下記は読みました
里中満智子先生のもの 大体
川村恵里先生
古事記
きらきら馨る
ざ・ちぇんじ
華夜叉シリーズ
なんて素敵にジャパネスク
あさきゆめみし
はやげん
伊勢物語
日出処の天子
うた恋い
遥かなる時空の中で
おちくぼ
華の王
緋桜白拍子
月夜草子
とりかえ・ばや
源氏物語 宮城とおこ
陰陽師
一清・千沙姫シリーズ
時をかけた少女たち
飴あられ先生作品
花宵道中
春日局ーけふぞ火宅を
るろうに剣心
はいからさんが通る

二の姫 伝王の花
新 春香伝
天は紅い河のほとり
王家の紋章
山岸 凉先生 ツタンカーメン イシス ハトシェプスト
ファラオの墓
アルカサル王城
ベルサイユのばら
女帝エカテリーナ
女王エリザベス
夢の雫、黄金の鳥籠
王妃マルゴ
サラディナーサ
子爵ヴァルモン

これ以外でおススメ!読んだ方がいいよ!という漫画教えてください。
できれば少女マンガがいいです。
短編長編どちらでも大丈夫です。
よろしくお願いします。

A 回答 (7件)

キングダム一択

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横山光輝センセ、時代物も多いです。

時の行者(タイムトラベル物)
石ノ森章太郎センセ、サブと市捕物帳、他、
手塚治虫センセの陽だまりの樹。真田十勇士の佐助と霧隠才子ちゃんの物語も。火の鳥のギリシャ・ローマ編、乱世編、
和田慎二センセのあさぎ色の伝説、新撰組ものの連作です。
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この回答へのお礼

沢山あるんですね。
色々探してみようと思います。
有難うございます!

お礼日時:2016/02/01 21:46

「風光る」


は、新選組のお話ですが
若干パラレルでもあり面白いですよ。
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この回答へのお礼

名前はきいたことあります。
探してみます。
有難うございます!

お礼日時:2016/02/01 21:45

「孔明のヨメ。

」杜康潤
 昔々の中国。ある地方を治める黄氏は娘が変わり者で縁談がまとまらないのに悩んでいた。そしてたまたま外出中に若き諸葛孔明と出会う。若いのに隠居した変人との評判で婿候補から外していたが、話してみると人柄も知識も優れ、何より娘の普通と違う行動を話してもそれはいいことだという。すっかり惚れ込んだ黄氏はその場で縁談をまとめ、娘を送り込むのであった。

http://houbunsha.co.jp/comics/detail.php?p=%B9%A …

 いわゆる三国志の前段階から始まっている話です。縁談がまとまって夫婦となったといっても双方ともに男女の関係には不慣れで、少しずつ距離を詰めていきます。作者の人は解説本を書くほどの三国志好きで、考証もかなりのレベルになっています。
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この回答へのお礼

可愛い絵ですね。
ちょっと気になりました!
有難うございます!

お礼日時:2016/02/01 21:45

よしながふみ「大奥」


男女逆転大奥というキャッチフレーズにだまされてはいけません。設定はたしかに奇抜ですが、設定の奇抜さで勝負する類のマンガでは全然なく、超絶骨太シリアスな大河歴史マンガです。
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この回答へのお礼

前から気にはなっていたのですが…
おススメ度がわからず手を出していませんでした。
説明で読んでみたいと思ったので探してみます!
有難うございます!

お礼日時:2016/01/27 19:12

「お江戸とてシャン」森島明子


 江戸の町を舞台に、商人の娘と火消しの恋愛を描いた作品。歴史上の有名人を描いたものじゃないけど間違いなく歴史物。

http://www.amazon.co.jp/dp/4832268228
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この回答へのお礼

初めて聞くタイトルです。
探してみます!有難うございます!

お礼日時:2016/01/27 19:10

さいとうちほさんの


「花冠のマドンナ」は
いかがですか?

あとは、青年誌になりますが
惣領冬美さんの
「チェーザレ」もお薦めです。

どちらもマキャベリの君主論の
モデルとなった
チェーザレ・ボルジアが出てきます。

花冠のマドンナは、主役は
女性で
チェーザレはタイトルどおり、
チェーザレ・ボルジアが主役です。
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この回答へのお礼

チェーザレの方が気になります!
探してみます!
有難うございます!

