痔になりやすい生活習慣とは?

ビートルズのメンバーも半分になってしまいましたが、今でも根強いというか無条件に人気があるのは間違いないと思います。
かねがね疑問に思っているのですが、ビートルズの中でジョン・レノンだけが格別に人気があるのはなぜなんですか?作詞してるから?ボーカルだった(ですよね?)から?いい詩ももちろんあるけど、たいしたことないのも多いように思うんです。ビートルズの音楽は、どっちかいうと作曲をしているポール・マッカートニーの手柄なんじゃないのかなあ、と思うのですが、この認識は間違っているでしょうか。
音楽以外に人間的な魅力が特別強いんですか?反戦運動の影響とか?
私には不良少年でデビューした、オノヨーコに翻弄されたというイメージが強すぎて、あまりいい印象がないんですが、ジョン・レノンの魅力、教えて下さい。

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A 回答 (6件)

冷めた回答が多いようなので、ン十年にわたってビートルズおよび、レノン、マッカートニーのソロ時代の曲にも親しんできたものとして、やや思いいれも交えつつ答えてみます。



ビートルズの曲についてはよくレノン・マッカートニーと書かれていますが、これはジョンが作詞、ポールが作曲という分担をしていたという意味ではありません。特に初期の曲は二人が共同作業で作ったものも多いので、二人をまとめてレノン・マッカートニーと表しています。レノン・マッカートニーとされている曲の中にも、実際にはどちらか一方が100%作っているものも多くあります。Please, Please MeやA Hard Day's Night、Ticket to Rideなどはレノン100%の曲、All My Loving、Yesterday、Let It Beなんかはマッカートニー100%の曲です。

一般的に言ってポールの曲はメロディアスなラブソングが多いので、日本で好まれている曲はポールのものが多いと思います。一方、ジョンの曲はA Hard Day's NightやHelpの頃から既に自分の悩みや内面を歌ったものが多く、ラブソングにしても自分の感情を赤裸々に歌っています。

人がジョンの歌に魅かれるのは、彼の歌の中にいい感情も悪い感情も含めて彼の内面がさらけ出されているからではないでしょうか。ポールのラブソングというのは時にHey Judeのようにyouとsheで表される他人の恋愛や頭の中で作ったような恋愛を歌っているのに対し、ジョンの歌はいつもIとyouの関係で恋愛を歌っています。ポールの作る明るいsilly love songsをジョンは嫌っていました。

ジョンは父にも母にも捨てられた過去を持ち、マザコンでヤク中で皮肉屋で、アイドルであることに満足できず必死でもがいているような人生を送りました。特にソロになってからのジョンの歌はシンプルでありながら彼の心の中をそのまま見せてくれるようなものが多く、生々しい魅力があります。彼の生涯を追ったドキュメンタリーである「イマジン」は彼の実像のわかるよくできた映画です。

熱狂的なファンによって撃ち殺されたジョンですが、ポールのファンがポールを殺すとようなことは有り得ないと思います。そのような点でもジョンが持っていたカリスマ性を過小評価することはできないのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

お答えありがとうございます。

丁寧に答えていただいて恐縮です。
なるほど、とよくわかりました。silly love songsの話は特に納得です。
カリスマ性、これですね~!

お礼日時:2004/10/15 21:45

ハンサムで声が良く、唄も桁外れに上手い(おまけにユーモアのセンスも抜群)。


天才であるが、非常に人間臭く弱みも見せる。
レノン・マッカートニーって別にジョンが作詞でポールが作曲してたわけではありません。
ジョンが作曲した名曲もたくさんありますし(私はジョンの曲のほうが好きです)、二人共同で作曲した曲もあります(これも名曲が数多くあります)。
確かにポールも曲作りやベースプレイでは天才というほかないのですが、あまりに優等生のイメージがあり、奔放なジョンの前ではかすんでしまう面もありますね。
勿論死して神格化された一面も否定しがたいでしょう。
いずれにしても、二人の超天才が同じグループにいたのが奇跡ですよね。
幸いビートルズにはたくさんの音源と文献がありますから、これから少しずつ勉強されるとジョンの魅力についても理解できるようになると思います。
ポールも大好きなんですよ(最後に誤解なきように)。
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この回答へのお礼

お答えありがとうございます。

四人のうち二人が超天才というのは、たしかに奇跡ですね。
ジョンの顔は個人的には(あくまでも個人的には)好きでないのでハンサムというのには抵抗したいです(笑)。ジョージの方がいい顔では?魅力について理解できるように勉強したいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2004/10/15 21:59

本当にジョン・レノンだけが格別に人気があるのでしょうか?


