「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

昔はどうやってISO感度を変更してたんでしょう。
ISO100のフィルムの8枚目まで撮影して、次に入れるISO1600のは2枚しか撮影してないから・・・
機械がフィルムのIDかなんかを覚えていて自動でその枚数目まで巻いてくれたりしたんでしょうか。
それとも途中まで使って入れ替えて途中から使うというのは無くて使いきりですか。
どうやっていたのか教えてください。

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A 回答 (10件)

初期のカメラではISO感度の設定はありませんでした、感度に合わせて絞りとシャッタースピードを調整



次にISO感度を設定できるカメラが出ました、ダイヤルなどを回して、感度を設定します。

後年になってフィルムにISO感度の読み取り部が着くようになって、それをカメラが自動的に読み込んで自動的に設定してくれるカメラがでました。

フィルムは基本的に1回の装填で最後まで使い切るのが基本でした

フィルムの感度を変える場合は、フィルムを一旦抜き取ってから、ISO感度の違うフィルムを入れて空シャッターを切ってコマ数分を送ってから撮影をしました

後年になってAPSというカートリッジに入ったフィルムになってから、好きなタイミングでフィルムの取り出し、交換ができるようになりました、ISO感度も撮った枚数も自動設定してくれました

コンパクトカメラに採用されましたが、あまり普及しませんでした(^_^;
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100のフイルムを巻き戻して、新しい1600のフィルムを入れて撮影していました。



100のフィルムはカメラに装着したまま持っていくと、8枚まで撮影したのなら写真屋で8枚分を切り落として現像してくれました、残りのフィルムは端をカメラに装着できるように、加工してくれました、この作業はカメラを光が入らない袋に入れて手探りで遣ってくれました。

もう一つの方法は、巻き戻して端が見えない場合はフィルムケースから端を出す部品を売っていますから、それで暗室でフィルムケースから端を出して、カメラにセットしたら空シャッターを切って10枚目あたりから撮影する方法がありました。
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2016/06/11 05:35

昔のカメラ小僧です



以前の35㎜フイルムカメラではISO(ASA)感度は基本フイルム任せでした。
(フイルム感度ISO100の場合はカメラ側の感度目盛りをASA100に設定します)
と、オート撮影等の時、機種により絞りやシャッタースピードを自動で決めてくれました。
(または露出計のハリを適正に示してくれました)

さらにフイルム記載のISOの感度を上げる時には「増感現像」をしておりました。
こちらは例えばASA400のフイルムをカメラに入れて、カメラ側の感度目盛りをASA1800等にして撮影、
フイルムを写真屋さんに現像依頼するとき「ASA1800で増感願います」と添えてお願いします。
(超高感度フイルムもありましたが・・・価格が高くて使えませんでした)

今のデジカメは写真一枚一枚を管理しておりますが、フイルム時代のカメラではフイルム1本単位の管理でした。

ですから、12枚撮り、24枚撮り、36枚撮りのフイルムは使い切りですので、
撮影途中で感度を上げたり、下げたりは出来ませんでした。
(中には撮影途中でフイルムを出し、再度フイルムを入れる事もあったでしょうが、コマ数がダブったり、
コマが無駄になったり、最悪フイルムが光線かぶりしたり・・・と云う事もあり、リスクが高かったです)

と云うより、フイルムの現像工程の中で、標準の時間現像液に漬けるか、(増感分)長く現像液に漬けるか
で感度調節したわけですから、1本のフイルムの途中から長い時間現像液に漬ける訳にはいきませんから、
事実上、1本のフイルムで感度の変更は不可能でした。

以上、ご参考まで
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普通のよく見る35mmフイルムは都度1本使い切りが原則です。

なので、「ISO100のフィルムの8枚目まで撮影して、次に入れるISO1600のは2枚しか撮影してないから」という状況はありえません。
ISO(ASA)感度の設定は手動でやったり、パトローネの簡易バーコードみたいな接点からカメラが自動で読み取って設定してくれたり、いろいろです。

APSというちょっと変わった規格のものは途中でのフイルム入れ替えが可能でしたが、途中の枚数や感度はパトローネ(フイルムが収められている入れ物)に記憶されているので、入れ替えさえすれば自動で感度設定も途中までの巻送りもしてくれました。
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フィルム自体にISO感度がありました。


フィルムは途中まで使って、交換して、また前のを使うことはできません。途中で交換するときは、全部巻いてしまいます。
ですので、普通は全てフィルムを使い切ってから交換しないと勿体無くて、異なる感度のフィルムを使い分けたい時は、カメラを複数持つか、使い捨てカメラを利用していましたよ。
日本でしたら、普通のお天気だと400のフィル厶でいろいろ工夫して(フラッシュなり、レフ板なり、フィルターなど利用)撮影していました。
スポーツやフラッシュたけない時、他にもありますが800や1600をつかいましたが、なかなか高価で何枚撮りの物を買うか、頭を使いました。
旅先のタイなどでは、明るいからか、200が一般的で、400は見つけられませんでした。
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使い切りです。

