新生活!引っ越してから困らないように注意すべきことは?>>

海外在住からの質問です。
海外から楽天、海外発送可能なショップから買い物をし、海外に直接発送してもらうと、毎回日本国内と同じく8%の消費税を加算されます。
楽天事務局に質問すると、「各ショップにお尋ねください」との返答。
ショップに質問すると、「当店は海外発送のお客様にも税込みの価格で商品の販売を行っています。」
とか、急に、「当店では海外発送のお客様に8%の梱包手数料(送料は別)をいただいております。」と、8%の消費税を同額の手数料に変更してきます。
海外からのショッピングの無料配達もなく、送料自腹です。なのに支払い義務のない消費税8%を上乗せされます。海外発送の支払い明細は、注文後に送料と一緒に再度確認メールで知らせが来るので、その時点では注文のキャンセルができません。
消費税をショップの利益と考えておられるようです。
これっておかしくないですか?

質問者からの補足コメント

  • 日本国内で外国人が買い物する場合免税店とかデパート、ビックカメラなどの大きな店ではパスポートを見せると支払い後、消費税の返金を行ってくれます。

    国税庁のホームページで調べたところ「No.6551 輸出取引の免税」に記載されています。

    事業者が国内で商品などを販売する場合には、原則として消費税がかかります。
     しかし、販売が輸出取引に当たる場合には、消費税が免除されます。これは、内国消費税である消費税は外国で消費されるものには課税しないという考えに基づくものです。

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2017/12/10 03:54

A 回答 (3件)

No.1ですが再度に、



質問者さんの解釈、
気持ちは解らぬでも無いですが、
輸出と言う概念の捉え方を拡大解釈し過ぎです、

輸出と言うからには、
国内の監督官署の事務手続きに沿った形での許認可とは言いませんが、一連の承認が必要なんです(当然必ず許認可が必要な物も有ります)、決済方法なども含めてです、

なので、
質問者さんが海外からネットで購入・発送依頼した物は仰有る輸出には該当しないんです、

単に購入した物を海外へ発送するだけです、
此を輸出とは言いませんが、

国内に於いても、ご自身で店舗名を羅列して海外からの旅行者には消費税が免除されてるでは無いかとの主張ですが、
各々の店舗が監督官署の許認可の基で消費税の徴集を免除されてるだけです、

繰り返しますが、
質問者さんが海外から購入しても単なる国内消費と同じです、
消費税が免除される事は有りません、

不本意で有ってもです。
    • good
    • 0

あなたのいう楽天などの店舗は単に免税店でないというだけです。



日本でもTax-freeでない店舗では消費税を徴収してますよね。
それと同じです。
消費税を徴収されるのが不満ならTax-Freeな店舗で購入してください。

「No.6551 輸出取引の免税」は
海外在住者に消費税を載せて売ってはいけないというルールではないです。
購入者側ではなく店舗側の話であり、
消費税を取らないとその分、安く買ってもらえるので競争力を増すからうまくやってね、
一方で仕入れにも消費税が載ってくるので、仕入税額の税控除などの手続きが
必要になるからちゃんとやってね、という内容のものです。
    • good
    • 0

購入されてるのが日本国内の企業なりショップだからです、


発送先が海外で有ってもレジは国内での通過です、

消費税が免除されるのは、例えば、外交官で有ったり(外交官が使用したガソリンの消費税などは後で返還されます)、海外旅行者が所定の免税店での買い物などでは無かったですかね?。

個人が海外からの発注を要因として消費税が免除は少し違う様に思いますが。
この回答への補足あり
    • good
    • 1

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q国際輸送、国際通信などは消費税は輸出免税

日本から海外に国際輸送する場合や、国際通信をする場合などは消費税は輸出免税になるそうです。

では、海外から日本に国際輸送する場合や、国際通信をする場合などは食費税は輸出免税になるのでしょうか?

免税になるとして、この場合には輸出免税というのでしょうか?それとも輸入免税というのでしょうか?

Aベストアンサー

No.2です。

>輸送業者が海外から日本へ荷物を運ぶ際の運賃を収受した際に、この運賃が輸出免税にあたるのが不思議なんです。
なぜ海外から日本へ運送をした対価が輸出免税になるのでしょうか?

消費税法の条文をキチッと読めば、その疑問が解けます。


>日本から海外に国際輸送する場合や、国際通信をする場合などは消費税は輸出免税になるそうです。

はい。厳密にいうと、「輸出免税等」といいます。

>では、海外から日本に国際輸送する場合や、国際通信をする場合などは消費税は輸出免税になるのでしょうか?

はい。免税になります。そして、それも「輸出免税等」といいます。「輸出免税」ではありません。

>免税になるとして、この場合には輸出免税というのでしょうか?それとも輸入免税というのでしょうか?