そうだと仮定した場合ですが、ビートルズ時代にはポールとジョンは同じぐらいの人気だったと思います。差がでたのは解散してからの活動によるところでしょう。ポールが音楽活動に専念したのに対し、ジョンはヨーコとの「ベッド・イン」や数々の政治的なラジカルな発言で物議を醸しだしました。そういった事が共感を集めたのではないでしょうか。「ロック=体制への反発」という図式も無きにしもあらずですから。
それと、毎年のようにアルバムを出していたポールに対し、ジョンは2年ぶりまたは4年ぶりといった間隔でアルバムをだしたことも多少関係しているのではないでしょうか。あまり数多くだされても多少飽きてしまいますから。
更にこれは僕だけが思っていることかもしれませんが、ポールがずっとビートルズにこだわっている(何か事があって人を集めるといつも「Let It Be」)に対し、ジョンが最後まで拒んでいたとが「いさぎよい」と感じるからでしょうか。実際、何回か再結成の話があったらしいのですが、最後までジョンだけが首を縦に振らなかったそうです。
僕もポールよりもジョン派ではありますが、ウイングスとジョンだったら断然ウイングスの方が好きです。ロックしてましたからねぇ。
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この回答へのお礼

お答えありがとうございます。
もしかして前提条件が違ってますか?すみません、自信ないです。解散前は、そうでしたか?私の周囲では断然ジョンって感じでしたが、、、。

ジョン(と言うよりヨーコ)は話題づくりというかマスコミ操作?がうまかったような印象ですが、これも自信ありません。
露出度の差というのはたしかにありそうですね~。昔の仲間より家庭を優先したという感じですけど。
でも後世に与えた影響の大きさという点では、ビートルズは日本の漫画界における手塚治虫のようなものでは?と思います。

お礼日時:2004/10/15 20:23

人間的な魅力などはよく分かりませんが、私はビートルズ解散後のソロでの平和活動(?)の方が印象強いですね。


かなり有名だった時に暗殺されたという話題性もあってさらに有名になったんじゃないでしょうか。
死んだ人に対して悪いことはあんまり言わないでしょうし...
人気というよりは有名という感じはします。

回答になってなくてすみません。
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この回答へのお礼

お答えありがとうございます。
立派な回答だと思いますよ。

暗殺事件はショッキングでした。オノヨーコに対する世間の風当たりもころっと変わって好意的になったと思います。、、、ファンも恐いですね。

お礼日時:2004/10/15 19:56

リーダーでもあり、ボーカルでもあり、


一番ハンサムだったからかな・・・・・

徹底的な平和主義者だったのも当時の反戦ブームにマッチしたのかもしれません。
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この回答へのお礼

お答えありがとうございます。

ハンサム!?そうですか?神経質そうな顔だと私なんかは、、、(以下自粛)
反戦ブームの影響はありそうですね。

お礼日時:2004/10/15 19:49

手柄かどうかよく知りませんが・・・


余談ですが、ビートルズが解散したきっかけは
当時のポールの妻と、ジョンの妻の仲が悪かったからです。

ポールの妻は美人だがバ○で、ジョンの妻はブ○だけど才女。
互いが、互いの夫に悪口を言い合って、結局は解散に至った・・・と言うのが本来の理由だそうです。

「ピース・アンド・ラブ」が世界の流れに合ったのが、
根強い人気になったのだと思います。
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この回答へのお礼

お答えありがとうございます。

ジョンの妻って、オノヨーコのことですよね?ブ○ですか?ううむ、、、。ポールの妻だけじゃなくてみんなに嫌われてたと思ってましたが(アクの強そうなオバサンだから)、そうなんですか~。ポールって愛妻家でしたよね?奥さんの言うことすぐきいたかも~。

お礼日時:2004/10/15 19:44

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Qビートルズが売れた理由がいまいち分かりません

ビートルズはStrawberry Fieldsとその他いくつかが好きですが、
全体的に何故あそこまで売れたのかが良く分かりません。

アイドル性だとかキャッチーなメロディとか色々あるでしょうが、
社会的現象になるまで売れたのは一体何故でしょうか?

