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同名の質問をインターネット・Webサービス >SNS・コミュニケーションサービス >Facebook でしました(https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9553842.html )。又、JASRACや文化庁やYouTubeなどのサイトでも調べたり、色んな人に尋ねましたが、どうも要領を得ず、すっきりしませんので、カテを変えて質問させて頂きます。本当の所は確答しにくい問題なのかもしれませんが、今後の行動指針を決めるために、どうしても早急に腑に落ちる回答を頂きたく、よろしくお願いします。

要は、YouTubeの動画をどれでも自由にFacebookにアップしてよいものかどうか?という一点です。
YouTubeの動画の中には、①有名歌手や演奏家の演奏を、第三者がCDなどから拾って載せているケース(当然いちいちその演奏者や著作権所有者に許諾を得ていないでしょう)、②プロ演奏家が「公式サイト」などと称して自らアップしているケースで、閲覧数に応じて収入がある。③一般のアマチュア音楽家が自分の演奏を乗せているケース、などがあると思われますが、①が圧倒的に多いのではないでしょうか?

質問は、こうした玉石混交のYou Tubeの動画の内、どれでも自由にそのURLをFacebookに載せて、皆にシェアしてよいかと言う一点です。

先の質問への回答を見ると、
1)動画のアップロード者が演奏者や著作権所有者に許諾を得ているかどうかは別問題であり、その演奏を自分の使用やSNS(facebookなど)でシェアするのは何ら問題ない行為である。
2)公式サイト(上記②のようなサイトのこと?)なら問題ない。
という回答がありますが、それでは、以下のような疑問が出てきてしまいます。

1)に対して⇒大半のYou Tubeが上記①のように、本来の権利者に無断でアップしているとすれば、それをアップする行為は、たとえおとがめがないとしても、無断アップを容認することにつながらないのか?
2)に対して⇒公式サイトは②の通り、演奏者がどんどんシェアしてよいと意思表示しているものと解釈できるが、そうでない①のケースはダメなのか?

又、追加で以下について教えて下さい。
・アップできても閲覧者が開封できない(パソコンでは閲覧可能だが、スマホやタブレットで閲覧できないものもある)You Tubeサイトは、そのようにアップした人或いはYou Tubeの管理者などが制約をかけたものなのでしょうか?⇒そうしたサイトはアップしない方がよいのでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • この質問の前にFacebookカテでした質問への回答にはベストアンサーを付けない、と補足欄で書きましたが、回答No.2さんが丁寧に説明して下さったので、ベストアンサーを差し上げることにしました。他に書くところがないので、この場を借りてお知らせします。

      補足日時:2016/12/17 22:35

A 回答 (2件)

権利者側の話は複雑ですが、再度回答します。



製作者も販売者も別の権利ですし、演奏者は切り離して考えて欲しいです。
演奏者が別なのは、演奏してもお金をもらえないとか逆に他人の曲をコンサートで好きに使ってもいいということではないです。
自分の曲にも使用料を払う必要があるからです。

で、質問の回答ですが違法動画を拡散するのは問題です。
他人の著作物を使用するのは問題です。
線引きは難しいですが、リッピングが禁止されていることから視聴だけでもアウトです。
視聴するとハードディスクにキャッシュが残ってしまいますから違法ダウンロードと同じ扱いができます。

まとめると、違法動画の削除を要求するのが販売元の権利。
違法動画に支払いを要求するのがジャスラックの権利。
取り締まりが国家権力の権利。

シェアは公式のものなら問題なしです。
アップして開封制限をかけるのは、誰に見せたいか考えて公開してるだけです。
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この回答へのお礼

ささこうさん、前問に続き回答を頂き、有難うございます。
やはり、違法動画を拡散するのは問題ですよね。たとえ直接とがめられないとしても・・・。
リッピングとは「CDやDVDなどからデータを取り出して、パソコンに取り込むこと。各メディアに記録されている音楽や映像などのデジタルデータを、そのままのファイル形式、または処理しやすい動画ファイルや音声ファイルに変換して保存する。」(日本大百科全書(ニッポニカ)による)ですよね。
上記のような引用は、引用元を明記すればOKと認識しています。

