痔になりやすい生活習慣とは?

会社でAccess2000を使用しています。

ExcelからAccessテーブルへインポートしたデータで、
チェックボックスがあるフィールドがあります。(フィールド名は「請求済」です)
レコードが数千件あり、1ヶ月ごとに何百単位で請求の有無を確認をしなければなりません。
複数のチェックボックスへ、一度でチェックを入力する方法はありますか?

ちなみにAccessは初心者で、マクロやVBAはやったことがありません。

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A 回答 (2件)

「更新クエリ」というクエリを作れば、一括でその「請求済」というチェックボックスのあるフィールドのチェックをオンにしたりオフにしたりできます。

条件を指定して、その条件にあてはまるレコードのみをオンにしたりオフにしたりすることもできます。ご質問内容では、大ざっぱにその程度の回答しかできませんが、とにかく「更新クエリ」ですので。お試しください。
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この回答へのお礼

「更新クエリ」でできました。
今まで使ったことがなかったんですが便利ですね。とても助かります。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2004/08/20 15:39

質問の意味で良く判らないところがあります。


>ExcelからAccessテーブルへインポートしたデータ
分かります。
>有無を確認をしなければなりません
エクセルかアクセスかどちらの帳票やフォームなどでチェックするのですか。
(多分アクセスらしいが。)
エクセルでセットしたチェックボックスの値(TRUE、False)は、LinkedCellプロパテイを設定すると、アクセスにエクスポート(アクセスでファイル-外部データの取りこみ)出来ます。
>複数のチェックボックスへ、一度でチェックを入力する方法はありますか?
チェックは普通1件一件行うのではないですか。
そして請求済みの会社・人も請求済みでない人もあるのではないですか。それを全社・人分に一斉に請求済みにしてしまうということですか。
●本件は入力の省力化が目的なのですか?
>Accessは初心者で、マクロやVBAはやったことがありません。
難しそうですね。

この回答への補足

>エクセルかアクセスかどちらの帳票やフォームなどでチェックするのですか。

チェックするのはAccessです。
Excelファイルは他の会社や部署から送られます。それを編集して、Accessへインポートしますが、
インポート前の段階では未請求なので、Excelの「請求済」列には「0」を入力しています。

>チェックは普通1件一件行うのではないですか。
>そして請求済みの会社・人も請求済みでない人もあるのではないですか。それを全社・人分に一斉に請求済みにしてしまうということですか。
>●本件は入力の省力化が目的なのですか?

細かい案件がたくさんあり、案件1つにつき何百円・何千円というように、当社から他社へ請求が発生します。
それが1ヶ月ごとに数百単位になるので、
例えば、クエリで条件を入力してある程度抽出したあと、その抽出した案件は全てチェックを入れ、対象外数件のみはずす
・・・というようなことができれば、作業が楽になると思ったんです。

こちらで検索したとき、下の質問と回答を見ましたが、VBAを使った回答だったので、VBAを使わないやり方もあるのかな?と思った次第です。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=164713

>難しそうですね。
ご存知でしたら、またご回答ください。

補足日時:2004/08/20 12:24
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(NoはYesになりますが、元々YesだったところがNoになってしまう)

まだ、VBA初心者ですので、小学生(実際は中年?)にも解るように教えていただければ幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>・・・VBA初心者ですので・・・
との事ですのでVBAがよろしいのですよね(^ ^)

テーブル名「Test」、フィールド名「Check」とします。

「Yes」にする場合。

Dim strSQL As String

strSQL = "update Test set Check = true"
DoCmd.RunSQL strSQL

で全てのレコードが更新されます。
「No」にする場合は「true」→「false」へ変更してください。

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Aベストアンサー

No1です
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Forms![フォーム名1][フォーム名2]![チェック] = True
ではうまくいきませんか?
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QAccess2007で複数のチェックボックスにチェックが入らない

Access2007で複数のチェックボックスにチェックが入らない

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Aベストアンサー

> Accessでチェックボックス5つをオプショングループで囲んで、ひとまとまりにしたつもりなのですが、
> 複数のチェックボックスがチェックできません。
> 2つ目をチェックしようすると、一つ目のチェックが外れてしまいます。

オプショングループとは、そういうものです。

複数選択したければ、
オプショングループの外に出しましょう。

見た目の問題なら、四角形を使って代用。

QACCESSでフォームのチェックボックスにチェックを入れて任意の数値を入力したい!!!