Amazonのレビューを見ると、ロクに歌詞の意味も分かっていない
日本人が、「ビートルズはいい。何故なら、ビートルズだからだ」
などと半ば宗教のような盲信をしていることに疑問を感じました。

少なくとも水の高き流れにつく、というような人を除いて
本当にビートルズの良さを自分の言葉で説明できる日本人は
どれくらいいるのでしょうか?

Aベストアンサー

僕は中学生の頃にビートルズにはまってよく聞いていました。
ビートルズが解散して10年経った頃、第二次ビートルズブームがあったのですがその頃です。
一言でいえばビートルズは「ロックを大衆化した」グループだと思います。
50年代に活躍して彼等がコピーしたチャックベリーやリトルリチャードといったR&Bは黒人特有の癖が強く人種差別も背景にマニア受けするレベルに留まっていました。
またプレスリーをはじめとする白人ロカビリーもまだ大衆受けするレベルまでには至らず音楽としては発展途上に感じられていました。
それをビートルズが加工することで聞きやすく女性でも子供でも受け入れることが出来たのだと思います。
ただ彼等の演奏はけして上手いとは言えず当時でも素人に毛の生えた程度でしたしルックスでも他のアーティストに比べてアイドルとして優れていたとは思いません。
また音楽についても世界ツアーを止めてからの67年からはアルバム製作が中心でしたが、まとまり性がなくなりメンバー個人のマニアックな音楽になっていました。
通称ホワイトアルバムの時には既にビートルズというグループとしてではなくメンバーが勝手に作った曲を勝手に録音するという感じでした。
68年頃にリアルタイムで見ていた人からの話として「音楽番組でビートルズを取り上げられると『へえまだやってたんだ』という感じだった」と聞いています。
正式解散の2年前くらいからメンバーのほとんどはビートルズとしての活動には興味がなくなりビートルズのアルバムに提供する楽曲は手抜きが多くなっていました。
それなので「ビートルズ」としての魅力があったのは前期から中期の62年から66年くらいであり、67年からはポールの「ヘイジュード」などの代表曲はあっても余り魅力あるものではありません。

僕は中学生の頃にビートルズにはまってよく聞いていました。
ビートルズが解散して10年経った頃、第二次ビートルズブームがあったのですがその頃です。
一言でいえばビートルズは「ロックを大衆化した」グループだと思います。
50年代に活躍して彼等がコピーしたチャックベリーやリトルリチャードといったR&Bは黒人特有の癖が強く人種差別も背景にマニア受けするレベルに留まっていました。
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Qジョンレノンの凄さ

ジョンレノンは一体何が凄かったのですか?
新しい音楽をやってめちゃ売れたのはわかってます
ある音楽評論家の人は人生でめげそうになったら自分のが好きなスターだったらどうするか?を考えて乗り越えると言っていて

ジョンだったら嫌な仕事だったらきっとやらないから、俺もジョンに恥じないようにやらない、嫌なヤツとも怖れずケンカする、とか言ってました

ポールはその辺、案外やるんだよな、ともいってました

ジョンは痩せててひ弱そうで、精神的な強さは感じないのですがそんなに凄かったのですか?
教えてください

Aベストアンサー

ジョンレノンは若い頃は何でも疑って反体制でした
ところが晩年は精神性に傾倒してイメージが変わり
ました。でも本当は受け狙いで高尚ぶって
いたような感じがしますね。若い頃の反逆児の
方がわざとらしくなくて魅力的だったですね。

Qジョンレノンはいつドラッグをやめたのでしょうか?