 設定は80年代後半になって、DXcasコードでフイルム種別を判別できるカメラとか出てくるまでは、手動でした。

https://ja.wikipedia.org/wiki/DX%E3%82%B3%E3%83% …
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昔はですね、ASA感度と言ってました。




>ISO100のフィルムの8枚目まで撮影して、
>次に入れるISO1600のは2枚しか撮影してない

こういう場合は、カメラに付いてるつまみを回して100を1600に切り替えます。
そうすると1600に合った露出で撮影ができるようになります。

また間違った設定で撮影した場合、現像時間を調整して増感、減感してました。


>機械がフィルムのIDかなんかを覚えていて自動でその枚数目まで巻いてくれたり

昔のカメラにはそう言う機能はありませんので、撮影した枚数+1枚程度空送りして
そこから撮影してました。
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かつて存在したAPSという規格だと途中交換も可能でした。

従来からのシステムを改良しフィルムのカートリッジを電子的に制御可能にしたシステムでしたが、デジカメの普及の早さに押されて消えました。
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そもISO値は受光素子の設定ですから、フィルム時代はフィルム自体にISO値があったのです。


このフィルムはISO100とか、ISO400のフィルムを下さいと。
確かISO400までしかなかったと思います。
ISO400でも粒子が粗いと言われた事があります。
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使いきりだったと思いますが。

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QカメラのフィルムにあるISOって??

フィルムにはISO100とかISO400とかありますよね。私はなんとなくISO400とか800を選んだりしています。先日、友人の撮っていた”古い町並みの白黒写真”がとても素敵だったので、真似して白黒の写真をとってみたのに何だかニュアンスが違うような仕上がりになりました。私の方は白黒用の使い捨てカメラでISO400を使っていました。彼女はズーム機能もついていないような簡単なカメラに白黒フィルムで撮影していました。カメラの性能の差でなければフィルムの差なのかなぁと漠然と思いまして…。もちろん撮影状況にも影響されるでしょうが、彼女の写真の方が光と影がはっきりしているみたいなんですよ。これって私の気のせいなんでしょうか?
それと、ISOっていうのが写真の出来栄えにどう影響するのかも教えてください。

Aベストアンサー

フィルム感度(ISO)とは 「光の感じ方」の目安です。
簡単にいうと「どのくらい暗いところで撮影が可能か」ということです。
数字によって表され、数字が大きいほど感度が高くなります。
超低感度 低感度 高感度 超高感度
~ISO80 ISO100 ISO400 ISO800~

通常撮影するのでしたら明るいときはISO100、暗いときはISO400という使い分けでじゅうぶんでしょう。
数字が大きいほど性能がいいというわけではありませんので、目的や用途で使い分けます。
低感度のフィルムは撮影に多くの光を必要とします。
フィルム上の光を感じる粒子が細かいので写真がきれいに仕上がりますので大きく引き伸ばす写真に向いています。
日中、屋外で撮影するのでしたらISO100の使用だけで差し支えありません。
高感度のフィルムは少ない光の量で撮影できますので、暗いところで撮影したり、シャッタースピードを速くして動くものを撮影するということに向いています。
 フィルムが一瞬で光を感じる粒子でつくられておりますので、シャッタースピードを速くしてレースやスポーツなど動きのあるものを撮影することも出来ますし、逆にシャッタースピードを遅くすれば、暗いところで天体などの撮影をすることも出来ます。
今までは、フィルム上の光を感じる粒子が大きいので仕上がりが少し荒いとされていましたが、最近では高感度でも粒子の細かいフィルムが開発され、美しい仕上がりの写真になります。
 

フィルム感度(ISO)とは 「光の感じ方」の目安です。
簡単にいうと「どのくらい暗いところで撮影が可能か」ということです。
数字によって表され、数字が大きいほど感度が高くなります。
超低感度 低感度 高感度 超高感度
~ISO80 ISO100 ISO400 ISO800~

通常撮影するのでしたら明るいときはISO100、暗いときはISO400という使い分けでじゅうぶんでしょう。
数字が大きいほど性能がいいというわけではありませんので、目的や用途で使い分けます。
低感度のフィルムは撮影に多くの光を必要とします。
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Qフィルムを巻取る前にフタを開けてしまった。

トイカメラを使用しています。
初めて使うアナログのカメラで、、
失敗しました。

初めて使うカメラで、、
散歩中フィルムがなくなったので
巻取ろうとしましたが、
巻とれないな?と
フタを開けてしまいました。

その後すぐに下のボタンを押したままだったら
巻きとれることに気付きました。

フィルムが光に当たったら
ダメになると聞いたことがありますが
フタを一度開けたら、
とった写真全てが、ダメになるのでしょうか?