お礼日時:2016/01/27 19:10

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Q伊勢物語 芥川 現代語訳

伊勢物語 芥川
の現代語訳が載っているサイトを教えてください!!

Aベストアンサー

タイトルの「伊勢物語 芥川 現代語訳」で検索すれば結構出てきますよ?

私ならば、こんなカンジに訳しますけれど。

むかし、をとこありけり。
 昔、一人の男がいた。

女のえ得まじかりけるを、年を経てよばひわたりけるを、からうじて盗み出でて、いと暗きに来けり。
 自分のモノにはできそうにもなかった女で、何年も求婚し続けていたが、やっとのことで盗み出して、たいそう暗い時分に(逃げて)来た。

芥川といふ河を率いければ、草の上におきたりける露を、「かれは何ぞ」となむをとこに問ひける。
 芥川という河の辺りに連れて行ったところ、女が草の上にたまっていた露をみて「あれは何?」ということを男に尋ねた。

ゆくさき多く夜もふけにければ、鬼ある所とも知らで、神さへいといみじう鳴り、雨もいたう降りければ、あばらなる蔵に、女をば奥におし入れて、をとこ、弓やなぐひを負ひて戸口に居り。
 行く先はまだ遠く、夜もすっかり更けてしまったので、(男は)鬼の住処とも知らず、雷までたいへんひどく鳴り、雨もひどく降ったので、荒れ果ててた蔵に、女を奥の方に押し入れ、男は弓や”やなぐい(矢を入れ、右腰につけて携帯する道具)”を身につけて蔵の戸口に居た。

はや夜も明けなむと思ひつゝゐたりけるに、鬼はや一口に食ひてけり。
 (男は)「早く夜もあけてほしい」と思いながら座っていたが、(その間に)鬼は(女を)たちまち一瞬のうちに一口で食べてしまった。

「あなや」といひけれど、神鳴るさわぎにえ聞かざりけり。
 (女は)「あーっ」と言ったけれど、雷の鳴る音が騒がしく聞こえなかった。

やうやう夜も明けゆくに、見れば率て来し女もなし。
 次第に夜が明けてきたので、(蔵の奥を)見てみると連れてきた女もいない。

足ずりをして泣けどもかひなし。
 地団駄ふんで泣いたけれども何の意味もない。

白玉かなにぞと人の問ひし時露と答へて消えなましものを
 真珠かしら何かしらとあの人が尋ねた時、「あれは露だよ」と答えて消えてしまえばよかった

これは、二條の后のいとこの女御の御もとに、仕うまつるやうにてゐ給へりけるを、かたちのいとめでたくおはしければ、盗みて負ひていでたりけるを、御兄人堀河の大臣、太郎国経の大納言、まだ下らふにてうちへまゐり給ふに、いみじう泣く人あるをきゝつけて、とゞめてとりかえし給ふてけり。
 これは二條の后(二条后・藤原高子)が、従姉妹の女御(文徳帝の女御・藤原明子)のところに、お仕えするような形で住んでおいでになったのを、(二條の后は)容貌がたいそうお美しくいらっしゃったので、(男が)盗んで背負って逃げ出していたものを、(二條の后の)兄上の堀河の大臣(藤原基経)と長兄の大納言(藤原)国経が、まだ官職が低い時分に宮中へ参内なさる際に、ひどく泣く人があるのを聞きつけて、足止めし、取り返されたということ(が真相)だった。

それをかく鬼とはいふなりけり。
 それをこのように鬼(の仕業)と言ったのだった。

まだいと若うて、后のたゞにおはしける時とか。
 まだ(二條の后が)たいそう若くて、(二條の)后も(入内もなさっていない)「ただ人」(=臣下の娘)でいらっしゃった時のことのようだ。

タイトルの「伊勢物語 芥川 現代語訳」で検索すれば結構出てきますよ?