初めて質問します。よろしくお願いします。

結局ジョンはビートルズ時代にハマったドラッグといつ手を切ったのでしょうか?
解散後のシングル「コールドターキー」の前でしょうか。
やめたのなら何をきっかけとして?ヨーコさんのアドバイス?

「失われた週末」時代は無茶苦茶な生活をしていたとも聞くし。
ポールがダコタハウスを訪ねる映画で、ヨーコさんに隠れて嬉々とした表情でマリワナを吸うシーンもありましたね。まあこれはフィクションでしょうが。

Aベストアンサー

こんにちは。

Johnのドラッグに関する話は諸説紛々(「完全に手を切った」「晩年までヘロイン中毒だった」など)です。Seanが産まれて(75年)からはほとんど公に姿を現してないですから、その辺りからは真相がわかりづらくなくなっているせいですが。

はっきりしているのは、少なくともSeanが産まれるまではドラッグを常習していたということです。マリファナはもちろんコークやヘロイン等も(コークに関しては「あれはくだらない」と言っていましたが)。
「Lost Weekend」では、無茶苦茶どころではなかったようです。周りにいた人間も人間でしたし。

Sean誕生以降は頻繁に日本に訪れています。これは私の憶測ですが、この時期にも麻薬(マリファナ程度も含めて)を常習していたとしたら、日本へも持って来ていたと思います。海外とは違い日本で入手することは簡単ではなかったでしょうし。それならば空港で見つかっていたのではないかと思います。ただでさえ彼等は2人とも麻薬不法所持の前科がありますし。ですから、この時期にはかなり手は切れていた可能性があります(上手く隠して持ち込んだのかも知れませんが)。あくまでも私の憶測ですが。

Paulも当時はマリファナ常習してましたから、ダコタでJohnと吸うというのも「フィクションだ」とは言い切れないと思いますけど・・・。まあ、私は、手を切っていようがいまいが、John LennonとPaul McCartneyがドラッグをやっていたって別にいいじゃないかと思っていますので。

ちなみに、「Cold Turkey」はThe Beatles解散前のリリースです。

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Qビートルズの解散の理由は

何でしょうか?

昔、NHKがビートルズの特番をやったときに解散の理由は「金銭面で対立したから」と伝えていましたがそれはないですよね。
それが理由じゃないと確認出来れば良いのですが。。。

Aベストアンサー

解散の理由は色々な要素が複合されたものなので、主立ったものを時系列で並べてみます。ちょっと長いですが興味があれば読んでください。

(1)マネージャーのブライアンエプスタインの死後、セルフマネジメントでやろうとしたが、TV映画'Magical Mystery Tour'の失敗と、自社'APPLE'の経営破綻を受けてマネージャーを雇うことを検討したところ、ポールが妻のリンダの父親をマネージャーに推薦したため他の3人から猛反発を喰らい孤立。結局ポールと他の3人は別々のマネージャーをつけるという、奇妙なことになった。(他の3人が選んだマネージャーが食わせ物で、ビートルズを食い物にしようとして、後に解雇される)。
ポールは他の3人より多くの自社株を持とうとしたため、これも他の3人から「4人の公平さが失われる」と非難される。

(2)ジョンは、ムーブメントになろうとしていたニューロックや、アバンギャルドな芸術にポップグループビートルズとしてコンプレックスを感じていて、ポールがやろうとしているヒットねらいのポップスに興味を失っていた(ほとんど敵対視していた)。
そこで、ビートルズとは別に'Plastic Ono Band'というバンドを作る。
ジョージもクリーム(バンド名です)みたいなブルースロックがやりたかったがビートルズではやってもらえないと感じていて、「自分はポールのバックマンじゃない」と不満を募らせていた。

(3)APPLEを立ち上げた時点で4人は「会社役員」なので、定期的に役員会議を開いては、結局方向性の違いからののしりあいになって、たいていはビートルズを守ろうとしていたポール対ビートルズを壊そうとしていたジョンとジョージの対立になっていた。リンゴはなだめ役だったみたいで、ある時会議をボイコットしたポールを「僕が連れてくる。僕なら大丈夫だから」と呼びにいったところ、玄関先でいきなり殴られたこともあった。

