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全滅です・・・
今年初めて我が家に巣を作ってくれて、あと少しで巣立ちの所まで育っていたのですが・・・。
昨夜帰宅すると巣がボロボロになっており、慌てて覗き込みましたが、ヒナの物であろう羽がいくつか残っていただけでした。
近所には野良猫が多く、自宅前でくつろぐ姿もよく見るので雛が巣から落ちると危険と思い巣の真下に受け皿を作りました。しかし逆にそれがネコの土台になったらしく被害に遭いました。
高さ2mあるので安心していました。実際に見た訳ではありまあせんが夜間の出来事なのと、帰った時もネコが数匹うろついていたので猫の仕業との推測です。

朝には当たり前のように雛にエサをあげようと親鳥が来ました。何度も何度も不思議そうに巣を見ていました。
とにかく悔しくて、親鳥に申し訳なくて、悲しすぎて今日一日頭から離れません。
私さえ余計なことをしなければ助かったと思うと・・・

家族全員で巣立つ日を楽しみにしてました。
先日の台風の日にも子供は雛が不安で泣いていました。
そしてこの事態、あまりにも酷い結末でした。
何て言ってやればよいのでしょうか、
もうこの時期には再度産卵なんて無いでしょうか?
ここは危険と判断し場所を変えるのでしょうか?
せめて来年・・・これも無理でしょうか?

機会があるなら今度こそ万全に守ってあげたいと思います。
当分の間、自分への腹立たしさが消えそうにありませんが、この教訓を生かしてあげたいと思っています。

長文失礼しました。

gooドクター

A 回答 (4件)

うちにも10年以上前からツバメが来ています。


猫ではないですが、数年前、蛇に雛をやられた事があります。

その後、壁の引っ掛かりがありそうな部分をコーキング剤で埋めましたが、まだ不十分だったのか、今年の二度目の産卵でかえった雛がまた蛇にやられてしましました。今年の一度目の産卵でかえった雛は無事巣立ちました。

その後、やはりツバメも警戒しているようで、元の巣はあまり使おうとしなくなりました。

代わりに違う場所にとまったりしているのですが、本当は風当たりの弱い奥まった場所が良いようです。

元の巣があった場所は屋内で、蛇にやられた後によくとまるようになったのは屋外の軒下です。

ツバメとしては、仕方なくそこをうろうろしているのだと思います。でも環境が気に入らないのか、そこに巣を作ろうとはしません。

再度の産卵については、地域差はあるかも知れませんが、うちに来るツバメに関しては、今年はもう無い雰囲気を感じています。

来年来るかについてですが、うちに来ていたツバメは、蛇にやられた数年後にはまた来ていましたので、来年来るかは分かりませんが、数年後にまた来る可能性はあるでしょう。

自分は幼少期から沢山の動物に囲まれて育ち、動物大好きな人間ですが、ツバメの雛がやられた時は、正直あまり悲しくありませんでした。

恐らくその理由は、自分は、ツバメが我が家に巣を作っていたとしても、それは自然界の生き物だという認識でいるからだと思います。

もちろん、全く悲しくなかった訳ではありませんし、余計なお世話で、コーキング剤等を使って、蛇に狙われにくくしたりはしてあげるのですが、あくまで補助的な行為で、ツバメ事態は自然界の生き物として認識して接しています。

しかし過去に、私が飼っていたペットのウサギが車にひかれて死んでしまった時、それはとても悲しかったです。ペットという100%自分の管理化の生き物だったからです。つまり責任が私にあるのです。

恐らく質問者さんは、我が家に巣を作ってくれたツバメを、いつの間にか自然界のものではなく、ペットのような感覚で見守っておられたのではないでしょうか。

自然界には自然の摂理というものがありますので、人間が手を貸そうと、貸すまいと、外敵にやられる時はやられるのです。

今回被害にあった原因が質問者さんが設置した受け皿にあったせよ、それを設置しなかった場合でも、やられる時はやられるのです。

悲しまないでと言えば、冷たい人間のように思われるかも知れませんが、あまり気を落とさないで下さい。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
確かにそうですね、自然の中での出来事。
今年たまたま思いもよらなかったツバメが我が家に来てくれた。
いつも見ているうちに我が家のペットのように感じだした。
余計な手は出したものの外での出来事。
そう考えると無責任かもしれませんが気持ちは楽になります。
まだ玄関前の残骸を見ると胸が苦しくなりますが、私の考え方の問題でもありますね。
来年以降、次があるならもっと冷静に見守りたいと思います。
あくまでも自然観察として。
でもきっとまた心配で手をかけちゃうと思いますが、、
しかし次は同じようなミスはしません!
と少し勇気も頂きましたね、本当にありがとうございました。