(まだ巻取ってない時に開けたので
もしだめなら、現像にだすのを止めようかと思います)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

開けていた時間と光の当たり方によりますが、最後まで撮りきった状態で開けたのなら、フィルムの最初の方は助かる可能性が高いと思います。(フィルムが何重にも重なっていますから、中心部まで光が届きにくいからです)

ダメもとで現像に出してみてください。多少の光線引き(赤や白いもやもやしたもの)が見られますが、そんなに支障はないと思います。

Qフィルム現像が安いオススメの店を教えて下さい。

写真現像について教えて下さい。

フィルム写真を撮っているのですが、学生であまりお金を持っていないので
フィルム現像が安いお店を探しています。(フィルムスキャナを持っているので、フィルム現像のみで良いです。)

今はヨドバシを使っていますが、もっと安くて便利なところがあれば
ぜひ利用してみたいと思っています。

僕はいつも現像のみで頼んでいますが、同時プリント0円のお店もありますよね。
ああいった類のお店から上がってくるプリントの質が低いことはさすがに理解出来ますが、フィルム現像もやはりかなり質が低いのでしょうか?

ネガ自体の質がかなり劣ってしまうのは嫌なのですが、実際そこまで変わらない、プリントをしっかりとしたラボに頼めば補正は可能、というレベルであればそこで現像+同時プリントで使ってみたいと思っているので、そのあたりの程度を(もしオススメの店などあれば併せて)教えて頂きたいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

現像のみですか?
ヨドバシカメラが現像料をどのくらいとっているか知りませんが
相場からいうと500~700円の間でしょうね。
現像料金自体は、実はそんなに大差はないことのほうが多いですね。
で、専門家の立場から言うならば、現像のみならお金はケチらないほうがいいとおもいます。

プリント料0円現像を引き合いに出されていますが、あれは
プリントの質がどうのこうのだけでなく、現像作業込みですので
実質、現像料のお金でプリントもやっていることになりますから
どこかでお金をかけないようにする必要があります。
たいていのところは、オペレーターはパートさんかアルバイトさんで
専門的な知識がなくてもできる自動補正の自動作業で、現像液や
温度管理も画一でしか管理作業をしませんので、コンディションの
悪い時期にあたると仕上がりが悪くなります。はっきりいって
メチャメチャ悪いこともあります。
なので、芸術写真や作品写真の現像を出すのは絶対に止めたほうがいいです。

お勧めは、自家でラボマシンを持っていて、できるだけ決まった
オペレーターがマシンを扱い(それ専門であることが多いため)、
できるだけ毎日の現像する数がある程度多いところで、
写真専門店であること
(結局、簡単にこの条件を満たすならプロラボになってしまうのですが)
を目安にお店を探されることをお勧めします。

また、フィルムにおける現像作業は、非常に大切なプロセスですので
ケチってしまうと、もう後で直すことはできません。
上記の中でもどこのお店がいいか判断するには、同じフィルムで
グレーカードとカラーチャートなどを5000Kの光で同じ条件で
撮影したものを数本用意して、それぞれ違う店に出してみることです。
おそらくお店によって濃度や色が微妙に変わってくるはずです。

もしも、このときにプリントもしてみられるのなら、
「グレーカードが写っているコマの色・濃度にあわせてください」
といってそれがちゃんとできるお店はほぼ信頼できると思います。
承諾しておきながらそれができない、また依頼時に上記の要件を
理解できないお店はパスですね。

それと、根本的に現像料を抑えたいなら、フィルムの枚数の多いものを
使うようにされることをお勧めします。
よく24枚(27枚)撮りがパック品で安くで売っていたりしますが
これを使うなら、36枚撮りのパック品を使うほうが結果的に安くなります。
もちろん、撮影頻度や撮影量によっては36枚全部を撮りきれなくて
現像に出すのが延び延びになることはおきえますが、計算上は
フィルム一コマあたりの値段は下がります。
また、意外に思われるかもしれませんが、モノクロフィルムも
現像のみならお店から外注で現像を頼んでも、カラーより割安です。

参考になりますでしょうか?