しかし、楽曲は上記の引用のようにはいきませんよね。
本当は、演奏を一緒に聞いてもらわないと、その音楽の良さが伝わらないので、是非一緒にアップしたい所ですが・・・制作者の権利も保全してあげないといけないというのはよくわかります。本当は、対価を払った上でも、アップしたい所ですが・・・・不特定多数の人に課金する方法も中々見つかりませんし・・・結局野放しになっているのが現状ではないでしょうか? だからといって、やりたい放題アップするのも、どうかと思いますし・・・。

「公式」と言うのは、質問文の②にあるように、制作者自らがYou Tubeにアップし、閲覧数によって収益が上がって行くものですよね。楽曲名と「公式」又は'Official'と入れて検索したら出てくるかと思いましたが、出てきたものを見ても、どこにも「公式」とも'Official'とも書いてあるのが見つかりません。どうしたら見つけられますか?

お礼日時:2016/12/17 22:52

先の回答に回答したものです。


補足を拝見してようやく、質問者さんがお尋ねになりたいことは私がご質問を拝見した時に想定した内容とは少し違うとわかりました。
どうも読解力がなくて申し訳ないです。
それでも質問者さんがお尋ねになりたいことをよくつかめていないと感じているし、回答した後、想定を変えていろいろ考えてみたところ、すぱっと簡潔に割り切ることの難しい問題だと思いました。
なので黙っていたのですが、私自身、用語を混同して回答しているのもあり、再度投稿させていただきたいと思います。

最初に、私は前回「正当な引用の範囲なら問題ない」と書きましたが、引用とシェアは一部意味は重なるけれども、別物ですね。
楽曲や映像は引用よりもシェアされるほうが多いかと思います。
あと質問者さんと私とで、おそらく「パクリ」という単語に対する解釈が違うかもしれません。私は、パクリ=盗み、という広い範囲で回答していました。質問者さんの仰るような1もパクリ動画のつもりで書いていました。

さらに補足でいただいた、質問者さんのお尋ねの一部、
>その演奏を自分の使用やSNS(facebookなど)でシェアするのは何ら問題ない行為と言うことでよろしいでしょうか?
具体的にこれがどういう点を指しているのか、いまだによくつかめません。
法論的な疑問をお持ちなのか、ユーザーの一人としての倫理観を問うているのか。
どちらにしても、Youtube等、映像サイトは数多くの国にまたがっているため、難しい問題になりそうです。
ですが、「おとがめはないにしても」という言葉から、倫理的、あるいはマナーの観点から、ユーザーの一人としてそれでいいのか?とお聞きになりたいのかと思い今回答を寄せます。

>YouTubeの動画をどれでも自由にFacebookにアップしてよいものかどうか?
これについては、個々人の裁量や価値観によるところが大きいのではないでしょうか。
私自身の価値観でいえば、どれでも自由にしていいというものではない、と思っています。
理由は、単純にパクリは避けたほうが気持ちがいいです。人の権利の侵害に手を貸すのは気持ちが悪い。人の手柄で自分が大きい顔しようって人をのさばらせるのも不愉快です。
権利者本人はイヤな気持ちがすると思うんですよね。
それに、自分がたとえば何かのファンだとして、その人のパクリ動画をシェアしてその後で「〇〇好きですv」とか言えないじゃないですか。
だから、ある程度、動画をシェアする本人にも責任がある、と思っています。パクリ行為自体に対する責任じゃなくて、拡散に手を貸した責任でしょうか。
だから、1のような「明らかに権利者ではないとわかっている動画」を自分のSNSでシェアすることは絶対にしたくない派です。
なので、この動画いいな投稿しよっかなと思ったとしても、シェアする前にそれがオリジナルかどうか、いくつかの方法で必ず確認を取っています。もしもアップ後にオリジナルでないとわかったら差し替えます。さいわいにも、今のところはそういうことはありませんけれども…。Twitterだったら謝罪ツイートもすると思います。