ACCESSでフォームのチェックボックスにチェックを入れるとて任意の数値を入力したいと思っています。
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Aベストアンサー

1.フォームにチェックボックスを配置,
2.そのチェックボックスのイベント「更新後・・」に
数値を入れたい項目に任意の数値が代入出来るように、VBAもしくは、マクロで作成
 

QAccessでYes/No参照(チェックボックス)

2つのテーブルがあります。
顧客テーブルは顧客IDと質問
質問テーブルは顧客テーブルの質問を管理するテーブルです。
質問テーブルのフィールドは
質問ID(オートナンバー)と
質問(テキスト)と
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質問の数は不定で
例えば
ID 質問 チェック
1  A    □
2  B   □
3  C   □
という具合にテーブルを作成します。
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チェックボックスにチェックを入れられるようにしたいのですがどうしてもチェックのところが□ではなく
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最終的には質問Aに対するチェックの数
質問Bに対するチェックの数
全てのチェックの数などを計算したいのですが
どのようにしたら良いでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

> チェック(Yes/No)の表示が Yes/No になってしまう。
◎テーブルデザインで
 データ型は Yes/No型に なっていると思いますが、
 ルックアップの 表示コントロールが
 テキスト ボックス に なっているようです。
 これを チェック ボックス に変えれば □ になります。

> 全てのチェックの数などを計算
◎選択クエリで 集計します。
 フィールド名 ”質問”の集計は ”グループ化”を選択
 フィールド名 ”チェック”のとこをは IIF関数を使い次のようにします。
 件数: IIf([チェック]=Yes,1,0)
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5.下方向へドラッグし、項目を選択します。

6.貼り付けをします。

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(フィールド:P_ID、プロジェクトコード、テーマ)←これのプロジェクトコードにtbl_プロジェクトのデータが入るようにしたい。
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【クエリ】
q_テーマ(プロジェクト、テーマ、顧客を抽出するクエリ)
【フォーム】
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ACCESS フォームからサブフォームのデータを更新・入力したい

tbl_プロジェクトというテーブルにIDとプロジェクトコード、プロジェクトの基本情報を持たせ、f_プロジェクトフォームからプロジェクトコード、件名、契約日等のデータ及び、f_テーマサブフォームにテーマを入力できるようなフォームを作成しています。フォームで入力したものをそれぞれのテーブルに保存したいのですがうまくいかない部分があります。

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Aベストアンサー

No.4です。

前回の回答は、「レコードの新規登録」のみを想定していました(汗)
大変失礼致しました。


【「メインフォーム」-「サブフォームの新規レコード」間の不一致について】
(=No.4の補足での、2個目の「◆」の件)

メインフォーム側の「レコード移動時」イベントで、『プロジェクトコード』の
更新後イベントと同様の処理を行えば、解消すると思います。
(先頭1行が「Private Sub Form_Current()」となる他は、前回のVBAと全く
 同じなので、今回は省略します)


【既存レコードでの『プロジェクトコード』の空白について】
(=No.4の補足での、1個目の「◆」の件)

対処法としては、
 a)更新クエリを使用して、tbl_テーマの『プロジェクトコード』を一括更新
  (→tbl_テーマに入力済みの『P_ID』の再確認が不要な場合)
 b)「メインフォーム上のプロジェクトコードを、サブフォームの全レコードに
  一括代入」するためのコマンドボタンを、メインフォームに追加
  (→tbl_テーマの『P_ID』が正しいかを目視確認してから代入する場合)
の、2つの考え方があります。

「a」については添付画像をご覧いただくとして、ここでは「b」について説明
します。

メインフォームに『コード転記』コマンドボタンを作成したら、そのクリック時
イベントに以下のコードを記載して下さい:

Private Sub コード転記_Click()

  If MsgBox("サブフォームにプロジェクトコードを追記します", vbOKCancel, "確認") = vbCancel Then Exit Sub

  'サブフォームの全レコードを上書き更新
  With Me![サブフォームのコントロール名].Form.RecordsetClone
    Do Until .EOF
      .Edit
      !プロジェクトコード = Me!プロジェクトコード
      .Update
    Loop
  End With

  '更新を反映
  Me![サブフォームのコントロール名].Form.Refresh

  MsgBox "追記しました", , "確認"

End Sub


なお、「a/b」のどちらを採った場合でも、サブフォームの『P_ID』の上書き
編集に合わせて『プロジェクトコード』も連動して更新させるには、別途、
以下のような『P_ID』の更新後イベントでの対応が必要です:

Private Sub P_ID_AfterUpdate()
'メインではなくサブフォームの『P_ID』テキストボックスの更新後イベント

  If IsNull(Me!P_ID) Then
    Me!プロジェクトコード = Null
  Else
    Me!プロジェクトコード = DLookup("[プロジェクトコード]", "tbl_プロジェクト", "[P_ID]=" & Me!P_ID)
    '『P_ID』がテキスト型の場合は上記ではなく以下のコード
    'Me!プロジェクトコード = DLookup("[プロジェクトコード]", "tbl_プロジェクト", "[P_ID]='" & Me!P_ID & "'")
  End If

End Sub

また、この対応を組み込んで戴けば、

> テーマを修正するとフォーム上では10001が入力される。
> tbl_テーマには反映されない。

の件も解消すると思います。
(但し、別のレコードに移動したり、メニューから「レコード(R)→レコードの
 保存(O)」を選択する等して、レコードが保存してからでないと、テーブル
 には反映されないので、確認の際はご注意下さい)


・・・以上です。

No.4です。

前回の回答は、「レコードの新規登録」のみを想定していました(汗)
大変失礼致しました。


【「メインフォーム」-「サブフォームの新規レコード」間の不一致について】
(=No.4の補足での、2個目の「◆」の件)

メインフォーム側の「レコード移動時」イベントで、『プロジェクトコード』の
更新後イベントと同様の処理を行えば、解消すると思います。
(先頭1行が「Private Sub Form_Current()」となる他は、前回のVBAと全く
 同じなので、今回は省略します)


【既存レコードでの『プロジェクトコー...続きを読む

QACCESS IIF関数 複数条件の設定について

 選択クエリにおいて、あるフィールド「 X」 のレコード数値が
 
  0<[X]<=50   であれば A 
  50<[X]<=100  であれば B 
  100<[X]<=150  であれば C

 と表記させるフィールド「Y」を追加したいと考えています。
 この場合、Yのフィールド設定で指定する数式についてご教授願います。

 一応、
  IIf(0<[X]<=50,"A","") Or IIf(50<[X]<=100,"B","") Or IIf(100<[X]<=150,"C","")

  としましたが、実行すると、Yの列がすべて「-1」と表記されてしまいます。

 何卒よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

a)IIF関数で対応する場合:
 IIF関数の第2引数または第3引数に、IIF関数を入れ子とする必要があります。

式: IIF([X]<=0, "", IIF([X]<=50, "A", IIF([X]<=100, "B", IIF([X]<=150, "C", ""))))


b)別の組込関数を使用する場合:
 IIF関数は二択ですので入れ子にする必要がありますが、Accessのクエリで
 使用できる、似た機能の関数に、Switch関数というものもあります。
 これであれば、入れ子にする必要がなくなります。
 (詳しくは、Accessのヘルプを参照下さい)

式: Switch([X]<=0, "", [X]<=50, "A", [X]<=100, "B", [X]<=150, "C", True, "")


なお、数学あるいは一般生活では確かに「0<[X]<=50」という表記をしますが、
Accessの関数などではこれだと正しい結果が得られません。
正しく認識させるためには、等号・不等号を挟んだ式は、「左辺」と「右辺」の
2つの要素からなる形にする必要があります。
(「0<[X]<=50」は「[X]>0 And [X]>=50」と分割してやる、と)

但し、今回のご質問のような『連続した範囲』であれば、前(左)で既出となる
式の要素で「[X]<=0」が「真(=-1)」とならなかった時点で、「[X]>0」が保証
されますので、上記のように、「[X]>0」を省略して「[X]<=50」だけを条件として
指定すればOk、ということになります。
(「0<[X]<=50」の次が「80<[X]<120」などのように、「50~80」が欠けた
 場合は、省略ができない、と)


【参考】
「0<[X]<=50」は、このままだと「0 < ([X]<=50)」という式と解釈されます。
この場合、「[X]<=50」は、「真(=-1)」か「偽(=0)」か「Null」のいずれかに
なります。
何にせよ、「0<[X]<=50」全体として「正(=-1)」となることがないため、
ご質問の式では、IIF関数は常に第3引数に指定された値「""」を返す
ことになります。

この結果、式全体としては「"" Or "" Or ""」という形となり、「0かNull」
以外なので、「真(=-1)」という値が返された、ということです。

なお、Nullについては、以前、他の方の質問につけた回答も、併せて参考までに:
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4850675.html

a)IIF関数で対応する場合:
 IIF関数の第2引数または第3引数に、IIF関数を入れ子とする必要があります。

式: IIF([X]<=0, "", IIF([X]<=50, "A", IIF([X]<=100, "B", IIF([X]<=150, "C", ""))))


b)別の組込関数を使用する場合:
 IIF関数は二択ですので入れ子にする必要がありますが、Accessのクエリで
 使用できる、似た機能の関数に、Switch関数というものもあります。
 これであれば、入れ子にする必要がなくなります。
 (詳しくは、Accessのヘルプを参照下さい)