PS:お勧めはしませんが、100円均一で有名なダイソーが
  一部店舗で100円現像をやっているお店があるそうです。
  処理の腕は…まぁ、値段相応と思われたほうがいいかもしれませんね。

現像のみですか?
ヨドバシカメラが現像料をどのくらいとっているか知りませんが
相場からいうと500~700円の間でしょうね。
現像料金自体は、実はそんなに大差はないことのほうが多いですね。
で、専門家の立場から言うならば、現像のみならお金はケチらないほうがいいとおもいます。

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プリントの質がどうのこうのだけでなく、現像作業込みですので
実質、現像料のお金でプリントもやっていることになりますから
どこかでお金をかけない...続きを読む

Q自分でフィルムを現像する方法

35mmのフィルムで撮った写真を自分で現像・プリントしたいと考えているのですが、薬品や機材はいくらぐらいするのでしょうか。また、暗室を作るのにはどうしたらよいのでしょうか、教えてください。

Aベストアンサー

最低限必要なのは、
1.フィルム現像
フィルムピッカー:パトローネ(フィルムのケース部)に入ってしまったフィルムを取り出す道具 1300円程度

現像タンク:フィルムを現像するときに使うタンクで通常は丸型、中でフィルム同士が引っ付かないようにするための方法によって
中身が違う。はじめはフィルム式が楽だが片溝式が慣れると楽かも。3000から4000円

各種薬品:現像液、停止液、定着液が必要。いろいろ在りますが、まあ1袋数百円程度です。現像液の交換頻度が一番高い。
いざとなれば停止液は要りません。

保存タンク:薬品を保存するためのタンクです。専用のものがよさそうです。これも数百円程度、停止液は使い捨てなので、フィルム用に2つ在ればよいです。

計量カップ:得に専用のものでなくても、料理用などで十分です。ただし2Lまで量れるものが便利。薬品は粉末や濃縮状態のもの
が多いので、これで薄めます。これは1000円しないとです。

温度計:上記の薬品はお湯で溶かすことが多い上に、薬品の温度で現像などの時間が異なるため必須です。
100度まで計れるものであればなんでもいいです。

漏斗:これも何でもいいです。薬品をタンクに戻すときに使うだけ。いざとなればなくてもよいです。

ダークバック:これも暗室があれば不要です。明るいところで作業するためのもので、首の穴がない長袖シャツみたいなものです。

フィルムであればこれぐらいあればよいかと。


プリント
印画紙:これは必須です。必要に応じて購入してください。数千円単位ですが全紙サイズになると結構高いです。
表面にコーティングのないバライタ紙、コーティングありのRC紙があります。通常はRC紙でよいかと。

バット:薬品を入れてこれに印画紙を漬けます。現像、停止、定着、水洗の4つがあるといいです。

引き伸ばし機:スライド映写機のように。フィルムの画像を印画紙に焼き付けるものです。値段はばらばらで安くても3万円程度
はします。レンズとタイマーは別売りなのでさらに各1万円はプラスになります。
引き伸ばせるサイズとカラーへの対応で値段が異なります。高いものは数十万円しますね。

イーゼルマスク印画紙を綺麗に平面に固定するためのものです。相場は3000円前後でしょう

ピンセット:薬品に触れずにやるにはこれが必要。竹のものとプラスチックのものが在ります。数百円程度ですね。薬品が混ざら
ないように薬品ごとに用意してやるのが普通です。

各種薬品&ポリビン:フィルムとは薬品が違うので、プリント用に用意してやる必要があります。値段は大体同じです。停止液は同じです。

フォーカスルーペ:熟達した人には不要ですが、普通は必要です。引き伸ばしの際、ピントがちゃんと合っているか確認するため
のものです。安いやつで十分なので2千円程度です。

セーフライト:テレビとかのシーンに出てくる赤いやつです。モノクロの印画紙は赤色に反応しないので、これを使って作業します。
ないと暗くて難しいです。フィルムはしっかり赤色にも反応するのでフィルム現像のとき使うとフィルムが死にます。3000円程度です。

まあ、おそらくこのぐらいだと思います。

ただ、ここで述べているのはすべて「白黒フィルム」の現像とプリントの話です。

カラーは、それぞれの値段が高い上に、温度管理などが厳密なので非常に難しいです。素直にお店に出しましょう。

暗室ですが、一番よいのは風呂場ですね。光を遮断しやすい上に現像時に大量に必要な水が確保しやすいですから。

水洗のみ外でやるのであれば押入れでもいけます。
必要なのは、光を遮断すること、水があること、電気が使えることです。
ただし、現像液とかのにおいはかなりきついので、密閉すると危ないです。

最低限必要なのは、
1.フィルム現像
フィルムピッカー:パトローネ(フィルムのケース部)に入ってしまったフィルムを取り出す道具 1300円程度

現像タンク:フィルムを現像するときに使うタンクで通常は丸型、中でフィルム同士が引っ付かないようにするための方法によって
中身が違う。はじめはフィルム式が楽だが片溝式が慣れると楽かも。3000から4000円

各種薬品:現像液、停止液、定着液が必要。いろいろ在りますが、まあ1袋数百円程度です。現像液の交換頻度が一番高い。
いざとなれば停止液は要り...続きを読む

Q有効期限切れのフィルムについて

有効期限が切れたフィルムは、期限からどのくらい経ったものまでなら使えるものでしょうか?保管状態なので一概に言えないのはわかりますが、最大で、これだけ年数が過ぎたフィルムでもちゃんと使えたよ、といった情報などが聞きたいところです。
普通のネガフィルムの場合で教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ネガで10年なら普通に使えますよ
使った事があります。

感度が低くなってるのと発色に難がありますが、プリントの時に調整できますし
あと、ボケた画像になりますが

Qフィルムの解像度を画素数にすると?

