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過去に何度も様々な小説に挑戦しましたが、
どの小説も最初のページから酷く退屈さを感じてしまい、
次第に文字を目で追うだけになり、苦痛に耐えられなくなり挫折してしまいます。

ダラダラとした冗長な展開や心理描写や会話の連続に弱く、
論文のような?淡々とした文章(感情ではなく思考が主なもの)しか読めません。
(実用書や教科書の類の本は普通に読みます)

そもそも共感する脳が無いのかもしれません。
子供の頃から社会性もコミュニケーション能力も極端に低く、
多分、アスペルガーなんだと思います。

正直なところ、読まなければいいだけなのかもしれませんが、
小説を読むことができれば人生はより豊かになると思います。

小説を読むための脳の使い方、もしくは
殆ど小説は読まないが、これだけは読めた!みたいな本があれば教えて下さい。

A 回答 (12件中1~10件)

こんばんは。



論文・評論・説明文・新聞記事などは読めるが、小説は苦手ということですよね?

感情移入や想像力の必要な文章が苦手なのであれば、事実を淡々と述べるタイプの小説を選ぶのが良いと思います。

ライトノベルは、会話文や心理描写が多い傾向にあるため、お勧めできません。

私の個人的なお勧めは、星新一の作品です。
文章が簡潔かつ言い切りの形が多いため、何が起こっているか理解しやすいです。
話の展開も早く、分かりやすいオチがつくので、納得できます。
会話文も少ないです。

「A氏は○○した。するとB氏が××した。よってA氏は~~することにした」のように、淡々とした文章です。


また、厳密に言うと小説ではありませんが、叙事詩はいかがでしょうか。
小説と比べて心理描写が少なく、説明的な文章です。

史実に基づいた歴史小説など、大まかな展開があらかじめ分かっているものを読むのも良いと思います。


心理描写の多用された小説をどうしても読んでみたいという場合、いくつかの方法があります。

・小説を書く際のテクニックを学ぶ。
(例)天候と心理を連動させる手法……曇り空の描写=登場人物の不安、すがすがしい空気=すがすがしい気持ち、等。


・心理描写のパターンを学ぶ。
(例)足取りが軽い=楽しい気持ち、等。

こういったテクニックやパターンを学ぶことによって、想像力を働かせなくても、登場人物の心理を読み取ることができます。
現代文の受験勉強は、主に小説と論説文に分かれますが、前者のテキストを参考にすると良いと思います。

楽しみの為の読書というよりも、「文章を読解する作業」になってしまいますが、小説に慣れるという意味では有益な方法だと思います。

参考URL:http://blog.livedoor.jp/shoji_arisawa/archives/5 …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
星新一は読みやすいですね。
叙事詩や歴史小説は読んだことがありませんでした。
読書の幅を広げてみたいと思います。

お礼日時:2014/03/13 23:47

ハリー・ポッター賢者の石おすすめですよ


小説が好きになると思います
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
ハリーポッターですね。
厚い本ですが、ぜひ挑戦してみたいと思います。

お礼日時:2014/03/13 23:24

失読症とかそういうのではないのでしょうけど、小説のみ読めないというのはよくわかります。

ちなみに学生の頃、十代の頃はどうでしたか? 新聞のような適当に読み飛ばせるものはすらすら読めませんか? 小説を読んでいるとき頭で別のことをすぐに考えたりしていませんか? 自分もできていないのですが、小説を読んでいるときはその小説に頭をつかうとよいと思います。論文等は読んでいるとき、その文章の理解に頭を使いますよね? 他のことに気が向かない。でも、小説を読んでいると、読んでいるようでいて心ここにあらずになっているようです。病気ではないのでしょうけど、思春期以降、そういう症状がよく出ます。
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この回答へのお礼

読み飛ばせるものは読みやすいと感じます。
子供の頃から小説は苦手でした。
読んでいると他のことを考えてしまうんですよね。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/03/13 23:27

なお英語だとネットで原文がよめます。


英語を貼るだけなので、あなたを刺戟しそうなところを少し取り上げてみましょうか。長くなるので結論部分だけの引用になります。

★ネット習慣によって読書は散漫になるという一致した結論。
Dozens of studies by psychologists, neurobiologists, educators, and Web designers point to the same conclusion: when we go online, we enter an environment that promotes cursory reading, hurried and distracted thinking, and superficial learning.