お礼日時:2014/07/17 02:32

この時期のこれからの産卵は、もう無いでしょう。


あと少しで巣立ちだったという事は、飛べる準備は出来ていたのでしょう。
ツバメは飛ぶのが早いので、ネコに襲われた瞬間に、全力疾走で飛び立ったのかもしれません。
その際、少し羽根をかすったかもしれません。
無事に逃げ延びているかもしれませんよ。
巣の方は、親鳥が気づいていないのなら、来年もまた来る可能性もあるでしょう。

知人宅の玄関前の軒下に、ツバメが巣を作ったそうですが、その知人は糞で汚れるのを嫌い、巣を取り払ってしまったそうです。
そうすると、その玄関の数十センチ離れた所に、また巣を作ったという事です。
二度目は、知人もさすがに巣を取り払うのもかわいそうと思ったようで、糞には目をつぶり見守っていた様です。

という事もありますので、あまり悲観せず、今年のひなは少し早めに飛び立ってしまった、かもしれません。
壊れた巣には、めげずに来年も巣を作ってくれるでしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
かも、しれませんね。
いや、でもあの状況では、、、と嫌な方の発想がどうしても出ます。
でも、ありがとうございます。知人様の経験談などお聞きし、少し新たな考えが出来るような気がしました。
来年以降に期待し、必ず今年の失敗を成功に導こうと思います。
励まして頂きありがとうございました。

お礼日時:2014/07/17 02:16

我が家の軒下に巣づくりをしてくれたツバメがいて、ヒナたちが健気に育っていく様子がとても喜びになり、風雨が強ければ心配もする。



1番の方も書いていますが、ネコがひな鳥を襲うのは健全な本能です。
ツバメのひな鳥を襲うと酷いことだと悲しいけれど、同じく野生のスズメを獲っていると知ってもあまり悲しくないのでは?

軒下のツバメ一家が家族のように思えていたということなのですね。

野良猫も命をつなぐために知恵を働かせチャンスをうかがい、そして果敢にチャレンジします。

人間にできるのは、せいぜい受け皿を作ってあげるぐらい、そういうことです。

私自身は、ネコが嫌いなのですが、先日、「ルドルフとイッパイアッテナ」という子供向けの、ネコが主人公の本(連作で3作品あります)を読みました。
もちろん、荒唐無稽なお話ですが、それでも、生きることはどんなに苦しくて、そして価値のあるものか、ということを考えさせられるいい作品でした。

お子さんの悲しみについては、あなたの包容力で受け止めてあげるしかないですが、一緒になってネコを嫌ったり、受け皿の失敗を悔やんだりすることは控えたほうがいいと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
少し私の書き方が悪かったでしょうか、猫にそこまで恨みはありません。
むしろ私の責任を凄く感じています。
でも庭に糞を何個もされてる時はさすがに腹が立ちます。これも自然なので、、と言うことで頑張ります。
励まして頂きありがとうございました。

お礼日時:2014/07/17 02:09

お子さんがいるんですね。



ここであなたがお子さんになんと説明するかがポイントです。

ただ単に猫のせいにするのか、
あなたが土台を置いたことの責任にするのか。

違いますよね。
猫は悪くない。猫はただ単に「本能」に従って行動しただけ。
つばめもそのことは心得ています。
つばめにも同じ「本能」があるのですから。

あなたの土台は失敗かもしれません。ただ「よかれ」と思ってしたこと。
社会に出れば結果責任を問われる場面は多いですが、
「よかれ」を100%否定してしまっては何も生まれません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
猫が悪いと思えれば少しは楽になるのですが、あんな土台つくらなきゃ良かったと思うばかりです。
次に繋げる勇気と割り切りが早く持てればと感じます。
理屈は分かるのですがね、なかなか時間がかかる気の小ささが問題なのかもしれませんね、冷静になれるお言葉ありがとうございました。

お礼日時:2014/07/17 02:01

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