(4)ある日会議の席で、ジョンがポールに向かって「俺はビートルズを抜ける」と宣告するも、ポールは「君の気持ちはわかった。でもそれは公にしない方が良い。発表しなければ無かったことと同じだから」と言ってその場を納める。
ジョンはそれを聞き入れて、脱退を公表しなかったが、なんとその週末にポールが「僕はビートルズを脱退する」と公表した。
これにはジョンも頭にきた。

(5)ポールが抜けて3人になったビートルズは、クラウス・ヴアマンという友人のベーシストを迎え、'NEW BEATLES'と言うバンドを結成しようとしたが(これはあくまでも噂だったが)それを知ったポールが自分のいないビートルズは認めないとして法的にビートルズという団体を解散させるように訴訟を起こす。
法廷には4人とも欠席したため、1970年4月、ビートルズは司法の手によって解散した。

細かいことはまだまだたくさんありますが、これらが主だった原因です。
こう書くとなんだかポールだけが悪者みたいですが、実際はいくつかの局面においてポールの判断の方が正しかったと、後年他のメンバーも認めています。
またこの時期、4人が4人とも自分だけが孤立していると感じていたらしいです。

こんな最中に名盤'ABBY ROAD'を作るという驚異の才能を見せつけますが、あのレコードもポールのワンマンレコードのようにも聞こえ(特にB面),グループとしては寿命だったのかなあと思います。

長々と失礼しました。

解散の理由は色々な要素が複合されたものなので、主立ったものを時系列で並べてみます。ちょっと長いですが興味があれば読んでください。

(1)マネージャーのブライアンエプスタインの死後、セルフマネジメントでやろうとしたが、TV映画'Magical Mystery Tour'の失敗と、自社'APPLE'の経営破綻を受けてマネージャーを雇うことを検討したところ、ポールが妻のリンダの父親をマネージャーに推薦したため他の3人から猛反発を喰らい孤立。結局ポールと他の3人は別々のマネージャーをつけるという、奇妙なことになっ...続きを読む

QQUEENについて

最近よくQUEENについて質問させていただいてるのですがまたよろしくおねがいします。

1.Bohemian Rhapsodyの歌詞の大まかな意味は??
2.なぜWE WILL ROCK YOUの後WE ARE THE CHAMPIONSが流れるのでしょうか??
3.QUEENのメンバーは皆仲がよかったのでしょうか??

よろしくおねがいします

Aベストアンサー

こんばんワ、書かせて下さい。

1.ママ、たった今人を殺してしまった
 あいつの頭に銃を向け、引き金をグイと
 引いた、奴は死んだ
 ママ、始まったばかりの人生を、僕は簡単に捨てて
 しまったんだ!
 ママ~oooh泣かせようと思ったんじゃないんだ!
 だから、明日、僕が戻らなくても、1人でがんばっ て!そう・・何事もなかったようにね・・

ボヘミアン・ラプソディ・・世紀の名曲ですね・・
おそらく何百回、何千回と聴いたと思いますが、
何度聴いてもため息がでるほど、ゾクゾクするくらい、好きです。
歌詞は非常に切なく、悲しい歌です。
憎い相手を殺してしまった男が最愛のお母さんに
別れを告げ、神と悪魔の裁きを受けるというような
歌詞です。あまりに有名なオペラ部は、神曲をも
彷彿とさせる、裁き、審判を歌ってます。
しかしこの一世一代の名曲を際立たせてるのは、最後
激しいロック部が終わった後の、

~だけど、結局たいしたことじゃないのさ・・
 みんなも知ってる、本当さ・・
 風がどっちに吹こうがね・・~

という歌詞で終わりを迎えるからなのでしょう・・
・・フレディ・マーキュリー・・天才です・・。

2.77年発売6枚目のアルバム「NEWS OF THE WORLD」
 (邦題「世界に捧ぐ」)のオープニングを飾るのが「We Will~」続いて「We Are The Champions」です。
当時この2曲でシングル・カットした時、非常に
珍しいケースですが両A面扱いでした。
続けて聴くと歌詞の意味と当時の音楽状況(パンク
台頭時で、QUEENの評価は少々下がり気味でした・・)
において、QUEENが世界に高らかにROCK宣言とも言える力強い表明をなし、甦ったと言ってもいい曲なのです。
「We Will~」はパンク連中、世上を皮肉り、
そしてQUEENとしてのアンサーソングが「伝説のチャンピオン」なのです。
だからこの2曲は表裏一体、一心一体なのです。
(ちなみに「We Will~」はブライアン、「~      Champions」がフレディの作曲です。