でも、じゃあその「拡散した側にもある程度責任」って言われたら、どの程度なんだろうと思います。
難しい問題ですよ。
著作権違反したものかどうか、わかりにくいことも多くないですか。
添付画像をご覧ください。
左はYoutubeは公式と認めた公式アカウントです。
公式はアカウントの右側にグレーのナイキみたいなマークがついています。
右はテレビ局の公式サイトを名乗っていて、非常にそれらしく見えます。(番組を動画として個人では難しい1500本ほども上げている等)
でも、パクリ動画の人もタイトルやアカウントに【公式】ってつけることはできるんですよね。ご覧になったことがあると思います。
それにテレビ局は、その番組で取り上げる動画に「パクリ動画」を使ってしまったりするんですよ。そうなるとどうすればいいんでしょう?確実にオリジナル動画だけれども、パクリを混ざっているとしたら。それをシェアするのは悪いこと?
上述のように、youtube等映像サイトは数多くの国にまたがって活動しています。
そうすると、ユーザーどころか権利者本人まで考えや価値観がものすごく幅広いんです。

それで、何年か前にいろいろ考えて、著作権が軽視される現状は仕方ないにしても、自分は自分が思う「できる限り」の範囲において著作権違反には手を出さない、と自分の尺度を決めて、それを貫こうと思いました。
なぜかというと、質問者さんも同じなのかなと思うのですが、気になるからです。
おとがめなしとわかっていても、1の動画を拡散したと思ったらいい気がしないから、自分は「好きなようにアップはしない」です。
アップするのは2と3.
だって、権利者の前に立った時に、胸を張って目を見ることができる気がしないから。
それで友情が壊れたこともありましたが。(外国人の友人の一人が、なぜ私の投稿をシェアしてくれないのか、と怒ったので、あれはオリジナルじゃないから、あなたの自由は否定しないけれども、私はシェアしたくない、と言ったら縁が切れてしまいました。頭が堅い間違った対応だったかもしれない、私性格悪いのかなと今では思っていますが、時間を巻き戻しても違う選択はしないと思う。)
長々書いたわりに内容のない投稿にお時間を割かせて恐縮です。

最後に
>その演奏を自分の使用やSNS(facebookなど)でシェアするのは何ら問題ない行為と言うことでよろしいでしょうか?
いちおう、自分の手持ちの端末の中だけで使用するのと、SNSでシェア=拡散するのは、著作権的には違いがあるので…同じではないです。
なので、私は特に後者について回答しました。前者を肯定するわけではないのですが。
「You Tubeの音楽動画をFacebo」の回答画像2
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この回答へのお礼

前の質問に続いて回答を頂き、有難うございました。
本質問の補足に書いた通り、前の質問へのご回答にB.Aを差し上げました。

私も「説明力」が足りなくて失礼しました。
いくつか言葉の行き違いがあったかもしれませんね。

私の以下の発言
>その演奏を自分の使用やSNS(facebookなど)でシェアするのは何ら問題ない行為と言うことでよろしいでしょうか?

の意味ですが、先ず、「使用」は「私用」の誤植です。
You Tubeにアップされている演奏の動画を私用(自分で見て)楽しむとか、SNS(facebookなど)に掲載して、他の人とシェアする行為の可否(法律上、倫理面双方において)について伺っています。

又「パクリ」とは、狭い意味では、誰かが一度アップした動画にアレンジを加えたり、自分が作成したと偽ってアップすることだと思いますが、広い意味では、同じ演奏に異なる画面やレイアウトや語りなどを加えてアップする全ての行為も含まれるのでしょうか?
(前者の例としては、Aさんが自分の飼い犬の大道芸をアップしたら、同じ動画を第三者のBさんが自分の作成と言ってアップする行為、後者の例としては、ある有名楽曲の有名演奏に色々な背景や説明を加えて、色んな人が色んなバージョンをアップする行為)

そして結論としては、やはり①はシェアするのも不可、②と③ならOKということなのですね。
しかし、楽曲名と「公式」或いは’Official’で検索しても本当に「公式」或いは’Official’が出てくるのは本当に少ない! そうなるともうあきらめるしかありませんね。

お礼日時:2016/12/19 21:20

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