式: Switch([X]<=0, "", [X]<=50, "A"...続きを読む

QAccessで別テーブルの値をフォームに表示したい

初めてのAccessで分からない事があり質問させてください。

<会社テーブル>
会社ID
会社名
住所

<社員テーブル>
会社ID
社員名
ソート番号

*1社に対し複数の社員レコードが存在

以上のようなテーブルがあるとします

現在「会社テーブル」を表形式で一覧表示しています
会社ID,会社名、住所とフィールドが並んでいるのですが、その後ろに「社員テーブル」のソート番号が一番若い社員名を表示したいと考えています(現状は番号関係なく表示させる方法すら分かりません)

色々いじくりまわしたのですが、初めてAccessをさわる事もあってよくわかりません

リレーション等でひっぱってくる事ができるのでしょうか?

どなたか教えて頂けませんでしょうか

何卒よろしくお願い致します

PS.Access2013で作成中です

Aベストアンサー

単純にテーブル[会社]のみでフォームを作成し、社員表示用テキストボックスを追加。そして、そのプロパティを表示し

コントロールソース=DBLookup("SELECT 社員名 FROM 社員 WHERE 会社ID=" & [会社ID] & " ORDER BY ソート番号")

これは、以下の標準モジュールに登録したユーザ関数 DBLookup()を使っています。これで、クエリを用意しなくても目的を達成できます。

さて、かかるユーザ関数を標準ライブラリに登録したくない場合、

1、"社員ソートクエリ"を作成します。

SELECT 社員.会社ID, 社員.社員名
FROM 社員
ORDER BY 社員.ソート番号;

2、コントロールソースに次のように書きます。

=DLookUp("社員名","社員ソートクエリ","会社ID=" & [会社ID])

http://office.microsoft.com/ja-jp/access-help/HA001228825.aspx

DLookup()については、マイクロソフトの解説を参照されてください。

【DLookup()の限界を破るにはVBAで同じ関数を作るしかない】

マイクロソフトの解説を読めば判りますが、ORDER BY 節を指定する引数が用意されていません。ですから、どうしても、"社員ソートクエリ"を作成するという手間が必要となります。そこで、SQL文を引数とするDBLookup()をVBAで書けば、その手間を省けるという算段になります。この辺りは、好みと趣味の問題。どっちでも良いと思います。そういうお断りをした上で DBLookup()を紹介しておきます。なお、ADOは、つぎのように参照設定しないと利用できません。

http://www.happy2-island.com/access/gogo03/capter00307.shtml

Public Function DBLookup(ByVal strQuerySQL As String, _
             Optional ByVal ReturnValue = Null) As Variant
On Error GoTo Err_DBLookup
  Dim DataValue
  Dim rst     As ADODB.Recordset

  Set rst = New ADODB.Recordset
  With rst
    .Open strQuerySQL, _
       CurrentProject.Connection, _
       adOpenStatic, _
       adLockReadOnly
    If Not .BOF Then
      .MoveFirst
      DataValue = .Fields(0)
    End If
  End With
Exit_DBLookup:
On Error Resume Next
  rst.Close
  Set rst = Nothing
  DBLookup = IIf(Len(DataValue & ""), DataValue, ReturnValue)
  Exit Function
Err_DBLookup:
  MsgBox "SELECT 文の実行時にエラーが発生しました。(DBLookup)" & Chr$(13) & Chr$(13) & _
      "・Err.Description=" & Err.Description & Chr$(13) & _
      "・SQL Text=" & strQuerySQL, _
      vbExclamation, " 関数エラーメッセージ"
  Resume Exit_DBLookup
End Function

単純にテーブル[会社]のみでフォームを作成し、社員表示用テキストボックスを追加。そして、そのプロパティを表示し

コントロールソース=DBLookup("SELECT 社員名 FROM 社員 WHERE 会社ID=" & [会社ID] & " ORDER BY ソート番号")

これは、以下の標準モジュールに登録したユーザ関数 DBLookup()を使っています。これで、クエリを用意しなくても目的を達成できます。

さて、かかるユーザ関数を標準ライブラリに登録したくない場合、

1、"社員ソートクエリ"を作成します。

SELECT 社員.会社ID, 社員.社員名
FR...続きを読む


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