3.結論からいうと仲が良いバンド、だった部類です。若き日のバンドは合宿みたいな共同生活してた時期もありますし、特にフレディとロジャーは若き日に
ケンジントンで古着屋を経営してたのは有名です。
ただ時が経つにつれ、コンサートがはねると、打ち上げや、何かの記念パーティ以外は完全別行動、又、
「ホット・スペース」が失敗したのを機に、かねて
からくすぶっていた、印税問題で仲はこじれにこじれ
83~85年頃は解散寸前だったんですよ。
しかし、「ライヴ・エイド」の大成功とフレディの
病気の問題などでバンドは初期の頃の結束を取り戻したのです。

だけどQUEENブーム再熱すごいですね!「JEWELS」
100万枚突破ですもんね!
かねてからのQUEENファンには感涙の出来事です。

長々すみません。
参考になれば幸いです。

 

こんばんワ、書かせて下さい。

1.ママ、たった今人を殺してしまった
 あいつの頭に銃を向け、引き金をグイと
 引いた、奴は死んだ
 ママ、始まったばかりの人生を、僕は簡単に捨てて
 しまったんだ!
 ママ~oooh泣かせようと思ったんじゃないんだ!
 だから、明日、僕が戻らなくても、1人でがんばっ て!そう・・何事もなかったようにね・・

ボヘミアン・ラプソディ・・世紀の名曲ですね・・
おそらく何百回、何千回と聴いたと思いますが、
何度聴いてもため息がでるほど、ゾクゾクするく...続きを読む

Qビートルズのメンバーはどうやってピアノ演奏を身につけたんでしょう?

中学時代からビートルズが好きでした。大人になって聞いてみても、その音楽には色あせない魅力を感じています。

ところで、彼らの曲には、ピアノが強烈なアクセントとなって曲のイメージを決定づけているものがたくさんあります。

中にはプロデューサーが弾いていたりすることもあるようですが、彼らのプレイに限ってみても、素朴なバッキングから技巧的なものまで様々ですね。しかも、かなりのセンスも感じます。

貧しい出で立ちだったと聞きますので、幼少から英才教育を受けたようにも思えません。一体、彼らはミュージシャンとしてのキャリアのいつ頃から、どうやってピアノを練習していったのでしょう?

どなたか、彼らのピアノや楽器演奏習得に関するエピソードをご存知のかたがおみえでしたら、お教えください。

Aベストアンサー

アンソロジーを読んでみると、1958年にThat'll Be The Dayのデモ録音をしたころは、またポールは満足にピアノを弾けなかったようです。
最初にハンブルグに行って『カイザーケラー』に出たときに、持って行ったポールのギター『ロゼッティ・ソリッド7』が壊れてしまい、ギターなしになってしまったので、ステージにあったピアノを弾くしかなくなってしまい、その結果、ピアノが上達した、らしいです。
ギターを持たずにハンドマイクだけでステージに立っているポールの写真もあります。
1960年にハンブルグに行ったときは、ポールはジョンの持っていた『ホフナー・クラブ40』を借りており、ジョンは『リッケンバッカー』に変えています。
トップテンクラブでも、ピアノを弾いて歌っているポールの写真があります。
その後、スチュが抜けるとベースに専念するようになったようですが、『キャバーン』のステージにもアップライトピアノがあり、EMIスタジオにも当然グランドピアノがあり、ピアノに親しむ機会は多かったでしょう。
ジョンは『ヘルプ』のころからレコーディングでピアノを担当することがあるようになりました。
ジョージもリンゴもある程度は弾けるようですよ。
『レットイットビー』の中では、ポールとリンゴがピアノの連弾をしたり、ジョージとリンゴが『オクトパスズガーデン』のコード進行をピアノを弾きながら打ち合わせています。
ご存知とは思いますが、『リボリューション』のピアノソロはニッキー・ホプキンスが、『ゲットバック』のピアノソロはビリー・プレストンが弾いています。

