈で変えようとしているのだとか。
でもそんなことより、今あるものを周知徹底させる方が大事だと思うのですが。
それにほかの方のおっしゃるように、手短な言葉のほうが良い性質のものでもありますし。

また、避難指示を避難命令にするというのは反対です。
命令である以上強制なのですが、避難指示はあくまで従うかどうかは任意のものですので。

ですが、現在の避難勧告・避難指示の運用方法は大問題と感じます。
以前住んでいた場所で、大雨で川が氾濫しそうだと言うとき、
避難勧告を受けたことがあるのですが、後日、それが避難勧告だったと知った程度です。
というのも、「川の水位が上昇しています。避難所を用意しています。」程度の呼びかけを1時間に1度程度行うというものに過ぎなかったためです。
まさかこんなので「避難勧告」だなんて思いません。
てっきり各個訪問をして避難を呼びかけて回るくらいするものだと思っていましたから。
ですから、今回も避難指示をして1%だけしか応じなかったと言いますが、
本気で指示していたのか、指示した気になっていただけではないか、
そちらのほうを見直すべきだと思います。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

現在のシステムの運用がヒドイということですか。たしかに、緊急地震速報のように真剣にやってる感じはしませんね。マスメディアも淡々と伝えるだけで、緊急という雰囲気は感じられませんね。

「緊急地震速報です!強い揺れに警戒してください。」

この言葉を聞くたびに、僕の心臓はドキドキします。それは、緊急性と命の危険を感じているからだと思います。
これに匹敵する緊迫感を醸し出せれば、避難率は上がるかもしれませんね。

「大雨特別警報が発令されました!対象地域の皆さんは直ちに避難所に避難してください。」

こんな感じでやってほしいですね。僕の見た限りでは、「気象庁から、○○地区に大雨特別警報が発表されました。対象地域の皆さんは今後の情報に注意してください」程度でしたね。これでは、「へぇ~。」で終わってしまっても不思議はありません。

お礼日時:2013/09/21 18:24

>もっと危険そうな名前にしたらどうなんでしょうか?


変わらないでしょう。

指示ですから従わなくても罰則はありません。
命令とするなら罰則も考えないといけません。

低地で平屋なら逃げなくてはならないでしょうけれど、同じ地区でも高台、高層階の場合もあります。
特に避難しなくても良い人でも、命令ならば避難しなくてはならなくなります。

混乱するだけ。
犯罪者を増やすだけになると思いますよ。
避難しない人は死んでもかまわないという人なんですからどうでも良いんですよ。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

避難しない人は死んでも構わないというのは言いすぎかと思います。警報の意味をあまり理解していない人や、自己判断で避難する程でもないと判断した人なども居ます。
なので、国として国民を正しい方に導いてほしいと思います。国民が間違った判断をした時に、正しい方へと修正し、生命を守るのもまた国の責務なのかなと思います。しかし同時に国民も頼り切るだけでなく、できうる限りの備えをするべきかなとも思います。

お礼日時:2013/09/21 18:17

警報情報と警戒情報。



今の警報って
観測データを元に出す。
なので警報が出された時点では
危険な状況になっている可能性も。

また、観測データは観測機器が計測したもので
機器がないところでも、危ない状況になっていることも。

経験のない事態って、そこの住んでいる方々が
身をもって感じるモノで、それを感じて
いち早く、避難できるか、避難をするかだと思います。

とんでもない雨量など予想されるときの警戒情報と、
実際の現象を考慮して、避難行動することが出来るかが、
課題になっていると感じます・・・。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

警報と現実の差異は僕も思う時があります。当方は雪が降る地域なのですが、どうみても大雪警報じゃないか?と思っても発令されなかったり、またその逆だったり。
おまけに、当方の住む都市は山を挟むのですが、山を挟んで天気が逆転することも多々あり、警報が発令されたからといって必ずしも実感があるものではなく、悩ましいことがあります。

お礼日時:2013/09/21 18:11

最近の気象庁もそうなのだが、形容詞を付けたり名前を変えれば効果があると考えるのが誤り



だって特別警報の意味を知らないし、そもそも避難所が何処に存在するのか自体を知らない人間が多数存在する

テレビやラジオでマスに向かって報じても、皆自分は関係無いと思っている
アンテナを張って感度を高めて居る人間は早めに行動出来ても、そうじゃない人間にはどんな言葉を用いても伝わらないので行動には移らない

携帯の地震警報のように、対象地域の携帯端末や情報端末にピンポイントで警告して同時に付近の避難場所情報なんかも付属させないと・・・・

そもそもは、そう言う事態に陥る前に個々人が確認しておくべきモンなのだが・・・・
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

個々の準備はもちろん大事ですよね。スマホが普及している今、避難場所をアプリなんかで確かめられる防災アプリが多数リリースされていますね。こういうのを使うのもひとつの手でしょうか。
個人的には、アンテナを立ててないなら立てざるをえないような呼びかけをして欲しいと図々しくも思います^^;

お礼日時:2013/09/21 18:07

地震や津波も同じですが、警報を聞いてもマトモに受け止めない人は多いと思います。

注意しても動かない人は自己責任と考えるしかないのでは。

名前を変えると先ず混乱するのは行政の担当者です。それと用語というのは外人でも分かるような簡単なものでなければ伝わりにくいものです。普通は「警報」で十分では。

この回答への補足

申し訳ありません。
誤ってNo.1の方に書こうとしたお礼をこちらに書いてしまいました。以下に再度お礼を書かせていただきます。

自己責任、というのはある程度言えると思います。しかし、政府には国民を保護する責務があるはずです。現段階で、その責務をカンペキにこなせているかは疑問が残ります。東日本大震災でも、結果として多くの人が津波によって命を奪われました。この全てを自己責任で片付けるのは無理があると思います。やはり、政府としてより一層の努力をするべきかと思います。
また、行政担当者は常に新しいことに対応出来なければなりません。混乱を乗り越えてこそです。既存のシステムの上に座り込んで大仏のようになっていてはダメだと思います。

外国人の方に関しては、諸外国の警報の名前を参考に伝わりやすい言葉に翻訳すれば良いと思います。直訳である必要は全くないはずです。

補足日時:2013/09/21 18:45
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

ニュースでやっていましたね。最後まで残り、呼びかけ続けて亡くなっていった勇敢な女性の話…
あのような悲劇が起きないように、もっと警報システムに力を与えてほしいものです。

お礼日時:2013/09/21 18:05

大震災被災者です。



経験則で話すと、市内の非常無線放送で、若い女性職員の必死な声で「逃げて~」でないと逃げないというのが分かりました。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。No.2の方に誤ってNo.1の方へのお礼を書いてしまいました。全く同じ文でお礼するご無礼をお許し下さい。以下お礼の文とさせていただきます。

ニュースでやっていましたね。最後まで残り、呼びかけ続けて亡くなっていった勇敢な女性の話…
あのような悲劇が起きないように、もっと警報システムに力を与えてほしいものです。

お礼日時:2013/09/21 18:46

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