★読書はネットほど刺激がない、しかしだからこそ集中力のいる落ちついた脳の働きにつながる。
It is the very fact that book reading "understimulates the senses" that makes the activity so intellectually rewarding. By allowing us to filter out distractions, to quiet the problem-solving functions of the frontal lobes, deep reading becomes a form of deep thinking. The mind of the experienced book reader is a calm mind, not a buzzing one.

★ネットでつくられる底浅の脳。
The influx of competing messages that we receive whenever we go online not only overloads our working memory; it makes it much harder for our frontal lobes to concentrate our attention on any one thing. The process of memory consolidation can't even get started. And, thanks once again to the plasticity of our neuronal pathways, the more we use the Web, the more we train our brain to be distracted — to process information very quickly and very efficiently but without sustained attention.
That helps explain why many of us find it hard to concentrate even when we're away from our computers. Our brains become adept at forgetting, inept at remembering. Our growing dependence on the Web's information stores may in fact be the product of a self-perpetuating, self-amplifying loop. As our use of the Web makes it harder for us to lock information into our biological memory, we're forced to rely more and more on the Net's capacious and easily searchable artificial memory, even if it makes us shallower thinkers.

Search, Memoryという章では脳の記憶をコンピュータのメモリと同列に並べるのは間違いだとして、いろいろな面から考察されています。
結論的にはこういうことでしょう。

★記憶をアウトソーシングに頼ると知性が滅ぶ。
When we outsource our memory to a machine, we also outsource a very important part of our intellect and even our identity.

★文化も各世代の構成員の「頭」で更新しなければ、衰退する。
Culture is more than the aggregate of what Google describes as "the world's information." It's more than what can be reduced to binary code and uploaded onto the Net. To remain vital, culture must be renewed in the minds of the members of every generation. Outsource memory, and culture withers.

注)回答や知識の源をネット検索にかなりの割合で頼っているようですね。またSearch, Memoryの章はあなたの持論と大部ちがうということもあり、質問と直接関係ないかもしれませんが、取り上げてみました。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
確かに空いた時間はほとんどネットをして過ごしていました。
ネットを離れて活字を取り入れたいと思います。

お礼日時:2014/03/13 23:31

名前は違いますが、よく回答してくれる方ですね。



小説なんか腰落ち着けて読むようなタイプではない人っているでしょう。
あなたもそういうタイプではないですか。そういうのは習慣の問題ですから、すぐにどうこうなるもんじゃないでしょう、ましてやその年齢なんですから。

ただですね、あなたの、落着きなくあっちこっちに出入りして、ほとんど寝てないようなネットの使い方を顧みると、次の本を取り上げないわけにはいかないんですよね。

The Shallows: What the Internet Is Doing to Our Brains
Nicholas Carr
『ネット・バカ:インターネットがわたしたちの脳にしていること』
ニコラス・カー 

ご存知ですか。ネットが脳に及ばす問題を取り扱ったエッセイです。

これによると、脳はネットの刺激にさらされ続けると、読書に必要な落着きある活動ができなくなるそうです。

脳の特徴については(あなたにとって)既知のことも少なくないでしょうし、ネットで本書の要点を知ることもできると思いますが、お読みになったらいかがでしょうか。著者は脳の専門家ではありませんが、学術的な研究もずいぶん参照していて、結論にいたるプロセスも面白い(あなたにとっては耳が痛い)のではないかと思います。


注)既読だったらすみません。しかし、あなたの記憶軽視の発言や古典をよむ意義にかんする平板な意見(こういう話題も本書にはある)、それから読書における集中力欠如の嘆き、こういうのを読むと既読とは考えられませんでした。
(理解と記憶は車輪の両輪、こういのは学習論の基本でしょう。補い合うもので、どちらかが一方的に優越するわけがありません。数学も様々な約束ごとやパターン、運用方法を記憶してませんか)

注)小説以外は読めるとのことですが、ほとんどのばあい新書やビジネス書(味わう必要などない本)を読むのに持続的な集中力は要りません。ぶつ切れの時間つかっても問題なく要点つかめるものです。