アンソロジーを読んでみると、1958年にThat'll Be The Dayのデモ録音をしたころは、またポールは満足にピアノを弾けなかったようです。
最初にハンブルグに行って『カイザーケラー』に出たときに、持って行ったポールのギター『ロゼッティ・ソリッド7』が壊れてしまい、ギターなしになってしまったので、ステージにあったピアノを弾くしかなくなってしまい、その結果、ピアノが上達した、らしいです。
ギターを持たずにハンドマイクだけでステージに立っているポールの写真もあります。
1960年にハンブルグに...続きを読む

Qポール、ジョン、どっちが好き?

ビートルズのポール マッカトニーとジョン レノンではどちらが好きですか?
私は、ビートルズの曲の中で、ジョンの「アクロスザユニバース」が一番好きなので、ジョンが好きです。

昔から、とても興味があった事なので、是非、いろいろな方のご意見が聞きたいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

cyounalさん、こんにちは。

アフター・ザ・ビートルズ世代です。
だからという訳じゃありませんが、ジョン・レノンに1票。
「ストロベリーフィールズ・フォーエヴァー」「イン・マイ・ライフ」「ガール」

のちにジョンは「ビートルズは僕とポールだった」と語ってます。とはいえ、
解散後のリンゴ・スターの曲は好きです。彼の作曲ではないにしろ独特の雰囲気があって好きでした。
「ユー・アー・シックスティーン」「スヌー・カルー」「ボークー・ブルース」

ビートルズはもう二人だけになってしまいましたが、その子供たちはみんな音楽界にいて、『ジュニア・ビートルズ』結成に向けて動いているとのこと。ひとり嫌がってますけどね。ビートルズ神話いまだ健在ってとこですかね。

Qビートルズの作曲

ビートルズの作曲はポール何割、ジョンレノン何割ですか?

Aベストアンサー

ここに同じような質問をされた方がいて、その回答が参考になるかと思います。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11112696456

その回答を見ると
ジョン72、ポール69、共作16、不明2、ジョージ22、リンゴ2、全員名義2
のようです。

不明の2曲は下記ですが、ジョンっぽいですね。でも、全部1人でつくったわけではって曲も多いと思います。
In My Life
One After 909

Qジョン・レノンは何故日本人と結婚したのですか?

ジョン・レノンで疑問に思う事があります。ジョン・レノンはどうして日本人なんかと結婚したのですか?
どう見ても白人女性のほうが美しいのに。
レノンほどの男なら白人のハリウッドスターやイギリス王室生まれの白人女性のほうが釣り合っていてあげまんになっていたかと思いませんか。
何か訳がありますか?

Aベストアンサー

「ジョン・レノン」は、(ゲテ物喰い)である。とゆう話は耳にした事がありますが、理由は別の所にあると思います。俗に云う、運命とゆうやつだと思います。
その時期に、そのタイミングで「イギリス」で「ジョン」の興味を引く個展を開いていた!
それが「ヨーコ・オノ」だった。
しかも、アジア志向の強い「ジョン」と「ジョージ」後者は「インド」などの方向ですが、前者は、それ以上に「日本」に思い入れがあったようです。
「ジョン」がある時に、〈能〉の舞台を見に行き、内容はわからないはずなのに、涙を流したといいます!
「日本人」でも、<能>を理解できる人は、ほとんどいませんが。
ですから、言葉では表現できない、感情面ですので、第三者に理解は不可能に近いでしょう。
強いて言えば、{安らぎ}を得られる、唯一の存在!!
「日本人女性」を好きではないですか?

Aベストアンサー

確かに83年の『パイプス・オブ・ピース』以降は才能に翳りを見せ始め、
まともな楽曲を発表していませんね。
既に往時の輝きを失ってしまったと言っても過言ではないでしょう。
最早ビートルズ、ウイングスの過去のヒット曲にすがってツアーを行うだけの
アーティストになってしまったようです。


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