フィルムたとえばVelvia100の35mm版の粒子径から
換算される等価画素数は幾らになるのでしょうか?
伸ばすと結構ザラザラになるので1000万画素ぐらい
かなと思うのですが、どうなんでしょうか?

よろしくお教えください

Aベストアンサー

ASA (ISO) 100 Film の感光粒子径は 6~8μm と言われ、これから 35mm Film を Scan するのは 3600DPI が理論限界みたいな解説を読んだ記憶がありますが、Film の感光粒子は規則正しく並んでいるわけではなく、2 つの粒子の間にもう 1 つの粒子が顔を覗かせているような層を成しており、粒子同士がくっついて大きな粒子状になっている箇所もあります。

このため大きな粒子状になっている高感度部分から小さく顔を覗かせている低感度部分まで広い Latitude を持っているのですが、現在では同じ Size の Digital Image Sensor の方が高精細、高感度、広 Latitude になってきていますね。

単純に粒子径から計算すれば 6μm 径で 36mm×24mm ならば 6000×4000=2400 万画素、8μm 径で 1350 万画素ですが、あくまでも机上の理想論ですので 1000 万画素ぐらいというのが現実的な感覚値ではないかと思います。

Digi'Came' でも LPF (Low Pass Filter) のせいで 1000 万画素以上を謳っていても 600 万画素以下の高額一眼レフ機の方が遙かに解像度が高かったりしますし・・・。

素敵な Camera Life を(^_^)/

ASA (ISO) 100 Film の感光粒子径は 6~8μm と言われ、これから 35mm Film を Scan するのは 3600DPI が理論限界みたいな解説を読んだ記憶がありますが、Film の感光粒子は規則正しく並んでいるわけではなく、2 つの粒子の間にもう 1 つの粒子が顔を覗かせているような層を成しており、粒子同士がくっついて大きな粒子状になっている箇所もあります。

このため大きな粒子状になっている高感度部分から小さく顔を覗かせている低感度部分まで広い Latitude を持っているのですが、現在では同じ Size の Digital Ima...続きを読む

Q暗い室内で写真を撮りたいんです

 今度、音楽会のカメラマンに抜擢されてしまい、困っています。会場はステージにスポットライトが当たってるのみで、ストロボは使えません。演奏中多少、スイングというか動きが入るものもあるそうです。
 腕前は一眼レフ暦5年くらいの素人で、カメラはEOS-KISS レンズはシグマの28-80と100-300だったかな?を持っています。フィルターはプロテクターくらいしか持ってないです。
 責任重大で緊張なのですが、フィルムは感度がいい方がいいとか、三脚を使った方がいいとか、シャッタースピード遅ければ撮れるけど、ぶれるしどうしよう、くらいしかわからず頭を抱えています。フィルムの選び方(感度やメーカー)、シャッタースピードや露出、等など撮り方についてアドバイス頂きたいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは、責任重大だと自らプレッシャーを掛けてしまうのはマイナスですから、気軽に行きましょう(^_^)v

 まず、三脚は使用する。これは大前提です。

次にフィルムから。フジフィルムのISO-800のSUPERIA Venus 800もしくはNATURA 1600をご用意ください。

以前の高感度のフィルムは暗い所で撮れるが出来あがった写真の粒子が荒れるなどの弊害が多かったのですが、最近のフィルムはそうではなく、通常使用に耐えれるようになりましたので800をメインとして使ってもいいでしょう。

また、スポットライトが当たっているということは昼間のように明るいということです、早いシャッタースピードで撮影できるということで、動きのある動作を止めて撮影したりブレを防いだり、奥までピントが合った写真が撮れるようになります。

今回、音楽会の記録写真という前提ですから奏者一人一人をアップで撮る必要も無く、全体もしくは数人ごとグループで撮ることで、望遠レンズを使ったブレブレ写真を少しは避けることができます。

まず、28-80mmのレンズを使って舞台全体が撮れる位置から撮影します、絞りはf11になるようにカメラの撮影モードをAvにしてダイヤルを回して11に設定します。

奏者全員にピントの合った写真が欲しいですから、この場合は絞ります、シャッタースピードは自動的にカメラが設定してくれるのでそれに任せます。

シャッタースピードが1/30s程度に落ちますが、三脚を使ってしっかりとカメラを固定して撮ってください、この写真は全体の雰囲気や配置、構成などを目的としますので多少奏者が前後して重なってても構いません、全体が撮れることが重要です。だから全体が写っていたらそれだけで成功です(^_^)v