私ならば、こんなカンジに訳しますけれど。

むかし、をとこありけり。
 昔、一人の男がいた。

女のえ得まじかりけるを、年を経てよばひわたりけるを、からうじて盗み出でて、いと暗きに来けり。
 自分のモノにはできそうにもなかった女で、何年も求婚し続けていたが、やっとのことで盗み出して、たいそう暗い時分に(逃げて)来た。

芥川といふ河を率いければ、草の上におきたりける露を、「かれは何ぞ」となむをとこに問...続きを読む

Q里中満智子先生の天上の虹について

文庫本の方の天上の虹を全巻読んだのですが、
最近になってコミック版が出ているのに初めて気がつきました。
文庫本はさららが天皇に即位したあたりで終わっていたと
記憶しているのですが、コミック版はそれ以降の物語までやっているのですか?
それとも文庫版とコミック版と内容は全く違うのでしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

文庫本は見た事がないので、内容が違っているかは分かりませんが
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まだ続いているみたいですね(笑)
はやく続きが読みたいです。

「長屋王残照記」は読みましたか?
これもお薦めです。
でも、コミック版を読んでからの方がいいかもしれませんけどね。

Q伊勢物語の芥川について質問です

伊勢物語の芥川について質問です。
「女のえ得まじかりけるを」と、ありますが
なぜ、男は女をなかなか手に入れることがてきないんですか?
何となくわかる気もするのですが、うまく言葉にできません。

教えてください(T ^ T)

Aベストアンサー

女は将来、天皇に嫁ぐ予定の箱入り娘だからです。
そして女の親父は当時の最高権力者です。
ね。なかなか手に入るものではないでしょう。

Q30年位前の少女漫画(里中満智子?)のタイトルについて

昔読んだ少女マンガのタイトルが思い出せません。

記憶している本の特徴や話の内容は下記の通りです。

・読んだのは確か80年代後半頃で、収録されていた単行本はそのときにはかなり黄ばんだ、傷んだ状態
・20~30ページ位の読みきりもの
・主人公は兄妹2人。多少年が離れている(5~10歳差?)
・2人が幼い頃火事に遭い、両親は焼死、妹は崩れてきた柱で頭を強打し、精神の成長が止まってしまう
・物語の舞台は、その火事から何年も経ち、兄がいっぱしの社会人として働いている頃。
・社長だか重役(兄本人の勤め先かどうかは不明)だかの娘と付き合っていて結婚の話も出ていたが、精神に障害のある妹のことがひっかかっている
・兄の恋人やその両親は妹のことも受け入れるが、妹は何らかの原因で交通事故(?)に遭い死ぬ
・ラストシーンでは、兄が妹の骨壷を持ち、婚約も解消して(?…このあたりは記憶が曖昧)、どこか(親の郷里か、あても無くか)へ列車で旅に出る。

他に一つ印象に残っているシーンがあって、兄と、その恋人と、妹の3人で行った服屋(和服屋だったような記憶がある。恋人が結婚式で着る服を見に行った?)で、妹が「あなたも着てみる?」の様なことを言われて試着してみたところでトイレに行きたくなり、試着していた服を着たまま行ったものの、慣れない服のせいで本人ごと便器に落ちるか何かして服を汚してしまった…という様な場面があったと思います。

かなり前に、2ちゃんねるの「タイトルが思い出せない漫画スレ」のような所でも同じ内容で尋ねましたが、そのときは「里中満智子の作品ではないか?」というところまでしか答えが返ってきませんでした。
里中氏のほかの作品は読んだことがありますが、確かに絵柄はあんな感じのものだったように思います。


何分にも20年以上前の記憶なため不確かな点もありますが、お分かりになる方がいらっしゃいましたら教えてください。

昔読んだ少女マンガのタイトルが思い出せません。

記憶している本の特徴や話の内容は下記の通りです。

・読んだのは確か80年代後半頃で、収録されていた単行本はそのときにはかなり黄ばんだ、傷んだ状態
・20~30ページ位の読みきりもの
・主人公は兄妹2人。多少年が離れている(5~10歳差?)
・2人が幼い頃火事に遭い、両親は焼死、妹は崩れてきた柱で頭を強打し、精神の成長が止まってしまう
・物語の舞台は、その火事から何年も経ち、兄がいっぱしの社会人として働いている頃。
・社長だ...続きを読む

Aベストアンサー

度々失礼します。
No.1です。

もしかしたらこれかも・・・。
「遠い青空」 里中満智子
1975年 「幸福の条件」コミックス収録です。

画像は見つけられませんでしたが
下記ページの●4、5つ目あたりを読んでみてください。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~comic/sakuhin/sakuhin0050100600/sakuhin00596.htm

どうでしょう?

