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007シリーズで、第16作「消されたライセンス」と第17作「ゴールデンアイ」の間に、ティモシー・ダルトン出演で1作制作される予定だったという。
結局実現しなかったのたが、どういう内容だったのだろうか?

A 回答 (1件)

もともと「リビング・デイライツ」でピアース・ブロスナンの辞退で、ティモシー・ダルトンに4代目ボンド役が回ってきたので、


「ゴールデンアイ」にピアース・ブロスナンの出演が決まらなかったら、007シリーズはそのまま自然消滅していたのです。
それまで2年毎のシリーズ公開なのに、16作と17作だけ6年もの空白があり、ゴールデンアイから製作会社が一新されている全く違う映画です。

1989年公開の「消されたライセンス」以降、1991年公開予定でティモシー・ダルトン出演で制作される予定で進行していたのでしょうが、
1989年のベルリンの壁崩壊と1991年のソビエト消滅での冷戦が終結し、シリーズを通したジェームス・ボンドの敵がいなくなった世界情勢の中で、
それまでの全シリーズの脚本を手がけたリチャード・メイボームが「消されたライセンス」を遺作に死去、Q役以外の連作出演者と監督も降板が確定していて、
1989年から2年後に公開予定の政治シナリオって、実質は書かれなかったのだと思いますよ。
少なくとも「消されたライセンス」と「ゴールデンアイ」を通してつないだプロデューサーとシナリオライターが明記で存在しません。
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この回答へのお礼

確かに当時は旧ソ連崩壊、UA経営危機、アルバート・R・ブロッコリー氏の死去、ソフト化権利問題等制作サイドは大混乱に陥っており、とても映画制作どころではなかったのでしょう。
しかし、どういう作品だったのか?
見てみたかった。

お礼日時:2014/07/28 22:18

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