次に、アップですがソロの演奏があるかとは思いますが、基本は音楽会の撮影ということで、あまり一人だけをアップで撮る必要はありません。

一度に3~5、6人が一つの画面に納まるようにズームレンズを操作して、少なくとも3人の顔が判別できればいいので(後ろの方は、仕方がないと諦める(^^;)中心に人物を据えて撮影します、この時の絞りはf8、シャッタースピードはカメラ任せになりますが1/60sや1/125sになりますので、ブレも少なく全体にピントの合った写真が撮れます。

この時に注意しなければいけないのが奏者の服装です、カメラの光を読むセンサーが奏者のタキシードなど黒い部分を拾ってしまうと、スポットライトが当たっているにも関わらず、暗いと判断して明るくなるようにカメラが自動的に調節してしまいます、そうすると顔や楽器などが真っ白になった写真の出来あがりとなりますのでご注意ください。

カメラの露出を読み取る設定は予め評価測光になるようにしておきましょう。

カメラのファインダーの中にシャッタースピードも表示されますので、それまで60と出ていた物が(1/60sの意味)急に4とか8とか出たら奏者の黒い部分を測ってしまっているので、少しカメラの位置を動かすなどして元の表示になるようにして撮影をしてください。

明るいのか暗いのか判らなくなった時はカメラをステージの床に合わせて軽くシャッターボタンを押して、その時に表示された数値を見てください、その数値がステージ全体を照らしている明るさなので、これは1日中変わりません。

カメラの扱いに不慣れ?なご様子ですから、最初から(全体写真から)最後までAvモードで絞りはf8に合わせて撮るのでもいいでしょう、途中で設定を色々と変えるのはミスの原因となりますので

それでも迷うようでしたら、カメラのモードをPにしてください、完全にカメラ任せの撮影モードとなりますので、このほうが無難です(^_^)v

また、暗転したり、一人の奏者のみにスポットライトが当たっている状態なった時などもPモードで撮るのがいいでしょう。

撮影時には緊張して撮りずらくなりますので、ペットボトルのお茶を飲むなどしてください(持ち込み禁止になってますが、構いませんからこっそりと飲むように(^_^)v)ガムや飴などもあるといいですね。

暗い場所からの撮影となるので、カメラを使い方を熟知しておいてください、小さなペンライトを用意しておくのがいいでしょう、あまり長時間の点灯は避けること、光る部分には黒い紙やガムテープなどを貼って、光があまり外に漏れないようにしたり、赤いセロファンを貼っておきます(無ければライトのガラスを赤いマジックで塗ってしまうとか、赤い紙を被せるなどしてください。

何カットか写真を押さえることが出来ましたら、絞りやシャッタースピードを変えるなどの挑戦しても構いませんよ(^_^)v設定の戻し忘れに注意してくださいね。

服装は動きやすくて音の出ないかっこにしてください、ビニールなどのガサガサと音のする物は避けましょう、カメラバックやズボンのベルト金具などにこすれて音がしてしまうので、ご注意ください。

撮影位置にもよりますが、28-80で最初に全景を撮ったら100-300?に交換する時は、入り口の脇など(非常灯があるので)その明るい場所でレンズ交換をするのがいいでしょう、見学者に背を向けて光が漏れないようにして明かりをつけて交換する方法もありますし、客席の一番後ろまで下がるのも有りです。

あ、それとタオルもご用意ください、緊張して汗をかきますから(^_^)v白は避けてね。

これだけで完璧とは申しませんが、まだ判らない事がありましたら質問してくださいね(^_^)v

では、がんばってください

 こんにちは、責任重大だと自らプレッシャーを掛けてしまうのはマイナスですから、気軽に行きましょう(^_^)v

 まず、三脚は使用する。これは大前提です。

次にフィルムから。フジフィルムのISO-800のSUPERIA Venus 800もしくはNATURA 1600をご用意ください。

以前の高感度のフィルムは暗い所で撮れるが出来あがった写真の粒子が荒れるなどの弊害が多かったのですが、最近のフィルムはそうではなく、通常使用に耐えれるようになりましたので800をメインとして使ってもいいでしょう。

また、スポット...続きを読む

Q人間露出計になるには

こんにちは。

露出計のついていないマニュアルカメラを使うのは現在カメラ屋さんで普通に変えるカメラを使うのとは全然違いますね。

今現在、
露出計のついているマニュアルカメラと、
露出計のついていないマニュアルカメラと、
最新のミラーレス一眼と、
少し前のデジタル一眼レフを持っています。

うち二台のマニュアルカメラは最近買いました。
露出計のついているカメラは適正露出とおもわれると○がアンダーやオーバーだと+-が表示されていて無知でも時間はかかるものの手探りで撮影できるかと思います。