Q伊勢物語 芥川で最後の方の「来」の読みは、未然形なのかそれとも連用形なのでしょうか。

伊勢物語 芥川で最後の方に
「見れば、率て来し女もなし。」
という箇所があります。
この「来」の読みは「こ」でしょうか、「き」でしょうか。
どちらでもよさそうですが、未然形の「こ」にしなければならない理由があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

ネットでざっと見たかぎりでは、「し」がカ変動詞に付く場合は、基本的に未然形につくとするのが定説のようですが、なぜ連用形ではいけないのかという理由についてはなかなか見つかりませんでした。

ただ、大辞泉「き」の項に次のような語釈がありました。
何かのご参考になると良いのですが。
【カ変連用形からの接続形「きし」「きしか」という形が見られるのは中古からであるが、「きし」は「きし方 (かた) 」だけ、「きしか」は「着しか」の掛け詞としたものだけであるところから、「きし」を動詞「く(来)」の連用形に、完了の助動詞「ぬ」の連用形、過去の助動詞「き」の連体形の付いた「きにし」の音変化「きんし(じ)」の撥音無表記であるとして、カ変動詞の連用形からの接続を認めないという説もある】
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/50189/m0u/
「きし方」
及び、
「着しか」の掛詞としての「きしか」
これらの場合だけ連用形が接続し、それ以外は認められていない、という説のようですね。

Q里中満智子 「無縁坂」 知ってる人いますか?

80年代の漫画について、他の人の質問に答えたいたところ、私自身疑問がでてきてしまったので、質問します。
タイトルの通りなんですが・・・。
昔の記憶で、確かではないんですが、内容は
「主人公の女性に好きな人がいて、その人の前だと素直な自分が表現できない。その人の弟の前だと素直になれる。結局好きな人(兄)は、別の女性と結婚する。主人公の女性は、弟と結婚することになるが、実は兄のことが好き。」みたいな感じです。
印象に残っている部分は
膝枕をするシーン:
(兄の場合)彼女は足が石になっても膝枕し続けてくれるだろう
(弟の場合)すぐに、疲れた~。
旦那(弟)にセーターを編んであげようと、毛糸を選ぶが兄に似合いそうな色を選んでしまう。
これを読んだのは、小学校低学年だったのですが、女性の複雑な心理とかそういうものを感じとった記憶があります。
題名は「無縁坂」だったかな?表紙が、薄紫色のような??
本当にあやふやです。
ネットで調べても、内容まではでてきません。
知っている人いたら、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#1です。

#2の方の回答を拝見しましたが、
「あすなろ坂」の中にも、おっしゃるような場面はありません。

ストーリーを読むと、
「火炎樹」というのが近いような気がします。
好きな人(兄)のそばにいたいがために、
弟と結婚して、大きな火炎樹のある屋敷に三世帯同居する。

兄は何かの事情で足が悪くなってしまうのですが、
兄の奥さんは、特別に足の悪い夫を気遣うことはしない。
でも兄は、「彼女が気遣わないから気が楽なんだ」と言う。
弟は海外に赴任することになるが、
ヒロインは、兄のそばにいたいから日本に残る。

でもやがて、やはり弟の方を愛していたのだということに気づき、
赴任先(確かマニラとか、そのへん)に訪ねて行くのですが、
弟(彼女の夫)には現地妻がいた。
彼女は身をひいて、火炎樹のある家を後にする。
そんな話でした。

Q伊勢物語「芥川」に関する疑問

伊勢物語の芥川に

ゆくさき多く、夜もふけにければ、鬼ある所とも知らで、神さへいみじう鳴り、雨もいたう降りければ、あばらなる蔵に、女をば奥におし入れて、男、弓・やなぐひを負ひて戸口に居り。はや夜も明けなむと思ひつつゐたりけるに、鬼はや一口に食ひてけり。

という部分がありますよね。
この鬼っどこから入ってきたんですか?男は入り口で見張っていたんですよね。てことは女は密室に居たわけですよね?鬼は何処から・・・。

それからもうひとつ、このさらわれた女は、男におぶられながら「あれは露ですか?」とかって訊ねるでしょ?これが歌の伏線だって言うのはわかるんですけれど、でもさらわれた女が悠長に「露が・・・」なんて言ってる場合なんでしょうか?

