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添付した画像。広末涼子さんですが、今回はこの方についての質問ではなくて、画像の青丸部分(肩の骨のでっぱり)について質問させていただきたいと思います。

私は最近美術解剖学の本を2、3冊購入して勉強しているのですが、画像の青丸部分(肩の骨のでっぱり)を「鎖骨」と記している本と、肩甲骨の「肩峰」と記している本があり困っています。
そこでズバリ質問なのですが、一体このでっぱりの正体は何なのでしょうか?

気になったので、お風呂に入る時に鏡を見ながら触って確認してみました。それで私は鎖骨の先が出っ張っているんだと感じました。理由は、触るときに「胸の上のくぼみ」から「肩のでっぱり」へ向かって指を移動させたのですが、指が「肩のでっぱり」を通り過ぎる時に、ガクンと段差になって、そのあと平らな部分(私はここが肩峰だと思うのですが)があったからです。

もしもこのでっぱりが肩峰だと仮定した場合、「肩峰は鎖骨の端と接している部分ではボコンと膨らんでいて、肩の外側に近い部分は平らになっている」ということになります。しかし、解剖書を見てみると肩峰はボコンと膨らんではおらず、平らに表現されています。
これが、私が肩のでっぱり=鎖骨の先と思った理由です。

皆さんはこの肩のでっぱりをどのように解釈されているのでしょうか?

(1)鎖骨か肩峰どちらだと解釈しているか。
(2)その理由

を教えていただければと思います。

「肩の骨のでっぱりは鎖骨?肩甲骨の肩峰?」の質問画像
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A 回答 (1件)

人体に詳しいわけではないですが、このでっぱりは「肩峰」だと思います。



肩峰は肩甲骨の一部分のことのようですね。
http://211.86.0.5/yizhuan/new%20jiepou/wlinfo.as …

峰とついているように、肩のラインの峰(一番高いところ)だからだと思います。

↓の画像の右半身。鎖骨と腕の骨の間にある部分が肩峰で、この部分がでっぱって見えるのだと思います。
http://blog-imgs-56.fc2.com/o/e/k/oekakigakusyuu …

とはいえ、骨の形も千差万別、肉の付き方によっても出っ張る箇所が違うかもしれません。
人によっては、鎖骨の付け根がでっぱってるんだという人がいないとは断言できませんが。
そのでっぱりを、少し強めに押してみてください。
それが鎖骨の付け根だったとしたら、接続部に対して横に力がかかるので、痛みがあるんじゃないかと思います。
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