露出計のついていないマニュアルカメラはなんの予備知識なしではまず撮れないですよね。
フィルムケースの対応表とか感度分の16ですか、そういう知識が必要かと書いてありました。

ですので、いまそういうのを調べているんですが、

とりあえず取るために手っ取り早く取れるようになるにはどうすればいいか。
そしておいおい知識を深めていくためにはどうすればよいか。

なるべく簡単な方法で教えてください。

昨日は居酒屋でマニュアルでチャレンジしたかったのですが、少し暗い感じで自信がなくて結局ミラーレスでとってました。
そういうところで、臨機応変に対応できたらカッコいいなぁって思います。

こんにちは。

露出計のついていないマニュアルカメラを使うのは現在カメラ屋さんで普通に変えるカメラを使うのとは全然違いますね。

今現在、
露出計のついているマニュアルカメラと、
露出計のついていないマニュアルカメラと、
最新のミラーレス一眼と、
少し前のデジタル一眼レフを持っています。

うち二台のマニュアルカメラは最近買いました。
露出計のついているカメラは適正露出とおもわれると○がアンダーやオーバーだと+-が表示されていて無知でも時間はかかるものの手探りで撮影できるかと思います...続きを読む

Aベストアンサー

昔はオール手動でしたから、皆自分の頭で設定していました。

基準として、ASA・・・じゃない、今はISOですが“100”を基準として
・普通の晴天なら---シャッタースピード(SS)1/125秒の時、絞りはF8が基準となります。
但し、レンズの明るさもありますので微調整は必要かと思います。

・曇りなら(少し曇っている程度で)、(SS)1/125秒の時、絞りはF5.6と一段明るくしてやれば、トータルとして同じ光量が確保できます。

・また、絞りをF8のままにしておく場合は、(SS)を1/60秒にすれば同じ理屈になります。

・ISOを200とした場合は感度が一段高くなりますから、絞りを一段落とすか(SS)を一段速いレベルに設定してやれば、光量は同じことになります。ISOを400ならば更に絞りを一段落とすか(SS)を一段速いレベルに設定することになります。

ごく簡単に言えば以上のとおりですが、日光の強い日はこの基準より光量が少なくなるように、暗い場合は光量が多くなるように設定してやります。

では、どの程度の明るさの時にどの程度の設定にするかは、沢山撮って体感的に覚えるしかありません。
あの時にあの設定でちょうど良かった、少し不足していたので次は少し多く光量が入るようにするとか、その逆に光が多すぎて撮った写真が白っぽくなったようならば、次は少し絞り込んで設定してやるとかして覚え込んでゆきます。

撮る場合に設定に自信がなく不安であれば、SSや絞りを変えて2~3枚撮るのも失敗しないコツですね。
私達のマニュアルオンリー機で育った世代は、そうして覚えてきましたが、便利なオート機能の備わったデジタル万能?の今でも、大事な写真は基準に対して絞りマイナスとプラスのを3枚撮り、適正なのを使うようにしております。
有り難いことに、今のカメラはそのように設定することができ、一々設定をしなくても撮れるようにはなっております。

文章に書けば難しく感じますが、覚えるより慣れろで・・・案ずるより産むがやすしですから、マニュアル操作をしたければ、「下手な鉄砲数打ちゃ当たる」式で経験積む以外にないでしょう。
約50年前にフィルムで始めたので、無駄なのを沢山作ってきましたよ・・・(^_-)。

もっとも、以上は自分の感覚を露出計としたごく原始的な方法ですが、別途露出計を求めてそれで計測、カメラをそのように設定するのが現代的かもしれません。プロはやはり露出計を使ってましたし、今でも厳密に撮る場合は使用していると思います。

昔はオール手動でしたから、皆自分の頭で設定していました。

基準として、ASA・・・じゃない、今はISOですが“100”を基準として
・普通の晴天なら---シャッタースピード(SS)1/125秒の時、絞りはF8が基準となります。
但し、レンズの明るさもありますので微調整は必要かと思います。

・曇りなら(少し曇っている程度で)、(SS)1/125秒の時、絞りはF5.6と一段明るくしてやれば、トータルとして同じ光量が確保できます。

・また、絞りをF8のままにしておく場合は、(SS)を1/60秒にすれば同じ理屈になります...続きを読む

QLOMO 未露光で一枚も写ってませんでした

LOMO LC-Aを手にして3本目のフィルムを現像に出したところ、
(カメラに関して超初心者です。)
「未露光」とのことで1枚も写っていませんでした。
少し調べたところフィルム装填ミスが原因の場合が多いとのことですが、
それ以外の原因は考えられますか?
また、フィルムを入れる際の注意点などがありましたら教えてください。
どうかよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