「輸出免税等」です。消費税法に、輸入免税という用語はありません。また「輸出免税」という用語は、貨物の輸出についてだけ使われます。国際輸送や国際通信には使われません。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

貨物の輸出に係る輸送業務を国内の事業者(=国内の船会社や航空会社)が行う場合は、その輸送業務に対しては、本来は、消費税法第四条(課税の対象)によって消費税が課税されるはずです。しかし例外として、消費税法第七条(輸出免税等)の規定により、消費税が免除されることになっています。これを「輸出免税等」といいます。「輸出免税」ではありません。

===================
消費税法第七条第一項(輸出免税等)
「 事業者(カッコ内略)が国内において行う課税資産の譲渡等のうち、次に掲げるものに該当するものについては、消費税を免除する。
一  本邦からの輸出として行われる資産の譲渡又は貸付け
二  外国貨物の譲渡又は貸付け(カッコ内略)
三  国内及び国内以外の地域にわたつて行われる旅客若しくは貨物の輸送又は通信
四  以下、略  」
===================

つまり、消費税法第七条第一項第三号には、国内と海外との間で行われる国際輸送の運送料または国際通信の通信料については消費税を免除すると書いてあります。

ですから、輸入貨物を運送する国際輸送の運送料についても消費税が免除されます。これを「輸出免税等」といいます。「輸入免税」ではありません。

国際通信の通信料についても同じです。国内から海外へ発信する場合も、海外から国内へ発信する場合も、消費税が免除されます。そして、どちらも「輸出免税等」といいます。

No.2です。

>輸送業者が海外から日本へ荷物を運ぶ際の運賃を収受した際に、この運賃が輸出免税にあたるのが不思議なんです。
なぜ海外から日本へ運送をした対価が輸出免税になるのでしょうか?

消費税法の条文をキチッと読めば、その疑問が解けます。


>日本から海外に国際輸送する場合や、国際通信をする場合などは消費税は輸出免税になるそうです。

はい。厳密にいうと、「輸出免税等」といいます。

>では、海外から日本に国際輸送する場合や、国際通信をする場合などは消費税は輸出免税に...続きを読む

Q送料に消費税はかかるもの?

商品を購入して送ってもらった場合、
1.商品代金×消費税+送料
 となる時と、
2.(商品代金+送料)×消費税
 となるときとあります。
私は、送料に消費税がかかるとは思わなかったので、
はじめて、2のパターンの請求書を見たときはどうもひっかかりが
あったのです。
教えてください。

Aベストアンサー

送料を受領するところ(支払するところ)が課税業者か免税業者(売上3000万以下)によって変わってきます。
課税業者であれば必ず課税されます。
免税業者の場合は、課税してもいいとされるので請求されるケースもあると思います。

ただ事務処理上は、消費税を含むとしたほうが計算が面倒ないので、そういう業者が多いと思います。

質問の場合は、本来的には2のパターンが一般的ですが
1のパターンは送料にすでに消費税が含まれているか、送料は非課税としているか考えるとわかりやすいと思います。

Q海外のサイトから書籍を購入した場合の消費税は課税か非課税か

消費税の確定申告をするにあたり、以下2件のケースは
消費税が課税か非課税か教えていただけますでしょうか。
当方個人事業主で課税事業者(本則課税です)です。

(1)海外のサイトから書籍(ドル建て)を購入し、決済は
クレジットカードで円にて支払。金額は5,000円程度と安い
ので税関等で消費税は支払わず、普通に郵便で届きました。
ですので消費税は支払っていませんが、これは、支払った
円貨を1.05で割り返して課税として仕訳けるのでしょうか。
それとも支払った円貨そのままの額で非課税として処理
するのでしょうか。

(2)上記と全く同様の条件で、この書籍が物ではなく、PDFで
ダウンロード購入の場合の消費税はどうなるのでしょうか。
ダウンロードなので書籍その物はありません。

以上、何卒宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

輸入品の場合、税関で消費税を納めた場合のみが課税です。それ以外は「課税されていない」のであって、非課税(法律上課税をしないこととしているもの)ではありません。経理上は購入にかかった金額(送料等を含む)をそのまま計上します。海外サイトからのダウンロード購入でも同じです。なお、国内サーバーからのダウンロードの場合には国内取引として消費税が課税されているはずだと思いますが、その点についてはダウンロードするサイトの規約などを確認してください。版権の所有者が誰かということが影響したかもしれません。

税関に消費税を払った場合には、税込経理ならそれも購入費に含めますし、税抜経理なら税関に払った分だけを仮払消費税に計上します。輸入品にかかる消費税の計算は単純に売価の5%というような簡単なものではないので、1.05で割り返すという考え方は一切ありません。


人気Q&Aランキング