注)ご存じのようにぼくもいろいろ読みますが、退屈感じますよ、特に外国の長いのは。ほかの多読家も同じと思います。


余談
>子供の頃から社会性もコミュニケーション能力も極端に低く

社会性なくても、そんなにやることってないもんですかね。
ともかく、話好きでもコミュニケーション能力は高くない人多いですよ。ネット中毒には。低いとか高いとかでなく腐敗・崩壊していると言ったほうがいいような。だから安心してください。それより問題なのは、自分の足らなさを指摘されると、まともな反駁もしないで、指摘者やその人にかかわる対象を貶す方向に走るサイコパス気質の人です。そんなのじゃないなら安心です^^
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
ネットばかりして集中力が落ちてるんでしょうかね。
休日はPCの前から離れてみたいと思います。

お礼日時:2014/03/13 23:37

好きなジャンルって、何でしょうか?


とりあえずで読まれているのでしたら、児童書もいいですよ。
(ヤングアダルトではなく、児童書)

有名な作品も、児童書ならば読みやすさが違います。
シャーロック・ホームズシリーズ
アーサー王物語
南総里見八犬伝
など、有名どころでお難そうな文章のものは、児童書で読みました。

>小説を読むことができれば人生はより豊かになると思います。
良作に触れることを大事にするのか、綺麗な文章に触れることを大切にするのかによっても、ここは変わってくると思いますが、有名な作品にはやはり長年愛されているよさがあると思います。
文章に慣れるという意味でも、借りるのが恥ずかしいと思わないのでしたらぜひ一度お試しあれ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
児童書ですかそれは思い当たりませんでした。
お勧めの本をあたってみたいと思います。

お礼日時:2014/03/13 23:38

淡々とした文章で、心理描写よりも筋そのものの方が好きなら


星新一さんの短編とかどうでしょうか。
「未来イソップ」とか、「ぼっこちゃん」とか

小説が面白くないなら、無理に読むこともない気がしますが
(私は好きだから読みますが)

確かにいろんなことを知ったり、心理を想像したり、文章から物事を想像する役には立ちますが
それが苦手な人が無理に読んでも
人生や心を豊かにするのにものすごく遠回りじゃないかと思います。

小説が映画になった物、漫画になったものから入るのもいいかな、と思いますよ
そこにある世界観や意味や内容がとりこめるなら
そういった手段も悪くないと思います。

酒見賢一氏の「墨攻」もわりと堅苦しい文体で短いし、内容はまあ面白いと思います
試してみてはどうでしょうか
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この回答へのお礼

星新一は子供の頃にいくつか読んでいて好きでした。
他の本もあたってみたいと思います。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/03/13 23:39

つまらない小説を読むからいけないんです。

純文学に多い。芥川賞なんかその典型。あれを読んで面白いという人はいません。面白い小説を読めばいいです。あなたの好きなジャンルなら何でもいい。SF、時代劇、剣豪物、歴史物、恋愛小説、推理小説、ホラー物などなど。質問者が男性だったら、ポルノ小説、それも過激なセックスシーンばかりのものもいいでしょう。扇情的な絵や写真入りだとなおいいです。
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この回答へのお礼

名作と呼ばれるものばかり読んでいました。
SFなど読みやすいものをあたってみようと思います。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/03/13 23:40

日本人の小説家は、詩人を目指している人が比較的多いようで、ダラダラした描写が大好きです。

各賞の選考者もそうなのでそういう人が多く世に出るのでしょう。
翻訳物をお薦めします。短編からの方がいいんでしょう。長編でも引き込まれると朝まで読み切ってしまうなんて事もあるんですけどね。さすがに年には勝てないw
純文学で無いもの、もっと軽い、興味の持てる分野を見付けて下さい。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
純文学や名作ばかり読もうとしていました。
もっと軽いものを読んでみたいと思います。

お礼日時:2014/03/13 23:41

小説ってどんなジャンル呼んでいるのでしょうか、



数ページから十数ページの短編でも駄目ですかね、星新一のショートショートとか。

それかラノベ。
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この回答へのお礼

星新一は読みやすいですね。
子供の頃にいくつか読んでいました。
他の作品を読んでみようと思います。
ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/03/13 23:42

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