LOMOでよくあるミス

●フィルムの装着がうまくいっていない。
→特にマニュアル装着がはじめての方に多いです。多少のコツが必要ですが、慣れしかありません。
フィルムがスプールにしっかり装着されたことを確認してから裏蓋を閉じることが肝心です。
●絞りの設定がAになっていない。
→絞りをAにあわす。 電池の接触が悪い。
→電池ボックス内の接点金具をおこして電池がキツクはいるようにする。
→電池ボックス内の接点金具をドライバー等で(少し削るような感じで)みがく。
●フィルム感度設定ダイヤルがしっかり設定されていない。
→フイルム感度設定ダイヤルをしっかり設定する(これがよくあります。 感度のレバーが途中までしかおりていない場合、測光ができません)
●測光窓をふさいで撮影している。
→フイルム感度設定ダイヤルの上にある丸い窓で測光(光の状態を判断)しています。ここを指などでふさいでいると正常に動作しません。

●上記で改善されない場合は 電池が消耗、劣化している。
→あたらしい電池に交換する。



書いてありました。

お心当たりがありますか?

LOMOでよくあるミス

●フィルムの装着がうまくいっていない。
→特にマニュアル装着がはじめての方に多いです。多少のコツが必要ですが、慣れしかありません。
フィルムがスプールにしっかり装着されたことを確認してから裏蓋を閉じることが肝心です。
●絞りの設定がAになっていない。
→絞りをAにあわす。 電池の接触が悪い。
→電池ボックス内の接点金具をおこして電池がキツクはいるようにする。
→電池ボックス内の接点金具をドライバー等で(少し削るような感じで)みがく。
●フィルム感度設定ダイヤ...続きを読む

Q増感について教えてください

時代の流れに反して、最近フィルム一眼を勉強しはじめました。
毎週休みの度にいろいろな撮影(風景・スナップ)へ出掛けています。撮影場所や被写体によりフィルムの感度を選びたいのですが、慣れないせいか前回撮影時のフィルムが残っていたり、必要な感度のフィルムを持ちあわせていなかったりとうまく使い分けられません。夜景を撮影しようと思ったのにカメラの中にはISO100のフィルムが半分以上残っていたり...
その様な時に「増感」という方法があると聞いたのですが、具体的な撮影方法が判りません。また、現像・プリントの際に何か注意することがあるでしょうか?
また「増感」以外に何か良い方法があれば教えてください。
デジカメ撮影では全く意識する必要がなかったので、今になって困っています。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

 撮影に関しましては、ISO感度の設定を希望する感度に合わせなおせば、あとはカメラ任せでOKです、オートで撮るも良しマニュアルで撮るも良しです。

 撮影途中(フィルムの途中)でのフィルム感度の変更は基本的にできないと思ってください。

 ISO-100のフィルムで半分撮って、残り半分はISO-800で撮影はできますが、現像する時にどちらかに合わせるしかできませんので、どっちかが悪くなっちゃいますので。

 フィルムを途中で抜くか、フィルムを高感度の物に交換します。

 途中で抜く際は、フィルムのベロ(リーダー部)をパトローネに巻きこまないようにして、既に撮影した枚数を尾パトローネに書き込んだりメモしておきます。

 ISO-100のフィルムを新たに入れて感度設定を変えるか、高感度フィルムを使います。

 先の余ったフィルムは、ISO-100で撮影ができる条件になりましたら、フィルムを装填してレンズキャップをして1/1000sの早いシャッタースピード+f22など絞りこんで、メモした枚数+α(18+2,3枚とか)空シャッターを切ります。これで残った(余った)フィルムが最後まで使えます(途中真っ黒な画面(未露光)がありますが、保険ということで。

 ISO感度を変えて増感撮影したフィルムにも撮影(設定)した感度を明記しておいて、現像などの注文時にISO-800で撮ったのでその分増感してください、と伝えてください。

 なお、増感に向いたフィルムと向かないフィルムがありますので、その辺はご注意ください、また増感できるフィルムでも限度がありますし、あまり増感しすぎると増感現像してくれない事もあるからご注意ください。

 それと、ネガフィルムならISO-100のフィルムをISO-400に増感しても意味はありません、プリント時に増感したようにプリントできますので、ポジフィルムなどを使う場合に使う手と考えるといいでしょう。

 最後に増感すると感度は上がりますが、粒子が大きくなって画面が粗くなったり、色が変わる事もあるのでご注意くださいね。

 撮影に関しましては、ISO感度の設定を希望する感度に合わせなおせば、あとはカメラ任せでOKです、オートで撮るも良しマニュアルで撮るも良しです。

 撮影途中(フィルムの途中)でのフィルム感度の変更は基本的にできないと思ってください。

 ISO-100のフィルムで半分撮って、残り半分はISO-800で撮影はできますが、現像する時にどちらかに合わせるしかできませんので、どっちかが悪くなっちゃいますので。

 フィルムを途中で抜くか、フィルムを高感度の物に交換します。

 途中で抜く際は、フィ...続きを読む


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