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小さめのフレームを選んだ時のメリットとデメリット、大きめのフレームを選んだ時のメリットとデメリットを教えてください。

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A 回答 (2件)

フレームサイズの違いで、一番大きく違ってくるのは、実はヘッドチューブ長です。



ホイールベースとかは、僅かしか変化は無くて、時にはジオメトリーに関係で小さなサイズの方がホイールベースが長くなる事も珍しく有りません。

と言う訳で、ハンドル落差を大きく取りたい時は小さ目のサイズを選びます。

なので、逆に、大き目のフレームを選ぶと、このハンドル落差を確保し難い場合が発生します。

でも実は、MTB用ハイライズステムの逆付け やBP4 など ドロップ寸法が極端に大きい特殊形状のハンドルを使用する事で、ポジションセッティングは、どうとでも出せますが、パーツの選択肢が限定されるのは間違い有りません。

でも、身長が高くない人が、敢えて大き目のフレームを選ぶ意味は、無い訳では有りません。

フロントフォーク角、フロントフォークオフセットなど、ロードバイク本来の理想的ジオメトリーは、あるサイズ以上が必要なので、ソレを優先させて大き目のサイズを選ぶ事は、例えば女性が本気で競技に使用する場合に行われる定番の手法です。

ステムが短く、急角度のモノを使う事になりますが、操縦性には一切の問題は出ません。


逆に、小さ目のフレームを選んで長いステムを使用すると、独特の操縦性になる場合が多いのですが、他のメリットを優先させる時は、まあ そのうち慣れちゃう程度の事です。

なので、背の小さ目の人、逆に かなり大き目の人 ならば、敢えて大き目、小さ目のフレームを選ぶ意義は、それなりに有ります。
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大は、小を兼ねないのが自転車のフレーム



大きなフレームですと シートポストを目一杯下げ ステムを短くして 凄くカッコ悪いセッティングになっちゃいます。 はっきり申して 乗り難くみっともないです。

ちいさめなフレームの場合 シートポストは、上げて ステムも長い物を付ければ良い脳ですが 小さいにも限度があります。
シートポストも全長350mmまでこれ以上延ばすと剛性が落ちます。
ステムも120mm限度 130mm超えると長く変です。
ちいさいフレームは、フレームの前三角が小さくなり フレーム剛性が固くなります(メーカーの設計にもよりますが 海外メーカーの小さいフレームは、あまりきちっと考えて作ってないものです)
前三角が小さいので ボトルの脱着がし難いです。

上記の通り 小さいフレームは、部品で調整できますが
大きなフレームでは、調整しても おかしな組立バランスの組みあがりで 見た目美しくなく 乗り難いものです。
もらい物などなら仕方にですが お金払って大きすぎるフレームに乗るは、無駄でバカです。
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