この二つの点が疑問です。
いろいろとサイトを覗いてみましたが、現代語訳自体が意味不明すぎます(笑)。
これって教科書に載っているらしいのすが、・・・こんなことならきちんと授業を受けておくんでした・・・(笑)

Aベストアンサー

 「鬼一口」と呼ばれ、古典の教科書にもよく載っている段です。

鬼は、外からきたわけではなく、このあばら屋にもともと住んでいたのです。

それから、逃げている途中で女が「あれは何?」と言うのは、
確かにさらわれている最中、悠長な言葉ですが、これは、それだけ彼女が屋敷の中で
大切に育てられた身分の高い女である、ということを示しています。

俵万智さんの『恋する伊勢物語』(ちくま文庫)を読んでみてください。
「殺し文句は永遠に」という章に、この段も取り上げられています。

Q「天上の虹」(里中満智子さん)の18巻はもうでましたか?

高市皇子が他界した17巻から時間が経っていますが、18巻は発行されているのでしょうか?
それと前の単行本の最後に、天上の虹に関する事が書いてあるサイトがあると載っていたので、探しているのですが見つかりません。ご存知の方教えてください。

Aベストアンサー

まず18巻ですが、風の噂に今秋発刊予定と聞いていたのですが、まだのようです。
また、サイトですが、あの時紹介されていた「天上都宮」というサイトは閉鎖され、リニューアルされて「やまと、真秀ろば」というサイトになっています。
URLは、http://mahoroba.ducub.com/ です。
あの時の「クイズ」はもうありませんが、明日香大好き!の管理人さんによる、虹だけではなく明日香や古代史、その他趣味のことを幅広く扱ったサイトになっています。
(…って、私は常連なんですが…。管理人さんからも、教えてあげて下さい~、といわれましたので。)

参考URL:http://mahoroba.ducub.com/

Q伊勢物語

「余常に『伊勢物語』を以て国文中の真髄となし、芭蕉と蜀山人の吟咏を以て江戸文学の精粋なりとなせり。」
(永井荷風『江戸芸術論』「狂歌を論ず」)
http://www.aozora.gr.jp/cards/001341/files/49634_41512.html

永井荷風が『伊勢物語』を日本文学の中心的存在とみなしたのはなぜですか。

Aベストアンサー

まったくの思い付きです。

永井荷風氏が、風来坊で色好みでおられたせいではないでしょうか。

なが~い詞書を伴う、うたものがたりの成立や、貴種流離譚の歴史。。。古事記のスサノオノミコト・伊勢物語の在原業平・少し飛んで西行物語・そして、奥の細道、と、続いてゆくわけですが、伊勢物語は、源氏物語に強く影響を与えている、ということもあります。

うまく言葉にならないです。もし、もう少し、うまく言葉になるようでしたら、再回答いたします。ほかの方の回答も、お待ちしたいと思います。

Qたぶん里中満智子さんの作品で・・・。

20~25年ほど前に単行本で読んだ作品です。
記憶があいまいですが、こんな内容だったと思います。

・主人公は小学6年生ぐらい
・母親と離れ、しばらくどこかに預けられていたが、ようやく母親に引き取られることとなる。
・それまで母親の職業は知らされず、また母親も語らなかったが、夜出かけていく母親の後をついていくと、クラブのママ?だったことが分かり、ショックを受ける。
・その後母親は、店の客からプロポーズされるが「娘との生活を大切にしたい」と断り、娘と新たな生活をスタートさせる。

タイトルをご存知の方、教えてください。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

その作品は「ママの子もり歌」だと思います。
里中満智子さんの作品で、調べたところ1974年のなかよし11月~12月号に掲載されたようです。

私が憶えている範囲で内容の補足をすると、
・母親に引き取られ、転校先の小学校で知り合った男の子が子守唄を歌っているのを聞き、「私もその歌知ってる」と言って一緒に歌う。
・その歌は男の子の父親が作った歌で、女の子が何故知っているかというと、その男の子の父親が、自分の母と別れた自分の父親でもあったから
・暮らしは贅沢だけど母親らしいことをしてくれない母を嫌い、父親と暮らそうと一時は考えるが、最後は母親と和解し、一緒に歌を歌いながら料理をつくる。

というような感じだったと思います。
ご質問の作品と合致してると良いのですが・・・・


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